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ゴム相場コラム


21日(金)のゴムRSS3号は、買い戻しで上伸したが午後は伸び悩んだ。上海ゴムは150元高
2026/08/21
 20日(21日分)のゴムRSS3号夜間取引は、閑散・小動きになった。
 当限の8月限と9月限は値が付かなかった。10月限は3枚の出来高になって、441.2円から441.4円へ上げて、前日比0.9円高で終えた。11月限は1枚の出来高になって435.9円の一本値で終わり、同変わらず。12月限は16枚の出来高になって、436.0円で始まり437.1円を付けて436.9円、同0.2円高で終えた。1月限は41枚の出来高になって、438.3円で始まり437.7円へ下げて438.0円、同0.4円安で終えた。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は61枚と薄かった。

 20日(21日分)の上海ゴム1月限夜間取引は,高く始まったあともみ合った。
 20日の上海ゴム1月限の決済値は、18,350元だった。夜間取引は決済値比180元高の18,530元で始まった。手仕舞い売りが出て21時11分に18,435元へ下げて、20分に18,410元へ下げた。買い直しが入り31分に18,445元へ戻したが、売り直されて51分に18,385元まで下げた。買い直しが入って22時00分に18,420元へ上げて、10分に18,445元へ続伸した。売り直しが入り22時27分に18,385元へ反落した。あと買いが入り33分に18,435元へ上げて、42分に18,455元へ続伸したが、再びもみ合いになって18,455元、前日比95元高で終えた。出来高は90,973枚。取組高は14万1,793枚になって、前日比755枚減少した。

 きょうのRSS3号は、11月限と1月限の二限月が、9時の寄り付きに値を付けた。 
 11月限は夜間比変わらずの435.9円で寄り付いた。1月限が同0.6円高の438.6円で寄り付いた。1月限が9時17分に夜間比0.7円高の437.5円で始まった。暫く時間が経過して10時25分に2月限が439.6円(夜間は出来ず、気配値は430.3円)で始まった。しばらく時間が過ぎた11時00分に10月限が夜間比0.6円高の442.0円で始まった。当限の8月限と、二番限の9月限は値が付かなかった。

 きょうの上海ゴム1月限は、堅調に始まり18,655元高値を付けた。
 夜間比5元安の18,440元で始まった。直後に18,415元、9時10分に18,425元と下値を試したが、着実に値を切り上げる展開が続いて、13分に18,465元、26分に18,510元と上値を追った。35分に18,475元へ押したが、すぐに買い直されて39分に18,510元、45分に18,520元、51分に18,545元と値を切り上げた。58分に18,535元を付けたあと急伸して、10時01分に18,590元、10時06分に18,650元と高値を更新した。08分にも18,650元を付けて12分に18,625元へ押した。10時14分に18,655元と新高値をを付けて、18,650元へ小安くなったが、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に18,580元と反落して始まり、37分に18,530元、39分に18,480元へ急落した。買い戻しが入り反発したが、44分に付けた18,535元で止まってしまい、軟調に推移して57分に18,475元へ下げた。買いが入り上げたが11時01分の18,530元で止まってしまい、売り直されて16分に18,465元へ下げた。このあと小口買いが入り26分に18,520元へ上げて18,500元、前日比150元高で午前の取引を終えた。

 午後は18,525元で始まった。直後に18,530元へ上げたが、すぐに18,515元へ反落した。しかし、このあと買い優勢が続き13時48分に18,585元へ上伸した。あと売り優勢が続き、14時03分に18,530元、07分に18,525元へ下げた。15分に18,525元を付けたあと上伸に転じて18分に18,575元を付けた。引けにかけてダラダラ下げる相場になり、14時26分に18,540元、40分に18,530元へ下げて、51分に18,550元へ戻したあと18,500元へ下げたが、前日比150元高で終えた。出来高は25万4,864枚。取組高は14万5,205枚になって、夜間比3,412枚増えた。来週、19,000元を目指す展開になるのだろうか…・

 その後のRSS3号は、もみ合って終えた。
 11月限は11時03分に436.0円へ上げたが、13時27分に434.7円へ下げて、435.9円で終えた。前日比変わらず。出来高は327枚と増えた、夜間と合計は328枚。取組高は436枚になって、前日比210枚減少した。整理売買が出たようだ。
1月限は9時49分に437.6円へ下げたが、11時02分に440.0円へ上げた。このあともみ合って439.0円で終えて、同0.6円高。出来高は407枚、夜間と合計は448枚。取組高は3,083枚になって、前日比58枚増えた。
 
 12月限は10時24分に438.4円へ上げたが、11時35分に437.0円へ下げた。15時04分に437.2円を付けて、前日比0.5円高で終えた。出来高は65枚、夜間と合計は81枚。取組高は560枚になって、前日比25枚減少した。
 2月限は10時25分に439.6円へ上げたが、10時34分に438.3円へ下げて、この値が終値になった。昨日は出来ずのため比較なし。出来高は6枚。夜間は出来ず。取組高は22枚になって、同5枚増えた。
 10月限は11時03分に443.3円へ上げたが、11時44分に441.7円へ下げて、この値が終値になり、同1.2円高になった。出来高は3枚、夜間と合計は6枚。取組高は136枚になり、同2枚減少した。

 きょうの出来高は869枚。うち日中は808枚。取組高は4,666枚になり、前日比174枚減少した。
 中心限月の1月限は438.3円が始まりで、440.0円が高値、437.6円が安値になり、439.0円が引け。
 日足チャートは1.0円幅の上ヒゲを引き、0.7円幅の下ヒゲを引いた0.7円幅の陽線。きょうも440円を超えることができなかった。抵抗が強いのか…。相対力指数は70ポイントを目前に上げ止まっている。
 来週開けの24日に、8月限が納会を迎える。きょうの清算値段478.9円で納会を迎ええるのか、147枚の取組高を残しているが、受渡数量がどうなるのか注目したい。21日現在、478.9円で1枚の売り気配になっているが…。
【オスマン】

20日(木)のゴムRSS3号は、売り買いが交錯したが小幅高。上海ゴムは18,500元へ続伸。
2026/08/20
 19日(20日分)のゴムRSS3号夜間取引は、閑散で小動き。
 当限の8月限と9月限は、売買が成立せず、値が付かなかった。10月限は4枚の出来高になったが、437.5円の一本値で前日比0.4円安。11月限も値が付かなかった。12月限は8枚の出来高で、433.1円のあと432.4円へ下げて432.6円、同0.4円安で終えた。1月限は26枚の出来高になって、435.0円のあと433.4円へ下げて435.3円へ反発したが、同0.1円安で終えた。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は38枚と薄かった。

 19日(20日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、高く始まって堅調に推移。
 19日の上海ゴム1月限の決済値は18,165元だった。夜間取引は決済値比70元高の18,235元で始まり、直後に18,280元へ上げたが、売りが出て18,240元へ反落した。このあと買い優勢になって21時09分に18,280元へ上げて、もみ合ったあと20分に18,300元を付けた。あと売り優勢が続いて、21時39分に18,240元へ下げた。21時51分に18,230元へ続落した。54分にも18,230元を付けて、59分に18,225元へ下げた。このあと買い優勢に転じて、22時13分に18,260元へ戻した。22時21分に18,240元へ下げたが、直ぐに買いが入り39分に18,290元へ上げた。このあともみ合いになったが18,300元を付けて、前日比135元高で終えた。出来高は66,021枚、取組高は13万7,233枚になって、3,371枚増えた。

 きょうのRSS3号は、小高く始まったあともみ合った。
 きょうは11月限と12月限、1月限の三限月が、9時の寄り付きに値を付けた。11月限は夜間比1.0円高の434.4円で寄り付き、12月限が同0.4円高の433.0円で寄り付いた。1月限が0.5円高の435.8円で寄り付いた。暫く新たに値が付く売限月がなく、11時40分になって10月限が同2.4円高の439.9円で始まった。

 きょうの上海ゴム1月限は、午前高のあと緩んだが、午後になって新高値へ上伸。
 夜間比20元安の18,280元で始まって、9時03分に18,255元へ続落した。このあと買いが入り18,295元へ戻し、11分に18,320元へ続伸した。もみ合って22分に18,295元を付けたあと、27分に18,315元へ上げた。直後に18,300元へ反落のあと買いが入り、9時38分に18,365元、41分に18,380元を付ける上伸になった。手仕舞い売りが出て9時50分に18,340元を付けたが、直ぐに買いが入り56分に18,400元へ急伸した。あと売り優勢になって10時10分に18,36元へ反落して18,370元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に18,360元で取引が再開されて18,390元へ上げたが、売りが出て45分に18,325元へ反落した。直ぐに買い直されて51分に18,375元へ上伸したが、売り優勢な続き10時59分に18,315元へ下げて、11時05分に18,300元元へ続落した。このあと買いが継続してジリ高になり、11時22分に18,345元、28分に18,355元を付けたあと18,355元を付けて、前日比190元高で午前の取引を終えた。

 午後は18,375元で始まり、直後に18,430元へ上げた。手仕舞い売りが出て18,405元へ反落して、その後は、もみ合いになった。13時55分に18,410元を付けたあと上伸して、14時00分に18,440元を付けて、07分に18,475元へ上げた。手仕舞い売りが出て18,460元へ下げたが、18分に18,475元へ上げた。すかさず売りが出て24分に18,410元へ下げて、もみ合ったあと37分に18,400元へ下げた。だが、このあと買い直しが入って43分に18,445元へ上げて、押したあと14時55分に18,540元へ急伸した。引けにかけて手仕舞い売りが出て急落して18,460元、前日比295元高で終えた。18,500元台へ吹っ飛んだ。この勢いは、チョット止まらない。出来高は24万6,006枚。取組高は14万2,548枚になって、夜間比5,315枚増えた。

 その後のRSS3号は、出来高が増えたが、小浮動で推移した
 11月限は9時57分に434.0円へ下げたが、10時29分に436.0円を付けて、15時45分に435.9円、前日比2.5円高で終えた。出来高は109枚と膨らんだ。夜間は出来ず。取組高は714枚になって、前日比68枚減少した。
 12月限は433.0円で寄り付いたあとジリ高になって、10時56分に437.4円へ上伸した。その後は、小口の売り買いが交錯して15時37分に436.7円を付けて、同3.7円高で終えた。出来高は122枚、夜間と合計は130枚。取組高は585枚になって、前日比29枚減少した。

 1月限は寄り付き直後に435.6円へ下げたが、10時58分に438.7円へ上伸して、15時45分に438.4円を付けて、同3.0円高で終えた。出来高は355枚、夜間と合計は381枚。取組高は3,025枚で、同87枚増えた。
 10月限は439.9円のあと、14時47分に441.9円へ上げたが、15時39分に440.5円へ下げたが、同2.6円高で終えた。出来高は14枚、夜間と合計は18枚。取組高は138枚になって、同7枚減少した。
 8月限と9月限は、値が付かなかった。

 きょうの出来高は638枚、うち日中は600枚。取組高は4,840枚で、前日比17枚減少した。
 中心限月の1月限は435.0円が始まりで、438.7円が高値、433.4円が安値で、438.4円が引け。
 日足チャートは0.3円幅の上ヒゲを引き、1.6円幅の下ヒゲを引いた3.4円幅の陽線。昨日の高値442.3円に及ばなかったが、引け値ベースでは戻り高値更新。どこまで上げ続けるか見守りたい。もっともRSI(相対力指数)が70ポイントに迫ってきた。手放しで、上値を追いは避けたい。
【オスマン】

19日(水)のゴムRSS3号は、上海高を受けた強気の買いに急騰。中心限月は440円台回復。
2026/08/19
 18日(19日分)のゴムRSS3号夜間取引は、強気の買いが入って小幅高。
 当限の8月限は売買が成立せず、値が付かなかった。9月限も値が付かなかった。10月限が4枚の出来高で、435.5円から436.0円へ上げて、前日比1.0円高で終えた。11月限も値が付かなかった。12月限は13枚の出来高で、427.2円のあと427.1円へ下げたが、429.4円へ上げて前日比2.1円高で終えた。1月限は28枚の出来高で、428.0円で始まり430.8円へ上げて、この値が終値になって同3.0円高で終えた。2月限が1枚の出来高で430.3円を付けた。見送り人気が強く感じられた。

 18日(19日分)のゴムRSS3号は、18,200元台に乗せたあと手仕舞い売りが出た。
 18日の上海ゴム1月限の決済値は、17,995元。夜間取引は決済値比75元高の18,070元で始まった。21時04分に18,075元を付けたあと急伸して、07分に18,155元を付けて、12分に18,195元へ続伸した。手仕舞い売りが出て反落したが、買いが入り17分に18,210元へ上伸した。手仕舞い売りが出て、30分に18,165元へ反落したが、買い直されて36分に18,195元へ戻した。39分に18,180元へ押して、小戻しのあとあと21時49分に18,150元へ下げた。あと急反発に転じて22時00分に18.205元を付けたが、戻り売りを浴びて、22時12分に18,160元、27分に18,140元、47分に18,130元へ下げた。買いが入り18,150元へ戻して、前日比155元高で終えた。
出来高は10万2,865枚。取組高は12万8,495枚で、前日比6,790枚増えた。

 きょうのRSS3号は、様子見姿勢が強く夜間比小動きで始まった。
 12月限と1月限が、9時の寄り付きに値を付けた。12月限は夜間比0.1円安の429.3円で寄り付き、1月限が同1.0円安の429.8円で寄り付いた。9時02分に2月限が夜間比変わらずの430.3円で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、10時03分に10月限が夜間比変わらずの436.0円で始まった。07分に11月限が430.1円(夜間は出来ず、気配値は428.2円)で始まった。59分に8月限が478.5円(同475.0円)で始まり、9月限が449.5円(同449.5円)で始まった。見送り気分が強く感じられた。

 きょうの上海ゴム1月限は、もみ合いで始まったあとジリ高が続いた。
 夜間比5元安の18,145元で始まった。直後に18,110元へ下げて、小戻しのあと03分にも18,110元を付けたが、反発に転じて06分に18,140元をへ上げた。その後もジリ高で推移して、13分に18,160元へ上げて、16分に18,155元を付けたあと売り優勢になり、26分に18,105元へ下げた。買い直しが入り反発に転じて、34分に18,125元、40分に18,130元へ上げて、47分に18,145元へ続伸した。51分に18,115元へ押したが、買い直されて10時06分に18,170元を上げて、13分に18,200元を付けたあと18,190元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に18,200元で再開されて、32分に118,155元へ上げた。買いが入り18,175元へ戻した。もみ合って42分に18,175元を付けあと、10時57分に18,120元へガタンと下げた。買い直しが入り11時03分に18,170元へ戻しや。15分に18,190元へ続伸して18,185元、前日比190元高で午前の取引を終えた。

午後は18,170元で始まり、直後に18,160元へ下げたが、直ぐに戻した。13時42分に18,200元へ上げて、このあと売り優勢の展開になった。ズルズル下げて14時01分に18,145元を付けて、小戻したあと18,145元へ売り直された。このあとは買い優勢に転じて14時24分に18,215元、33分に18,245元へ上げた。暫くもみ合って36分に18225元を付けたあと、40分に18,210元へ下げた。買いが入り51分に18,255元を付けて、このあと売り優勢になり18,215元で終えたが、前日比220元高になった。出来高は22万0127枚と増えた。取組高は13万3,862枚になり、前日比12,157枚増えた。出来高、取組高を増やしての続伸。どこまで上げるか見守りたい。

 その後のRSS3号は、上海高を受けて続騰したが、引けにかけて手仕舞い売りが出た。
 12月限は寄り付き直後に428.8円へ小安くなったが、午後に一段高になり、15時10分に438.5円を付けて433.0円、前日比5.7円高で終えた。出来高は216枚、夜間と合計は229枚。取組高は614枚になって、前日比41枚減少した。
 1月限は寄り付けが安値になって、その後はジリジリと値を上げた。15時10分に442.3円を付けて435.4円、同7.6円高で終えた。出来高は471枚、夜間と合計は499枚。取組高は2,938枚になって、同216枚増えた。
 2月限が9時02分と、9時21分に付けた430.3円の一本値で終えた。昨日は出来ずのため比較なし。出来高は9枚、夜間と合計は10枚。取組高は17枚になって、同16枚増えた。

 10月限は12時06分に433.7円を付けて、その後に買いが入って15時10分に437.9円を付けて、前日比2.9円高になった。出来高は33枚、夜間と合計は37枚。取組高は145枚で、同45枚減少した。
 11月限は11時46分に429.5円へ下げたが、15時10分に433.5円を付けて433.4円、同5.2円高になった。出来高は16枚、夜間は出来ず。取組高は714枚になって、同41枚減少した。
 8月限は478.5円を付けたあと478.9円へ小幅高になり、同3.9円高。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は147枚で、同1枚増えた。
 9月限は449.5円のあと、11時36分に451.3円を付けて、同1.8円高。出来高は7枚、夜間は出来ず。取組高は379枚で、同1枚増えた。 

 きょうの出来高は802枚。うち日中は754枚。取組高は4,857枚になって、前日比65枚増えた。
 中心限月の1月限は、428.0円が始まりで、442.3円が高値、428.0円が安値で、435.4円が終値。
 日足チャートは6.9円幅の上ヒゲを引いた7.4円幅の陽線が立った。430円台回復のあと440円台まで吹っ飛んだ。6月23日の445.9円以来の戻り高値を付けた。 
 この日の中心限月1月限は、日中の出来高が499枚に達した。取組高が前日比216枚増えたので、出来高増加、取組高の増加は、これからの新たな上げ相場を支援する要因になるかも知れない。先走って売るのは控えたい。
【オスマン】

18日(火)のゴムRSS3号は、閑散になって小動きも軟調に終わる。上海ゴムは65元高。
2026/08/18
 17日(18日分)のゴムRSS3号夜間取引は、見送られて10、12、1月限が小動き。
 当限8月限と9月限は、売買が成立せず値が付かなかった。10月限は出来高が3枚で、436.1円から436.0円へ下げて、前日比0.7円安で終えた。11月限も値が付かなかった。12月限が22枚の出来高になって、427.4円で始まり427.0円へ下げたあと427.6円へ反発したが、427.5円へ下げて、同変わらず。1月限は24枚の出来高になって、426.6円のあと426.1円へ下げたが427.6円へ反発して427.4円、同0.9円安で終えた。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は49枚と薄かった。

 17日(18日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、手仕舞い売りに上げ幅を削った。
 17日の上海ゴム1月限の決済値は、17,970元だった。夜間取引は決済値比90元高の18,060元で始まった。直後に18,075元へ上げたが、すぐに18,060元へ下げた。もう一度18,060元へ上げたが、06分に18,035元へ急落。その後も売りが続いて15分に18,005元まで下げた。買いが入り22分に18,020元へ戻し、27分に18,025元へ上げたが、売り直されて35分に18,005元、43分に17,990元へ続落した。このあと反発したが50分に付けた18,025元で止まって、その後はダラダラ下げる相場を強いられた。58分に18,005元へ下げて、もみ合って22時13分に付けた18,020元で止まり、直後に17,995元へ下げた。このあと、もみ合になって18,000元、前日比30元高で終えた。出来高は60,941枚。取組高は12万1,361枚になって、前日比3,000枚増えた。

 きょうのゴムRSS3号は、見送り人気が強まって低調なスタートを切った。
 寄り付きに値を付けたのは1月限で、夜間比0.7円安の426.7円で寄り付いた。9時03分に12月限が0.5円高の428.0円で始まり、9時09分に10月限が夜間比0.7円高の436.7円で始まった。
 このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、11時25分に8月限が475.1円(夜間は出来ず、気配値は478.8円)で始まり、11時29分に9月限が453.5円(同450.3円)で始まった。11時30分に11月限が432.0円(同430.5円)で始まった。低調な相場になった。

 きょうの上海ゴム1月限は、午後の序盤に緩んだが、引けにかけて買い直された。
 夜間比25元高の18,025元で始まった。直後に18,035元へ上げたが、すぐに売りが出て07分に17,945元を付ける下げになった。買い直しが入り13分に17,985元へ反発、23分に18,005元へ続伸したが、売り直されて37分に17,975元へ下げて、50分に17,950元へ続落した。このあと買い直しが入り55分に17,980元へ戻し、10時08分に18,020元へ続伸、押したあと13分にも18,020元を付けて18,015元で、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,995元で再開されて、39分に17,960元へ続落した。このあと買い優勢になって、48分に18,000元へ上げて、11時03分に18,015元へ続伸した。06分に17,995元へ押したあと、15分に18,020元へ上げて反落して18,000元、前日比30元高で午前の取引を終えた。

 午後は18,010元で始まった。34分に17,975元へ上げて、41分に17,985元を付けたあと急落して,13時45分に17,920元へ突っ込んだ。買い直しが入り48分に17,950元へ戻し、暫くもみ合って14時06分に17,930元を付けたあと、11分に17,960元へ戻した。このあと17,935元へ押したが、その後は買い優勢の展開が続き14時33分に17,980元へ戻し、42分に178,005元、47分に18,035元へ上げた。さらに引け間際の14時58分に18,040元を付けて18,035元、前日比65元高で取引を終えた。出来高は18万2,424枚になり、取組高は12万1,705枚で、夜間比344枚増えた。

 その後のRSS3号は、小口の手仕舞い売りに軟調展開になった。
 1月限は11時29分に428.7円へ上げたが、14時46分に426.2円へ下げて427.8円、前日比0.5円安で終えた。出来高は194枚、夜間と合計は218枚。取組高は2,722枚で、前日比38枚増えた。
 12月限は9時35分に428.5円へ上げたが、14時45分に426.2円へ下げて427.3円、同0.2円安で終えた。出来高は30枚、夜間と合計は52枚。取組高は697枚で、同1枚減少した。
 9月限は11時29分に453.9円へ上げたが、15時12分に449.5円へ下げて、同0.8円安で終えた。出来高は19枚、夜間は出来ず。取組高は278枚で、同41枚減少した。

 10月限は13時13分に438.7円へ上げたが、15時12分に435.0円へ下げた。15時29分にも435.0円を付けて、同2.3円安で終えた。出来高は22枚、夜間と合計は25枚。取組高は190枚になって、同6枚減少した。
 8月限は475.1円のあと11時25分に475.0円を付けて、この円が終値になり、同3.8円安になった。出来高は3枚、夜間へ出来ず。取組高は146枚になって、同3枚増えた。
 11月限は432.0円のあと15時20分に付けた428.2円が終値になり、前日比2.3円安になった。出来高は12枚、夜間へ出来ず。取組高は755枚になって、同33枚増えた。

 中心限月の1月限は426.6円が始まりで428.7円が高値、426.1円が安値で、引けは427.8円。
 日足チャートは0.9円幅の上ヒゲを引き0.5円幅の下ヒゲを引いた2円幅の陽線。きょうは430円回復を試すと見ていたが、428円台後半で止まってしまった。かなりの抵抗があるようだ。
 『逆ザヤ、売るべからず』の相場格言があるが、まさに言葉通りの展開が続いている。暫く売り急ぎをしないように、気を付けたい。
【オスマン】

17日(月)のゴムRSS3号は、上海ゴム高を受けて大幅上伸。上海ゴムは18,000元台へ。
2026/08/17
 前週末14日(17日)のゴムRSS3号は、整理売買でマチマチの動き。 
 週末事情などで小浮動になった。8月限は1枚の出来高で460.0円、前日比変わらず。9月限は値が付かなかった。10月限は4枚の出来高になって435.9円のあと431.7円へ下げて431.8円、同3.2円安。11月限も値が付かなかった。12月限は18枚の出来高で、424.0円のあと422.5円へ下げて、同0.3円安になった。1月月限は62枚の出来高になって、421.0円のあと421.1円へ上げたが、419.7円へ下げて420.9円、同0.4円高で終えた。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は85枚。

 14日(17日分)の上海ゴム1月限夜間取引は、上伸して始まったあと、もち合った。
 14日の上海ゴム1月限の決済値は、17,740元だった。(きょうから中心限月として2027年1月限を採用する)。
 夜間取引は決済値比75元高の、17,815元で始まった。直後も買い優勢が続き、21時04分に17,890元へ続伸した。もみ合ったあと08分に17,900元へ続伸した。このあと手仕舞い売りが出て反落したが、すかさず買い直されて13分に17,895元へ戻した。しかし戻り売りを浴びて17分に17,860元へ反落して、24分に17,850元へ続落した。このあと戻して17,900元を挟んだもみ合いで推移して17,890元、前日比150元高で終えた。出来高は5,6915枚で、取組高は11万0686枚になった。

 きょうのゴムRSS3号は、買いが先行して高く始まった。
 1月限が夜間比3.5円高の424.4円で寄り付いた。9時03分に12月限が同2.8円高の425.3円で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、10時02分になって10月限が夜間比3.7円高の435.5円で始まった。10時33分に8月限が同12.2円高の472.2円で始まった。また暫く間が空いた11時19分に11月限が429.0円(夜間は出来ず、気配値は428.3円)で始まり、11時30分に9月限が447.1円(同444.0円)で始まった。週明け事情もあってか、閑散な始まりになった。

 きょうの上海ゴム1月限は、午前は堅調に推移して、午後は一段高。
 夜間比5元安の17,885元で始まった。直後に17,880元へ下げたが、買い直されて9時04分に17,910元へ上げて08分に17,920元へ続伸した。このあとも買いが継続して17分に17,965元へ続伸した。21分に17,930元へ押したが、買い直されて32分に17,970元へ上げた。このあと売り優勢になって、9時55分に17,915元へ下げた。買いが入り10時08分に17,920元を付けたあと17,955元へ上げて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,955元で始まり、直後に17,975元を付けたが、もみ合相場になって11時02分に17,975元を付けたあと、売りが出て17,935元へ反落した。もみ合いになって17,950元、前日比210元高で午前の取引を終えた。

 午後は17,965元で始まり、もみ合ったあと、まとまった買いが入り13時39分に18,095元へ急伸した。売りが出て43分に18,060元へ押して戻したが、45分に付けた18,090元で止まってしまい、18,050元へ反落した。14時j13分に18,050元を付けたあと買いが活発になり、22分に18,115元へ上げて、24分に18,125元を付けた。27分に18,120元を付けたあと、売りが出て、14時41分に18,065元へ押して、50分に18,040元へ続落。直後に18,065元へ戻したあと18,030元へ下げて、前日比290元高で終えた。
出来高は19万0655枚。取組高は11万9,858枚になって、夜間比9,172枚増えた。18,000元台が続くかどうか注目したい。
 
 その後のRSS3号は、上海ゴム午後高を受けた買いに暴騰。
 1月限は寄り付き後の9時13分に422.4円へ下げたが、その後は買い優勢になって午後高になり、引けに428.3円を付けて、前日比7.8円高になった。出来高は168枚、夜間と合計は230枚。取組高は2,684枚になって、前日比64枚増えた。
 12月限は10時05分に425.2円を付けたが、14時44分に429.2円を付けて427.5円、同4.7円高え終えた。出来高は107枚、夜間と合計は125枚。取組高は698枚になって、同41枚減少した。

 10月限は11時02分に433.5円へ下げたが、14時44分に436.7円へ下げて、同1.7円高で終えた。出来高は6枚、夜間と合計は10枚。取組高は196枚になって、同6枚減少した。
 8月限は472.2円で始まったが、このあと値が付かず14時43分になって478.8円を付けて、前日比18.8円高と棒上げした。出来高は2枚、夜間と合計は3枚。取組高は143枚になって、同1枚増えた。
 11月限は始まりの429.0円が安値になって、引け前の15時34分に付けた431.0円が高値になり430.5円、同2.2円高で終えた。出来高は15枚、夜間は出来ず。取組高は722枚になって、同4枚減少した。 
 9月限は始まりの447.1円が安値になって、15時38分に451.8円へ上げて450.3円、同6.3円高で終えた。出来高は6枚、夜間は出来ず。取組高は319枚になって、同変わらず。

 当限が478.8円と一代高値を更新した。なぜ、このような水準まで、棒上げするのか分からない。買い方の居座り、売り方の踏み上げが棒上げの原因とみられるが、その背景は『現物』がないということか…。中心限月の1月限とは、引け値ベースで50円幅の逆ザヤになった。二番限の9月限とでも28円幅の逆ザヤ。来週にかけても、踏み上げ相場が続くのか…。

 きょうの出来高は389枚。うち日中は304枚。取組高は4,766枚になって、前日比64枚増えた。
 中心限月の1月限は421.0円が始まりで、428.3円が高値、419.7円が安値で、428.3円の高値引け。
 日足チャートは1.3円幅の下ヒゲを引いた、7.3円幅の陽線が立った。13日の428.5円を上抜けなかったが、終値(引け値)ベースでは、戻り高値更新だ。明日にでも430円台を回復する可能性が強まった。
【オスマン】

14日(金)のゴムRSS3号は、上海安と週末事情を受けた売りに急落。上海ゴムは75元安。
2026/08/14
 13日(14日分)のゴムRSS3号夜間取引は、8月限と12月限、1月限に値が付いた。
 当限8月限は2枚の出来高で465.0円のあと466.0円、前日比1.0円高になった。9月限と10月限、11月限は値が付かなかった。
12月限は12枚の出来高で、427.5円の一本値で終えて、同変わらず。1月限は33枚の出来高になって、425.6円のあと426.0円へ上げたが424.8円へ下げて、同0.3円安。出来高は47枚。
 
 13日(14日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、続落で始まったあとも低調に推移した。
 13日の上海ゴム9月限の決済値は、16,955元だった。夜間取引は決済値比85元安の16,870元で始まった。直後も売り優勢が続き9時01分に16,850元へ下げて、03分に16,840元、11分に16,805元へ下げた。もみ合ったあと19分に16,795元へ下げた。9時22分にも16,795元を付けたが、買い優勢になり27分に16,820元へ戻して、もみ合ったあと35分に16,840元へ続伸した。46分に16,845元を付けたが、このあと売りになり21時58分に16,810元へ下げた。売りが控えられ、小口買いが入り反発に転じ22時20分に16,840元へ戻し、その後もジリ高になって44分に16,855元を付ける反発になった。このあと49分に16,830元へ下げたが16,845元へ小戻して、前日比110元安で終えた。出来高は24,650枚。取組高は45,471枚になり、前日比2,021枚減少した。

 きょうのゴムRSS3号は、上海夜間安を受けて軟調に始まった。
 1月限は夜間比2.2円安の422.6円で寄り付いた。9時05分に12月限が同2.0円安の425.5円で始まった。暫くした9時54分に11月限が430.4円(夜間は出来ず、気配値は435.0円)で始まった。10時07分に10月限が433.5円(同439.7円)で始まり、10時14分に8月限が夜間比3.6円安の462.4円で始まり、9月限が445.2円(同454.6円)で始まった。各限とも出来高が薄かった。

 きょうの上海ゴム9月限は、軟調に始まったあと徐々に下げ幅を縮めたが小幅続落で終えた。
 夜間比10元安の16,835元で始まり、9時06分に16,815元へ下げた。買い戻しが入り14分に16,860元へ戻したが、すかさず売り直されて25分に16,825元へ下げて、小戻したあと37分に16,815元へ続落した。45分に16,830元へ戻したが、49分に16,815元へ下げた。54分にも16,810元を付けたが、買い優勢になり10時01分に16,830元へ戻し、もみ合いのあと10時13分に16,830元を付けて16,830元で、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,840元で再開されて35分に16,850元へ上げた。42分に16,835元へ下げたあと47分に16,860元へ上げた。このあと売り優勢になって、51分に16,850元へ下げて、11時04分に16,835元へ続落した。11時10分にも16,835元を付けて、その後ジリ高に転じて、11時28分に16,860元を付けて16,855元、前日比100元安で午前の取引を終えた。

 午後は16,845元で始まった。直後に16,840元へ下げたが、買いが入り16,860元へ戻した。暫くもみ合ったあと16,875元へ上げたが、また売り直されて14時01分に16,860元へ下げた。ジリ安が続き12分に16,855元まで下げた。買い戻しが入り反発に転じたが、14時27分の16,885元で止まって、16,880元を付けたあと14時39分に16,845元へ急落した。もみ合いになって14時49分に16,845元を付けたあと、引けにかけて反発して56分の16,890元のあと16,880元、前日比75元安で終えた。出来高は48,691枚と薄かった。取組高は42,480枚になって、夜間比2,991枚減少した。来週の相場がどうなるのか…。

 その後のRSS3号は、週末事情を受けた整理売りが出て急落。
 1月限は寄りあとに424.0円へ上げたが、その後は手仕舞い売りが出て、10時38分に419.1円へ急落した。小口の売り買いで小幅往来になって、15時39分に付けた420.5円で終えて、前日比4.6円安になった。出来高は163枚、夜間と合計は190枚。取組高は2,620枚になって、前日比51枚増えた。
 12月限は425.5円のあとなかなか値が付かず、10時45分に422.6円を付けて、15時10分に付けた422.8円が終値になり、同4.7円安になった。出来高は27枚、夜間と合計は36枚。取組高は739枚で、同37枚減少した。

 11月限は430.4円のあと値が付かず、10時48分に428.3円を付けて、この値が終値になり前日比6.7円安と急落した。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は726枚になって、前日比2枚減少した。
 10月限は10時38分に429.0円へ下げた。その後、なかなか値が付かなかったが、引けに435.0円を付けて同4.7円安で終えた。出来高は12枚、夜間は出来ず。取組高は202枚になって、同29枚増えた。

 8月限は462.4円のあと10時28分に460.0円を付けた。12時43分にも460.0円を付けて終値になり、前日比5.0円安。出来高は7枚、夜間と合計は9枚。取組高は142枚になり前日比1枚減少した。
 9月限は445.2円のあと10時40分に437.4円を付けて、444.0円へ小戻したが、同10.6円安と暴落した。出来高は10枚、夜間は出来ず。取組高は319枚になり、同48枚増えた。

 きょうの出来高は268枚。うち日中は221枚と薄かった。取組高は4,752枚になって、前日比88枚増えた。
 中心限月の1月限は425.0円が始まりで、426.0円が高値、419.1円が安値になって、420.5円が引け。
 日足チャートは1.0円幅の上ヒゲを引き、1.4円幅の下ヒゲを引いた4.5円幅の陰線。一昨日の陽線を裏返したような陰線が立ち、戻りが一杯したのを示している。4日以降の反発相場が終了した―のを見せ付けているようだが、来週序盤の展開を確かめたい。続落しなければ、戻り高値圏でのもみ合になると思う。先走っての売りは控えたい。
【オスマン】

13日(木)のゴムRSS3号は、閑散な市場になって期中限月は小動き。期近は踏み上げで連騰
2026/08/13
 12日(13日分)のゴムRSS3号は、 建玉整理売買ながら買い戻しが先行した。
 当限の8月限は5枚の出来高になり、465.5円の一本値で終えたが。前日比9.5円高に暴騰。9月限は11枚の出来高になり、450.2円で始まったあと453.6円へ上げて453.5円、同6.0円高に続騰した。10月限は2枚の出来高で、438.9円の一本値で終えて、同変わらず。
 11月限は4枚の出来高で、434.4円で始まり434.5円を付けたが、434.1円へ下げて、同0.4円安。12月限は29枚の出来高になり。427.8円のあと430.0円へ上げたが、429.5円へ下げて、同4.5円高。1月限は19枚の出来高で、426.1円で始まり428.0円へ上げて、同2.0円高で終えた。出来高は70枚。

 12日(13日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、日中高を受けた手仕舞い売りが出た。
 12日の上海ゴム9月限の決済値は17,025元。夜間取引は決済値比15元高の17,040元で始まった。直後から売り優勢になって21時05分に16,970元へ反落した。このあと16,965元へ下げて、15分に16,969元へ続落した。16,980元へ戻したあと34分に16,955元へ下げた。買い戻しが入り16,975元へ戻したが、売り直されて53分に16,945元へ下げて、暫くもみ合ったが22時20分に16,930元へ下げた。このあともみ合が続き、22時54分に16,945元を付けたあと16,930元、前日比95元安で終えた。出来高は29,440枚と薄かった。取組高は50.989枚になって、前日比3,365枚減少した。

 きょうのRSS3号は、手仕舞い売りが出て軟調に始まった。
 10月限と11月限、12月限と1月限の四限月が、9時の寄り付きに値を付けた。10月限は夜間比0.3円高の440.1円で寄り付き、11月限が同0.1円安の434.0円で寄り付いた。12月限が夜間比1.4円安の428.1円で寄り付き、1月限が1.6円安の426.4円で寄り付いた。
9時33分に8月限が同0.1円高の465.1円で始まり、10時02分に9月限が同変わらずの453.5円で始まった。10時08分に2月限が426.1円(夜間へ出来ず、気配値は427.0円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、序盤に下値を試したが、その後、後閑散になってもみ合った。
 夜間比5元安の16,925元で恥合った。直後に16,940元へ上げたが、売りが出て9時10分に16,875元へ急落した。買いが入って17分に16,940元へ急反発に転じ、23分に16,960元へ続伸して、30分に16,975元へ上げた。9時36分に16,970元を付けたあと売りが出て57分に16,905元へ上げて、56分に16,895元まで下げた。このあと買いが入って10時13分に16,940元を付けて、16,930元で10時15分の休憩になった。

 10時30分に16,935元で取引が再開して、もみ合ったあと10時45分に16,920元へ下げたが、直後に16,940元へ反発した。11時03分に16,955元へ上げた。戻り売りを浴びて11時14分に16,925元へ押したが、買い直されて19分に16,960元を付けて16,970元、前日比45元高で午前を終えた。

 午後は16,970元で始まった。直後に16,980元へ上げたが、直ぐに売りが出て16,970元へ下げた。16,975元へ戻したが、売り直されて13時53分に16,940元へ下げて、その暫くもみ合った。14時09分に16,960元を付けたあと売りが出て、14時20分に16,915元へ下げた。買い戻しが入り36分に16,950元を付けたあと41分に16,925元へ下げた。44分に16,945元へ戻し、50分に16,955元へ上げた。もみ合ったあと16,950元、前日比75元安で終えた。出来高は69,574枚。取組高は47,492枚になり、夜間比3,497枚減少した。閑散小動きになって、17,000元を下回ったが、このまま下げが続かないと思う。17,000元を挟んだもみ合いになるとみている。

 その後のRSS3号は、閑散・小動きになった。
 10月限は寄り付き後に442.9円へ上げたが、11時49分に438.8円へ下げて12時48分に439.7円を付けて、前日比0.1円安で終えた。出来高は8枚、夜間と合計は10枚。取組高は173枚になって、前日比3枚減少した。
 11月限は寄り付き直後に435.0円へ上げたが、この値が終値になって前日比0.5円高。出来高は6枚、夜間と合計は10枚。取組高は728枚になって、同1枚減少した。
 12月限は10時30分に429.6円へ上げたが、11時22分に427.0円へ下げて、15時39分に427.5円を付けて、前日比2.5円高で終えた。出来高は36枚、夜間と合計は65枚。取組高は776枚になって、前日比74枚減少した。

 1月限は寄り付き直後に428.5円へ上げたが、10時08分に424.0円を付けて425.1円、同0.9円安になった。出来高は161枚、夜間と合計は180枚。取組高は2,569枚になって、同153枚増えた。
 8月限は465.1円のあと465.0円へ下げて、前日比9.5円高と三連騰。出来高は2枚、夜間と合計は7枚。取組高は143枚になって、前日比1枚減少した。
 9月限は10時10分に452.6円へ下げたが、13時53分に455.8円へ上げて15時30分に454.6円、前日比7.1円高と暴騰した。出来高は10枚、夜間と合計は21枚。取組高は271枚になって、同21枚減少した。
 2月限が426.1円を付けた。出来高h場1枚、夜間は出来ず。取組高は1枚になって、前日比1枚減少した。

 きょうの出来高は294、枚と薄かった。うち日中は224枚。取組高は4,664枚になって、前日比53枚増えた。
 中心限月の1月限は、426.1円が始まりで428.5円が高値、424.0円が安値で425.1円が引け。
 日足チャートは2.4円幅の上ヒゲを引き、1.1円幅の下ヒゲを引いた1.0円幅の陰線。428.5円を付けて、昨日の戻り高値を更新したので、きょうの伸び悩んだ相場は『利食い押し』と見たい。明日が週末のため、整理色が強い相場になりそうだ。大きく変動する可能性が薄い。来週の展開を予想するために、眺めていたい。
【オスマン】

12日(水)のゴムRSS3号は、買い戻しと強気買いに続伸。上海ゴムは17,140元へ上伸。
2026/08/12
 10日(12日分)のゴムRSS3号夜間取引は、買い戻しが入って小幅高。
 当限の8月限は売買が成立せず、値が付かなかった。9月限は3枚の出来高で436.0円のあと438.6円へ上げて、前日比6.2円高。10月限が1枚の出来高で434.0円、同4.1円高。11月限は19枚の出来高で、427.3円で始まり430.7円へ上げて430.5円、同3.2円高。12月限は68枚の出来高で、424.0円のあと423.3円へ下げたが、427.0円へ上げて425.4円、同1.0円高。1月限は230枚の出来高になり、421.1円のあと420.8円へ下げたが、425.1円へ上げて424.9円、同1.9円高。売り建て玉の買い戻しが先行した。合計出来高は321枚と増えた。
 
 11日(12日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、高く始まったあとジリ高で推移。
 11日の上海ゴム9月限の決済値は16,930元。夜間取引は決済値比40元高の16,970元で始まった。直後に16,985元へ上げたが、直ぐに16,940元へ反落した。買い直しが入り16,975元へ上げたが、また売りが出て21時19分に16,950元へ下げた。このあと買いが入り25分に16,980元へ上げたが、36分に16,965元へ下げた。42分に16,990元へ戻したが、また売り直されて53分に16,950元へ下げた。このあと買い優勢になって22時05分に16,975元へ戻し、12分に16,990元へ続伸して20分に17,000元元へ続伸した。暫くもみ合いが続き16,985元、前日比55元高で終えた。出来高は41,767枚と薄くなった。取組高は57,487枚。

 きょうのゴムRSS3号は、薄くなった売買のなか小高く始まった。
 きょうは10月限と1月限が、9時の寄り付きに値を付けた。10月限が夜間比変わらずの434.0円で寄り付いた。続いて1月限が夜間比0.2円高の425,1円で寄り付いた。
 9時23分に11月限が夜間比1.5円高の432.0円で始まり、9時39分に12月限が同1.1円高の426.5円で始まった。このあと暫らく新たに値が付く限月が無く、11時06分に9月限が夜間比4.2円高の444.8円で始まり、11時07分に当限の8月限が455.5円(夜間は出来ず、気配値は4409.0円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、高値を付けたあと手仕舞い売りが出て軟調になった。
 夜間比20元高の17,005元で始まり17,020元へ上げたが、9時12分に16,985元へ反落した。直ぐに買いが入り19分に17,010元へ上げて、29分に17,050元へ続伸、39分に17,080元を付ける上伸になった。手仕舞い売りが出て17,045元へ反落したが、買い直しが入り17,085元を付けたあと17,080元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,075元で取引が再開されて、買い優勢になり10時41分に17,140元へ急伸した。しかし、高値を受けた手仕舞い売りが出て17,110元へ反落、もみ合ったあと10時59分に17,065元へ下げた。買いが入り17,090元へ反発した。11時11分にも17,090元を付けたが、16分に17,050元へ下げて、21分に17,045元へ続落した。買いが入り17,060元へ上げて、前日比130元高で午前を終えた。

