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ゴム相場コラム
| 7日(水)のRSS3号は、上海高を受けて急伸。上海ゴムは16,335元へ上伸のあと伸び悩む。 |
| 2026/01/07 |
| 6日(7日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小幅高になった。 1月限は6枚の出来高で342.0円のあと341.0円へ反落して、前日比変わらず。2月限は12枚の出来高で343.2円のあと340.0円へ下げたが、344.0円へ戻して同1.0円高。3月限と4月限は値が付かなかった。 5月限は31枚の出来高で345.7円のあと345.6円へ下げたが、その後、買い直されて346.6円、前日比0.8円高。6月限は46枚の出来高になり349.8円で始まり351.1円へ上伸して、前日比1.9円高。7月限〜12月限は値が付かなかった。合計出来高は95枚に留まった。 6日(7日分)の上海ゴム5月限は、高寄りのあと、もち合った。 6日の上海ゴム5月限の決済値は15,950元。夜間取引は決済値比160元高の16,110元で始まり、16175元へ上げたあと16,125元へ下げた。直ぐに16,165元へ反発して、16,140元へ下げる小波乱になった。このあと21時16分に16,205元へ上げたが、買いが出つくしたのか直後に急落して21時31分に16,090元へ下げた。このあとジリ高になり21時50分に16,125元を付けて、21時59分に16,130元、22時09分に16,145元へ上げた。22時18分に16,120元へ押したが、再び買い優勢になって22時29分に16,165元へ上げて、22時34分に16,185元へ続伸した。このあともみ合いで推移したが22時50分に16,190元を付けて16,170元、前日比220元高で終えた。出来高は14万7,911枚。取組高は20万2,378枚。 7日のRSS3号は、上海ゴム夜間高を好感した買いに高寄りした。 2月限と5月限、6月限が9時の寄り付きに値を付けた。2月限は夜間比変わらずの344.0円で寄り付き、5月限が同1.0円高の347.6円で寄り付いた。6月限が同0.7円高の351.8円で寄り付いた。 9時29分に4月限が346.6円(夜間は出来ず比較なし、気配値は343.9円)で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月がなく、11時19分に3月限が343.0円(夜間が出来酢のため比較なし、気配値は342.0円)で始まった。しばらくして7月限が12時26分に353.0円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は351.5円)を付けて、1月限は14時55分に夜間比2.0円高の343.0円で始まった。 きょうの上海ゴム5月限は、軟調のあと午後に急上昇したが、手仕舞い売りが出て上げ幅を削った。 夜間比55元安の16,115元で始まり16,125元へ戻したあと、9時09分に16,035元へ反落した。買いが入り反発したが16,075元で止まり、9時28分に16,040元へ押して、9時36分に16,010元へ下げた。買いが入り戻したが16,060元で止まってしまい、9時51分に16,010元まで下げた。10時00分に16,005元へ下げたが、その後、反発になって16,050元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,020元で取引が再開されて、10時39分に16,055元へ上げて、もみ合になった。暫くもみ合って11時10分に16,040元を付けたあと上伸に転じて、11時19分に16,085元、11時27分に16,145元へ続伸。売りが出て16,100元へ下げて16,1300元、前日比180元高で午前の取引を終えた。 午後は16,120元で始まり16,130元を付けたあと、13時48分に16,060元へ急落した。しかし、このあとは買い優勢になり13時53分に16,125元、14時00分に16,135元、14時10分に16,180元へ上げた。このあと上げ幅が拡大して14時15分に16,275元へ上げて、14時19分に16,310元、14時38分に16,330元へ上げた。引けにかけて売り優勢になり16,265元、14時44分に16,250元へ下げて、戻したあと急落して16,180元、前日比230元高で終えた。出来高は37万9,261枚に膨らんだ。取組高は20万0122枚になり、夜間比2,256枚減少した。引けにかけて手仕舞い売りが急がれたようだ。どこまで上げるのか…。 その後のRSS3号は、上伸のあと下げたが、引けにかけ買い直された。 1月限は343.0円のあと347.5円へ上げて、前日比6.5円高。出来高は6枚(夜間との合計12枚)。取組高は53枚で、前日比5枚増えた。 2月限は344.0円のあと347.5円へ上げて、同4.5円高。出来高は4枚(同16枚)。取組高は95枚で同10枚減少した。 3月限は342.9円へ反落したが345.0円へ上げて345.0円、同3.0円高。出来高は7枚(夜間は出来ず)。取組高は292枚で同1枚減少。 4月限は342.1円へ下げたが347.4円へ上げて、同3.5円高。出来高は9枚(夜間は出来ず)。取組高は700枚で同変わらず。 5月限は345.5円へ下げたが351.3円へ上げて349.7円、同3.9円高。出来高は104枚(同135枚)。取組高は1,672枚になって同134枚減少した。 6月限は349.2円と350円台を割り込んだが、355.0円へ上げて353.7円、同4.5円高になった。出来高は292枚(同338枚)。取組高は1,651枚になって同177枚増えた。 7月限は353.0円から355.0円へ上げて、同3.5円高。出来高は10枚(夜間は出来ず)。取組高は30枚になって同10枚増えた。 いつまで、どこまで上げるのか…。出来高が少し好調になってきて、取組高が順調に増加傾向を辿っている。このような症状が続くということは、「先行きの相場はまだ高い」と受け止められるので、安易に弱気になってはいけない。 しかし昨年12月17日の321.2円安値から33.8円幅の上げになっており、大幅な押し目がなく30円を超える上げになった相場は、どう見ても『上げ過ぎ感』を感じる。日足とRSI(相体力指数)が逆行になっているので、目先の相場に関しては強気を推奨できない。いつ急落が入っても不思議でないとみているが…。 |
| 【オスマン】 |
| 6日(火)のゴムRSS3号は、高く始まったが午後安になった。上海ゴムは16,000元台へ上伸。 |
| 2026/01/06 |
| 5日(6日分)のゴムRSS3号夜間取引は、3月限を除き反落した。 当限1月限は333.2円の一本値で、前日比8.8円安と崩れた。出来高は1枚。2月限は332.0円の一本値で、前日比10.8円安と大きく崩れた。3月限は343.6円の一本値で、同2.6円高。出来高は1枚。4月限は343.9円で始まり、340.3円で終えた。出来高は2枚。5月限は346.5円で始まり346.6円を付けたが、343.0円へ急落して344.4円、前日比1.5円安。出来高は51枚。6月限は350.9円で始まり346.1円へ下げて348.1円、前日比1.8円安。出来高は28枚。他の限月は値が付かなかった。合計出来高は84枚と薄かった。 5日(6日分)の上海ゴム5月限夜間取引は、上伸のあと手仕舞い売りが出た。 5日の上海ゴム5月限の決済値は15,800元。夜間取引は決済値比55元高の15,855元で始まった。直後に15,830元へ反落したが、直ぐに活発な買いが入り21時07分に15,935元へ上伸した。手仕舞い売りが出て軟化したが大きく下げず、21時30分に15,905元を付けたあと再び上伸に転じて、21時45分に15,985元を付けた。暫く高値もち合いになったが、22時00分に15,990元付けた。このあと手仕舞い売りが出て軟調になり、22時15分に15,875元へ反落した。15,905元へ反発したが、その後はもみ合で推移して15,900元、前日比100元高で終える相場になった。出来高は14万0378枚。取組高は18万9888枚になり、前日比7,968枚増加した。 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けて高く始まった。 きょうは6月限が9時に値を付けた。6月限は夜間比3.0円高の351.1円で寄り付いた。9時01分に5月限が夜間比2.2円高の346.6円で始まり、9時13分に4月限が同3.5円高の343.8円で始まった。 9時17分に7月限が352.0円(夜間は出来ず、気配値は352.0円)で始まり、9時19分に3月限が同0.2円高の343.8円で始まった。11時31分になって1月限が夜間比4.2円高の337.4円で始まり、2月限が同9.4円高の341.4円で始まった。 きょうの上海ゴム5月限は、堅調に推移したあと、引け前に上伸して16,000元に乗せた。 夜間比20元安の15,880元で始まり、直後に15,870元へ下げたが、9時20分に15,940元へ上げて、9時24分に15,955元、9時31分に15,985元へ続伸した。高値もち合いになって9時38分に15,965へ押したあと時45分に15,995元へ上げた。15,970元へ押したあと9時54分に16,000元へ上伸した。このあと売りが優勢になり15,945元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,950元で再開して10時39分に15,905元へ反落した。高値を出したと見られたが、もみ合って10時59分に15,910元を付けたあと上伸に転じ、11時15分に15,965元、11時24分に15,975元へ上げた。15,960元へ小安くなったが、前日比160元高で午前の取引を終えた。 午後は15,965元で始まりダラダラ下げる展開を強いられて、13時47分に15,925元を付けた。もみ合いが続き時00分に15,925元を付けたあと反発に転じた。14時17分に15,950元を付けたあと上げが強まり、14時24分に16,045元まで急伸して、14時30分に16,095元へ続騰した。そのあと手仕舞い売りが出て16,040元へ反落したが、買い直されて14時43分に16,075元、14時49分に16,125元へ棒上げした。このあと引けにかけて手仕舞い売りが出て16,045元へ下げて16,050元、前日比250元高で終えた。 出来高は32万8,277枚。取組高は19万8,609枚となり、夜間比8,721枚増えた。「目先は青天井化した」と見た強気が買いを入れて、「絶好の売り場が到来した」感じた弱気筋が売ってきた。波乱相場が入る可能性が強まったので、状況変化に注視していきたい。 その後のRSS3号は、高値を付けたあと手仕舞い売りが出て上げ幅を削った。 1月限は337.3円のあと341.0円を付けて、前日比1.0円高。出来高は7枚(夜間との合計8枚)。取組高は48枚になって前日比5枚増えた。 2月限は14時54分に340.5円へ下げたが、15時38分に343.0円を付けて同0.2円高で終えた。出来高は13枚(同13枚)。取組高は105枚になって同7枚減った。 3月限は343.8円のあと14時54分に339.5円へ下げて342.0円、同1.0円高で終えた。出来高は20枚(同21枚)。取組高は293枚になって同50枚減った。 4月限は10時43分に343.9円を付けたが、14時54分に340.3円へ下げて343.9円、同1.0円高で終えた。出来高は30枚(同32枚)。取組高は700枚になって、同11枚減った。 5月限は10時43分に347.9円を付けたが、15時00分に343.1円へ下げて345.8円、同0.1円安で終えた。出来高は322枚(同373枚)。取組高は1,806枚になって、同163枚減った。 6月限は351.1円のあと15時00分に346.2円へ下げて349.2円、同0.7円安。出来高は315枚(同343枚)。取組高は1,474枚になって、同484枚増えた。 7月限は352.5円を付けたあと351.5円へ下げて、同0.5円安。出来高は15枚(夜間は出来ず、毛兵値は352.0円)。取組高は20枚になって、14枚増えた。 チョット上げ過ぎの感じがしないでもない。350円相場を付けてきて、チャート観測では「青天井化した」とみられるが、上げのピッチが速すぎる。高値を追っかけるのは避けたい。むしろ目先の高値は、買い玉利食いするのが良い。しかし、新規に売るのは避けておきたい。 |
| 【オスマン】 |
| 5日(月)のRSS3号は、序盤は買い戻しで上げたが、中盤は上海ゴム高を受けた買いに上伸 |
| 2026/01/05 |
| 正月休暇明け5日のゴムRSS3号は、一段高になった。 9時の寄り付きに値を付けたのは1月限と3月限、5月限の三限月になった。1月眼は夜間比変わらずの337.6円で寄り付いた。このあと3月限が夜間比0.6円高の338.2円で寄り付き、5月限が同3.2円高の344.4円で寄り付いた。 9時01分に中心限月の6月限が、夜間比5.2円高の346.6円で始まった。このあと9時51分に4月限が夜間比3.8円高の342.7円で始まった。7月限は12時44分に352.0円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は347.0円)で始まった。2月限は午前中に値が付かず、午後遅くの15時36分に342.7円(夜間が出来ず、気配値は339.9円)で始まった。 きょうの上海ゴム5月限は、高寄りして上値を試したが、高値を受けた手仕舞い売りが優勢になってジリ安になった。 12月30日の上海ゴム5月限の決済値は15,625元だった。 1月5日の5月限は決済値比175元高の15,800元で始まったあと15,745元へ反落したが、急反発に転じて9時26分に15,845元へ上伸。9時31分に15,785元へ反落したが、9時36分に15,845元を付ける反発に転じた。15,815元へ反落のあと9時51分に15,870元へ反発になった。15,780元へ押したあと15,880元へ上げて15,855元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,895元で取引が再開されて、10時35分にも15,895元を付けたが、このあとダラダラ下げて10時50分に15,810円へ続落した。11時08分に15,790元へ続落して、やっと下げ止まり11時13分に15,820元へ反発した。11時20分に15,790元へ反落したあと15,820元へ戻して、前日比195元高で午前を終えた。 午後は15,800元で始まったが、直後から売り優勢の展開になって13時35分に15,765元へ下げて、戻したあと13時40分に15,725元、13時43分に15,720元へ続落した。もみ合って13時46分に15,720元を付けたあと買い戻しが入り、13時57分に15,785元まで戻した。しかし、買いが出つくして、その後や小口の売りにジリ安展開になり14時94分に15,750元へ下げた。その後も小動きが続いたが、14時29分に15,750元を付けたあと反発に転じて14時45分に15,825元まで戻した。引けにかけて小口売りが出て15,790元、前日比165元高で取引を終えた。 出来高は22万9,450枚。取組高は18万1,920枚になり、昨年末12月31日に比べて13,145枚増えた。出来高が増えて、取組高も増える商状は、先行き上げ相場になる可能性が強い―との見方が出来るが…。 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けて上伸したが、午後は伸び悩んだ。 1月限は寄り付きが安値になって、15時27分に342.0円を付けたが、この値が終値になり前日比3.8円高。出来高は11枚(夜間との合計15枚)。取組高は43枚になって前日比2枚減少した。 2月限は15時36分に342.7円を付けたあと342.8円を付けて、同2.9円高で終えた。出来高は3枚(夜間は出来ず)。取組高は112枚になって同1枚増えた。 3月限は寄り付きの338.2円が安値になって、12時14分に342.0円を付けた。15時35分に341.0円を付けて、前日比1.5円高で終えた。出来高は15枚(夜間との合計18枚)。取組高は343枚になって同11枚減った。 4月限は10時00分に342.5円を付けて、10時17分に343.9円を付けたが、15時21分に342.9円へ上げて同3.5円高で終えた。出来高は13枚(夜間との合計26枚)。取組高は711枚になって同12枚減った。 5月限は寄り直後に341.9円へ下げたが、11時35分に347.4円へ急反発になって、15時39分に345.9円下げたが同3.7円高で終えた。出来高は287枚(夜間との合計458枚)。取組高は1,969舞で同168枚減った。 6月限は9時07分に346.2円へ下げたが、11時41分に350.8円へ上伸して、15時45分の引けに349.9円へ反落したが同4.4円高で終えた。出来高は303枚(夜間との合計373枚)。取組高は990枚になって同438枚増えた。 7月限は352.0円の一本値で終えた。出来高は5枚。取組高は6枚になり同5枚増えた。 きょうの出来高は898枚。うち日中は637枚と好調だった。取組高は4,175枚になって前日比251枚増えた。出来高が増えて、取組高が増える状態は、先行きの上げ相場を上げ示唆しているように見えるが…。 中心限月6月限は345.8円が始まりで、350.8円が高値、341.2円が安で、引けは349.9円。日足線は高寄りして下値(4.6円幅)を試したが、急上伸して0.9円幅の上ヒゲを引いた4.2円幅の陽線が立った。12月1日に付けていた344.4円の高値をアッサリと抜いた。昨年3月下旬の358.5円以来の高値を付けたことになる。 時間をかけて出直ってきた相場だ。中期的な強気姿勢を通して良いと思う。昨年2月の394.9円が目標になるかも知れない。高値を追っかけるのは避けて、押し目が入れば買う作戦で対処していくのが良い。 |
| 【オスマン】 |
| 29日(月)のRSS3号は、売り控えのなか小口買いに小幅高。上海ゴムは午前高のあと午後安 |
| 2025/12/29 |
| 今年の大納会を30日に控えたゴムRSS3号は、売買が控えられて小動きになった。 当限の12月限は26日(29日分)の夜間取引に335.0円を付けて、前日比1.4円高になったが、29日は売買が成立せず、値が付かなかった。出来高は夜間の1枚と最小枚数に留まった。引け後の売買玉の注文は、売りが339.7円で1枚、買いが332.1円の1枚になっている。取組高は46枚で、前日比1枚減少した。 二番限の2月限は26日の夜間取引で値が付かず、きょうの9時14分に336.8円を付けた。しかし、その後、売買が成立せず結局、一本値で終わった。前日比3.5円高になり、出来高は2枚に留まった(夜間は出来ず)。338.8円で2枚の売り物、331.4円で1枚の買い物になっている。取組高は113枚で同変わらず。 3月限は26日の夜間取引で、値が付かなかった。きょう9時14分に337.3円を付けた。このあと値が付かず14時44分に335.5円を付けて、この値が終値になり前日比1.4円高。出来高は2枚(夜間は出来ず)。337.9円で1枚の売り物、334.8円で1枚の買い物になっている。取組高は357枚で、同2枚減少。 4月限は26日の夜間取引で337.8円を付けて337.9円で、前日比0.4円高。出来高は7枚。きょうは12時07分に337.2円へ反落して始まり、13時17分に338.8円へ上げて、15時45分にも338.7円を付けて前日比1.2円高。出来高は14枚(夜間との合計21枚)。338.8円で1枚の売り物、333.7円で1枚の買い物が出ている。取組高は730枚で、同10枚減少した。 5月限は夜間取引が339.8円で始まり、340.1円へ上げて、前日比0.6円高。出来高は16枚。きょうは9時に338.1円で寄り付き、14時55分に342.1円まで上伸した。引けにかけて手仕舞い売りが出て341.6円へ反落して、同2.1円高で終えた。出来高は154枚(夜間との合計170枚)。341.7円で2枚売り物があり、339.9円で2枚の買い物が入っている。取組高は2,499枚で、同35枚増えた。 中心限月の6月限は夜間取引が342.0円で始まり、341.1円へ反落して341.4円、前日比0.5円高。出来高は6枚。きょうは341.4円で寄り付き、10時17分に340.4円へ反落したが、午後は再び買い優勢になり14時51分に343.0円へ上伸した。15時39分に341.1円へ反落して、前日比0.2円高で終えた。出来高は66枚(夜間との合計72枚)。342.1円で2枚の売り物があり、341.0円で1枚の買い物が入っている。取組高は124枚になり、前日比22枚増えた。 今年も残すところ30日の大納会を残すのみになったが、この場面で慌てて建玉をしようとする動きが控えられて、様子を眺めていこうとする動きが強い。 中心限月の6月限は342.0円が始まりで、343.0円が高値、340.4円が安値になって341.1円が引け。 日足チャートは高寄りして始まり上伸したが、上値を追っかけて買い上がる動きが弱く、手仕舞い売りが出て下値を試して、陰線で引ける『コマ足』が立った。 ただ、きょうの高値になった343.0円は、直近の戻り高値。この動きを見る限り、『出直り基調』が続いているということになるが…。 29日の上海ゴム5月限は、手仕舞い売りが出たあと上値を試したが、引けにかけて手仕舞い売りが出た。 前週末26日(29日分)の5月限の決済値は15,750元だった。夜間取引は、決済値を挟んだもみ合い相場になったが15,775元、前日比25元高で堅調に終えていた。夜間取引の高値は、始まった直後に付けた15,810元で、安値は22時32分と37分に付けた15,715元。ジリ安で推移して、引けに買い戻しが入った。 日中取引は15,760元で始まった。直後から売り優勢になり15,730元、15,720元、15,690元と下値を切り下げた。15,750元へ戻したあと、9時57分に15,690元へ下げたが反発に転じた。まず15,770元へ戻して、押し目を入れたあと10時31分に15,825元を付ける急反発になった。しかし反発は一瞬で終わり、再び売り優勢の展開を強いられることになった。15,780元へ反落のあと、暫くもみ合ったが11時24分に15,820元を付けたあと11時28分に15,745元へ下げて15,750元、前日比変わらずで午前の取引を終えた。 午後は15,760元で始まり反発に転じたが、13時54分に15,790元を付けたあと14時03分に15,710元へ下げて、15,740元へ戻したあと14時26分に15,690元、15,720元へ戻したあと14時42分に15,625元へ急落した。引けにかけて買い戻しが入り14時55分に15,675元へ戻したあと15,655元、前日比85元安で終えた。 上海ゴムは16,000元に挑戦かとも考える時があったが、きょうの相場を受けて『目先的には上値挑戦は抵抗を感じる』との見方になりそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 26日(金)のゴムRSS3号は、夜間安の日中高と波乱の展開。上海は15,800元台に乗せた。 |
| 2025/12/26 |
| 25日(26日分)のゴムRSS3号夜間取引は、当〜来月限を除き小幅安。 1月限は333.5円で始まり334.8円へ上げて、前日比6.0円高。出来高は62枚と膨らんだ。2月限は333.0円で始まり334.9円へ上げて、同4.9円高。出来高は53枚。 3月限は333.7円で始まり334.0円へ上げたが、329.7円で終えて、前日比3.3円安。出来高は52枚。4月限は335.0円で始まり335.1円へ上げたが、331.4円へ急落して同3.8円安、出来高は52枚。 5月限は334.8円で始まり335.2円へ上げて、同2.1円安。出来高は4枚。6月限は336.5円で始まり335.2円へ下げて、同3.6円安。出来高は4枚。他の限月は値が付かなかった。出来高合計は227枚。 きょうのRSS3号は、高く始まったあと続伸したが、一部の限月は反落した。 9時の寄り付きに値を付けたのは5月限と6月限の二限月で、5月限は夜間比1.8円高の337.0円、6月限が同1.4円高の336.6円で寄り付いた。 9時02分に1月限が夜間比4.9円安の329.9円で始まり、9時04分に4月限が同3.6円高の335.0円で始まった。9時05分に2月限が同4.0円高の338.9円で始まり、3月限は9時06分に同4.8円高の34.5円で始まった。 このあとの各限は、続伸した。しかし買いが出つくしたのか、反落する限月も出た。 1月限は9時04分に325.2円へ反落した。9時45分に333.6円へ反発して、この値が終わり値になった。昨日は値が付かなかったので比較なし。出来高は56枚(夜間との合計128枚)。一部の筋が夜間、日中取引で『バイカイ』を振ったとみられる。取組高は47枚。前日比6枚増えた。 2月限は338.9円のあと9時18分に330.1円へ急落して、333.3円へ買い戻されて同3.3円高。出来高は57枚(夜間との合計110枚)。取組高は113枚になって、同1枚増えた。 3月限は334.5円のあと9時08分に337.8円へ上げた。買いが出つくして333.0円へ反落して334.1円、同1.1円高。出来高は54枚(夜間との合計106枚)。取組高は359枚で同変わらず。 4月限は335.0円のあと15時21分に337.5円へ上げて、この値が終値になり同2.3円高。出来高は63枚(夜間との合計115枚)。取組高は746枚で同変わらず。 5月限は337.0円のあと14時58分に339.8円へ上げたが、15時22分に339.5円を付けて同2.2円高。出来高は86枚(夜間との合計90枚)。取組高は2,464枚になって同8枚増えた。 6月限は336.6円が安値になって、15時35分に340.9円へ上伸して、この値が引けになって同2.1円高。出来高は65枚(夜間との合計69枚)。取組高は102枚になって同13枚増えた。 中心限月の6月限は336.5円が始まりで、340.9円が高値、335.2円が安値で、340.9円の高値引け。 日足チャートは1.3円幅の下ヒゲを引いて、4.4円幅の陽線が立った。昨日に目先の下値を試していたが、もう一度下値を試した格好で、『下値用なし』が改めて見せ付けられた。12月1日に付けた344.4円が高値になっているが、引け値ベースでは11月28日の342.9円が高値。目先は、この引け値ベースの高値を確認に行く展開になるのか…。 年内も残り少なくなってきた。変動幅が大きくなって投機妙味が高まってきたが、上海ゴムが不可解な動きをしているので、今回に限り様子を眺めることにしたい。ゆっくりお正月を迎えるようにしよう。 上海ゴムは出来高が好調になり、16,000元目指す展開か。25日の上海ゴム5月限の決済値は15,670元だった。 夜間取引は15,710元で始まり15,685元、21時32分に15,675元と下値を試したが、その後、上昇して22時02分に15,770元、22時12分に15,810元、22時18分に15,825元と棒上げした。このあと崩れて22時41分に15,735元へ反落、15,715元へ下げて前日比45元高で終えた。出来高は15万3,097枚と増えて、取組高は18万7,036枚になり、前日比4,188枚増えた。 きょうの5月限は15,730元で始まり15,77-0元へ上げたが、直ぐに売りが出て9時48分に15,670元まで下げた。このあと急に上げだして11時01分に15,810元を付けた。06分にも15,810元を付けたが、売り優勢になり11時24分に15,715元へ突っ込み15,725元、前日比55元高で午前の取引を終えた。 午後は15,745元で始まり15,730元を付けたあと上伸に転じて13時53分に15,830元を付けた。同57分にも15,830元を付けたが、このあと売り優勢の相場になり、14時03分に15,795元を付けて、14時25分に15,775元へ反落した。引けに持ち直して前日比110元高の15,780元で終えた。出来高は34万0531枚に膨らみ、取組高は18万5,943枚になって前日比1,093枚減少した。 リズムは16,000元を目指している。ただ、今週になって策動的な動きが感じられるので、“梯子(はしご)が外された”とき高値を持ちこたえることができるかどうか不安がある。今回の急騰相場に、チョット危険を感じている。 |
| 【オスマン】 |
| 25日(木)のRSS3号は、高寄りしたが下値を試したあと買い戻された。上海ゴムは295元高。 |
| 2025/12/25 |