 午後は17,060元で始まった。13時36分に17,080元へ上げたが、直ぐに売りが出て44分に17,045元へ反落した。もみ合ったあと14時00分に17,070元へ上げたが、戻り売りが出て07分に17,035元へ下げた。もみ合って14時21分に17,050元を付けたが、14時25分に17,065元へ戻した。このあと売り優勢人なり、14時40分に17,020元へ下げた。引けにかけて小戻したが17,040元で止まって、58分に17,025元へ下げて17,035元、前日比105元高で終えた。出来高は11万0658枚と薄かった。取組高は54,354枚になり、夜間比3,133枚減少した。整理売買が増えてきたようだ。

 その後のRSS3号は、買い戻しと強気の買いが入り続伸。
 1月限は10時12分に424.0円へ下げたが、11時42分に428.3円を付けて426.0円、前日比3.0円高で終えた。出来高は209枚。夜間と合計は439枚。取組高は2,416枚になって、前日比147枚増えた。
 10月限は9時30分に432.8円へ下げたが、13時54分に440.7円へ上げて9.8円、同9.9円高と暴騰した。出来高は40枚、夜間と合計は41枚。取組高は176枚になって、同3枚減少した。

 11月限は9時39分に431.2円へ下げて、11時41分に435.6円へ上げて434.5円、同7.2円高で終えた。出来高は65枚、夜間と合計は84枚。取組高は729枚になって、同18枚減少した。
 12月限は11時41分に430.0円へ上げたが、その後、軟調になり引けに425.0円を付けて、同0.6円高で終えた。出来高は163枚、夜間と合計は231枚。取組高は850枚になり、同159枚減少した。

 9月限は444.8円のあと、なかなか値が付かず15時15分に447.6円を付けて447.5円、同15.1円高と暴騰した。出来高は13枚、夜間と合計は16枚。取組高は292枚になって、同29枚減少した。
 8月限は455.5円の一本値で終わり、前日比6.45円高。出来高は1枚、夜間は出来ず。取組高は144枚で、同10枚減少した。

 きょうの出来高は813枚と、急増した。日中は492枚と多かったが、夜間も321枚と多かった。取組高は4,690枚になって、前日比54枚増えた。当限、二番限、三番限などの上げ幅が拡大しているが、下がらない相場を受けて売り方が踏み上げているためだ。
 この動きを受けて当限が450円台相場になり、二番限も440円台後半、3番限が430円台後半、中心限月が420円台半ばなので20〜30円幅の逆ザヤ相場になっている。8月、9月の夏場の限月が逆上ザヤに買われるということは、RSS3号現物が『品不足』しているのだろうか…。
 
 中心限月の1月限は、421.1円が始まりで428.3円が高値、420.8円が安園で426.0円が引け。
 日足チャートは2.3円幅の上ヒゲを引き、0.3円幅の下ヒゲを引いた4.9円幅の陽線が立った。1月限に関しては買い戻しが出ているようだが、強気の買いが活発化していると見られ、430円台を回復する相場に発展する可能性が強まった。この時期に、このような展開になるとは想像が出来なかった。今週一杯、上値を窺う展開が続きそうだ。だが、値動きにつられて買いを入れるのは避けたい。
【オスマン】

10日(月)のゴムRSS3号は、買い戻しと乗り換え買いが入って続伸。1月限は高値を更新。
2026/08/10
 7日(10日分)のゴムRSS3号夜間取引は、整理色が強い動きになった。
 8月限と9月限、10月限は、売買が成立せず値が付かなかった。11月限が2枚の出来高になって425.4円の一本値で終えて、前日比3.6円安になった。12月限は11枚の出来高で、420.9円で始まり419.8円へ下げたが、422.9円へ反発になって、同1.0円高。1月限は30枚の出来高になって、417.7円で始まって422.9円へ上げたが、421.0円へ反落して同0.3円高で終えた。合計出来高は43枚と薄かった。

 7日(10日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、安く始まったが反発して終えた。
 7日の上海ゴム9月限の決済値は16,895元。夜間取引は決済値比20元安の16,875元で始まった。直後の21時02分に16,835元へ続落になったが、買いが入って07分に16,875元へ反発した。その勢いで16分に16,900元へ続伸して、16,880元へ押したあと21時28分に16,910元へ続伸した。このあと16,890〜16,910元間のもみ合いが続き、22時16分に16,905元を付けて、20分に16,925元へ上伸した。売りが出て22時32分に16,900元へ反落した。36分にも16,900元を付けたあと反発に転じて、50分に16,940元へ上げて、もみ合ったあと16,930元、前日比35元高で終えた。

 週明け10日のRSS3号は、見送り人気が強かったが小口買いが優勢で始まった。
 きょうは8月限と、1月限が9時の寄り付きに値が付いた。8月限は438.4円(夜間は出来ず、気配値は438.4円)で寄り付いた。1月限が夜間比2.0円高の423.0円で寄り付いた。
 9時05分に12月限が夜間比0.8円高の423.7円で始まった。17分に9月限が432.4円(同429.9円)で始まり、10月限が430.9円(同426.9円)で始まった。12時07分に11月限が夜間比1.8円高の427.2円で始まった。他の限月は値が付かなかった。

 きょうの上海ゴム9月限は、午前はもみ合ったが午後の始めに急落して、引けに戻した。
 きょうは夜間比変わらずの16,930元で始まった。直後に16,945元へ上げたが、すぐに売りが出て16,900元へ急落した。直ぐに反発して9時14分に16,935元へ戻した。売り直されて9時20分に16,895元へ下げて、29分に16,880元へ続落した。直後に買いが入って36分に16,915元へ戻して、もみ合ったあと9時57分に16,925元へ上げて、10時03分に16,940元へ続伸した。07分に16,940元を付けて16,920元へ押したあと16,935元へ戻して、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,925元で再開して、暫くもみ合って10時47分に16,935元を付けたあと売り優勢になって、50分に16,915元へ下げて、11時00分に16,910元、05分に16,905元へ続落した。買いが入り14分に16,930元へ反発したが、18分に16,915元へ反落、16,905元へ続落して前日比10元高で午前を終えた。

 午後は16,910元で始まり、直後にまとまった売りが出て16,850元へ急落した。直後に買いが入って16,870元へ反発、16,875元へ戻したあと48分に16,900元へ上げた。このあと売りが出て16,880元へ押した。24分にも16,880元を付けて、あと急反発に転じた。14時35分に16,910元へ戻して、42分に16,915元へ続伸した。このあと戻り売りになって47分に16,900元へ下げた。小戻したあと再び16,880元を付けて16,905元、前日比10元高で終えた。出来高は10万3,452枚と薄かった。取組高が62,825枚になって、前日比2,604枚減少した。閑散・小動きになった。今週いっぱいは、こうした閑散市場になって、小浮動する相場で推移しそうだ。

 その後のRSS3号は、閑散のなか整理売買で小動き。
 1月限は10時25分に424.5円へ上げたが、その後は軟調展開になり15時39分に422.0円へ下げて3.0円、前日比2.3円高で終えた。出来高は127枚。夜間と合計は157枚。取組高は2,269枚になって、前日比6枚増えた。
 8月限は438.4円のあと、10時13分に付けた449.0円が終値になり、前日比10.6円高になった。出来高は34枚、夜間は出来ず。取組高は154枚になって、前日比74枚減少した。売り方が踏み上げた。

 12月限は9時10分に423.3円へ下げたが、10時25分に424.7円へ上げた。その後は活発な売買がなく、13時47分に424.4円を付けて、前日比2.5円高で終えた。出来高は41枚、夜間と合計は52枚。取組高は1,009枚で、前日比1枚減少した。
 9月限は432.4円の一本値で終わり、同2.5円高。出来高は1枚、夜間は出来ず。取組高は321枚で、同24枚増えた。

 10月限は9時18分に432.0円を付けたが、売買が見送られて13時58分に付けた429.9円が終値になり、前日比3.0円高。出来高は6枚、夜間は出来ず。取組高は179枚になって、前日比29枚減少した。
 11月限は12時09分に417.8円へ上げたが、直後の12時13分に427.3円付けて、これが終値になり同1.7円安になった。出来高は3枚で、夜間と合計は5枚。取組高は747枚になって、同3枚減少した。
 
 この日の出来高は255枚。うち日中は212枚。旧盆休みの週になり、投機人気が離散した格好になってきた。この状態が今週いっぱい続くとみられる。取組高は4,683枚になって、前日比67枚減少した。
 中心限月の1月限は417.7円が始まりで安値になり、424.5円が高値、423.0円で引けた。
 日足チャートは安寄りしたが、その後、急伸して前日の戻り高値423.7円を上抜く424.5円を付けた5.3円幅の陽線が立った。反発相場に勢いが付いた格好になったが、11日が祝日で休場、13日からは『旧盆』に突入するので、一気に上伸する展開は難しそうだ。あくまでも『自律戻しの一貫』と見られるため、戻りを追って買うのは避けたい。
【オスマン】

7日(金)のゴムRSS3号は、8月限と11月限が暴騰、1月限は小幅安。上海ゴムは110元高。
2026/08/07
 6日(7日分)のゴムRSS3号夜間取引は、11〜1月限が高安マチマチ。
 8月限〜10月限は売買が成立せず、値が付かなかった。11月限は1枚の出来高で422.0円の一本値で終えて、前日比2.0円高になった。12月限は32枚の出来高で、420.8円のあと421.0円へ上げたが、419.7円へ下げて420.3円、同0.2円安で終えた。1月限は32枚の出来高で、420.9円のあと421.87円へ上げたが、420.3円へ下げて420.7円、同0.2円安で終えた。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は65枚。

 6日(7日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったあともち合った。
 6日の上海ゴム9月限の決済値は16,790元。夜間取引は決済値比105元高の16,895元で始まり直後に16,900元へ上げたが、直ぐに売りが出て16,875元へ下げた。このあと、もみ合いになって、21時18分に16,895元へ戻したが、売り直されて16,875元へ下げた。このあとも戻り売り展開が続き、21時8分に16,860元へ下げて、小戻したあと57分に16,855元へ下げて、22時19分に16,850元へ続落した。買いが入り反発に転じて、22時35分に16,870元へ戻し、22時50分に16,870元へ続伸した。もみ合って16,870元、前日比80元高で終えた。出来高は40,110枚と薄くなった。取組高は69,068枚になった。

 きょうのRSS3号は、見送り人気が強まりマチマチで始まった。
 きょうは1月限が、寄り付きに値を付けた。1月限は夜間比変わらずの420.7円で寄り付いた。次に値を付けたのは9時48分に8月限が428.0円(夜間が出来ず、気配値は426.8円)で始まり、9時49分に10月限が424.1円(同425.0円)で始まり、9時50分に12月限が夜間比0.8円高の421.1円で始まった。暫く新たに値を付ける限月が無く、10時26分に9月限が426.7円(同420.5円)で始まった。10時32分に11月限が夜間比0.5円高の422.5円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、午前に高値を付けたが、午後に上げ幅を削った。
 夜間比10元高の16,880元で始まり、直後に16,860元へ下げたが、買い直されて06分に16,905元へ上伸。10分にも16,905元を付けたが、売りが出て16,890元のあと、19分に16,850元へ急落した。このあと活発な買いが入り上伸に転じ、9時40分に16,900元、44分に16,900元、49分に16,910元と上げて、54分に16,900元を付けたあと10時00分に16,955元へ続伸した。手仕舞い売りが出て16,925元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,925元で取引が再開されて33分に16,935元へ上げたが、このあとジリ安になり10時43分に16,915元へ下げた。46分に16,935元へ戻したが、売り直されて11時00分に16,890元へ下げた。11時04分にも16,890元を付けたが、このあとジリ高になり11時09分に16,905元、16分に16,915元、24分に16,935元へ上伸した。16,930元を付けて、前日比140元高で午前を終えた。

 午後は16,940元で始まった。直ぐに売り優勢になってジリ安になり13時41分に16,920元へ下げて、小戻したあと59分に16,895元へ一気に下げた。買いが入り小戻したが14時08分に16,910元を付けたあと崩れて、14時20分に16,875元へ下げて、30分に16,860元へ続落した。買い戻しが入って14時43分に16,895元へ戻して16,890元を付けたあと16,900元、前日比110元高で終えた。出来高は11万2,401枚。取組高は65,429枚になって、夜間比3,639枚減少した。17,000元台回復が持ち越された。

 その後のRSS3号は、上値を試したが手仕舞い売りが出た。
 1月限は10時18分に420.5円へ下げたが、13時26分に423.7円へ上げて420.7、前日比0.2円安で終えた。出来高は158枚、夜間と合計は190枚。取組高は2,253枚になって、前日比30枚増えた。
 8月限は428.0円のあと438.4円へ暴騰して、同11.6円高で終えた。出来高は24枚、夜間は出来ず。取組高は228枚になって同24枚増えた。大幅な逆ザヤになった。売り方が買い戻しに出たようだが…。

 10月限は10時03分に424.0円へ下げたが、10時54分に427.0円へ上げて、15時17分に4256.9円を付けて、前日比1.9円高で終えた。出来高は14枚、夜間は出来ず。取組高は297枚になって、前日比28枚減少した。
 12月限は9時50分に420.9円へ下げたが、14時49分に422.6円へ上げて、15時27分に421.9円を付けて、同1.4円高で終えた。出来高は79枚、夜間と合計は111枚。取組高は1,010枚になって、同83枚減少した。

 9月限は426.7円を付けたあと、15時39分に429.9円を付けた。前日は値が付いていなかったので、比較なし。出来高は10枚、夜間は出来ず。取組高は297枚になって、前日比28枚減少した。
 11月限は422.5円のあと、13時26分に付けた429.0円が終値になって、同9.0円高になった。出来高は8枚、夜間と合計は9枚。取組高は750枚になって、同7枚減少した。

 きょうの劇高は358枚。うち日中は293枚。取組高は4,750枚になって、前日比137枚減少した。
 中心限月の1月限は420.9円が始まりで、423.7円が高値、420.3円が安値で、420.7円が引け。
 日足チャートは2.8円幅の上ヒゲを引いて、0.4円幅の下ヒゲを引いた0.2円幅の陰線。週末事情で手仕舞い売買が多かった。
 ただ、8月限が438.4円へ暴騰して、9月限と8.5円幅の逆ザヤになったし、中心限月の1月限とは17.7円幅の逆ザヤになった。8月限の取組高が33枚減って、11円高になった状況からすると『売り方が踏み上げた』型になる。
 この逆ザヤが来週も続くと、中心限月1月限の『割安』が目立ってくるので、買われる場面がありそうだ。『逆ザヤ、売るべからず』の相場になりそうだ。
【オスマン】

6日(木)のゴムRSS3号は、見送り人気が強いなか小口買いに堅調。上海ゴムは100元高。
2026/08/06
 5日(6日分)のゴムRSS3号夜間取引は、11月限と12月限、1月限に値が付いた。
 8月限と9月限、10月限に値が付かなかった。11月限は6枚の出来高で、419.0円で始まって420.0円、前日比1.9円高。12月限は9枚の出来高で、417.8円で始まり419.0円へ上げて、同1.3円高で終えた。1月限は20枚の出来高で、418.6円で始まり418.4円へ下げたが、420.0円へ上げて、同0.7円高で終えた。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は35枚と薄かった。

 5日の上海ゴム9月限の夜間取引は、決済値を挟んだもみ合になった。
 5日の上海ゴム9月限の決済値は16,705元になった。夜間取引は、決済値比15元高の16,700元で始まった。売り優勢になって21時12分に16,660元へ下げたが、買いが入って24分に16,710元へ戻した。29分にも16,710元を付けたが、このあとは売り優勢になって33分に16,685元へ下げて、39分に16,680元を付けて、44分に16,700元へ戻した。このあともみ合になって、22時15分に16,700元を付けたあと戻したが、22時19分に16,720元を付けて、このあと売り優勢になり22時30分に16,670元へ反落した。買い直しが入り反発に転じたが22時44分に付けた16,720元で止まって、その後、ジリ安になり16,700元、前日比5元安で終えた。出来高は51,670枚。取組高は73,390枚になった。

 きょうのRSS3号は、投機人気が盛り上がらず値付き状態が悪くなった。
 きょうは1月限が、9時の寄り付きに値を付けた。1月限は夜間比0.1円安の419.9円で寄り付いた。9時17分に12月限が夜間比0.4円高の419.4円で始まった。暫く新たに値を付ける限月が無く、10時44分になって8月限が423.0円(夜間は出来ず、気配値は420.0円)で始まった。12時45分に10月限が424.0円(同420.6円)で始まった。11月限が引け近くの14時36分に夜間比変わらずの420.0円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、午前に急伸して中盤が緩んだが、午後に上値を追った。
 夜間比15元安の16,685元で始まったあと16,715元へ上げたが、売りが出て9時11分に16,670元へ下げた。買い直されて9時17分に16,710元へ反発した。21分に16,680元へ押したあと上伸して、35分に16,745元を付けた。このあと売りが出て16,710元へ下げたが、10時11分に16,735元を付けたあと活発な買いが入って、10時15分に16,930元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,880元で再開されて、10時33分に16,859元へ反落、もみ合って16,860元を付けたあと10時41分に16,900元へ上げた。しかし、このあと売り優勢になって10時57分に16,830元へ下げた。再び買いが入り11時09分に16,875元へ上げたが、11時20分に16,835元へ反落した。このあと買い直されて11時27分に16,895元を付けて16,890元、前日比185元高で午前を終えた。
 
 午後は16,880元で始まり16,870元へ押したあと、36分に16,895元へ上げた。40分に16,900元を付けて47分に16,865元へ押した。このあと買い優勢になって急上昇、14時03分に16,925元へ上伸した。19分に16,890元へ押したが、14時25分に16,930元へ上げて、35分に16,935元を付けた。売りが出てジリ安になり58分に16,895元、前日比190元高で終えた。出来高は18万3,268枚。取組高は70,207枚になって、夜間比3,183枚減少した。17,000元台回復が見えてきた。この勢いで続騰するのか…。

 その後のRSS3号は、小口買いが入って小幅高。
 1月限は9時46分に416.1円へ下げたが、11時15分に422.0円へ急伸した。その後、もち合って420.9円、前日比1.6円高で終えた。出来高は151枚、夜間と合計は171枚。取組高は2,223枚になって、前日比20枚減少した。
 12月限は9時43分に415.7円を付けたが、11時24分に421.4円へ上げて420.5円、同2.8円高で終えた。出来高は36枚、夜間と合計は45枚。取組高は1,093枚になって、同10枚減少した。

 8月限は10時44分に426.8円へ下げたが、14時30分に427.0円を付けて426.8円、前日比6.8円高になった。出来高は16枚、夜間は出来ず。取組高は261枚になって、前日比1枚増えた。 
 10月限は12時45分に424.0円を付けて、14時50分に425.0円を付けて、15時40分にも425.0円を付けて、同4.4円高で終えた。出来高は9枚、夜間は出来ず。取組高は224枚になって、同5枚減少した。
 11月限は420.0円の一本値で終えて、同1.9円高。出来高は1枚、夜間と合計は7枚。取組高は757枚になって、同44枚減少した。
 9月限は、夜間、日中を通じて値が付かなかった。

 きょうの出来高は248枚。うち日中は213枚。取組高は4,887枚になって、前日比39枚減少した。
 中心限月1月限は418.6円が始まりで、422.0円が高値、416.1円が安値で、420.9円が引け。 
 日足チャートは1.1円幅の上ヒゲを引き、2.5円幅の下ヒゲを引いた2.3円幅の陽線。きのうの高値421.7円を上抜いたし、420円台で引けているので、明日は一段高が望めそうだが…。
【オスマン】

5日(水)のゴムRSS3号は、軟調場面もあったが引けにかけて下げ渋る。上海ゴムは155元高
2026/08/05
 4日(5日分)のゴムRSS3号夜間取引は、12月限と1月限の二限月に値が付いた。
 当限8月限、9月限、10月限、11月限に値が付かなかった。12月限は11枚の出来高になって418.9円で始まり419.2円へ上げて、前日比0.4円高で終えた。1月限は36枚の出来高になって419.9円のあと418.3円へ下げたが、419.9円へ戻して同0.6円高で終えた。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は47枚。

 4日(5日分)の上海ゴム月限夜間取引は、高く始まったあともみ合った。
 4日の上海ゴム9月限の決済値は16,590元。夜間取引は決済値比95元高の16,685元で始まった。直後に16,715元へ上伸したが、売りを浴びて16,680元へ反落した。このあと戻り売り展開が続き、21時20分に16,675元へ下げて、27分に16,655元へ続落した。29分にも16,655元を付けたが、買いが強まって35分に16,680元へ上げた。38分にも16,680元を付けた。44分に16,655元へ下げた。反発に転じて50分に16,680元へ戻して、16,670元を挟んだもみ合いになった。22時18分に16,660元を付けて、34分にも16,660元を付けて上伸に転じて、22時44分に16,695元まで上げた。引けにかけて売りが続いて56分に16,675元へ下げて16,685元、前日比95元高で終えた。出来高は49,213枚。取組高は76,986枚になって、前日比2,341枚減少した。

 きょうのゴムRSS3号は、堅調に始まった。
 12月限は夜間比0.6円高の419.8円で寄り付いた。1月限が同0.5円高の420.4円寄り付いた。
 9時07分に10月限が424.4円(夜間は出来ず、気配値は421.9円)で始まり、11月限が421.4円(同418.6円)で始まった。9時14分に9月限が420.5円(同422.8円)で始まった。
 
 きょうの上海ゴム9月限は、夜間高を継続して堅調に推移した。
 夜間比変わらずの16,685元で始まり、直後に16,660元へ反落したが、すぐに買いが入り17,705元へ上伸して9時08分に16,730元へ続伸、12分に16,760元まで上げた。16,740元へ反落のあと16,755元へ上げたが、すかさず売り直されて22分に16,710元、9時25分に16,700元へ下げた。買い直しが入り9時34分に16,740元へ上げたが、戻り売りを浴びて反落、44分に16,690元へ下げた。このあともみ合になって16,710元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,705元で取引が再開されて、直ぐに買い優勢になって10時45分に16,705元へ上げて、54分に16,730元を付けて、57分に16,735元、11時00分に16,740元へ続伸した。手仕舞い売りが出て16,730元へ反落したが13分に16,745元へ戻した。このあと売りが出て27分に16,695元へ反落して16,705元、前日比115元高で午前の取引を終えた。

 午後は16,720元で始まった。直後に16,710元へ押したが、すぐに買い直されて43分に16,725元へ上げた。16,710元へ押したが、買い直されて13時55分に16,750元を付けた。もみ合いになって14時03分に16,750元を付けたが07分に16,740元へ下げて、小戻したあと17分に16,715元へ上伸した。その後も買い優勢が続いて14時28分に16,740元へ上げて、34分に16,755元へ続伸した。引けにかけてもみ合ったが16,745元で終えて、前日比155元高で終えた。16,800元台を回復して、17,000元を回復する相場になるのか注目したい。出来高は13万6,547枚。取組高は75,714枚になって、夜間比1,272枚減少した。

 その後のRSS3号は、軟調場面もあったが買い直しが入った。
 12月限は寄り付き後に420.2円へ上げたが、その後はジリ安になり11時36分に416.3円を付けて417.7円、前日比1.1円安になった。出来高は38枚。夜間と合計は50枚。取組高は1,100枚で、前日比56枚増えた。
 1月限は寄り付き直後に421.7円へ上げた、その後は売り優勢が続いて11時21分に416.0円を付けて419.3円、同変わらずで終えた。出来高は126枚、夜間と合計は150枚。取組高は2,100枚になって、同56枚増えた。

 10月限は424.4円のあとなかなか値が付かず、15時18分に420.6円を付けて、前日比0.5円安で終えた。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は229枚で、前日比4枚減少した。
 11月限は始まったあとの9時11分に423.1円を付けたが、その後なかなか値が付かず15時18分に418.1円を付けて、19分にも418.1円を付けて同0.5円安になった。出来高は9枚、夜間は出来ず。取組高は799枚で、前日比3枚減少した。

 9月限は420.5円のあと420.3円へ下げたが、420.5円へ戻して前日比2.3円安。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は280枚になって、前日比5枚減少した。
 8月限は420.1円から420.0円へ下げて、前日比5.0円安になった。出来高は15枚、夜間へ出来ず。取組高は256枚で、同4枚減少した。

 きょうの出来高は241枚。日中は194枚。『夏バテ』したのか、売買が盛り上がらない。取組高は4,932枚で、前日比12枚増えた。
 中心限月の1月限は419.9円が始まりで421.7円が高値、416.0円が安値になって419.3円が引け。
 日足チャートは1.8円幅の上ヒゲを引いて、3.3円幅の下ヒゲを引いた1.8円幅の陰線。220円台を回復した場面を、すかさず売り直された。220円台回復場面は売り―を示された格好だが、明日は買い直されるかもしれない。
【オスマン】

3日(4日分)のゴムRSS3号夜間取引は、11〜1月限の期中限月が続落。
2026/08/04
 8月限と9月限、10月限は、売買が成立せず値が付かなかった。11月限は2枚の出来高で、412.5円で始まって412.6円へ上げて、前日比0.7円安で終えた。12月限は23枚の出来高で、412.6円で始まって410.0円へ下げて、同3.3円安になった。1月限は59枚の出来高になって、411.2円で始まり413.0円へ上げたが、410.1円へ下げて410.6円、同3.6円安で終えた。2〜7月限も値が付かなかった。出来高は84枚。

 3日(4日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、買いが先行して反発。
 3日の上海ゴム9月限の決済値は16,420元。夜間取引は、決済値比90元安の16,330元で始まり、直後に16,300元へ下げたが、直ぐに買いが入り16,385元へ反発した。直後に16,355元へ反落したが、買い直されて21時14分に16,395元へ上伸した。その後も買い優勢の展開が続き27分に16,490元へ上伸した。この後、もみ合になったが、21時55分に16,465元を付けたあと59分に16,490元へ上げた。この後もジリ高が続いて22時41分に16,505元へ上げて、51分に16,515元を付けて16,505元、前日比85元高で取引を終えた。3日の日中通り引きに下げた値幅の半分を戻した。出来高は91,401枚。取組高は84,168枚で、前日比2,445枚減少した。

 きょうのRSS3号は、上海夜間高を受けて堅調に始まった。
 きょうは1月限が9時に値を付けた。1月限は夜間比3.2円高の413.1円で寄り付いた。9時03分に12月限が夜間比3.1円高の413.1円で始まり、9時04分に11月限が夜間比2.4円高の415.0円で始まった。
 9時46分に8月限が420.2円(夜間は出来ず、気配値は426.0円)で始まった。10時11分に10月眼が420.4円(同420.5円)で始まった。9月限は午後になって13時29分に422.8円(同419.3円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、序盤に続伸したあと伸び悩んだ。
夜間比5元安の16,500元で始まり、直後から活発な買いが入り9時09分に16,540元へ続伸した。9時15分には16,570元へ上げて、28分には16,635元を付けた。暫くジリ高で推移したあと9時45分に16,675元へ急伸して、50分に16,750元へ続伸した。10時04分に16,760元を付けて16,695元へ押したが16,600元を付けて、10時15分に休憩に入った。

 10時30分に16,705元で取引が再開されて、34分に16,730元へ続伸。そのあと小口買いが優勢になってジリ高で推移、47分に16,735元、57分に16,745元へ続伸した。11時01分に16,755元を付けて08分に16,760元へ続伸した。このあと手仕舞い売りが出て小緩んで、23分に16,725元を付けて16,740元、前日比320元高で終えた。

 午後は16,750元で始まり、直後に16,765元へ続伸した。16,750元へ反落したあと13時40分に16,7700元を付けたが、このあと売り優勢になりジリ安で推移した。13時50分に16,725元へ下げて、58分に16,710元、14時06分に16,690元、14分に16,680元へ続落した。このあと買い直しが入り14時21分に16,710元へ戻したが、30分に16,685元へ反落した。36分に16,710元へ戻したが、引けにかけてジリ安になって16,685元、前日比265元高で終えた。勢いを取り戻したような反発になったが、出直り相場に繋がるかどうか見極めたい。出来高は25万7,314枚。取組高は79,327枚になって、夜間比4,841枚減少した。

 その後のRSS3号は、午後高になって急反発。
 1月限は寄り後に412.5円へ下げたが、直ぐに買いが入って水準を切り上げた。10時51分に419.8円まで上伸して、その後はもち合いで推移して419.3円、前日比5.1円高で終えた。出来高は230枚、夜間と合計は289枚。取組高は2,117枚になって、前日比65枚増えた。
 12月限は9時04分に413.0円へ下げたが、買い優勢が続いて10時50分に418.9円へ上げて、その後もみ合いで推移して418.8円、同5.5円高で終えた出来高は58枚、夜間と合計は81枚。取組高は1,209枚になって、同65枚減少した。

 11月限は415.0円のあと買い優勢になって、11時03分に419.3円へ上げた。その後もみ合って13時01分に418.6円を付けて、前日比5.3円高で終えた。出来高は18枚、夜間と合計は20枚。取組高は806枚になって、前日比3枚増えた。
 8月限は9時50分に420.0円へ下げたが、引け前の15時39分に425.0円を付けて、前日比1.0円安になった。出来高は25枚、夜間は出来ず。取組高は260枚になって、前日比2枚減少した。
 10月限は420.4円のあと13時40分に423.5円へ上げて、15時11分に421.9円を付けて、同1.4円高で終えた。出来高は9枚、夜間は出来ず。取組高が229枚になって、同3枚減少した。
 9月限は422.8円の一本値で終えて、前日比3.5円高。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は286枚になって、同変わらず。

 きょうの出来高は426枚。うち日中は342枚。取組高は4,911枚になって、前日比2枚減少した。
 中心限月の1月限は、411.2円で始まって高値が419.8円、安値が410.1円(夜間)、引けが419.3円。日足チャートは安寄りして下値を試したが、直ぐに買いが入り反発に転じた。410.1円と、7月29日の安値410.5円を割り込んで、底割れになるかと見られたが、途端に反発に転じた流れは『底打ち感』を見せ付けられた。ただ419.8円と420円台を回復できなかったのを見ると、420円回復にも抵抗があるところを見せ付けられた。
 8月相場は『ニッ(2月)パチ(8月)の換算月』と言われて、閑散市場になるケースもあるが、意外と『目先、上伸して、中盤に反落』の波乱ケースも考えられる。手放しで強気できないが、目先は強気方針で対処してみようと思っている。
【オスマン】

3日(月)のゴムRSS3号は、下値を試す動きが強まったが買い戻しが入る。上海ゴムは小動き
2026/08/03
 前週末7月31日のゴムRSS3号夜間取引は、11月限、12月限、1月限に値が付いた。
 当限8月限と9月限、10月限は値が付かなかった。11月限は1枚の出来高で417.0円、前日比3.0円安。12月限は59枚の出来高になり、418.0円のあと418.4円へ上げたが、413.6円へ下げて416.4円、同3.7円安。1月限は125枚の出来高になって419.2円で始まったあと413.1円へ下げて416.0円、同3.6円安。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は185枚。

 同日の上海ゴム9月限の夜間取引は、小口の売りに小幅安。
 7月31日の上海ゴム9月限の決済値は16,460元だった。夜間取引は決済値比75元安の16,385元で始まった。直後に16,440元へ反発したが、戻り売りを浴びて21時13分に16,390元へ下げた。このあと買いが入り戻したが16,420元で止まってしまい、もみ合って21時37分に16,415元を付けた。このあと売りが出て21時40分に16,395元へ下げて、40分に16,375元へ続落した。小口買いが優勢になって、22時02分に16,395元へ反発して、16,375元へ押したが、22時22分に16,415元へ続伸、30分に16,430元へ上げた。その後もジリ高で推移して22時49分に16,440元を付けたあと16,425元へ押したが、あと急伸して16,440元を付けて、前日比20元安で終えた。出来高は55,160枚。取組高は86,666枚。

 週明け8月3日のゴムRSS3号は、小口売りが優勢になって軟調に始まった。
 きょうは11月限と12月限、1月限の三限月が9時の寄り付きに値を付けた。
 11月限は夜間比3.3円安の413.7円で寄り付いた。12月限が同0.3円安の416.1円で寄り付いた。続いて1月限が夜間比0.7円安の415.3円で寄り付いた。9時26分に9月限が419.3円(夜間は出来ず、気配値は423.6円)で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、11時14分に10月限が420.6円(同422.3円)で始まって、11時43分に当限8月限が423.5円(同426.4円)で始まった。

 3日の上海ゴム9月限の上海ゴム9月限は、午前はもち合ったが、午後に急落。
 夜間比80元高の16,520元で始まった。このまま反発するのかと見られたが、売りが出て9時02分に16,440元へ急落して16,470元へ戻したあと、9時16分に16,390元へ続落した。9時25分に16,435元へ戻したが、このあと16,410元を中心としたもみ合いになった。買い戻しが入り10時06分に16,440元へ戻して、16,490元を付けて10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,480元で再開されて、直ぐに16,455元へ下げた。暫くも参ったが16,455元を付けたあと10時53分に16,425元へ急落した。買い戻しが入り11時09分に16,490元へ反発したが、売り優勢になり16,450元へ下げて、前日比10元安で午前の取引を終えた。

 午後は16,410元で始まった。暫くもみ合って13時47分に16,420元を付けたあと反発して、13時53分に16,455元へ戻したが、すかさず戻り売りを浴びて16,425元へ下げて、その後もジリ安になり14時17分に16,405元まで下げた。14時23分に16,435元へ戻したが、このあと売買が増えて36分に16,370元へ下げて、もみ合ったあと52分に16,310元へ下げて、58分に16,280元を付けて16,295元、前日比165元安で終えた。16,280元は直近安値を付けた。下抜けの可能性が強まったか…。出来高は19万9,314枚と、大きく下がった割には薄かった。取組高は86,613枚になって、夜間比53枚減少した。 

 その後のRSS3号は、手仕舞い売りに下値を試したが買い戻しが入った。
 11月限は10時35分に413.3円へ下げたが、買い戻しが入って14時59分に417.3円へ戻したが413.3円で終えて、前日比6.7円安。出来高は25枚、夜間と合計は26枚。取組高は803枚になって、前日比5枚減少した。
 12月限は9時01分に416.5円を付けて、10時13分に410.8円安値を付けたが、軟調になって15時45分の引けに413.3円、同6.8円安で終えた。出来高は240枚、夜間と合計は299枚。取組高は1,274枚になり、同597枚減少した。

 1月限は9時26分に416.8円へ上げたが、10時16分に411.0円を付けて、引けに414.2円へ下げて、前日比5.4円安で終えた。出来高は294枚、夜間と合計は419枚。取組高は2,052枚で、同783枚増えた。
 9月限は419.3円の一本値で終えて、前日比4.3円安になって。出来高は1枚、夜間は出来ず。取組高は286枚で、同1枚減少した。

 10月限が12時22分に418.2円へ下げたが、13時30分に420.6円へ上げて、15時37分に420.5円、前日比1.8円安で終えた。出来高は6枚、夜間は出来ず。取組高は232枚で、前日比1枚減少した。
 8月限は419.4円のあと、14時59分に426.5円へ上げた。15時36分に426.0円を付けて、同0.4円安で終えた。出来高は9枚、夜間は出来ず。取組高は262枚で、同1枚増えた。

 きょうの出来高は760枚。うち日中は515枚。取組高は4,913枚になって、前日比180枚増えた。
 中心限月1月限は419.2円が始まりで高値になって、411.0円が安値になり、414.2円が引け。日足チャートは、3.2円幅の下ヒゲを引いた5.0円幅の陰線が立ち、前週末の戻りで一杯した―を見せ付ける下げになった。
 もう少し戻るとみていたが、早くも戻りが一杯したような下げになった。再び戻り売り展開が続き、下値を試すことになるのだろうか…。410円台を割り込めば、この可能性が強まるが、割り込まなければ反発の可能性が残されている。明日、様子を見たい。
【オスマン】

31日(金)のゴムRSS3号は、月末事情を受けた整理、乗り換え売買に終始。上海ゴムは5元安。
2026/07/31
 30日(31日分)のゴムRSS3号夜間取引は、月末接近による整理売買になった。
 当限8月限は13枚の出来高になり、423.9円から424.0円を付けたが、421.0円へ押して422.5円、前日比3.8円安になった。9月限は1枚の出来高で、423.2円の一本値で終えて、同0.5円安。10月限は15枚の出来高になり、422.4円で始まり424.0円へ上げたが、421.6円へ下げて422.0円、同0.6円高で終えた。
 11月限は14枚の出来高になり419.6円のあと、416.6円へ下げて417.4円、前日比0.7円高で終えた。12月限は67枚の出来高で416.6円のあと415.6円へ下げたが、418.4円へ反発して416.9円、同0.4円高。1月限は56枚の出来高になって、417.5円で始まり417.0円へ下げたが、419.5円へ反発して417.2円、同0.7円安で終えた。2月限〜7月限は出来ず。出来高は166枚。

 30日(31日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、買い戻しが入って小高く終えた。
 30日の上海ゴム9月限の決済値は16,370元だった。夜間取引は決済値比55元高の16,425元で始まった。直後に16,395元へ下げたが、直ぐに買いが入り16,430元へ反発した。その後、暫くもみ合って21時26分に16,395元を付けたあと上伸して、21時33分に16,450元、37分に16,455元へ上伸してもみ合った。21時42分に16,455元を付けたが、49分に16,430元へ安くなって、その後、暫く16,430〜16,455元のもみ合いが続いた。22時17分に16,450元を付けたあとジリ安になり、25分に16,425元へ下げて、38分に16,420元まで下げた。このあと買いが入り22時53分に16,475元へ上げて16,455元、前日比85元高で終えた。
出来高は86,950枚。取組高は95,626枚になり、前日比3,094枚減少した。

 きょうのRSS3号は、マチマチの始まりになった。
 12月限は夜間比1.9円安の415.0円で寄り付いた。1月限が同変わらずの417.2円で寄り付いた。
9時12分に11月限が夜間比0.3円高の417.7円で始まり、9時49分に10月限が同1.6円安の420.6円で始まった。9時55分に2月限が416.1円(夜間は出来ず、気配値は414.0円)で始まった。10時21分に8月限が同1.90円高の423.5円で始まった。9月限は12時45分に夜間比0.4円高の423.6円で始まった。3月限〜7月限は出来ず。

 きょうの上海ゴム9月限は、朝に上値を試したが、午後に上げ幅を削る下げになった。
 夜間比変わらずの16,455元で始まった。買いが入り9時03分に16,515元へ上げて、07分に16,540元へ続伸した。16,505元へ押したあと17分に16,540元へ上げたが、また売り直された。23分に16,515元へ押したが、28分に16,540元へ上げた。しかし売りが嵩み9時45分に16,470元へ下げた。このあと買いが入って46分に16,500元、54分に16,510元へ続伸して、10時09分に16,520元へ上げた。16,500元へ押して16,510元で、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,535元で取引が再開されて、37分に16,550元へ続伸した。しかし、このあと売り優勢の展開が続いた。43分に16,525元へ下げて、59分に16,485元へ続落、11時10分に16,475元へ下げた。買い戻しが入り11時17分に16,505元へ戻したが、戻り売りが出て16,490元を付けて16,495元、前日比125元高で午前の取引を終えた。

 午後は16,465元で始まって13時37分に16,435元へ下げて、46分に16,425元へ続落した。買い戻しが入り59分に16,460元へ戻したが、すかさず売りが出て14時11分に16,420元へ下げた。15分に16,420元を付けたあと反発したが、21分に付けた16,445元で止まってしまい、27分に16,425元へ下げて、32分に16,415元、42分に16,390元へ下げた。もみ合って52分に16,410元を付けたが、引けに手仕舞い売りが出て16,375元、前日比5元高で終えた。
朝の上げを崩してした。地合いの悪さを見せ付けた。8月相場でさらに下値を試すのか…。出来高は22万1,811枚。取組高は87,681枚で、夜間比7,945枚減少した。

 その後のRSS3号は、下値を試したあと買い戻しが入って反発して引けた。
 12月限は寄り付いたあともみ合っていたが、午後になって14時47分に413.4円を付けた。その後は反発に転じて420.1円で終えて、前日比3.6円高。出来高は181枚、夜間と合計は248枚。取組高は1,871枚で、前日比469枚減少した。
 1月限は寄りあと売り人気が強まって、13時41分に414.3円へ下げた。その後、買い戻しが入りジリ高になり419.6円で終えて、同1.7円高。出来高は301枚、夜間と合計は357枚。取組高は1,269枚になり、前日比573枚増加した。

 11月限は13時19分に416.8円へ下げたが、15時39分に420.0円へ上げて、この値が終値になり前日比3.3円高。出来高は22枚、夜間と合計は36枚。取組高は808枚になって、前日比32枚増えた。
 2月限は416.1円の一本値で終えた。出来高は1枚。取組高は同1枚増えて2枚になった。
 8月限は10時21分に423.5円へ下げたが、15時38分に426.4円へ上げて、この値が終値になり同0.1円高。出来高は7枚、夜間と合計は20枚。取組高は261枚になり、同38枚減少した。
 9月限は423.6円の一本値で終えて、同0.1円安。出来高は1枚、夜間と合計は2枚。取組高は287枚で、同1枚増えた。

 きょうが7月最終取引ということで、ポジション調整と乗り換え売買が多くなった。出来高は684枚になり、うち日中は518枚。取組高は4,733枚になり、前日比91枚増えた。
 中心限月の1月限は417.5円が始まりで、419.7円が高値、414.3円が安で419.6円が引け。日足チャートは0.1円幅の上ヒゲを引いて、3.2円幅の下ヒゲを引いた2.1円幅の陽線。一見すると『首吊り線』のように見えるが、戻り売りを浴びて反落したが、下げ幅を切り返して高く引けたーという強い線が立った。420円台を回復できなかったことが気になるが、そのまま『目先は強気方針』で良いと思う。
8月相場は3日新ポ(3日から始まる)は荒れる―と言われるので、注意していこうと思っている。
【オスマン】

30日(木)のゴムRSS3号は、月末を控えた買い戻しが入って反発。上海ゴムは下げ幅を縮めた。
2026/07/30
 29日(30日分)のゴムRSS3号夜間取引は、10月限と12月限の二限月に値が付いた。
 当限8月限と9月限は売買が成立せず、値が付かなかった。10月限は1枚の出来高で414.4円、前日比1.2円安になった。11月限も値が付かなかった。12月限は41枚の出来高になり、411.7円で始まり411.8円へ上げたが、411.4円へ反落して前日比0.4円安で終えた。中心限月の1月限も値が付かなかった。2月限〜7月限も値が付かなかった。合計出来高は42枚。

 29日(30日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、日中取引安を受けて続落した。
 29日の上海ゴム9月限の決済値は16,420元。夜間取引は決済値比25元安の16,395元で始まった。直後の04分に16,355元へ下げたが、11分に16,395元へ反発した。売り直されて15分に16,365元へ下げて、小戻したあと22分に16,355元へ下げた。このあともみ合いになったが、36分に16,360元を付けて、41分に16,305元へ急落した。あと買いが入って21時49分に16,345元へ反発、押したあと22時10分に16,350元を付けて、21分に16,375元へ上げた。もみ合って38分に16,350元を付けたあと、45分に16,375元へ戻して16,365元、前日比55元安で終えた。出来高は96,059枚。取組高は10万5,848枚。

 きょうのRSS3号は、見送り人気が強いなか買い優勢で始まった。
 11月限が415.5円(夜間は出来ず、気配値は413.3円)で寄り付いた。12月限が夜間比0.9円高の412.3円で寄り付いた。続いて1月限が411.8円(同411.8円)で寄り付いた。
 9時27分に10月限が夜間比3.5円高の417.9円で始まり、9時33分に8月限が423.3円(同418.6円)で始まり、9時34分に9月限が414.0円(同416.0円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、朝安のあと持ち直したが伸び悩んだ。
 夜間比35元高の16,400元で始まった。直後に16,360元へ下げたが、すぐに買いが入り04分に16,400元へ上げて、押したあと09分に16,430元へ続伸した。13分に16,400元へ押したが、買い直されて17分に16,435元へ上げた。このあと売り優勢になって9時20分に16,405元へ反落、小戻したあと25分に16,400元へ続落した。この後も戻り売り展開が続き41分に16,380元、48分に16,365元へ続落した。9時56分に16,390元へ戻したが、売り直されて10時09分に16,360元へ下げて、小戻したあと16,360元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,355元で再開。10時50分に16,320元へ急落した。47分に16,350元へ戻したが、売り直されて59分に16,320元へ下げた。10時59分に16,320元へ下げたが、買いが入り11時18分に16,375元へ反発した。その後もみ合って16,360元を付けて、前日比60元安で午前の取引を終えた。

 午後は16,385元で始まり、13時33分に16,410元へ上伸した。しかし戻り売りを浴びて37分に16,360元へ反落して、16,380元へ戻したあと、14時00分に16,340元へ下げた。このあと買いが入り反発に転じたが、14時10分に16,365元へ戻した。11分に16,350元へ下げたあと16,385元へ反発して、22分に16,390元へ戻した。しかし戻り売りを浴びて16,355元へ反落した。このあと14時42分に16,380元へ戻したが、売り直されて16,370元へ下げた。引けにかけて戻したが16,385元、前日比35元安。出来高は21万9,907枚。取組高は98,720枚になって、夜間比7,128枚減少した。買い方が整理売りに出てきたようだ。

 その後のRSS3号は、買い戻しが入って急上伸。
 11月限は415.5円のあと9時27分に417.0円へ上げて、その後も堅調に推移して14時47分に416.7円を付けて、前日比3.4円高で終えた。出来高は4枚、夜間は出来ず。取組高は776枚で、前日比変わらず。
 12月限は寄り付き直後の9時01分に411.6円へ下げたが、その後ジリジリ水準を切り上げて416.5円、同4.7円高。出来高は184枚、夜間と合計は225枚。取組高は2,340枚で、同489枚減少した。
 1月限は411.8円のあと値を切り上げて、417.9円で引けて同6.1円高になった。出来高は80枚、夜間は出来ず。取組高は696枚になって、同524枚増えた。

 10月限は417.9円のあと9時47分に422.7円へ上げた。10時34分に421.4円へ下げたが、前日比5.8円高で終えた。出来高は18枚、夜間と合計は19枚。取組高は242枚で、前日比1枚減少した。
 8月限は423.2円のあと11時40分に420.5円へ下げた。引け前の15時39分に426.3円を付けて、同7.7円高で終えた。出来高は17枚、夜間は出来ず。取組高は299枚になって、同6枚減少した。
 9月限は9時34分に425.5円へ上げて、14時58分に423.7円へ下げたが、同7.7円高で終えた。出来高は7枚になった、夜間は出来ず。取組高は286枚になって、同1枚減少した。

 きょうの出来高は352枚。うち日中は310枚だった。取組高は4,642枚になって、前日比28枚増えた。
 中心限月1月限は411.8円が始まりで安値になり、417.9円が高値で引けになった。いわゆる高値引けになり、日足チャートは久し振りに6円幅の陽線が立った。あくまでも昨日までの下げに対する自律作用とみられるが、明日の週末、7月月末相場次第では、目先的な反発相場が続くかも…。 
 注目したいのは、当限が426.3円、中心限月の1月限が417.9円で終えており、9円近い逆ザヤになっていることだ。『逆ザヤ売るべからず』と言われるが、「いまの時期の逆ザヤ相場」を、どのように受け止めるかも問題だ。
【オスマン】

29日(水)のゴムRSS3号は、上海ゴム安を嫌気した売りに急落。12月限が410円台割れ。
2026/07/29
 28日(29日分)のゴムRSS3号夜間取引は、完全見送りになって12月限に値が付いた。
 この日の夜間取引は、完全に売買が控えられて、12月限だけに値が付く相場になった。その12月限は11枚の出来高になって、417.2円で始まり418.4円へ上げたが、415.5円へ下げて416.1円、前日比0.1円高で終えた。8月限〜11月限と1月限〜7月限は値が付かなかった。このような状況は、過去に例を見なかった。

 28日(29日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、16,500元を割り込む暴落相場になった。
 28日の上海ゴム9月限の決済値は16,725元。夜間取引は80元安の16,640元で始まった。直後も売り優勢が続き21時06分に16,420元へ続落した。16,495元へ反発したが、すぐに売り直されて21時21分に16,410元へ下げて、36分に16,355元へ続落した。このあと、もみ合いになったが47分に16,350元を付けて、ようやく買い優勢になって反発したが、21時56分に付けて、16,380元で止まった。その後もみ合いになったが、22時18分に16,350元を付けて、あと戻り歩調になって22時53分に16,420元を付けて16,390元、前日比335元安で終えた。下値の抵抗ラインとみていた16,500元を割り込んだ。出来高は17万4,954枚。取組高は11万1,147枚。

 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間安を受けて急落して始まった。
 12月限が夜間比5.7円安の410.4円で寄り付いた。1月限が413.0円(夜間は出来ず、気配値は416.1円)で寄り付いた。9時36分に当限8月限が414.9円(同419.9円)で始まり、10時10分に11月限が415.0円(同417.9円)で始まった。11時34分に9月限が414.0円(同419.0円)で始まり、10月限が413.7円(同418.7円)で始まった。他の限月は値が付かなかった。大幅に下げたが、出来高は薄かった。

 きょうの上海ゴム9月限は、夜間安を引き継いで暴落した水準で低迷推移した。
 夜間比60元高の16,450元で始まり、9時02分に16,480元へ戻し、06分に16,485元へ上げた。09分に16,480元を付けたあと下げになり、16,445元を付けて小戻したが、9時20分に16,395元へ急落した。買い戻しが入り35分に16,430元へ戻したが、また売り直されて50分に16,345元へ下げた。このあと買い優勢になって16,420元へ戻したあと16,395元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,425元で取引が再開されたが、すぐに売り優勢になって36分に16,395元へ下げて、10時52分に16,375へ続落した。このあともみ合いになったあと11時10分に16,415元へ戻したが、その後ジリ安になって16,385元、前日比340元安で午前の取引を終えた。

 午後は16,415元で始まった。直後に16,435元へ戻したが、直ぐに売り優勢の展開になってジリ安になった。13時53分に16,385元へ下げて、その後、下げ渋ったが14時11分に16,380元へ下げた。14時23分に16,370元を付けたあと買いが入り30分に16,410元へ戻した。引けにかけて14時52分に16,345元へ下げて16,370元、前日比355元安で終えた。ついに16,500元を割り込んできた。突っ込み警戒が強まるか、失望した投げ崩れ展開になるか…。出来高は32万2,915元。取組高は10万8,437枚になって、夜間比2,710枚減少。

 その後のRSS3号は、失望売りが出て一段安へ崩れた。
 12月限は寄り付き直後の9時05分に412.9円へ戻したが、10時53分に409.9円と410円台を割り込んだ。下げに拍車がかかると思われたが、突っ込み警戒から買い戻しが入った。その後、下げ幅を縮めて411.8円で引けて、前日比4.2円安。出来高は332枚、夜間と合計は343枚。取組高2,829枚になって前日比83枚減少した。
 1月限は寄りあと9時12分に414.0円へ戻したが、13時23分に410.5円へ下げた。その後、買いが入り411.8円へ戻したが、同4.3円安で終えた。出来高は128枚、夜間は出来ず。取組高は172枚で、同65枚増えた。

 8月限は10時56分に412.0円へ下げたが15時37分に418.6円を付けて、この値が終値になり前日比1.3円安。出来高は15枚、夜間は出来ず。取組高は306枚になって、前日42枚増えた。
 11月限は10時49分に410.0円へ下げたが、買い戻しが入り413.3円で終えて、同4.6円安になった。出来高は24枚、夜間は出来ず。取組高は706枚になって、同3枚減少した。

 9月限は414.0円で始まったあと、なかなか値が付かなかったが11時40分に416.3円を付けて416.0円、前日比3.0円安で終えた。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は287枚で、前日比3枚減少した。
 10月限は413.7円のあと11時40分に415.6円を付けたが、このあと値が付かず、前日比3.1円安で終えた。出来高は15枚、夜間は出来ず。取組高は243枚で、同9枚減少した。

 きょうの出来高は529枚。うち日中は518枚。取組高は4,600枚になって、前日比54枚減少した。
 中心限月の1月限は413.0円が始まりで、高値が414.0円、安値が410.5円、引けが411.8円。
 日足チャートは下放れて、1.0円幅の上ヒゲを引き、1.3円幅の下ヒゲを引いた1.2円幅の陰線。下げ相場の道中に、下放れて十字線のような陰線が出現すれば『目先の下げ相場に注意』すなわち、下げ止まって反発がありそう―と受け止められる。瞬間的に410円台を割り込んだので、値ごろ感からの買い戻しが入っても良さそうだ。
【オスマン】

28日(火)のゴムRSS3号は、閑散・小動きになって、朝方に下落したが午後に反発も伸び悩む
2026/07/28
 27日(28日分)のゴムRSS3号夜間取引は、『開店休業』のように売買が控えられた。
 この日の夜間取引は、見送り人気が一段と強まって『開店休業』のような取引になった。値が付いたのは9月限と10月限、12月限の三限月に留まった。8月限と11月限、1月限、そして2月限〜7月限は値が付かなかった。
 9月限は3枚の出来高になり、416.5円から415.2円へ下げて、前日比1.3円安で終えた。10月限は3枚の出来高になり、417.9円から415.2円へ下げて、同0.4円安で終えた。そして1月限は1枚の出来高で417.0円、同0.3円高で終えた。

 27日(28日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったあとジリジリ上げ幅を削った。
 27日の上海ゴム9月限の決済値は16,710元だった。夜間取引は決済値比105元高の16,805元で始まり、直後の21時02分に16,825元へ上げたが、16,805元へ反落して、再び16,825元へ上げた。11分に16,785元へ下げて、戻したあと20分に16,785元へ下げた。このあと暫くもみ合いになって46分に16,775元を付けたあと反発に転じ、21時52分に16,810元へ上伸した。売りが出てジリ安になり22時08分に16,770元へ下げて、小戻したあと24分に16,750元へ急落した。買いが入り戻したが45分に付けた16,785元で止まって、引けにかけてジリ安になり16,755元、前日比45元高で終えた。出来高は67,055枚。取組高は10万3,081枚になった。

 きょうのRSS3号は、見送り人気が強いなか高安マチマチで始まった。
 12月限が夜間比変わらずの416.3円で寄り付いた。1月限が416.3円(夜間は出来ず、気配値は417.0円)で寄り付いた。9時07分に11月限が415.3円(同416.0円)で始まり、9時12分に9月限が夜間比0.9円高の416.1円で始まった。10時01分に8月限が416.5円(同417.2円)で始まった。10月限は10時22分に夜間比0.6円安の14.6円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、始まった直後に急落したが急反発に転じた。午後、もち合いのあと下げた。
 夜間比55元安の16,700元で始まった。直後からまとまった売りが出て9時09分に16,635元へ下げて、小戻ししたあとに16,565元へ続落した。このあと、まとまった買いが入り24分に16,630元へ反発して,31分に16,660元へ戻し、38分に16,700元へ上げて、41分に16,755元へ続伸、45分に16,795元へ上伸した。戻り高値圏で波乱になったが、9時54分に16,800元を付けたが、直後に16,760元へ押して、10時08分に16,795元を付けたあと16,775元へ下げて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,755元で取引が再開されて、35分に16,740元へ下げたあと、10時44分に16,695元へ続落した。小戻したあと47分にも16,695元を付けたが、このあと買いが入り54分に16,740元へ戻し、もみ合って11時07分に16,730元へ押したあと11時11分に16,790元へ上げた。このあともみ合いになって11時11分に16,790元を付けたあと、19分にも16,790元を付けて反落して16,765元、前日比55元高で午前の取引を終えた。

 午後は16,735元で始まり、買いが入って13時37分に16,795元へ上伸した。しかし、直ぐに売りが出て16,775元へ下げて、13時52分に16,765元へ続落した。もみ合になったが14時03分に16,780元を付けたあと急落、07分に16,745元へ下げて17分に16,705元へ続落した。14時25分に16,740元へ戻したが直後に急落、37分に16,685元へ下げた。16,710元へ戻したが48分に16,685元へ下げて、16,710元へ戻して16,710元、前日比変わらずで取引を終えた。出来高は26万7,399枚。取組高は99,205枚になって、夜間比3,876枚減少した。整理色が強まっているが、戻りが徐々に重くなってきた感じが強いことからすると、17,000元台を回復して、一段の上値への反発は期待できない。

 その後のRSS3号は、下値を試したあと反発したが、手仕舞い売り売りが出た。
 12月限は10時18分に412.3円へ急落したが、買いが優勢になり14時46分に419.3円へ上げて416.0円、前日比変わらずで終えた。出来高は140枚、夜間と合計は141枚。取組高は2,912枚で、前日比8枚増えた。
 1月限は10時26分に413.6円へ下げたが、14時46分に419.2円へ反発して416.1円、前日比0.9円安で終えた。出来高は49枚、夜間は出来ず。取組高は107枚で、同19枚増えた。

 11月限は10時18分に410.2円へ下げたが、14時46分に417.9円へ反発して、前日比1.5円高で終えた。出来高は10枚、夜間と合計は11枚。取組高は779枚になって、前日比13枚減少した。
 9月限は10時22分に414.9円へ下げたが、14時11分に419.2円へ上げて419.0円、同2.5円安で終えた。出来高は30枚、夜間と合計は33枚。取組高は290枚になり、同15枚増えた。

 8月限は416.5円のあと15時37分に419.9円へ上げて、前日比2.7円高で終えた。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は263枚になって、前日比7枚減少した。
 10月限は414.6円のあと14時46分に418.7円を付けて、同2.5円高で終えた。出来高は9枚、夜間と合計は12枚。取組高は252枚で、同17枚減少した。
 
 見送り人気が強まり、方向感が掴めない動きが続いているため、暫く様子見で行こうか…との人気。きょうの出来高は248枚で、うち日中は241枚。取組高は4,605枚になって、前日比6枚増えた。
 中心限月の1月限は416.3円が始まりで、419.2円が高値、413.6円が安値、416.1円が引け。日足チャートは2.9円幅の上ヒゲを引き、2.5円幅の下ヒゲを引いた0.2円幅の陰線。十字線のようになった。
 21日の安値411.9円を下抜くか、425.5円の高値を上抜くか見極めたい。円安と米・イラン紛争が下値を支えているが、相場のリズムが良くない。ドスンと落ち込む相場になると見ているが…。
【オスマン】

27日(月)のゴムRSS3号は、見送り人気が強く小口の売買で小動き。上海ゴムは95元安。
2026/07/27
 前週末の24日(27日分)のRSS3号は12月限と1月限に値が付いた。
 この日の夜間取引は、様子見人気が強まり7月限と8月限、9月限、10月限の売買が成立せず、値が付かなかった。12月限が22枚の出来高になって、417.6円で始まって416.3円へ下げたが、418.9円へ反発して418.0円、前日比変わらずで終えた。1月限は5枚の出来高になって417.7円で始まり417.0円、同1.0円安で終えた。1月限〜6月限も値が付かなかった。出来高は27枚に留まった。

 24日(27日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、安く始まったあと小戻したが95元安で終えた。
 24日の上海ゴム9月限の決済値は16,855元だった。夜間取引は決済値比100元安の16,755元で始まった。直後に売りが出て16,690元へ続落して、21時08分に16,680元へ下げた。13分にも16,680元を付けたが、その後に買いが入り17分に16,750元へ反発、23分に16,760元へ続伸した。戻り売りを浴びて27分に16,720元へ反落したが、その後はもみ合い、ジリ高に転じて21時44分に16,755元へ戻した。その後売り優勢の展開になって54分に16,715元、22時05分に16,710元へ下げた。22時20分に16,705元を付けたあと小口の買い戻しが入って24分に16,735元へ戻し、その後はジリ高で推移して58分に16,780元を付けて16,760元、前日比95元安で取引を終えた。出来高は71,140枚。取組高は10万5,484枚になった。

 週開け27日のRSS3号は、様子見スタートになった。
 12月限が夜間比変わらずの418.0円で寄り付いた。寄り付きに値を付けたのは12月限のみだった。
9時14分に11月限が415.4円(夜間は出来ず、気配値は414.5円)で始まり、9時20分に8月限が417.0円(同412.2円)で始まった。9時21分に1月限が夜間比0.7円安の416.3円で始まった。10時55分に7月限が416.5円(同408.0円)で始まった。午後になった12時23分に9月限が417.5円(同416.0円)で始まり、同時刻に10月限が416.0円(同416.0円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、始まった直後に下値を試したが、その後は買い戻しが入った。
 夜間比75元安の16,685元絵始まった。直後も売り優勢が続き9時07分に16,625元へ続落した。買い戻しが入って13分に16,665元へ戻したが、すかさず戻り売りを浴びて20分に16,630元、26分に16,615元へ続落して、9時36分に16,610元へ下げた。このあと買い戻しが入り9時45分に16,660元へ戻し、50分に16,695元へ上げた。さらに買い優勢が継続して9時56分に16,720元へ戻した。このあと手仕舞い売りが出て16,695元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,690元で始まり16,695元へ上げたが、売りが出て10時37分に16,655元へ下げて、暫くもみ合ったが10時55分にも16,655元を付けて59分に16,685元へ戻した。11時06分に16,660元を付けたあと反発に転じて11時12分に16,730元へ戻し、17分に16,740元へ続伸して、26分に16,795元を付けて16,770元、前日比85元安で午前の取引を終えた。

 午後は16,750元で始まり13時37分に16,805元へ上げたが、直ぐに16,785元へ下げた。もみ合いが続いて13時48分に16,795元を付けたが、このあと売り優勢の展開が続き13時55分に16,775元へ下げて、14時01分に16,760元へ続落、14時12分に16,749元へ下げた。14時20分にも16,740元を付けたが、このあと買い戻しが入り14時26分に16,790元、31分に16,795元へ戻したが、売りが出て16,760元、前日比95元安で終えた。出来高は23万5,582枚。取組高は10万3,318枚になり、夜間比2,166枚減少した。

 その後のRSS3号は、見送られて小浮動になった。
 12月限は寄り付き直後に414.1円へ下げたが、12時26分に418.9円へ上げて416.0円、前日比2.0円安で終えた。出来高は259枚、夜間と合計は281枚。取組高は2,903枚で、前日比9枚増えた。
 11月限は9時21分に414.9円を付けた。その後は値が付かず、15時39分に416.0円を付けて、同1.5円高で終えた。出来高は14枚、夜間は出来ず。取組高は792枚で、同5枚減少した。

 8月限は9時43分に414.7円へ下げたが、15時39分に417.2円へ上げて、引け値も417.2円、同5.0円高で終えた。出来高は11枚、夜間は出来ず。取組高は270枚で、同20枚減少した。
 1月限は10時00分に415.9円へ下げたが、13時19分に418.2円へ戻して、14時57分に417.0円を付けて、同1.0円安で終えた。出来高は16枚、夜間と合計は21枚。取組高は88枚で、同6枚増えた。

 9月限は417,5円から14時07分に416.4円へ下げて416.5円で引けて、同0.5円高になった。出来高は38枚、夜間へ出来ず。取組高は275枚で、同32枚増えた。
 10月限は416.0円のあと14時35分に415.3円を付けて415.6円、同0.4円安。出来高は7枚、夜間は出来ず。取組高は269枚で、同1枚減少した。

 きょう納会を7月限は416.5円のあと417.9円を付けて、この値が納会値となり前日比9.9円高。出来高は4枚。納会受け渡し枚数は228枚になり、前日比4枚増えた。やや多い受け渡し枚数だ。

 きょうの出来高は376枚と薄かった。うち日中は349枚。取組高は4,829枚で、前日比25枚増えた。
 中心限月の12月限は417.6円が始まりで、418.9円が高値、414.1円が安値で416.0円が引け。
 日足チャートは1.3円幅の上ヒゲを引き、1.9円幅の下ヒゲを引いた1.6円幅の陰線。414.1円安値を付けたことで、『下げに拍車がかかった』と思ったが、戻して416.0円で終えた。『未だ崩れないぞ』と抵抗を見せたが、反発する与力が残っていないと見る。戻り売り方針は変わらない。
【オスマン】

24日(金)のゴムRSS3号は、上海ゴム安を受けた売りで午後に崩れた。上海ゴムは160元安。
2026/07/24
 23日(24日分)のゴムRSS3号は、12月限と1月限に値が付いた。
 当限の7月限と8月限、9月限、10月限、11月限に値が付かなかった。値が付いたのは12月限と1月限の二限月に留まった。12月限は24枚の出来高になって、418.2円のあと421.8円へ上げて420.6円、前日比1.0円安で終えた。1月限は1枚の出来高で、420.3円の一本値で、同0.2円安になった。1月限〜6月限も値が付かなかった。出来高は25枚だった。

 23日の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったが手仕舞い売りが出て上げ幅を削った。
 23日の上海ゴム9月限の決済値は16,925元だった。夜間取引は決済値比100元高の17,025元で始まった。直後に16,995元へ反落したが、すぐ買い直されて21時06分に17,035元へ上げた。しかし売りが出て反落したあと21時14分に17,030元へ戻したが、すかさず売りが出て17,005元へ下げた。21時25分に16,960元へ下げて、32分に16,990元へ戻したが、ジリ安になって21時42分に16,965元へ下げた。49分に16,955元へ続落、その後も下げて、22時00分に16,895元を付けて、03分に16,890元へ続落した。買い戻しが入り反発に転じて22時22分に16,935元へ戻し、22時40分に16,960元へ続伸したが、引けにかけてジリ安になり22時56分に16,910元へ下げて16,940元、前日比15元高で終えた。出来高は95,621枚。取組高は10万4,549枚。

 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けて小高く始まった。
 12月限が夜間比1.0円高の421.6円で寄り付き、1月限が同4.0円高の424.3円で寄り付いた。11月限が9時11分に423.4円(夜間は出来ず、気配値は419.2円)で始まった。しばらく時間が経った11時52分に10月限が417.3円(同418.0円)で始まった。12時02分に7月限が414.7円(同429.5円)で始まり、12時04分に8月限が415.0円(同420.0円)で始まり、9月限が416.0円(同420.0円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、ジリジリ下げて下値を試したあと安値もち合いが続いた
 夜間比30元安の16,910元で始まったが、売り優勢が続いて16,870元へ下げて、9時15分に16,855元へ続落、20分に16,805元、23分に16,800元へ一気に下げた。16,840元へ戻したが、その後もみ合いになり9時53分に16,835を付けたあと再び急落して、10時00分に16,770元へ下げて、05分に16,735元付けて戻したあと16,725元で、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,720元で取引が始まり、もみ合ったあと10時39分に16,710元へ下げた。このあと買いが入り10時51分に16,769元へ戻し、16,770元へ戻したあと11時08分に16,795元へ続伸した。戻り売りが出て15分に16,760元へ下げて、23分に16,740元へ下げて16,750元、前日比175元安で午前を終えた。

 午後は16,755元で始まり13時33分に16,785元へ戻したが、売りが優勢になって16,770元へ反落して、13時52分に16,765元、58分に16,750元へ下げて14時06分に16,725元へ急落した。しかし、このあと買いが優勢になって14時15分に16,765元へ戻して、14時30分に16,795元へ続伸した。買いが一巡出つくして14時37分に16,765元へ反落したが、42分に16,790元へ戻した。このあとまた16,750元へ売られたが、57分に16,785元へ戻して16,765元、前日比160元安で終えた。出来高は25万1,410枚となり、取組高は10万6,455枚になって、夜間比1,906枚増えた。
 17,000元台割れに対する値ごろ抵抗が強いのか、17,000元台割れは買える値ごろか?…。約一か月近くもみ合っているが、イラン紛争,原油高の材料では、いつまでも値を維持することができ無くなる―とみているが…。

 その後のRRSS3号は、上海ゴム安に追随して下げたが、引けにかけ買い戻される。
 12月限は寄り後に425.5円を付けたが、14時08分に425.7円へ暴落して、引けに418.0円へ戻したが前日比3.6円安で終えた。出来高は423枚、夜間と合計は447枚。取組高は2,894枚で、前日比31枚増えた。
 1月限は寄り付きの424.3円のあと値付きが悪くなり、15時05分に417.5円へ下げて418.0円、同2.5円安で終えた。出来高は50枚、夜間と合計は51枚。取組高は82枚で、同30枚増えた。

 11月限は423.4円のあと、なかなか値が付かず、15時30分に414.5円を付けて、前日比4.7円安で終えた。出来高は55枚、夜間は出来ず。取組高は797枚で、同6枚減少した。
 7月限は414.7円のあと15時13分に408.0円を付けて、15時17分にも408.0円で終えた。前日は出来ずのため比較なし。出来高は9枚、夜間は出来ず。取組高は224枚になって、同13枚増えた。
 8月限は415.0円から15時17分に411.5円へ下げて、412.2円を付けた。比較なし。出来高は6枚、夜間は出来ず。取組高は290枚で、同10枚減少した。
 9月限は416.0円の一本値で終えて、同2.5円安。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は243枚で同4枚減少した。 

 きょうの出来高は575枚。うち日中は550枚。取組高は4,802枚になって、前日比50枚増えた。
 中心限月の12月限は418.2円が始まりで、425.5円が高値、415.7円が安値で、418.0円が引け。日足チャートは7.3円幅の上ヒゲを引き、2.3円幅の下ヒゲを引いた0.2円幅の陰線。21日の425.0円高値を超える425.5円を付けたが維持できず、小幅だが陰線になった。手仕舞い売りが出たとみられるが、上値を試した結果と見られる。21日の安値411.9円を下抜く相場になれば、先を急いだ買い玉の手仕舞い売りが誘われそうだ。そうなれば410円台割れ、400円割れを試す展開へ繋がっていこう。
【オスマン】

23日(木)のゴムRSS3号は、見送り人気が強まって小動き。上海ゴムは引けにかけ上伸した。
2026/07/23
 22日(23日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小動きになった。
 7月限と8月限、9月限の三限月は、売買が成立せず値が付かなかった。10月限は1枚の出来高で417.7円、前日比1.6円安になった。11月限は8枚の出来高で、418.7円のあと420.1円を付けて、同2.1円高。12月限は15枚の出来高で、421.1円で始まり419.2円へ下げて419.8円で終えて、同0.9円安になった。1〜6月限も値が付かなかった。出来高は24枚と薄かった。

 22日(23日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、売りが先行して小安く終える。
 22日の上海ゴム9月限の決済値は、16,925元だった。夜間取引は決済値比30元安の16,895元で始まった。直後に16,900元へ反発したが、直ぐに売り直されて21時10分に16,860元へ下げた。買いが入って16,885元へ戻したが、19分に16,860元へ売り直された。このあと16,875〜16,900元のもみ合になり、22時04分にガタンと下げて16,850元を付けた。このあと再び、もみ合いになって22時44分に16,845元を付けて、52分に16,865元へ戻して16,850元、前日比75元安。出来高は50,658枚。取組高は10万5,238枚。

 きょうのRSS3号は、軟調に始まった。
 11月限と12月限が、寄り付きに値を付けた。11月限は夜間比1.5円安の418.6円で寄り付いた。12月限が同0.6円安の419.2円で寄り付いた。このあと暫く新たに値を付ける限月が無く、10時16分になって1月限が421.5円(夜間は出来ず、気配値は420.3円)で始まった。また暫く間が空いて、12時07分に9月限が419.5円(同420.3円)で始まった。午後遅くになって10月限が夜間比変わらずの417.7円で始まった。当限7月限と8月限は、日中を通じて値が付かなかった。

 きょうの上海ゴム9月限は、午前〜午後を通じて水準を切り上げた。
 夜間比40元高の16,890元で始まった。9時09分に16,825元へ下げたが、直ぐに買いが入り9時19分に16,905元へ上伸した。26分に16,870元へ押したが、買い直されて29分に16,910元へ上げて、9時35分に16,930元へ続伸した。上伸を受けた売りが出て、48分に16,905元へ下げたが、押し目買いが入り16,950元へ上げて、もみ合いになったが10時09分に16,960元を付けた。16,950元へ下げたが10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,935元で再開して、36分に16,910元へ下げて、42分に16,905元へ続落した。押し目買いが入り49分に16,950元へ上げて、53分に16,975元へ続伸した。11時00分に16,980元へ上げたが、売りが出て11時08分に16,935元へ急落した。このあと11時17分に16,995元を付けたが、手仕舞い売りが出て16,945元、前日比20元高で午前の取引を終えた。

 午後は16,930元で始まり買い優勢になって13時40分に16,975元へ上伸した。このあと売り優勢の展開になり、13時49分に16,950元へ下げて、14時02分に16,935元へ続落して、14分に16,920元へ下げた。あと買いが入り14時24分に16,955元へ反発して、41分に17,000元へ上げた。まとまった買いが入り14時47分に17,065元まで一気に上げた。引けにかけて売りが出て17,015元を付けたあと17,030元、前日比105元高で終えた。出来高は19万2,530枚。取組高は10万6,460枚で、夜間比1,222枚減少した。

 その後のRSS3号は、見送られて小動きになって、高安マチマチで終えた。
 11月限は12時17分に419.5円へ上げたが、15時13分に417.5円へ下げて419.2円、前日比1.2円高で終えた。出来高は15枚、夜間と合計は23枚。取組高は803枚になって、前日比26枚減少した。
 12月限は10時44分に422.7円へ上げたが、15時12分に419.0円へ下げて421.6円へ戻して、同0.9円高で終えた。出来高は188枚、夜間と合計は203枚。取組高は2,863枚で、同54枚増えた。
 1月限は11時12分に421.6円へ上げたが、12時07分に419.3円へ下げて、15時06分に420.5円を付けて、前日比0.2円高で終えた。出来高は39枚、夜間は出来ず。取組高は52枚になって、26枚増えた。

 9月限は419.5円のあと14時31分に418.5円を付けて、前日比1.8円安で終えた。出来高は4枚、夜間は出来ず。取組高は247枚で、前日比変わらず。
 10月限は15時14分に416.9円へ下げたが、引けに418.0円へ戻して同1.3円安で終えた。出来高は9枚、夜間と合計は10枚。取組高は274枚で、同7枚減少した。

 きょうの出来高は279枚に留まった。日中は255枚だった。
 中心限月の12月限は421.1円が始まりで、422.7円が高値、419.0円が安値で、421.6円が引け。
 日足チャートは0.6円幅の上ヒゲを引き、2.1円幅の下ヒゲを引いた0.5円幅の陽線。上伸して終えられなかったため、明日も大幅な陽線になるのは無理とみる。となれば、値があるうちに、少し売っておくのが良い。
原油が再び上げているし、円安が継続しそうなため、売り警戒されそうだが、そのような時こそ売っておくべきだ。
【オスマン】

21日(22日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったあとも堅調に推移した。
2026/07/22
 21日の上海ゴム9月限の決済値は、16,770元だった。夜間取引は決済値比115元高の16,885元で始まった。直後に16,835元へ下げたが、買いが入り21時07分に16,885元へ上伸した。このあと押し目買いの展開が続き21時16分に16,900元、29分に16,920元へ続伸、43分に16,925元、48分に16,940元へ上げた。22時00分に16,945元を付けたあと、もみ合いになって22時38分に16,920元へ小安くなったが、引けにかけて堅調に推移して16,935元を付けて、前日比165元高で終えた。
出来高は90,627枚。取組高は10万8,477枚になって、前日比1,337枚増えた。

 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けて高く始まった。
 12月限が夜間比2.0円高の419.0円で寄り付いた。9時15分に8月限が419.8円(夜間は出来ず、気配値は419.8円)で始まり、11月限が夜間比1.4円高の416.4円で始まった。9時51分に1月限が418.7円(同417.0円)で始まった。9時58分に9月限が夜間比2.5円高の418.7円で始まった。10時01分に10月限が夜間比3.5円高の418.0円で始まった。7月限は12時30分に420.0円(同415.0円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、上値を試したが抵抗が強まって伸び悩んで終えた。
 夜間比10元安の16,965元で始まって、すぐに16,965元へ上伸した。その後もジリ高で推移して9時09分に16,975元を付けたあと急伸して13分に17,005元を付けた。17分に17,010元へ続伸したが、このあと売りが出て16,985元へ反落して、戻したあと売りが出て9時25分に16,960元へ続落した。その後は戻り売りの展開が続き9時38分に16,940元、49分に16,900元へ続落。58分に16,890元へ下げたあと16,900元を付けて、10時15分の休憩に入った。
 
 10時30分に16,890元で再開されたが、売り優勢になって10時39分に16,865元へ急落、小戻したあと10時51分に16,860元へ下げた。ようやく買い戻しが入り55分に16,895元へ反発、ジリ高のあと11時09分に16,920元へ戻し、買いが入り11時22分に16,995元へ急伸した。高値もみ合が続いて24分に17,000元を付けて、もみ合ったあと16,995元を付けて、前日比225元高で午前の取引を終えた。

 午後は16,975元で始まり、売り優勢の展開になり13時36分に16,935元へ下げて、42分に16,920元へ続落した。買いが入り反発に転じたが16,94元で止まってしまい、再び売り優勢になり、13時57分に16,910元へ下げて、14時06分に16,895元へ続落した。11分にも16,895元を付けたが、買いが入り反発に転じ14時17分に16,955元へ上伸した。このあと引けにかけてもみ合いが続き16,930元を付けて、前日比160元高で終えた。
 出来高は23万0082枚。取組高は10万6,910枚になって、夜間比1,567枚減少した。17,000元台への戻りは売り直された。

 その後のRSS3号は、上げ幅をジワジワ崩す展開になった。
 12月限は寄り付き直後に417.6円へ下げたが、12時39分に423.4円ヘ上伸して420.7円、前日比5.6円高。出来高は279枚、夜間と合計は329枚。取組高は2,809枚で、前日比7枚減少した。
 8月限は9時15分に418.3円へ下げたが、15時32分に420.0円へ上げて、同0.2円高。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は345枚になって、同17枚減少した。

 11月限は416.4円が安値になって、14時19分に422.4円を付けて15時40分に418.0円で終えて、前日比5.0円高になった。出来高は40枚、夜間と合計は41枚。取組高は829枚で、前日比2枚減少した。
 1月限は418.7円から15時17分に420.5円へ上げたが、420.3円は小安くなった。比較なし。出来高は18枚、夜間は出来ず。取組高は26枚になって、同17枚増えた。

 9月限は418.7円のあと15時32分に420.3円を付けて、前日比5.1円高。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は247枚で同2枚増えた。
 10月限は418.0円のあと10時10分に付けた419.3円が終値になり、前日比5.8円高になった。出来高は2枚。夜間と合計は5枚。取組高は281枚で、同変わらず。
 7月限は420.0円から429.5円へ上げて、同14.5円高と急騰。出来高は6枚、夜間は出来ず。取組高は206枚になって、同16枚増えた。

 中心限月の12月限は415.7円が始まりで、423.4円が高値、415.1円が安値で、420.7円が引け。
 日足チャートは2.7円幅の上ヒゲを引き、0.6円幅の下ヒゲを引いた5.0円幅の陽線。昨日の下げ幅を反発したが、きょうのところでは『急落に対する自律戻し』の格好。戻りを売り直される可能性が強いと見るが…。米・イラン紛争による原油相場の再上昇が、折に触れて買い材料にされているが、きょうの反発は自律作用に留まるとみている。
【オスマン】

21日(火)のゴムRSS3号は、整理売りが出て大幅続落。上海ゴムは引けに戻したが140元安
2026/07/21
 前週末17日(21日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売買で高安マチマチ。
 当限の7月限は値が付かなかった。8月限は3枚の出来高で、421.5円のあと421.1円、前日比1.4円安で終えた。9月限は5枚の出来高で、422.5円のあと422.0円、同1.0円安で終えた。10月限が3枚の出来高で、421.0円のあと420.3円へ下げたが、423.0円へ反発して、前日比3.1円高で終えた。11月限は46枚の出来高で、418.4円のあと417.2円へ下げたが、424.0円へ上げて421.7円、同2.0円高で終えた。12月限は206枚の出来高で、421.3円のあと417.7円へ下げたが、425.0円へ上げて423.0円、同1.7円高で終えた。1月限〜6月限も値が付かなかった。出来高は262枚。

 週開け20日(21日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、手仕舞い売りが先行して125元安。
 17日の上海ゴム9月限の決済値は、16,955元だった。夜間取引は、決済値85元安の16,870元で始まった。直後に16,920元へ戻したが、売り直されて21時10分に16,855元へ下げた。21分に16,900元へ戻したが、売り直されて36分に16,800元へ下げた。買い戻しが入り21時54分に16,880元へ戻したが、売りが出て22時01分に16,815元へ下げて、22時14分に16,785元へ下げた。このあともみ合いが続いて16,830元、前日比125元安で終えた。出来高は94,994枚。取組高が10万8,173枚で17日比4,315枚減少した。

 三連休明け21日のRSS3号は、安く始まったあとも下値を試した。
 12月限が夜間比1.3円安の421.7円で寄り付いた。9時09分に7月限が424.5円(夜間は出来ず、気配値は425.9円)で始まった。9時32分に11月限が夜間比3.8円安の417.9円で始まった。このあと時間が経過して10時52分に10月限が夜間比6.1円安の416.9円で始まった。午前中はこの三限月に値が付いた。午後になって9月限が13時46分に夜間比6.8円安の415.2円で始まった。8月限は14時58分に2.2円安の418.9円で始まった。
 
 きょうの上海ゴム9月限は、午前に下値を試す動きになったが、その後、下げ幅を縮めた。
 夜間比20元安の16,810元で始まった。直後から売り優勢になり、9時05分に16,745元へ下げて、9時11分に16,725元へ続落、さらに23分に16,720元へ下げた。買いが入り戻したが9時48分に16,740元へ戻したあとまとまった売りが出て、9時57分に16,680元へ下げて、10時07分に16,615元へ続落した。このあと買い戻しが入り16,635元へ戻して、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,650元で再開されて10時39分に16,705元へ戻し、10時49分に16,730元へ戻した。10時54分に16,685元へ押したが、すぐに買いが入り11時17分に16,740元へ続伸した。23分に16,715元へ押したが、16,750元へ上げて前日比205元安で午前の取引を終えた。

 午後は16,750元で始まり、売りが出て13時45分に16,730元へ下げた。買いが入り14時18分に16,810元へ反発した。このあと戻り売りが出て14時27分に16,765元へ下げた。暫くもみ合って14時39分に16,755元を付けたあと反発になり、14時47分に16,815元を付けて、57分に16,825元へ戻して16,815元、前日比140元安で終えた。出来高は25万9,876枚。取組高は10万7,140枚になり、夜間比1,033枚減少した。戻りが一杯したか?となれば16,500元を試す動きが予想される。下値抵抗が強まるかどうか…。

 その後のRSS3号は、手仕舞い売りが誘い出されて急落。
 12月限は寄りあとに423.2円へ上伸したが、その後は売り優勢になって11時08分に411.9円へ下げた。突っ込み警戒人気が強まって買いが入り415.1円へ戻して、前日比6.2円安。出来高は409枚、夜間と合計は614枚。取組高は2,816枚になって、前日比8枚減少した。
 7月限は424.5円のあと、13時40分に415.0円を付けて、前日比10.9円安になった。出来高は23枚。夜間は出来ず。取組高は190枚になって、12枚増えた。

 11月限は9時32分に418.7円へ戻したが、その後は戻り売り展開が続き、14時54分に413.0円へ下げて、引けにも413.0円を付けて、前日比6.7円安になった。出来高は114枚。夜間と合計は160枚。取組高は831枚で、前日比19枚減少した。
 10月限は416.9円のあと14時40分に413.5円を付けて、前日比6.4円安で終えた。出来高は9枚、夜間と合計は12枚。取組高は281枚になって、同7枚減少した。

 9月限は415.2円の一本値で終えて、前日比7.8円安と暴落。出来高は1枚、夜間と合計は6枚。取組高は245枚になって、前日比変わらず。
 8月限は418.9円を付けた直後に419.8円へ戻したが、前日比2.7円安になった。出来高は41枚、夜間と合計は44枚。取組高は362枚で、同40枚増えた。 

 中心限月の12月限は421.3円で始まり、高値が425.0円、安値が411.9円、引けが415.1円。
 日足チャートは3.4円幅の上ヒゲを引き、3.0円幅の下ヒゲを引いた、3.8円幅の陰線。下げ相場に加速が付きそうだ。今度こそ、400円台割れが試される場面への下げになりそうだ。
【オスマン】

17日(金)のゴムRSS3号は、上海ゴム安を受けた嫌気売りに続落。上海ゴムは245元安。
2026/07/17
 16日(17日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小浮動、マチマチの動き。
 当限7月限は3枚の出来高で、424.1円から424.0円、前日比4.0円安で終えた。8月限、9月限、10月限の三限月は、売買が成立せず、値が付かなかった。11月限は7枚の出来高で、423.8円で始まり424.6円、前日比1.4円高。12月限は80枚の出来高で、425.1円で始まり427.0円を付けて425.2円、同1.9円安で終えた。1月限〜6月限は値が付かなかった。出来高は90枚。

 16日(17日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、下値を試したあと下げ渋った。
 16日(17日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、17,050元だった。夜間取引は決済値比115元安の16,935元で始まり、直後の21時06分に16,830元へ続落した。買い戻しが入り16,875元へ戻し、21時27分に16,900元へ上げた。このあと売買が薄くなり、小口の戻り売りを浴びて21時56分に16,845元へ下げた。あと買い戻しが入ったが22時17分の16,920元、25分の16,925元へ上げて、その後はもみ合いで推移して16,910元、前日比140元安で終えた。出来高は75,275枚。取組高は11万5,319枚、前日比104枚減少した。