| 24日(25日分)のゴムRSS3号の夜間取引は、小口買いに小幅続伸。 1月限と2月限は値が付かなかった。3月限は331.0円の一本値で、前日比1.2円高。出来高は1枚。4月限は333.2円で始まり334.5円へ上げて、同1.9円高。出来高は13枚。5月限は335.7円のあと335.2円へ下げたが、338.0円へ上伸して336.0円、同0.8円高。出来高は64枚。6月限は334.1円で始まり335.3円へ下げたが337.4円で終えて同1.6円高。出来高は44枚。合計出来高は122枚。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強いなか、小口買いが入って値が飛んだ。 3月限が夜間比2.3円高の333.3円で寄り付き、5月限が同1.4円高の337.4円で寄り付いた。 9時48分に6月限が夜間比1.6円高の339.0円で始まった。10時04分に2月限が330.0円(夜間が出来ず、比較なし、気配値は328.5円)で始まった。4月限が12時42分に夜間比0.5円高の335.0円で始まった。当限の12月限は、日中を通じて値が付かなかった。 その後のRSS3号は、相場が立っているのか、立っていないのか、分からないほど閑散な取引が続いた。 1月限は日中を通じて値が付かなかった。 2月限は330.0円を付けたあと値が付かなかったが、13時24分に330.0円と同値を付けて、前日比1.5円高で終えた。出来高は5枚(夜間は出来ず)。取組高は112枚で前日比5枚増えた。 3月限は333.3円のあと10時37分に333.4円へ上げたが、14時42分に333.0円を付けて、同3.2円高で終えた。出来高は3枚(夜間との合計4枚)。取組高は359枚で同2枚減少した。 4月限は335.0円で始まって、12時52分に335.2円へ上伸して、この値が終値になり同2.6円高。出来高は2枚(夜間との合計15枚)。取組高は746枚になって、同11枚減少した。 5月限は9時08分に338.0円へ上げたが、9時58分に336.8円へ下げて、15時39分に337.3円で終えて、同2.1円高で終えた。出来高は15枚(夜間との合計79枚)。取組高は2,446枚になって同11枚減少した。 6月限は339.0円のあと9時48分に339.5円へ上げたが、15時02分に337.5円へ下げて15時39分に338.8円で終えて同3.0円高。出来高は16枚(夜間との合計60枚)。取組高は89枚になって同10枚増えた。 中心限月の6月限は、341.5円で始まり、この値が高値になって335.3円が安値、338.8円で終えた。 日足チャートは高寄りしたが、窓を埋める反落になった。しかし窓を埋めたあと買いが入り、下げ幅の半分ほどを戻して引けた。3.5円幅の下ヒゲを引いた2.7円幅の陰線。下値を試し終えた線になっているが、強い線には見えない。 1日の344.4円から5日の321.1円まで23.3円幅下げたが、きょうの341.5円まで20.4円幅戻した。下げに対する97%の戻りになったので、ここまで戻せば『全値戻し』がありそうだ。 きょうの上海ゴム5月限は、高く始まったあと軟化したが、午後になって暴騰相場になった。 24日の上海ゴム5月限の決済値は15,435元だった。夜間取引は15,625元で始まり直後に15,670元へ続伸したが、その後15,585〜15,640元間のもみ合が続き、22時22分に15,620元を付けたあと15,655元へ上伸して、22時44分に15,670元へ続伸した。このあと手仕舞い売りが出て15,585元、前日比150元高で夜間取引を終えた。 日中取引は15,595元で始まり15,610元を付けたあとジリ安展開になった。9時07分に15,570元へ下げたあともジリ安が続き9時53分に15,545元、10時00分に15,540元まで下げた。10時33分に15,530元を付けたあとジリ高に転じた。10時53分に15,580元へ反発して、暫くもみ合ったあと15,595元、前日比160元高で午前の取引を終えた。 午後は15,620元で始まったが突然、活発な買いが入る展開になり、15,640元を付けたあと15,635元へ押したが、直後に棒上げになり13時43分に15,800元を付けて、13時49分に15,870元を付ける暴騰になった。 しかし、このあとは手仕舞い売りが出て急落、14時06分に15,715元へ下げて、戻したあと14時21分に15,690元へ続落した。このあと買いが入り15,750元、14時50分に15,775元へ戻したが15,730元へ反落して、前日比295元高で終えた。 午後になって突然の大出来高になり、暴騰相場になった。一部の投機筋が“陽動相場”を仕掛けたのではないかと思われる。すなわち、人為的な策動によって、新たな建玉を入れようとして、策動した相場とみられる。近年の上海ゴム相場には、きょうのような突然の急変動が入るケースがあるので、動きだけに振り回されないように注意したい。 |
| 【オスマン】 |
| 24日(水)のRSS3号は、上海ゴムの急伸を受けた小口の買いに上伸した。上海は370元高へ |
| 2025/12/24 |
| 23日(24日分)のゴムRSS3号夜間取引は、超閑散になったが小幅高。 当限1月限は、値が付かなかった。2番限の2月限は329.9円の一本値で終えて、前日比2.9円高。出来高は1枚。2月限は329.9円の一本値で、同2.9円高。3月限は331.4円の一本値で、同1.4円高。 5月限は331.0円で始まり、333.2円へ上げて332.7円、前日比0.2円安。出来高は4枚。中心限月の6月限は335.0円で始まって335.4円、同0.9円高。出来高は2枚。合計出来高は9枚に留まった。 きょう24日のゴムRSS3号は、見送り人気が強いなか始まった。 6月限が9時の寄り付きに、薄い売買のなか夜間比1.2円安の331.5円で寄り付いた。 9時01分に6月限が夜間比0.4円安の335.0円で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月がなく、10時31分に2月限が夜間比1.4円安の328.5円で始まり、3月限が同1.4円安の328.5円で始まった。続いて4月限が同1.6円安の329.8円で始まった。1月限は午前中に値が付かず、15時30分に328.7円(夜間は出来ず、気配値は328.7円)の値を付けた。 その後のRSS3号は、下値を試したが、上海ゴムの上伸を受けた買いが入り反発。 当限の1月限は328.7円のあと328.8円を付けて、前日比0.1円高。出来高は4枚(夜間は出来ず)。取組高は41枚で前日比4枚増えた。 2月限は328.5円の一本値で終わり、同1.5円高。出来高は2枚(夜間との合計3枚)。取組高は107枚で、同2枚減少。 3月限は328.5円mンおあと329.8円へ上げて、同1.1円高。出来高は2枚(夜間と合計3枚)。取組高は361枚で同1枚増えた。 4月限は329.8円のあと332.6円へ上げて、同2.6円高。出来高は20枚(夜間との合計21枚)。取組高は757枚になって同25枚増えた。 5月限は331.5円のあと331.1円へ下げたが、335.2円へ反発して、同2.3円高。駅高は53枚(同57枚)。取組高は2,457枚で同45枚増えた。 中心限月の6月限は335.0円のあと334.0円へ下げたが、336.2円へ反発して335.8円、同1.3円高で終えた。出来高は61枚(夜間との合計63枚)。取組高は79枚になって同31枚増えた。 中心限月の6月限は335.0円で始まり336.2円が高値で、334.0円安値を付けて335.8円で引けた。 日足チャートは0.4円幅の上ヒゲを引き、1.0円幅の下ヒゲを引いた0.9円幅の陽線。昨日の陰線に似た陽線になったが、方向感が掴み切れない。 335円ラインに抵抗を感じさせている。このゾーンを上抜けば340円台へ上げようが、年末のこの時期に急伸相場は考えにくい。餅つき相場で推移とみておくのが無難。 きょうの上海ゴム5月限は、引け直前に急上伸して15,650元で終えた。 23日(24日分)の上海ゴム5月限の決済値は15,280元だった。夜間取引は15,320元で始まりジリ高相場になって、22時10分に15,370元を付けた。しかし、このあとは売り優勢になり、22時49分に15,285元へ下げて、前日比5元高の15,285元で終える相場になった。出来高は10万8,843枚。取組高は14万5,010枚。 きょうの上海ゴム5月限は15,330元で始まって15,310元へ下げたが、押し目買いが入りジリ高に転じて9時42分に15,365元へ上げて、9時50分に15,425元へ続伸した。このあと堅調に推移して10時32分に15,490元へ上伸した。15,455元へ押したあと10時49分に15,485元へ反発したが、二番天井の格好になって10時59分に15,435元へ反落した。15,470元で買い直されたが15,460元、前日比180元高で午前の取引を終えた。 午後は、15,450元で始まり、15,415元へ下げたが、押し目買いが入り14時02分に15,465元へ反発した。もみ合って15,445元を付けたあと、14時31分に15,505元へ急伸、14時39分に15,565元へ続伸して、14時50分に15,695元まで一気に上げた。押したあと14時55分に15,705元を付けたあと、手仕舞い売りが出て15,650元へ反落して、前日比370元高で終えた。 年末近くになって上海ゴムが暴騰した。きょうの出来高は34万2,515枚と高水準になった。この勢いで出来高が増え続ければ、一段高に発展する可能性が強まろう。年末特有の動きに留まれば、反落の流れになろう。ただ、きょうの取組高が16万7,638枚に増えていたので、目先的には上値を試す相場の可能性が強そうだが…。 |
| 【オスマン】 |
| 23日(火)のRSS3号は、閑散ながらも小口の強気買い優勢で小幅高。上海ゴムは110元高。 |
| 2025/12/23 |
| 22日(23日分)のゴムRSS3号は、見送り人気が強まり1月限と4月限、5月限に値が付いた。 当限に出世した1月限は326.6円のあと326,7円へ小幅高になって、前日比変わらず。出来高は4枚。2月限と3月限は値が付かなかった。 4月限は329.7円のあと330.2円へ上げて前日比0.8円高。出来高は2枚。5月限は334.5円のあと333.3円へ下げたが335.5円へ戻して前日比333.5円。出来高は16枚。6月限〜12月限は値が付かなかった。合計出来高は22枚。 22日(23日分)の上海ゴム5月限夜間取引は、序盤に上伸したが、手仕舞い売りが出て伸び悩んだ。 22日の上海ゴム5月限の決済値は15,180元だった。夜間取引は決済値比115元高の15,195元で始まった。15,170元へ下げたあと急伸して21時10分に15,360元を付けた。このあと売り優勢になり、21時22分に15,295元へ下げて、21時27分に15,325元へ戻したあと、もみ合になった。もみ合いが22時過ぎまで続いたが、22時03分に15,315元を付けたあと急落して15,285元、22時16分に15,255元へ続落した。22時27分に15,285元へ戻したあと、もみ合いで推移して15,265元、前日比85元高で終えた。出来高は10万9,880枚で、取組高は14万6,497枚になり、前日比1,261枚増えた。 きょうのRSS3号は、閑散商状が続き、売り買い玉の出合い次第の動きになった。 きょうは4月限と5月限、6月眼が9時の寄り付きに値を付けた。4月限は夜間比2.8円高の333.0円で寄り付いた。続いて5月限が同0.6円安の332.9円で寄り付いた。中心限月に出世した6月限が335.9円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は334.1円)で寄り付いた。 9時30分に3月限が328.7円(夜間が出来ず比較なし、気配値は327.5円)で始まった。当限に出世した1月限は夜間比2.4円安の324.3円で始まった。2月限は15時39分に326.9円(夜間は出来ず比較なし、気配値は325.0円)で始まった。 きょうの上海ゴム5月限は、ジリ安になり夜間の上げ幅を崩したが、午後は下げ渋って110元高で終えた。 夜間比5元高の15,270元で始まった。直後の9時02分に15,300元を付けたが、売りが出て9時06分に15,260元へ反落した。このあと売り優勢が続いた。9時17分に15,280元へ戻したが、9時29分に15,255元へ下げて、9時41分に15,245元へ続落して、9時49分に15,230元へ下げた。9時55分にも15,230元を付けたあと15,260元へ反発したが、直ぐに売り直されて10時10分に15,210元へ下げて、15,240元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,270元で始まり10時39分に15,240元へ下げたが、もみ合になって10時47分に15,240元を付けたあと買い優勢に転じた。11時02分に15,265元へ戻して、11時21分に15,300元まで続伸した。手仕舞い売りが出て15,260元、前日比80元高で午前の取引を終えた。 午後は15,260元で始まり15,250元へ下げたあと、13時42分に15,270元へ戻したが、直ぐに売り直されて13時51分に15,235元へ下げた。しかし、このあとは買い優勢になり14時05分に15,295元へ反発したが、消極的な売買になり15,270〜15,290元の狭い範囲のもみ合いになり、14時50分に15,295元を付けて、15,280元へ反落して15,290元、前日比110元高。出来高は22万1,214枚。取組高は14万6,529枚になって、夜間比32枚増えた。 強そうに見えるが、高値を出すと売りが出てくる。年内はもみ合いで推移するとみている。 その後のRSS3号は、マチマチの動きになったが総じて小幅高で終えた。 1月限は324.3円のあと328.7円へ戻して、前日比2.0円高。出来高は2枚(夜間との合計6枚)。取組高は37枚になって前日比2枚増えた。 2月限は326.9円のあと327.0円へ上げて、前日比2.0円高。出来高は2枚(夜間は出来ず)。取組高は109枚になって同1枚増えた。 3月限は328.7円の一本値で、前日比1.2円高。出来高は1枚(夜間は出来ず)。取組高は360枚で同変わらず。 4月限は333.0円のあと328.6円へ下げたが、15時30分に333.0円へ戻して同0.6円高。出来高は31枚(夜間との合計33枚)。取組高は732枚になって、同6枚増えた。 5月限は9時15分に335.4円へ上げたが、14時28分に331.9園へ下げて332.9円で引けた。前日比0.1円高。出来高は153枚(夜間との合計169枚)。取組高は2,412枚になって同231枚増えた。 中心限月に出世した6月限は10時03分に336.9円へ上げたが、11時59分に333.7円へ下げて334.5円、前日比0.4円高で終えた。出来高は47枚(夜間は出来ず)。取組高は48枚になって同4枚増えた。 上海ゴム高を受けた小口買いが優勢になって小幅高で終えたが、強そうには見えない。 中心限月(6月限)の日足チャートは、335.9円が始まりで336.9円が高値、333.7円が安値で、334.5円が引け。上下に小幅のヒゲを引いた1.4円幅の陰線。『コマ線』になって迷わせているが、19日から今日までの日足はポンポンと飛び上がって7円幅上げた。18日の335.9円の戻り高値を更新して、明日も高ければ目先の相場が吹っ飛びそうだ。まさか年末のこの時期に、吹っ飛ぶ相場が入らないと思うが…。 |
| 【オスマン】 |
| 22日(月)のRSS3号は、買い戻しが入って4月限と5月限は小幅高。上海ゴムは下げ渋った。 |
| 2025/12/22 |
| まず、訂正とお詫びを申し上げます。19日号の冒頭に記入していました『18日(19日分)のゴムRSS3号夜間取引は、期近が急落。中心限月は小幅高。』は、19日分ではなく22日分でした。お詫びして訂正いたします。 19日(22日分)のゴムRSS3号夜間取引は、期近が急落したが、中心限月は小幅高。 当限12月限は1枚の出来高で、319.0円へ下げて前日比4.0円安。二番限の1月限は出来高が3枚で、320.1円のあと320.0円へ小安くなって同3.0円安。2月限と3月限は売買が成立せず値が付かなかった。 4月限は2枚の出来高で、228.6円のあと330.1円へ上げて、前日比2.6円高。中心限月の5月限は8枚の出来高で、333.2円で始まったあと332.0円へ下げたが、332.8円へ戻して同1.1円高。6〜11月限も値が付かなかった。合計出来高は14枚と薄かった。 19日(22日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、下値を試したあと反発したが戻し切れなかった。 19日の上海ゴム5月限の決済値は、15,225元だった。夜間取引は決済値比70元安15,155元で始まったあと15,135元へ突っ込んだが、買いが入り21時04分に15,180元へ反発した。しかし、直ぐに売り直されて21時24分に15,235元へ急落した。そのあと反発に転じたが21時40分の15,185元で止まって、21時43分に15,185元を付けたあと急落して、21時55分に15,140元を付けた。その後、買い優勢の展開が続き、22時10分に15,165元へ反発して、15,140元へ反落したあと22時42分に15,180元へ戻した。この戻りのあと15,160元へ反落して15,170元、前日比55元安で終えた。出来高は71,712枚。取組高は14万9,334枚になった。 週明け22日のRSS3号は、見送り人気が強いなか、それぞれの限月に値が付いた。 5月限が9時の寄り付きに値を付けた。夜間比0.5円高の333.3円で寄り付いた。9時04分に12月限が夜間比0.5円高の319.5円で始まり、9時14分に1月限が同0.0円高の320.8円で始まった。9時24分に2月限が323.1円(夜間は出来ず比較なし、気配値は323.0円)で始まり、9時27分に6月限が335.4円(同332.0円)で始まった。9時30分に3月限が327.7円(同325.0円)で始まった。4月限は11時22分に夜間比1.1円安の329.0円で始まった。午前中に12月限〜6月限に値を付けた。 きょうの上海ゴム5月限は、反発したあと下値を試したが、戻したあと売り直された。 夜間比25元高の15,195元で始まり、15,185元へ下げたあと9時22分に15,235元へ反発した。9時33分に15,210元へ下げたあと15,220元へ戻したが、売り直されて9時54分に15,155元へ急落。10時05分に15,195元へ戻したが、10時13分に15,135元へ下げて15,140元へ戻して10時15分の休憩に入った。 15,155元で取引が再開されて、10時43分に15,205元へ戻したが、10時53分に15,155元へ下げた。しかし、このあと小口の買いに急反発に転じ、11時13分に15,210元へ戻し、11時19分に15,220元へ続伸して、11時27分に15,235元へ上伸して15,225元、前日比変わらずで、午前の取引を終えた。 午後は15,195元で始まり、暫くもあみ合ったあと急落したが、13時59分の15,155元で下げ止まり、14時08分に15,200元へ戻して14時18分に15,165元へ下げたが、このあと引けにかけてジリ高になり15,205元、前日比20元安で終えた。午前中に付けた15,135元安値から70元戻して終えたが、強い相場には見えない。 出来高は22万9.623枚。取組高は14万7,758枚になり、夜間比1,576枚減少した。下げた場面で売り玉手仕舞い買いが入ったようだ。年内はもみ合いで推移する可能性が強い。 その後のRSS3号は、薄い売買のなか小動きになった。 12月限は9時14分に318.6円を付けて、12時31分に323.0円へ反発して、12時33分に323.0円を付けて終えた。比較なし。出来高は18枚(夜間との合計19枚)。取組高は101枚になり前日比19枚増えや。納会を見通した売買が入ったようだ。 1月限は320.8円のあと10時41分に326.7円を付けて、この値が終値になり、比較なし。出来高は10枚(同13枚)。取組高は35枚になって、同4枚減少した。 2月限は15時35分に325.0円を付けて、この値が終値になった。比較なし。出来高は4枚(夜間は出来ず)。取組高は108枚で、同3枚減少した。 3月限は14時58分に326.5円へ下げて、15時04分に327.5円で終えた。比較なし。出来高は3枚(夜間へ出来ず)。取組高は360枚で、同変わらず。 4月限は12時16分に330.0円を付けて、14時58分に329.4円、前日比1.9円高で終えた。出来高は30枚(夜間との合計32枚)。取組高は726枚になって、同1枚減少した。 5月限は11時27分に332.1円を付けて、12時43分に333.9円へ上げたが15時39分に332.8円へ反落して、前日比1.1円高で終えた。出来高は139枚(夜間との合計147枚)。取組高は2,181枚になり同53枚増えた。 6月限は335.5円のあと333.9円へ下げたが、334.1円へ戻した。比較なし。出来高は41枚(夜間は出来ず)。取組高は44枚になって同12枚増えた。 中心限月の5月限は333.2円が始まりで、333.9円が高値、332.0円が安値で、332.8円が引け。 前日より高くなったが、伸び切れない相場だった。330〜335円のゾーンに挟まっている。活発な売買が入れば大きく変動しようが、小口の売買が予想されるので、大きく動きないとみている。 |
| 【オスマン】 |
| 18日のRSS3号は、薄い売買だが戻りを受けた手仕舞い売りに反落。上海は上げ幅を縮小。 |
| 2025/12/18 |
| 17日(18日)のゴムRSS3号夜間取引は、12月限が4.2円安に崩れた。 当限の12月限は320.7円が付いたが、前日比4.2円安と崩れた。出来高は1枚だった。1月限と2月限、3月限は値が付かなかった。4月限は331.9円で始まり332.0円を付けたが、331.1円へ下げて前日比0.2円安。出来高は5枚。5月限は334.2円で始まり334.4円へ上げたが、333.5円へ下げて同0.2円高になった。出来高は14枚。この日は、この三限月に値が付いたが、他の限月に値が付かなかった。 17日(18日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、高寄り後に続伸したが、上げたあとはジリ安で推移。 17日の上海ゴム5月限の決済値は、15,275元だった。夜間取引は決済値比110元高の15,385元で始まった。直後から活発な買いが入り21時08分に15,475元へ続騰して、21時11分に15,485元、21時16分に15,510元へ上げて、21時20分に15,535元を付ける暴騰になった。しかし、ここで買いが出つくして、その後は手仕舞い売り、値に惚れた新規売りなどが出て反落した。21時47分に15,460元へ下げて、22時06分に15,435元へ続落した。このあともみ合で推移したが、22時48分に15,465元を付けたあと15,435元へ下げて、前日比160元高で終えた。出来高は13万8,660枚。取組高は15万3,134枚になり、前日比6,639枚増加した。出来高が増えて、取組高が増えた上伸相場になり、この状況で『先高期待』が膨らんだ。 きょうのRSS3号は、満足に値が付いたのは5月限の一限月に留まった。 4月限が夜間比1.9円高の333.0円で寄り付いた。続いて5月限が同1.3円高の334.8円で寄り付いた。 このあと暫らく新たに値を付ける限月がなく、10時40分に6月限が335.3円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は335.0円)の値を付けた。午前中に値が付いたのは、これらの三限月に留まった。 2月限は14時47分に325.5円(夜間が出来ず、気配値は326.0円)を付けた。さらに遅れた15時12分に3月限が327.1円(夜間は出来ず、気配値は329.8円)を付けた。1月限は15時12分に324.5円(夜間へ出来ず、気配値は325.0円)を付けて、12月限は15時39分に夜間比4.3円高の325.0円を付けた。 このあとの動きは、ぼつぼつながら値を付けたのは5月限で、4月限は時々値が付くという状況になった。 5月限は寄り後の9時15分に335.9円へ上伸したが、買いがが出つくしてしまい、その後は小口の売りに値を下げて、14時58分に331.0円へを付けた。引けにかけて買いが入ったが331.3円へ戻すのが精一杯で、前日比2.0円安で終えた。出来高は149枚(夜間との合計163枚)。取組高は2,079枚になって前日比89枚増えた。中心限月が2,000枚を超える取組高になったのは久し振り。このまま、さらに増えていってほしいが…。 4月限は寄り後の9時17分に333.4円へ上げた。すぐに息切れしてしまい、その後は小口売りにジリ安展開を強いられた。15時18分に328.33円まで下げて、この値が終値になり前日比3.0円安で終えた。出来高は27枚(夜間との合計32枚)。取組高は737枚になって、同38枚減少した。 6月限は335.3円で始まり10時55分に335.9円へ上げたが、12時26分に334.5円へ反落して、この値が終値になり前日比0.5円安になった。出来高は4枚(夜間は出来ず)。取組高は37枚になって、同3枚増えた。 12月限は325.90円の一本値で、前日比0.1円高。出来高は1枚(夜間との合計2枚)。取組高は82枚になって同1枚増えた。 1月限は324.5円の一本値で、同0.5円安になった。出来高は4枚(夜間は出来ず)。取組高は39枚で同1枚減少した。 2月限は325.5円の一本値で、同0.5円安。出来高は5枚(夜間は出来ず)。取組高は111枚で、同5枚減少した。 3月限は327.1円の一本値で、同2.7円安。出来高は1枚(夜間は出来ず)。取組高は360枚で同変わらず。 中心限月5月限は334.2円が始まりで、335.9円が高値、331.0円が安値で331.3円が引け。 日足チャートは1.7円幅の上ヒゲを引き、0.3円幅の下ヒゲを引いた2.9円幅の陰線。昨日の長い陽線を上から抑え込むような陰線になった。上値が圧迫されそうに見えるが、もう一日見なければ『単なる押し目』かも知れないので、先走らないようにしたい。 きょうの上海ゴム5月限は、次第に値を崩す展開を強いられた。 夜間比5元安の15,430元で始まったが、9時06分に15,405元へ下げて、9時22分に15,375元、9時29分に15,370元へ続落した。このあと買い戻しが入り9時54分に15,420元は戻して、10時05分に15,435元へ続伸した。しかし、再び売り優勢になり、10時37分に15,390元へ下げて、10時52分に15,365元、11時11分に15,350元へ続落して15,320元、前日比45元高で午前の取引を終えた。 午後は15,310元で始まり15,320元へ上げたが、すぐに売り直されて15,285元へ下げた。もみ合ったあと13時48分に15,275元まで下げて、13時52分に15,265元を付けたあと、ようやく反発相場に転じた。14時03分に15,310元へ戻して、14時21分に15,330元へ上げた。押したあと買い直されて14時42分に15,330元を付けたあと軟調になり15,320元、前日比45元高で取引を終えた。 結局、夜間取引序盤に上げた270元幅を大きく削る下げなった。この動きを見る限り、上海ゴムは『目先天井感』が強まりそうだ。 RSS3号、上海ゴムともに、年末特有の『餅つき相場』のなりそうだ。一本調子の強気、弱気の方針は控えたい。 |
| 【オスマン】 |
| 17日(水)のゴムRSS3号は、上海ゴムの上伸を受けた買いに急伸した。上海ゴムは215元高 |
| 2025/12/17 |
| 16日(17日分)のゴムRSS3号は、小口買いが入って小幅の上伸。 当限12月限は、売買が成立せず、値が付かなかった。1月限は322.6円の一本値で、前日比0.2円高。出来高は1枚。2月限は321.7円で始まり322.8円、同1.3円高。出来高は5枚。3月限は323.0円で始まり323.1円、同1.0円高。出来高は3枚。 4月限は320.3円で始まり326.4円、同1.7円高。出来高は16枚。5月限は325.5円で始まり321.2円へ下げたあと、328.5円へ上げて328.3円、同1.3円高。出来高は100枚。6月限〜11月限も値が付かなかった。出来高合計は125枚に膨らんだ。 16日(17日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、軟調に推移した。 16日の上海ゴム5月限の決済値は15,175元だった。夜間取引は、決済値比45元安の15,130元で始まった。その後もダラダラ下げて21時13分に15,085元を付けた。買い戻しが入り反発に転じたが、21時29分の15,135元で止まり、21時36分に15,110元へ下げた。このあと15,130元へ反発したが、小口の戻り売りが出てダラダラ下げて22時06分に15,100元を付けた。買い戻しが入って反発したが、22時23分の15,150元で止まってしまい、その後、引けにかけてジリ安になり15,105元、前日比70元安で取引を終えた。出来高は74,071枚。取組高は13万4,313枚になり、前日比2,233枚増えた。戻りの重さが感じられた。 きょうのゴムRSS3号は、午後にかけて上げ幅を拡大して急反発で終えた。 きょうも5月限だけが、9時の寄り付きに値を付けた。5月限は夜間比2.3円安の326.0円で寄り付いた。夜間取引で前日比1.3円高と反発していたので、手仕舞い売りが先行したようだ。しかし、この値が安値になって、小口の買いが入り、ジリジリと水準を切り上げ14時10分に334.4円と、12月1日以来の高値を付けた。その後、売り買いが交錯したが15時45分に333.3円で終えて、前日比6.3円高の急反発になった。出来高は338枚(夜間との合計は438枚)に増加した。取組高は1,990枚になって、前日比72枚増えた。 4月限は9時15分に夜間比0.8円安の325.6円で始まった。10時03分に325.5円へ小安くなったが、直ぐに下げ止まってジリ高に転じて、14時35分に331.8円を付ける急反発になり、その後も戻り売りを消化して堅調に推移して15時30分に331.3円、前日比6.6円高で終えた。出来高は89枚(夜間との合計は105枚)に膨らんだ。取組高は775枚になって、前日比37枚減少した。買い戻しが入ったようだ。 12月限は331.2円で始まって320.6円へ下げたが、324.9円へ反発して前日比4.3円高で終えた。出来高は11枚(夜間は出来ず)。取組高は81枚になって、前日比8枚増えた。 1月限は323.0円で始まり325.0円へ上げて、同2.6円高で終えた。出来高は4枚(夜間との合計は5枚)。取組高は40枚になって同2枚減少した。 2月限は323.0円のあと326.0円へ上げて、同4.5円高になった。出来高は10枚(夜間との合計は15枚)。取組高は116枚になって、同2枚増えた。 3月限は327.6円のあと329.8円へ上げて、前日比7.7円高になった。出来高は3枚(夜間との合計6枚)。取組高は360枚になって同2枚減少した。 6月限は322.0円のあと335.0円へ上げた。出来高は15枚(夜間は出来ず)。取組高は34枚になって同7枚増えた。 きょうの上海ゴム5月限は、序盤から上げ足が強まり15,455元まで急伸した。 きょうは15,150元で始まり、その後も買い優勢が続き、9時48分に15,285元へ上伸した。その後、まとまった売り買いが続き、上げ足に弾みがついて10時11分に15,375元へ続騰、さらに10時35分に15,400元まで上げた。その後も買い優勢が続き、10時43分に15,445元へ続騰する相場になった。 しかし、急上昇したのを受けた手仕舞い売りが出る相場になり、11時08分に15,380元へ反落した。買いが入り15,390元、前日比215元高で午前の取引を終えた。 午後は15,415元へ上げて始まり15,420元へ戻したが、買いが出つくすとジリ安相場になり13時58分に15,370元へ反落。14時05分に15,405元へ戻したが、このあとはジリジリと水準を下げる展開が続き、14時37分に15,355元へ下げて、14時50分に15,390元へ戻して15,375元を付けたあと15,390元、前日比215元高で終える相場になった。 突然の急騰相場になったが、何があったのだろうか…。出来高が30万0240枚になり、取組高が14万6,495枚になり、夜間比12,182枚増えているので、“何かの強気材料を掴んだ筋の新規買い介入”があったようだ。 年内も残り少なくなったので、大きく動かないと思っていたが急変した。きょうの反騰相場を侮ることができないと思う。手放しでの強気は出来ないが、暫く弱気になるのは避けておきたい。 |
| 【オスマン】 |
| 16日(火)のRSS3号は、薄い売買のなか小口売り優勢で1〜4円超安。上海ゴムは55元安。 |
| 2025/12/16 |