 きょうのRSS3号は、見送り人気が強まり12月限が前日比変わらずで寄り付いた。
 見送り人気が強く9時に投げ付いたのは、12月限だけだった。12月限は夜間比変わらずの425.2円で寄り付いた。暫く12月限だけの取引になり、9時34分に11月限が夜間比1.4円高の426.0円で始まった。このあと暫くは、この二限月の取引になった。10時54分に9月限が424.8円(夜間は出来ず、気配値は426.3円)で始まり、11時15分に10月限が424.2円(同427.5円)で始まった。11時42分に8月限が422.8円(同428.5円)で始まった。7月限は12時33分に夜間比0.9円安の423.1円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、夜間安を継続して軟調に推移した。
 夜間比20元安の16,890元で始まり、直後に16,895元へ上げたが、その後は小口売りが続いてジリ安になった。9時34分に16,820元へ下げて、小戻したあと48分に16,805元へ下げた。このあともみ合いになって16,830元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,815元で取引が再開されたが、直ぐに売り優勢になって10時35分に16,810元を付けて、10時48分に16,770元へ下げた。11時04分に16,830元へ反発したが、13分に16,805元へ下げた。このあと買い戻しが入り16,845元へ戻したが、前日比220元安で午前の取引を終えた。

 午後は16,750元で始まって、16,705元へ下げたあと16,750元へ戻したが、直ぐに売りが出て13時38分に16,585元へ下げた。買い戻しが入って16,655元へ戻したが、売り直されて16,630元へ下げた。しかし、直ぐに買いが入る展開になって16,675元へ上げて、その後は押し目買いの展開が続き14時02分に16,720元へ上げて、11分に16,760元へ続伸、14時18分に16,790元へ上げた。その後に16,750元へ押したが、反発に転じて14時31分に16,830元へ上伸した。このあと引けにかけてもみ合になり16,805元、前日比245元で終える相場になった。出来高は26万5,355枚。取組高は11万2,488枚になって、夜間比2,831枚減少した。

 その後のRSS3号は、上海ゴム安を受けた手仕舞い売りが出た。
 12月限は425.2円のあと428.7円へ上げたが、14時46分に418.3円へ下げて421.3円、前日比5.8円安。出来高は423枚、夜間と合計は503枚。取組高は2,824枚で、前日比2枚減少した。
 11月限は426.0円のあとジリ安になり、14時45分に417.5円へ下げて419.7円、同3.5円安。出来高は95枚、夜間と合計は102枚。取組高は850枚になって、同41枚減少した。
 9月限は424.8円のあと425.0円を付けたが、12時31分に423.0円を付けて、同3.3円安で終えた。出来高は7枚。夜間は出来ず。取組高は245枚になって、同1枚減少した。

 10月限は424.2円のあと値が付かなかったが、15時13分に419.9円を付けて、前日比7.6円安になった。出来高は18枚、夜間は出来ず。取組高は288枚になって、前日比6枚減少した。
 8月限は422.8円のあと12時41分に422.5円へ下げて、同6.0円安で終えた。出来高は6枚。夜間は出来ず。取組高は322枚になって、同2枚減少した。
 7月限は423.1円のあと15時16分に422.5円へ下げたが、15時30分に425.9円へ上げたが、同2.1円安で終えた。出来高は9枚で、夜間と合計は12枚。取組高は202枚で、同2枚減少した。

 中心限月の12月限は425.1円で始まり、428.7円が高値で、418.3円が安値で、421.3円が引け。
 日足チャートは3.6円幅の上ヒゲを引き、3.0円幅の下ヒゲを引いた3.8円幅の陰線。昨日に続き陰線。14日と15日に上げた分を、そっくり下げたことになる。戻り相場が終わったと見るべきだろう。よしんば切り返しても、435円を超えてこなければ買いにならない。
【オスマン】

16日(木)のゴムRSS3号は、手仕舞い売りが出て急反落。上海ゴムは午後になって急落する。
2026/07/16
 15日(16日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売り買い玉の出合い次第で高安マチマチ。
 当限の7月限は売買が成立せず、値が付かなかった。8月限は3枚の出来高で、428.5円の一本値で終わり、前日比2.5円安。9月限は5枚の出来高で、431.0円のあと429.6円へ下げて、前日比2.5円安。
 10月限は8枚の出来高で、429.5円のあと430.0円へ上げたが、前日比0.5円安で終えた。11月限は18枚の出来高で、430.7円のあと432.9円へ上げて、同1.4円高で終えた。12月限は107枚の出来高で、432.7円のあと431.5円へ下げたが、引けに433.8円へ上げて同2.0円高で終えた。1月限〜6月限も値が付かなかった。出来高は141枚。

 15日の上海ゴム9月限夜間取引は、高く始まったあと売りが優勢になって上げ幅を崩した。
 15日の上海ゴム9月限の決済値は、17,090元だった。夜間取引は決済値比70元高の17,160元で始まった。直後に17,145元へ下げたが、すぐに買い優勢になって17,170元へ上げて、17,160元へ押したあと急上伸になり21時11分に17,215元を付けた。17,195元へ押したあと21時15分に17,220元を付けた。このあと売り優勢に転じて21時23分に17,185元へ上げて、41分に17,165元へ続落した。17,190元へ上げたあと17,160元へ下げたが、21時52分に17,195元へ上げた。しかし、このあと売り優勢が続いた。22時12分に17,150元へ下げて、31分に17,135元へ続落して、もみ合ったあと17,150元、前日比60元高で終えた。出来高は65,140枚。取組高は11万5,609枚になって、前日比81枚増えた。

 きょうのRSS3号は、見送り人気が強いなか高安マチマチで始まった。
 12月限は夜間比1.1円高の434.9円で寄り付いた。9時07分に11月限が夜間比1.9円安の431.0円で始まった。9時19分に10月限が夜間比0.2円安の429.8円で始まった。暫く他の限月に値が付かず、10時33分に7月限が428.1円(夜間は出来ず、気配値は431.9円)で始まった。9月限は午後遅くになった14時32分に夜間比3.4円安の26.3円で始まった。8月限は日中を通じて値が付かなかった。

 きょうの上海ゴム9月限は、次第値を消す展開が続き、午後に一段安になった。
 夜間比10元高の17,160元で始まり、直後に16,130元へ下げたが、すぐに買い直されて17,175元へ上伸した。しかし、このあとは売り優勢になって9時19分に17,120元へ反落、9時40分に17,070元へ続落した。17,125元へ反発したが、そのあとは気配値(前日比)を中心とした小幅もみ合で推移して、17,090元を付けたあと17,100元で10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,110元で取引が再開されて、10時52分に17,090元を付けたあと、11時12分に17,115元へ反発したが17,075元へ下げた。あと17,090元へ戻して、前日比変わらずで午前の取引を終えた。

 午後は17,055元で始まった。売りが出て13時36分に17,000元へ下げて、もみ合ったあと13時47分に7,020元を付けたあと13時51分に16,975元へ下げた。小戻しを入れたが、すかさず売り直されて14時00分に16,900元へ下げて、14時04分に16,880元へ続落した。14時12分に16,870元へ下げて、買い戻しが入り反発したが16,915元で止まってしまい、売り直されて14時37分に16,850元へ下げた。このあと引けにかけて買い戻しが入って16,910元を付けたあと16,905元、前日比185元安で終えた。
夜間取引の高値17.210元からすると360元下げた。出来高は23万5,520枚。取組高は11万5,423枚で、夜間比186枚減少した。 

 その後のRSS3号は、次第に値を下げる展開になった。
 12月限は寄り後に435.0円を付けたが、このあとは値を下げる展開が続き、15時07分に423.5円まで下げて427.1円、前日比4.7円安で終えた。出来高は285枚、夜間と合計は392枚。取組高は2,826枚になって、前日比191枚増えた。
 11月限は9時58分に433.8円へ上げたが、その後は売り優勢が続き値を下げた。15時13分に423.2円へ下げて、前日比8.3円安で終えた。出来高は87枚、夜間と合計は105枚。取組高は891枚で、同215枚減少した。

 10月限は10時41分に427.5円へ下げて、この値が終値になり前日比3.0円安。出来高は2枚、夜間と合計は10枚。取組高は294枚になって、同8枚減少した。
 7月限は428.1円から428.0円へ下げて、同3.9円安。出来高は5枚、夜間は出来ず。取組高は204枚で、同1枚減少した。
 9月限は426.3円の一本値で、同5.8円安。出来高は1枚、夜間と合計は6枚。取組高は246枚で、同3枚減少した。
 8月限は値が付かなかった。取組高は324枚。

 中心限月の12月限は、432.7円が始まりで、435.0円が高値、423.5円が安値で、427.1円が引け。
 日足チャートは2.3円幅の上ヒゲを引き3.6円幅の下ヒゲを引いた5.6円幅の陰線が立った。久し振りの陰線が立ち、今回の戻りが一杯したように見える。この調子で明日が安ければ、再び下値を試す展開になろう。上放れにならないだろうから、戻り一杯したと見て戻りを売っていきたい。
【オスマン】

15日(水)のゴムRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに上伸。7〜12月限が430円台回復。
2026/07/15
 14日(15日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売りに0.8〜3.6円安。
 当限の7月限は8枚の出来高で、426.0円のあと424.0円へ下げて、前日比2.6円安。8月限は2枚の出来高で424.4円、同2.1円安。9月限は4枚の出来高で425.5円、同0.9円安で終えた。
 10月限は1枚の出来高で424.5円、前日比0.8円安。11月限は15枚の出来高で424.8円で始まり425.0円へ上げたが、423.0円へ急落して同3.5円安。12月限は96枚の出来高で、427.6円のあと424.0円へ急落して、同3.6円安で終えた。1月限〜6月限は出来ず。出来高は126枚。

 14日(15日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高寄り後は次第に値を崩した。
 14日の上海ゴム9月限の決済値は、16,950元だった。夜間取引は決済値比85元高の17,070元で始まった。直後に17,030元へ下げたが、直ぐに買いが入り21時08分に17,100元へ上伸した。この後は小口売りが優勢になって、値を下げる展開が続いた。22時00分に17,015元へ下げて、小戻したあと22時27分に17,005元へ下げた。引けまでもみ合いになって17,015元、前日比20元高で終えた。

 きょうのRSS3号は、上海夜間高を受けた買いに高く始まった。
 11月限が夜間比0.8円高の423.8円で寄り付いた。12月限が同0.9円高の424.0円で寄り付いた。このあと暫く新たに値を付ける眼月が無く、9時51分に10月限が夜間比0.8円安の423.7円で始まり、9時57分に7月限が同6.8円高の430.8円で始まった。続いて8月限が同2.4円高の426.8円で始まった。9月限は午前に値が付かず、午後遅くになって15時15分に夜間比3.9円高の29.4円で始まった。11月限、12月限以外は値付き状態が悪かった。

 きょうの上海ゴム9月限は、堅調に始まりジリ安のあと上伸して、午後は一段と上げた。
 17,01元で始まり直後の9時06分に17,055元へ上げたが、手仕舞い売りが出て23分に17,000元へ反落して、9時42分に16,960元へ続落した。このあと押し目買いが入り反発になり、9時55分に17,020元へ上げて、10時07分に17,050元へ続伸した。戻り売りを浴びて17,025元へ反落して、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,040元で始まり、10時46分に17,100元まで上げた。手仕舞い売りが出て11時01分に17,070元へ反落した。08分にも17,070元を付けたが、直後の14分に17,120元へ上伸して、もみ合ったあと17,090元、前日比140高で午前の取引を終えた。

 午後は17,095元で始まり、13時39分に17,145元へ上伸して、49分に17,180元へ続伸して、押し目を入れたあと買われて13時59分に17,195元へ上げた。このあと手仕舞い売りが出て17,155元へ反落したが、買い直しが入り14時27分に17,215元へ急伸して、14時39分に17,240元へ続伸した。流石に高値警戒が強まり手仕舞い売りが出て反落、17,190元を付けて前日比24元高で終えた。直近の戻り高値更新だ。これで反発勢いが強まって、更なる上値を試すのか…。出来高は22万5,986枚。取組高は11万5,691枚になった。

 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けた強気買いと買い戻しに続伸。430円台を回復。
 11月限は寄り付きの423.8円が安値(夜間に423.0円)になって上伸、15時45分に付けた431.5円が高値引けになり、前日比5.0円高になった。出来高は95枚、夜間と合計は110枚。取組高は1,106枚で、前日比66枚減少した。
 12月限は寄り後に付けた424.5円が安値(夜間に424.0円)になって、15時39分に432.0円を付けて、431.8円で引けて、同4.2円高になった。出来高は226枚、夜間と合計は322枚。取組高は2,35枚になって、同208枚増えた。
 10月限は10時25分に423.6円安値を付けたが、15時38分に430.5円へ上伸して、前日比5.2円高で終えた。出来高は20枚、夜間と合計は21枚。取組高は302枚になって、同46枚減少した。

 7月限は始まり値の430.8円が安値になって、10時12分に433.0円へ上伸した。引けに431.9円へ反落したが、前日比5.3円高。出来高は7枚、夜間と合計は15枚。取組高は205枚で、前日比4枚減少した。
 8月限は始まり値の426.8円が安値になって、15時39分に431.0円へ上げて、同4.5円高で終えた。出来高は3枚、夜間と合計は5枚。取組高は314枚になって、同3枚減少した。
 9月限は始まり値の429.4円が安値になって、15時39分に432.1円を付けて、同5.7円高で終えた。出来高は4枚、夜間と合計は8枚。取組高は249枚になって、同1枚増えた。

 きょうの合計出来高は481枚。うち日中は355枚と、相場が大幅に上伸した割には薄かった。取組高は4,864枚で、前日比90枚増えた。
 中心限月の12月限は427.6円が始まりで、高値が432.0円、安値が424.0円で、引けが431.8円。
 日足チャートは3.6円幅の下ヒゲを引き、0.2円幅の上ヒゲを引いた4.2円幅の陽線が立った。昨日に、もち合いから上放れて、きょうは続伸、430円台の戻り高値を更新して、勢いが付いた相場になった。12月限の取組高を増やしているので、もう一段の上値を試す展開が予想される。米・イラン情勢の再悪化が、買い刺激を与えたようだ。
【オスマン】

13日(月)のゴムRSS3号は、見送り人気が強まって小浮動も小幅高。上海ゴムは105元高。
2026/07/13
 前週末10日(13日分)のゴムRSS3号夜間取引は、見送られて小動きも軟調に終えた。
 当限7月限と8月限は、売買が成立せず値が付かなかった。9月限は2枚の出来高で416.5円、前日比0.4円安で終えた。10月限も値が付かなかった。11月限は14枚の出来高で、419.3円から419.6円へ上げたが、418.8円へ下げて、同変わらず。12月限は26枚の出来高になって、420.6円のあと420.8円を付けたが、419.2円へ下げて419.6円、同0.2円安で終えた。1月限〜5月限も値が付かなかった。出来高は42枚と薄かった。

 10日(13日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、売り控えのところへ、小口買いが入り小幅高。
 10日の上海ゴム9月限の決済値は、16,805元だった。夜間取引は決済値比160元高の16,805元で始まった。直後に16,920元へ反落したが、直ぐに切り返されて21時12分に16,985元へ上伸した。16分に16,940元へ反落して、28分に16,835元、40分に16,905元へ急落した。買いが入り22時05分に16,950元を付けて、もみ合ったあと25分に16,925元を付けた。このあと急反発になり22時49分に16,985元を付けた。手仕舞い売りが出て16,935元、前日比130元高で終えた。出来高は75,556枚。取組高は12万4,485枚。

 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けた買いに堅調に始まった。
 12月限が夜間比2.6円高の422.2円で寄り付いた。9時11分に9月限が夜間比0.5円高の417.0円で始まった。9時28分に11月限が夜間比1.6円高の420.4円で始まった。暫く、これらの三限月の取引が続いたが、12月限でもなかなか値が付かなかった。超閑散とした市場になった。10時35分に10月限が418.0円(夜間へ出来ず、気配値は416.4円)で始まった。
 7月限は午後になった14時12分に418.1円(夜間は出来ず、気配値は415.2円)で始まり、8月限が418.2円(同415.5円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、朝高のあと値を沈めた。午後は反落のあと引けに戻した。
 夜間比0.5元高の16,940元で始まり、直後に16,970元へ上げたが、すぐに16,895元へ反落。買いが入り9時16分に16,970元へ反発したが、16,930元へ下げて16,975元へ戻す波乱になった。9時36分に16,975元を付けたあと44分に16,885元へ急落、その後も戻り売りが続き、9時55分に16,860元へ続落した。小戻したあと10時02分にも16,860元を付けて戻したが、16,900元で止まり10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,910元で取引が再開されて、42分に16,915元へ上げたが、売りが出て16,860元へ下げて、11時04分に16,845元へ続落、11時13分に16,845元へ下げて、16,900元へ戻して前日比40元高で午前の取引を終えた。

 午後は16,880元で始まった。直ぐに買いが入り16,9935元へ上伸、さらに買い優勢が継続して13時44分に16,955元へ続伸した。しかし、このあと売りが出て反落。戻り売り優勢の展開になり、13時55分に16,915元へ下げて、14時06分に16,895元へ下げた、更に売り優勢が続き14時19分に16,845元まで下げた。故直人引けにかけて買い直しが入り反発、14時39分に16,895元へ戻し、47分に16,925元へ続伸、56分にも16,925元を付けたが16,910元へ下げて、前日比105元高。出来高は22万8,177枚。取組高は12万1,557枚になって、夜間比2,928枚減少した。未だ、方向感が掴みにくい動きが続いている。

 その後のRSS3号は、閑散・小動きで推移したが、前日比プラスに。
 12月限は寄り付き直後に422.4円を付けたが、10時56分に419.0円へ下げた。その後は小動きになって引けに421.0円を付けて、前日比1.2円高で終えた。出来高は143枚、夜間と合計は169枚と薄かった。取組高は2,239枚になって、前日比40枚増えた。
 9月限は417,0円のあと投げ付かず、14時49分に419.6円を付けて、この値が終値になり前日比2.7円高で終えた。出来高は4枚、夜間と合計は6枚。取組高は249枚になって、前日比1枚減少した。

 11月限は10時35分に421.0円へ上げたが、10時55分に419.2円へ下げて、14時21分に420.6円を付けて、前日比1.8円高で終えた。出来高は14枚、夜間と合計は28枚。取組高は1,241枚で、同2枚減少した。
 10月限は418.0円のあと、なかなか値が付かず14時48分に419.1円を付けて、この値が終値になり、同2.7円高で終えた。出来高は5枚、夜間は出来ず。取組高は356枚で、同2枚減少した。
 7月限は418.1円のあと419.6円で終えて、前日比4.4円高。出来高は7枚、夜間は出来ず。取組高は212枚で、同4枚増えた。
 8月限は418.2円のあと418.5円を付けて、同3.0円高。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は332枚になって、同4枚減少した。

 中心限月の12月限は、420.6円が始まりで、422.4円が高値、419.0円が安値で、421.0円が引け。 
 日足チャートは1.8円幅の上ヒゲを引き、2.0円幅の下ヒゲを引いた0.4円幅の陽線。下ヒゲが長い十字線のようだが、このチャートでは方向感が見えない。420円を挟んだ、もみ合い相場が5日間続いた。今週も大きく変動しないのか?中段もみ合いか、戻り天井を作っているのか…。
【オスマン】

10日(金)のゴムRSS3号は、見送り人気が強く小口売りに小幅安、上海は夜間安、日中高に。
2026/07/10
 9日(10日分)のゴムRSS3号夜間取引は、買い気が乏しく、小口売りに小幅安。
 7月限が3枚の出来高で、414.6円から414.5円、前日比0.5円安。8月限は値が付かなかった。9月限は1枚の出来高で416.9円、同0.2円安。10月限も値が付かなかった。11月限は2枚の出来高で419.5円、前日比0.6円安。12月限は11枚の出来高で、421.0円のあと420.7円へ下げて421.2円へ戻したが、同0.7円安。他の限月も値が付かなかった。出来高は17枚と薄かった。

 9日(10日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、下値を試す動きが強まった。
 9日の上海ゴム9月限の決済値は16,895限。夜間取引は決済値比35元安の16,860元で始まった。直後の21時06分に16,760元へ続落して16,810元へ戻したが、売り直されて27分に16,765元へ下げた。21時31分と38分に16,800元へ戻したが、少しまとまった売りが出て21時46分に16,725元へ下げた。買い戻しが入って57分に16,765元へ戻したが、あと戻り売り展開が続き22時39分に16,700元へ下げた。このあと買い戻しが入り22時50分に16,740元へ戻し、54分16,705元へ下げて16,720元、前日比175元安で終えた。出来高は11万1,340枚。取組高は13万1,800枚になって、前日から3,562枚増えた。

きょうのRSS3号は、見送り人気が強いなか小安く始まった。
きょうは9月限と12月限が、寄り付きに値を付けた。9月限は夜間比1.0円安の415.9円で寄り付き、12月限が同2.2円安の419.0円で寄り付いた。9時02分に当限7月限が夜間比0.4円安の414.1円で始まり、10月限が415.7円(夜間は出来ず、気配値は416.3円)で始まり、11月限が夜間比1.6円安の417.9円で始まった。8月限は午後遅くになった14時0分に414.1円(夜間は出来ず、気配値は415.5円)で始まった。他の限月は、値が付かなかった。

きょうの上海ゴム9月限は、上伸したあと軟調になったが、午後に再び買いが入った。
 夜間比25元高の16,745元で始まった。直後の9時07分に16,695元へ下げたが、その後は買いが入り上伸した。9時20分に16,785元へ上げて、28分に16,800元へ続伸した16,795元へ押したあと急上伸して、9時46分に16,915元を付けた。押したあと9時50分にも16,915元を付けたが、ジリ安になり10時05分に16,875元へ下げた。10時14分に16,910元を付けたあと16,905元を付けて10時15分の休憩に入った。
 
10時30分に16,905元で取引が再開されて、10時45分に16,845元へ下げた。直後に16,880元へ反発したが、売り直されて10時55分に16,850元へ下げた、このあと売買が薄くなり、11時22分に16,880元を付けたが16,860元へ下げて16,870元、前日比25元安で午前の取引を終えた。
 
 午後は16,850元で始まり、直後に16,870元へ上げたが、売りが出て13時45分に16,835元へ下げて、52分に16,820元へ下げた。戻したあと56分に16,815元へ下げた。このあと売りが窄んで、小口の買いが入ってきて反発に転じた。14時04分に16,835元へ戻して、19分に16,865元へ続伸。26分に16,875元へ上げて、34分に16,885元、46分に16,890元へ続伸した。14時57分に16,915元へ上げて16,905元、前日比10元高で終えた。週末事情を受けて買い戻しが入った。前日比プラスで終えたのは好感出来るが…。出来高は25万4,333枚。取組高は12万4,904枚になって、夜間比6,896枚減少した。

その後のRSS3号は、限月毎にマチマチの動きになったが、中心限月は2.1円安で終えた。
9月限は415.9円のあと値が付かず、14時52分に413.5円へ下げて15時39分に416.9円を付けて、前日比0.2円安。出来高は21枚、夜間と合計は22枚。取組高は250枚で、前日比変わらず。
 中心限月12月限は10時47分に421.2円へ上げたが、14時50分に416.2円へ下げて419.8円、同2.1円安。出来高は184枚、夜間と合計は195枚。取組高は2,289枚で、同169枚増えた。
 
7月限は9時21分に413.0円を付けて、15時39分に415.2円を付けて、前日比0.2円高。出来高は16枚。夜間と合計は19枚。取組高は208枚になって、前日比13枚減少した。
10月限は415.7円を付けたあと、なかなか値が付かず、14時50分に413.4円へ下げたあと、15時45分に416.4円を付けて、同0.1円高。出来高は17枚。夜間は出来ず。取組高は358枚で前日比5枚減少した。
 11月限は10時46分に419.6円を付けたが、14時50分に415.7円へ下げて、418.8円へ戻したが、同1.3円安。出来高は59枚、夜間と合計は61枚。取組高は1,243枚で、同210枚減少した。
 8月限は414.1円のあと値が付かず、14時52分に413.5円へ下げて、15時06分に415.5円へ戻したが、前日比変わらず。出来高は26枚、夜間は出来ず。取組高は336枚で、同3枚増えた。

 中心限月の12月限は421.0円が始まりで、421.2円が高値、416.2円が安値で、419.8円が引け。
 日足チャートは0.2円幅の上ヒゲを引き、3.6円幅の下ヒゲを引いた1.2円幅の陰線。6日移動平均線は下値を支えているようだが、いつガタンと下げても不思議ない相場に見える。今週は何とか崩れが回避されたが、来週は分からない。ガタンと下げれば、400円台割れまで一気に行きそうだ。
【オスマン】

9日(木)のゴムRSS3号は、売り控えを受けて小幅高。上海ゴムは下値を試したあと午後高。
2026/07/09
 8日(9日分)のゴムRSS3号夜間取引は、10〜12月限が買い優勢になり続伸。
 きょうも7月限と8月限、9月限が夜間取引で、値が付かなかった。10月限は1枚の出来高で417.0円、前日2.2円高。11月限は18枚の出来高で、417.7円のあと421.4円へ上げて421.0円、同4.4円高。12月限は56枚の出来高で、420.1円のあと420.0円へ下げたが、423.8円へ買われて422.9円、同4.2円高。1月限が1枚の出来高で、423.8円を付けた。出来高は76枚。

 きょうのRSS3号は、11限と12月限が安寄りした。
 11月限は夜間比3.6円安の417.4円で寄り付いた。12月限が同4.3円安の418.6円で寄り付いた。
 9時35分に10月限が夜間比0.7円安の416.3円で始まり、9時47分に9月限が414.0円(夜間は出来ず気配値は413.9円)で始まった。このあと10時30分に7月限が413.8円(夜間へ出来ず、気配値は414.0円)で始まり、8月限が413.7円(夜間へ出来ず、気配値は410.0円)で始まった。様子見人気が強まっていた。

 きょうの上海ゴム9月限は、夜間取引の序盤に上げたが、日中は午前安。午後は買い直されたが伸び切れず小幅安。
 8日の上海ゴム9月限の決済値は16,935元。夜間取引は決済値比55元高の16,990元で始まり、16,955元へ下げたあと反発に転じて、9時14分に17,030元へ上伸した。小口売りが優勢になり反落、21時23分に16,980元へ下げて、小戻したあと31分に16,960元へ続落した。40分に16,970元を付けたあと急落して、49分に16,870元へ続落した。54分に16,900元へ戻したあと22時00分に16,860元へ下げた。売りが出つくして、買い優勢になって16分に16,915元へ反発、その後ジリ高になって22時34分に16,930元へ戻した。引けにかけてジリ安になり16,900元、前日比5元安で終えた。出来高は10万3,589枚。取組高は12万8,897枚、前日比674枚減少した。

 きょうの上海ゴム9月限は、午前安の展開になったが、午後は買い直されて下げ幅を縮めた。
 きょうは夜間比30元安の16,870元で始まった。直後の09分に16,850元へ下げたが、すぐに買いが入り18分に16,915元へ反発に転じた。このあと売り優勢になり9時30分に16,825元へ下げた。突っ込み売りが警戒されて、もみ合いで推移した。16,830〜16,860元間の往来が続き、10時04分に16,820元へ下げた。買い戻しが入り15,855元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,855元を付けて始まり、暫くもみ合ったあと10時45分に16,865元を付けた。売りが入って10時58分に16,805元へ下げて、11時14分に16,770元へ続落した。このあと突っ込み警戒人気が強まり、買い戻しが入って下げ幅を縮めて、11時29分に16,860元へ戻して16,855元、前日比80元安で午前の取引を終えた。

 午後は16,885元で始まり、16,890元を付けたあとジリ安になり13時46分に16,850元まで下げた。このあと買い優勢の展開になってジリ高になり、13時57分に16,885元へ上げて、14時14分に16,890元へ続伸した。押し目を入れたあと14時23分に16,920元へ上げたが、このあと売り優勢になって30分に16,885元へ下げた。もみ合ったあと引けにかけて買い直されて、14時46分に16,920元へ上げたあと、14時58分に16,935元へ続伸して16,920元、前日比15元安で終えた。引けにかけて買いが優勢になった。明日も続くかどうか…。
 出来高は24万1,288枚。取組高が12万8,238枚になって、夜間比659枚減少した。

 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに小幅高。
 11月限は12時15分に416.0円へ下げたが、その後、上海ゴム高を受けた買いが入り15時36分に420.1円へ上げて、この値が終値になり前日比3.5円高で終えた。出来高は50枚。夜間と合計は68枚。取組高は1,453枚になり、前日比77枚減少した。
 12月限は9時35分に423.0円へ上げたあと、12時12分に418.1円へ下げたが、引けに421.9円へ買い上げられて、前日比3.2円高。出来高は223枚。夜間と合計は279枚。取組高は2,120枚で、同70枚増えた。

 10月限は416.3円の一本値で、前日比1.5円高。出来高は1枚。夜間と合計は2枚、取組高は363枚で、同2枚増えた。
 9月限は10時30分に413.9円へ下げたが、15時30分に417.1円を付けて、同3.2円高。出来高は9枚。夜間へ出来ず。取組高は250枚で、前日比3枚増えた。
 7月限は12時13分に413.5円を付けたが、15時32分に415.0円へ上げて、同1.9円高。出来高は9枚。夜間は出来ず。取組高は221枚で、同変わらず。
 8月限は10時30分の413.7円から、15時45分の415.0円へ上げて、同5.5円高。出来高は5枚。夜間は出来ず。取組高は333枚で、同4枚増えた。

 中心限月の12月限は、420.1円が始まりで423.2円が高値、418.1円が安値で421.9円が引け。
 日足チャートは1.3円幅の上ヒゲを引き、2.0円幅の下ヒゲを引いた1.8円幅の陽線。7日以降、420円を挟んだ小幅往来相場が続いている。RSI(相対力指数)も50ポイントを挟んだ水準で推移。あした当たり、上か、下に、放れてもおかしくないが、どうだろうか…。
3日に403.2円を付けたあと、きょうの423.2円へ、20円の戻りを入れて、これで『自律戻しが一巡した』にならないか?明日の相場に注目。
【オスマン】

8日(水)のゴムRSS3号は、見送り人気が強いなか、上海午後安を嫌気した売りが出て引け安
2026/07/08
 7日(8日分)のゴムRSS3号夜間取引は、11月限と12月限が小幅高。
 7月限と8月限、9月限、10月限の四限月に、値が付かなかった。値が付いた11月限は2枚の出来高で、419.0円の一本値で、前日比0.8円高。12月限は11枚の出来高で、421.5円のあと421.0円へ下げたが、買い直されて422.0円、前日比0.6円高。1月限〜6月限も値が付かなかった。出来高は13枚。

 きょうのRSS3号は、見送り人気が強く、値付き状態が悪くなった。
 11月限が夜間比0.3円高の419.3円で寄り付いた。続いて12月限が夜間比0.4円高の422.4円で寄り付いた。このあと暫く、新たに値を付ける眼月がなく、10時51分になって8月限が410.0円(夜間は出来ず、気配値は410.0円)で始まり、9月限が412.6円(夜間は出来ず、気配値は414.2円)で始まった。同時刻に10月限が412.7円(夜間へ出来ず、気配値は414.4円)で始まった。7月限は午後遅くになった14時56分に413.3円(夜間へ出来ず、気配値は412.2円)で始まった。寄り付き後しばらくは、11月限と12月限の二限月の取引が続いた。

 上海ゴム9月限は、夜間から午前は小高く推移したが、午後になって急落。あと引けに戻した。
 9月限の決済値は16,935元。夜間取引は16,985元で始まって、16,930〜16,990元のもみ合い相場になり、引けに小安くなって16,930元、前日比5元安。強いのか、弱いのか、掴みどころがない。出来高は53,661枚。取組高は13万4,056枚で、前日比572枚増。

 きょうの上海ゴム9月限は、夜間比40元高の16,970元で始まった。直後に17,000元へ上げたが、売りが出て9時16分に16,940元へ反落した。9時47分に17,005元を付けて、その後も上伸して10時03分に17,025元を付けた。10時09分にも17,025元を付けたが、その後、急落して16,990元を付けて10時15分の休憩に入った。
 
 10時30分に16,990元で始まったが、売り優勢になって16,945元へ急落した。小戻したあと下げて19時44分に16,925元を付けた。買いが入り反発に転じ、11時01分に16,970元へ戻し、14分に17,000元へ続伸した。もみ合ったあと16,985元、前日比50元高で午前を終えた。

 午後は16,990元で始まり16,995元を付けたが、すぐに売り優勢になって13時41分に16,960元へ下げて、51分に16,925元へ続落した。もみ合ったあと、売買が急増するなか暴落になり、14時07分に16,785元まで下げた。買い戻しが入り14時12分に16,870元へ戻し、もみ合い後に16,895元へ続伸した。このあと16,840元を付けたが、引けにかけて反発になって16,980元、前日比45元高で終えた。
 引け直前に戻したが、それまでの地合いが悪かった。17,000元に抵抗があるところを見せたので、弱気視して良いと思う。

 その後のRSS3号は、上海ゴム安を受けて売りが出た。 
 11月限は419.3円のあと9時15分に420.4円を付けたが、午後に軟調推移になって15時04分に416.6円へ下げてこの値が終値になり、前日比1.6円安。出来高は84枚。夜間と合計は86枚。取組高は1,530枚になって、前日比16枚減少した。
 12月限は422.4円の寄り付き直後に424.0円を付けたが、午後にかけて売り優勢が続き、15時39分に418.2円を付けて418.7円、前日比2.7円安。出来高は244枚。夜間と合計は255枚。取組高は2,050枚で、同11枚増えた。

 8月限は410.0円の一本値で、前日比変わらず。出来高は1枚。夜間は出来ず。取組高は329枚で、前日比変わらず。
 9月限は412.6円のあと14時56分に413.9円を付けたが、この値が終値になり同0.3円安。出来高は4枚。夜間は出来ず。取組高は247枚で、同3枚増えた。
 10月限は415.2円のあと13時07分に415.8円を付けたが、15時03分に413.8円を付けて414.8円、同0.4円高。出来高は29枚。夜間は出来ず。取組高は361枚で、同15枚減少した。
 7月限は413.3円のあと15時28分に414.0円を付けて、同1.8円高。出来高は4枚。夜間は出来ず。取組高は221枚で、同変わらず。

 中心限月の12月限は421,5円が始まりで424.0円が高値、418.2円が安値になって418.7円が引け。
 2.5円幅の上ヒゲを引き、0.5円幅の下ヒゲを引いた2.8円幅の陰線。420円を挟んだ相場になったが、明日の相場が上伸すれば、もう一度上値を試す展開になりそうだ。安ければ、そのまま下げ相場になろう。
【オスマン】

7日(火)のゴムRSS3号は、小口の買いに小幅高。上海ゴムは序盤に上伸したが伸び悩む。
2026/07/07
 6日(7日分)のゴムRSS3号は、薄い売買のなか期中限月が小幅安。
 7月限と8月限、9月限の期近三限月は、値が付かなかった。10月限が1枚の出来高で413.5円、前日比1.5円安で終えた。11月限は6枚の出来高で、417.1円のあと417.8円へ上げたが、416.3円へ下げて同0.2円安。中心限月12月限が40枚の出来高で、420.6円のあと421.5円へ上げたが、418.5円へ下げて、同1.4円安で終えた。1月限〜6月限も値が付かなかった。出来高は47枚に留まった。

 6日(7日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、安く始まって次第に値を上げたが引け安になった。
 6日の上海ゴム9月限の決済値は、16,920元だった。夜間取引は決済値比10元安の16,920元で始まった。直後に16,875元へ続落したが、すぐに買いが入り反発に転じた。21時09分に16,920元へ戻し、14分に16,925元へ続伸した。このあと16,200元を挟んだもみ合いになったが、21時38分に16,915元を付けたあと上げに転じて、41分に16,940元を付けて、49分に16,950元、53分に16,960元へ続伸した。反発を受けた戻り売りが出て反落、22時00分に16,930元へ下げて、小戻したあと08分に16,925元へ続落した。このあと、暫くもみ合いが続いて22時36分に16,930元を付けたあと、22時38分に16,940元へ上伸した。このあと売りが出て22時50分に16,915元へ下げて、59分に16,905元へ続落して16,910元、前日比10元安で終えた。出来高は55,660枚と薄くなり、取組高は13万7,945枚になり、前日比917枚減少した。

 きょうのRSS3号は、軟調に始まった。
 きょうは9時の寄り付きに値を付けたのは、12月限の一限月になった。12月限は夜間比1.5円安の417.0円で寄り付いた。そして9時04分に11月限が夜間比変わらずの416.3円で始まり、10分に10月限が同0.8円安の12.7円で始まった。13分に9月限が412.0円(夜間は出来ず、気配値は412.0円)で始まった。7月限と8月限は午後になって、12時09分に7月限が409.7円(夜間は出来ず、気配値は408.5円)で始まり、8月限は412.2円(夜間は出来ず、気配値は410.0円9で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、軟調で始まり10時前に上伸したが、その後は軟調に推移した。
 夜間比10元高の16,920元で始まった。直後は売り優勢になり、9時07分に16,875元へ下げて、もみ合ったあと9時21分に16,850元へ下げた。活発な買いが入り反発に転じ、9時30分に16,925元へ戻し、40分に16,950元へ上伸した。押したあと9時49分に17,030元へ続伸した。だが、このあと売り優勢になり、59分に16,985元へ下げて、10時10分に16,975元へ続落したあと16,990元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16.985元で取引が再開。直後に16,970元へ下げたが買い直しが入り、16,995元へ反発した。戻り売りを浴びて10時51分に16,945元へ反落、10時58分に16,925元へ続落した。買いが入り16,970元へ反発したが、売り直されて11時26分に16,930元を付けて16,955元、前日比35元高で午前を終えた。

 午後は16,940元で始まり、直後の13時40分に16,920元へ下げた。44分にも16,920元を付けて、そのあと反発に転じた。10時53分に16,970元へ上伸したが、ここで止まってしまい、58分に16,940元へ下げて、もみ合ったあと14時11分に16,920元へ続落した。このあと買い優勢に転じて、14時18分に16,965元へ上げて、14時37分に16,965元へ続伸した。16,945元へ押したあと買い直されて引け直前の14時56分に16,980元を付けて16,970元、前日比50元高で終えた。引けに緩んだのが良くないが、プラスで引けたのは評価したい。出来高は18万4,168枚と少なかった。取組高は13万3,484枚になって、夜間比4,461枚減少した。

 その後のRSS3号は、見送り人気が強いなか、上伸したあと伸び悩んだ。
 12月限は417.0円のあと上値を試す動きになったが、12時59分に付けた422.4円が高値になって、このあと小口売りが出て421.4円、前日比1.5円高で終えた。出来高は299枚。夜間と合計は339枚。取組高は2,039枚になって、前日比57枚増えた。420円台に乗せたが、上値の重さが感じられた。
 11月限は416.3円のあと、なかなか値が付かず13時38分に419.3円へ上げて、15時12分に付けた418.2円が終値になり前日比1.7円高。出来高は47枚と薄かった。夜間と合計は53枚。取組高は1,546枚になって、同6枚減少した。
【オスマン】

6日(月)のゴムRSS3号は、上海ゴムの急反発を好感した買いに続騰。上海ゴムは200元高。
2026/07/06
 前週末3日(6日分)のゴムRSS3号夜間取引は、買いが優勢になって続伸。
 当限の7月限は、2枚の出来高で403.1円、前日比1.9円高で終えた。8月限と9月限は売買が成立せず、値が付かなかった。10月限は8枚の出来高で405.1円のあと405.0円へ下げたが、買い直されて407.0円、同3.3円高で終えた。11月限は29枚の出来高で、410.1円のあと408.1円へ下がったが、買い直されて18時49分に410.9を付けて409.8円、同1.9円高で終えた。12月限は41枚の出来高で、408.9円のあと18時51分に414.4円を付けてこの値が終わり値になり同4.1円高。1月限〜6月限も値が付かなかった。

 3日(6日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まり上伸のあともみ合って終えた。
 3日の上海ゴム9月限の決済値は、16,710元だった。夜間取引は決済値比80元高の16,790元で始まった。直後も活発な買いが継続して21時05分に16,875元へ上伸した。もみ合ったあと買いが入り21時24分に16,395元へ続伸した。売りが出て反落したが、21時59分に付けた16,885元で下げ止まり、小口買い優勢になって22時17分に16,935元へ上げて、22時38分に16,950元へ続伸、引け間際の22時59分に16,955元を付けた。そして16,955元で終えて、前日比245元高になった。出来高は10万1,784枚。取組高は14万0203枚。

 きょうのゴムRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いが入った。
 10月限と11月限、12月限の三限月が、9時の寄り付きに値を付けた。10月限は夜間比3.6円高の410.6円で寄り付いた。続いて11月限が夜間比1.4円高の411.2円で寄り付き、12月限が同3.3円高の417.7円で寄り付いた。
 このあと暫らく新たに値を付ける眼月が無く、9時12分に8月限が404.4円(夜間は出来ず、気配値は402.5円)で始まった。またしばらく間が空いた10時54分に当限の7月限が夜間比4.9円高の408.0円で始まった。10時55分に9月限が410.5円(夜間は出来ず、気配値は402.7円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、寄り後に反落したが持ち直して高値更新。午後高のあと手仕舞い売りが出た。
 夜間比10元安の16,945元で始まった。直ぐに売りが出て9時11分に16,855元へ反落した。買いが入り反発、9時34分に16,955元を付けて、51分に16,970元へ続伸。このあと売り優勢になり10時00分に16,930元へ下げて、16,935元で10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,930元で取引が再開されて、10時37分に16,935元へ上げたが、売り直されて10時44分に16,885元、56分にも同値を付けて、11時01分に16,915元へ戻したが、売り優勢になって11時19分に16,890元へ下げて16,925元へ戻して、前日比215元高で午前を終えた。

 午後は16,950元で始まり、買いが集まって13時38分に17,010元へ上伸した。48分に16,965元へ反落になったが、買い直されて13時59分に17,025元へ急伸した。だが、このあとは売り優勢が続き、14時18分に16,980元へ下げて、14時35分に16,945元へ続落、43分に16,925元へ下げて16,910元、前日比200元高で終えた。
 目先底を確認したあと、17,000元台を回復する反発になったが、引けにかけての反落した商状は『目標達成による自律押し』と見られなくもないが、『明日も高いかどうか…』が決めると思っている。出来高は25万9,076枚。取組高は13万8,862枚で、夜間比1,341枚減少した。

 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けて12月限に買いが入り急伸、他限月も追随した。
 10月限は410.6円のあと9時12分に410.1円へ下げたが、午後になって買い直されて14時8分に415.0円を付けて、この値が終値になり前日比11.3円高と続伸した。出来高は47枚。夜間と合計は55枚。取組高は379枚で、前日比15枚減少した。
 11月限は411.2円のあとジリ高で推移して、14時58分に419.1円へ暴騰したが引け絵にかけて売りが出て15時37分に416.5円、前日比8.6円高で終えた。出来高は182枚。夜間と合計は211枚。取組高は379枚で、同15枚減少した。
 12月限は417.7円のあと、12時22分に415.7円を付けた。その後、買い優勢が続き14時53分に422.0円を付けて、引けに419.9円、前日比9.6円高で終えた。出来高は341枚。夜間と合計は382枚。取組高は1,982枚になって、夜間比129枚増加した。

 8月限は404.4円で始まったあと10時55分に410.0円を付けた。13時02分にも410.0円を付けて、この値が終値になり前日比7.5円安。出来高は9枚。夜間比出来ず。取組高は252枚で、同33枚減少した。
 7月限は408.0円のあと10時54分と14時32分に付けた408.5円が終値になり、前日比7.3円高になった。出来高は11枚。夜間と合計は13枚。取組高は293枚で、同変わらず。
 9月限は410.5円のあと12時06分に409.4円へ下げたが、14時53分に412.0円へ上げて、この値が終値になり同9.3円高になった。出来高は8枚。夜間は出来ず。取組高は252枚で、同33枚減少した。

 この出来高は578枚。うち日中は598枚。取組高は4,705枚になって、前日比18枚減少した。 
 中心限月12月限は、408.9円が始まりで、高値は422.0円、安値が408.9円、引けは419.9円。
 420円台へ戻れば売り―としていたので、軽く売ってみた。直ぐに小幅の利が乗ったが、そのまま様子を見ている。
 きのうの安値から反発した陽線、きょうの420円へ突っ掛ける陽線が立ったことで、目先の相場のリズムが良くなったが、420円を買っても大きくは取れないだろう。むしろ420円前後が、戻りのフシになるのではないか…。
【オスマン】

3日(金)のゴムRSS3号は、週末事情を受けた買い戻しが活発になり急反発。上海ゴムも反発
2026/07/03
 2日(3日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売りが先行して続落。 
 当限7月限は5枚の出来高で、397.9円のあと398.1円へ反発して398.0円、前日比変わらず。8月限は24枚の出来高で、400.0円のあと391.2円へ急落して397.5円、同2.5円安。9月限は12枚の出来高で、396.3円のあと398.7円へ反発したが397.1円、同2.7円安で終えた。
 10月限は13枚の出来高で、400.0円のあと396.6円へ下げて397.6円、前日比2.4円安。11月限は55枚の出来高で、403.1円のあと403.2円を付けたが、400.1円へ下げて401.7円、同1.4円安。12月限は101枚の出来高で、406.0円のあと407.3円へ上げたが、403.2円へ下げて404.4円、同1.6円安で終えた。1月限〜6月限は出来ず。合計出来高は210枚になった。

 きょうのRSS3号は、週末を受けた整理売買にマチマチで始まった。
 11月限は夜間比0.8円高の402.5円で寄り付いた。12月限が同1.0円高の405.4円で寄り付いた。
 9時02分に7月限が夜間比5.0円安の393.0円で始まり、9時07分に8月限が同2.7円安の394.8円で始まった。9時12分に10月限が同0.2円高の397.8円で始まった。9月限は10時02分に同0.2円高の397.8円で始まった。

 その後のRSS3号は、一時下値を試したが、午後に上海高を受けた買いが強まり急上伸。
 11月限は、402.5円のあと9時02分に401.4円へ下げたが、その後はジワジワと買いが優勢になり、午後になって急伸する展開になった。引け前の15時27分に407.9円へ上げて、この値が終値になり、前日比4.8円高。出来高は152枚で、夜間と合計は207枚。取組高は1,649枚になって、前日比282枚減少した。
 12月限は405.4円のあと9時11分に404.6円へ下げた。その後、小口買いが優勢になりジリジリと上伸して、15時25分に411.5円を付けて5時39分に410.3円、前日比4.3円高。出来高は277枚。夜間と合計は378枚。取組高は1,853枚になって、同50枚増えた。

 7月限は393.0円のあと9時08分に390.2円へ下げたが、引け前の15時38分に401.2円を付けて、この値が終値になって前日比3.2円高。出来高は7枚、夜間と合計は12枚。取組高は293枚で、同37枚減少した。
 8月限は394.8円のあと9時14分に394.0円へ下げたが、14時26分に402.5円へ急反発になり14時48分に402.5円、同2.5円高。出来高は11枚。夜間と合計は35枚。取組高は285枚で、同3枚増えた。
 
 10月限は397.8円のあと値付きが悪かったが、14時26分に403.7円を付けてこの値が終値になり、前日比3.7円高。出来高は61枚で、夜間と合計は74枚。取組高は394枚で、同28枚減少した・
 9月限は398.8円のあと14時26分に402.7円へ急反発になり、この値が終値になって同2.9円高。出来高は10枚。夜間と合計は22枚。

 きょうの出来高は728枚。うち日中は518枚。取組高は4,723枚になって、前日比153枚減少した。
 中心限月の12月限は、始まりが406.0円、高値が411.5円、安値が403.2円、引けが410.3円。
 日足チャートは1.2円幅の上ヒゲを引き、2.8円幅の下ヒゲを引いた、4.3円幅の陽線。きのうの下げの半分強を戻して終えた。強い相場なら、もう一段上へ上げたであろうと思う。週末事情と上海ゴムが堅調に推移したのを受けて、買い戻しが活発に入ったことで反発した―と思われるので、この反発には追随したくない。むしろ420円に接近するようなら、売り直してみたいと思っている。

 きょうの上海ゴム9月限は、序盤に上伸したが、その後は売買が交錯してもみ合った。
 2日の上海ゴム9月限の決済値は、16,640元だった。
 2日の夜間取引は、決済値比25元安の16,615元で始まり、直後に16,695元へ上伸したが、売り優勢になって21時17分に16,580元へ下げて、21時28分にも16,580元を付けたが、直後に急反発になり21時52分に16,665元へ一気に上伸した。しかし、このあと売り優勢になり、22時07分に16,635元へ下げて、戻したあと22時26分に16,615元へ下げた。買い戻しが入り22時55分に16,670元へ上げて、前日比30元高で終えた。出来高は99,368枚。取組高は13万5,608枚になり、前日比1,035枚減少した。

 きょうの上海ゴム9月限は、始まった直後に急伸したが、高値を付けたあと戻り売りを浴びて伸び悩んだ。
 夜間比35元安の16,635元で始まった。9時05分に16,710元へ上げて、18分に16,765元へ続伸した。さらに31分に16,785元へ上げたあと押し目を入れたが、直ぐに買いが入り9時40分に16,830元へ続伸した。このあと売り優勢の展開になって、9時52分に16,770元へ反落して、10時11分に16,740元へ続落した。そのあともみ合いになって16,735元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,740元で始まり、16,775元へあガタあともみ合いになり、10時50分にも16,775元を付けたあと51分に16,790元へ上げたが、止まって11時03分に16,730元を付けた。暫くもみ合いが続き11時20分の16,750元を付けたあと28分に16,780元を付けて、前日比140元高で午前の取引を終えた。
【オスマン】

2日(木)のゴムRSS3号は、上海安を受けた失望売りが出て急落。上海ゴムは前日比135元安
2026/07/02
 1日(2日分)のゴムRSS3号夜間取引は、8月限を除き小幅高。
 7月限は41枚の出来高になって、407.7円のあと408.0円へ上げて、前日比1.2円高。8月限は45枚の出来高になって、402.9円のあと400.1円へ下げたが、402.9円へ買い戻されて、同2.0円高。9月限は値が付かなかった。
 10月限は1枚の出来高で、409.5円の一本値で終えて、同0.7円高。11月限は19枚の出来高になって、410.5円のあと412.6円へ上げたが、411.7円へ下げて同1.9円高。12月限は81枚の出来高になって、414.3円のあと413.2円へ下げたが、415.8円へ買い直されて413.6円、同0.2円高。1月限〜6月限は出来ず。合計出来高は187枚になった。

 1日(2日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、前日の決済値を挟んだ小幅もみ合い。
 1日の上海ゴム9月限の決済値は16,605元だった。夜間取引は決済値比25元安の16,680元で始まった。直後に16,700元へ上げたが09分に16,675元へ下げた。暫くもみ合いが続き34分に16,655元へ下げたが、すぐに買いが入り54分に16,755元へ上伸した。戻り売りが出て22時02分に16,715元へ下げたが、直ぐに16,735元へ戻した。このあと、戻り売り優勢の展開が続き22時16分に16,705元、30分に16,705元と下げて、39分に16,725元へ戻したあと52分に16,680元へ続落した。23時00分にも16,680元を付けて、前日比25元安で終えた。

 きょうのゴムRSS3号は、12月限を除き軟調に始まった。
 11月限が夜間比1.7円安の410.0円で寄り付いた。続いて12月限が同0.4円高の414.0円で寄り付いた。
 9時02分に8月限が夜間比0.3円安の402.6円で始まり、9時05分に7月限が同4.7円安の403.3円で始まった。9時42分に10月限が同3.8円安の405.7円で始まった。11時00分に9月限が405.3円(夜間は出来ず、気配値は407.3円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、序盤は堅調に推移したが次第に値下がりした。
 夜間比15元安の16,665元で始まり、直後に16,605元へ下げたが、活発な買いが入って16,685元へ戻した。売り直されて9時20分に16,650元へ下げて、小戻したあと29分に16,635元へ下げた。33分にも16,635元を付けたが、反発に転じて40分に16,685元、47分に16,705元を付けた。このあと16,700元を挟んだもみ合いになって、16,695元を付けて10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,690元で取引が再開されて、39分に16,655元へ下げて、戻したあと51分に16,640元、11時00分に16,625元へ続落した。買い戻しが入り戻したが、16分に付けた16,645元で止まってしまい、売り優勢になって16,605元まで下げて、前日比100元安で午前の取引を終えた。
 
 午後は、16,605元で始まった。直後から買い優勢になって13時40分に16,615元へ戻し、48分に16,630元、55分に16,650元へ戻した。このあと売りが出て14時08分に16,595元へ反落したが、再び買い直されて27分に16,660元を付ける反発になった。しかし、このあと売りが出て14時44分に16,575元へ下げて、小戻したあとまとまった売りが出て14時51分に16,480元を付ける急落になった。引けにかけて買い戻しが入り16,575元へ戻して16,570元、前日比135元安で終えた。引け味の悪さが気になった。16,500円を大きく下回る相場に繋がるのか…。出来高は23万6,497枚。取組高は13万4,573枚で、前日比5,847枚減少した。
  
 その後のRSS3号は、上海ゴム安を嫌気した売りが出て急落。
 11月限は9時02分に410.2円を付けたが、午後遅くになった15時10分に402.7円へ急落して03.1円、前日比6.7円安で終えた。夜間に412.6円を付けていたので402.7円まで9.9円下げた。出来高は253枚。夜間と合計は272枚。取組高は1,794枚になって前日比282枚減少した。
 12月限は寄り後に415.4円へ上げたが、引け(15時45分)に406.0円を付けて、同7.4円の安値引けになった。夜間に415.8円を付けていたので406.0円へ9.8円下げた。出来高は412枚。夜間と合計は493枚。取組高は1,803枚になって、同236枚増えた。

 8月限は9時05分に403.3円を付けたが、12時01分に400.0円へ下げた。12時06分に付けた400.0円が終値になり、前日比4.9円安で終えた。出来高は9枚。夜間と合計は54枚。取組高は282枚で、同37枚増えた。
 7月限は403.3円のあと11時07分に付けた398.0円が終値になり、前日比8.8円安になった。400円台を割り込んだ。出来高は21枚。夜間と合計は62枚。取組高は330枚になって、同39枚増えた。
 7月限、8月限の取組高が増えたのは、400円台で新規売りが出て、買い方が買い向かった―のではないか。とすれば期近限月の下値不安が強まる可能性がある。今後の動向に注目しておきたい。

 10月限は405.7円のあと10時11分に406.0円を付けたが、14時39分に400.0円へ下げて引けに400.0円を付けて、前日比8.8円安で終えた。出来高は48枚。夜間と合計は44枚。取組高は422枚で、同3枚減少した。
 9月限は405.3円のあと14時08分に398.7円と、400円台割り込んだ。15時37分に399.8円を付けて、同7.5円安で終えた。出来高は9枚。夜間は出来ず。取組高は243愛で、同1枚減少した。

 中心限月の12月限は414.3円が始まりで、415.8円が高値、406.0円の安値引けになった。
 日足チャートは1.5円幅の上ヒゲを引いた8.3円幅の陰線が立った。三日間もみ合っていた値ごろから、大きく下抜けた。420円を回復できずに下げたし、410円台を割り込んだので、再び下値を試す相場になる可能性が強まった。今度は400円台を維持できるかを見極めねばいけなくなった。
【オスマン】

1日(水)のゴムRSS3号は、上海軟調を受けた売りに低調相場。上海ゴムは午前高、午後安に
2026/07/01
 6月30日(7月1日分)のゴムRSS3号は、小口の買いが入り小幅続伸。
 7月限は66枚の出来高になって、406.0円のあと405.9円へ下げて、前日比0.1円安で終えた。出来高ほど値が動かなかった。8月限は1枚の出来高で407.3円、同2.3円高で終えた。9月限は2枚の出来高で、407.0円のあと409.4円へ上げて、同2.7円高で終えた。
 10月限は1枚の出来高で、411.0円の一本値で終えて、前日比2.7円高。11月限は10枚の出来高になって、412.0円のあと413.3円で終えて、同3.2円高になった。12月限は52枚の出来高になって、414.1円のあと416.4円へ上げて415.7円、同1.1円高で終えた。1月限〜6月限は出来ず。

 同日の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったがジリジリと値を下げた。
 31日の上海ゴム9月限の決済値は、16,655元だった。夜間取引は決済値比150元高で始まったが、直ぐに売りが出て16,765元へ下げた。小戻したあと21時11分に16,755元へ下げて、15分に16,745元へ続落した。売り優勢が続いて24分に16,735元へ下げて、21時34分に16,720元まで下げた。買いが入り反発に転じたが、21時52分に付けた16,750元で止まって再び下げに転じた。21時59分に16,700元へ下げて、22時10分に16,695元へ下げた。買いが入り22時22分に16,735元へ戻して、25分にも16,735元を付けて、軟調になり22時39分に16,705元へ下げた。49分にも16,705元を付けて、56分に16,725元へ戻して16,720元、前日比65元高で終えた。出来高は70,062枚で、取組高は14万3,360枚になり、前日比33枚増えた。

 きょうのRSS3号は、様子見人気が強いなか、乗り換え売買になりマチマチの動き。
 11月限が夜間比1.7円安の411.6円で寄り付き、12月限が夜間比1.9円高で寄り付いた。9時02分に10月限が同2.1円安の408.9円で始まり、9月限が同2.1円安の407.3円で始まった。9時07分に8月限が夜間比1.1円安の406.2円で始まった。当限7月限午後遅くになった14時56分に夜間比0.3円安の405.6円で始まった。始まりの各限の出来高は低調だった。

 きょうの上海ゴム9月限は、午前はもみ合だったが、午後になってジリジリ下げた。
 夜間比50元安の16,670元で始まった。直後に16,655元へ下げたが、すぐに買いが入り16,695元へ戻し、押しを入れたあと9時15分に16,715へ上げて、21分に16,730元へ続伸した。しかし、このあと売りが出て9時35分に16,665元へ急落した。買い直しが入り上げたが、16,695元で止まって、その後ジリ安になって10時08分に16,645元へ下げて、16,670元へ戻して、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,680元で再開して、直後に16,665元を付けたあと反発に転じた。10時40分に16,715元へ戻して、押したあと49分に16,720元へ続伸した。このあと反落して10時52分に16,670元へ下げて、11時04分にも16,670元を付けた。このあと反発に転じて11時07分に16,710元、11時19分に16,765元を付けた。買いが出つくして反落、16,750元、前日比95元高で午前の取引を終えた。

 午後は16,720元で始まり、13時33分に16,740元を付けたあと36分に16,705元へ下げて、13時52分に16,665元へ下げた。買いが入り反発に転じたが13時56分に付けた16,705元で止まってしまい、14時19分に16,660元へ下げて、24分に16,675元、36分に16,645元へ続落した。買いが入って戻したが、16,680元で止まって、14時54分に16,635元へ下げて16,655元、前日比変わらずで終えた。
 出来高は21万0972枚と薄かった。取組高は14万0420枚になり、夜間比3,440枚減少した。上値の重さを見せ付けられた相場だった。

 その後のRSS3号は、マチマチの動きになった。
 11月限は411.6円のあと10時23分に413.3円を付けたが、その後、軟調になり15時30分に409.8円まで下げて45分に409.8円、前日比0.3円安で終えた。出来高は313枚。夜間と合計は323枚。取組高は2,076枚になって、前日比254枚減少した。
 12月限は417.6円のあと軟調になり、15時45分に413.4円を付けて、前日比1.2円安。出来高は239枚。夜間と合計は291枚。11月限からの乗り換え売買が入ったようだ。

 10月限は408.9円のあと10時18分に410.0円を付けたが、その後、なかなか値が付かず15時28分に407.8円を付けて38分に408.8円を付けて、同0.5円高で終えた。出来高は99枚。夜間と合計は100枚。取組高は425枚で、前日比10枚減少した。
 9月限は407.3円の一本絵段で終わり、前日比0.6円高。出来高は12枚。夜間と合計は14枚。取組高は244枚になって、前日比10枚減少した。

 8月限は406.2円のあと9時27分に406.3円へ上げたが、15時37分に404.9円へ下げて、前日比0.1円安で終えた。出来高は43枚で、夜間と合計は44枚。取組高は245枚になって、同68枚増えた。
 7月限は14時50分に405.6円で始まり、15時30分に405.0円へ下げたが、15時38分に406.8円へ戻して、前日比0.8円高で終えた。出来高は60枚で、夜間と合計は126枚の大出来高になった。取組高は291枚になって、同117枚増えた。値ごろ買いが先行したのか…。

 中心限月の12月限は、414.1円が始まりで、417.6円が高値、安値の413.4円が引け値になり、日足チャートは3.5円幅の上ヒゲを引いた、0.7円幅の陰線になった。『塔婆』が立った。戻りかけているが、再び下値を試す展開になるのか…。410円台を割り込むのが先か、420円台を回復して戻り相場になるのか、まだ分からない。迷っているときは、手を出さないのが鉄則。もう少し様子を見てみよう。
【オスマン】

30日(火)のゴムRSS3号は、月末・上海高を受けた買いに3〜4円高。上海ゴムは225元高。
2026/06/30
 29日(30日分)のゴムRSS3号夜間取引は、月末事情を受けた買い戻しが入って上伸。
 当限の7月限は3枚の出来高で401.2円のあと、404.7円へ上げて前日比4.7円高。8月限は1枚の出来高で402.8円、同1.9円高。9月限は4枚の出来高で405.7円のあと407.5円を付けて407.1円、同5.1円高。
 10月限は11枚の出来高で406.9円のあと、409.3円へ上げて409.1円、同4.2円高。11月限は72枚の出来高になって409.8円のあと408.6円へ下げたが、その後に409.3円へ反発して409.1円、同4.2円高。11月限は72枚の出来高になって409.8円のあと408.6円へ下げたが、412.3円へ反発して411.9円、同5.0円高。12月限は412.7円のあと411.8円へ下げたが、その後に買い直されて415.3円を付けて413.8円、同3.4円高。月末事情を受けた買い戻しが入ったようだ。

 29日(30日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まり軟調になったが、買い直しが入り65元高。
 29日の上海ゴム9月限の決済値は16,525元。夜間取引は決済値比85元高の16,610元で始まり、もみ合ったあと21時20分に16,555元へ急落した。買いが入って16,570元へ戻した。その後、もみ合いが続いたが22時01分に16,555元を付けたあと上伸に転じ、22時18分に16,605元へ上げて、28分に16,625元を付ける上げになった。戻り売りが出て22時45分に16,595元へ下げて、16,610元へ戻したあと16,590元、前日比65元高で終えた。出来高は77,191枚、取組高は14万3,070枚になった。

 きょうのRSS3号は、夜間の反発を受けた売りが出て安く始まった。
 7月限は夜間比2.1円安の402.6円で寄り付き、10月限が同3.5円安の405.6円で寄り付いた。11月限が同4.7円安の407.2円で寄り付き、12月限が同1.5円安の412.3円で寄り付いた。
8月限が9時06分に夜間比0.3円高の403.1円で始まり、9月限が同2.1円安の405.0円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、ジリジリと水準を切り上げる展開を続けた。
 16,600元で始まったあと、売り優勢になって9時15分に16,540元へ下げた。このあと活発な買いが入り、9時29分に16,620元へ戻し、さらに買いが継続して9時41分に16,740元へ続伸した。急激な上げになったのを受けた売りが出て9時51分に16,640元へ反落したが、もみ合ったあと上伸して10時07分に16,735元を付けた。16,700元へ反落したあともみ合って16,705元で10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,710元で取引が再開されて、もみ合ったあと16,695元を付けた。10時54分に16,775元まで上伸した。しかし、このあと売り優勢になり、11時09分に16,705元へ下げて、18分に16,745元へ上げたあと反落して、前日比175元高で午前の取引を終えた。

 午後は、16,675元で始まり、13時41分に16,725元へ上げたが、直ぐに売りが出て13時57分に16,650元まで下げた。暫くもみ合ったあと買い優勢になり、14時21分に16,715元へ上げて、31分に16,745元へ続伸した。16,715元へ反落したが、引けにかけて買い直されて16,755元を付けたあと16,750元、前日比225元高で取引を終えた。出来高は24万7.141枚。取組高は14万3,827枚になって、夜間比757枚増加した。取組高を増やしての反発相場は、『もう少し上値への期待が持てる』の見通しになるが…。

 その後のRSS3号は、水準を切り上げた。
 7月限は402.6円のあと401.0円へ下げたが、10時41分に406.0円を付けた。その後、引け間際の15時38分に406.0円を付けて、前日比6.0円高になった。出来高は33枚。夜間と合計は36枚。取組高は174枚になって、前日より16枚増えた。
 10月限は405.6円のあと405.3円へ下げたが、その後は上伸になり11時46分に409.0円へ上げた。15時38分に408.3円を付けて、前日比3.4円高になった。出来高は27枚。夜間と合計は38枚。取組高は531枚で、同11枚減少した。

 11月限は407.2円のあと9時29分に412.3円を付けて、15時45分に410.1円へ反落したが、前日比3.2円高。出来高は268枚。夜間と合計は340枚。取組高は2,330枚になって、同626枚減少した。
 12月限は412.3円のあと410.5円へ下げたが、9時06分に415.5円を付ける波乱になった。このあともみ合って15時36分に414.6円を付けて、前日比4.2円高で終えた。出来高は157枚。夜間と合計は239枚。取組高は1,246枚になって、同684枚増えた。

 8月限は403.1円のあと402.7円へ下げたが、10時41分に406.0円を付けた。14時23分に405.0円を付けて、前日比4.1円高で終えた。出来高は27枚。夜間と合計は28枚。取組高は313枚で、同36枚増えた。
 9月限は405.0円のあと402.7円へ下げたが、10時42分に407.0円へ上げた。15時38分に406.7円を付けて、前日比4.7円高で終えた。出来高は34枚。夜間と合計は38枚。取組高は254枚で、同5枚減少した。

 中心限月の12月限は412.7円が始まりで、415.5円が高値、410.5円が安値で、414.6円が引け。
 日足チャートは0.9円幅の上ヒゲを引き、2.2円幅の尾下ヒゲを引いた1.9円幅の陽線。一昨日の長い陰線の範囲内での相場が二日間続いたが、『売り』の基調が変わっていない。反発に転じるには420円台を回復しなければいけないが、果たして420円を回復する力があるだろうか…。もう一日、様子を見たい。売り玉利食いだが、買い建玉を入れたくない。
【オスマン】

29日(月)のゴムRSS3号は、突っ込みを受けた買い戻しが入ったが、戻り売りを浴びて伸び悩む。
2026/06/29
 前週末26日(29日分)のゴムRSS3号夜間取引は、買い戻しが入り中心限月などが反発。
 7月限は401.8円で始まり401.9円を付けたが、401.8円で終えて前日比0.5円安。出来高は13枚。8月限は402.3円の一本値で終えて、同変わらず。出来高は1枚。9月限は405.3円のあと404.7円へ下げたが、408.5円へ上げて、同3.0円高。出来高は7枚。
 10月限は404.6円のあと409.1円へ上げたが、408.0円へ反落して、同3.6円高で終えた。出来高は27枚。11月限は408.0円あと407.5円へ下げたが、その後、買われて413.8円を付けて412.9円、同6.4円高で終えた。出来高は64枚。12月限は410.5円のあと417.9円へ棒上げしたが、416.2円で終えて同6.2円高になった。出来高は62枚。1月限〜6月限は出来ず。合計出来高は168枚。

 前週末26日(29日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、一段安に下げたあと買い戻しが入った。
 26日の上海ゴム9月限の決済値は、16,615元だった。夜間取引は決済値比50元安の16,560元得始まった。直後から売りが優勢で21時07分に16,480元と下値を切り下げて、21時12分に16,445元へ下げた。買い戻しが入って反発に転じたが、18分の16,510元で止まってしまい、25分に16,490元へ下げて、戻したあと21時32分に16,475元へ下げた。その後も戻り売りが続き21時52分に16,440元まで下げた。買いが入り22時04分に16,530元へ戻し、26分に16,550元へ戻した。買いが出つくして、もみ合ったが22時54分に16,520元へ下げたあと16,545元へ戻して、前日比70元安。出来高は93,918枚。取組高は13万8,362枚になって、26日比1,552枚減少した。

 29日のゴムRSS3号は、小口売りが出て軟調に始まった。
 9月限が夜間比0.3円安の408.2円、11月限が同3.9円安の409.0円、12月限が同。1.9円安の414.3円で寄り付いた。
 9時01分に7月限が3.9円安の397.9円と、400円台を割り込んで始まった。8月限が401.8円(夜間が出来ず、気配値は402.3円)で始まり、10月限が夜間比1.4円安の406.6円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、始まった直後に下値を試したが、午後は買い戻しが入り反発した。
 夜間比60元安の16,485元で始まった。直後に16,555元へ反発したが、戻り売りを浴びて16,530元へ反落した。16,500元へ戻したが、売りが出て16,480元まで下げた。9時29分に16,535元へ反発したが、売り直されて16,510元へ下げた。41分に16,530元へ戻したが、まとまった売りが出て9時46分に16,460元へ下げた。16,480元へ戻したあと、9時59分に16,435元へ下げた。買い戻しが入り16,500元へ反発したが、16,470元へ下げて10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,480元で再開されて16,475元〜16,505元間の粉はもみ合いが続き、11時12分に16,940元を付けたあと急反発に転じて、11時28分に16,555元を付けて16,550元、前日比65元安で午前の取引を終えた。

 午後は16,480元で始まり、直後の13時33分に16,465元へ下げたが、このあとは押し目買い基調になって下げ幅を削る相場になった。13時35分に16,495元へ戻して、41分に16,500元へ戻した。この後もジリ高が続き14時02分に16,540元を付けて、06分に16,495元へ反落したが、09分に16,540元へ戻して、14時21分に16,555元、32分に16,585元へ続伸した。このあと上伸が強まり14時41分に16,625元を付けて、14時49分に16,650元を付ける急反発になった。16,625元へ押したが16,660元へ上げて、前日比45元高で終えた。コツンと底打ちしたか…を思わせた。出来高は26万9,624枚。取組高は14万1,314枚になって、夜間比2,952枚増加した。小幅の反発だが、16,500元台を割り込んで、目先の底打ちしたような相場を見せたので…。

 その後のRSS3号は、下値を試したあと買い戻しが入って小幅反発。
 9月限は408.2円のあと14時58分に401.9円へ下げたが、同時刻に402.0円を付けて、前日比3.5円安で終えた。出来高は37枚。夜間と合計は44枚。取組高は259枚になって、前日比32枚減少した。
 11月限は409.0円のあと10時07分に410.2円へ上げたが、14時59分に405.6円へ下げて406.9円で終えて、同0.4円高。出来高は538枚。夜間と合計は614枚。取組高は2,956枚で、同469枚減少した。
 12月限は414.3円のあと14時50分に409.2円へ下げて、15時40分に410.4円、同0.4円高で終えた。出来高は251枚。夜間と合計は195枚。取組高は562枚になって、同318枚増えた。

 7月限は397.9円のあと9時30分に402.0円へ戻した。その後は見送られたが14時06分に400.0円を付けて、前日比2.3円安で終えた。出来高は15枚。夜間と合計は29枚。取組高は160枚になって、前日比2枚増えた。
 8月限は401.8円のあと9時14分に403.00円へ上げたが、12時01分に400.9円へ下げて、前日比1.4円安江終えた。出来高は11枚。夜間と合計は12枚。取組高は277枚になって、前日比3枚減少した。
 10月限は406.6円のあと14時44分に402.5円へ下げて、15時18分に404.9円へ戻して、同0.5円高で終えた。出来高は47枚。夜間と合計は74枚。取組高は542枚で、同21枚減少した。

 きょうの出来高は1,068枚。うち日中は900枚。取組高は4,758枚になって、前日比205枚減少した。
 中心限月12月限は410.5円が始まりで、417.9円が高値、409.2円が安値で、410.4円が引け。
 日足チャートは7.4円幅の上ヒゲを引き1.2円幅の下ヒゲを引いた0.1円幅の陰線。下げ道中にこのような線が出れば『底打ち』の可能性を臭わせる。きょうの線だけでは分からないので、あした、明後日の相場を見て、底打ちかどうかを決めたい。売りを入れるのは、見合わせたい。
【オスマン】

25日(木)のゴムRSS3号は、上海ゴム暴落を受けて安く始まり、低調に推移して18円前後安。
2026/06/25
 24日(25日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、安寄りのあとも下げ続けて720元安に、
 夜間取引は決済値比235元安の17,390元で始まって、直後の21時03分に17,275元へ続落した。突っ込み警戒されて買い戻しが入り反発したが、17,345元で止まってしまった。その後、売り優勢が続き21時28分に17,150元へ急落した。その後も売り優勢が続いて21時37分に17,090元へ下げた。39分に17,150元へ上げて、21時44分に17,025元へ下げた。
この後もジリ安が続いて22時20分に16,930元へ下げて、26分に17,030元へ売り直された。引けにかけてジリ安が続き16,905元、前日比720元安で終えた。出来高は31万8,998枚。取組高は14万6,317枚になって、前日比294枚増えた。
 今回の暴落は、米・イラン紛争終結の見通しが強まったことで、売り人気が強まったとみられる。石油の輸出見通しにメドが立ってきたことが、売り材料にされたとみられる。夜間取引で取組整理が進展していないので、この先、どこかの場面でもう一度、値げ崩れ相場が入る可能性がありそうだ。

 きょうのゴムRSS3号は、上海ゴム夜間安を受けて一段安で始まった。
 9月限が428.3円(夜間は出来ず、気配値は432.0円)で寄り付き、10月限が429.5円(夜間は出来ず、気配値は436.9円)で寄り付いた。11月限が夜間比7.8円安の431.0円で寄り付き、12月限が431.9円(夜間は出来ず、気配値は441.2円)寄り付いた。9時02分に8月限が421.6円(夜間は出来ず、気配値は431.4円)で始まった。当限に出生した7月限は414.0円(夜間は出来ず、気配値は430.3円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、低空飛行の相場が続き、前日比940元安で終えた。
 夜間比50元安の16,855元で始まり、直後に16,890元へ戻したが、すぐに売り直されて16,800元まで下げた。買い戻しが入り9時17分に16,855元へ戻したが、戻り釣りを浴びて9時34分に16,735元へ下げた。その後も戻り売り展開が続き10時14分に16,695元へ下げて、16,700元で10時15分の休憩に入った。

 10時30分に16,730元で再開されて、10時46分に16,780元へ戻した、59分に16,790元へ戻したが、11時08分に16,710元へ売り直された。その後、買い戻しが入り11時25分に16,770元へ戻して16,760元、前日比865元安で午前の取引を終えた。

 午後は16,750元で始まった。直後に16,760元へ上げたが買い戻しが入って16,715元へ戻した。しかし、このあとは売買が薄くなるなk16,655元〜16,710元の狭い範囲のもみ合で推移して16,685元、前日比940元安で終えた。出来高は54万2,923枚になり、取組高は14万1,900枚で、夜間比4,417枚減少した。
まさか、突然にして、きょう暴落するとは予想もしていなかった。ビックリしているところだが、米・イラン紛争により石油相場が暴騰していたことが、ゴム相場が高騰する原因になっていたようだ。石油相場落ちつけは、石油高によるゴム高相場は、通常(正常)の相場に帰化する元になるとみられる。

 その後のRSS3号は、下値を試す動きが強まり、ほぼ安値圏で終えた。
 9月限は428.3円のあと10時39分に416.0円へ下げて、14時16分に417.7円へ戻したが、この値が終値になって前日比14.3円安。出来高は36枚。夜間は出来ず。取組高は301枚になって、前日比19枚減少した。
 10月限は429.5円のあと10時39分に418.3円へ下げて、15時11分に420.0円へ戻したが、同16.9円安で終えた。出来高は175枚、夜間は出来ず。取組高は552枚になって、同72枚減少した。
 11月限は431.0円のあと14時37分に420.1円へ下げて、15時35分に421.7円へ戻したが同18.2円安になった。出来高は694枚と膨らんだ。夜間と合計は715枚。取組高は3,519枚になって、同81枚増えた。

 12月限は431.9円のあと15時45分に423.0円を付けて、前日比18.2円安になった。出来高は159枚と膨らんだ。夜間は出来ず。取組高は131枚になって、前日比43枚増えた。
 8月限は421.6円のあと10時35分に415.5円を付けたが、この値が終値になって、同15.9円安になった。や出来高は6枚。夜間は出来ず。取組高は283枚になって、同2枚増えた。
 当限の7月限は414.0円のあと15時35分に413.4円を付けたが、この値が終値になり前日比16.9円安になった。出来高は4枚と薄かった。夜間は出来ず。取組高は200枚になって同34枚増えた。6月限からの乗り換えが入った。

 この日の出来高は1,095枚になった。宇内日中は1,974枚位と好調だった。
 中心限月の12月限(この日に中心限月に出世した)は、431.9円が始まりで、この値が高値、423.0円が安値になって、この値が引け。結局、『8.9円幅の陰線坊主引け』という日足チャートになった。中期指標の12日移動平均線を下抜き、敢然と『売り相場』になった。目先的には420円が値ごろの抵抗帯になるかも知れないが、石油相場が米・イラン紛争前の水準まで修正安になれば、ゴム相場も当時の値頃380円前後まで落ち込む可能性が強まろう。
 ただ、目先的にはRSI(相対力指数)が50ポントを割り込んだので、突っ込み警戒が必要だ。
 一気に売り建て玉にお幅な利が乗った。喜んで利食いするのも良い。戻りを売り直す作戦だ。
【オスマン】

24日(水)のゴムRSS3号は、突っ込んだあと買い戻されて反発した。上海ゴムは195元安。
2026/06/24
23日(24日分)のゴムRSS3号夜間取引は、日中取引の地合いを受けた売りが出て大幅安。
 当限の6月限は、納会を明日に控えているが、売買が成立せず、値が付かなかった。7月限は3枚の出来高になり428.8円から424.1円へ下げて、前日比5.9円安になった。8月限も値が付かなかった。9月眼は14枚の出来高で、431.0円のあと431.8円を付けたが、428.9円へ反落して、同5.9円安に急落した。10月限は33枚の出来高になって、433.6円のあと433.7円を付けたが、その後売りが出て430.0円へ急落して、同5.5円安になった。11月限は167枚の出来高で、437.4円のあと438.1円へ上げたが、431.6円へ急落して、買い戻しが入り434.1円、同4.8円安になった。12月限は18枚の出来高で、440.2円のあと435.1円へ下げて437.6円、同2.4円安で終えた。他の限月は値が付かなかった。出来高は235枚と好調だった。

 23日(24日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、急落して始まり戻したが、売り直された。
 23日の上海ゴム9月限の上海ゴム9月限の決済値は17,800元だった。夜間取引は決済値比225元安の17,575元で始まった。その後も売り優勢が続き21時14分に17,475元へ下げた。買いが入り17,05元へ戻したが、21時33分に17,490元を付けたあと急反発になり、21時48分に17,530元へ続伸、22時14分に17,610元を付けた。その後は売り買いが交錯したが、22時32分に17,585元を付けたあと、48分に17,625元を付けて、前日比175元安で終えた。出来高は12万5,330枚。取組高は14万9,186枚になって、前日比1,372枚減少。

 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間安を受けて軟調に始まった。
 10月限が夜間比0.3円安の429.7円で寄り付き、11月限が同0.2円安の433.3円で寄り付いた。9時07分に9月限が夜間比0.4円安の428.5円で始まった。9時26分に8月限が427.6円(夜間は出来ず、気配値は432.4円)で始まった。9時42分に12月限が同0.6円安の437.0円で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、11時42分に7月限が夜間比4.7円高の428.8円で始まった。当限の6月限は納会日になったが14時33分に夜間比1.5円高の429.3円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、序盤に急反発に転じたが次第に下げる展開になり195元安で終えた。
 夜間比50元安の17,575元で始まり、買い戻しが入り反発に転じた。9時15分に17,660元へ上げて、9時19分に17,715元へ続伸した。さらに25分に17,770元へ上げて、33分に17,770元を付けた。しかし、このあとは売り優勢になり9時47分に17,715元へ反落して17,750元へ戻したあと17,730元へ下げた。17,745元を付けて10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,715元で取引が再開されたが、17,730元付けたあと売りが出て40分に17,685元へ急落、小戻しを入れたあと45分に17,690元へ字暗くした。さらに売り優勢が続き54分に17,625元へ続落した。買い戻しが入り反発したが11時02分に17,685元を付けて、11時26分に17,605元へ続落して17,615元、前日比185元安で午前お取引を終えた。

 午後は、17,655元で始まり、直後に17,680元へ反発したが、直ぐに売りが出て46分に17,610元へ下げた。もみ合ったあと14時04分に17,670元へ戻したが、売り直されて15分に17,630元へ下げた。その後も売り優勢が続いて14時49分に17,585元まで下げた。引けに買いが入りも脅したが17,605元で終わり、前日比195元安で終えた。出来高は30万3,855枚。取組高は14万6,023枚になって、夜間比3,163枚減少した。戻りが重くなってきたので、買い方の整理売りが出てくる展開が予想される。

 その後のRSS3号は、反発場面もあったが、売り直されて終えた。
 10月限は429.7円のあと11時02分に438.8円へ急反発に転じた。その後はもみ合いになったが手仕舞い売りが出て436.9円小安くなり、前日比1.4円高になった。出来高は45枚。夜間と合計は78枚。取組高は624枚になって、前日比22枚減少した。
 11月限は433.9円のあと432.1円へ下げたが、11時00分に441.3円を付けた。その後もみ合いになって439.9円、前日比1.0円高で終えた。出来高は242枚。夜間と合計は409枚と増えた。取組高は3,448枚になって、前日比14枚増えた。

 9月限は428.5円のあと11時08分に434.7円へ上げたが、その後もみ合いになって14時43分に432.0円、前日比2.8円安で終えた。出来高は30枚。夜間と合計は44枚。取組高は320枚で、前日比17枚減少した。
 8亜g津玄は427.6円のあと15時16分に431.4円を付けて、この値が終値になり前日比1.0円安になった。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は281枚で、前日比1枚減少した。
 12月限は437.0円のあと9時42分に436.7円へ下げたが、10時51分に442.8円へ反発して441.2円、同1.2円高で終えた。出来高は92枚。夜間と合計は110枚に膨らんだ。取組高は88枚になり、同60枚増えた・
 7月限は428.8円のあと11時43分に430.3円を付けた、15時16分にも430.3円を付けて、同0.3円高で終えた。出来高は5枚、夜間と合計は8枚。通り組高は166枚になって、前日比4枚増えた。

 納会を迎えた6月限は429.3円で始まり15時16分に430.3円を付けて、この値が納会値となり、前日比2.5円高堅納会になった。受渡枚数は333枚になった。一向に下げない相場を受けた強気筋の現受け姿勢が強かったし、現物手持ち筋が渡してきたため、予想よりも受渡枚数が膨らんだとみられる。この影響が夏相場に影響を与えないか…。

 中心限月の11月限は437.4円が始まりで、441.1円が高値、431.6円が安値、439.9円が引け。
 日足チャートは3.7円幅の上ヒゲを引き、8.3円幅の下ヒゲを引いた、2.5円幅の陽線が立った。12日移動平均線を割り込んで下げ止まった。線の型は『首吊り線』で、下値を見届けたときに出現するので、値先の弱気は注意したい。だが『買い転換』相場にはならないとみている。戻りを見極めて売りを入れたい。
【オスマン】

23日(火)のゴムRSS3号は、戻りが一巡したとの見方が強まる。上海ゴムは105元安。
2026/06/23
 22日(23日分)のゴムRSS3号夜間取引は、玉の出合い次第になり高、安マチマチ。
 納会が接近した6月限は6枚の出来高で、432.0円のあと432.1円へ上げたが、その後売りが出て431.1円を付けてこの値が終値になり前日比1.0円安。7月限は値が付かなかった。8月限は33枚の出来高になって、435.0円で始まったが、この値一本で前日比0.1円安。
 9月限も値が付かなかった。10月限は38枚の出来高になって、441.0円のあと441.2円を付けたが、その後に売りが出て439.7円へ下げたが、前日比1.1円高。11月限は48枚の出来高になって、442.0円のあと444.9円へ上げて、444.1円へ小反落したが前日比2.9円高で終えた。出来高は125枚だった。

 上海ゴム9月限は、夜間に高値を試したが、次第弱りの展開が続いて結局、前日比105元安で終えた。
 22日の上海ゴム9月限の決済値は、17,780元だった。夜間取引は決済値比55元高の17,835元で始まった。直後から買い優勢になり21時08分に17,940元を付けた。小幅の押し目を入れたあと21時01分に上伸した。このあと売り優勢になり、ドスンと水準を切り下げた。21時27分に17,925元へ下げて、40分に17,870元へ下げた。21時47分に17,860元まで下げた。突っ込み警戒が強まり、買い戻しが入って58分に17,905元へ急反発した。このあとは売買が減り、ジリヤ安展開が続いたが結局、前日比79元高の17,850元で終えた。18,000元回復に挑戦したが、戻り売りを浴びて17,595元を付ける反落に見舞われた。