| 15日(16日分)のゴムRSS3号の夜間取引は、小動きになった。 当限12月限は325.0円で始まり326.1円へ上げたが、325.0円へ下げて前日比1.9円高。出来高は8枚。二番限の1月限は323.5円の一本値で、同変わらず。2月限と3月限は値が付かなかった。 4月限は328.4円で始まり328.2円へ下げて、前日比0.4円安。出来高は6枚。5月限は330.4円で始まり、329.7円へ下げて、同0.8円安。出来高は33枚。他の限月は値が付かなかった。合計出来高は48枚。 15日(16日分)の上海ゴム5月限夜間取引は、小幅のもみ合いになり小幅高で終えた。 15日の上海ゴム5月限の決済値は、15,225元だった。夜間取引は決済値比5元高の15,230元で始まった。直後に15,245元へ上げたが、すぐに売りが出て15,230元へ反落した。もみ合いのあと21時30分に15,215元を付ける下げに見舞われた。買い戻しが入って、21時31分に15,230元へ反発したが、戻り売りを浴びて21時35分に15,195元へ下げて、15,215元へ戻したあと21時45分に15,185元へ下げた。このあと買い優勢に転じて22時09分に15,225元へ戻して、15,190元へ反落のあとジリ高になって、22時40分に15,230元へ戻して、22時58分に15,235元を付けて15,230元、前日比5元高で終えた。出来高は74,840枚。取組高は13万2,924枚。 きょうのRSS3号は、満足に値が付かず軟調に始まった。 きょうも9時に寄り付いたのは5月限のみだった。5月限は夜間比0.2円安の329.5円で寄り付いた。暫く新たな限月に値が付かず、9時56分になって4月限が夜間比0.9円安の327.3円で始まった。新たに値を付ける限月がなく11時25分に12月限が夜間比0.8円安の324.2円を付けて、1月限が0.8円高の324.3円を付けた。 3月限は午前中に値が付かず、13時57分に323.5円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は326.9円)を付けて、2月限は14時55分になって320.8円(同325.4円)を付けた。この時点でも市場は閑散としたものだった。 きょうの上海ゴム5月限は、堅調に始まったが次第に値を下げて軟調に終わった。 夜間比5元安の15,225元で始まって、直後に15,235元へ上げたが、売りが出て9時19分に15,210元へ反落した。直後の9時23分に15,235元へ反発したが、戻り売りを浴びて9時40分に15,205元を付ける急落になった。15,215元へ戻した。9時47分に15,165元へ下げて、9時55分に15,150元まで下げた。買いが入り10時13分に15,180元へ戻して、15,170元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,180元で取引が再開されたが、ジリ安展開が続き10時56分に15,170元を付けて、15,180元へ戻したあと11時13分に15,140元へ下げた。買い戻しが入り15,185元まで戻して、前日比40元安で午前の取引を終えた。 午後は15,135元で始まった。突っ込み警戒が強まり買い戻しが入って15,160元へ戻したが、直ぐに売り直されて13時54分に15,130元、同58分に15,100元、14時03分に15,085元と安値を追う展開になった。ようやく買い戻しが入る相場になり14時08分に15,135元、14時29分に15,165元、14時48分に15,170元と値を切り上げて15,155元へ反落したあと15,170元、前日比55元安で終えた。出来高は20万6,027枚。取組高は13万2,080枚になり前日比328枚増えた。戻り抵抗が強い相場だが、下値に対する抵抗も感じた。 その後のRSS3号は、見送り人気が強いなか小口売りに下げた。 12月限は324.3円のあと12時02分に317.1円へ下げて、15時39分に320.6円へ戻したが、前日比2.5円安になった。出来高は16枚(夜間と合計24枚)。取組高は73枚になって、前日比6枚増えた。 1月限は324.3円のあと12時01分に320.1円へ下げて、12時02分に322.4円へ戻して、同1.1円安。出来高は7枚(同8枚)。取組高は42枚で同変わらず。 2月限は15時35分に320.7円へ下げて、15時39分に321.5円へ戻したが、同3.9円安で終えた。出来高は3枚(夜間は出来ず)。取組高は114枚で、同2枚減少した。 3月限は14時07分に323.8円を付けたが、14時55分に322.1円へ下げて、15時01分に322.1円を付けて同4.8円安で終えた。出来高は8枚(夜間は出来ず)。取組高は362枚になって、同8枚減少した。 4月限は327.3円のあと14時33分に324.3円へ下げて、15時08分に324.7円を付けて同3.9円安になった。出来高は25枚(同31枚)。取組高は612枚になって同11枚減少した。 5月限は寄り後に330.4円へ上げたが、その後売り優勢が続いて14時01分に326.0円へ下げた。15時30分に327.0円へ戻して同3.5円安で終えた。出来高は195枚(同228枚)。取組高は1,918枚になって同15枚増えた。 きょうの出来高は302枚。うち日中は254枚、夜間は48枚と薄かった。取組高は3,349枚になって、前日比15枚増えた。 中心限月5月限は330.4円で始まって、この値が高値になった。326.0円が安値になり、327.0円が引けになった。日足チャートは、短い下ヒゲを引いた3.4円幅の陰線。10日に付けた326.4円以来の安値を付けたが、目先の相場が『重くなった』印象を与える線を引いた。 あしたの相場で反発して、330円台を回復しなければ、目先の相場は下値を試す展開になりそうだ。年末特有の『餅つき相場』になるのかもしれない。 |
| 【オスマン】 |
| 15日(月)のRSS3号は、見送られて薄い売買のなか小口売りに安くなった。上海ゴムも小幅安 |
| 2025/12/15 |
| 前週末12日(15日分)のゴムRSS3号は、期近、期中が小安く終えた。 当限の12月限は321.1円で始まり321.0円、前日比2.9円安。出来高は3枚。1月限は322.1円で始まり322.0円、同2.3円安。出来高は5枚。2月限は値が付かなかった。3月限は327.1円で始まったあと326.63円へ下げたが、327.3円へ戻して、同0.3円高。出来高は4枚。4月限は329.5円で始まって326.2円へ下げて、同3.8円安。出来高は45枚。5月限は330.3円で始まって331.5円へ上げたが、328.1円へ下げて328.9円、同1.9円安。6月限は330.6円。同0.4円安。出来高は2枚。合計出来高は170枚だった。 12日(15日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、軟調に始まったあと反発に転じた。 12日の上海ゴム5月限の決済値は、15,230元だった。夜間取引は決済値比10元安の15,130元で始まった。直後に15,050元へ急落したが、売りが出つくしたあと買いが入り15,160元へ反発。反落を入れたあと再び上伸して21時29分に15,175元、21時34分に15,200元、21時39分に15,240元へ続伸した。その後も買い優勢が続いて21時43分に15,280元を付けた。21時55分に15,205元へ反落したが、22時02分に15,255元へ反発。22時09分に15,225元へ反落したが、22時27分に15,265元へ反発、22時37分に15,245元へ反落する波乱展開になったが、22時48分に15,290元へ上伸して、22時57分に15,260元へ下げたが15,265元、前日比35元高で取引を終えた。強い相場を展開した。次週の続伸を期待させる相場だった。 週開け15日のゴムRSS3号は、見送られて超閑散・小浮動で始まった。 きょうは5月限が、9時の寄り付きに値を付けた。5月限は夜間比0.3円高の329.2円で寄り付いた。このあと暫らく新たに値を付ける限月がなく、9時21分に4月限が夜間比2.5円高の328.7円で始まった。このあとも暫らく新たに値を付ける眼月がなく、10時00分になって6月限が夜間比0.7円安の329.9円で始まり、10時28分に当限12月限が夜間比0.7円高の321.7円で始まった。11時06分に3月限が夜間比0.7円安の326.6円で始まった。 2月限は午前中に値が付かず、午後になった15時39分に325.4円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は325.0円)を付けて、1月限は引けの15時45分に夜間比1.5円高の323.5円を付けた。 きょうの上海ゴム5月限は、低調に始まったが直ぐに上伸。午後は軟調に推移して上げ幅を削った。 夜間比70元安の15,195元で始まった。直後に15,170元へ売られたが、直ぐ買いが入り9時12分に15,235元へ反発した。その後も買い優勢が続き9時32分に15,270元まで続伸した。戻り売りが出て9時38分に15,220元へ反落。暫くもみ合ったが9時48分に15,230元を付けたあと急伸して、10時02分に15,330元を付けた。手仕舞い売りが出て10時13分に15,285元へ反落して15,295元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,330元で取引が再開されて、15,310元へ反落のあと10時46分に15,360元へ上伸した。このあと戻り売り優勢の展開になり、10時55分に15,325元、11時09分に15,295元へ下げて、買い戻しが入って11時24分に15,325元へ戻して15,320元、前日比95元高で午前の取引を終えた。 午後は15,290元で始まり15,295元へ戻したが、直ぐに売りが出て13時38分に15,250元へ下げた。買いが入って反発したが13時49分の15,285元で止まってしまい、その後はダラダラ下げる展開が続いた。14時07分に15,275元へ下げて、14時14分に15,270元へ下げた。戻したあと売られて14時43分に15,265元へ下げて、14時50分に15,220元、14時57分に15,190元へ続落して15,200元、前日比30元安で終えた。 出来高は31万9,623枚。取組高は13万1,752枚になり、前週末比3,359枚増えた。取組高が増えたのは好感材料だが、15,300元台で上値が重く感じられるのが見逃せない。 その後のRSS3号は、4月限と5月限の売買になり、他限月に売買が成立しなかった。 12月限は11時26分に319.7円へ下げたが、15時45分に323.1円を付けて、前日比0.8円安。出来高は11枚(夜間との合計12枚)。取組高は67枚になって、前日比3枚増えた。 1月限は15時45分に付けた323.5円の一本値で、前日比変わらず。出来高は1枚(夜間との合計6枚)。取組高は42枚で同4枚増えた。 2月限は15時39分に付けた325.4円の一本値で、同0.4円高。出来高は1枚(夜間は出来ず)。取組高は116枚で同変わらず。 3月限は11時06分に326.6円を付けて13時31分に326.9円を付けた。この値が終値になり、前日比0.1円安。出来高は2枚(同6枚)。取組高は370枚で同2枚減少した。 4月限は10時00分に326.8円へ下げて11時30分に329.0円へ上げたが、14時44分に328.6円へ下げて同1.4円安。出来高は62枚(同107枚)。取組高は823枚、同2枚減少した。 5月限は10時39分に328.6円へ下げたが、14時25分に330.8円へ反発した。引けに330.5円へ小安くなり、同0.3円安で終えた。出来高は114枚(同225枚)。取組高は1,903枚(同52枚増えた。 6月限は329.9円の一本値で、前日比変わらず。出来高は1枚(同3枚)。取組高は12枚、同1枚増えた。 方向感が見えない相場になっている。中心限月の日足チャートは330円を挟んだもみ合になっている。 上値が重いのか、下値が乏しいのか、現状では分からない。何かキッカケがほしいところだが、何もなさそうだ。 ただ、6日移動平均線と12日移動平均線が『ゴールデンクロス(買い支持)』になりそうなので、強気のままでいようと思う。 |
| 【オスマン】 |
| 12日のRSS3号は、見送り気分が強いが小口買いに小幅高。上海は上伸のあと上げ幅削る。 |
| 2025/12/12 |
| 11日(12日分)のゴムRSS3号夜間取引は、12月限と4月限、5月限に値が付いた。 12月限は323.0円で始まり321.8円へ下げて、前日比0.2円安。1月限と2月限、3月限は値が付かなかった。4月限は327.4円で始まり327.2円へ下げたが、327.7円へ上げて同0.2円安。出来高は9枚。5月限は329.5円で始まり328.6円へ下げて328.7円、同0.9円安。出来高は15枚。6月限〜11月限は値が付かなかった。合計出来高は30枚。 11日(12日分)の上海ゴム5月限夜間取引は、軟調に始まり小幅反発のあと売り直された。 11日の上海ゴム5月限の決済値は、15,190元だった。夜間取引は、決済値比5元安の15,185元で始まり、直後に15,865元へ下げた。あと15,190元へ反発になったが、直ぐに売りが出て21時16分に15,150元まで下げた。このあと反発に転じて21時21分に15,170元、21時28分に15,190元へ戻して、21時38分に15,205元へ続伸、前日比プラス圏へ浮上した。直ぐに売り直されて21時48分に15,140元へ反落した。もみ合ったあと22時03分に15,140元を付けたが、このあと反発に転じて22時13分に15,180元を付けた。直後の22時20分に15,140元を下げたが、22時37分に15,180元へ反発した。しかし、戻り売りを浴びて22時50分に15,125元へ下げて15,150元、前日比40元安で取引を終えた。軟調展開が解消しない相場を見せ付けた。 きょうのRSS3号は、売買が控えられて小幅高で終えた。 12月限が夜間比変わらずの321.8円で寄り付いた。9時の寄り付きに値を付けたのは12月限だけだった。9時07分に4月限が夜間比0.1円高の327.8円で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける眼月がなく、10時01分に5月限が夜間比1.3円高の330.0円で始まった。10時27分に3月限が327.0円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は326.7円)で始まった。2月限が午後遅くの15時39分に324.9円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は323.6円)で始まった。1月限は日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム5月限は、高寄り直後に上伸したが、午前〜午後を通じて軟調に推移した。 夜間比25元高の15,175元で始まり、直後に15,220元へ上げた。反落のあと買い直されて15,220元へ上げた。このあと買い優勢の展開になり9時19分に15,250元、9時24分に15,260元、9時31分に15,275元と上伸した。9時38分に15,265元へ反落したが、9時46分に15,300元へ上伸した。もみ合ったあと10時04分に15,290元を付けた。15,310元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,300元で再開して15,310元へ上げたが、10時38分と10時44分にも15,310元を付けた。しかし直後から売り優勢になり、10時58分に15,265元へ反落、15,290元へ戻したあと11時19分に15,260元へ下げて、15,275元。前日比85元高で午前の取引を終えた。 午後は15,290元で始まり直後に15,295元へ上げたが、すぐに売り優勢になり13時33分に15,280元、13時42分に15,270元、13時45分に15,250元へ下げた。15,265元へ戻したあと売り直されて、13時57分に15,240元へ下げた、その後、ジリ安になって14時12分に15,240元、14時18分に15,230元へ続落した。買いが入り反発したが、14時30分の15,260元で止まって、直後に15,225元へ下げた。14時48分に15,255元へ戻したが、その後ジリ安になり15,230元、前日比40元高で取引を終えた。 週末事情もあったのか、引けにかけて上げ幅を削った。こうした軟調展開を見せ付けられると、強気視は出来ない。ガタンと下げる相場が入る可能性が強い―と見ておくのが無難のようだ。 その後のRSS3号は、値付き状態が悪いなか、各限が小幅高で終えた。 12月限は14時46分に321.1円へ下げたが、15時39分に323.9円へ上げた。昨日が出来ずで比較なし。出来高は7枚(夜間との合計は13枚)。取組高は64枚になって前日比6枚増えた。 1月限は出来ず。2月限は15時39分に324.9円を付けて325.0円、前日比1.4円高。出来高は2枚(夜間は出来ず)。取組高は116枚になって同1枚増えた。 3月限は10時27分に付けた327.0円の一本値で、前日比0.3円高。出来高は1枚(夜間は出来ず)。取組高は372枚になって同1枚増えた。 4月限は327.8円のあと14時30分に330.0円を付けたが、14時45分にも330.0円を付けて同2.1円高。出来高は66枚(夜間との合計は75枚)。取組高は825枚になって同25枚減少した。 5月限は10時42分に329.4円へ下げたが、14時30分に331.6円へ反発した。15時45分の引けに330.8円を付けて同1.2円高。出来高は150枚(夜間との合計は165枚)。取組高は1,851枚になり同4枚増えた。 きょうの合計出来高は256枚と薄くなった。これでは相場見通しが立てにくい。 |
| 【オスマン】 |
| 11日(木)のRSS3号は、反発のあと小口売りに小安商状。上海ゴムは午前高、午後安の展開 |
| 2025/12/11 |
| 10日(11日分)のゴムRSS3号夜間取引は、値が付いた限月が軟調になった。 12月限は値が付かなかった。1月限は320.6円の一本値で、前日比4.7円安になった。出来高は1枚。2月限と3月限も値が付かなかった。4月限は328.9円のあと328.5円へ小安くなって、前日比0.4円安。出来高は11枚。5月限は330.4円で始まり330.7円へ上げたが、329.7円へ急落して、前日比0.7円安。出来高は11枚。6月限〜11月限は値が付かなかった。合計出来高は23枚と薄かった。 10日(11日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、安く始まったあと反発も、引けにかけて伸び悩んだ。 10日の上海ゴム5月限の決済値は15,190元。夜間取引は決済値比80元安の15,110元で始まった。しかし直後から買い優勢になり、21時17分に15,205元へ急反発。押したあと再び上伸して21時33分に15,235元へ続伸した。戻り売りが出て15,205元へ反落したが、買い直されて21時49分に15,220元へ、もみ合ったあと再び上げて22時06分に15,245元へ続伸した。このあと売り優勢の展開になり、22時24分に15,205元、22時39分に15,195元へ下げて、22時53分に15,185元へ続落して5,185元、前日比5元安で取引を終えた。 始まりの15,245元までから135元上げて、高値15,245元から15,185元まで60元下げた。押し目の範囲に留まっているので、もう一度上伸するか…。出来高は85,067枚。取組高は12万3,360枚。 きょうのゴムRSS3号は、上値を試す動きも見られたが、戻り売りを浴びて小安くなった。 きょうは3月限と4月限、5月限が、9時の寄り付きに値を付けた。3月限は327.0円(夜間は出来ず、気配値は326.7円)で寄り付き、4月限が夜間比0.2安の328.3円で寄り付いた。中心限月の5月限は夜間比0.4円高の330.1円で寄り付いた。午前中に値を付けたのは、これらの三限月に留まった。 午後になって13時20分に1月限が324.2円(夜間が出来ず、気配値は320.6円)で始まった。このあと14時26分に6月限が331.0円(夜間は出来ず、気配値は330.0円)で始まり、2月限は14時53分に323.6円(夜間は出来ず、気配値は324.8円)で始まった。見送り人気が強く、各限が十分に値を付けることがなかった。 きょうの上海ゴム5月限は、午前高になったが、午後は戻り売りを浴びて反落、もみ合って終えた。 夜間比変わらずの15,185元で始まった。15,215元を付けたあと15,185元へ押したが、すぐに買いが入り15,225元へ上伸した。押したあと再び上伸して9時45分に15,265元へ一段高になった。9時56分に15,235元へ押したが、買いが入り10時31分に15,280元まで上げた。このあと暫らく高値波乱展開になって、10時52分に15,280元を付けたあと、11時02分に15,275元を付けて戻り売り優勢の展開になった。11時09分に15,240元へ下げて、小戻したあと15,215元へ続落して、前日比25元高で午前の取引を終えた。 午後は15,185元で始まり15,170元へ下げたあと15,190元へ戻したが、戻り売りが出て13時43分に15,130元へ急落した。その後、15,135〜15,155元のもみ合になったが、14時11分に15,130元を付けたあと買い優勢になって15,155元を付けて,14時33分に15,175元へ反発した。売り直されて14時55分に15,15元を付けて急反発に転じ、14時51分に15,210元へ上げて15,185元へ下げた。前日比5元安で終えた。 反発したあと戻り売りを浴びて反落、結局、前日比プラス圏を維持して終えることができなかった。戻りが一杯したと受け止められても仕方ないか…。 その後のRSS3号は、閑散小動きになった。 12月限は日中を通じて、値が付かなかった。1月限は342.3円から13時29分に付けた324.3円が終値になり、前日比1.0円安。出来高は2枚(夜間との合計は3枚)。取組高は38枚になって、前日比1枚減少。 2月限は323.6円の一本値で、同1.2円安。出来高は1枚(夜間は出来ず)。取組高は115枚で、同変わらず。 3月限は10時36分に326.3円へ下げたが、13時32分に327.9円へ戻して、14時56分に326.7円で終えて、同変わらず。出来高は97枚(夜間は出来ず)。取組高は371枚になって、同83枚減少。 4月限は13時23分に329.7円を付けて、14時57分に327.8円へ下げた。15時36分に327.9円を付けて、同1.0円安になった。出来高は106枚(夜間との合計は117枚)。取組高は850枚になって、同42枚減少。 5月限は11時34分に331.5円を付けたが、15時13分に328.5円へ反落して29.6円で引けた。前日比0.8円安。出来高は223枚(夜間との合計は234枚)。取組高は1,847枚になって、同30枚増えた。 6月限は331.0円の一本値で、同1.0円高。出来高は1枚(夜間は出来ず)。取組高は11枚で同変わらず。 中心限月の5月限は、始まりが330.4円で高値が331.5円、安値が328.5円で引けが329.6円と330円台を割り込んだ。戻りが重く感じる相場になった。 日足チャートは1.1円幅の上ヒゲを引き、1.1円幅の下ヒゲを引いた0.8円幅の陰線がたった。『コマ線』になっているが、5日振りの陰線引けチャートになった。戻りが一杯したと見るべきか?週末を控えているため、単なる調整安が入ったと見るか…。 あしたの相場が答えを出してくれよう。長期的には強気だが、目先に限っては調整場面も…。 |
| 【オスマン】 |
| 10日(水)のRSS3号は、上海高を受けた強気の買いに小幅高。上海ゴムは185元高で終えた |
| 2025/12/10 |
| 9日(10日分)のゴムRSS3号夜間取引は、3月〜5月限が小幅高。 当限の12月限と1月限、2月限は売買が成立せず、値が付かなかった。3月限が324.9円で始まり325.6円へ上げて、前日比0.7円高になった。出来高は4枚。4月限が327.0円で始まり326.8円へ下げたが、同0.4円高になった。出来高は3枚。5月限は326.4円で始まり、328.7円へ上げたが、328.0円へ反落して、同0.4円高で終えた。出来高は11枚。他の限月は値が付かなかった。合計出来高は18枚だった。 9日(10日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、高寄りのあとジリ高になったが伸び悩んだ。 9日の上海ゴム5月限の決済値は、15,030元だった。夜間取引は決済値比105元高の15,135元で始まった。直後に15,075元へ反落したが、買いが入り15,110元へ反発した。15,085元へ反落したあと買いが入り、21時23分に15,160元へ上げて、同36分に15,170元へ続伸した。このあと15,120〜15,170元間のもみ合いが続き、22時26分に15,115元を付けたあとジリ高に転じた。15,145元で終えて、前日比115元高。出来高は11万9,428枚。取組高は12万8,243枚になり、前日比558枚増加した。 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けた買いに高く始まった。 4月限が夜間比1.8円高の328.6円で寄り付いた。9時に値を付けたのは4月限のみだった。9時01分に5月限が夜間比2.0円高の330.0円で始まり、9時07分に3月限が同0.3円安の325.3円で始まった。9時台に値が付いたのは3月限と4月限、5月限の三限月に留まった。10時23分に6月限が330.0円(夜間が出来ず、気配値は329.0円)で始まった。2月限は午後になった12時12分に323.0円(同322.0円)で始まり、1月限は13時40分に323.1円(同322,0円)で始まった。当限12月限は日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム5月限は、買い優勢が続いてジリ高で推移。午後も続伸したが、引けにかけて反落。 夜間比25元安の15,120元で始まり、直後に15,175元へ続伸した。その後も買い優勢が続き9時23分に15,190元へ上げた、ジリ高が続き9時57分に15,220元へ続伸した。もみ合って10時12分に15,210元を付けたあと15,180元へ反落して15,190元へ戻して、10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,235元で取引が再開されて、10時39分に15,205元へ反落したが、直ぐに買い直されて10時48分に15,255元を付けた。10時57分に15,235元を付けたあと、もみ合いになった。11時12分に15,265元へ上げる場面もあったが、15,250元へ小安くなり前日比220元高で午前の取引を終えた。 午後は15,250元で始まり、13時45分に15,320元へ上伸した。反落して13時54分に15,290元を付けたあと買いが入り、13時58分に15,340元を付けて、14時02分に15,345元へ上げたあと反落に転じた。14時12分に15,265元へ下げて、14時20分に15,260元へ下げた。14時29分に15,290元へ反発したが、このあと引けにかけても売り優勢になり、14時45分に15,250元へ下げて、14時50分に15,210元へ続落した。15,240元へ戻したあと15,215元へ下げたが、前日比185元高で終えた。出来高は29万4,644枚。取組高は12万6,049枚になって、夜間比2,194枚減少した。売り方が買い戻して反発した相場だった。 RSS3号は、上海ゴム高を受けた買いが入って小幅高。 当限の12月限は、日中を通じて値が付かなかった。1月限は323.1円から15時21分に325.3円へ上伸して、前日比3.3円高で終えた。出来高は4枚(夜間は出来ず)。取組高は39枚になって、前日比2枚減少した。 2月限は323.0円のあと15時22分に325.0円へ上げたが、同26分に324.8円を付けて、前日比2.8円高で終えた。出来高は11枚(夜間は出来ず)。取組高は115枚になって同2枚増えた。 3月限は9時24分に325.2円を付けて、14時58分に327.5円へ上げたが、15時32分に326.7円へ小安くなって、同1.8円高で終えた。出来高は53枚(夜間との合計は57枚)。取組高は454枚になって同22枚減少した。 4月限は9時30分に327.1円へ下げたが、14時58分に329.6円へ上げて、15時32分に328.9円で終えて、同2.5円高になった。出来高は48枚(夜間との合計は51枚)。取組高は892枚になって、同11枚減少した。 5月限は9時53分に328.6円へ下げたが、15時02分に331.7円へ反発して、15時45分に330.4円を付けて、同2.8円高で終えた。出来高は167枚(夜間との合計は178枚)。取組高は1,817枚になり、同12枚増えた。 6月限は330.0円一本値で終えた。出来高は5枚(夜間は出来ず)。取組高は11枚になって同5枚増えた。 前週は好調な出来高で推移したが、今週は薄くなってしまった。各限の変動幅が3円前後に留まっているため、これでは投機妙味が十分にあるとはいえない。せめて5円幅ほど変動すれば、日計り売買も増えてこようが、現状では大きく変動する相場は期待できない。来年のタイ・ゴムの減産期入りを待つより手がなさそうだ。 中心限5月限は326.4円が始まりで331.7円が高値、326.4円が安値になって330.4円が引け。日足チャートは330円台を6日ぶりに回復する反発になった。反発に勢いが付いたように見えるが、12日移動平均線にぶち当たって上値が止まっているので、このままの上伸は難しそうだ。慎重に見ていきたい。 ところで、最近のゴム生産国周辺の降雨で、何らかの『生産障害』が出ている模様のため、近々には需給を見直した相場が入る可能性もある。その場合は、今の水準から大きく上へ持ち合上げられると見られ、そうした見通し意を背景にすれば、強気の姿勢を崩すことができないと思うのだが…。 少し早いが、来年の相場を見通して、腰を据えて強気を続けようと思っているが…。 |
| 【オスマン】 |
| 9日(火)のRSS3号は、薄い売買のなか上伸したが伸び悩んで終えた。上海は午後に軟化。 |
| 2025/12/09 |