 きょうのRSS3号は、上海ゴムの下げを嫌気した手仕舞い売りが出た。
 9時の寄り付きに、値を付ける眼月が無かった。9時03分に11月限が夜間比1.8円高の445.9円で始まった。9時14分に10月限が同1.2円高の440.9円で始まった。9時21分に7月限が430.1円(夜間は出来ず、気配値は433.2円)で始まった。9時25分に6月限が夜間比0.1円高の431.2円で始まり、8月限が同1.1円安の433.9円で始まった。9月限は438.8円(夜間へ出来ず、気配値は437.5円)で始まった。12月限は同時刻に12月限が445.3円(夜間へ出来ず、気配値は444.9円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、夜間に上昇した値幅を削って、前日比105元安で終えた。
 夜間比25元高の17,875元で始まり、直後から売り優勢の展開になり9時09分に17,815元へ下げた。買い直しが入り反発したが、16分に付けた17,885元で止まってしまった。小口の売り買いが交錯してもみ合ったが、9時36分に付けた17,870元のあと、39分に17,760元へ急落、56分に17,710元へ続落した。買い戻しが入り17,755元へ戻して、10時15分の休憩に入った

 10時30分に17,765元で取引が再開されたが、ダラダラ下げる相場続き10時50分に17,715元を付けた。53分にも17,715元を付けたが、このあとは買いが入る展開になり11時00分に17,755元へ戻し、11時16分に17,760元を付けたが、17,745元、前日比35元安で午前の取引を終えた。

 午後は17,650元で始まり、直後に17,615元へ下げたが、活発な買いが入り13時40分に17,675元へ上げた。直ぐに売り直されて13時53分に17,630元、14時06分に17,605元へ下げて反発に転じたが、17,630元で止まってしまい14時27分に17,600元と、この日の安値を付ける相場になった。引けにかけて買い戻しが入って、反発したが17,610元、前日比105元安で終える相場になった。
 やはり18,000元台を回復するのは難しい相場のようだ。

 その後のRSS3号は、上海ゴム安を受けた売りが出て急落した。
 11月限は445.9円のあとズルズル下げて、引け前の15時33分に437.5円を付けた。このあと買い戻しが入り438.9円へ戻して引けたが、前日比2.3円安になった。出来高は226枚、夜間と合計は274枚。取組高は3,424枚になって、前日比32枚増えた。
10月限は440.9円のあと、9時26分に442.5円は上げたが、その後は売り優勢が続き15時33分に434.6円へ下げて435.5円、前日比3.1円安で終えた。出来高は49枚で、夜間と合計は87枚。取組高は346枚になって、同67枚減少した。
 7月限は430.1円のあと13時16分に430.5円を付けたが、その後、売り優勢が続き430.0円まで下げた。この値が終値になって、前日比3.2円安。出来高は7枚。夜間は出来ず。取組高は162枚になって同3枚増えた。

 6月限は431.2円のあと9時54分に432.5円を付けたが、その後なかなか値が付かず、15時33分に427.8円を付けて、前日比4.3円安になった。出来高は11枚。夜間と合計は17枚になった。取組高は318枚で、同27枚減少した。明日の納会は、買いハナ(買い物不足)になる可能性が強い。
 8月限は433.9円のあと434.2円へ上げたが、14時31分に432.0円へ下げて、15時12分に432.4円へ戻したが、前日比2.7円安になった。出来高は31枚、夜間と合計は64枚。取組高は282枚で、同39枚減少した。
 9月限は438.8円のあと10時04分に440.5円へ上げたが、15時12分に434.4円へ下げて434,8円、同2.7円安で終えた。出来高は14枚。夜間は出来ず。取組高は337枚で、同変わらず。
 12月限は445.3円のあと448.8円へ上げたが、440.0円へ急落して、同4.9円安になった。出来高は18枚で夜間と合計は18枚。取組高は28枚になって同5枚増えた。

 中心限月の11月限は442.0円が始まりで、445.9円が高値、437.5円が安値で、4389円が引け。
 日足チャートは3.9円幅の上ヒゲを引き、1.4円幅の下ヒゲを引いた3.1円幅の陰線。
 6日移動平均線を割り込んだ。12日移動平均の436円前後が目先の下値抵抗帯になるが、ドスンと落ち込みそうに見える。資金配分を考えて、売り対処していきたい。
【オスマン】

22日(月)のゴムRSS3号は、整理売買が主流となって小動き。上海は下値を試したあと反発。
2026/06/22
 19日(22日分)のゴムRSS3号夜間取引は、建玉整理売買になって小浮動。
 当限6月限は9枚の出来高になって、429.1円のあと429.0円へ下げて、前日比0.9円安になった。7月限は429.3円の一本で終えて、同0.1円高。8月限は値が付かなかった。9月限は10枚の出来高になって435.1円で始まり434.9円へ下げて、435.0円で終えた。前日比15円高になった。10月限は24枚の出来高で438.0円で始まり、438.8円へ上げたが438.0円へ下げて同0.1円高になった。11月限は62枚の出来高になって440.3円で始まり442.0円へ上げたが、438.9円へ反落して440.0円、同0.6円安で終えた。12月限は1枚の出来高で442.7円、同0.6円安で終えた。他の限月は値が付かなかった。出来高は107枚。

 週明け22日のRSS3号は、様子見気分が強いなか、小口の売買に高安マチマチで始まった。
 9時の寄り付きに値を付ける限月が無かった。9時01分に11月限が夜間比変わらずの440.0円で始まった。9時06分に10月限が同1.0円安の437.0円で始まった。
 このあと暫らく新たに値を付ける限月がなく、9時45分に7月限が夜間比3.9円高の433.2円絵始まった。9月限が同2.9円高の437.9円で始まった。9時47分に12月限が夜間比5.5円高の448.2円で始まり、9時52分8月限が434.4円(夜間は出来ず、気配値は430.6円)で始まった。当限6月限は9時54分に夜間比1.9円高の430.9円で始まった。

 上海ゴム9月限は、序盤に高値を付けたあと急落したが、その後は反発基調に転じた。
 19日(22日分)の上海ゴム9月限の決済値は17,780元だった。決済値比50元高の17,830元得始まり、帳後に17,810元へ下げたが、急に買い転換になって17,880元まで上伸した。売りが出て9時15分に17,800元へ急落して、戻したあと売り直されて9時25分に17,695元まで暴落した。突っ込み警戒からの買い戻しが入り9時58分に17,725元へ反発、押したあと17,755元へ上げて、10時39分に17,775元まで戻した。戻り売りを浴びて10時47分に17,710元へ反落したが、その後は着実に下値を切り上げる展開を続けた。10時55分に17,720へ下値を切り上げ、11時08分に17,725元へ切り上げた。11時25分に17,780元を付けて反落したが17,755元、前日比25元安で午前の取引を終えた。

 午後は17,740元で始まり、13時48分に17,835元へ急伸した。手仕舞い売りが出て14時04分に17,760元へ反落して、その後引けにかけて買い戻しが入った。14時10分に17,810元を付けて、押したあと30分に17,830元を付けた。もみ合になって55分に17,825元へ押して17,845元、前日比65元高で終える相場になった。
 序盤に下値を試して、その後は着実に下値を切り上げる展開を続けて序盤の高値17,845元に迫った相場は『強い』と感じさせられた。この調子なら、暫くの間、17,500元を下回る相場は回避される可能性が強いか…。
 
 その後のRSS3号は、売り買い玉の出合い次第になって小浮動。
 11月限は440.0円のあと9時45分に448.0円へ上げたが、このあと売り優勢に転じて軟調に推移した。引けに上げ幅を削り441.2円を付けて、前日比0.6円高で終えた。出来高は201枚。夜間と合計は263枚。取組高は3,402枚になって、前日比20枚増えた。
 10月限は437.0円のあと9時45分に443.0円を付けたが、12時47分に438.6円を付けて、この値が終値になり、前日比0.7円高で終えた。出来高は23枚と薄く、夜間と合計でも47枚に留まった。

 7月限は9時45分に付けた433.2円の一本値で終えて、前日比4.8円高になった。出来高は1枚。夜間と合計は2枚。取組高は159枚で前日比変わらず。
 9月限は437.9円のあと12時47分に435.1円へ下げたが、15時33分に437.5円を付けてbこの値が終値になり同4.0円高になった。出来高は46枚。夜間と合計は56枚。取組高は337枚で、同21枚減少した。
 
 12月限は448.2円のあと11時46分に付けた444.9円が終値になり、前日比1.6円高になった。出来高は3枚。夜間と合計は4枚。取組高は23枚になって同1枚増えた。
 8月限は434.4円のあと10時33分に433.0円へ下げたが、15時33分に435.1円へ戻して、この値が終値になり前日比4.5円高になった。出来高は11枚。夜間は出来ず。取組高は321枚になって、同変わらず。
 当限6月限は430.9円のあと15時33分に432.1円を付けたが、この値が終値になり前日比2.2円高。夜間と合計は26枚。取組高は345枚になって、同27枚減少した。

 きょうの出来高は409枚。日中は302枚。取組高は5,302、枚になって前日比26枚増えた。
 中心限月の11月限は440.3円で始まり、448.0円が高値、433.9円が安値で、441.2円が引け。
 日足チャートは7.7円幅の上ヒゲを引き、2.2円幅の下ヒゲを引いた0.9円幅の陽線。
 17日に付けた448.1円を上抜けなかった。一文(一文は一円)違いの高値、安値は怖い』と言われるので、もしかするときょうの448.0円は『Wトップ』を構成したかも知れない。一両日中の地合いを見極めたいが、天井打ちと確信が持てるようになれば、その時点から売り一本で対処していきたい。
【オスマン】

19日(金)のゴムRSS3号は、週末場を受けた小動き相場。3月の安値から110円超の暴騰
2026/06/19
19日のゴムRSS3号は、週末事情を受けた売買になり、各限が小動きになった。
 当限の6月限は納会(24日)が接近してきたことで、建玉整理の動きが強まった。この日は夜間比1.0円高の430.0円で始まり429.9円で終えて、前日比0.9円安になった。出来高は9枚で、夜間と合計では18枚。取組高は372枚になり、前日比8枚増えた。
この日は、取組(建玉)整理が行われるーかと思ったが、取組高が前日比8枚も増えているのを見ると、新規の建玉が入ったことになり、この調子では納会受渡枚数が高水準になりそうだ。推測の域だが、430円前後の高値水準を維持しているため、余剰在庫を手持ちしている筋が、現物渡しを目的に新規売りを入れたとみているが…。

 二番限の7月限は428.3円で始まり428.4円で終えたが、前日比4.6円高になった。わずかの売買で4.6円も高くなった。この値ごろでは、売りが出にくいのか…。出来高は3枚で、夜間と合計は4枚と薄かった。取組高は159枚になって、前日比8枚減少した。
 8月限は日中取引で売買が成立せず、夜間取引も出来ず。取組高は前日比1枚増えて321枚になった。
 9月限は433.5円で始まったが、このあと新たに値が付かず結局、433.5円が引けになって、前日比0.5円高。出来高は1枚。夜間と合計は11枚になった。取組高は358枚になって、前日比2枚増えた。

 10月限は439.7円で始まった。この値が高値になって435.4円へ急落する場面もあったが、引けにかけて買い直されて437.9円、前日比0.9円安になった出来高は39枚、夜間と合計は63枚。取組高は846枚になり、前日比5枚増えた。
 11月限は443.4円で始まったが、この値が高値になって、11時15分に437.9円へ下げた。このあと小口買いが優勢の展開になり反発になって440.6円、前日比1.1円高で終えた。出来高は227枚だったが、夜間と合計は289枚に留まった。取組高は3,196枚になって前日比74枚増えた。建玉整理色が強い取引だった。
 12月限は441.4円で始まったあと小口買い優勢になり、443.4円で終えて前日比1.5円高。出来高は9枚、夜間と合計は10枚。取組高は22枚で、前日比変わらず。

 週末事情を受けて、見送り人気が強まり、建玉整理売買が出た。方向感が掴めない取引状況だった。
なおこの日の出来高は夜間が107枚、日中が268枚で、合計319枚と薄かった。取組高が5,276枚になって前日比18枚増えた。
 中心限月の11月限は440.3円が始まりで、443.2円が高値、437.9円が安値で、440.6円が引け。
 日足チャートは2.9円幅の上ヒゲを引き、2.7円幅の下ヒゲを引いた0.3円幅の陽線。小幅の陽線になっているが『十字線』のように見える。前日は小幅の陰線の『十字線』だったので、人気の気迷いが示された。
 もう一段、上伸したがっている―ように感じるが、あまり強気にならないようにしたい。
 むしろRSI(相対力指数)と日足チャートが、決定的な売りを示す『逆行現象』となっており、売り優勢の相場の変わっていると思うので、上伸場面をコツコツ売り上がってみようと思っている。

 なお3月以降の相場を振り返ってみると………。
 3月23日に367.0円で始まり369.6円高値を付けたが、333.5円へ暴落して356.9円で引ける波乱相場を入れた。一日で大波乱相場が終わって、翌日から上伸相場が続いた。
 30日に381.0円と380円台を回復して、4月6日に400.0円と400円台相場を実現した。翌7日に400.7円を付けたが、手仕舞い売りが出て9日に382.0円へ急落した。このあと売り優勢の相場が続き17日の386.1円まで下げた。この間の動きを振り返ると67.2円幅上げて、18.7円幅下げた。上げ幅に対する下げは27.8%の下げになる。

 4月17日に386.1円を付けたあと 20日から反発に転じて、5月13日の422.9円まで上げが続いた。そして14日には430.2円高値を付けた。この間の上げ幅は44.1円幅に達した。このあと手仕舞い売りが出て下げが続き、5月22日の401.9円まで28.3円幅の下げになった。
 手仕舞い売りが一巡した再び買い優勢の相場になり、波乱しながらも上昇が続き6月3日に436.8円高値を付けた。
 手仕舞い売りが出て反落になり6月10日に416.0円まで下げた。436.8円からの下げ幅は20.8円。
 このあと波乱相場になったが上げ基調が緩まず、17日の448.1円まで上げた。436.8円からの上げ幅は11.3円幅。
ここまでが直近三か月の動きだが、3月安値の333.5円から448.1円まで、なんと114.6円幅上昇したことになる。短期間で、これだけも上昇した相場があったであろうか…。
 当限の6月限は納会(24日)が接近してきたことで、建玉整理の動きが強まったいる。この日は夜間比1.0円高の430.0円で始まり429.9円で終えて、前日比0.9円安になった。出来高は9枚で、夜間と合計では18枚。取組高は372枚になり、前日比8枚増えた。この日は、取組(建玉)整理が行われたかと思ったが、取組高が前日比8枚も増えているのを見ると、新規の建玉が入ったことになり、この調子では納会受渡枚数が高水準になるとみられる。推測に域をだが、430円前後の高値水準を維持しているため、余剰在庫を手も落ちしている筋が、現物渡しを目的に新規売りを入れたとみているが…。

 二番限の7月限は428.3円で428.4円で終えたが、前日比4.6円高になった。わずかの売買で4.6円も高くなった。この値ごろでは、売りが出にくいのか…。出来高は3枚で、夜間と合計は4枚と薄かった。取組高は159枚になって、前日比8枚減少した。
 8月限は日中取引で売買が成立せず、夜間取引も出来ずだった。取組高は前日比1枚増えて321枚になった。
 9月限は433.5円で始まったが、このあと新たに値が付かず結局、433.5円が引けになって前日比0.5円高。出来高は1枚。夜間と合計は11枚になった。取組高は358枚になって、前日比2枚経た。

 10月限は439.7円で始まった。この値が高値になって435.4円へ急落する場面もあったが、引けにかけて買い直されて437.9円、前日比0.9円安になった出来高は39枚、夜間と合計は63枚。取組高は846枚になり、前日比5枚増えた。
 11月限は434.4円で始まりこの値が高値になって、11時15分に437.9円へ下げた。このあと小口買いが優勢の展開になり反発になって440.6円、前日比1.1円高え終えた。出来高は227枚だったが、夜間と合計は289枚に留まった。取組高は3,196枚になって、前日比74枚増えた。建玉整理色が強い取引だった。
 12月限は441.4円で始まったあと小口買い優勢になり、443.4円で終えて前日比1.5円高。出来高は9枚、夜間と合計は10枚。取組高は22枚で、前日比変わらず。

 週末事情を受けて、見送り人気が強まり、建玉整理売買が出た。方向感が掴めない取引状況だった。なおこの日の出来高は夜間が107枚、日中が268枚で、合計319枚と薄かった。取組高が5,276枚になって前日比18枚増えた。
 中心限月の11月限は440.3円が始まりで、443.2円が高値、437.9円が安値で、440.6円が引け。
 日足チャートは2.9円幅の上ヒゲを引き、2.7円幅の下ヒゲを引いた0.3円幅の陽線。小幅の陽線になっているが『十字線』のように見える。前日は小幅の陰線引けの『十字線』だったので、人気の気迷いが示された。
 もう一段、上伸したがっている―ように感じるが、あまり強気にならないように注意したい。
 むしろRSI(相対力指数)と日足チャートが、決定的な売りを示す『逆行現象』となっており、売り優勢の相場の変わっていると思うので、上伸場面をコツコツ売り上がってみようと思っている。

 なお3月以降の相場を振り返ってみると………。
 3月23日に367.0円で始まり369.6円高値を付けたが、333.5円へ暴落して356.9円で引ける波乱相場を入れた。一日の大波乱相場?に終わって、翌日から上伸相場が続いた。
 30日に381.0円と380円台を回復して、4月6日に400.0円と400円台相場を実現した。翌7日に400.7円を付けたが、手仕舞い売りが出て9日に382.0円へ急落した。このあと売り優勢の相場が続き17日の386.1円まで下げた。この間の動きを振り返ると67.2円幅上げて、18.7円幅下げた。上げ幅に対する下げは27.8%の下げになる。

 4月17日に386.1円を付けたあと 20日から反発に転じて、5月13日の422.9円まで上げが続いた。そして14日には430.2円高値を付けた。この間の上げ幅は44.1円幅に達した。このあと手仕舞い売りが出て下げが続き、5月22日の401.9円まで28.3円幅の下げになった。
 手仕舞い売りが一巡した再び買い優勢の相場になり、波乱しながらもジ上昇が続き6月3日に436.8円高値を付けた。
 手仕舞い売りが出て反落になり6月10日に416.0円まで下げた。436.8円からの下げ幅は20.8円。
 このあと波乱相場になったが上げ基調が緩まず、17日の448.1円まで上げた。436.8円からの上げ幅は11.3円幅。ここまでが直近三か月の動きだが、3月安値の333.5円から448.1円まで、なんと114.6円幅上昇したことになる。短期間で、これだけも上昇した相場があったであろうか…。
【オスマン】

18日(木)のゴムRSS3号は、夜間安を継続する展開になり続落した。上海ゴムは240元安。
2026/06/18
 17日(18日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売りが出て続落。 6月限は4枚の出来高で428.4円のあと428.5円へ上げたが、427.9円で終えて前日比2.1円安になった。7月限は46枚の出来高になって426.9円のあと423.8円へ下げて、前日比6.2円安で終えた。8月限は47枚の出来高になって、431.0円のあと432.4円へ反発したが、同6.1円安で終え
た。 
 9月限は1枚の出来高で433.9円、前日比7.1円高になった。10月限は9枚の出来高で436.7円のあと433.7円へ下げたが436.4円へ戻して、同3.3円安で終えた。11月限は59枚の出来高絵440.3円のあと441.9円へ上げた。その後437.2円へ下げて437.8円、同4.2円安で終えた。合計出来高は166枚。

 17日(18日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、手仕舞い売りが出て急落。 17日の上海ゴム9月限の決済値は、18,025元だった。夜間取引は、決済値比135元安の17,890元で始まった。21時05分に17,830元へ続落して、21時15分に17,780元へ暴落した。買い戻しが入り23分に17,815元へ反発になったが、その後もみ合いで推移した。21時42分に17,815元を付けたあと買いが強まり、51分に17,865元まで戻した。しかし戻り売りを浴びて22時08分に17,785元へ反落。その後、買いが入り22時23分に17,840元へ戻して、52分に17,855元へ続伸したが、17,840元へ反落して前日比185元安で終えた。
 出来高は11万2,144まいで、取組高は16万1,621枚になって、前日比436枚減少した。

 きょうのゴムRSS3号は、見送り人気が強く11月限を除き満足に値が付かなかった。
 きょうは10月限と11月限の二限月が、9時の寄り付きに値を付けた。 10月限が夜間比0.5円安の435.9円で寄り付いた。直後に435.3円得へ下げたが、その後は買い優勢になって戻り基調で推移した。引け前の15時38分に438.8円へ上伸して、この値が終値になり前日比0.9円安で終えた。出来高は29枚と薄かった。夜間と合計でも38枚に留まった。取組高は965枚になって、前日比変わらず。
 11月限は夜間比0.2円高の438.0円で寄り付いた。この値が安値になって、上値を試す動きを強めたが、9時15分に付けた441.8円が高値になって、その後もみ合で推移した。15時45分の引けに439.5円を付けて、同2.5円安で終えた。出来高は222枚で、夜間と合計でも281枚に留まった。取組高は3,122枚で、同82枚増えた。

 12月限は441.8円(夜間は出来ず、気配値は445.0円)で始またが、日中を通じて値が付いたのはこの一本で、前日比2,6円安になった。出来高は1枚。夜間へ出来ず。取組高は22枚で、前日比変わらず。 9月限は夜間比0.9円安の433.0円で始まった。しかし、このあとは値が付かず結局、始まりの433.0円の一本値で、前日比8.0円安になった。出来高は1枚。夜間と合計は2枚。取組高は356枚で、同2枚減少した。

 8月限は夜間比1.8円安の430.6円で始まったが、このあと値が付かず結局430.6円の一本値で終わって、前日比7.9円安。出来高は1枚。夜間と合計は48枚。取組高は320枚で、同43枚減少した。
 6月限は夜間比2.2円高の430.1円で始まり、15時38分に430.8円を付けて、前日比0.8円高で終えた。出来高は9枚。夜間と合計は13枚。取組高は364枚になって、同13枚減少した。
 7月限は日中取引で値が付かなかった。夜間取引の423.8円が終値で、前日比6.2円安。出来高は夜間の46枚。取組高は167枚になって前日比51枚減少した。
 ここ暫く6月限、7月限、8月限の期近三限月の、建玉整理売買が入っていたが、きょうの日中取引を見る限り、目先的には一巡したとみられる。

 きょうの出来高は429枚。うち日中は264枚と薄かった。取組高は5,258枚になって、前日比27枚減少した。
 中心限月の11月限は440.3円が始まりで、441.9円が高値、437.2円が安値で、439.5円が引け。
 日足チャートは1.6円幅の上ヒゲを引き、2.3円幅の下ヒゲを引いた0.8円幅の陰線。流れが変わる時によく出る「十字線」に見えるが、下向きの流れが変わらないとみている。
 日足チャートと相対力指数、文句なしの『逆行現象』で、敢然と売り指示を示している。440円台相場に上値抵抗が強まる。430円を割り込めば下げに拍車がかかる展開になろう。

 きょうの上海ゴム9月限は、ダラダラ下げたあと小戻したが240元安になった。夜間比20元安の17,820元で始まった。17,785元へ上げたと17,815元へ戻したが、小口の整理売りが出て9時21分に17,755元へ下げた。その後もジリ安が続き9時49分に17,740元へ下げた。9時59分に17,775元へ戻したが、売りを浴びて10時54分に17,690元まで下げた。買い戻しが入り反発し転じたが、17,755元で止まってしまい、もみ合ったあと17,750元、前日比275元安で午前を終えた。

 午後は17,770元で始まり、13時48分に17,655元へ急落した。買いが入り13時58分に17,735元へ戻し、14時16分に17,775元へ続伸した。売り直されて14時31分に17,710元へ押したが、引けにかけて買い戻しが入り17,785元、前日比240元安で終えた。出来高は26万0826枚。取組高は15万4,652枚になり、夜間比6,969枚減少した。上海ゴムも下値を試す展開となる可能性が強まった。
【オスマン】

17日(水)のゴムRSS3号は、手仕舞い売りが優勢になって反落。上海ゴムは上げ幅を縮小。
2026/06/17
 16日(17日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売りが出て小反落。
 当限の6月限は4枚の出来高で、432.0円の一本値で終えて、前日比1.6円安。7月限と8月限は値が付かなかった。9月限は1枚の出来高で、438.4円、同1.6円安で終えた。10月限は7枚の出来高で、442.5円のあと443.2円を付けたが442.0円で終えて、同0.5円安になった。11月限は45枚の出来高になって、446.1円のあと443.0円へ下げて443.2円、同1.8円安で終えた。他の限月は値が付かなかった。出来高は57枚。

 16日(17日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、高寄りしたあともみ合いで推移した。
 16日の上海ゴム9月限の決済値は、17,840元だった。夜間取引は決済値比175元高の18,115元で始まった。直後に18,140元へ上げたが、売りが出て反落に転じた。21時05分に18,105元へ下げて、08分に18,100元へ続落、21時17分に18,085元へ下げた。そして21時25分に18,055元へ一段安になった。このあと買い直しが入り21時30分に18,090元へ反発になり、45分に18,100元、21時48分に18,115元へ続伸した。21時59分に18,085元へ下げたあと上伸に転じて、22時04分に18,120元を付けて、13分に18,115元を付けたあと反落。19分に18,095元を付けた。22時26分に18,110元へ上げたが、売り直されて32分に18,060元へ下げた。このあとジリ高に転じたが18,080元、前日比240元高で終えた。出来高は11万3,247枚。取組高は16万8,691枚。前日比8.7枚減少した。

 きょうのRSS3号は、高値を試したあと手仕舞い売りに反落して終えた。
 きょうは7月限、8月限、9月限、10月限、11月限の五限月が、9時の寄り付きに値を付けた。
 7月限は433.3円(夜間へ出来ず、気配値は433.3円)で寄り付いた。8月限が435.5円(同435.5円)で寄り付いた。9月限は夜間比夜間比変わらずの438.4円で寄り付き、10月限が同変わらずの442.0円で寄り付いた。11月限が夜間比0.8円高の444.0円で寄り付いた。12月限は444.0円(同441.2円)で寄り付いた。当限6月限は昼前の11時32分に夜間比2.0円高の434.0円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、堅調に始まったが、次第に値を崩して、きょうの安値圏で終えた。
 夜間比5元安の18,075元で始まった。直後に18,105元へ上げた。押したあと11分に18,100元を付けたが、直後に売り優勢になり22分に18,030元へ下げた。このあと18,060元(9時51分)〜18,010元(9時55分)間のもみ合いで推移して、10時10分に18,075元へ上げたあと18,070元を付けて10時15分の休憩に入った。

 10時30分に18,080元で始まって、32分に18,085元を付けたあと、売り優勢になって10時36分に18,035元へ下げた。その後もジリジリ下げる展開が続いて、10時55分に17,995元と8,000元台を割り込んだ。この後も売り優勢が続き11時26分に17,925元まで下げて17,920元、前日比80元高で午前の取引を終えた。

 午後は17,935元で始まり17,935元を付けたあと、13時35分に17,905元へ下げた。このあと暫くもみ合いが続いたが、14時02分に17,900元を付けた。買い戻しが入り14時11分に17,940元へ反発に転じたが、また売り直される展開になり14時25分に17,895元へ下げて、小戻しを入れたあと38分に17,895元へ下げた。引けにかけてもジリ安展開になり17,890元、前日比50元高で終えた。夜間取引の上げ幅をすっかり崩してしまった。出来高は27万6,247枚。取組高は16万2,057枚になって、夜間比6,634枚減少した。上値を試す展開が終了したか…。今週中にその結果が出てこよう。

 その後のRSS3号は、手仕舞い売りが優勢の展開になった。
 7月限は9時57分に433.5円を付けたが、15時28分に430.0円を付けて、この値が終値になり前日比3.3円安で終えた。出来高は88枚と多かった。夜間は出来ず。取組高は218枚になって、前日比27枚減少した。
 8月限は435.5円から11時13分に438.5円へ上げたが、この値が終値になって前日比3.0円高で終えた。出来高は5枚。夜間は出来ず。取組高は363枚になって、同4枚減少した。
 9月限は438.4円のあと11時26分に441.0円を付けたが、この値が終値になり前日比1.0円高で終えた。出来高は5枚。夜間との合計は6枚。取組高は358枚になって、前日比4枚減少した。

 10月限は442.0円のあと11時13分に445.0円を付けたが、引け前の15時39分に439.7円を付けて、この値が終値になり前日比2.8円安で終えた。出来高は42枚。夜間と合計は49枚。取組高は905枚になって、前日比48枚減少した。
 11月限は444.0円のあと11時15分に448.1円を付けたが、15時37分に442.0円を付けて引けにも442.0を付けて、同3.0円安で終えた。出来高は283枚。夜間と合計は328枚。取組高は3,040枚になり、同119枚増えた。
 12月限は444.0円のあと11時33分に448.0円を付けたが、15時39分に444.4円へ反落して同3.2円安で終えた。出来高は5枚。夜間は出来ず。取組高は22枚になって、同1枚増えた。
 当限6月限は434.0円のあと11時32分に434.0円付けて、15時28分に430.0円へ下げて、この値が終値になり前日比3.6円安になって。出来高は15枚。夜間と合計は19枚。取組高は377枚になって。同110枚減少した。

 きょうの出来高は500枚。日中は443枚。取組高は5.285枚になって、前日比27枚増えた。
 中心限月11月限は446.1円が始まり、448.1円が高値(新高値)、442.0円が安値、442.0円の安値引けになった。日足チャートは2円幅の上ヒゲを引いた4.1円幅の陰線。6日、12日移動平均線を大きく乖離したし、日足とRSI(相対力指数)に逆行現象が歴然としてきた。この場面での『買いはない』と思うので、売りで対処してみる。
【オスマン】

16日(火)のゴムRSS3号は、上海ゴム暴騰を受けて棒上げ。上海は18,000元台を回復。
2026/06/16
 15日(16日分)のゴムRSS3号は、買い戻しが優勢になって小幅高。
 6月限は3枚の出来高になって、424.1円のあと424.0円へ下げて、前日比0.9円安で終えた。7月限は3枚の出来高になって、423.5円のあと425.8円へ上昇して、前日比0.1円高で終えた。8月限は1枚の出来高で427.6円、同1.1円安で終えた。9月限は1枚の出来高になって431.8円、同1.3円高。10月限は13枚の出来高になって432.8円のあと432.5円へ下げたが、435.2円へ上げて435.0円、同2.2円高で終えた。11月限は97枚の出来高になって、437.3円のあと435.4円へ下げて436.9円、同1.0円高で終えた。他の限月は値が付かなかった。合計出来高は118枚。

 15日(16日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、手仕舞い売りが優勢になって小安く終えた。
 15日の上海ゴム9月限の決済値は、17,760元だった。夜間取引は決済値比20元高の17,780元で始まり、直後に17,790元へ続伸したが、売りが出て21時06分に17,730元へ下げた。買いが入り20分に17,735元へ反発に転じたが、戻り売りを浴びて22分に17,730元へ下げた。小戻したあと29分に17,725元へ下げて、21時38分に17,705元へ続落した。もみ合いになったあと22時12分に17,735元へ戻したが、売り直されて23分に17,690元へ下げた。買い戻しが入って17,725元へ戻したが17,710元へ下げて、前日比50元安で終えた。出来高は64,138枚と薄くなり、取組高は16万4,549枚になり、前日比1,335枚増えた。

 きょうのRSS3号は、様子見人気が強まり高安マチマチデ始まった。
 9月限は夜間比変わらずの431.8円で寄り付いた。11月限が同0.5円高の437.4円で寄り付いた。
 9時14分に7月限が夜間比1.4円安の424.4円で始まり、9時22分に10月限が同1.5円安の433.5円で始まった。9時25分に6月限が同2.0円安の422.0円で始まり、8月限が同0.4円高の428.0円で始まった。12月限が12時44分に440.0円(夜間は出来ず、気配値は429.8円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、堅調推移のあと午後に一段高となり18,000元台を回復。
 夜間比15元高の17,695元で始まり、直後に17,665元へ下げた。もみ合ったあとまとまった売りが出て9時17分に17,560元へ急落した。買い戻しが入り反発に転じて、9時38分に17,700元へ戻した。16,660元へ下げたあと10時10分に17,720元へ戻し17,710元で、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,700元で再開されて、暫くもみ合って10時49分に17,680元へ下げたが、すかさず買いが入り11時03分に17,755元へ上げて、11時17分に17,855元へ続伸した。17,800元へ反落したが、17,845元へ上げて17,835元、前日比85元高で午前の取引を終えた。

 午後は17,835元で始まり、17,810元へ下げたあと、13時35分に17,930元へ上げて、40分に17,970元へ続伸して、13時51分に18,020元上げた。17,970元へ押したあと再び上げになり、14時08分に18,035元と18,000元台を回復した。この後も買い優勢の展開が続き、14時24分に18,095元へ上げて、36分に18,140元へ続伸した。このあとジリ高になったが、14時52分に18,160元を付けて18,120元へ反落して18,135元、前日比375元高で終えた.
予想しなかった18,000元台回復だが、出直り基調と捉えるには無理があるように思う。慎重に眺めていきたい。

 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けて大幅続騰になった。
 9月限は9時33分に430.9円へ下げたが、っ後になって着実に値を上げて440.0円で引けた。出来高は56枚になり、夜間と合計は57枚。取組高は362枚になって、前日比13枚増えた。
 11月限は10時17分に433.8円へ下げたが、すかさず買いが入り急騰。15時36分に445.9円を付けて445.0円、前日比9.1円高で終えた。出来高は460枚で、夜間と合計は557枚になった。取組高は2,921枚になり、同49枚増えた。

 7月限は9時26分に423.0円へ下げたが、14時48分に433.3円へ急騰して、この値が終値になり、前日比7.6円高で終えた。出来高は11枚で、夜間と合計は13枚。取組高は245枚になって、前日比3枚減少した。 
 10月限は11時09分に431.4円へ下げたが、その後ジリ高で推移して15時36分に442.5円を付けて、同9.7円高。出来高は119枚で、夜間と合計は132枚。取組高は953枚になって、同49枚減少した。
 
 6月限は11時37分に419.1円へ下げたが、15時30分に433.6円を付けて、この値が終値になり前日比8.7円高で終えた。出来高は16枚で、夜間と合計は19枚。取組高は387枚で、同3枚減少した。
 8月限は11時37分に426.6円へ下げたが、9時24分に435.5円へ暴騰して、この値が終値になり前日比6.8円高になった。出来高は17枚。夜間と合計は18枚。取組高は367枚になり、前日比12枚減少した。
 12月限は439.2円へ下げたあと441.2円へ買い直された。出来高は12枚、夜間は出来ず。取組高は21枚になって、同10枚増えた。

 きょうの出来高高は809枚。うち日中は691枚。取組高は5,258枚になって、前日比5枚増えた。
 中心限月の11月限は437.3円で始まり、445.9円が高値、433.8円が安値で、445.0円が引け。
 日足チャートは3.5円幅の下ヒゲを引き、0.9円幅の上ヒゲを引いた7.7円幅の陽線。一気に新高値を付けて、吹っ飛んだ。『青天井』相場になった感がする。だが『天井を打たない相場はない』と言われるので、天井を打つのを待とうと思っている。
【オスマン】

15日(月)のゴムRSS3号は、上海高を好感した買いに暴騰。上海ゴムは17,800元台回復。
2026/06/15
 12日(15日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売買玉の出合い次第のなか期中が反発。
 当限の6月限は値が付かなかった。7月限は1枚の出来高で419.1円、前日比0.5円安で終えた。8月限は28枚の出来高になって421.8円のあと422.0円へ小幅高になったが、前日比0.9円安で終えた。9月限は24枚の出来高で424.5円のあと423.6円へ下げて、同0.5円高。10月限は13枚の出来高になって、425.8円のあと427.0円へ上げたが426.0円へ下げて、前日比0.5円高。11月限は43枚の出来高になって、428.1円のあと429.8円へ上げて、同3.7円高になった。12月限〜5月限は値が付かなかった。合計出来高は109枚。

 12日(15日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、上伸して始まったあと、もみ合って終えた。
 12日の上海ゴム9月限の決済値は17,565元だった。夜間取引は決済値比60元高の17,625元で始まった。直後に買いが入り17,720元へ上伸して、21時14分に17,800元へ続伸した。21時20分に17,765元へ反落になったが、買い直されて23分に17,795元へ上げた。押したあと21時33分に17,800元を付けたが、売りを浴びて48分に17,770元元へ反落した。52分に17,810元と新高値を付けたが、直後に17,770元へ反落した。このあとジリ高で推移して22時20分に17,830元を付けた。このあと戻り売りになり22時54分に17,785元へ下げた。引けに買い直されて17,805元、前日比240元高で終えた。出来高は13万0152枚。取組高は15万8,387枚。

 週明け15日のRSS3号は、高く始まったあと上海ゴム高を受けて続騰した。
 9時の寄り付きに値を付けたのは、11月限だけだった。11月限は夜間比0.4円安の429.4円で寄り付いた。
 少し遅れた9時06分に10月限が、夜間比2.8円高の428.8円で始まった。9時13分に9月限が夜間比3.4円高の427.0円で始まった。9時28分に8月限が同6.0円高の426.0円で始まった。10時33分に6月限が424.7円(夜間は出来ず、気配値は418.9円)で始まり、10時41分に7月限が夜間比3.8円高の422.9円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、序盤は反落したが直後に急騰して、高値もち合いで推移した。
 夜間比20元高の17,825元で始まった。直後に売りが出て9時07分に17,715元へ下げて、17,755元へ戻したが23分に17,640元へ続落した。このあと押し目買いが入り9時36分に17,735元へ反発して、ジリ高のあと一気に上伸して10時00分に17,855元付けた。手仕舞い売りが出て17,805元へ反落して、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,795元再開されて、41分に17,755元へ反落した。買いが入り17,780元へ戻したが、売り直されて50分に17,745元へ下げた。買い直されて17,790元へ上げたが、もみ合になり11時17分に17,760元を付けたあと買い優勢になり17,790元へ上げて、前日比205元高で午前の取引を終えた。

 午後は17,820元で始まり、ジリジリ下げて13時51分に17,760元を付けた。このあと押し目買いで推移して14時08分に17,795元を付けたあと、14時18分に17,800元を付けた。21分と28分にも17,800元を付けたが、高値抵抗が強まり反落。14時43分に17,740元へ下げた。引けにかけて買い戻されたが17,760元、前日比195元高で終えた。17,800元台への反発場面で高値抵抗が強まったようだが、この水準を買い切らなければ18,000元を回復することができない。向こう数日の相場を見極めたい。
出来高は31万5,546枚になり、取組高は16万3,214枚になり、夜間比4,827枚増えた。相場が上がって、出来高が増え、取組高も増えた商状は、『目先、上げたがっている』と受け止められるが、どうだろうか…。

 その後のRSS3号は、上海ゴム高を好感した買いに急騰した。
 11月限は夜気に429.4円が安値になって、15時39分に437.1円が高値になり、435.9円で終えて前日比9.8円高と暴騰。437.1円は新高値更新だ。出来高は591枚と盛大だった。夜間と合計は634枚に達した。取組高は2,872枚になって、前日比128枚増えた。
 10月限は始まりが安値になり、14時35分に433.7円へ急伸した。15時33分に432.8円へ反落して前日比7.3円高。出来高は102枚。夜間と合計は115枚。取組高は1,002枚で、同26枚減少した。
 9月限も始まりが安値になり、14時35分に430.5円へ上げて、15時45分にも430.5円を付けて、前日比7.4円高で終えた。出来高は16枚と薄かった。夜間と合計は40枚。取組高は349枚で、同7枚減少した。

 8月限は10時45分に423.6円へ下げたが、15時25分に428.7円へ急騰して、15時45分にも428.7円を付けて、前日比7.8円高で終えた。出来高は46枚。夜間と合計は74枚。取組高は379枚で、同変わらず。
 6月限は10時44分に420.0円へ下げた。14時40分に424.9円へ上げて、15時25分にも424.9円を付けて、同6.0円高で終えた。出来高は14枚。夜間は出来ず。取組高は390枚になって、同10枚増えた。
 7月限は10時44分に420.3円へ下げたが、15時45分に425.7円を付けて、同6.1円高で終えた。出来高は22枚。夜間と合計は23枚。取組高は248枚になって、同11枚増えた。
 12月限は429.8円の一本値で終えた。出来高は1枚。取組高は11枚になって、同1枚増えた。

 きょうの出来高は901枚。うち日中は792枚。取組高は5,253枚になり、前日比117枚増えた。
 中心限月の11月限は428.1円が始まりで、437.1円が高値、428.1円が安値、435.9円が引け。 
 日足チャートは1.2円幅の上ヒゲを引いた7.8円幅の陽線が立った。6月3日に付けた436.8円を上抜いて先限新高値をマークした。これで、新たな上昇相場に発展するのか…。いや、日足チャートとRSI(相対力指数)がまたも『逆行現象』を示したので、売り直しのチャンスと捉えたい。
【オスマン】

12日(金)のゴムRSS3号は、下値を試して戻したが期近高、期中安。上海ゴムは165元高。
2026/06/12
 11日(12日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口の整理売り小安く終えた。
 当限の6月限は値が付かなかった。二番限の7月限は1枚の出来高で414.7円、前日比1.4円安で終えた。8月限と9月限も値が付かなかった。10月限は11枚出来高で、424.4円のあと425.5円へ上げたが、423.2円へ下げて424.5円、前日比1.4円安で終えた。11月限は53枚の出来高で、431.1円の直後に431.4円へ上げたが、17時02分に425.0円を付けて426.9円、前日比2.0円安で終えた。他の限月は値が付かなかった。合計出来高は65枚と薄かった・

 11日(12日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったが売りが出て上げ幅を削った。
 11日の上海ゴム9月限の決済値は17,400元だった。夜間取引は決済値比80元高の17,480元で始まった。直後に買いが入り17,530元へ上伸して、21時12分に17,595元へ続伸した。高値もち合いが続いたが21時22分に17,590元を付けたあと、24分に17,555元へ反落した。31分に17,545元へ続落して、38分に17,570元へ戻したが、売り優勢となって17,525元へ下げて、22時00分に17,505元へ続落した。17,530元へ戻したあと、もみ合いになって17,515元、前日比110元高で終えた。出来高は92,799枚と薄かった。取組高は15万6,484枚になって、前日比327枚減少した。

 きょうのゴムRSS3号は、始まったあと下値を試した。
 9月限と11月限が、9時の寄り付きに値を付けた。9月限は420.3円(夜間は出来ず、気配値は420.1円)で寄り付き、11月限が夜間比0.1円高の427.0円で寄り付いた。9時03分に10月限が夜間比変わらずの424.5円で始まった。午前中に値を付けたのはこの三か月に留まった。
 午後になった12時55分に8月限が418.3円(同415.5円)で始まった。6月限と7月限は午後遅くになった14時57分に6月限が418.6円(同415.1円)で始まり、7月限は夜間比4.8円高の419.5円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、午前中は小幅高で推移したが、午後は軟調に推移した。
 夜間比10元安の17,505元で始まった。直後に17,560元へ上伸して、9時04分に17,585元へ続伸した。11分には17,630元まで続伸した。このあと売りが出て22分に17,560元へ反落した。あと押し目買いが入り9時30分に17,590元へ上げたあともみ合いになった。9時44分に17,580元を付けたあと上伸して、9時47分に17,620元を付けて、51分に17,625元へ続伸した。17,605元へ押したあと10時04分に17,635元へ上げた。17,605元へ反落して17,620元で10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,565元で再開して、17,590元を付けたあと10時40分に17,515元へ急落した。17,550元へ戻したが10時52分に17,525元へ反落した。このあと押し目買いが強まり、11時06分に17,590元へ上伸して、11時17分に17,645元へ続伸した。このあと売りが出て17,615元へ反落して、前日比215元高で午前の取引を終えた。

 午後は17,580元で始まり17,605元へ続伸して、13時42分に17,600元を付けたが47分に17,555元へ反落した。押し目買いが入り13時58分に17,585元へ上げた。14時05分に17,560元へ反落したが、その後ジリ高に転じて14時23分に17,615元へ上げた。だが、このあとは売り優勢になって14時29分に17,595元へ反落して、14時44分に17,550元へ続落した。もみ合って17,565元、前日比165元で取引を終えた。
 出来高は25万5,349枚。取組高は15万6,486枚になって、夜間比2枚増えた。17,500元を超えて引けているので、もう暫く戻りを試す展開で推移しそうだ。だが、強気方針に転換するのは危険と思われる。

 その後のRSS3号は、売買が薄くなった期近が高く、売買が出来た期中は小安くなった。
 9月限は9時15分に419.7円を付けたが、14時57分に423.1円へ反発して、14時57分に423.1円、前日比3.0円高で終えた。出来高は7枚と薄かった。夜間は出来ず。取組高は356枚になって、前日比3枚減少した。
 11月限は9時15分に424.8円へ下げたが、10時18分に428.4円へ反発したが、引けに426.1円を付けて、前日比2.8円安で終えた。出来高は125枚。夜間と合計は178枚。取組高は2,744枚で、同45枚増えた。
 10月限は9時15分に421.4円へ下げたが、10時18分に425.7円へ上げて、14時58分に425.5円、同0.4円安。出来高は26枚。夜間と合計は37枚。取組高は1,026枚で、同18枚増えた。

 8月限は12時55分に416.1円を付けて、15時37分に420.9円が終値になり、前日比5.4円高で終えた。出来高は6枚。夜間は出来ず。取組高は336枚になって、前日比1枚減少した。
 6月限は418.6円のあと、15時37分に418.9円を付けて、前日比3.8円高で終えた。出来高は8枚。夜間は出来ず。取組高は380枚になって、同48枚減少した。 
 7月限は419.5円のあと14時57分に419.6円を付けて、前日比3.5円高で終えた。出来高は3枚。夜間と合計は4枚。取組高は237枚になって、同56枚増えた。強気に買いが入ったようだ。

 きょうの出来高は240枚。日中は175枚と薄かった。取組高は5,130枚で、同75枚増えた。
 中心限月の11月限は431.1円が始まりで、431.4円が高値、424.8円が安値、426.1円が引け。
 日足チャートは0.3円の上ヒゲを引き、1.3円幅の下ヒゲを引いた5.0円幅の陰線。きのうの長い陽線を被せるような陰線を引いたが、未だ強い線(利食い押し)に留まっている。来週明け、様子を見て弱い地合いになれば売ってみようと思う。
【オスマン】

11日(木)のゴムRSS3号は、上海ゴムの急反発を受けた買い戻しや強気買いに急騰、高値引け。
2026/06/11
 10日(11日分)のゴムRSS3号夜間取引は、10月限と11月限に値が付いた。6月限〜9月限は値が付かなかった。
10月限は4枚の出来高で、414.4円のあと415.1円へ上げて、前日比1.5円高になった。11月限は33枚の出来高になって、416.2円のあと418.0円へ上げて417.5円、前日比12月限〜5月限も値が付かなかった。出来高は37枚と薄かった。

 10日(11日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、安寄りのあと買い戻しが入ったが伸び悩んだ。 
 10日の上海ゴム9月限の決済値は、17,410元だった。夜間取引は決済値比45元安の17,365元で始まった。21時02分に17,380元へ戻したが、売り直されて17,365元へ続落した。その後は買い優勢に転じて21時21分に17,395元へ戻し、32分に17,405元へ続伸した。44分に17,410元、23分に17,420元へ戻し、22時00分に17,395元へ押したあと、22時10分に17,435元へ上伸した。戻り売りが出て22時22分に17,405元へ反落して、34分に17,400元へ続落、もみ合になって17,410元を付けたあと17,400元へ下げて、前日比10元安で終えた。出来高は75,469枚と薄くなり、取組高は15万8,403枚となり、前日比1,642枚減少した。

 きょうのRSS3号は、上海ゴム高を受けて急騰、高値引けになった。
 8月限が406.2円(夜間は出来ず、気配値は406.2円)で寄り付いた。11月限が夜間比変わらずの417.5円で寄り付いた。9時02分に10月限が夜間比0.3円安の414.8円で始まった。9時06分に7月限が405.5円(同407.0円)で始まり、9時14分に9月限が410.3円(同411.4円)で始まった、当限6月限は午前中に値が付かず、引け近くになった15時11分に412.5円(同407.6円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、序盤は低迷だったが午後のなって突然、棒上げに転じた。
 夜間比10元安の17,390元で始まった。9時06分に17,450元を付ける棒上げになったが、すぐに売りが出て17,425元へ下げて、21分に17,385元へ続落して、31分に17,370元まで下げた。このあと買い戻しが入り9時42分に17,425元へ戻して、47分に17,430元へ続伸した。戻り売りを浴びて52分に17,405元へ反落になり、17,425元へ戻したあと10時02分に17,375元へ急落した。揺れ戻し、売り直しが入り小波乱なったが、10時15分に17,385元を付けて休憩に入った。

 10時30分に17,390元で取引が再開されて、10時30分に17,380元のあと17,390元へ戻したあと10時39分に17,370元へ下げた。10時45分にも17,370元を付けたあと反発に転じて、10時50分に17,400元へ戻して、10時56分に17,415元元へ続伸した。しかし、このあと売り優勢になって11時02分に17,380元へ反落して、10分に17,370元へ下げて、18分に17,365元まで下げた。買い戻しが入り11時27分に17,430元へ反発になり17,420元、前日比10元高で午前の取引を終えた。

 午後は17,400元で始まった。直後に17,420元へ戻したあと13時39分に17,395元へ下げたが、買いが入り13時45分に17,420元へ戻した。48分にも17.420元を付けて、53分に17,400元へ下げた。買い優勢になって14時09分に17,425元、24分に17,440元へ上げて、32分に17,445元へ続伸した。さらに14時48分に17,465元へ上げたが、売りが出て17,450元へ押した。このあと引けにかけて上げて17,460元、前日比60元高で終える相場になった。
 夜間安値の17,330元からすると、高値引けとなった17,470元まで140元幅と、小幅の上げに留まっているが、『目先、底打ち』を感じさせる反発相場を演出した。明日は週末のため、どうなるか不透明だが、高くなるようなら来週は、反発相場の期待が強まるか…。

 その後のRSS3号は、上海ゴムが午後になって急反騰したことで買い戻しが入って急伸した。
 8月限は9時14分に406.0円安値を付けたが、引け間際の15時18分に415.5円を付けて、前日比9.3円高の暴騰相場になった。出来高は5枚と薄かった。夜間は出来ず。取組高は336枚になって前日比1枚減少した。
 11月限は9時02分に416.7円へ下げたが、午後になって買いを集める展開になり428.9円、前日比12.5円高の暴騰相場になった。出来高は385枚。夜間と合計は418枚。取組高は2,699枚になって、同39枚減少した。

 10月限は9時14分に414.3円へ下げたが、午後にかけて買い優勢が続き425.9円、前日比12.3円高の武等相場になった。出来高は60枚と薄く、夜間と合計は64枚に留まった。取組高は1,046枚で、同40枚減少した。
 7月限は405.5円のあと15時36分に416.1円を付けて、前日比9.1円高で終えた。出来高9枚。夜間へ出来ず。取組高は181枚になって、同3枚減少した。
 9月限は410.3円のあと、15時36分に420.1円を付けて、前日比8.7円高になって。出来高は20枚。夜間は出来ず。取組高は359枚になって、同5枚減少した。
 6月限は412.5円のあと15時36分に415.1円を付けて、同7.5円高になった。出来高6枚。夜間へ出来ず。取組高は428枚になって、同5枚増えた。反発したのを受けて、新規の売りが先行したようだ。

 きょうの出来高は522枚。うち日中は485枚。取組高は5,061枚になり、前日比83枚減少した。
 中心限月の11月限は、416.2円が始まりで、428.9円が高値、416.2円が安値で、428.9円の高値引け。日足チャートは416.2円から428.9円への12.7円幅の長陽線が立った。5日の429.3円以来の高値を付けた。日足チャートは、一気に『買い転換した』型になった。明日も高ければ、来週も反騰相場の期待が強まるが、出来高が薄く、買い戻しによる反騰相場とみられるので、信用できない。追随買いは控えたい。
【オスマン】

10日(水)のゴムRSS3号は、上海安を受けた整理売りが出て崩れた。上海ゴムは250元安。
2026/06/10
 9日(10日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口の売り買いになって高安マチマチ。
 6月限は値が付かなかった。7月限は411.3円、前日比0.5円安。出来高は1枚。8月限も値が付かなかった。9月限は416.6円、同0.1円高。出来高は1枚。10月限は420.9円で始まり422.8円へ上げたが、420.6円へ下げて、同0.7円安。出来高は10枚。
11月限は424.1円のあと425.1円へ上げたが、423.3円へ下げて同0.7円安。出来高は39枚・12月限は424.7円、同0.6円高。出来高は1枚。合計出来高は52枚。

 9日(10日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、堅調に始まったが次第に値下がりして105元安。
 9日の上海ゴム9月限の決済値は17,580元。夜間取引は決済値比5元安の17,575元で始まった。もみ合ったあと反発に転じて21時07分に17,630元を付けた。11分に17,640元へ上げたが、18分に17,605元へ反落した。21時25分に17,630元を付けたあと売り優勢の展開になって、32分に17,600元へ下げた。その後も売り優勢が続いて21時41分に17,590元へ下げて、22時01分に17,540元へ続落した。小戻しを入れたあと再び売り優勢になって、22時20分に17,485元へ下げて、31分に17,475元へ続落した。33分に17,510元へ反発に転じたが、売りが出て22時47分に17,405元下げた。その後、買い戻しが入り17,475元へ戻して、前日比105元安で終えた。
 17,500元を下回り、直近安値を付けた。17,000元を試しに行く展開が予想される。

 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間安を受けて安寄りした。
 7月限が夜間比2.8円安の408.5円で寄り付いた。8月限が410.2円(夜間は出来ず、気配値は413.8円)で寄り付き、9月限は同4.4円安の412.2円で寄り付いた。10月限は夜間比3.4円安の412.7円で寄り付き、11月限が同3.3円安の420.0円で寄り付いた。9時58分に12月限が同4.6円安の420.1円で始まった。6月限は午前中に値が付かず、14時48分に404.0円(同410.0円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、夜間安を継続して、下値を試す動きになった。
 夜間比50元安の17,415元で始まった。直後に17,440元へ反発になったが、直ぐに売りが出て9時12分に17,390元へ下げた。もみ合ったあと再び下げて9時36分に17,330元を付けた。買いが入って反発に転じた。9時47分に17,375元へ戻して、54分に17,395元へ続伸したが、57分に17,395元を付けたあと下げた。10時08分に17,360元を付けたあと17,370元へ戻して、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,355元で取引が再開されて、37分に17,315元へ急落した。買いが入って17,360元へ戻したが、すかさず売り直されて58分に17,285元へ下げて、11時11分に17,265元へ続落した。買いが入って18分に17,320元へ戻し27分にも17,320元を付けたが、売りが出て17,305元、前日比275元安で午前の取引を終えた。

 午後は17,260元で始まり13時35分に17,250元へ下げたが、直後に17,300元へ反発した。売り直されて13時51分に17,255元へ下げた。このあと買いが入る展開になって13時56分に17,305元へ反発、14時07分に17,325元へ続伸して、14時30分に17,360元へ上伸した。引けにかけて軟調になり14時54分に17,305元へ下げて17,330元、前日比250元安で取引を終えた。
 出来高は32万4,260枚。取組高は16万0045枚になり、前日比1,137枚増えた。17,000元を試す動きになるかも知れない。暫く強気視出来ない。

 その後のRSS3号は、上海ゴム安を受けた売りに一段安になった。
 7月限は408.5円のあとなかなか値が付かず、13時47分に406.1円へ下げて、15時36分に407.0円、前日比4.8円安で終えた。出来高は9枚。夜間と合計は10枚。取組高は184枚になって。前日比3枚増えた。
 8月限は410.2円のあと、なかなか値が付かず、15時24分に406.2円を付けて、この値が終値になり同7.6円安になった。出来高は18枚。夜間は出来ず。取組高は337枚になって、同11枚減少した。
 9月限は寄り後の9時13分に413.7円へ上げたが、13時34分に410.0円を付けて411.4円、同5.1円安で終えた。出来高は33枚。夜間と合計は34枚。取組高は364枚になって、同38枚減少した。

 10月限は寄り付き後の9時20分に419.0円を付けたが、14時31分に413.5円へ急落して413.6円、前日比7.7円安で終えた。出来高は81枚。夜間と合計は91枚。取組高は1,086枚になって、前日比25枚減少した。
 11月限は寄り付き後の9時20分に422.2円を付けて、このあとジリ安になり14時37分に416.0円へ下げて416.4円、前日比7.6円安と崩れた。出来高は348枚。夜間と合計は387枚。取組高は2,738枚になって、同20枚減少した。
 12月限は420.1円のあと13時44分に417.8円へ下げて、15時01分に418.0円を付けて、同6.1円安で終えた。出来高は7枚、夜間と合計は8枚。取組高は10枚になって、同8枚増えた。
 当限6月限は404.0円のあと15時37分に407.6円を付けて、同2.4円安になった。出来高は11枚。夜間は出来ず。取組高は423枚になって、同9枚増えた。強気の買いが入ったかもしれない。
 
 きょうの出来高は559枚。うち日中は507枚。取組高は5,144枚になって、前日比74枚減少した。
 中心限月11月限は424.1円が始まりで、425.1円が高値、416.0円が安値、416.4円が引け。
 日足チャートは1.0円幅の上ヒゲを引き、0.4円幅の下ヒゲを引いた7.7円幅の陰線。下値をサポートしていた12日移動平均線を割り込んできて、下抜けた相場と見る。RSI(相対力指数)が50ポイント近くまで下げた。目先は突っ込みが警戒されそうだが、戻り売り優勢の相場が続くとみたい。
【オスマン】

9日(火)のゴムRSS3号は、値が付く機会が少なく小口売りに下げた。始末の悪い地合いだった。
2026/06/09
 8日(9日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売りが出て小安くなった。 
 6月限と7月限は、値が付かなかった。8月限は2枚の出来高で416.6円、前日比0.2円安になった。10月限は6枚の出来高で421.7円のあと419.8円へ下げて、同1.9円安になった。11月限は22枚の出来高で424.7円のあと422.5円へ下げて422.7円、同2.0円安になった。12月限が1枚の出来高で424.1円を付けた。1月限〜5月限も値が付かなかった。合計出来高は31枚と薄かった。

 8日(9日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、下値を試したあと買い戻しが入り小幅高で終えた。
 8日の上海ゴム9月限の決済値は17,600元。夜間取引は決済値比5元高の17,605元で始まった。もみ合ったあと21時11分に17,645元へ上げたが、すかさず売りを浴びて16分に17,610元へ下げた。もみ合になり17,620元を付けたあとドスンと下げて34分に17,540元を付けた。小戻したあと41分に17,535元、45分にも17,535元を付けた。このあと買い優勢に転じて21時56分に17,585元へ戻し、もみ合ったあと22時19分に17,660元へ急上伸したが、戻り売りを浴びて22時23分に17,620元へ下げた。22時29分にも17,620元を付けて反発に転じたが、22時40分に付けた17,645元で止まり、戻り売りを浴びて51分に17,605元へ下げた。買い戻されて17,625元、前日比25元高で終えた。出来高は10万5,470枚。取組高は16万0181枚。

 きょうのRSS3号は、閑散とした取引になり小浮動。
 10月限は夜間比0.1円高の419.9円で寄り付いた。続いて11月限が同1.1円高の423.8円で寄り付いた。
9時08分に8月限が夜間比3.8円安の412.8円で始まり、9時15分に9月限が416.4円(夜間は出来ず、気配値は417.0円)で始まった。暫らく新たに値を付ける限月が無く、11時13分に6月限が411.1円(同412.4円)で始まった。12時01分に7月限が411.0円(同411.0円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、夜間比25元安の17,600元で始まり9時09分に17,655元へ反発した。売りが出て9時20分に17,570元へ急落になり、26分に17,550元へ続落、37分に17,530元へ下げた。買いが入って9時48分に17,560元へ戻して、17,540元へ押したあと10時に17,615元へ反発した。10時02分にも17,625元を付けたが、11分に17,575元へ押して17,585元へ戻して10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,610元で取引が再開されて、10時34分に17,620元へ上げたが、売りが出て51分に17,580元へ下げた。戻したあと11時03分に17,525元へ続落になり、買いが入って11時13分に17,575元へ戻した。直後に売りが出て11時24分に17,505元へ下げて、28分に17,490元へ続落のあと、17,505元へ戻したが前日比95元安で午前の取引を終えた。

 午後は17,485元で始まった。直後に17,480元へ下げたが、このあと買いが入り38分に17,515元へ戻して、49分に17,525元、53分に17,555元へ戻した。14時00分に17,520元へ押したが、買い直されて14時13分に17,590元へ上げた。23分に17,550元へ押したあと14時28分に17,595元へ戻して、14時39分に17,620元へ上げた。このあと売りが出て17,585元へ反落して17,590元、前日比10元安で取引を終えた。17,500元台が維持されたが、底打ちには見えない。
 出来高は29万4,662枚。取組高は15万8,908枚になって、夜間比1,273枚減少した。

 その後のRSS3号は、売買玉の出合い次第になり、小動きで推移した。
 10月限は寄り付き直後に418.7円へ下げたが、10時59分に423.6円へ反発した。その後は値が付かない時もあり15時45分に421.3円を付けて、前日比0.4円安で終えた。出来高は15枚に留まり、夜間と合計も21枚に留まった。取組高は1,111枚になり、前日比6枚減少した。
 11月限は寄り後にジリ高になり10時07分に4289.7円を付けた。その後は売り優勢が続き14時46分に422.8円へ下げて、424.0円で終えて同0.7円安になった。出来高は173枚。夜間と合計は195枚。
 8月限は9時15分に412.2円へ下げたが、11時32分に415.6円へ反発した。その後、売買が無かったが14時22分に413.8円を付けて、この値が終値になり同3.0円安になった。出来高は10枚。夜間と合計は12枚。取組高は348枚で、同3枚減少した。

 9月限は416.4円のあと11時32分に418.3円へ上げたが、14時29分に416.5円を付けて、この値が終値になり前日比0.5円安。出来高は8枚。夜間は出来ず。取組高は402枚になり、同3枚減少した。
 6月限は411.1円のあと12時01分に410.0円へ下げた。12時04分に412.2円へ反発になったが、14時22分に410.0円へ下げて、同2.4円安で終えた。出来高は6枚。夜間へ出来ず。取組高は414枚で、同変わらず。
 7月限は410.0円のあと12時04分に412.1円へ反発したが、12時07分に411.8円を付けて、この値が終値になり同0.8円高になった。出来高は3枚。夜間は出来ず。取組高は181枚で、同変わらず。

 きょうの出来高は246枚、うち日中は215枚と薄くなった。取組高は5,218枚になり、前日比25枚増えた。
 中心限月11月限は424.7円が始まりで、428.7円が高値、422.5円が安値で、424.0円が引け。
 日足チャートは4.0円幅の上ヒゲを引き、1.5円幅の下ヒゲを引いた0.7円幅の陰線。十字線のようなチャートになったが、流れが変わるのを示した線には見えない。短期(6日)移動平均線を下回り、中期(12日)移動平均線がサポートしているので、崩れが避けられているが、ガタンと崩れても不思議ない。戻り売りの展開が続くとみている。
【オスマン】

8日(月)のゴムRSS3号は、上海ゴムの大幅続落を嫌気した売りに一段安。上海は340元安。
2026/06/08
 5日(8日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口買いが先行して小幅高。
 6月限は417.9円を付けて、前日比1.7円高。7月限は417.0円から420.5円へ上げて、同4.9円高で終えた。出来高は2枚。8月限は421.3円のあと421.5円へ上げたが、420.0円へ下げて、同0.3円高。出来高は8枚。
 9月限は424.4円のあと423.3円へ下げたが、同0.8円高で終えた。出来高は4枚。10月限は427.9円で始まり428.5円へ上げたが、426.0円へ急落した。その後、買い戻しが入り427.0円、同0.2円高。出来高は21枚。11月限は430.3円のあと431.8円へ上げたが、428.9円へ下げて430.2円、同0.5円高で終えた。出来高は82枚。12月限〜5月限は値が付かなかった。出来高合計は118枚。

 5日(8日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、安く始まって下値を試す展開が続いた。
 5日の上海ゴム9月限の決済値は、17,905元だった。夜間取引は決済値比65元安の17,840元で始まった。この後も売りが続いて21時05分に17,695元まで下げた。買い戻しと整理売りが交錯したが、21時24分に17,740元へ戻した。しかし戻り売りが出て39分に17,640元へ下げて、42分に17,630元へ続落した。買い戻しが入り小幅反発したが、売りが出て21時56分に17,600元へ下げた。また買い戻しが入り22時06分に17,650元へ戻したが、売り直されて23分に17,575元へ下げた。このあと買い戻しが入ったが22時38分に付けた17,640元で止まってしまい、もみ合ったあと17,620元を付けて、前日比285元安で終えた。出来高は14万2,265枚。取組高は16万7,927枚になって、前日比6,256枚減少した。整理色が強い相場になった。

 きょうのRSS3号は、安く始まって一段の下値を試した。
 10月限が夜間比2.3円安の424.7円で寄り付いた。続いて1月限が同2.6円安の427.6円で寄り付いた。    
 9時12分に9月限が夜間比4.8円安の418.5円で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く11時41分に8月限が夜間比5.4円安の414.6円で始まった。11時42分に7月限が夜間比8.2円安の412.3円で始まった。当限の6月限は午前中に値が付かず、12時31分に夜間比7.4円安の410.5円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、夜間安を継続する展開を強いられた。
 夜間比80元安の17,540元で始まった。直後に17,620元へ反発したが、すぐに売りが出て、9時05分に17,535元へ上げた。9時12分に17,525元を付けたあと反発に転じたが、17,565元で止まってしまい、9時28分に17,510元へ反落した。その後もみ合になったが、小口買いが優勢になり9時56分に17,590元へ戻した。しばらくもみ合ったあと17,595元へ上げて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,585元で取引が再開されて、直後に反発に転じたが17,655元で止まってしまい、押したあと10時46分に17,650元を付けたあと売りが出て、10時53分に17,565元へ下げて、戻したあと11時12分に17,535元へ下げた、買い戻しが入り117,560元へ反発して17,545元、前日比360元安で午前を終えた。

 午後は17,510元で始まった。直後に17,505元を付けたあと、13時37分に17,555元へ反発になったが、直ぐに売り直されて13時44分に17,490元へ下げた。もみ合になったが53分に17,485元を付けて、59分に17,480元へ上げた。このあと買い戻しが入る展開になり14時10分に17,515元へ戻し、26分に17,580元へ戻した。29分にも17,580元を付けたが、売りが出て14時52分に17,525元付けたあと反発に転じて17,565元、前日比340元安で取引を終えた。出来高は34万9,035枚。取組高は16万6,019枚になって、夜間比7,608枚減少した。失望売りが出て下げた。流れが極めて悪くなった。17,500元台を維持できるかどうか?

 その後のRSS3号は、上海ゴム低迷を嫌気した売りに下値を試した。
 10月限は寄り付き直後に425.1円へ上げたが、直ぐに売り優勢に変わり、13時09分に419.4円へ下げて、15時28分に421.7円へ戻して、前日比5.1円安で終えた。夜間の高値428.5円から419.4円まで9.1円下げた。出来高は104枚。夜間との合計は125枚。取組高は1,117枚で、前日比5枚減少した。
 11月限は寄り付き直後に428.7円へ上げたが、12時20分に422.5円へ下げて、引けに424.7円へ戻して同4.9円安で終えた。夜間に431.8円高値を付けていたので、422.5円へ9.3円安になった。出来高は519枚と増えた。夜間と合計は601枚。取組高は2,722枚になって、同295枚増えた。

 9月限は11時33分に419.7円へ戻したが、12時28分に416.0円へ下げて、15時39分に417.0円、前日比5.5円安で終えた。夜間に424.4円を付けていたので416.0円へ8.4円下げた。出来高は32枚。夜間と合計は36枚。取組高は405枚で、前日比14枚減少した。
 8月限は12時20分に412.6円へ下げて、15時45分に416.8円へ反発して、この値が終値になり同2.9円安。夜間に421.5円高値を付けていたので412.6円まで8.9円下げた。出来高は5枚。夜間と合計は13枚。取組高は351枚になって、同5枚減少した。
 7月限は12時32分に付けた411.0円が終値になり、同4.6円安。夜間に420.5円高値を付けていたので411.0円は、9.5円下げた。出来高は2枚。夜間と合計は4枚。取組高は181枚になって、同2枚減少した。
 6月限は12時32分に410.0円へ下げたが、15時36分に412.4円へ戻して、前日比3.8円安になった。夜間に417.9円高値を付けていたので410.0円まで7.9円幅下げたことになる。出来高は3枚。夜間と合計は4枚。取組高は414枚になって、同4枚減少した。

 きょうの出来高は783枚。うち日中は665枚。取組高は5,193枚になって、前日比265枚増えた。
 中心限月の11月限は430.3円が始まりで、431.8円が高値、422.5円が安値、424.7円が引け。
 日足チャートは1.5円幅の上ヒゲを引き、2.2円幅の下ヒゲを引いた5.6円幅の陰線が立った。一気にチャートの型が悪くなった。5月29日に付けた424.4円を下抜いたので、420円台割れが見通せる場面になった。
日足引け値と、RSI(相対力指数)とが『逆行現象』化したので、天井を打った相場とみていくのが無難に思われる。
【オスマン】

5日(金)のゴムRSS3号は、上値を試したあと週末事情を受けて下げた。上海ゴムはダラダラ安。
2026/06/05
 4日(5日分)のゴムRSS3号は、小口買いに反発。
 当限の6月限は値が付かなかった。7月限は1枚の出来高で418.4円、前日比1.6円高。8月限も値が付かなかった。9月限も値が付かなかった。
 10月限は28枚の出来高で、426.2円で始まり428.3円へ上げて、427.5円へ反落したが、前日比1.7円高。11月限は58枚の出来高になって、429.6円のあと429.5円へ下げたが、431.5円へ反発して、前日比3.0円高。12月限〜5月限も値が付かなかった。

 4日(5日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、安く始まったあと戻したが、その後はジリ安になった。
 4日の上海ゴム9月限の決済値は17,980元。夜間取引は決済値比25元安の17,955元で始まり、直後の21時03分に17,895元へ下げた。このあと活発な買いが入り21時09分に18,005元へ反発した。15分に18,000元を付けたが、18分に17,970元へ下げた。21時28分に18,015元へ戻したが、売り直されて21時44分に17,955元へ下げて、21時48分に17,970元へ戻したあと、53分に17,945元へ続落した。22時00分に17,970元へ戻したあと22時04分に17,940元へ下げた。もみ合ったあと22時26分に17,985元へ戻したあと、戻り売り展開になって、22時53分に17,935元へ下げた。17,950元へ戻したあと17,940元、前日比40元安で終えた。
 出来高は10万0043枚、取組高は18万0845枚になって、前日比923枚増えた。

 きょうのRSS3号は、高く始まったあと続伸した。
 10月限が夜間比3.1円高の430.6円で寄り付き、11月限が同2.0円高の433.5円で寄り付いた。
 9時19分に9月限が424.9円(夜間は出来ず、気配値は422.1円)で始まり、21分に7月限が夜間比0.2円高の418.6円で始まった。9時22分に8月限が420.6円(夜間は出来ず、気配値は419.1円)で始まった。6月限は11時31分に416.0円(夜間は出来ず、気配値は415.0円)で始まった。
 9時10分に10月限が430.7円、11月限が434.0円を付けたが、高値を付けたのはこの二限月だけで、あとの限月は始まりが高値になった。

 きょうの上海ゴム9月限は、売り優勢の展開が続き引け前に安値を付けた。
 夜間比15元高の17,955元で始まり、直後に17,925元へ下げたあと06分に17,980元へ反発になったが、すかさず売り直されて9時13分に17,895元へ下げて、25分に17,875元へ続落した。43分に17,925元へ戻したが、売り直されて51分に17,865元へ下げた。買い戻しが入り10時03分に17,925元へ戻して、押したあと17,970元へ上げて10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,910元で再開されて、直後に17,935元へ戻したが、売り直されて46分に17,905元へ下げた。51分に17,925元へ戻したが、売りが出て11時04分に17,865元まで下げた。買い戻しが入って11時16分に17,915元へ戻して、17,885元へ下げたあと17,930元へ戻して、前日比50元安で午前の取引を終えた。

 午後は17,885元で始まり、17,840元へ下げたあと17,870元へ戻したが、売り直されて13時40分に17,805元へ上げた。13時48分に17,855元へ戻したが、戻り売りが出て54分に17,805元へ下げた。このあともみ合いになったが14時14分に17,840元へ戻した。直ぐに売り直されて14時27分に17,770元へ急落した。安値もみ合いのあと買い戻しが入り14時56分に17,865元へ反発して17,860元、前日比120元安で終えた。出来高は30万6,702枚。取組高は17万4,183枚になって、夜間比6,662枚減少した。上値が重く感じたのを受けて、失望した整理売りが出たとみられる。

 その後のRSS3号は、小口の売りが継続する展開になり上げ幅を削った。
 10月限は430.7円高値を付けたあと売り優勢が続き、10時28分に425.9円へ急落。その後は小口の売り買いにもみ合になって426.8円、前日比1.0円高で終えた。出来高は131枚。夜間と合計は159枚。取組高は1,122枚になって、前日比79枚減少した。11月限への乗り換え売買が出たようだ。
 11月限は434.0円のあとダラダラ下げる展開を強いられて、15時39分に429.3円まで下げた。直後に429.6円へ戻して、この値が終値になり前日比1.1円高で終えた。出来高は292枚。夜間と合計は350枚。取組高は2,427枚になって、同235枚増えた。どこまで取組高が増えるか注目したい。

 9月限は424.9円のあと11時31分に422.5円へ下げた。14時51分にも422.5円を付けて、この値が終値になり前日比0.4円高で終えた。出来高は8枚。夜間は出来ず。取組高は356枚になって、同2枚減少した。
 7月限は418.6円のあと11時31分に付けた415.6円が終値になり、前日比1.2円安になった。出来高は3枚。夜間との合計は4枚。取組高は183枚になって、同変わらず。
 8月限は420.6円のあと11時31分に418.6円へ下げたが、15時35分に419.7円を付けて、同0.6円高で終えた。出来高は10枚。夜間は出来ず。取組高は356枚になって、同2枚減少した。
 6月限は416.0円のあと15時35分に416.2円を付けて、この値が終値になり前日比1.2円高になった。出来高は5枚。夜間へ出来ず。取組高は418枚になって、同4枚増えた。

 きょうの出来高は536枚、うち日中は449枚。取組高は4,928枚になって、前日比157枚増えた。
 中心限月11月限は429.6円が始まりで434.0円が高値、429.3円が安値になって429.6円が引け。
 日足チャートは4.4円幅の上ヒゲを引き、0.3円幅の下ヒゲを引いた寄り、引け同時線。『塔婆』のように見えるが、流れが変わるかどうか見守りたい。ガタンと下げそうだだが…。
【オスマン】

4日(木)のゴムRSS3号は、上海ゴムの急落を嫌気した売りに急反落。上海ゴムは280元安。
2026/06/04
 3日(4日分)のゴムRSS3号は、10月限と11月限に値が付いた。他の限月は、値が付かなかった。
 10月限は2枚の出来高で432.7円、前日比0.2円安になった。11月限は22枚の出来高になって、434.0円のあと436.3円へ上げたが、435.6円へ反落して、前日比0.5円安になった。6月限〜9月限と、12月限〜5月限は値が付かなかった。出来高は24枚に留まった。

 3日(4日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、手仕舞い売りが優勢になって115元安で終えた。
 3日の上海ゴム9月限の決済値は、18,205元だった。夜間取引は決済値比35元安の18,170元で始まった。直後に18,200元へ上げたが、すぐに売りが出て21時07分に18,110元へ下げた。買い直しが入り反発に転じたが、21時31分に付けた18,200元で止まってしまい、このあと売りが出て21時40分に18,130元へ下げて、21時59分に18,045元へ続落、22時13分に17,880元へ下げた。このあと買い戻しが入り22時20分に18,065元へ戻して、22時35分に18,090元へ戻し、41分に18,105元へ戻した。その後は軟調になり18,090元、前日比115元安で終えた。出来高は16万4,887枚。取組高は19万1,471枚になり、前日比430枚減少した。

 きょうのRSS3号は、軟調に始まったあと下値を試した。
 きょうは7月限〜11月限の五限月が、9時の寄り付きに値を付けた。
 7月限は421.6円(夜間は出来ず、気配値は423.5円)で寄り付生き、8月限が424.0円(同424.0円)で寄り付いた。9月限が427.9円(同427.9円)で寄り付き、10月限が夜間比0.9円安の431.8円で寄り付き、11月限が同0.2円安の435.4円で寄り付いた。当限6月限は9時07分に413.0円(同423.8円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、下値を試したあと下げ渋ったが280元安で終えた。
 夜間比45元安の18,045元で始まった。直後にまとまった売りが出て、9時13分に17,870元まで下げた。買い戻しが入り17,950元へ戻したが、売り直されて9時38分に17,850元へ下げた。このあと買い戻しが入り10時06分に17,925元へまで戻して17,920元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,920元で取引が再開されたが、すぐに売りが出て10時44分に17,860元まで下げた。暫くもみ合いが続いたが11時11分に17,860元を付けたあと反発に転じ、11時19分に17,920元を付けて押したあと買い直されて17,925元、前日比280元安で午前の取引を終えた。

 午後は17,945元で始まり、直後の13時40分に17,975元へ上伸したが、売りが出て下げに転じた。13時48分に17,930元へ下げて、14時01分に17,875元へ続落、17,915元へ戻したあと14時39分に17,795元へ下げた。このあと引けにかけて買い戻しが入り反発になり、17,925元で終えて前日比280元安になった。
 出来高は39万7,923枚と好調だった。取組高は17万9,922枚になって、夜間比11,549枚減少した。買い方が慌てて手仕舞い売りに出てきたようだ。明日も追撃売りが続く可能性が強い。

 その後のRSS3号は、下値を試す動きを強めた。
 7月限は421.6円のあと12時14分に416.7円へ急落して416.8円、前日比6.7円安で終えた。出来高は12枚。夜間は出来ず。取組高は183枚になって、前日比4枚増えた。
 8月限は424.0円のあと12時14分に418.1円へ急落したが、14時56分に419.1円へ戻して、同4.9円安になった。出来高は19枚。夜間は出来ず。取組高は358枚になって、同3枚減少した。
 9月限は427.9円のあと12時14分に420.8円へ急落したが、14時56分に422.1円へ戻して、同5.8円安になった。出来高は25枚。夜間は出来ず。取組高は420枚になって、同17枚減少した。

 10月限は431.8円のあと11時45分に424.8円へ急落した。引けにかけて買いが入り15時45分に425.8円へ戻したが、前日比6.7円安になった。出来高は144枚。夜間と合計は146枚。取組高は1,201枚で、前日比239枚減少した。
 11月限は435.4円の寄り付き直後に435.6円を付けたが、その後、売り優勢で推移して15時39分に428.5円へ急落してこの値が終値になって、前日比7.6円安。出来高は270枚。夜間と合計は292枚。取組高は2,192枚になって、同199枚増えた。 
 当限6月限は419.0円のあと12時14分に415.0円へ下げて、この値が終値になり前日比8.8円安になった。出来高は8枚。夜間へ出来ず。取組高は414枚で、同8枚増えた。

 きょうの出来高は502枚。うち日中は478枚。取組高は4,711枚になって、前日比47枚減少した。
 中心限月の11月限は434.0円が始まりで、436.3円が高値、428.5円が安値で、428.5円が引け。
 日足チャートは2.3円幅の上ヒゲを引いた5.5円幅の陰線が被せられた。きのうの上げ幅(7.1円幅)を超える7.6円幅の下げになった。高値警戒を伴っての利食い押しか、上げ過ぎた反動なのか…。明日は週末だ。きょうの引け安を受けて、売り優勢の展開が予想される。下げれば、来週に繋がる下げ相場になりそうだ。
【オスマン】

3日(水)のゴムRSS3号は、買い戻しと強気買いに続騰。上海ゴムは伸び悩んだが115元高。
2026/06/03
 2日(3日分)のゴムRSS3号夜間取引は、薄い売買になり高安マチマチ。
 当限の6月限は3枚の出来高で、413,5円の一本値で終わり、前日比変わらず。7月限は1枚の出来高で412.4円、前日比3.0円安で終えた。8月限は3枚の出来高で、418.7円のあと418.6円へ下げて、同0.1円高。
 9月限は6枚の出来高で、423.0円のあと422.6円、前日比1.4円安。10月限は13枚の出来高になって、425.0円のあと424.9円へ下げたが、426.5円へ上げて、同0.4円高。11月限は23枚の出来高になって。429.1円のあと428.3円へ下げたあと429.6円へ戻して429.0円、前日比変わらずで終えた。12月限〜5月限は値が付かなかった。合計出来高は49枚と薄かった。

 2日(3日分)の上海ゴム9月限は、165元高。
 2日の上海ゴムゴム9月限の決済値は18,050元。夜間取引は決済値比130元高の18,180元で始まった。直後に18,130元へ反落したが、直ぐに買いが入り21時17分に18,200元へ上伸した。このあともジリ高で推移して21時44分に18,220元を付けて、手仕舞い売りが出て22時00分に18,155元へ下げた。このあと小口買い優勢が続いたが、22時21分に18,210元、46分に18,230元へ上伸して18,215元、前日比165元で終えた。出来高は10万2,201枚で、取組高は19万6,551枚になって、前日比1,730枚増えた。

 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けた買いに一段高で始まった。
 9月限は夜間比3.4円高の426.0円で寄り付き、10月限は同3.1円高の429.6円で寄り付いた。11月限は同4.0円高の433.0円で寄り付いた。
 9時16分に6月限が夜間比4.0円高の417.5円で始まったが、暫く新たに値が付く限月が無く10時36分に8月限が5.8円高の424.4円で始まった。7月限は10時37分に同1.5円高の23.9円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、序盤に上値を試したが手仕舞い売りが出てジリ安になった。
 夜間比変わらずの18,215元で始まった。直後に18,245元へ上げたが、すぐに売りが出て9時11分に18,150元へ反落した。しかし、まとまった買いが入り急上伸に転じ9時30分に18,260元、9時36分に18,385元まで急伸した。だが、このあと手仕舞い売りが出て9時51分に18,205元へ反落、戻したあとも売り優勢が続き10時11分に18,165元へ下げて18,170元で、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に18,175元で始まり18,145元へ下げたと反発に転じ、10時36分に18,195元、42分に18,220元へ戻した。だが戻り売りが出て10時57分に18,215元へ下げて、11時08分に18,180元へ続落した。11時26分に18,120元へ下げて18,170元、前日比120元高で午前の取引を終えた。

 午後は18,160元で始まり、18,145元へ下げたあと反発に転じ、13時42分に18,180元へ上げて、58分に18,215元へ上げた。だがこの反発で戻りが一杯になって、14時06分に18,190元、14時15分に18,185元へ下げて、23分に18,205元へ戻したあと、14時36分に18,100元へガタンと下げた。このあと引けにかけて買いが優勢になり18,160元、14時55分に18,170元へ戻して18,165元、前日比115元高で終えた。出来高は37万1,024枚になり、取組高は19万1,901枚になって、夜間比4.650枚減少した。
 18,300元台を付けたことで、買い玉の手仕舞い売りが出た。ということは、18,300元以上への上伸は『売り優勢』になるとみられる。明日、明後日の展開を注視したい。

 その後のRSS3号は、続騰して終えた。
 9月限は426.0円のあと10時05分に425.3円へ下げたが、15時11分に428.9円へ暴騰して427.9円、前日比3.9円高で終えた。出来高は18枚。夜間と合計は24枚。取組高は437枚で前日比17枚減少した。
 10月限は429.6円のあと9時04分に429.0円へ下げたが、10時39分に432.8円へ上げて432.5円、同6.4円高で終えた。出来高は177枚。夜間と合計は190枚。取組高は1,440枚で、同70枚減少した。
 11月限は433.0円のあと430.5円へ下げたが、10時39分に436.8円へ上げて436.1円、同7.1円高で終えた。出来高は263枚。夜間と合計は286枚。取組高は1,993枚になって、同118枚増加した。

 6月限は417.5円のあと423.8円へ上げて、前日比10.3円高になった。出来高は18枚。夜間と合計は21枚。取組高は406枚になって、前日比8枚増えた。
 8月限は424.4円のあと15時39分に424.0円を付けて、この値が終値になり、同5.5円高になった。出来高は3枚。夜間と合計は6枚。取組高は361枚になって、同2枚減少した。
 7月限は423.9円のあと11時31分に418.0円へ下げたが、15時36分に423.5円へ戻して、同8.1円高になった。駅高は8枚。夜間と合計は9枚。取組高は179枚になって、同1枚増えた。

 きょうの出来高は536枚。うち日中は487枚。取組高は4,818枚になって、前日比38枚増えた。
 中心限月の11月限は、429.1円が始まりで、436.8円が高値、428.3円が安値で、436.1円が引け。
 日足チャートは0.7円幅の上ヒゲを引き、0.8円幅の下ヒゲを引いた7.0円幅の陽線。440円に挑戦するような動きになったが、きょうの引け時点でRSIと日足が『逆行』になっているので、目先は要注意しなければいけない。
【オスマン】

2日(火)のゴムRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに暴騰。中心限月が430円台に乗せた。
2026/06/02
 1日(2日分)のゴムRS3号夜間取引は、期近安の期中高になった。
 当限の6月限は1枚の出来高で403.1円、前日比3.6円安。7月限は2枚の出来高で401.5円から407.1円へ上げたが、前日比0.1円安になった。8月限は値が付かなかった。9月限も値が付かなかった。 
 10月限は47枚の出来高になって415.0円から414.6円へ下げたが、416.7円へ買われて416.6円、前日比1.3円高。11月限は32枚の出来高になって417.4円のあと415.4円へ下げたが、419.5円へ買われて前日比0.1円高で終えた。12月限〜5月限も値が付かなかった。出来高は82枚と薄かった。