| 8日(9日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売り買い玉の出合い次第の小幅マチマチの動き。 12月限は値が付かなかった。1月限は319.1円の一本値で、前日比3.9円安に下げた。出来高は1枚。2月限と3月限も値が付かなかった。4月限は326.0円で始まり325.5円へ下げたが、327.1円へ反発して326.9円、前日比1.2円高。出来高は12枚。5月限は327.4円のあと327.3円へ下げたが、328.0円へ反発して同0.6円高。出来高は26枚。6月眼〜11月限も値が付かなかった。合計出来高は39枚。 8日(9日分)の上海ゴム5月限は、15,000元台割れを試したが下げ渋って終えた。 8日の上海ゴム5月限の決済値は、15,100元だった。夜間取引は決済値比125元安の14,975元と急落して始まった。買い戻しが入って21時03分に15,020元へ反発、その後も買い優勢が続き21時13分に15,040元へ続伸した。しかし戻り売りを浴びて21時16分に15,015元へ反落、21時33分に15,000元へ続落して、戻したあと売り直されて21時44分に14,980元へ下げた。ようやく買いが入り反発したが、21時54分に15,025元を付けて、同56分にも15,025元を付けた。その後は売り優勢の相場になって、22時03分に14,995元へ下げて、22時14分に14,980元、22時22分に14,975元へ、22時33分に14,970元へ下げた。このあと買いが入り22時40分に14,990元へ戻し、22時56分に15,015元へ戻した。そして15,000元、前日比100元安で終えた。戻りが鈍い相場だった。出来高は83,075枚。取組高は12万7,703枚、昨日に比べ3,744枚増えた。 きょうのRSS3号は、上海夜間安を受けて軟調に始まった。 5月限が9時の寄り付きに値を付けた。夜間比0.6円安の327.4円で寄り付いた。9時05分に4月限が同1.5円安の325.4円で始まった。暫く、この二限月だけの取引で推移した。 10時56分になって1月限が夜間比0.1円高の319.2円で始まって、11時35分に2月限が323.3円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は322.2円)で始まり、3月限が同324.9円(同323.3円)で始まった。12月限は午前中に値が付かず、午後遅くになって値が付いた。15時30分に320.9円(同317.9円)を付けた。 きょうの上海ゴム5月限は、序盤に反発したが買いが出つくすとジリ安展開を強いられた。 夜間比25元高で始まり直後に15,075元へ上伸、もみ合ったあと15,090元へ続伸、9時20分に15,125元まで反発した。しかし、買いが出つくすと反落に転じて、9時29分に15,090元へ下げて、9時41分に15,055元へ続落、9時51分に15,030元まで下げた。買い戻しが入り15,075元へ反発して、押したあと10時13分に15,095元へ続伸して15,090元で、10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,080元で再開されて15,075元へ下げた。直後に15,090元へ反発したが、売り直されて10時46分に15,065元へ下げて、10時59分に15,035元、11時03分に15,010元へ続落した。このあと、もみ合いになり15,025元、前日比75元安で午前の取引を終えた。 午後は15,045元で始まり、直後に15,030元へ下げたあと、13時35分に15,045元へ戻した。もみ合ったあと売りが出て13時51分に14,995元へ急落した。このあと突っ込み警戒が強まり買い優勢に転じ、13時59分に15,025元へ戻し、もみ合いになって15,000元へ下げる場面もあったが、買い優勢に転じて14時22分に15,040元、14時33分に15,070元へ上げて、14時36分に15,075元を付けた。しかし、引けにかけて売りが出て14時43分に15,000元へ下げて、14時51分に14,985元まで下げた。買いが入り14時58分に15,010元へ戻したが、売り直されて14,985元、前日比115元安で取引を終えた。出来高は23万5,764枚。取組高は12万7,685枚になって、夜間比18枚減少した。リズムの弱さを見せられた感じがする。 その後のRSS3号は、小動きで推移した。 12月限は320.9円のあと322.0円を付けて、前日比4.1円高で終えた。出来高は6枚(夜間は出来ず)。取組高は58枚で前日比2枚増えた。 1月限は11時00分に319.1円を付けたが、15時38分に322.0円へ反発して、同1.0円安で終えた。出来高は13枚(夜間との合計14枚)。取組高は41枚になって同4枚減少した。 2月限は11時36分に323.5円を付けたが、14時07分に322.0円を付けて、同0.2円安で終えた。出来高は11枚(夜間は出来ず)。取組高は113枚で同変わらず。 3月限は324.9円から13時00分に325.1円へ反発した。13時42分に324.9円へ反落したが同1.6円高で終えた。出来高は10枚(夜間は出来ず)。取組高は476枚になって同1枚減少した。 4月限は325.4円のあと13時42分に327.4円へ戻したが、15時16分に326.4円へ下げて同0.7円高。出来高は131枚(同143枚)。取組高は903枚になって同2枚増えた。 5月限は寄り後に327.0円へ下げたが、13時42分に329.4円へ上げた。しかし引けに327.6円へ反落して、同0.2円高で終えた。出来高は240枚(同266枚)。取組高は1,805枚になって同51枚増えた。 きょうも、小浮動相場になった。夜間取引の始まりから、日中取引の終わりまでの変動幅が3円前後に留まっている。このような値幅変動では、投機妙味が湧いてこないのは仕方ないか…。せめて日中で5円前後の変動にならなければ、投機妙味があるとは言えないだろう。 中心限月の5月限は327.4円が始まりで329.4円が高値、327.0円が安値になって327.6円が引け。 日足チャートは、2.0円幅の上ヒゲを引いて、0.6円幅の下ヒゲを引いた0.2円幅の陽線。戻りが一杯したような線が立ったので、明日は高値警戒した方が良さそうだ。大きく下げる相場にはならないと思うが、買いを入れるのは控えた方が良さそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 8日(月)のRSS3号は、見送り人気が強いなか、軟調に始まって続落したが買い戻された。 |
| 2025/12/08 |
| 5日(8日分)のゴムRSS3号夜間取引は、見送られて小浮動相場になった。 当限の12月限は320.0円の一本値で、前日比変わらず。出来高は2枚。1月限は320.4円で始まって319.5円へ下げたが、320.8円へ反発して320.7円、同2.1円安。出来高26枚。2月限は321.2円で始まって320.8円、同0.8円高で終えた。出来高は2枚。3月限は値が付かなかった。 4月限は323.9円で始まって323.8円、同0.1円安。出来高は9枚。5月限は325.4円で始まって324.8円へ下げたが、325.2円へ戻して同0.2円安で終えた。出来高は26枚。合計出来高は65枚。 5日(8日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、小高く推移したが引けに小安くなった。 きょうから『指標限月』を1月限から5月限に変更する。5日の5月限の決済値は、15,070元だった。夜間取引は決済値比60元高の15,130元で始まった。直後に売りが出て21時05分に15,080元へ下げて、戻したあと売り直されて21時19分に15,070元へ続落した。このあと買い戻しが入り21時29分に15,115元へ反発して、買い優勢が続いて21時48分に15,125元まで上伸した。買いが出つくして小口売りが出て21時52分に15,090元へ下げて、戻したあと22時21分に15,055元へ下げた。買い戻しが入り22時35分に15,125元へ戻したが、このあと引けにかけて売り優勢が続き、22時45分に15,075元へ下げて、22時57分に15,045元まで下げた。買いが入り15,060元へ戻して、前日比10元安で終えた。出来高は20,214枚。取組高は12万1,526枚。 週明け8日のゴムRSS3号は、5月限を除く限月は軟調に始まった。 9時の寄り付きに値を付けたのは、5月限のみだった。5月限は夜間比1.3円高の326.5円で寄り付いた。 9時01分に12月限が夜間比2.5円安の317.5円で始まり、1月限が同3.2円安の317.5円で始まった。9時04分に2月限が同0.4円安の320.4円で始まり、9時05分に4月限が同0.8円安の323.0円絵始まった。暫く時間が空いた9時51分に3月限が323.8円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は322.9円)で始まった。 上海ゴム5月限は、前日比プラス圏の推移のあと午前高になったが、午後は売り優勢で上げ幅を縮めた。 夜間比60元高の15,120元で始まった。直後に15,130元へ続伸したが、売りが出て9時07分に15,075元へ反落した。15,115元へ反発したが、9時34分に15,065元へ下げた。このあと買い優勢になり15,085元へ戻し、反落してもみ合ったあと10時02分に15,120元へ上伸した。押したあと10時09分に15,125元へ上げた。もみ合ったあと15,110元へ反落して10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,120元で再開された。直後に15,125元を付けたが、10時40分に15,075元へ下げて、10時47分に15,055元へ続落した。このあと買い優勢に転じて、10時57分に15,090元へ戻し、もみ合ったあと11時14分に15,140元、11時20分に15,145元へ続伸した。押したあと15,170元へ続伸して、前日比100元高で午前の取引を終えた。 午後は15,170元で始まり直後に15,175元へ合えたが、売りが出て15,160元へ反落した。反発を入れたあと13時52分に15,140元へ下げて、14時00分に15,100元へ下げた。このああとも売り優勢が続いて14時15分に15,090元へ下げて、14時25分に15,085元へ続落した。このあとも続落して14時29分に15,080元へ下げた。14時36分にも15,080元を付けて、直後に15,095元へ戻したが、14時50分に15,075元へ下げた。戻したあと15,065元で終えて、前日比5元安になった。出来高は20万0106枚。取組高は12万3,959枚になり、夜間比2,433枚増加した。 その後のRSS3号は、緩慢な動きになったが、総じて小高く終えた。 12月限は317.5円から、9時05分に317.9円を付けたが、この値が終値になり前日比変わらず。出来高は3枚(夜間と合計は5枚)。取組高は56枚になって、前日比変わらず。 1月限は317.5円のあと上伸して、15時21分に323.0円を付けた。この値が終値になって、同0.2円高。出来高は21枚(同47枚)。取組高は45枚になって同29枚減少した。 2月限は320.4円のあと、9時42分に322.6円へ上伸したが、15時21分に322.2円を付けて同2.2円高で終えた。出来高は9枚(11枚)。取組高は113枚になって同28枚減少した。 3月限は9時51分に323.8円へ上げたが、10時31分に323.3円へ下げて、この値が終値になり同0.4円高。出来高は3枚(夜間は出来ず)。取組高は477枚になって同2枚減少した。 4月限は9時12分に322.5円を付けて、9時51分に325.8円へ上げたが、15時45分に325.7円で終えて同1.8円高になった。出来高は46枚(同55枚)。取組高は901枚で、同49枚減少した。 5月限は9時12分に323.9円へ下げたが、14時52分に327.8円へ上げて、15時45分に327.4円で終えて同2.0円になった。出来高は148間合い(同174枚)。取組高は1,754枚になって同4枚増えた。 中心限月の5月限は325.4円が始まりで327.8円が高値、323.9円が安値で327.4円が引け。 日足チャートは5.5円幅の下ヒゲを引き、0.4円幅の上ヒゲを引いた2.0円幅の陽線が立った。もう少し反発力が強くても不思議ないいところだが、『完全に売り転換している相場』と受け止められているようで、上値を追って買う筋がいないようだ。 330円台を回復する相場になれば、リズムが変わってこよう。慎重に強気方針を続けて行きたい。 |
| 【オスマン】 |
| 5日(金)のRSS3号は、突っ込み警戒から反発に転じたが上値を追って買う筋不在で伸び悩む |
| 2025/12/05 |
| 4日(5日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売り買い玉の出合い次第で高安マチマチ。 当限の12月限は売買が成立せず、値が付かなかった。二番限の1月限は319.3円で始まり322.8円へ上げたが、前日比2.1円安になった。出来高は4枚。2月限も値が付かなかった。3月限は320.4円で始まり322.9円へ上げて、終値になり前日比1.5円高になった。出来高は3枚。4月限は321.4円で始まり320.4円へ下げたが、323.7円へ反発して同1.6円高で終えた。出来高は65枚。中心限月5月限は322.8円で始まり321.1円へ下げたが、325.3円へ反発して325.2円で終えて、同1.2円高になった。出来高は180枚と多かった。 4日(5日分)の上海ゴム1月限夜間取引は、小幅高で始まったが次第に値を崩した。 4日の上海ゴム1月限の決済値は15,095元。夜間取引は決済値比15元高の15,110元で始まった。直後に15,150元へ上伸したが、直ぐに15,115元へ反落した。戻したあと15,110元へ下げて、15,135元へ戻したが、売り直されて21時46分に15,095元へ下げた。直後に買いが入り、22時02分に15,135元を付けた。22時06分にも15,135元を付けて、その後は売り優勢になり22時29分に15,105元へ下げた。22時37分に15,120元へ戻したが、売り直されて22時51分に15,100元へ下げて、15,110元へ戻したあと15,100元へ下げて、前日比5元高で終えた。出来高は15,325枚と薄かった。取組高は47,638枚。 5日のRSS3号は、買い戻しが入って反発したが、手仕舞い売りが出て上げ幅を削った。 1月限と2月限、4月限と5月限の四限月が、9時の寄り付きに値を付けた。1月限は夜間比変わらずの322.8円で寄り付き、2月限が320.0円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は320.0円)で寄り付いた。4月限が夜間比1.3円高の325.0円で寄り付いた。5月限が夜間比1.4円高の326.6円で寄り付いた。 きょうの上海ゴム1月限は、決済値を挟んだもみ合いのあと上げた。 夜間比5元高の15,105元で始まり、直後に15,135元へ上伸した。だが売りを浴びて15,105元へ急落して15,105〜15,115元の間でもみ合った。9時27分に15,105元を付けたあと、9時35分に15,125元へ上げたが、上げが止まってしまい、売りを浴びて9時56分に15,095元へ反落した。10時01分に15,125元へ反発したが、10時11分に15,085元へ反落したあと、15,090元へ戻して10時15分の休憩になった。 10時30分に15,105元で始まり、10時36分に15,110元を付けたあと急落して、15,090元へ下げた。10時51分に15,125元へ反発したが、11時00分に15,085元へ下げた。買いが入り反発に転じて、11時07分に15,120元へ上げて、11時15分に15,135元へ続伸した。あと売りが出て15,11元へ下げて15,125元へ戻して、前日比30元高で午前の取引を終えた。 午後は15,125元で始まり、直後に15,145元へ上伸した。13時36分にも15,145元を付けたが、直後に15,130元へ反落した。13時42分にも15,130元を付けて、このあと13時51分に15,150元へ上げた。13時59分にも15,150元を付けたが、このあと売りが出て14時05分に15,120元、14時11分に15,090元、14時17分に15,085元へ下げた。14時21分に15,105元へ反発したが、売り直されて14時31分に15,075元へ下げた。買い戻しが入り14時38分に15,100元へ戻したが、売り直されて14時46分に15,065元へ突っ込み、買い戻しが入って15,095元へ戻して、前日比変わらずで終えた。 午後高から、引け安の展開になった。地合いの悪さが感じられた。これでは、来週からの『強気作戦』に黄信号が付きそうだ。来週明けの相場を慎重に見極めて、方針を決めることにしようと考えている。 その後のRSS3号は、4月限と5月限二限月の取引になった。 当限12月限と3月限が、売買が成立せず値が付かなかった。1月限は寄り付きに付けた322.8円の一本値で、前日比2.1円安。出来高は1枚(夜間との合計5枚)。取組高は74枚で、前日比4枚減少した。 2月限も寄り付きに付けた320.0円の一本値で、同変わらず。出来高は1枚(夜間は出来ず)。取組高は141枚になり、同1枚減少した。 4月限は325.0円のあと10時10分に323.8円へ下げたが、10時20分に325.3円へ上げて、15時45分に323.9円を付けて同1.8円高になった。出来高は103枚(夜間との合計は168枚)。取組高は950枚になって、同15枚増えた。 5月限は326.6円で寄り付いた直後327.2円を付けたが、10時00分に325.0円へ下げて、15時45分に325.4円を付けて、同1.4円高で終えた。出来高は156枚(同264枚)。取組高は1,750枚で、同12枚増えた。 6月限が327.7円を付けたが、出来高は1枚だった。まだ6月限への人気移動は乏しいようだ。 きょうの出来高は442枚。うち夜間は180枚、日中は262枚。取組高は3,456枚で前日比25枚増加した。 中心限月の5月限は322.8円で始まり327.2円が高値、321.1円が安値になり325.4円が引け。 日足チャートは1.8円幅の上ヒゲを引き、1.7円幅の下ヒゲを引いた2.6円幅の陽線が立った。 1日の344.4円から、きょうの安値の321.1円まで23.3円幅の下げになった。 11月6日の安値310.1円から344.4円までの上げ幅は34.3円。344.4円からきょうの安値の321.1円までの下げ幅は23.3円だが、上げ幅に対する下げ幅は68%に達した。フィボナッチの0.618(21.1円幅)を大きく上回っている。どのように見ても下げ過ぎ感が働くところである。来週になれば、反発色を強めた展開になると期待したいのだが…。 |
| 【オスマン】 |
| 4日(木)のゴムRSS3号は、続落を受けた整理色が強まり、手仕舞い売りに1.4〜4.9円安。 |
| 2025/12/04 |
| 3日(4日分)のゴムRSS3号夜間取引は、玉の出合い次第でマチマチの動き。 当限12月限は売買が成立せず、値が付かなかった。1月限は323.3円の一本値で終わり、同1.5円安になった。出来高は1枚。2月限は値が付かなかった。3月限は324.0円の一本値で終わり、前日比0.8円安になった。出来高は2枚。4月限は326.0円で始まって、324.7円へ下げたが325.5円で終えて、前日比0.7円高になった。出来高は24枚。5月限は325.6円のあと326.6を付けて326.5円、同1.1円高で終えた。出来高は44枚。合計出来高は71枚。 3日(4日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、安寄りのあと下値を試す展開が続いた。 3日の上海ゴム1月限の決済値は、15,240元だった。夜間取引は決済値比10元安の15,230元で始まり、直後に15,190元へ続落した。15,210元へ戻したが、売り優勢が続いて15,175元へ下げて、21時20分に15,140元へ続落した。21時39分に15,145元へ戻したが、売り直されて22時01分に15,075元へ下げた。このあとも戻り売りが続いて15,055元→15,045元→15,025元と下げ続けて、22時31分に15,005元まで下げた。やっと買いが入り22時34分に15,045元へ反発して、22時48分に15,480元へ戻した。小口売りが出て15,055元へ下げて、前日比185元安で終えた。出来高は53,971枚、取組高は53,599枚。 きょうのゴムRSS3号は、寄り後に下値を試したが、突っ込み警戒が台頭して下げ渋った。 1月限が夜間比変わらずの323.3円で寄り付いた。2月限が同変わらずの324.9円で寄り付き、3月限が同変わらずの324.0円で寄り付いた。このあと4月限が同0.8円安の324.7円で寄り付き、続いて5月限が同1.3円安の325.2円で寄り付いた。1月限〜5月限が9時の寄り付きに値を付けた。当限の12月限は9時32分に320.2円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は324.9円)で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、軟調に始まり安値もみ合いが続いたが、午後に小幅の戻りを入れた。 夜間比35元高の15,090元で始まり、直後に15,110元へ反発した。直ぐに売り直されて9時20分に15,025元へ下げた。9時38分に15,055元へ反発したが、9時46分に15,030元へ下げた。10時01分にも15,030元を付けたが、15,065元へ反発して15,060元へ下げて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,075元で取引が再開されて15,080元へ上げたが、10時41分に15,050元へ下げた。10時55分に15,070元へ戻したが、11時08分に15,025元へ下げて15,070元、前日比140元安で午前の取引を終えた。 午後は15,075元で始まった。13時33分に15,065元へ下げたが、13時48分に15,095元へ反発して、13時58分に15,105元へ続伸した。このあとも買い優勢が続き14時14分に15,140元を付けて、14時20分に15,135元へ続伸した。14時41分に15,090元へ反落したが、15,110元へ反発して15,090元、前日比150元安で終える相場になった。 下値を試す相場が続いたが、15,000元台がキープされて、下値に対する抵抗を感じさせた。出来高は87,724枚と薄くなってきたが、中心限月としての『検証限月』を変更する時期に達したようだ。取組高は48,617枚になり、夜間比4,982枚減少した。来週にでも1月限から5月限へ、中心限月を変更しようと考えている。 その後のRSS3号は、下値を試す動きを強めた。 12月限は9時33分に320.0円を付けて終値になり、前日比4.9円安になった。出来高は5枚(夜間取引は出来ずのため合計5枚)。取組高は56枚で、前日比変わらず。 1月限は9時33分に320.0円まで下げたが、15時22分に324.9円へ反発して、この値が終値になり同0.1円高になった。出来高は9枚(夜間との合計は10枚)。取組高は78枚になり同4枚減少した。 2月限は324.9円のあと9時28分に320.0円へ下げた。引け前の15時04分にも320.0円を付けて、同4.9円安で終えた。出来高は5枚(夜間は出来ず)。取組高は142枚になって同3枚減少した。 3月限は324.0円のあと9時30分に319.1円へ下げた。15時07分に321.4円を付けて、同3.4円安で終えた。出来高は14枚(同16枚)。取組高は478枚になって同2枚減少した。 4月限は324.7円のあと9時28分に321.7円へ下げた。15時06分に322.1円へ戻して、同2.7円安。出来高は236枚(同260枚)。取組高は935枚になって同196枚減少した。 5月限は寄り後に325.7円を付けたが、9時28分に323.2円へ下げて、15時39分に324.0円で終えて同1.4円安。出来高は275枚(同319枚)。取組高は1,738枚になって、同76枚増えた。 出来高は616枚。うち夜間は71枚、日中は546枚。取組高は3,431枚になって、前日比130枚減少した。 中心限月の5月限は325.6円で始まり326.6円へ反発したが、322.7円へ急落して324.0円で引けた。 日足チャートは1.0円幅の上ヒゲを引き、1.3円幅の下ヒゲを引いた1.6円幅の陰線。軸が長い『コマ線』が立った。四連続陰線を引いてきたが、きょうのコマ線は『目先の下値を見届けた』を思わせる線になるかも知れない。 1日の高値344.4円から、きょうの安値322.7円まで21.7円の下げになった。11月6日の310.1円安値から344.4円までの上げ幅が34.2円幅だったが、きょうまでの下げが21.7円になったので、上げ幅に対する63.5%の下げになり、フィボナッチの0.618(21.1円幅)を超えている。ひとまず、目先的な調整安が一巡したと見るべきか。売り玉は利食いして、今度は買い場を探すことを考えても良いか…。 |
| 【オスマン】 |
| 3日(水)のRSS3号は、始まりが高値になって、午後は下値を試した。上海ゴムは70元の反落 |
| 2025/12/03 |
| 2日(3日分)のゴムRSS3号夜間取引は、期近が安くなったが、期中は小幅の反発。 当限12月限は326.6円で始まり323.6円へ下げたが、324.0円へ戻して前日比2.6円安。出来高は56枚。1月限は331.4円で始まり324.0円へ下げたが、324.4円へ戻して同2.6円安。出来高は76枚。2月限は323.円で4始まり322.5円へ下げたが324.1円へ戻して324.0円、前日比3.0円安。出来高は54枚。 3月限は325.0円で始まり326.3円へ反発して、前日比1.0円高で終えた。出来高は3枚。4月限は327.9円で始まり直後に327.5円へ下げて327.6円、前日比1.1円高。出来高は22枚。5月限は328.8円で始まり、329.5円を付けて329.0円、前日比0.7円高で終えた。出来高は259枚。 2日(3日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、高寄りのあとジリ安展開になった。 2日の上海ゴム1月限の決済値は、15,280元。夜間取引は決済値比30元高の15,310元で始まったが、直後に15,280元へ反落した。買いが入って15,295元へ戻したが、売り直されて21時11分に15,255元へ下げた。買い戻しが入って21時27分に15,280元へ反発したが、このあとは小口の売りにジリ安展開になった。21時59分に15,250元へ下げて、22時28分に15,240元へ下げた。小戻し入れたあと22時45分に15,210元まで下げた。引けにかけて買い戻しが入り、22時51分に15,250元へ戻し、22時57分に15,260元へ続伸した。しかし売りが出て15,255元、前日比25元安で終えた。出来高は42,252枚。取組高は61,116枚になって、前日比1,846枚減少した。 きょうのRSS3号は、マチマチで始まったあと軟調に推移した。 12月限が夜間比4.9円高の328.9円で寄り付いた。3月限が同1.3円安の325.0円で寄り付き、4月限が同0.2円安の327.4円で寄り付いた。5月限が同0.3円安の328.7円で寄り付いた。 9時01分に1月限が同3.1円安の321.3円で始まり、9時05分に2月限が同1.8円高の325.8円で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、安値のあと午後の始めに戻したが、引けにかけ売り直された。 夜間比5元安の15,250元で始まった。15,245元へ下げたあと反発したが、15,250元で止まってしまい、直ぐに売り直される展開になった。9時08分に15,235元へ下げて、9時17分に15,230元へ下げた。9時27分に15,225元へ下げた。9時35分に15,245元へ反発したが、直ぐに売り直されて9時45分に15,220元、9時45分と10時03分に15,210元を付けた。反発に転じて10時10分に15,240元を付けて15,230元へ押したが、15,240元付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,190元へ急落して取引が再開されて15,195元へ戻したあと、売りが出て10時35分に15,180元まで下げた。このあと買い戻しが入る展開になり、10時39分に15,195元、10時50分に15,225元へ上げた。11時02分に15,230元へ戻して暫くもみ合ったが、10時19分に15,215元下げたあと反発に転じて11時24分に15,255元を付けた。15,240元へ反落したが15,250元へ戻して前日比20元安の午前の取引を終えた。 午後は15,255元で始まり15,260元へ反発になった。しかし直ぐに売りが出て15,245元へ下げて、その後、しばらくもみ合った。13時53分に15,250元を付けたあと反発に転じ、13時57分に15,280元を付けた。しかし、このあと売り優勢になり14時09分に15,240元を付けて、15,260元へ戻したあと、14時32分に15,180元へ急落した。15,200元へ戻したが売り直されて、14時42分に15,175元まで下げた。14時46分にも15,175元を付けて反発したが、15,220元で止まって15,210元へ下げて、前日比70元安で終えた。出来高は10万1,901枚。取組高は58,055枚になって、夜間比3,061枚減少した。上値が重く感じられた。 その後のRSS3号は、時間帯でマチマチの動きになったが、総じて安く終えた。 12月限は寄り直後に329.0円を付けたが、15時39分に324.9円へ下げて、前日比1.7円安。出来高は55枚(夜間との合計は111枚)と増えた。取組高は56枚になって前日比1枚の減少。 1月限は9時01分に321.0円へ下げたが、15時10分に326.2円へ反発して、15時39分に324.8円を付けて、同2.2円安で終えた。出来高は63枚(同139枚)と膨らんだ。取組高は82枚になって、同14枚減少した。 2月限は9時05分に326.5円を付けたが、14時10分に324.9円を付けて15時30分に324.9円、同2.1円安で終えた。出来高は54枚(同108枚)と増えた。取組高は145枚になって同3枚減少した。 3月限は12時22分に324.7円へ下げたが、13時00分に325.5円へ上げて14時24分に324.8円、同0.5円安で終えた。出来高は11枚(同14枚)と薄かった。取組高は480枚になって同1枚減少した。 4月限は327.4円のあと引け前まで大きく変動せず、15時39分に323.5円を付けて24.8円、同1.7円安で終えた。出来高は155枚(同177枚)。取組高は1,131枚になって。同111枚減少した。 5月限は328.7円のあと、11時38分に325.3円へ下げて、15時45分に325.4円で終えて同2.9円安。出来高は236枚(同284枚)と増えた。取組高は1,662枚になって同365枚増えた。 出来高の好調が続き、取組高も増加している。この商状が続けば、先行きのゴム相場は、『投機人気が回復した』と受け止められるだろうが、もうしばらく様子を眺めたい。 中心限月5月限は328.8円が始まりで329.5円が高値、325.3円が安値で325.4円が引け。 日足チャートは、0.7円幅の上ヒゲを引き、0.1円幅の下ヒゲを引いた3.4円幅の陰線。陰線引けチャートが三日間続いたが、325円という値頃感意外に下値抵抗がないので、まだ下値を出し切ったとは見られない。取組高が3,561枚に増えてきたのが好感材料。 タイ、インドネシアなどの地域で、豪雨による洪水被害が拡大していると伝わる。タイでは11月〜12月はゴム生産量が大幅に増える時期に当たり、豪雨の影響が出るのかどうか推移を眺めていきたい。 |
| 【オスマン】 |
| 2日(火)のRSS3号は、下値を試したあと反発したが伸び悩んで終えた。上海ゴムは120元高 |
| 2025/12/02 |
| 1日(2日分)のゴムRSS3号夜間取引は、日中の暴落を引き継いで、売り優勢の相場になった。 当限の12月限は337.5円で始まり325.0円へ下げて、前日比12.4円安の暴落になった。出来高は7枚。1月限は337.5円で始まり、324.4円へ下げて325.6円、前日比9.4円安。出来高は18枚。2月限は328.0円で始まり328.5円へ上げたあと、325.1円へ崩れて同3.0円安で終えた。出来高は17枚。 3月限は328.0円で始まり326.4円へ下げて、同1.6円安。出来高は23枚。4月限は329.3円で始まり326.5円へ下げて、同2.0円安。出来高は93枚。5月限は331.2円で始まり、328.2円へ下げて328.2円、同1.6円安で終えた。出来高は117枚。他の限月は、値が付かなかった。合計出来高は275枚。 1日(2日分)の上海ゴム1月限夜間取引は、小幅高で終えた。 1日の上海ゴム1月限の決済値は15,240元。夜間取引は決済値比65元高の15,305元で始まり、15,300元を付けたあと15,315元へ上伸したが、売りが出て21時07分に15,270元へ反落した。買いが入って21時09分に15,280元へ戻したが、もみ合ったあと21時21分に15,250元へ下げた。直後に反発に転じたが15,280元で止まって、22時01分に15,255元へ下げた。その後、反発に転じて15,285元を付けたが、22時26分に15,260元へ下げた。このあと22時34分に15,295元へ戻したが、戻り売り展開が続き15,270元を付けたあと15,280元、前日比40元高で終えた。出来高は54,712枚で、取組高は65,874枚になった。 2日のゴムRSS3号は、玉の出合い次第になってマチマチで始まった。 4月限と5月限が、9時の寄り付きに値を付けた。4月限は夜間比3.3円高の329.8円、5月限が同1.2円高の329.8円で寄り付いた。 9時03分に2月限が夜間比1.9円高の327.0円で始まり、9時10分に1月限が同0.2円安の325.4円で始まった。9時39分に3月限が同1.4円安の325.0円で始まった。このあと暫く新たに値を付ける限月がなく、13時10分に12月限が夜間比1.6円高の326.6円で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、序盤に下値を試したが、徐々に水準を切り上げて引け高になった。 夜間比30元安の15,250元で始まった。もみ合ったあと9時11分に15,265元へ反発したが、直ぐに売り直されて9時14分に15,225元へ下げた。このあともみ合いになって9時30分に15,250元へ上げたあと急落して、9時42分に15,200元を付ける下げになった。9時45分にも15,200元を付けたが、反発に転じて9時51分に15,250元へ下げて、10時10分に15,290元まで戻した。押したあと15,290元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,275元で始まり、ジリ高で推移して10時43分に15,300元へ上げて、10時50分に15,305元へ続伸した。10時57分に15,290元へ押したあと、11時06分に15,325元へ続伸した。このあと売り優勢になって、15,290元を付けたあと15,300元へ戻して、前日比60元高で午前の取引を終えた。 午後は15,290元で始まり、15,31元へ上伸した。このあとも買い優勢の展開が続き、13時48分に15,330元まで上伸した。押したあと買い直されて13時57分にも15,330元を付けたが、このあとは売り優勢になり14時08分に15,305元、14時14分にも15,305元を付けたが、買いが入り14時22分に15,340元へ上伸した。その後、売りが出て反落、14時35分と14時39分に15,310元を付けた。このあと反発に転じて14時58分に15,360元を付けて、前日比120元高の15,360元で取引を終えた。 結局、9時42分に付けた15,200元の安値から15,360元まで、160元を上げて終えて、『引け味』は良かったが、出来高が14万0290元と薄く、取組高は62,962枚となって、夜間比2,912枚減少した。このことからして、きょうの反発は売り方が買い戻しに出て、値を吊り上げた―と感じる。大きく戻したが、本物かどうか暫く様子を見極めたい。 その後のRSS3号は、ポジション調整の動きになった。 12月限は13時28分に326.5円へ下げて、14時04分に326.9円へ上げたが326.6円で終えて、前日比10.8円安。出来高は6枚(夜間との合計13枚)。取組高は57枚になって、前日比3枚減少した。 1月限は325.4円のあと14時04分に327.0円を付けて、この値が終値となり前日比8.0円安になった。出来高は5枚(同23枚)。取組高は96枚になって、同9枚減少した。 2月限は9時03分に327.0円を付けたが、9時55分に322.8円へ下げて、14時04分に327.0円へ戻して、同1.1円安。出来高は5枚(同22枚)。取組高は148枚になって、同34枚減少した。 3月限は9時39分に324.7円へ下げたが11時18分に325.5円へ反発した。12時30分に325.3円を付けて終わり値になり前日比2.7円安になった。出来高は6枚(同29枚)。取組高は481枚になり、前日比3枚減少した。 4月限は寄り付き直後に325.5円へ下げたが、このあと売り買いが交錯してもみ合ったが、15時45分に326.5円、前日比2.0円安で終えた。出来高は192枚(同285枚)。取組高は1,242枚で、同181枚減少した。 5月限は寄り付きに付けた329.8円が高値になって、10時43分に326.8円へ下げた。引け前にかけて買い戻しが入り15時39分に328.3円へ戻して、同1.9円安。出来高は242枚(同359枚)。取組高は1,297枚になって、同411枚増えた。 それぞれの限月毎の動きになったが、前日の13円前後の急落を受けたあとの相場としては、戻り方が弱い。買い玉の手仕舞い売りが残っていたのかもしれないが、各限ともに反発しても良かったのではないか―と思っている。 320円台は一つの抵抗ラインと見られ、今週中はどこで下げ止まるのかを試す動きになりそうだ。 しばらく様子を見ていきたい。もし急反発して335円の接近する相場が入れば、軽く売ってみようと思っている…。 |
| 【オスマン】 |
| 1日(月)のゴムRSS3号は、寄り付きこそ堅調だったが、時間の経過とともに下げ幅拡大した。 |
| 2025/12/01 |
| 前週末11月28日(12月1日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売りが出て軟調。 12月限と1月限は値が付かなかった。2月限は342.8円で始まり、339.6円で終えて前日比0.8円安。出来高は3枚。3月限は341.9円の一本値で、同0.2円高。出来高は1枚。4月限は341.7円で始まり339.9円へ下げて、340.9円へ戻して終えて、同1.3円安。出来高は34枚。5月限は344.4円で始まり341.0円へ下げて、342.1円へ戻して同0.8円安で終えた。出来高は78枚。他の限月に値が付かなかった。合計出来高は116枚だった。 11月28日(12月1日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、軟調に始まったが、上げ幅を縮めた。 11月28日の上海ゴム1月限の決済値は、15,415元だった。夜間取引は決済値比35元安の15,380元で始まり、時07分に15,350元へ下げて反発に転じたが、売り直されて21時29分に15,345元へ下げた。その後、暫くもみ合で推移したが、21時45分に15,370元へ戻したあと、売り直されて22時02分に15,345元を付けて急反発に転じた。22時08分に15,410元へ反発して、22時12分に15,425元へ戻した。その後、買い優勢が続き22時33分に15,440元へ反発した。しかしこの反発で止まった。その後は反落してもみ合って15,405元、前日比10元安で終えた。出来高は65,294枚と薄かった。取組高は77,176枚になり、前日比2,419枚減少した。 12月1日のRSS3号は、上伸場面もあったが、売り優勢が続き13円前後安へ崩れた。 3月限が夜間比変わらずの341.9円で寄り付き、4月限が同0.2円安の340.7円で寄り付き、このあと5月限が夜間比変わらずの342.1円で寄り付いた。 9時12分に2月限が夜間比0.2円高の339.8円で始まった。遅れて10時13分に12月限が338.4円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は338.4円)で始まり、1月限が339.4円(同342.0円)で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、安寄り後に下値を試したが、買い戻しが入り下げ渋った。 夜間比90元安の15,315元で始まった。直後も、売りが出て9時04分に15,205元へ下げて、小戻したあと9時12分に15,130元へ暴落した。買いが入り15,170元へ戻したが、売り直されて9時37分に15,100元まで下げたが、買いが入って水準を切り上げた。15,170元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,130元で取引が始まり、ジリ高で推移して10時56分に15,180元まで戻した。その後、少し下げたが、下げたところで買いが入りジリ高に転じて、15,190元、前日比225元安で午前の取引を終えた。 午後は15,165元で始まり、暫くもみ合いが続いたが14時01分に15,165元を付けたあと反発に転じ、14時14分に15,220元を付けた。戻り売りを浴びて14時21分に15,190元へ押したが、直ぐに買いが入りジリ高となって14時47分に15,240元を付ける反発になり、その後もジリ高が続いて15,250元、前日比165元安で終えた。 午前中に付けた安値15,100元からすると、15,350元まで戻した相場は『底堅さ』が感じるところだが、月初めの相場で、大きく下げるのが珍しい。前週末にかけて、大きく戻したあとの急落だけに、チョット『気味』が悪く感じる。 その以後のRSS3号は、寄り直後から売り優勢になり、午後になると10円を超える暴落になった。 12月限は337.4円から10時13分に338.4円へ上げたが、13時02分に337.4円へ反落して終値になり、前日比1.0円安で終えた。出来高は5枚(夜間は出来ず)。取組高は60枚になって、前日比1枚減少した。 1月限は339.4円高値のあと14時52分に335.0円へ下げて終値となり、同7.0円安と急落した。出来高は28枚(夜間は出来ず)。取組高は105枚になって同10枚減少した。 2月限は339.8円のあと値が付かず、15時45分に328.1円を付けて終値になり、同12.3円安になった。出来高は7枚(夜間との合計は10枚)。取組高は182枚になって同4枚減少した。 3月限は341.9円のあとジリ安になり、15時45分に328.0円を付けて前日比13.7円安になった。出来高は45枚(夜間との合計は46枚)。取組高は484枚になって、同21枚減少した。 4月限は9時01分に342.1円を付けたが、その後はガタガタと崩れて15時38分に328.5円まで下げて、328.5円で終えて同13.7円安に崩れた。出来高は413枚(夜間との合計は447枚)。取組高は1,423枚になって、同360枚減少した。 5月限は9時01分に343.3円へ上げたが、その後は下げ続けて15時39分に330.1円を付けた。引けに330.2円へ戻したが、同12.7円安の暴落になった。出来高は618枚(夜間との合計は896枚)と膨らんだ。取組高は886枚になって同462枚増加した。 きょうの出来高は1,232枚(うち日中は1,116枚)と急増して。取組高は3,144枚となり、前日比66枚増加した。12月限〜4月限は買い方が慌てて手仕舞ってきた。売り方はヤレヤレで手仕舞い買いを出した。4月限から5月限への乗り換え売買も多く入っていた。 中心限月の5月限は344.4円が始まりで高値、330.1円へ14.3円幅暴落して330.2円で引けている。 日足チャートは、0.1円幅の下ヒゲを引いた14.2円幅の大陰線が立った。前6日間の上げ幅を一気に消してしまう暴落になり、まさに『脳天から五寸釘が打ち込まれた』陰線を引いた。『天井打ち』が否定できない。 どこまで下げるか分からないが、当面としては325円当たりか…。 11月7日の310.3円から上げ始めたので、344.4円-310.3円=34.1円幅の0.382押しは13.0円幅だが、この値幅をきょうにほぼ下げた。34.1円の半値は171円で、327.3円になるが、これでは止まらないだろうから。0.618押しになる21.1円幅の323.3円が当面の下値メドになるとみておきたい。 |
| 【オスマン】 |
| 28日(金)のRSS3号は、期中が5円超高、期近は2円前後高。上海ゴムは反発のあとジリ安。 |
| 2025/11/28 |
| 27日(28日分)のゴムRSS3号夜間取引は、3月限と4月限、5月限に値が付いた。3月限は336.6円で始まり336.9円で終えて前日比0.2円高。出来高は5枚。4月限は337.5円で始まり336.4円へ下げたが、336.8円へ戻して同0.8円安。5月限は337.1円で始まったあと336.4円へ下げたが、336.8円へ戻して同0.2円安で終えた。他の限月は値が付かなかった。合計出来高は16枚と薄かった。 27日(28日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、15,500元を回復した。 27日の上海ゴム1月限の決済値は、15,225元だった。夜間取引は決済値比105元高の15,330元で始まり、直後に15,290元へ反落した。21時10分に15,295元を付けたあと上伸して、21時17分に15,325元を付けた。15,310元へ反落のあと再び上げて、21時30分に15,405元を付けた。直後に15,365元へ反落したが、買いが入って21時51分に15,415元を付けたあと、上げ足を強めた。21時58分に15,475元を付けて、22時03分に15,490元へ続伸した。もみ合ったあと22時22分に15,485元へ上げて、もみ合いが続いたが22時43分に15,510元高値を付けた。このあと引けにかけて手仕舞い売りが出て15,465元、前日比240元高で終えた。出来高は59,229枚となり、取組高は90,760枚になり、前日比1,196枚増えた。 きょうのゴムRSS3号は、高寄りのあと大幅続伸した。 きょうは珍しく12月限〜5月限の六限月が、9時の寄り付きに値を付けた。 12月限が338.3円(夜間が出来ずで、比較なし、気配値は338.3円)で寄り付き、1月限が339.9円(夜間は出来ずのため比較なし、気配値は339.9円)で寄り付いた。2月限が336.8円(夜間は出来ずのため比較なし、気配値は336.8円)で寄り付いた。 3月限は夜間比変わらずの336.9円で寄り付き、4月限が同0.9円高の337.2円で寄り付いた。5月限は夜間比1.1円高の337.9円で寄り付いた。 上海ゴム夜間取引が高騰していたため、寄り付きから小口の買いが入った。売買高は薄かった。 きょうの上海ゴム1月限は、急反発を受けた手仕舞い売りが出て軟調に推移した。 夜間比35元安の15,430元で始まり、直後に15,465元へ上げたが、すぐに売り優勢になりジリ安になった。9時18分に15,425元へ下げて、15,450元へ反発したあと9時30分に15,420元へ下げた。9時38分に15,445元へ戻したが、9時49分に15,385元へ下げた。このあと買い戻しが入り15,415元へ戻して、10時04分に15,430元へ上げたあと15,425元へ反落して10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,420元で始まり10時36分に15,465元へ上げたが、このあと15,440元へ下げたあと、もみ合いになり、11時16分に15,450元を付けたあと15,425元へ下げた。買い戻しが入り15,460元、前日比235元高で午前の取引を終えた。 午後は、15,465元で始まり、もみ合ったあと13時46分に15,470元を付けたが、このあと売り優勢になりズルズル下げる相場になった。14時05分に15,385元まで下げて、もみ合ったあと14時21分に15,380元を付けた。買い戻しが入り14時30分に15,415元へ反発したが、その後はジリ安になり15,410元、前日比185元高で終えた。夜間取引で15,515元まで上伸していたが、日中の高値は15,470元に留まった。 昨日と、きょうの急反発を受けて手仕舞い売りが出たとみられる。出来高は29万1,151枚。取組高は79,595枚になり、夜間比11,165枚減少した。買い玉手持ち筋が、ヤレヤレの手仕舞い売りを出したとみられる。売り方も踏み上げたか…。 きょうのRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに午後高になった。 12月限は10時41分に付けた338.4円が終値になり、前日比0.1円高。出来高は4枚(夜間は出来ず)。取組高は61枚になって、前日比4枚減少した。 1月限は11時22分に339.8円を付けたが、12時01分に342.1円へ上げて、同時刻に342.0円を付けて、同2.1円高で終えた。出来高は7枚(夜間は出来ず)。取組高は155枚になり、同6枚減少した。 2月限は14時49分に340.4円を付けて、これが終値になり前日比3.6円高になった。出来高は6枚(夜間は出来ず)。取組高は186枚になって、同2枚減少した。 3月限は14時53分に341.7円へ上伸して、これが終値になり前日比5.0円高と急伸。出来高は14枚(夜間と合計は19枚)。取組高は505枚になって、同13枚減少した。 4月限は引けに342.2円を付けて、同5.1円高で終えた。出来高は281枚(夜間と合計は288枚)。取組高は1,783枚になって、同65枚減少した。 5月限は13時58分に344.4円を付けて、引けに342.9円へ反落したが、前日比5.9円高で終えた。出来高は397枚(夜間と合計は401枚)。取組高は424枚になって、同241枚増えた。 当限12月限を除く1〜5月限が340円台に乗せる相場になった。まさか330円台後半まで反発すると予想していなかった売り方が、慌てて踏んできたのが、きょうの上伸相場の原因とみられる。 中心限月5月限は、337.1円が始まりで、344.4円が高値、336.4円が安値で、342.9円が引け。 日足チャートは、1.5円幅の上ヒゲを引き、0.7円幅の下ヒゲを引いた5.8円幅の陽線が立った。この上抜けた陽線に逆らうのは危険と思われるが、今回に限って『追随』はしたくない。上値に対する『危険』を孕んだ陽線と見たい。 21日に付けた339.4円を一気に上抜いてきたので『上放れ』相場になったが、慎重に取り組みたい。 |
| 【オスマン】 |
| 27日(木)のRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いと、買い戻しに反発。上海ゴムは170元高。 |
| 2025/11/27 |
| 26日(27日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口買いが入り小幅の反発。 当限12月限は、売買が成立せず、値が付かなかった。二番限の1月限は334.8円の一本値で、前日比0.1円高。二月限も334.7円の一本値で、同0.5円高。出来高は1枚。3月限も335.0円の一本値で、同1.4円高。出来高は1枚。4月限は333.8円で始まって333.7円へ下げたが、334.8円へ反発して334.3円、同0.2円高。出来高は12枚。5月限は334.2円で始まり、333.9円へ下げたが334.8円へ戻して、同0.6円高で終えた。出来高は17枚。合計出来高は32枚と薄かった。 26日(27日分)の上海ゴム1月限夜間取引は、高く始まって続伸したが、引けにかけ上げ幅を縮めた。 26日の上海ゴム1月限の決済値は、15,110元だった。夜間取引は決済値比65元高の15,175元で始まった。直ぐに買いが入り21時07分に15,205元へ続伸のあと、15,210元へ上げた。15,195元へ反落す場面もあったが、買いが入り21時38分に15,225元へ上伸した。その後、再びもみ合い展開になり、21時59分に15,235元を付けて、22時17分にも5,235元を付けたが、その後は売り優勢になり22時27分に15,205元、22時44分に15,195元へ下げて、15,205元へ戻したあと15,195元、前日比85元高。出来高は56,562枚と薄くなった。取組高は96,400枚となり、前日より3,031枚減少した。 27日のゴムRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに堅調に始まった。 きょうは1月限と2月限、4月限の三限月が、9時の寄り付きに値を付けた。1月限は夜間比0.2円安の334.6円で寄り付き、2月限が同変わらずの334.7円で寄り付いた。4月限が同変わらずの334.3円で寄り付いた。 9時03分に5月限が同変わらずの334.8円で始まり、9時21分に4月限が同変わらずの334.3円で始まった。3月限は9時22分に同0.3円高の335.3円で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は下値を試したが、買いが入り反発。引けにかけても堅調に推移した。 夜間比5元高の15,200元で始まった。9時09分に15,240元を付けて、9時17分に15,245元へ続伸したが、直後に売りが出て9時30分に15,165元へ反落した。9時39分に15,180元を付けたあと9時44分に15,220元へ上伸しが、売りが出て9時53分に15,190元へ反落した。このあと買い優勢になり10時09分に15,250元上伸したが、15,235元へ反落して10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,230元で始まり、10時45分に15,225元へ反落したが、直ぐに買い直されて10時48分に15,250元へ上げて、10時57分に15,295元へ続伸した。しかし、ここで買いが出つくして11時04分に15,250元へ反落して、11時14分に15,240元、11時21分にも15,240元を付けて、更に戻したあと11時30分にも15,240元を付けて、前日比130元高で午前の取引を終えた。 午後は15,265元で始まり、13時36分に15,275元、13時58分に15,285元と値を切り上げたが、急落して14時09分に15,230元へ反落した。しかし買い直しが入って14時16分に15,270元、14時26分に15,290元へ急反発に転じた。引けにかけて売り優勢になり14時50分に15,270元を付けて15,280元、前日比170元高で取引を終えた。出来高は17万3,395枚。取組高は89,564枚になって夜間比6,836枚減少した。ポジション調整が進展している。きょうは買い戻しが優勢だった。 その後のRSS3号は、見送り人気が強いなか、売り玉の乗り換え売買が入った。 12月限は335.6円から12時47分に3338.5円へ上げたが、13時06分に338.3円を付けて前日比5.8円高で終えた。出来高は4枚(夜間は出来ず)。取組高は65枚になって前日比2枚減少した。 1月限は334.6円のあと13時06分に341.1円へ上伸したが、直後に339.9円へ反落して、同5.2円高で終えた。出来高は10枚(夜間との合計は11枚)。取組高は121、枚になって、同7枚減少した。 2月限は334.7円のあと12時01分に336.8円を付けたが、この値が終値になって同2.6円高。出来高は9枚(同10枚)。取組高は188枚になって同1枚減少した。 3月限は335.3円のあと13時01分に338.1円へ上げたが、14時42分に336.7円へ反落して、同3.1円高で終えた。出来高は18枚(同19枚)。取組高は518枚になって、同8枚減少した。 4月限は334.3円のあと12時59分に337.7円へ上げたが、15時45分に337.1円へ下げて同3.0円高で終えた。出来高は223枚(同235枚)。 5月限は334.8円のあと14時18分に337.7円へ上げたが、15時45分に337.0円へ反落して、同2.8円高で終えた。出来高は127枚(同144枚)。取組高は183枚になって、同9枚増えた。 中心限月5月限は334.2円で始まり、337.7円が高値で、333.9円が安値になり337.0円で引けた。 日足チャートは上下に短いヒゲを引いた2.8円幅の陽線になった。昨日の陰線を消してしまう陽線になったが 、明日の相場でもう一本陽線が立つかどうかがカギになる。陽性で21日に付けた339.4円に挑戦するような線が立てば、340円台に挑戦する展開になろう。陽線が立たなければ『自律戻し』と受け止められて、戻り売りを浴びよう。 12月相場は、低調に始まり、下値を試す展開が入りそうだ…。 |
| 【オスマン】 |
| 26日(水)のRSS3号は、低調に始まったあと反発したが軟調に引けた。上海ゴムは小幅続落 |
| 2025/11/26 |
| 25日(26日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売り買い次第のマチマチ相場になった。 当限12月限は334.8円の一本値で終えて、前日比1.3円高。出来高は2枚。1月限は値が付かなかった。2月限は334.9円で始まって335.0円を付けたが、331.9円へ急落して前日比2.4円安で終えた。出来高は3枚。 3月限は値が付かなかった。4月限は336.0円で始まって、334.9円へ反落して、前日比0.7円安になった、5月限は335.2円で始まり335.8円へ上げたが、334.6円へ反落して334.8円、前日比0.6円安。 25日(26日分)の上海ゴム1月限夜間取引は、安寄りしたあとも軟調に推移した。 25日の上海ゴム1月限の決済値は、15,210元だった。夜間取引は、決済値比135元安の15,075元で始まった。直後に15,120元へ上伸したが、15,095元へ反落して売りの展開になった。21時32分に15.075元へ下げたあと21時44分に15,120元へ戻したが、このあとズルズルと下げる展開が続いた。22時02分に15,035元へ下げて、22時14分に15,010元へ下げた。小戻し入れたあと22時28分に15,000元へ下げた。このあともみ合いになったが、22時47分に14,985元と15,000元台を割り込んだ。引けに向けて買い戻しが入り15,000元、前日比210元安で終える相場になった。出来高は98,216枚。取組高は10万9,415枚になった。 26日のゴムRSS3号は、反発の動きが見られたが、上海ゴム軟調を嫌気した売りが出た。 きょうは4月限と5月限の二限月が、9時の寄り付きに値を付けた。 4月限は夜間比0.9円安の334.0円で寄り付き、5月限が同0.6円安の334.2円で寄り付いた。9時04分に12月限が同6.0円安の328.8円で始まり、9時08分に1月限が333.2円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は336.4円)で始まった。少し遅れて9時26分に2月限が同1.9円高の333.8円で始まって、9時32分に3月限が同1.4円安の333.6円で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、軟調に始まったが反発に転じて午前高のあと、午後は伸び悩んだ。 夜間比20元高の15,020元で始まった。直後に15,060元へ上げたが、買いが出つくしてもみ合いになった。9時25分に15,055元を付けたあと急落して、9時33分に15,020元へ下げた。このあと買いが入り反発に転じて、9時55分に15,070元を付けて、もみ合ったあと10時15分に15,065元を付けて休憩に入った。 10時30分に15,090元で始まり、ジリジリと値を上が?展開が続いた。10時46分に15,125元を付けて、もみ合ったあと上伸して11時02分に15,160元へ上昇した。15,145元へ押したあと再び上伸して11時17分に15,205元を付けて、11時24分に15,250元を付けた。15,195元へ反落して、前日比15元安で午前の取引を終えた。 午後は、15,200元で始まり、もみ合って13時42分に15,190元を付けたあと上伸して、13時44分に15,225元を付けたが、このあとは売り優勢の展開が続いた。14時03分に15,190元を付けて、14時08分に15,185元、14時17分に15,175元へ下げた。買い戻しが入り14時27分に15,205元へ上げたが、この値で止まってしまい、売りが出て14時44分に15,165元へ下げた。引けにかけて買い戻しが入り14時54分に15,205元へ戻したが、15,195元へ下げて前日比15元安で終えた。 ひとまず下値を試したように見える相場だったが、引けにかけての軟調展開は、戻りの重さを感じさせるものになった。週末、月末を控えて軟調が予想されるので、15,000元台を割り込む相場が避けられないか。 その後のRSS3号は、売買が薄いなか手仕舞い売り優勢の展開になった。 12月限は14時50分に332.5円を付けて、kれが引け値になって前日比1.0円安。出来高は11枚(夜間との合計は13枚)。取組高は67枚にアンリ、前日比2枚減少した。 1月限は9時24分に333.1円を付けて、15時39分に334.7円へ反発して、終値となり前日比1.7円安になった。出来高は5枚(夜間は出来ず)。取組高は128枚で、同1枚増えた。 2月限は9時51分に332.1円を付けて、15時08分に334.2円を付けて、終値となり前日比0.1円安になった、出来高は5枚(同8枚)。取組高は189枚になって同4枚減少した。 3月限は9時50分に333.0円を付けたが、13時57分に334.9円へ反発して333.6円、前日比1.4円安になった。出来高は59枚(夜間は出来ず)。取組高は527枚になって同63枚減少した。 4月限は寄り後に336.6円へ上伸したが、15時20分に333.3円へ反落して334.1円、同1.5円安になった。出来高は372枚(同408枚)。取組高は1,820枚になって、同65枚増えた。 5月限は寄り後に335.0円へ上げたが、9時01分に333.4円へ反落して、15時45分に334.2円を付けて、同1.2円安。と出来高は96枚(138枚)。取組高は174枚になって同13枚減少した。 週末を控えているし、同時に11月末事情もあって、整理色が強待っている。上海ゴムも戻りが鈍くなってきた感じで、明日、明後日の相場は、ポジション調整からの、不安定な展開が予想される。状況を見るのが賢明。 きょうの中心限月(4月限)の日足チャートは、335.2円が始まりで、335.8円が高値、333.4円が安値で、334.2円が引け。0.6円幅の上ヒゲを引き、0.8円幅の下ヒゲを引いた1円幅の陰線。『コマ型』線が立ったが、上下どちらにでも行きそうに見える。長い上昇基調が続いてきたので、目先は調整安展開になりそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 25日(火)のRSS3号は、小口の乗り換え売買などで小浮動。上海は引けにかけて続落した。 |
| 2025/11/25 |
| 21日(25日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口売り優勢になって小安商状。 当限に出世した12月限は303.5円の一本値で、前日比変わらず。出来高は1枚。二番限の1月限は334.6円で始まって334.8円で終えて、同1.5円高。出来高は3枚。2月限は330.0円で始まって329.9円へ下げて330.9円へ反発して330.8円、前日比0.6円安。出来高は11枚。 3月限は331.9円で始まって336.3円へ上伸したが、332.0円で終えて前日比2.5円安。出来高は39枚。4月限は334.1円で始まって332.2円へ下げたが、338.7円へ反発して335.2円、同0.1円安。出来高は79枚。5月限は334.4円で始まって333.9円へ下げたが、338.9円へ上げて335.0円で、同1.1円安で終えた。出来高は34枚。6月限が336.8円を付けた。出来高は1枚と薄かった。 三連休明け25日のゴムRSS3号は、高く始まり続伸したが、買いが出つくしたあと伸び悩んだ。 3月限、4月限、5月限が、9時の寄り付きに値を付けた。3月限は夜間比変わらずの332.0円で寄り付き、4月限は同1.5円安の333.7円で寄り付いた。中心限月に出世した5月限は夜間比0.8円高の335.8円で寄り付いた。 少し遅れた9時07分に1月限が夜間比0.5円高の335.3円で始まった。このあと新たに値付ける限月がなく、11時36分になって当限12月限が同2.2円高の332.7円で始まった。2月限は午後遅くの14時16分に夜間比3.0円高の333.8円で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、軟調に始まったあと反発したが、午後になって売り直された。 週明け24日(25日分)の上海ゴム1月限の決済値は、15,255元だった。 夜間取引は15,225元で始まり、直後に15,180元へ下げたが、すぐに反発に転じて15,255元を付けた。だが、その直後から売り優勢の展開になって、21時25分に15,200元へ下げて、21時41分に15,185元へ続落した。このあと22時02分に15,215元へ反発になったが、また売り直されて15,185元→15,175元→22時29分に15,160元へ続落した。引けが接近したことで買い戻しが入ったが、大きく戻すことが出来ずに15,150元、前日比105元安の安値引けになった。 前週19日に前日比120元高(15,440元)で終えたあと、21日が前日比90元安(15,240元)、今週24日が同50元安の15,320元で終えていた。きょうも安くなれば四連続安になり、リズムが悪くなりそうだ。 きょうの1月限は15,195元と、夜間比45元高と反発して始まった。直後に15,175元へ下げたが、すぐに買いが入り反発に転じて9時22分に15,215元を付けた。もみ合って15,190元を付けたあと急反発に転じて、9時58分に15,235元へあげて、15,215元へ押したあと10時36分に15,310元へ暴騰した。このあと高値圏で波乱展開になったが、11時12分に5,310元を付けたあと売り優勢になって15,280元、前日比25元高で午前の取引を終えた。 午後は、15,270元で始まり13時36分に15,285元へ反発したが、直ぐに売り直されて13時43分に15,255元へ下げて、13時57分に15,235元へ続落、14時19分に15,200元へ下げた。もみ合う場所がなく、その後もガタガタと下げて14時36分に15,130元へ崩れた。買い戻しが入り15,160元へ反発したが、引けにかけて売り直されて14時54分に15,110元へ下げて15,125元、前日比130元安で終える相場になった。 リズムが一段と悪くなった。来週からの師走相場は、下値を試す展開が強まりそうだ。 その後のRSS3号は、手仕舞い売買と、乗り換え売買で小浮動。 12月限は332.7円のあと12時12分に333.5円を付けて、前日比3.0円高で終えた。出来高は7枚(夜間との合計は8枚)。取組高は69枚になって、前日比1枚減少した。 1月限は9時07分に334.6円を付けたが、12時12分に336.4円を付けて、この値が終値になり同3.1円高で終えた。出来高は5枚(同8枚)。取組高は127枚になって同1枚減少した。 2月限は333.8円のあと15時28分に付けて324.3円が終値になり、同2.9円高になった。出来高は3枚(同14枚)。取組高は193枚になって同1枚減少した。 3月限は9時13分に337.0円へ上げたが、引けに335.0円へ下げて前日比0.5円高になった。出来高は40枚(同79枚)。取組高は590枚になって前日比27枚減少した。 4月限は寄り後に333.5円へ下げたが、9時12分に338.2円へ戻した。引けに335.6円へ下げて、同0.3円高で終えた。出来高は368枚(同447枚)。取組高は1,755枚になって同70枚増えた。 中心限月の5月限は寄り後に338.1円を付けたが、15時39分に334.6円へ下げて335.4円で引けて、同0.7円安。出来高は175枚(同209枚)。取組高は187枚になって、同101枚増えた。 中心限月の5月限は、334.5円が始まりで、338.9円が高値、333.9円が安値で、335.4円が引け。 日足チャートは3.5円幅の上ヒゲを引き、0.6円幅の下ヒゲを引いた0.9円幅の陽線になった。前週末ときょうも上に長いヒゲを引いたが、連続して同じような線になったということは、『目先の上値が重い』ということではないか。12日連続して上昇基調が続いてきた。340円にトライする動きになったが、かなりの圧力を受けたようだ。 この間の上げ幅は310.1円(11月6日)から、21日の高値339.4円まで29.4円幅の上げになっている。10円ほどの押し目を入れても良いのではないか…。 |
| 【オスマン】 |
| 21日(金)のRSS3号は、買い戻しと強気買いに小幅続伸後、手仕舞い売りに上げ幅を縮めた |
| 2025/11/21 |
| 20日(21日分)のゴムRSS3号夜間取引は、12月限と3月限、4月限、5月限に値付いた。11月限は値が付かなかった。12月限は331.9円、前日比1.5高になった。出来高は1枚。1月限と2月限も値が付かなかった。 3月限は334.9円で始まり333.5円へ下げて333.8円、前日比1.5円高になった。出来高は9枚と薄かった。4月限は335.0円で始まり335.9円へ上げて、前日比1.6円高になった。出来高は12枚。5月限は335.1円で始まり335.5円へ上げて同1.4円高で終えた。出来高は11枚。合計出来高は33枚。 週末21日のRSS3号は、高寄りして上伸したが、週末事情を受けた手仕舞い売りが出て上げ幅を縮小した。 この日は1月限と2月限、3月限と4月限、5月限の五限月が、9時の寄り付きに値を付けた。1月限は330.4円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は330.4円)で寄り付き、2月限が330.0円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は327.6円)で寄り付いた。3月限が夜間比1.2円高の335.0円で寄り付き、4月限が同0.1円高の336.0円で寄り付いた。5月限が同2.4円高の337.9円で寄り付いた。 このあと9時21分に12月限が夜間比3.6円安の328.3円で始まった。11月限は9時24分に334.9円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は334.9円)で始まった。 11月限は始まりの334.9円が安値になって、11時17分に336.0円を付けたが、この値で終わって前日比1.1円高で終えた。出来高は4枚(夜間は出来ず)。取組高は98枚になって前日比1枚減少した。 12月限は始まりの328.3円が安値になって、15時37分に331.1円へ上げたが、15時38分に330.5円へ下げて前日比0.1円高で終えた。出来高は14枚(夜間との合計15枚)。取組高は68枚になって同4枚減少した。 1月限は寄り付きの330.4円が安値になって、14時32分に334.2円へ上げたが、15時36分に333.3円で終えて、前日比2.9円高になった。出来高は14枚(夜間は出来ず)。取組高は128枚になって同4枚減少した。 2月限は寄り後の9時08分に332.9円へ上げたが、11時31分に329.9円へ反落して、15時34分に付けた331.4円が引けになり前日比3.8円高。出来高は23枚(夜間は出来ず)。取組高は194枚で同14枚減少した。 3月限は寄り後の9時07分に336.3円へ上げたが、11時31分に332.5円へ下げて、14時31分に付けた334.5円が引けになって同2.2円高。出来高は48枚(夜間との合計は47枚)。取組高は617枚で同9枚減少した。 4月限は寄り後の9時07分に339.4円と340円に接近した。11時47分に334.3円へ反落して、15時45分の引けに335.3円を付けて、同1.0円高になった。出来高は180枚(夜間との合計は192枚)。取組高は1,685枚になって同22枚増えた。 5月限は9時34分に付けた339.5円が高値になって、11時31分に335.4円へ反落した。14時19分に付けた336.1円が引けになり、前日比2.0円高で終えた。出来高は14枚(夜間との合計は25枚。 2月限〜5月限は、寄り付き直後に買いが集まり上伸して、日中の高値を付けたが、昼前に手仕舞い売りが出て反落して、安値を付けた。午後はもみ合になったが、引けに買い戻しが入り、安値から小戻して終える相場になった。 最近の急反発を受けて、手仕舞い売りが呼び込まれたし、週末事情を受けた売りも出たようだ。 この日の、日中取引の中心限月4月限を振り返ると、始まりが336.0円、高値が339.4円、安値が334.3円、終わりが335.3円で、日足線に書き換えると、3.4円幅の長い上ヒゲを引き、1.0円幅の短い下ヒゲを引いた0.7円幅の陰線になる。 21日の日足線は335.0円が始まりで、339.4円が高値、334.3円が安値で、335.3円が引けになり、4.1円幅の上ヒゲを引き1.0円幅の下ヒゲを引いた0.3円幅の陽線になる。 いずれの線ともに、長い上ヒゲを引いている。これは、目先の相場の高値を出した―というように見えるので、来週の相場は『急反落』の可能性が強いとみておきたい。 なお上海ゴム1月限だが、夜間取引は15,495元で終えて、前日比165元だった。 日中取引は15,240元で終えて、前日比90元安になった。 夜間取引だ15,560元の高値を付けていた。日中取引の高値は15,430元に留まった。安値は夜間が15,470元で、日中では15,140元と大幅に引き下がった。上海ゴムも目先の高値を出した感じの相場に見えるので、来週は下値波乱が避けられないだろう。 |
| 【オスマン】 |
| 20日(木)のRSS3号は、午後高に転じたが伸び悩んだ。上海ゴムは反落のあとに、もち合った |
| 2025/11/20 |
| 19日(20日分)のゴムRSS3号夜間取引は、3月限、4月限、5月限に値が付いた。 11月限と12月限、1月限と2月限の四限月に、値が付かなかった。3月限は19枚の出来高になり329.8円で始まって、330.5円を付けて330.0円、前日比0.6円高で終えた。4月限は39枚の出来高になって、330.5円で始まり332.4円へ上げたが、331.1円へ反落して同0.8円安で終えた。5月限は20枚の出来高になって、331.0円で始まり333,0円へ上げたが、332.3円へ反落して同2.2円高に留まった。出来高は78枚。 19日(20日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、前日比小安い水準でもち合いになった。 19日の上海ゴム1月限の決済値は15,410元だった。夜間取引は決済値比40元安の15,370元で始まった。21時23分にも15,370元を付けて反発に転じたが、15,405元で止まり、直後に15,370元へ下げた。15,400元へ戻したあと15,360元へ続落した。21時25分に15,395元へ戻したあと、もみ合い相場になった。21時53分に15,375元を付けたが、15,410元へ反発に転じた。その後は売り優勢のが続いて22時25分に15,370元、22時33分に15,365元、22時51分に15,355元と値を切り下げて、小戻し入れたあと15,350元、前日比60元安で終えた。出来高は66,060枚。取組高は12万4,9349枚になり、前日比1,178枚減少した。 きょうのゴムRSS3号は、見送り人気が強まりマチマチで始まった。 12月限が326.0円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は326.0円)で寄り付き、4月限が夜間比0.1円安の331.0円で寄り付いた。 9時02分に3月限が夜間比0.9円高の330.9円で始まり、9時18分に1月限が329.0円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は328.0円)で始また。10時01分に5月限が夜間比0.7円高の333.0円で始まった。10時29分に2月限が329.0円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は327.9円)で始まった。11月限は14時23分に331.0円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は327.0円)で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、反発して始まったが売りが出て急落。午後は安値圏でもち合った。 夜間比40元高の15,390元で始まった。暫くもち合って9時15分に15,430元を付けたあと9時26分に15,375元へ急落した。直後に買いが入り9時33分に15,425元へ反発に転じたが、また売りが出て急落した。9時41分に15,375元へ下げて、9時49分に15,355元へ下げた。もみ合ったあと急落して10時02分に15,260元へ下げて、10時08分に15,245元へ続落した。10時11分にも15,245元を付けた。このあと15,280元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,265元で始まり、もみ合ったあと10時37分にも15,265元を付けて反発に転じた。10時40分に15,295元を付けて、10時46分に15,300元を付けた。10時56分に15,270元へ下げたが、買い戻しが入って11時11分に15,330元へ戻した。しかし戻り一杯になって11時21分に15,265元へ下げて、15,300元へ戻したあと15,290元、前日比120元安で午前の取引を終えた。 午後は15,290元で始まり、直後に15,300元へ上げたが、売りが出て15,270元へ下げて、13時55分に15,245元まで突っ込んだ。13時58分にも15,245元を付けたが、このあと反発に転じて14時10分に15,275元、14時16分に15,285元へ続伸した。14時21分に15,240元へ下げだが、すぐに買いが入り14時32分に15,295元へ反発して、押したあと14時41分に15,305元へ続伸した。引けにかけて売り直されて15,250元、前日比160元安で終えた。安値引けになった。リズムが悪く感じたなので、明日の週末も軟調が予想される。 その後のRSS3号は、売買が薄くなり、小口の買い優勢になり小高く引けた。 11月限は331.0円のあと、なかなか値付かず引けに334.9円を付けて前日比7.9円高と暴騰。出来高は5枚(夜間は出来ず)。取組高は99枚で、前日比3枚減少した。 12月限は326.0円のあと、なかなか値が付かなかった。15時45分の引けに330.4円を付けて、前日比4.4円高で終えた。出来高は6枚(夜間は出来ず)。取組高は72枚になって同5枚減少した。 1月限は329.0円のあと12時10分に330.4円を付けて、この値が終値になって、前日比2.4円高。出来高は4枚(夜間は出来ず)。取組高は132枚になり同3枚減少した。 2月限は12時01分に329.9円を付けたが、14時04分に327.6円へ下げて終値となり、前日比0.3円安。出来高は11枚(夜間は出来ず)。取組高は206枚になり同1枚減少した。 3月限は12時09分に333.0円を付けたが、14時04分に330.5円へ下げて332.3円、同2.9円高になった。出来高は25枚(夜間との合計は44枚)。取組高は626枚で同変わらず。 4月限は寄りあと330.9円へ下げたが、12時30分に334.9円へ反発して334.3円で終えて、同2.4円高になった。出来高は160枚(同199枚)。取組高は1,663枚になり同18枚増えた。 5月限は332.4円へ下げたあと12時09分に335.0円へ上げて、15時35分に334.1円で終えて、前日比4.0円高。出来高は30枚(夜間との合計は50枚)。取組高は61枚になって同7枚増えた。 中心限月4月限は330.5円が始まりで、334.9円が高値、330.5円が安値で、334.3円が引け。 日足チャートは0.6円幅の上ヒゲを引いた3.8円幅の陽線が立った。二日連続して、力強い陽線が立ったが、『噴き上げ相場』の感じがしないでもない。335円ラインに届いたことで、値ごろ抵抗が強まる可能性もある。用心したい。 RSI(相体力指数)が75ポイントに上昇してきたのも注意がいる。三連休を控えた明日の相場は、踏みと、利食い売りの交錯で波乱になりそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 19日(水)のRSS3号は、堅調に始まったあと続騰したがもち合って終えた。上海ゴムは続伸。 |
| 2025/11/19 |
| 18日(19日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口買いが優勢になり続伸。 11月限は値が付かなかった。二番限の12月限は324.8円を付けて、前日比1.3円高。出来高は1枚。1月限は325.9円のあと328.4円へ上げて、前日比3.2円高。出来高は11枚。2月限は324.5円で始まり、327.0円へ上げて326.7円、前日比4.1円高で終えた。出来高は13枚。3月限は325.3円で始まり327.1円を付けて326.4円、前日比1.6円高。出来高は27枚。中心限月の4月限は326.5円で始まり326.4円へ下げたが、直ぐに買いが入り328.6円を付けて327.4円、同0.8円高で終えた。出来高は111枚。この日は5月限に値が付いて328.6円で始まり329.9円へ上げて329.8円で終えた。出来高は30枚。夜間取引の出来高は193枚になった。 18日(19日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、安寄りのあと買いが入り上伸した。 18日の上海ゴム1月限の決済値は、15,320元だった。夜間取引は決済値比35元安の15,285元で始まった。直後も買い優勢が続き21時05分に15,345元へ上伸して、21時15分に15,350元へ続伸した。このあと押し目買いの展開になりジリ高になって、21時36分に15,415元へ上伸した。15,375元へ押し目を入れたが、買い直されて21時54分に15,415元へ上げた。このあと暫らくもみ合ったあと、22時19分に15,385元を付けた。そして22時24分に15,440元へ上げた。だが手仕舞い売りが出て22時32分に15,365元へ反落したが、直ぐに買い直されて22時40分に15,420元へ上げた。引けにかけて手仕舞い売りが出て反落になり、15,375元、前日比60元高で終えた。 出来高は94,837枚。取組高は12万4,968枚になった。 19日のゴムRSS3号は、堅調に始まった。 12月限が夜間比変わらずの324.8円、3月限が夜間比変わらずの326.4円、4月限が夜間比0.3円高の327.7円で寄り付いた。 このあと9時01分に5月限が328.8円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は329.8円)で始まり、9時15分に11月限が324.9円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は323.4円)で始まり、9時28分に1月限が夜間比0.1円高の328.5円で始まり、9時33分に2月限が夜間比1.3円高の328.0円で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、寄りあと上値を試したあと反落したが、引けにかけて買い直された。 夜間比20元高の15,395元で始まった。直ぐに買い優勢の展開になり15,410元へ上げてもみ合ったあと9時11分に15,445元へ続伸、9時17分に15,470元へ上伸した。手仕舞い売りが出て9時26分に15,450元へ下げたあと小戻したが、9時39分に15,405元、9時43分に15,400元へ下げた。9時48分に15,435元へ戻したが、売り直されて10時08分に15,385元へ下げた。もみ合って15,390元を付けたあと10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,435元で取引が再開されて、15,400元へ下げたあと反発に転じて10時47分に15,450元へ戻した。15,410元へ押したあと15,435元へ戻したが、また売り直される相場になり11時25分に15,385元まで下げて15,400元、前日比80元高で午前の取引を終えた。 午後は15,395元で始まり、売り優勢の相場になり、13時44分に15,355元へ下げた。買い優勢に変化して13時55分に15,390元へ反発して、14時09分に15,430元へ続伸、14時25分に15,505元の高値を付けた。14時27分にも15,505元を付けたが『Wトップ』になり、14時29分に15,465元へ下げて、14時36分に15,455元へ続落、14時46分に15,440元へ下げた。引けにかけて15,475元へ戻したが、15,440元へ反落して、前日比120元高で終える相場になった。 出来高は23万6,458枚。取組高は12万6,127枚になり、夜間比1,159枚増えた。15,500元を超えてきたが、ここからの上値は重くなるかもしれない。高値警戒が必要。 その後のRSS3号は、午前高になって、午後はもみ合った。 11月限は10時19分に327.0円へ上伸したが、この値が終値になり前日比3.6円高。出来高は3枚(夜間は出来ず)。取組高は102枚になって前日比1枚減少。 12月限は寄り後に322.6円へ反落したが、9時15分に328.9円を付けて、15時38分に326.0円へ下げたが、同2.5円高で終えた。出来高は75枚(夜間との合計は76枚)。取組高は77枚になって同24枚減少した。 1月限は328.5円から14時48分に326.2円へ下げて、15時37分に328.0円、前日比2.8円高で終えた。出来高は6枚(夜間との合計は17枚)。取組高は135枚になって、同5枚増えた。 2月限は328.0円から11時43分に329.9円へ上げたが、11時59分に327.6円へ下げて15時39分に327.9円、同変わらずで終えた。出来高は33枚(夜間との合計は46枚)。取組高は207枚になって、同26枚増えた。 3月限は寄り付き値が安値になって、11時43分に330.5円を付けた。もみ合ったあと15時18分に329.4円を付けて、前日比4.6円高。出来高は114枚(夜間との合計は141枚)。取組高は626枚になって同51枚増えた。 4月限は寄り後に327.6円へ下げたが、11時54分に332.7円へ上伸した。15時39分に331.9円を付けて、同5.3円高で終えた。出来高は411枚(夜間との合計は522枚)。取組高は1,645枚になって、同142枚増えた。 5月限は10時28分に332.0円を付けたが、14時48分に330.1円へ下げた。出来高は31枚(夜間との合計は61枚)。取組高は54枚になって、同52枚増えた。 3月限、4月限、5月限が330円台に乗せた。一気に上伸したが、出来高も急増して、少し『人気化の感じ』が強まってきた。取組高も増えているので、今後の相場の楽しみが増えたと思うが、9日間上げてきたので、目先の高値は、『買い玉利食い』するところと思う。21日の11月限納会がいくらで納まるか見極めて、次の展開を考えるようにしたい。 |
| 【オスマン】 |
| 18日(火)のRSS3号は、下値を試す動きのあと上伸した。上海は下げたが引けにかけ反発。 |
| 2025/11/18 |
| 17日(18日分)のゴムRSS3号夜間取引は、3月限と4月限の二限月の取引になった。 11月限と12月限、1月限と2月限の四限月に、値が付かなかった。値が付いた3月限は323.6円で始まり322.8円へ下げたが、その後に買い優勢になり324.4円へ反発した。前日比0.7円高。出来高は11枚と薄かった。期先限月の4月限は326.0円で始まり、324.7円へ下げたが325.9円へ戻して、同0.8円高。出来高は33枚。 17日(18日分)の上海ゴム1月限夜間取引は、高く始まったが伸び悩んだ。 17日の上海ゴム1月限の決済値は、15,245元だった。夜間取引は決済値比95元高の15,340元で始まった。直後に15,415元まで続伸したが、手仕舞い売りが出て15,375元へ反落した。もみ合ったあと21時16分にも15,415元をつけたが、21時25分に15,365元へ反落した。もみ合ったあと21時38分に15,390元へ戻したが、売り直されて22時03分に15,350元へ下げた。このあと買いが入り反発に転じ22時19分に15,400元を付けた。しかし、引けにかけて売り優勢が続き、22時31分に15,375元へ下げて、22時56分に15,390元へ戻したあと15,365元へ下げたが、前日比120元高で終えた。出来高は73,777枚。取組高は12万7,482枚。 きょうのゴムRSS3号は、低調に始まった。 きょうは12月限と4月限が9時の寄り付きに値を付けた。12月限は322.2円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は322.2円)で寄り付いた。4月限は夜間比0.5円安の325.4円で寄り付いた。 9時13分に3月限が夜間比変わらずの324.2円で始まった。9時52分に11月限が325.0円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は323.2円)で始まった。暫く新たに値を付ける限月がなく、10時46分に1月限が322.6円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は325.1円)で始まった。2月限は日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、軟調に始まったあと下げたが、引け前に反発して下げ幅を縮めた。 夜間比15元安の15,350元で始まった。直後の9時06分に15,320元へ下げたが、買い戻しが入り9時11分に15,350元へ戻した。暫くもみ合になって9時32分に15,345元を付けたあと、9時37分に15,310元へ下げたが、9時43分に15,345元へ戻した。少しまとまった売りが出て10時02分に15,275元まで下げた。もみ合ったあと15,265元へ下げて、15,280元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,305元で再開されて、もみ合いが続いたが10時42分に15,305元を付けたあと急落して、10時48分に15,260元へ下げた。このあと15,250元を挟んだもみ合いが続き、11時13分に15,260元を付けたあとジリ高になり15,275元へ戻して、前日比30元高で午前の取引を終えた。 午後は15,250元で始まった。15,230元まで下げたあと反発に転じたが、15,250元で止まってしまい、13時55分に15,255元を付けたあと急落して、14時08分に15,200元へ下げた。直後に15,220元へ戻したあと14時17分に15,205元へ下げたが、このあとは買い優勢になり、14時30分に15,280元へ反発した。15,260元へ推したが、直ぐに買い直されて14時47分に15,300元、14時56分に15,310元へ戻して15,295元、前日比50元高で終えた。出来高は17万2,213枚。取組高は12万4,031枚で、夜間比3,451枚減少した。 夜間取引で15,500元に挑戦する動きが見られたが、日中取引では手仕舞い売りが優先される展開になった。上値の壁が厚いのか…。 その後のRSS3号は、引けにかけて小幅上伸した。 11月限は325.0円のあと321.8円へ下げて323.4円、前日比0.2円高。出来高は10枚(夜間は出来ず)。取組高は103枚になって前日比3枚増えた。 12月限は寄り付きに322.2円を付けたあと、売買が成立せず、15時36分に323.5円を付けて、前日比1.3円高になった。出来高は4枚(夜間取引は出来ず)。取組高は101枚になって同2枚減少した。 1月限は322.6円のあと15時37分に付けた325.2円の二本値で、前日比0.1円高になった。出来高は2枚(夜間取引は出来ず)。取組高は130枚で、同1枚減少した。 2月限は夜間、日中共に値が付かなかった。 3月限は9時13分に付けた324.2あと14時34分に323.0円へ下げて、324.8円で引けて、前日比1.3円高。出来高は40枚(夜間との合計は51枚)。取組高は575枚になって同3枚減少。 4月限は325.4円の寄り付きのあともみ合ったが、15時14分に324.6円へ下げて15時45分に326.6円で終えて、前日比1.5円高。出来高は237枚(同250枚)。取組高は1,503枚になって、同41枚増えた。 きょうも出来高が薄かった。2月限は売買が成立しなかったが、2月限はタイ・ゴム産地でウインタリング(乾期)減産が始まる月になり、当限に回ってくる頃は『減産期相場』が演出されるケースが多い。この時期に売買が出来なかったということは、珍しい事だ。投機人気が離散しているので仕方ないが、先に行って必ず買い優勢で棒上げする可能性が強い限月と見ておきたい。 中心限月4月限は326.0円が始まりで326.6円が高値、324.6円が安値で326.6円が引け。 日足チャートは、2円幅の下ヒゲを引いた0.6円幅の陽線。下値に用なしの線。326.6円と戻り高値を更新したので、いつ『棒上げ』しても良い場面。近々に330円に挑戦する場面が入るか!! |
| 【オスマン】 |
| 17日(月)のRSS3号は、安寄りしたが上海高を受けて下げ幅を縮めた。上海ゴムは30元高。 |
| 2025/11/17 |
| 14日(17日分)のゴムRSS3号夜間取引は、11月限と3月限、4月限が安くなった。 当限11月限は2枚の出来高で312.0円、前日比8.0円安。12月限と1月限、2月限は値が付かなかった。3月限は4枚の出来高で321.4円のあと322.2円へ上げたが321.8円へ反落して、前日比1.7円安。4月限は20枚の出来高で、322.9円のあと323.6円上げたが、322.2円へ下げて322.5円、同2.0円安で終えた。他の限月は値が付かなかった。 14日(17日分)の上海ゴム1月限夜間取引は、下値を試したあと戻したが前日比小幅安。 14日の上海ゴム1月限の決済値は、15,285元だった。夜間取引は決済値比85元安の15,200元で始まり、直後に15,250元へ反発したが、21時07分にも15,250元を付けたあと急落して、21時12分に15,190元を付けた。小戻し入れたあと21時26分15,160元へ下げて、戻したあと21時34分に15,135元へ続落した。買いが入って21時42分に15,175元へ戻した。その後に売り優勢になり、15,145元から15,170元のもみ合が続いた。22時42分に15,150元を付けたあと反発に転じた。まとまった買いが入り15,245元まで戻して前日比40元安で終えた。 週明け17日のゴムRSS3号は、軟調に始まった。 12月限は322.9円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は322.9円)で寄り付き、2月限が319.9円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は323.0円)で寄り付いた。3月限が夜間比0.7円安の321.1円で寄り付き、4月限が同1.0円安の321.5円で寄り付いた。 暫く新たに値を付ける限月がなく、10時05分になって11月限が夜間比5.7円高の319.7円で始まり、10時48分に1月限が325.2円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は324.8円)で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、堅調に始まったあともジリ高で推移した。 夜間比15元高の15,260元で始まった。9時04分に15,235元へ下げたが、すぐに買いが入り9時09分に15,255元へ反発した。このあとも押し目買い優勢が続き、9時21分に15,265元まで上げた。しかし直後に15,235元へ反落した。再び押し目買い展開になり、9時36分に15,250元を付けたあと、まとまった買いが入り、9時44分に15,350元まで急伸した。さすがに急伸の反動が出て急反落に転じ、9時54分に15,295元へ下げて、10時01分に15,280元へ続落した。さらに売り優勢が続き10時12分に15,250元へ下げて、15,260元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,265元で取引が再開されて、10時42分に15,250元を付けたあと買いが入り反発に転じた。10時51分に15,315元へ反発になり、15,325元→15,330元と水準を切り上げた。その後、もみ合いになって15,305元へ下げたあと、15,305元を付けて、前日比20元高で午前の取引を終えた。 午後は15,320元で始まり暫く15,310〜15,330元のもみ合が続いたが、13時52分の15,310元を付けたあと上伸して、13時56分に15,340元を付けた。戻り売りが出て14時09分に15,325元へ下げたが、小口買いに15,345元へ反発した。14時27分に15,345元を付けたが、このあと手仕舞い売りが出て14時37分に15,310元へ下げた。直後に買い直しが入り14時43分に15,345元へ反発したが、売り直されて15,315元へ下げたあと15,330元へ戻したが15,315元、前日比30元高で取引を終えた。 出来高は20万6,331枚。取組高は12万6,129枚になって、前週末比3,854枚減少した。強い相場を演じたが、15,500元の上壁を突破することができるかどうか見守りたい。 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに朝方の下げ幅を買い戻した。 11月限は11時08分に325.6円へ上げたが、12時06分に318.5円へ下げて323.2円、前日比3.2円高で終えた。出来高は21枚(夜間との合計は23枚)。取組高は199枚になって、前日比9枚減少した。 12月限は寄り後に323.2円へ上げたが、14時17分に321.4円へ下げて322.2円、同0.7円安になった。出来高は19枚(夜間取引は出来ず)。取組高は103、枚になって同12枚減少した。 1月限は325.2円のあと14時17分に323.9円を付けて325.1円、同0.3円高で終えた。出来高は5枚(夜間取引は出来ず)。取組高は131枚で、同1枚減少した。 2月限は寄り付きが安値になって,10時05分に322.6円へ上げたが、この値が終値になり前日比0.4円安になった。出来高は5枚(夜間取引は出来ず)。取組高は181枚になって同3枚減少した。 3月限は寄り付きが安値になって、14時18分に324.3円を付けた。15時30分に323.5円を付けて、同変わらずで終えた。出来高は129枚(同133枚)。取組高は578枚になって、同14枚減少した。 4月限は寄り付きが安値になって、14時18分に326.1円を付けて、引けに325.1円へ反落したが、同0.6円高で終えた。出来高は224枚(同244枚)。取組高は14,62枚になって、同33枚減少した。 中心限月の4月限は、322.9円が始まりで、326.1円が高値、321.5円が安値で、325.1円が引け。 日足チャートは1円幅の上ヒゲを引き、1.4円幅の下ヒゲを引いた、2.2円幅の陽線。14日は小幅の「十字線」が立ったが、きょうは力が均衡した陽線が立って、明日は『上放れの可能性を強めた』とみられるが、330円に接近するような動きになるか注目したい。 |
| 【オスマン】 |
| 14日(金)のRSS3号は、手仕舞い売りと買い戻しが交錯したが小幅高。上海ゴムは小幅安。 |
| 2025/11/14 |
| 13日(14日分)のゴムRSS3号夜間取引は、見送り人気が強いなか、小口の売り買いに小浮動。 当限の11月限は320.2円のあと320.1円で終えて、前日比変わらず。出来高は3枚。12月限は321.0円のあと322.7円へ上げて、同1.7円高。出来高は2枚。1月限は323.1円のあと324.1円で終えて、同1.1円高。出来高は4枚。 2月限は322.3円のあと321.9円へ下げて、同0.3円安。出来高は3枚。3月限は322.6円のあと322.4円へ下げたが、323.2円へ戻して同0.2円高。4月限は324.8円のあと324.9円へ上伸したが、その後324.0円へ急落して324.5円、前日比。0円高で終えた。 13日(14日分)の上海ゴム1月限夜間取引は、高寄りのあと反落したが、続伸で終えた。 13日の上海ゴム1月限の決済値は15,285元だった。夜間取引は決済値比90元高の15,375元で始まった。直後から売り優勢になり、21時09分に15,325元へ反落した。買いが入り反発に転じて、21時27分に15,350元を付けた。このあと戻り売りが出て21時44分に15,300元へ下げた。押し目買いが入り反発に転じて、21時58分に15,345元を付けて、22時06分に15,350元、22時20分に15,360元を付けた。このあと小口の売り買いが交錯する展開になりもみ合って、22時42分に15,340元、22時57分に15,355元を付けて15,330元、前日比45元高で終えた。出来高は63,892枚。取組高は13万2,655枚になった。 週末14日のゴムRSS3号は、売り買い次第で高安マチマチで始まった。 12月限が夜間比変わらずの322.7円で寄り付いた。続いて4月限が同0.7円安の323.8円で寄り付いた。 9時05分に11月限が夜間比変わらずの320.1円で始まった。9時12分に1月限が同変わらずの324.1円で始まった。9時17分に3月限が同0.2円安の323.0円、9時35分に2月限が同0.3円高の322.2円で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、反落して始まり下値を試したが、もみ合って小幅安終えた。 夜間比55元安の15,275元で始まった。直後に15,290元へ反発したが、売りが出て9時06分に15,260元へ下げた。買い戻しが入り9時14分に15,295元へ反発したが、もみ合ったあと9時43分に15,235元へ下げた。このあと買い戻しが入り9時57分に15,300元へ反発したが、戻り売りが出て15,245元へ下げた。しかし、このあと買い優勢になり15,260元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,285元で取引が始まり、10時43分に15,310元へ戻した。しかし戻り売りが出て10時49分に15,270元へ、11時02分に15,235元へ下げて、11時07分に15,205元へ急落した。このあと買い戻しが入り11時18分に15,245元へ反発して、11時28分に15,210元へ下げたあと15,220元へ戻して、前日比65元安で午前の取引を終えた。 午後は15,240元で始まり、15,220〜15,250元のもみ合いが続いたが、14時15分に15,240元を付けたあと反発に転じて、14時27分に15,270元を付けた。だが、このあと再び売り優勢の取引になり、14時39分に15,250元、14時50分に15,240元と下げて、14時54分に15,210元まで下げた。15,220元へ戻して、前日比75元安の15,215元で終えた。 この日の急落は、『週末事情』が原因して手仕舞い売りが出たとみられる。ただ今週を振り返ると、高値は13日の夜間取引に付けた15,380元で、強い相場を展開してきたことからすると、きょうの反落は「利食い押し」と見ることができる。先走って弱気になることはないと思うが…。 その後のRSS3号は、下値を試したあと戻して小幅高で終えた。 11月限は9時24分に317.8円を付けて、13時28分に320.3円へ反発になり、15時39分に320.0円、前日比0.1円安になった。出来高は15枚(夜間との合計は18枚)。取組高は109枚になって、前日比1枚増えた。 12月限は9時54分に321.1円を下げて、11時06分に322.9円へ反発した。これが引け値になり前日比1.9円高。出来高は3枚(同5枚)。取組高は115枚になって同7枚減少した。 1月限は10時01分に323.2円へ下げたが、15時39分に324.8円へ戻して、前日比1.8円高で終えた。出来高は18枚(同22枚)。取組高は132枚になって同3枚減少した。 2月限は10時01分に321.1円へ下げて、15時23分に323.0円へ反落して、前日比0.8円高で終えた。出来高は10枚(同13枚)。取組高は184枚になって同1枚減少した。 3月限は10時44分に321.9円へ下げて、11時39分に324.2円へ反発したが、15時38分に323.5円へ反落して、同0.5円高で終えた。出来高は96枚(同100枚)。取組高は592枚になって同20枚減少した。 4月限は9時05分に323.3円へ下げたが、15時23分に325.6円へ反発して324.5円、同1.0円高で終えた。出来高は269枚(同291枚)。取組高は1,485枚になって同29枚増えた。 週末事情から整理売買になるとみていたが、利食いできる玉は利食いしておこうとした動きが見られた。もっとも売買の中心は4月限で、他の限月は建玉の整理売買が多いようだ。 中心限月の4月限は324.8円が始まりで、325.6円が高値、323.3円が安値で、324,5円が引け、日足チャートは上下にヒゲを引いた0.3円幅の陰線。陰線は6日振りになり、「コマ線」が出て、目先の流れが変わりそうだ。来週は押し目構成の場面になりそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 13日(木)のゴムRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに1〜4円超高。上海ゴムは215元高。 |
| 2025/11/13 |
| 12日(13日)のゴムRSS3号夜間取引は、きょうも2月限、3月限、4月限のみに値が付いた。 当限の11月限と12月限、1月限に値が付かなかった。2月限は318.7円の一本値で終えて、前日比1.0円高。出来高は1枚に留まった。3月限は318.9円で始まり317.9円へ下げたが、18時25分に320.4円へ反発して319.9円、前日比0.9円高で終えた。出来高は19枚。4月限は3198円で始まり17時04分に319.3円へ下げたが、18時24分に321.5円へ反発して18時24分に321.5円で終えて、前日比0.9円高になった。出来高は40枚だった。 12日(13日分)の上海ゴム1月限は、堅調に推移して小幅高。 12日の上海ゴム1月限の決済値は、15,175元だった。夜間取引は、決済値比40元高の15,215元で始まった。直後に15,250元を付けたが、直ぐに売りが出て15,200元へ下げた。もみ合ったあと15,240元へ反発したが、21時35分に15,125元へ下げた。しかし、直ぐに買い直されて21時45分に15,260元を付けたあと、もみ合いになった。15,255元で戻り一杯になり、22時22分に15,235元へ下げて、22時36分に15,230元、22時46分に15,220元へ下げる相場になった。22時49分に15,235元へ戻したが、15,220元で終えて前日比50元高。伸び悩んだ相場が、どのように受け止められるか…。出来高は66,456枚。取組高は13万7,463枚。 きょうのゴムRSS3号は、高寄りのあと下値を試した。 きょうは3月限と4月限が、9時の寄り付きに値を付けた。3月限は夜間比0.1円安の319.8円で寄り付き、4月限が同0.5円高の322.0円で寄り付いた。このあと暫らく、新たに値を付ける限月がなかった。 11時23分になって12月限が320.5円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は320.0円)で始まり、1月限が320.6円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は320.0円)で始まった。11時46分に2月限が夜間比0.3円高の319.0円で始まった。当限11月限は見送り人気が強く、12時00分に318.0円(夜間取引は出来ずのため比較なし、気配値は317.0円)で始まった。値が付いたあとは、売り優勢の相場になった。 きょうの上海ゴム1月限は、軟調に始まったが次第に水準を切り上げた。 夜間比45元安の15,180元で始まった。直後に15,210元へ反発に転じたが、すぐに売り直されて9時07分に15,185元へ下げた。その後、もみ合ったあと9時23分に15,210元へ反発した。9時33分に15.195元を付けたあと9時38分に15,250元へ上伸したが、買いが続かずもみ合いになった。9時54分に15,230元を付けて上げに転じたが10時04分に15,250元を付けて、また上げが止まって休憩に入った。 10時30分に15,255元で取引が再開されたが、10時56分に15,270元を付けて、10時49分に15,255元を付けたあと上げに転じた。10時54分に15,290元を付けて、もみ合ったあと急伸になり11時19分に15,395元まで上げた。押したあと11時25分に15,405元と、この日の高値を付けた。このあと15,355元へ反落して、前日比180元高で午前の取引を終えた。 午後は15,345元で始まり、13時44分に15,325元へ反落した。押し目買いが入り13時55分に15,355元へ反発して、押したあと14時13分に15,360元まで上げた。このあと15,335元へ押したが、引けに向けて買い戻しと新規買いが入り、引け前の14時56分に15,405元を付けた。引けは小安くなり15,390元、前日比215元高で終えた。 出来高は20万8,817枚。取組高は13万3,047枚になり、夜間比4,416枚減少した。きょうの反騰相場は、売り方が踏み上げた格好。再び15,400元へ反発したが15,500元を超えるかどうか…。 その後のRSS3号は、上海ゴム高に追随して続伸した。 11月限は318.0円から14時34分に320.2円を付けて320.1円、前日比3.1円高。出来高は8枚(夜間は出来ず)。取組高は108枚になって、前日比6枚減少した。 12月限は320.5円から13時00分に324.0円へ上げて、13時587分に321.0円で終えて、同1.0円高になった。出来高は31枚(夜間は出来ず)。取組高は122枚になって同16枚減少した。 1月限は320.6円のあと12時48分に323.1円を付けて、15時45分に323.0円で終えて、同3.0円高になった。出来高は13枚(夜間との合計は18枚)。取組高は135枚になって、同12枚減少した。 2月限は319.0円のあと13時08分に323.0円を付けて、14時34分に322.2円で終えて同4.5円高になった。出来高は5枚(同6枚)。取組高は185枚になって同5枚減少した。 3月限は寄りあとに315.6円へ下げたが、12時56分に324.5円を付けて、15時01分に323.0円を付けて、前日比4.0円高になった。出来高は152枚(同171枚)。取組高は612枚になって同87枚減少した。 4月限は寄り後に320.6円へ下げたが、12時56分に326.5円へ急反発して223.5円で終えて、同2.9円高。出来高は298枚(同338枚)になった。取組高は1,466枚になり同16枚増えた。 目先の『関門』とみていた325円を簡単に更新した。この勢いなら330円回復も期待できるか…と、思いたくなるのだが、きょうまで5日間上げてきた。あしたは週末だし、6日間上げ続ければ、いくら何でも調整場面が訪れる―というのが相場のパターンだ。330円相場に挑戦するのは、次の展開になるのでなないか。買い玉を利食いして、押し目が入るのを待つのが良いと思う。 |
| 【オスマン】 |
| 12日(水)のゴムRSS3号は、買い戻しが入り期近が急伸、期中は小幅高。上海ゴムは85元高 |
| 2025/11/12 |
| 11日(12日分))のゴムRSS3号夜間取引は、買い戻しが入り小高く終えた。 11月限は20枚の出来高になり、314.3円で始まって、315.0円へ上伸して前日比4.1円高。二番限の12月限は値が付かなかった。1月限は2枚の出来高で、317.6円で始まり317.7円、前日比3.5円高になった。2月限は2枚の出来高で、317.9円で始まり317.6円、同0.6円高。3月限は5枚の出来高になって、317.7円で始まり318.4円へ上げて、同0.7円高。4月限は10枚の出来高になり319.1円で始まり319.5円、同0.8円高になった。5月限〜10月限も値が付かなかった。合計出来高は39枚。 11日(12日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、安寄り後に急反発に転じたが、引けに売りが出た。 11日の上海ゴム1月限決済値は15.135元だった。夜間取引は決済値比25元安の15,110元で始まった。直後に15,100元へ下げたが、直ぐに買いが入り反発、21時08分に15,155元を付けた。暫く15,145〜15,135元のもみ合になったが、21時29分に15,145元を付けたあと急上伸になり、21時34分に15,190元へ上げて、直後に15,175元へ押したあと再び上伸して、21時45分に15,225元を付けた。しかし、このあと売り優勢になり21時52分に15,185元へ下げた。15,200元まで反発したが、売りが出て15,190元へ下げて、もみ合いになった。22時18分に15,205元を付けたあと急落して、22時24分に15,165元へ下げて、その後もジリ安で推移して15,140元、前日比5元高で終えた。出来高73,685枚。取組高は13万9,968枚になり14万枚台を割り込んだ。 きょうのゴムRSS3号は、高安マチマチで始まった。 11月限が珍しく9時の寄り付きに値を付けた。夜間比2.9円安の12.1円で寄り付いた。続いて4月限が同変わらずの319.5円で寄り付いた。 このあと9時03分に12月限が316.9円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は314.9円)で始まり、9時10分に1月限が夜間比0.3円安の317.4円で始まり、2月限が同0.3円高の317.9円で始まった。3月限は9時32分に夜間比0.7円高の319.1円で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、序盤に上伸したが午前の引け前に急落。午後は持ち直して85元高で終えた。 夜間比20元高の15,160元で始まった。直後に15,180元へ上伸して、もみ合ったあと9時12分に15,200元へ続伸した。このあと暫くもみ合いになったが、9時26分に15,200元を付けたあと急落、9時33分に15,175元へ下げた。すぐに買いが入り9時41分に15,200元へ反発して、押したあと9時50分に15,220元へ上伸した。9時55分に15,225元、10時05分に15,235元へ続伸して、10時10分にも15,235元を付けたが、そのあと急落して15,220元、前日比85元高で午前の取引を終えた。 10時30分に15,210元で取引が再開されて、10時37分に15,220元を付けたが、このあと売り優勢になって、10時42分に15,195元、10時49分に15,180元、11時02分に15,140元、10時09分に15,135元を付ける棒下げになった。このあと買い戻しが入り11時24分に15,165元を付けて15,170元、前日比35元高で午前の取引を終えた。 午後は、15,175元で始まって、15,165元〜15,175元間のもみ合が続いた。14時07分に15,170元を付けたあと上伸に転じ、14時10分に15,200元へ上げた。15,180元へ押したあと14時40分に15,230元へ急伸した。14時49分にも15,230元を付けたが、14時55分に15,200元へ反落して15,220元、前日比85元高で終えた。出来高は16万5,191枚。取組高は13万6,995枚になって、夜間比2,973枚減少した。序盤に買い戻しが入り、中盤に手仕舞い売りが出た。引けにかけて売り玉の手仕舞い買いと、強気買いが入ったようだ。 その後のRSS3号は、薄い売買のなか期近主導で上伸して終えた。 11月限は312.1円のあとなかなか値が付かなかった、15時39分に317.0円を付けて、前日比6.1円高と上伸した。出来高は14枚(夜間との合計は34枚)。取組高は114枚で前日比26枚減少した。 12月限は316.9円のあと15時39分に320.0円を付けた、同5.1円高で終えた。出来高は21枚(夜間取引は出来ず)。取組高は138枚になって、同10枚減少した。 1月限は317.4円のあと15時38分に320.0円を付けて、15時39分にも320.0円を付けて、同5.8円高で終えた。出来高は14枚(夜間との合計は16枚。取組高は147枚になって同1枚増えた。 2月限は11時34分に317.7円へ下げたが、この値が終値になり前日比0.7円高になった。出来高は3枚(同5枚)。取組高は190枚になって同1枚減少した。 3月限は10時15分に319.5円上げたが、11時47分に318.0円へ下げて、15時10分に319.0円、同1.3円高になった。出来高は89枚(同94枚)。取組高は699枚になって同27枚減少した。 4月限は11時47分に319.3円へ下げたが、15時37分に320.6円へ反発して15時39分に320.6円、同1.9円高で終えた。 きょうの合計出来高は337枚。うち日中は298枚に留まった。取組高は2,740枚になって、前日比31枚減少。 中心限月の4月限は、319.1円が始まりで、高値は320.6円、安値は319.1円、引けは320.6円。日足チャートは、安値で始まって高値引けチャート。315円を上抜いて320円台に乗せてきたが、小口の買い戻しが今回の上げの要因とみられる。チャートの姿(トレンド)が完全に買い転換したので、投機人気がもう少し盛り上がってほしい。325円を超えるのは、かなりの抵抗を受けそうだ。利食いして、押し目を待つ作戦が良い。 |
| 【オスマン】 |
| 11日(火)のRSS3号は、寄り後に上伸したが買いが出つくして反落した。上海ゴムは50元高。 |
| 2025/11/11 |
| 10日(11日分)のゴムRSS3号は、三限月がマチマチの動きになった。 当限11月限と二番限12月限、1月限の三限月は、値が付かなかった。2月限は315.2円で始まり315.0円へ下げたが、317.0円へ上伸して前日比1.2円高。出来高は99枚になった。3月限は317.3円の始まりで、317.9円へ反発したが、引けにかけて売り直されて317.3円、同0.3円安で終えた。出来高は33枚。4月限は318.5円のあと317.7円へ下げて、前日比0.8円安。出来高は14枚。5月限〜10月限は売買が成立せず、値が付かなかった。 10日(11日分)の上海ゴム1月限夜間取引は、上伸のあと手仕舞い売りが出て伸び悩んだ。 10日の上海ゴム1月限の決済値は、15,0405元。夜間取引は決済値比50元高の15,095元で始まった。直後から売り優勢になり21時14分に15,055元へ下げた。暫くもみ合ったあと反発に転じて、21時35分に15,205元へ上伸した。15,180元へ押したあと、21時44分に15,210元へ上げて、21時46分にも15,260元を付けたが、直後に急落して21時56分に15,160元へ下げた。22時03分に15,185元へ反発して、21時11分に15,195元へ上げたが、このあとはジリ安展開が続き、22時35分に15,160元、22時43分にも15,160元を付けて、15,175元へ戻したあと15,160元、前日比115元高で終えた。出来高は92,874枚。取組高は14万2,174枚。 11日のゴムRSS3号は、寄りあと上伸したが午後に伸び悩んだ。 2月限と3月限、4月限が9時に値を付けた。2月限は夜間比0.1円高の317.1円で寄り付いた。3月限が同0.2円高の317.5円で寄り付き、4月限が同0.7円高の318.4円で寄り付いた。 9時02分に12月限が313.0円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は310.0円)を付けた。このあと暫らく新たな限月に値が付かず、11時56分になって1月限が314.2円(同316.2円)を付けた。11月限は午前中に値が付かず、引け前の15時24分に309.1円(同306.0円)を付けた。 きょうの上海ゴム1月限は、堅調に始まったあと売りが優勢になり反落。午後はもち合った。 夜間比10元高の15,170元で始まった。9時02分に15,160元へ反落したあと15,170元へ戻した。しかし9時02分に15,170元を付けたあと反落して、9時06分に15,145元へ下げた。9時14分に15,150元を付けたあと反発になり、9時27分に15,195元へ上伸した。このあとは売り優勢の展開が続き、10時07分に15,140元を付けて、15,155元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,125元で取引が再開されて15,105元、11時04分に15,090元と値を切り下げて、11時09分に15,070元へ下げた。11時15分にも15,070元を付けて、反発に転じて11時30分に15,135元を付けて、前日比90元高で午前の取引を終えた。 午後は15,120元で始まり15,125元へ戻したが、戻り売りが優勢になりズルズル下げて14時01分に15,080元を付けた。買い戻しが入り14時05分に15,115元へ戻したが、直ぐに売り直されて14時16分に15,090元へ下げた。このあと15,110元へ戻したが、売り直されて14時39分に15,070元まで下げた。買い戻しが入り15,115元へ戻したが、手仕舞い売りが出て15,090元へ下げて15,095元、前日比50元高で終えた。引けにかけての軟調展開が心配。出来高は18万6,759枚。取組高は14万0397枚になった。 その後のRSS3号は、始まったあと高値を付けたが、午後に売りが出て上げ幅を縮めた。 11月限は309.1円のあと310.9円へ上げて、前日比変わらず。出来高は2枚(夜間取引は出来ず)。取組高は14枚で前日比変わらず。 12月限は313.0円のあと312.9円へ下げたが、315.0円へ反発して314.9円、同4.9円高で終えた。出来高は16枚(同出来ず)。取組高は148枚になり、同8枚減少した。 1月限は314.2円の一本値で、同2.0円安。出来高は1枚(同出来ず)。取組高は146枚になり、同1枚減少。 2月限は317.1円のあと9時07分に319.1円へ反発して、14時33分に317.0円を付けて前日比1.2円高。出来高は8枚(同107枚)。取組高は191枚になって同85枚減少した。 3月限は9時02分に320.5円を付けたが、9時06分に317.2円へ反落して15時317.2円を付けて、前日比0.1円高で終えた。出来高は67枚(同100枚)。取組高は726枚になって同26枚減少した。 4月眼は寄り後に318.7円へ反落したが、11時11分に321.5円へ反発した。その後もみ合って15時39分に318.7円を付けて同0.2円高で終えた。出来高は295枚(同309枚)。取組高は1,418枚になって同16枚減少した。 午前中に高値を付ける限月が多かったが、午後になると売り優勢になり上げ幅を縮めた。3月限が320.5円、4月限が321.5円と320円台を回復したので、目先的な目標達成との人気が強まったようだ。 出来高が薄く、目先筋の利食い売りが一巡出つくせば、また買い直される相場になると思う 中心限月の4月限がもっと出来高が増えてこなければいけない。 きょうの中心限月は、318.5円が始まりで、321.5円が高値、317.7円が安値で、318.7円が引け。日足チャートは2.8円幅の上ヒゲを引き、0.8円幅の下ヒゲを引いた0.2円幅の陽線。線を書いてみると、『トンボ線』になっており、目先の流れが変わる時に出現するので要注意!! |
| 【オスマン】 |
| 10日(月)のRSS3号は、上海ゴムの午後高を好感した買いに続伸。上海は15,100元回復。 |
| 2025/11/10 |
| 前週末7日(10日分)のゴムRSS3号夜間取引は、見送り人気が強かったが三限月に値が付いた。 当限の11月限は値が付かなかった。12月限は304.5円で始まり310.0円へ上げて。前日比2.0円高で終えた。出来高は36枚と多かった。1月限も値が付かなかった。 2月限は312.3円の一本値で、前日比変わらず。出来高は1枚だった。3月限は313.0円のあと312.1円へ下げて312.8円、同0.3円高で終えた。出来高は5枚。4月限は313.4円で始まり314.9円へ上げて、前日比10.9円高で終えた。出来高は15枚と薄かった。 7日(10日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、安寄りのあと戻したが、売り直されて小幅安。 7日の上海ゴム1月限の決済値は15,025元だった。夜間取引は決済値比55元安の14,970元で始まった。直後に15,020元へ反発して、押したあと再び上伸して21時32分に15,060元を付けた。このあと売り優勢になって21時59分に14,995元まで下げた。買い戻しが入り反発に転じたが22時06分の15,015元で止まって、22時22分に15,015元を付けたあと下げて、22時31分に14,990元を付けた。22時37分にも14,990元を付けたが、直後に急反発に転じて22時45分に15,030元へ戻した。15,010元へ押したが22時56分に15,035元へ戻したあと14,990元へ急落して、前日比30元安の14,995元で終える相場になった。 出来高は6,6886枚と薄かった。取組高は14万1,193枚になって、前日比158枚増えた。 きょうのゴムRSS3号は、一段と見送り人気が強まり、値付き状態が悪かった。 きょうは4月限が、9時の寄り付きに値を付けた。夜間比0.6円高の315.5円で寄り付いた。9時26分に3月限が夜間比2.2円高の315.0円で始まって。続いて9時31分に1月限が310.9円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は312.9円)で始まった。2月限は午後になって15時32分に夜間比3.5円高の315.8円で始まった。当限の11月限と12月限は、日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、堅調に始まったあと下値を試したが、午後にかけて上伸してもち合った。 前週末夜間比20元高の15,015元で始まった。直後から買い優勢になり9時04分に15,035元へ上げて、9時13分に15,050元へ続伸した。押したあと9時25分に15,060元へ続伸した。9時28分にも15,060元を付けたが、このあと急落に転じた。9時55分に15,010元へ下げて、10時11分に14,975元へ続落した。そして10時15分に15,000元へ戻して休憩に入った。 10時30分に15,010元で取引が再開されて、直後に15,015元へ戻し10時41分に15,020元へ上げたが、直後に急落して10時50分に14,985元を付ける下げになった。暫くもみ合いになり11時08分に14,990元を付けたあと反発に転じた。まとまった売買になり11時21分に5,100元へ反発になり、15,065元へ反落のあと11時27分に15,105元へ反発して15,100元、前日比75元高で午前を終えた。 午後は15,125元で始まり15,115元へ下げたあと13時36分に15,130元へ上伸した。このあと売りが出て13時56分に15,090元を付けた。14時00分にも145,090元を付けたが、このあとジリ高に転じて14時14分に15,125元、14時30分に15,135元を付けた。このあと引けにかけて売り優勢になり、引け直前の14時59分に15,105元へ下げて15,110元、前日比85元高で終えた。 出来高は18万1,938枚と薄く、取組高は14万0848枚になり、夜間比345枚減少した。あしたも15,000元台の展開が続くかどうか…見極めたい。 その後のRSS3号は、上海ゴム午後高を受けて買い優勢の展開になった。 11月限と12月限は、値が付かなかった。 1月限は310.9円のあと売買が成立せず、15時34分に316.2円を付けて前日比3.3円高で終えた。出来高は3枚(夜間取引は出来ず)。取組高は147枚になり前日比2枚減少した。 2月限は315.8円のあと15時35分に316.0円を付けたが、15時35分に315.8円を付けて、同3.5円高で終えた。出来高は3枚(夜間との合計は4枚)。取組高は276枚になって、同3枚増えた。 3月限は9時34分に314.5円へ下げたが、15時35分に318.3円へ上げて、15時39分に317.6円で終えて、同5.1円高になった。出来高は74枚(同79枚)。取組高は752枚になって同31枚減少した。 4月限は9時40分に315.3円へ下げたが、15時38分に318.8円へ上げて15時45分に318.5円を付けて、前日比5.5円高で終えた。出来高は186枚(同201、枚)。取組高は1,434枚になって同34枚増えた。 投機人気が離散して、売り買い玉の出合いも少ない。11月の半ばに入ったのに、このような売買では、目先の相場変動に期待が出来なくなる。もう少し、出来高が増えてほしい。 中心限月の4月限は、313.4円が始まりで、318.8円が高値、313.4円が安値で、318.5円が引け。 日足チャートは、長くもみ合っていた310〜315円のゾーンを、敢然と上抜く5円超の長い陽線が立ち、完全上放れとなって、次の抵抗帯は320円になった。この場面で出来高が増えて、取組高も増えてくれば320円→330円の相場が期待できよう。投機人気が、これから先の相場展開の大きなカギになる。目先の方針は、上伸すれば買い玉利食い。 |
| 【オスマン】 |
| 7日(金)のRSS3号は、上海ゴム高を受けて買われたが伸び悩んで終えた。上海は45元高。 |
| 2025/11/07 |
| 6日(7日)のゴムRSS3号夜間取引は、2月限と3月限、4月限に値が付いた。 当限の11月限と12月限、1月限の三限月は、値が付かなかった。2月限は10枚の出来高になって308.5円で始まったあと310.9円へ上げて、前日比0.6円高。3月限は26枚の出来高になって、311.3円のあと311.2円へ下げたが、その後に312.4円へ反発して311.6円、前日比1.6円高。4月限は28枚の出来高になって312.0円のあと313.0円へ上げたが、312.3円へ売られて同2.2円高で終えた。 6日(7日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、上伸したあと反落して小幅高で終えた。 6日の上海ゴム1月限の決済値は14950元だった。夜間取引は決済値比85元高の15,985元で始まった。直後に15,025元へ反落したが、買い直されて15,035元へ戻した。暫くもみ合って21時16分に15,035元を付けたあと売り優勢になり、21時27分に15,010元まで下げた。21時29分に15,010元を付けたあと15,030元へ上げたが、すぐに15,020元へ反落した。この場面でまとまった買いが入り、21時42分に15,065元へ急伸した。21時45分にも15,065元を付けたが、売りが出て21時57分に15,020元まで下げた。このあと15,015〜15,035元間のもみ合を続けた。このもみ合が引けまで続き、前日比85元高の15,035元で終えた。 出来高は58,757枚と薄くなった。取組高は14万3,058枚で、前日比1,497枚増えた。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強く小口売りに軟調に始まった。 2月限と3月限、4月限が、9時の寄り付きに値を付けた。2月限は夜間比変わらずの310.9円で寄り付き、3月限は同1.6円安の310.0円で寄り付いた。4月限は同1.6円安の310.7円で寄り付いた。 このあと新たに値を付ける限月がなく、11時23分になって当限の11月限が302.0円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は302.3円)で始まり、11時38分に1月限が311.2円(同308.0円)で始まった。12月限は日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、夜間高を受けて堅調に始まったが、週末事情もあってもみ合った。 夜間比10元安の15,025元で始まり、直後に15,040元へ上げたが、売りが出て9時10分に15,010元まで下げた。このあと、暫くもみ合が続いたが、9時29分に15,005元を付けたあと買い優勢になり、9時35分に15,020元へ反発して、9時45分に15,035元へ上げた。9時50分に15,040元へ続伸して、15,015元へ押したあと10時00分に15,045元へ上げた。このあと売り優勢になりズルズル下げて、10時15分に15,005元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,020元で取引が始まったが、売り優勢になり10時47分に14,995元と15,000元台を割り込んだ。10時54分に15,000元を付けたあと買いが入り、11時01分と11時04分に15,040元を付けた。しかし戻り売りを浴びて11時21分に15,000元へ下げた。11時25分にも15,000元を付けて15,020元、前日比70元高で午前の取引を終えた。 午後は15,025元で始まり、直後に15,055元へ上げた。戻り売りが出て15,035元へ反落して、13時52分に15,050元へ戻したが、また売り直されて14時03分に15,020元へ下げた。しかしまた買い直されて14時17分に15,050元へ戻したが、14時37分に15,005元へ下げて、14時42分に15,005元を付けたあと14時48分に15,025元へ戻し。引け直前の14時59分に14,990元へ下げて14,995元、前日比45元高で終えた。 夜間取引の上げ幅を削って終える相場になったので、チョット嫌な気分になった。しかし、週末事情で手仕舞い売りが優勢になったとみられるので、来週の反発に期待したい。 その後のRSS3号は、午後に上伸したが伸び悩んで終えた。 10月限は302.0円から306.0円へ上伸して、前日比3.7円高で終えた。出来高は17枚(夜間が出来ず)。取組高は140枚になって前日比11枚減少した。 12月限は出来ず。 1月限は311.2円から12時30分に312.9円へ小幅高になり、前日比4.9円高になった。出来高は14枚(夜間は出来ず)。取組高は148枚になって、同6枚減少した。 2月限は9時13分に307.6円へ下げたが、12時30分に313.0円へ戻して、14時05分に312.3円を付けて前日比2.0円高になった。出来高は16枚(夜間と合計は26枚)。取組高は280枚になって、同7枚減少した。 3月限は310.0円から14時39分に314.5円を付けた。15時39分に312.5円へ下げて、同2.5円高。出来高は122枚(同148枚)。取組高は820枚になって、同81枚減少した。 4月限は寄り後に310.3円へ下げたが、14時39分に315.2円へ上げて15時39分に313.0円を付けて、同2.9円高で終えた。出来高は127枚(同155枚)。取組高は1,400枚になって、同33枚増えた。 中心限月の4月限は312.0円が始まりで、315.2円が高値、310.3円が安値で、313.0円が引け。 日足チャートは3.2円幅の上ヒゲ、2.7円幅の下ヒゲを引いた1.0円幅の陽線。十字線に近い線を引いた。 きょうも310〜315円の範囲の相場になったが、きょうで9日間のもみ合になっている。放れ相場は近いとみられるが、波動的には『二波動目の反発相場のあとのもみ合いが続いた』とみられるので、三波動目は上伸とみて良いのではないか。 |
| 【オスマン】 |
| 6日(木)のRSS3号は、反発を受けた売りが出て急落。上海ゴムは午後に上伸して225元高。 |
| 2025/11/06 |
| 5日(6日分)のゴムRSS3号夜間取引は、期近が安くなったが期中は小高い。 当限の11月限は4枚の出来高で、305.0円で始まり304.0円へ下げて304.9円、前日比3.6円安で終えた。12月限は1枚の出来高で308.1円、同1.1円安で終えた。1月限は1枚の出来高で310.0円、同1.4円高になった。2月限は値が付かなかった。 3月限は20枚の出来高になって311.7円で始まり311.0円へ下げて311.3円、前日比0.5円高で終えた。4月限は30枚の出来になって313.3円で始まり312.5円へ下げたが、313.4円へ戻して前日比0.3円高で終えた。合計出来高は56枚と薄かった。 5日(6日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、高寄りのあと堅調に推移した。 5日の上海ゴム1月限の決済値は14,820元だった。夜間取引は決済値比45元高の14,865元で始まった。直後に14,875元へ上げたが、すぐに売り優勢になり14,835元へ反落した。直後に14,860元へ反発して、その後も買い優勢が続き、21時34分に14,900元を付けて、21時40分に14,920元へ上げて、21時50分に14,930元へ続伸した。そのあともみ合いになったが売り優勢になり22時20分に14,895元へ反落した。その後、買いが入り14,925元へ戻したが14,905元へ反落して、前日比85元高で終えた。出来高は72,440枚と薄く、取組高は14万3,746枚になり、前日比1,667枚増えた。取組高の増加は強気要因か。 きょうのゴムRSS3号は、小幅続伸で始まったが…。 1月限と3月限、4月限が、9時の寄り付きに値を付けた。1月限が夜間比0.8円高の310.8円で寄り付いた。3月限が同0.8円高の312.1円で寄り付き、4月限が同0.7円高の314.1円で寄り付いた。 9時02分に2月限が310.3円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は308.6円)を付けた。このあと暫らく新たに値を付ける限月がなく、10時33分に当限の11月限が夜間比0.7円高の305.6円で始まった。12月限は11時16分に同1.5円高の309.6円で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、午後に反発に転じて15,000元台を回復した。 夜間比5元安の14,900元で始まった。直後に14,895元へ下げたが、9時15分に14,925元へ反発した。その後、やや売り優勢の展開になり、9時40分に14,880元を付けたが、9時53分に14,905元へ戻した。しかし戻り売りを浴びて10時01分に14,865元へ下げた。このあと買いが入り14,905元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に14,920元で取引が始まり、暫くもみ合ったが11時01分に14,950元へ上伸した。戻り売りが出て11時04分に14,925元へ下げたが、このあとジリ高に転じて14,935元、前日比115元高で午前の取引を終えた。 午後は14,950元で始まり、14,970元を付けたあと14,945元へ反落してもみ合った。13時44分に14,960元をつけたあと、まとまった買いが先行して13時58分に15,075元へ急伸して、15,000元台を回復した。直ぐに15,045元へ反落したが、買い直されて14時22分に15,090元を付けて、14時29分に15,100元を付けた。高値を受けた売りが出て14時44分に15,025元へ反落したが、持ち直して前日比225元高の15,045元で取引を終えた。 近々に15,000元台相場を回復するとみていたが、こんなに早く実現するとは…。少しビックリしている。きょうの出来高は20万4,652枚とそれほど多くなかった。取組高が14万1,561枚になり、夜間比2,185枚減少したが、目先筋が利食いに走ったと見られ、踏み上げた相場ではないとみている。週末を控えて、あしたは伸び悩むかもしれないが、再び15,000元台相場を展開する可能性が強いとみていきたい。 その後のRSS3号は、売買玉の出合い次第になりマチマチで終えた。 11月限は11時00分に305.7円を付けたが、14時45分に302.0円へ下げて、14時51分に302.3円を付けて、前日比6.2円安で終えた。出来高は107枚(夜間との合計は111枚)。取組高は151枚になり、前日比4枚減少。 12月限は309.6円のあと14時45分に306.8円へ下げて、14時49分にも306.8円を付けて同2.4円安で終えた。出来高は16枚(同17枚)。取組高は171枚になり、同5枚増えた。 1月限は12時01分に311.3円を付けたが、15時45分に308.0円を付けて同0.6円安で終えた。出来高は33枚(同34枚)。取組高は155枚になって、同11枚減少した。 2月限は11時38分に312.0円へ上げたが、その後、反落して15時10分に309.7円へ下げて15時17分に310.3円、同1.7円高で終えた。出来高は6枚(同夜間は出来ず)。取組高は280枚で、同7枚減少した。 3月限は11時13分に313.5円へ上げたが、15時39分に310.0円まで下げて、終値になり前日比0.8円安になった。出来高は45枚(同65枚)。取組高は820枚で、同81枚減少した。 4月限は11時16分に315.1円へ上げたが、その後は売り優勢の展開で推移して15時45分に310.1円を付けて、同3.0円安で終えた。出来高は130枚(同160枚)。取組高は1,367枚になって、同9枚減少した。 きょう、中心限月(4月限)が315.1円と315円を上抜いたが、引けに上げ幅を削ってしまった。 日足チャートは長い上ヒゲを引いた安値陰線引けになり、『上値を試した線』と見えなくもないが、310.1円で引けて310円がサポートされているので心配することはないと思う。 一週間余り310〜315円ゾーンのもみ合が続いたが、足場が固まったとみられるので、来週の上伸相場に期待したい。 |
| 【オスマン】 |
| 5日(水)のRSS3号は、下値を試したあと買い戻しが入った。上海は続落したが下げ渋った。 |
| 2025/11/05 |
| 4日(5日分)のゴムRSS3号夜間取引は、閑散小動きになった。 当限の11月限は7枚の出来高になって、314.0円で始まり314.6円を付けて314.5円、前日比0.2円高になった。12月限と1月限、2月限は売買が成立せず、値が付かなかった。 3月限は13枚の出来高になって、308.4円のあと310.5円へ上げたが309.5円、前日比0.6円安で終えた。4月限は28枚の出来高で、310.1円で始まり313.9円を付けたが、311.9円へ反落して同0.1円安で終えた。5月限〜10月限も値が付かなかった。出来高は48枚。 4日(5日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、薄い売買のなか下値を試す動きになった。 4日の上海ゴム1月限の決済値は14,960元だった。夜間取引は決済値比80元安の14,880元で始まった。21時12分に15,845元へ下げて、21時35分に14,835元へ続落した。14,855元へ戻したあと売り優勢が続き、21時35分に14,805元へ下げた。暫くもみ合が続き21時49分に14,820元を付けたあと、買い優勢に転じて21時58分に14,865元へ戻し、22時01分に14,870元へ戻した。しかし戻り一杯になり、売り優勢になり22時10分に14,835元へ下げた。買いが入り22時30分に14,860元へ戻したが、そのあと売りが出て22時48分に14,810元を付ける反落になった。引けにかけて買われて14,855元へ戻して14,845元、前日比115元安。出来高は66,604枚と薄かった。取組高は14万1,038枚になって前日比860枚増えた。 5日のゴムRSS3号は、見送り人気が強まり、総じて軟調に始まった。 1月限と2月限、3月限、4月限が、9時の寄り付きに値を付けた。1月限は308.6円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は308.6円)で寄り付き、2月限が308.2円(同308.2円)で寄り付いた。3月限が夜間比2.5円高の312.0円で寄り付き、4月限が同変わらずの311.9円で寄り付いた。 暫く新たに値を付ける限月がなく、10時37分に当限11月限が夜間比4.4円安の310.1円で始まり、10時40分に12月限が309.1円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は310.9円)で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、夜間安を継続したが、引けにかけて下げ幅を縮めた。 夜間比35元安の14,810元で始まった。直後に14,800元へ続落したが、買いが入り14,820元へ戻した。しかし戻りが一杯するのが早く、再び売り優勢になり9時18分に14,770元へ下げて、9時27分と9時34分に14,760元へ下げた。このあと14,790元へ戻したが、売り直されて9時48分に14,760元へ下げた。買いが入り14,780元へ戻して、10時15分の休憩に入った。 10時30分に14,765元で始まり、直後に14,755元へ下げたが、買いが入り10時40分に14,780元へ反発した。暫くもみ合って10時56分に14,760元を付けたあと反発に転じて、11時07分に14,810元へ続伸した。このあともジリ高で推移して11時26分に14,820元を付けて、14,805元へ反落して午前の取引を終えた。 午後は14,830元で始まり14,845元を付けたあと反落して、13時52分に14,820元へ下げた。しかし、このあとは買い優勢の展開になり、13時50分に14,835元、13時54分に14,850元を付けた。14,835元へ反落したあと再び反発になり、14時13分に14,865元をまで戻した。このあと戻り売りを浴びて14,830元へ反落した。14時33分に14,840元を付けたあと反発に転じ、14時42分に14,870元を付けたが、戻り一杯になり引け前に14,840元へ下げて14,850元、前日比110元安で取引を終えた。出来高は18万3,745枚と薄かった。取組高は14万2,079枚になり、夜間比1,041枚増加した。 きょうの低調な相場で取組高が増えたということは、『強気要因』として見たい。売り込み玉が出来た。踏み上げ相場の要因にるか。 その後のRSS3号は、閑散市場が続き小動きになった。 11月限は15時39分に308.5円を付けて、この値が終値になり前日比5.8円安と大きく下げた。出来高は4枚(夜間との合計は11枚)。取組高は155枚になり、前日比5枚増えた。 12月限は10時40分に309.1円を付けた直後に309.2円を付けたが、これが終値になり前日比1.7円安。出来高は2枚(夜間は出来ず)。取組高は166枚になり同1枚減少した。 1月限は9時の寄り付きに付けた308.6円の一本値で終わり、前日比変わらず(夜間は出来ず)。取組高は166枚になって、同2枚減少した。 2月限は10時49分に306.6円へ下げたが、15時39分に308.6円へ反発した。これが終値になり前日比0.4円高になった。出来高は5枚(夜間は出来ず)。取組高は287枚になって、同9枚減少した。 3月限は10時49分に308.5円へ下げて、もみ合が続いたが15時39分に310.8円へ反発して、同0.7円高で終えた。出来高は115枚(同128枚)。取組高は901枚になって、前日比14枚減少した。 4月限は10時20分に310.2円へ下げたが、15時45分に313.1円へ反発して、前日比1.1円高で終えた。出来高は135枚(同163枚)。取組高は1,376枚になって同2枚増えた。 昨日は久し振りに1,000枚を超える出来高になったが、きょうは311枚に減少した。もう一つ投機人気が高まってこない。 ただ、ガタガタと崩れるような動きでないし、上海ゴムも14,700元台まで下げたが、コツンと底打ちしたような動きで終えているので、この場面は悲観気分にならないようにしていこうと思う。 もう一度、315円の壁を超える動きになれば、その時点から出直り色を強めた展開になると思うので、引き続き強気方針を続けていきたい。 |
| 【オスマン】 |
| 4日(火)のRSS3号は、上伸のあと上海ゴム安を受けて急落。上海ゴムは15,000元台割れ。 |
| 2025/11/04 |
| 前週末10月31日(11月4日分)のゴムRSS3号夜間取引は、3月限と4月限に値が付いた。 11月限、12月限、1月限、2月限は、売買が成立せず値が付かなかった。3月限は311.4円で始まり、313.6円へ上げて313.3円で終えて、前日比3.4円高になった。出来高は269枚と急増した。 中心限月の4月限は313.8円で始まり、315.0円を付けて314.4円、前日比3.4円高になった。出来高は226枚。5月限〜10月限も、値が付かなかった。二限月で495枚の出来高になった。3月限から4月限への乗り換え売買が出たようだ。 きょうのゴムRSS3号は、序盤に値を上げたが、次第弱りになっていった。 きょうは3月限と4月限が、9時の寄り付きに値を付けた。 3月限は夜間比0.5円高の313.8円で寄り付いた。4月限が0.6円高の315.0円で寄り付いた。 9時06分に12月限が310.9円(夜間取引が出来ずのため比較なし、気配値は309.0円)を付けて、同時刻に2月限が311.0円(同310.4円)を付けた。このあと暫らく新たに値を付ける眼月がなく、11時52分に1月限が311.5円(同309.5円)を付けた。11月限は午前に値が付かず、午後の引け間際の15時32分に313.0円(同310.3円)を付けた。 きょうの市場も閑散として、所々で値が付くという状況だった。その後の動きを限月毎に見てみよう。 まず寄り付きから値を付けた3月限は318.3円で寄り付いたあと、9時18分に315.1円へ上伸した。しかし、この値で上げが止まってしまい、小口売りが出てジリ安になり、その後、ジリ安場面を買い拾われる小幅のもみ合いを続けたが、引け前になって上海ゴムの急落が伝わると、少しまとまった売り物が出てきて下げ幅を拡大して、引け前の15時35分に309.0円と310円台を割り込んだ。引けにかけて買いが入り310.1円へ戻して、前日比0.2円高で終えた。出来高は269枚で、夜間との合計出来高は538枚になった。取組高は915枚になって、前日比361枚減少した。 4月限は315.0円で寄り付いたあと小口買いが入り、9時18分に315.6円へ上げた。このああと売り優勢になり反落する展開になったが、押し目買いが入り小戻す場面もあった。しかし午後にかけて売り優勢で推移して、15時35分に310.7円と310円台割れが脅かされる水準まで下げた。その後、引けにかけて買い戻しが入り312.0円へ戻して、前日比1.0円高で終えた。出来高は147枚になり、夜間取引との合計は373枚になった。取組高は1,374枚になり、前日比703枚増加した。順調に中心限月の取組高が増えている。この調子で増えていってほしい。 2月限は311.3円のあと9時07分に312.9円を付けたが、15時37分に308.2円と310円台を割り込み、この値が引け値になって、前日比2.2円安で終えた。出来高は46枚。夜間はゼロだった。取組高は296枚になって前日比16枚減少した。 1月限は310.8円のあと15時37分に付けた308.6円が引けになり、前日比0.9円安になった。出来高52枚で、夜間取引はゼロだった。取組高は168枚になって前日比3枚増えた。 12月限は310.9円のあと10時34分に312.7円へ上げたが、11時52分に付けた310.9円が引けになり、前日比1.9円高で終えた。出来高は17枚。夜間取引は出来ず。取組高は167枚になり、前日比12枚減少した。 当限の11月限は314.3円の一本値で終えて、前日比4.0円高になった。出来高は2枚。取組高は150枚になって前日比2枚減少した。 中心限月(4月限)の315円台が重そうに見えるが、中段もみ合いとみておきたい。モタモタした動きに迷わされないようにして、強気方針を堅持していこうと思う。 なお上海ゴム1月限は、3日が15,095元で終えていて、前日比155元安と下げていたが、きょうも売り優勢になって一時、14,805元まで下げて15,000元台を一気に割り込み14,875元、前日比215元安で終える相場になった。 前週後半から軟調な相場を強いられていたが、15,000元台を簡単に割り込む展開になった。せっかくの出直り基調に水を注す結果になったが、10月20〜21日に付けた14,800元台の安値を試す動きと見ておきたい。 このまま崩れていく相場が予想できない。二番底を試す動きと見ておきたい。 |
| 【オスマン】 |

| ※不定期で寄稿しています。 ※オスマン氏は、業界紙の元役員です。 |