 1日(2日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、始まった直後に下値を試したが、引けかけて小高く終えた。
 1日の上海ゴム9月限の決済値は17,920元だった。夜間鳥日委は決済値比65元高の17,985元で始まった。9時04分に17,905元へ下げたが、すぐに買いが入り11分に17,940元へ戻して、15分に17,960元へ反発した。このあともみ合ったが、36分に17,940元を付けたあと反発に転じて、21時41分に17,985元へ押した。45分に17.985元を付けたが、売り優勢になって52分に17,945元へ押した。このあともみ合いが続いたが、22時40分に17,980元を付けて、53分にも17,980元を付けて17,965元、前日比45元高で終えた。
 出来高は10万3,764枚。取組高は19,3758枚になって、前日比705枚増えた。

 きょうのRSS3号は、軟調に始まった。
 9月限が411.0円(夜間は出来ず、気配値は411.0円)で寄り付いた。10月限が同2.5円安の418.9円で寄り付き、11月限が同0.6円安の418.9円で寄り付いた。
 9時02分に7月限が夜間比2.6円安の404.5円で始まり、8月限が同409.5円(夜間は出来ず、気配値は410.7円)で始まった。当限6月限は午前中に値が付かず、午後遅くの14時17分に夜間比8.9円高の412.0円を付けた。

 きょうの上海ゴム9月限は、10時半からの取引で急上昇した。
 夜間比40元高の18,005元で始まった。9時06分に18,040元へ上げたが、売りが出て18,015元へ反落、も脅したあと17,980元へ反落して、9時25分に17,960元まで下げた。33分に18,010元へ反発したが、売り直されて9時48分に17,940元まで下げた。このあと買い優勢になり、9時57分に18,000元へ反発して、10時02分に18,005元へ続伸、10時10分に18,050元へ続伸して18,020元を付けて10時15分の休憩に入った。

 10時30分に18,105元で始まり、32分に18,150元へ上げて、10時39分に18,200元を付けた。手仕舞い売りが出て18,145元へ反落して、その後はもみ合いになり、11時01分に18,195元へ戻したが、直後に18,100元へ反落した。このあとジリ高になって11時27分に18,170元へ上げて18,145元、前日比225元高で午前の取引を終えた。

 午後は18,190元で始まり直後に18,195元を付けたが、売り優勢になり13時49分に18,105元へ下げた。押し目買いが入り13時56分に18,160元へ戻したが、戻り売りが出て18,140元へ反落した。このあと売買が薄くなりもみ合になって、14時32分に18,125元を付けたあと、39分に18,190元へ上げたが、16,165元へ下げて18,170元、前日比250元高で終えた。出来高は33万1,575枚。取組高は19万4,821枚で、夜間比1,063枚増えた。18,200元台のへ戻したのを受けて、新規に売りが出たとみられる。目先、波乱が予想される。

 その後のRSS3号は、上海高を受けた買いが入り急伸した。
 9月限は411.0円のあと一気に424.0円まで急騰して、前日比13.0円高で終えた。出来高は23枚。夜間は出来ず。取組高は454枚、前日比8枚減少した。
 10月限は414.1円のあと着実に水準を切り上げて、15時25分に427.9円まで暴騰した。引けにかけて手仕舞い売りが出て426.1円、前日比10.8円高で終えた。出来高は235枚、夜間と合計は282枚。取組高は1,510枚になって、同533枚減少した。
 11月限は418.9円が安値になって、15時22分に431.5円へ暴騰した。引けに手仕舞い売りが出て429.0円と上げ幅を縮めて、同9.6円高で終えた。出来高は340枚、夜間と合計は372枚。取組高は18,75枚で、同456枚増えた。

 7月限は404.5円から415.4円へ棒上げして、前日比8.2円高。出来高は2枚。夜間は出来ず。取組高は178枚で、前日比1枚減少した。
 8月限は409.5円から418.5円へ棒上げして、前日比7.8円高。出来高は4枚。夜間は出来ず。取組高は363枚で、同1枚減少した。
 6月限は412.0円のあと411.9円は下げたが、引け前に413.5円へ上げて同6.8円高で終えた。出来高は8枚、夜間と合計は9枚。取組高は398枚になって、同15枚減少した。

 きょうの出来高は694枚。うち日中は612枚。相場が大きく動いたが、出来高が物足らないと思う。
 中心限月の11月限は417.4円が始まりで、431.5円が高値、415.4円が安値、429.0円が引け。
 日足チャートは2.5円幅の上ヒゲを引き、2.0円幅の下ヒゲを引いた11.6円幅の陽線。5月14日に付けた430.2円の高値を大幅に更新して、新高値を付けた。チャート的には『上放れ』になる。410円台、420円台を一気に買い切られた。文句のない強い相場である。
想定外の相場になったので、目先は慎重に取り組みたい。過去に『6月相場が暴騰した』例があるので無視できないが、いくら何でも今回の相場には、追随したくない。
【オスマン】

1日(月)のゴムRSS3号は、朝に高値を試したが午後にかけて反落した。上海ゴムは引け高。
2026/06/01
 5月29日(6月1日分)のゴムRSS3号の夜間取引は、薄い売買のなか高安マチマチ。
 当限の6月限は1枚の出来高で407.8円、前日比0.7円安。7月限は32枚の出来高になって、409.7円のあと411.3円を付けたが、その後に4098円へ下げて、同0.6円高で終えた。8月限は値が付かなかった。
 9月限は31枚の出来高になって、413.8円のあと414.1円へ上げたが、413.8円へ下げて同2.2円安。10月限は14枚の出来高になって、418.0円で始まり418.9円へ上げたが、417.5円へ下げて418.3円へ戻したが、前日比0.7円高。11月限は11枚の出来高になって、422.7円421.0円へ上げたが、買い戻しが入り423.0円、同0.9円高になった。12月限〜5月限は出来ず。出来高は89枚。

 5月29日(6月1日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、上伸して始まったあと伸び悩んだが引け高になった。
 29日の上海ゴム9月限の決済値は17,805元。夜間取引は決済値比45元高の17,850元で始まり、直後に17,890元へ上伸した。直ぐに手仕舞い売りが出て17,855元へ反落になったが、買い直されて17,885元へ反発した。しかし、このあとは戻り売りの展開になり21時30分に17,840元へ下げた、21時41分に17,870元へ戻したが、戻り売りを浴びて17,845元へ下げて、22時02分に17,825元へ続落、22時22分に17,810元へ下げた。このあと買い直されて17,845元へ反発、22時43分に17,855元へ続伸、17,835元へ反落のあと反発に転じて22時59分に17,890元を付けて7,890元、前日比85元高で終えた。18,000元が見えてきたが…。

 1日のRSS3号は、堅調にスタートして上値を窺った。
 10月限が夜間比0.9円高の419.2円で寄り付き、11月限が同0.1円高の423.1円で寄り付いた。
 9時07分に7月限が夜間比0.6円高の410.4円で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、10時01分に8月限が411.6円(夜間は出来ず、気配値は411.6円)で始まり、9月限が夜間比0.9円高の414.7円で始まった。6月限は午前中に値が付かず、引けが近づいた15時32分に夜間比1.1円安の406.7円を付けた。

 きょうの上海ゴム9月限は、始まったあと反落したが、次第に水準を切り上げて18,000元台を回復した。
 夜間比20元安の17,850元で始まり、9時06分に17,815元へ下げた。直ぐに買いが入り16分に17,920元を付ける上伸になり、もみ合ったあと48分に17,970元へ上げた。54分にも17,970元を付けたが、直後に17,835元へ反落した。その後もみ合って17,945元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,930元で始まって33分に17,985元へ上伸したが、戻り売りが出て42分に17,915元へ下げて、52分に17,875元へ続落した。11時05分に17,925元へ戻したが11時21分に17,885元へ下げた。買いが入り17,935元へ戻して17,930元、前日比125元高で午前の取引を終えた。

 午後は17,915元で始まり、13時36分に17,885元へ反落したあと活発な買いが入り急伸展開になった13時54分に17,980元を付けて、14時00分に18,045元と8,000元台に乗せた。手仕舞い売りが出て06分に18,005元へ反落したが、買い直されて14時11分に18,065元へ急伸した。手仕舞い売りが出て反落になり31分に17,975元へ下げたが、そのあと引けにかけて急伸になり14時52分に18,055元を付けて、59分に18,070元を付けて18,065元、前日比260元高で取引を終えた。
 出来高は31万6,733枚、取組高は19万3,053枚になり、前日比3,252枚増えた。戻り高値を取りに行く展開か、それとも新高値更新となるのか、向こう2〜3日の相場に注目したい。

 その後のRSS3号は、下値を試したあと戻して終えた。
 10月限は9時17分に420.2円へ上げたが、11時53分に414.4円へ下げて415.3円、前日比2.3円安になった。出来高は155枚、夜間と合計は169枚。取組高は2,43枚になって前日比339枚減少した。
 11月限は9時29分に423.5円を付けたが、11時22分に417.1円へ下げて419.4円、同2.7円安になった。出来高は84枚。夜間と合計は95枚。取組高は1,419枚になって、同206枚増えた。
 7月限は410.4円のあと12時13分に407.1円へ下げて、12時13分に407.1円を付けて、46分に付けた407.2円が終値になり、同2.0円安になった。出来高は6枚。夜間と合計は38枚。取組高は179枚になって、同33枚減少した。

 8月限は411,6円のあと11時43分に409.0円へ下げて、15時32分に付けた410.7円が終値になり、前日比0.9円安になった。出来高は7枚。夜間は出来ず。取組高は364枚になって、前日比1枚減少した。
 9月限は414.7円のあと15時45分に411.0円を付けて、同5.0円安。出来高は17枚。夜間と合計は48枚。取組高は462枚で、同24枚減少した。
 当限の6月限は406.7円の一本値で、前日比1.8円安。出来高は2枚。夜間と合計は3枚。取組高は413枚になって、同2枚増えた。

 きょうの出来高は360枚と薄かった。うち日中は271枚。取組高は4,882枚になって、同189枚減少した
 中心限月の11月限は、422.7円が始まりで423.5円が高値、417.1円が安値で419.4円が引け。
 日足チャートは0.8円幅の上ヒゲを引き、2.3円幅の下ヒゲを引いた3.3円幅の陰線。前日の陽線をかぶせるような陰線が入り、目先的な反発相場が終わりそうになる兆しか…。まさか410円台を買い上がる展開にはならないと思う。
【オスマン】

29日(金)のゴムRSS3号は、上海ゴム高を好感した買いに期近が急伸。上海ゴムは245元高
2026/05/29
 28日(29日分)のゴムRSS3号夜間取引は、10,11月限が小幅安。
 当限の6月限と7月限、8月限、9月限は売買が成立せず、値が付かなかった。10月限は24枚の出来高で、416.0円で始まり414.8円へ下げたが、416.5円へ戻して416.2円、前日比0.8円安で終えた。中心限月の11月限は19枚の出来高で、418.0円のあと419.1円へ上げたが、417.7円へ下げて418.4円、同1.5円安になった、12月限〜5月限も値が付かなかった。合計出来高は43枚に留まった。

 28日(29日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、高く始まったあとジリ安になったが170元高。
 28日の上海ゴム9月限の決済値は17,605元。夜間取引は決済値比240元高の17,845元で始まり、売りが出て21時07分に17,765元へ急落したが、すぐに買いが入り反発に転じた。21時20分に17,825元を付けたが、その後、売りが出て17,810元へ反落した。このあとは小口の買いが入り30分に17,830元を付けた。しかし、このあとは小口の売り買いが続くなか、やや売り優勢となってジリ安展開になった。22時13分に17,765元へ下げて、22時22分に17,750元続落した。買い直しが入り反発に転じたが、22時42分の17,790元で止まり17,775元、前日比170元高で終えた。出来高は10万8,020枚。取組高は18万8,281枚になり、前日比2,811枚減少した。

 きょうのRSS3号は、高く始まったあと下値を試したが買い直された。
 きょうは7月限と9月限、10月限、11月限の四限月が、9時の寄り付きに値を付けた。7月限は406.7円(夜間は出来ず、気配値は403.0円)で寄り付き、9月限が413.1円(同410.0円9で寄り付いた。10月限が夜間比4.8円高の421.0円で寄り付き、11月限が同5.5円高の423.9円で寄り付いた。
 このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、午後遅くになった15時09分に6月限が407.2円(夜間は出来ず、気配値は400.0円)で始まり、8月限は411.6円(同408.0円)で始まった。

 その後の動きは見送り人気が強まり、10月限と11月限に乗り換え売買が入り小浮動した。
 7月限は406.7円で寄り付いたあと、なかなか値が付かず15時09分に409.2円を付けて、15時12分に409.2円を付けて前日比6.2円高で終えた。出来高は6枚。夜間は出来ず。取組高は212枚になって、前日比25枚増えた。
 9月限は413.1円で寄り付いたあと、なかなか値が付かず14時37分に416.0円へ上げたが、この値が終値になって同6.0円高で終えた。出来高は9枚。夜間は出来ず。取組高は486枚になって、同1枚減少した。

 10月限は421.0円で寄り付いた直後に423.5円まで上げたが、手仕舞い売りが出て反落した。戻り売り人気が強い動きが引けまで続き、15時45分に417.6円、前日比0.6円高で終えた。寄り付きの上げ幅を削ってしまった。出来高は203枚で、夜間との合計は227枚になった。
 11月限は423.9円の寄り付き直後に420.0円まで下げた。しかし買い直しが入り反発に転じて、14時49分に424.4円目で上げて、15時45分に422.1円を付けて、前日比2.2円高で終えた。出来高は140枚で、夜間との合計は159枚になった。取組高は1,213枚になって、前日比440枚増えた。10月限を手仕舞って、11月限に乗り換える売買が入ったようだ。

 当限の6月限は407.2円で始まったあと15時11分に406.9円へ下げたが、15時27分に408.5円へ上げて、前日比8.5円高と急騰して終えた。出来高は5枚。夜間へ出来ず。取組高は411枚になって、前日比1枚増えた。
 8月限は411.6円の一本値で終わり、前日比3.6円高になった。出来高は1枚。夜間へ出来ず。取組高は365枚で、同変わらず。

 きょうは5月末(取引営業日)という事情もあってか、整理色が強い相場になった。10月限から11月限への野理解売買が目立っていた。出来高合計は407枚と薄く、うち日中は364枚に留まった。取組高は5.071枚になり、前日比67枚増えた。
 中心限月の11月限は、418.0円が始まりで、424.4円が高値、417.7円が安値、422.1円が引け。
 日足チャートは、0.3円幅の下ヒゲを引き、2.3円幅の上ヒゲを引いた4.1円幅の陽線。410円を突破したので強い線が立ったとみられるが、5月15日に付けた430.2円高値に挑戦する展開になるのだろうか…。きのう、きょうの動きからすると、『可能性が十分にある』とみられるが、『二番天井』若しくは『W天井』を付ける可能背もある。手放しの強気視は危険を伴うとみておきたい。

 上海ゴム9月限は、17,775元で始まり、9時17分に17,815元へ続伸した。9時26分に17,825元を付けてもみ合った。その顎、10時40分に17,850元を付けたが、このあとは戻り売り優勢の展開になり17,780元、前日比175元高で午前の取引を終えた。
 午後の早い時点で17、790元を付けたが、直後に17,890元ときょうの高値を更新する上げになったが、このあと売りが出て17,795元へ反落して、17,870元戻したあと17,850元、前日比245元高で終える相場になった。
出来高は29万7,098枚。取組高は18万9,801枚になって、夜間比1,520枚増えた。
 6月相場で18,000元台を回復する展開が入るだろうか…。昨日、きょうの勢いからは、可能性が強そうだが、かなりの抵抗がありそうだ。
【オスマン】

28日(木)のゴムRSS3号は、上海ゴム午後高を受けて10.11月限に強気買いが入って急騰。
2026/05/28
 27日(28日分)のゴムRSS3号は、当限安の期中高になった。
 当限の6月限は8枚の出来高になって、398.0円から395.0円へ下げて、前日比6.0円安。7月限と8月限は値が付かなかった。
 9月限は3枚の出来高になって409.1円の一本値で終わり、同1.0円高。10月限は14枚の出来高で、410.4円のあと412.6円へ上げたが、409.7円へ下げて409.8円、前日比0.8円高で終えた。11月限は6枚の出来高になって、411.7円のあと414.1円へ上げて、412.2円へ反落したが前日比0.4円高で終えた。出来高は31枚と薄かった。

 27日の(28日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、軟調に始まったあとジリ高で推移も小幅安。
 27日の上海ゴム9月限の決済値は17,520元だった。夜間取引は190元安の17,330元で始まり、17,410元へ戻したが、21時11分に17,370元へ反落して、17分に178,365元へ続落した。このあと買い直されて21時27分に17,400元へ戻して、もみ合いで推移した。21時59分に17,435元へ上げたが、すぐに売り直されて17,400元へ下げた。このあと小幅の戻りになったが、17,430元で止まってしまって17,410元、前日比110元安で終えた。出来高は75,033元、取組高は18万0095元で、前日比2,170元増えた。

 きょうのRSS3号は、下値を試したあと午後高になった。
 きょうは8月限と10月限が、9時の寄り付きに値を付けた。8月限は404.1円(夜間は出来ず、気配値は406.5円)で寄り付き、10月限が夜間比1.4円高の411.2円で寄り付いた。
 9時02分に当限6月限が、夜間比0.3円高の395.3円で始まり、9時05分に7月限が398.5円(同399.4円)で始まり、中心限月の11月限が夜間比0.9円高の413.1円で始まった。9時13分に9月限が同3.7円安の405.4円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、始まった直後から水準を切り上げて高値で終えた。
 夜間比5元安の17,405元で始まった。直後から買い優勢になり9時08分に17,525元へ上げて、19分に17,555元へ続伸した。26分に17,490元へ反落したが、直ぐに買い直されて47分に17,550元へ上げた。手仕舞い売りが出て9時57分に17,510元へ反落、10時09分に17,490元へ続落した。17,520元へ戻して10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,520元で始まり、直ぐに買いが入り10時42分に17,610元へ上げて、47分に17,625元へ続伸、55分に17,585元へ押したあと1時03分に17,680元へ上伸した。このあともみ合って17,665元、前日比145元高で午前の取引を終えた。

 午後は17,685元で始まり13時38分に17,745元へ上げて、49分に17,760元へ続伸した。57分に17,695元へ反落して戻したあと14時15分に17,700元へ下げたが、このあとまとまった買いが入り急伸、14時24分にもと17,785元を付けて、14時35分に17,880元、14時40分に17,890元の高値を付けた。このあと引けにかけて手仕舞い売りが出て17,840元へ反落したが17,850元、前日比330元高で終えた。出来高は38万7,649枚とできていた。取組高は19万1,092枚になり、夜間比10,997枚増えた。
 出来高を伴っての急反発になったが、何か買い材料が出現したのだろうか…。米・イラン問題は膠着状態の様だし、為替象場も大きく変動していない。現時点ではテクニカルのよる反発と見ておきたい。

 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けた強気の買いが入り10月、11月限が急伸した。
 8月限は404.1円のあと10時51分に401.9円へ下げたが、15時35分に408.0円を付けて、前日比1.5円高で終えた。出来高は24枚。夜間は出来ず。取組高は365枚になって、前日比3枚減少した。
 10月限は411.2円のあと10時28分に407.8円へ下げたが、15時35分に417.2円へ上伸して417.0円で引けた。前日比8.0円高と暴騰した。出来高は208枚、夜間と合計は222枚。通り組高は2,780枚になって、同500枚減少した。
 6月限は395.3円のあと9時04分に392.9円へ下げた。15時35分に400.0円へ反発して、前日比1.0円安で終えた。出来高は30枚。夜間と合計は38枚。取組高は410枚になって、前日比7枚減少した。

 7月限は398.5円のあと9時14分に397.0円へ下げた。午後になって14時45分に403.7円へ暴騰して403.0円、前日比3.6円高で終えた。出来高は11枚。夜間は出来ず。取組高は187枚になって、前日比7枚減少した。
 11月限は413.1円のあと10時28分に411.0円へ下げたが、15時39分に419.9円へ急反発に転じて、引けに419.9円を付けて、同8.1円高で終えた。出来高は123枚。夜間と合計は129枚。取組高は773枚になって、同549枚増えた。
 9月限は405.4円のあと14時55分に410.0円を付けたが、15時31分にも410.0円を付けて、同1.9円高で終えた。出来高は16枚。夜間と合計は19枚。取組高は487枚になって、同2枚減少した。

 きょうの出来高は443枚と、相場が動いた割には薄かった。取組高は5,004枚になって、前日比24枚増えた。
 中心限月の11月限は、4117円が始まりで419.9円が高値、411.0円が安値で419.9円が引け。日足チャートは0.7円幅の下ヒゲを引いた8.2円幅の陽線が立った。きのうの高値(418.7円)を更新して、5月14日の430.2円以来の高値を付けた。引け値ベースでは5月13日に付けた422.9円以来の戻り高値を付けたが、この高値に挑戦する展開になるのか…。
戻り天井(二番天井)を付けに行く相場?と見るが、どうだろうか…。
【オスマン】

27日(水)のゴムRSS3号は、上海高を受けた買いに上伸したが、上海が下げると連れて下げた。
2026/05/27
 26日(27日分)のゴムRSS3号夜間取引は、10月限と11月限が小幅高。
 当限の6月限と7月限、8月限、9月限の四限月に、値が付かなかった。10月限が20枚の出来高になり、407.0円で始まり410.3円へ上げたあと408.8円へ反落したが、前日比1.7円高で終えた。11月限は26枚の出来高になって、411.0円で始まったあと413.6円へ上げて412.2円、同3.2円高になった。12月限〜5月限も値が付かなかった。合計出来高は46枚と薄かった。

 26日(27日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、売買が控えられて小幅高で終えた。
 26日の上海ゴム9月限の決済値は17,335元。夜間取引は決済値比40元高の17,375元で始まった。直後に17,330元へ反落したが、すぐに買いが入り21時09分に17,370元へ上伸した。このあと売買が薄くなったが、買い優勢で推移して21時36分に17,365元へ上げた。直後に17,340元へ反落したが、その後はジリ高になり22時39分に17,375元へ上げて、その後、軟調になって22時53分に17,345元へ反落した。引けにかけて買いが入り17,375元、前日比40元高で終えた。出来高は61,406枚。取組高は17万7,018枚になり前日比907枚減少した。

 きょうのRSS3号は、下値を試したあと反発したが引けにかけて反落した。
 10月限は夜間比0.2円高の409.0円で寄り付き、11月限が同0.7円安の411.5円で寄り付いた。9時11分に7月限が397.4円(夜間は出来ず、気配値は393.6円)で始まった。
 暫らく新たに値を付ける限月がなく、10時36分に8月限が401.8円(同397.0円)で始まり、続いて9月限が406.5円(同401.5円)で始まった。当限6月限は11時21分に401.0円(同392.6円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、序盤に棒上げしたが、買い一巡後はジリ安展開になった。
 夜間比変わらずの17,375元で始まった。直後に17,369元へ下げて、小戻したあと9時09分にも17,360元へ下げた。このあと、まとまった買いが入り15分に17,435元へ上げて、18分に17,470元へ続伸した。もみ合ったあと再びまとまった買いが入り9時28分に17,605元へ急伸して、42分に17,675元を付けた。さらに買い優勢の展開が続き49分に17,745元を付ける上げになった。売りが出て17,690元へおしたあと、買い優勢になり10時08分に17,765元へ上げた。このあと売りが出て17,695元を付けて、10時15分の休憩になった。

 10時30分に17,645元で再開して、もみ合ったあと10時45分に17,675元を杖k手、10時56分に17,680元へ続伸した。このあと売り優勢に変わり11時01分に17,640元へ反落、07分に17,635元を付けて、もみ合いになった。11時18分に17,660元を付けたあと、まとまった売りが出て11時27分に17,455元へ急落して17,480元戻したが、前日比145元高で午前を終えた。

 午後は17,435元で始まり、35分に17455元を付けたあと42分に17,505元まで戻したが、その後は売り優勢になりジリ安になった。13時50分に17,440元へ下げて、14時06分に17,405元へ続落、14時13分に17,385元へ下げた。14時32分には17,355元まで下げて、このあと下げ渋ったが、17,395元へ戻したあと17,395元で終えて、前日比60元高。午前の上げを削って終えた。
 出来高は40万9,951枚へ急増した。取組高は17万7,846枚になって、前日比79枚減少した。上値の重さを感じさせた相場だった。

 その後のRSS3号は、期近限月は反発幅を維持したが、期中限月は上げ幅を削った。
 10月限は409.0円のあと10時45分に416.5円へ急伸したが、戻り売りを浴びて軟調になり15時45分に引409.0円を付けて、前日比1.9円高で終えた。上げ幅を7.5円幅削った。出来高は293枚。夜間と合計は313枚。取組高は3,280枚になり、前日比9枚減少した。
 11月限は411.5円のあと10時47分に418.7円を付けたが、その後は売り優勢が続き15時45分に411.8円を付けて、同2.8円高で終えた。出来高は161枚。夜間と合計は187枚。取組高は224枚になって同111枚増えた。
 7月限は397.4円のあと11時21分に402.4円へ上げたが、13時09分に399.4円を付けて、この値が終値になり前日比5.8円高。出来高は7枚。夜間比出来ず。取組高は194枚になって、前日比4枚減少した。

 8月限は401.8円のあと11時10分に406.5円へ上昇した。この値が終値になり、前日比9.5円高になった。出来高は2枚。夜間は出来ず。取組高は374枚で、同3枚減少した。
 9月限は406.5円のあと11時10分に412.2円を付けて、その後はジリ安になり15時38分に408.1円を付けて、同6.6円高で終えた。出来高は19枚。夜間は出来ず。取組高は489枚になって前日比2枚減少した。
 6月限は401.0円の一本値で、同8.4円高になった。出来高は2枚。夜間は出来ず。取組高は417枚で、同5枚減少した。

 売買が薄かった期近は、道中の上げ幅を維持して終える相場になったが、売買が嵩んだ10月限、11月限は大引け近くにガタンと下げた。
 きょうの出来高は530枚。うち日中は484枚。通り組高は4,980枚になり、前日比91枚増えた。
 中心限月の11月限は、411.0円が始まりで、418.7円が高値、411.0円が安値で、411.8円が引け。
 日足チャートは6.9円幅の上ヒゲを引いた0.8円幅の陽線。410円に迫る水準へ上伸したが、戻り売りを浴びて急落した終えたチャートは、強い相場であるとは思えない。戻りが一杯したかもしれないので要注意!! 
【オスマン】

26日(火)のゴムRSS3号は、薄い売買のなか高安マチマチで終えた。上海ゴムは45元安。
2026/05/26
 25日(26日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口買いが優勢になって小幅高。
 当限に出世した6月限は、売買が成立せず値が付かなかった。7月限は2枚の出来高で、397.0円から379.1円、前日比3.8円高。8月限は3枚の出来高で、400.2円のあと400.7円、同2.9円高になった。
 9月限は1枚の出来高で、404.4円の一本値で前日比0.2円高。10月限は18枚の出来高で、407.4円のあと409.5円、同1.8円高。中心限月の11月限は8枚の出来高で、409.8円のあと411.3円へ上げて、同2.7円高になった。12月限〜5月限は値が付かなかった。合計出来高は32枚だった。

 25日(26日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったが下値を試したあと買い戻しが入った。
 25日の上海ゴム9月限の決済値は17,410元。夜間取引は決済値比50元高の17,460元で始まり、直後に17,465元へ上げたが、直ぐに売りが出て21時09分に17,340元へ急落、その後も売り優勢が続いて21時17分に17,320元へ続落した。小幅反発に転じたが、直ぐに売り直されて21時42分に17,270元まで下げた。このあと買いが入り21時48分に17,330元へ反発、22時14分に17,345元へ戻し、27分に17,345元へ戻した。22時42分に17,340元を付けたあと反発に転じて、22時52分に17,430元を付けた。売りが出て17,405元へ下げて、前日比5元安で終えた。出来高は12万3,590元。取組高は17万9,357枚になって、前日比1,646枚減少した。

 きょうのゴムRSS3号は、見送り人気が強いなか小口の売り買いで小動き。
 当限に出世した6月限が389.6円(夜間が出来ず、気配値は389.6円)で寄り付いた。10月限が夜間比0.8円安の408.7円で寄り付いた。11月限が同1.8円安の409.5円で寄り付いた。
 9時03分に7月限が夜間比0.5円高の397.6円で始まり、9時11分に9月限が同0.2円高の404.6円で始まり、8月限が9時22分に同変わらずの400.7円で始まった。

 当限5月限から11月限までの六限月に値が付いたが、このあとは6〜9月限の値付き状態が悪くなり、10月限に時々整理売買が入る相場となり、中心限月になった11月限も値付きが悪い状態が続いた。

 6月限は389.6円のあと9時11分に393.1円を付けて、9時28分に392.6円を付けたが、この値が終値になって、前日比3.0円高になった。出来高は5枚。夜間は出来ず。取組高は422枚で、前日比4枚増えた。
 10月限は408.7円の寄り付き直後に411.9円へ上げたが、その後は小口の売りにジリ安展開を強いられて、11時48分に405.3円へ急落、15時45分の引けに407.1円を付けて、前日比0.6円安で終えた。出来高は212枚。夜間と合計は230枚。取組高は3,289枚になって、同11枚減少した。

 中心限月の11月限は409.5円のあと10時20分に411.4円へ上げたが、売り優勢になって11時46分に408.0円へ下げた。このあと値付きが悪くなり、15時45分の引けに409.0円を付けて、前日比0.4円高で終えた。出来高は52枚。夜間と合計は60枚。取組高は113枚になって、前日比40枚増えた。
 7月限は397.6円のあと12時01分に393.6円を付けて、この値が終値になった。前日は出来ずのため比較なし。出来高は3枚。夜間と合計は5枚。取組高は198枚になって、前日比2枚増えた。
 9月限は404.6円のあと10時06分に405.6円へ上げたが、12時01分に401.5円へ下げて、この値が終わり値になり、同2.7円安。出来高は6枚。夜間と合計は7枚。取組高は491枚になって、同2枚減少した。
 8月限は400.7円のあと12時01分に397.0円を付けて、この値が終値になり前日比0.8円安。出来高は2枚。夜間と合計は5枚。取組高は374枚になって、同3枚減少した。

 きょうの出来高は312枚。うち日中は280枚。取組高は4,889枚になって、前日比30枚減少した。
 中心限月の11月限は409.8円が始まりで、411.4円が高値、408.0円が安値で、409.0円が引け。
 日足チャートは1.6円幅の上ヒゲを引き、1.0円幅の下ヒゲを引いた0.8円幅の陰線。買い戻しで反発した戻りを売り直された格好。400円台は下値圏、410円台を回復しても、さらなる上伸は重い―という相場になりそうだ。

 きょうの上海ゴム9月限は、堅調に始まったあと急落したが、午後に下げ幅を縮めた。
 17,375元で始まったあと9時28分に17,415元へ上げた。直ぐに売りが出て9時45分に17,345元へ下げた。このあとも売り優勢の展開が続いて、10時49分に17,295元へ下げて、11時13分に17,240元へ続落した。このあと買い戻しが入り反発に転じたが、11時25分に付けた17,330元で止まって、再び下げる相場になった。13時49分に17,250元へ下げて、戻したあと14時00分にも17,250元を付けて、ようやく下げ止まった。
 このあと反発に転じ、14時16分に17,325元を付けて、21分に17,315元へ急反発になった。しかし、戻り売りを浴びて17,330元へ下げて17,365元、前日比45元安で終えた。
 17,250元安値を付けたが、買い戻しが入って17,365元で終わった。下値に対する抵抗が感じられるが、季節事情を鑑みると、強気視出来る状況ではないと思う。夏安の展開を考えておくのが良さそうか…。
【オスマン】

25日(月)のゴムRSS3号は、突っ込んだあと引けにかけて戻した。上海は110元高で終えた。
2026/05/25
 22日(25日分)のゴムRSS3号の夜間取引は、当限安だが期中限月は小幅反発。
 当限5月限は納会接近からの整理売利が出て339.3円、前日比3.7円安。6月限と7月限、8月限は値が付かなかった。
 9月限は401.1円で始まり404.2円へ上げて403.0円、前日比2.2円高。出来高は12枚。10月限は403.9円のあと409.4円へ上げたが、406.9円へ反落して同1.2円高。出来高は44枚。11月限は406.8円のあと406.2円へ下げたが、410,0円へ反発して、同3.1円高。出来高は5枚。合計出来高は65枚に留まった。

 23日(25日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、急反発に転じたが伸び悩んだ。
 23日の上海ゴム9月限の決済値は17,350元。夜間取引は決済値比40元高の17,390元で始まった。直後に17,370元へ下げたが、すぐに反発に転じて21時04分に17,440元を付けた。売り直されて21時34分に17,405元へ下げた。あと反発になり21時51分に17,435元へ上げて、58分に17,470元、22時04分に17,485元まで上伸した。だが戻り売りを浴びて22時25分に17,410元へ急落になり、33分に17,440元へ反発になった。17,425元へ押したが17,450元を付けたあと17,430元、前日比80元高で終えた、
 
 きょうのRSS3号は、週明け事情もあってか、各限が緩慢な始まりになった。 
 10月限は夜間比0.1円高の407.0円で寄り付いた。9時06分に6月限が389.6円(夜間は出来ず、気配値は389.9円)で始まり、9時11分に11月限が夜間比3.9円安の406.1円で始まった。9時15分に9月限が夜間比3.7円安の399.3円で始まった。 
 午後になって12時54分に8月限が397.8円(夜間は出来ず、気配値は396.2円9で始まり、15時35分に納会を迎えた5月限が夜間比0.7円高の394.0円で始まった。7月限は日中を通じて値が付かなかった。

 きょうの上海ゴム9月限は、波乱展開になったが引け高。
 夜間比5元安の17,425元で始まった。直後の9時05分に17,310元へ突っ込んだが、直ぐに反発に転じて9時10分に17,370元、13分に17,420元へ上げて、20分に17,455元へ続伸した。そこで戻り売りを浴びて27分に17,385元へ反落したが、直ぐに買い直されて反発したが、9時41分に17,440元を付けて戻りが止まった。このあと売り優勢が続き、17,400元を付けて戻したあと9時時57分に17,390元へ上げた。あと買い直しが入り反発したが17,425元を付けて10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,440元で始まり17,460元へ上げたが直後に17,425元へ押した。買いが入り反発になって10時59分に17,460元、11時09分に17,480元へ上げて止まった。このあと売りが出て11時17分に17,430元、11時24分に17,320元へ急落して17,390元、前日比40元高で午前の取引を終えた。

 午後は17,375元で始まり、直後に17,370元へ下げた。買いが入って13時40分に17,415元へ反発。押したあと48分に17,445元へ続伸した。このあと戻り売りを浴びて54分に17,415元へ反落して、14時01分にも17,415元を付けたが、11分に17,455元へ上伸した。しかし戻り売りを浴びて14時25分に17,425元へ、32分に17,420元へ続落した。35分にも17,420元を付けたが、このあとジリ高になって17,440元、14時46分に17,445元へ上げて、17,460元へ上伸して、前日比110元高で終えた。
 出来高は26万3,840枚。取組高は18万1,003枚になって、前日比2,440枚増えた。反発相場、出来高、取組増という傾向は、目先反発相場を支援することになると見たい。

 その後のRSS3号は、突っ込んだあと反発に転じた。
 10月限は寄り付き直後に402.9円まで突っ込んだ。その後、小口の買い戻しと強気の買いが入り反発に転じ、15時26分に407.7円を付けて、15時45分の引けにも407.7円を付けて、前日比2.0円高で終えた。出来高は234枚と薄かった。夜間と合計は278枚。取組高は3,300枚になって、前日比15枚増えた。
 6月限は389.6円の一本値で終わり、前日比0.3円安。出来高は2枚。夜間は出来ず。取組高は418枚になって、同7枚位増えた。
 11月限は406.1円のあと9時19分に405.0円へ下げた。その後、買いが入り13時16分に409.0円をつけて、15時06分に408.6円、前日比1.7円高になった。出来高は12枚。夜間と合計は17枚。取組高は73枚になって、同6枚増えた。

 9月限は399.3円のあと値が付かず、15時25分に404.3円を付けて、26分に404.2円を付けて前日比3.4円高で終えた。出来高は29枚で、夜間と合計は41枚。取組高は493、枚で前日比2枚増えた。
 8月限は397.8円の一本値で終わり、前日比1.6円高。出来高は1枚。夜間へ出来ず。取組高は377枚で、同変わらず。
 当限の5月限は394.0円の一本値で終えて、前日は出来ずのため比較なし。出来高は2枚。夜間と合計は6枚。取組高は215枚で、前日より3枚減少した。215枚が受渡数量になった。7月限は値が付かなかった。取組高は196枚のまま。

 中心限月が400円台に落ち込んで下値抵抗を見せている。しかし12日、24日の移動平均線がデッド・クロスして売り転換になったし、タイ・ゴム産地では徐々にゴム生産が回復する時期を迎えた。米国・イランの紛争も先が見えてきそうになってきたことなどからして、買い支援材料が薄れてきた。下値を追わず、戻り売り方針に徹していきたい。
【オスマン】

22日(金)のゴムRSS3号は、下値を試したあと週末を受けて買い戻しが入った。上海は軟調。
2026/05/22
 21日(22日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売りが優勢になって続落。
 この日も当限の5月限に、値が付かなかった。来週明け25日に、納会日を迎える。二番限の6月限は2枚の出来高になって390.7円の一本値で終えて、前日比3.9円安。7月限は2枚の出来高になって、394.8円のあと395.5円、同3.8円安。8月限は値が付かなかった。
 9月限は25枚の出来高になって、401.4円のあと400.0円へ下げたが、402.4円へ反発して400.8円、前日比2.7円安。10月限は82枚の出来高になって、405.2円のあと406.5円へ上げたが、403.2円へ下げて、同3.1円安で終えた。11月限は3枚の出来高になって、408.1円のあと408.0円、同1.0円安。12〜4月限も値が付かなかった。合計出来高は114枚。

 21日(22日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、安く始まったあとも軟調になった。
 21日の上海ゴム9月限の決済値は17,515元。夜間取引は決済値比205元安の17,310元で始まった。直後に17,370元へ下げたあとに17,415元へ反発に転じたが、すぐに売りが出て21時24分に17,295元へ急落して、30分に17,290元まで下げた。売り警戒から買い戻しが入り17,345元へ戻して、21時49分に17,340元を付けたが、21時55分に17,310元、59分にも17,310元を付けた。このあと買い戻しが入ったが22時05分に17,335元で止まってしまい、その後はもみ合で推移して21時31分に17,310元を付けたあと17,310元、前日比205元安で終えた。出来高は93,085枚。取組高は17万9,144枚で、前日比659枚減少した。

 きょうのRSS3号は、高安マチマチで始まった。
 9月限は、夜間比3.4円高の404.2円で寄り付いた。続いて10月限が夜間比3.7円高の406.9円で寄り付いた。9時11分に11月限が夜間比1.6円安の406.4円で始まった。
 このあと暫らく新たに値が付く眼月が無く、10時21分に7月限が夜間比1.4円安の394.1円で始まり、11時02分に8月限が夜間比6.3円安の395.2円で始まった。11時10分に6月限が同0.8円安の389.9円で始まった。当限の5月限は、日中を通じて値が付かなかった。

 きょうの上海ゴム9月限は、始まったあと下値を試したが、午後に下げ幅を戻した。
 夜間比45元高の17,355元で始まった。直後に17,325元へ押したが、すぐに買いが入り17,380元へ反発して、もみ合ったあと9時28分に17,455元へ続伸した。しかし、このあと9時40分に17,365元へ反落して、10時01分に17,325元へ続落、11分に17,285元へ下げて17,350元へ戻して10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,315元で取引が再開されて、32分に17,235元と直近急落した。33分に17,235元を付けて反発に転じたが17,290元で止まってしまい、10時51分に17,245元へ下げた。このあとは買い優勢になって11時15分に17,295元へ戻し、15分に17,310元、26分に17,360元へ反発になり17,370元、前日比145元安で午前の取引を終えた。

 午後は、17,370元で始まり、戻り売りを浴びて13時45分に17,370元へ反落したが、買い直されて13時55分に17,385元へ反発、もみ合ったあと14時06分に17,460元へ急反発になった。このあと週末事情を受けた売りが出て17,390元、14時41分にも17,385元へ押して17,420元、前日比95元安で終えた。出来高は30万0661枚。取組高は17万8,563枚になって、夜間比95元安で終えた。
 17,235元を付けて直近安値を更新したが、突っ込み警戒から売り警戒されて、買い戻しが入った。目先的には17,000元台割れに対する抵抗が働く場面と見たい。だが、強気には転じたくない。

 その後のRSS3号は、昼過ぎに突っ込んだが買い戻しが入って下げ渋った。
 9月限は404.2円の直後に404.3円へ上げたが、13時26分に198.4円へ突っ込み400.8円、前日比2.7円安。出来高は72枚で、夜間と合計は97枚。取組高は491まいで、前日比43枚減少した。
 10月眼は406.9円の直後に410.9円へ上伸したが、12時59分に401.9円へ急落して405.7円へ戻したが、同0.6円安で終えた。出来高は333枚で、夜間と合計は415枚。取組高は3,285枚になって、同55枚減少した。
 11月限は406.4円のあと10時16分に407.7円へ上げたが、14時09分に404.0円へ下げて406.9円、同2.1円安で終えた。出来高は31枚で夜間と合計は34枚。取組高は67枚で、同14枚増えた。

 7月限は394.1円のあと11時11分に391.8円へ下げて、393.3円へ戻したが前日比6.0円安に下げた。出来高は5枚で、夜間と合計は7枚。取組高は196枚になって、同1枚減少した。
 8月限は395.2円のあと13時10分に393.8円へ下げたが、15時28分に396.2円へ戻して、前日比5.3円安で終えた。出来高は50枚。夜間は出来ず。取組高は377枚になって、同46枚減少した。
 6月限は389.9円の一本値で終えて、前日比4.7円安。出来高は1枚で、夜間と合計は3枚。取組高は411枚になって、同1枚増えた。

 きょうの出来高は606枚。うち日中は492枚。取組高は5,047枚になって、前日比131枚減少した。
 中心限月10月限は、405.2円が始まりで高値が410.9円、安値が401.9円で引けが405.7円。
 日足チャートは5.7円幅の上ヒゲを引き、3.8円幅の下ヒゲを引いた0.5円幅の陽線。見た目には『下抜け十字線』に見える。下げ道中で下放れた十字線が出現すれば『底打ち』になる可能性が強いのだが、さてどうだろうか。
 きょうの安値の401.9円は、先の高値430.2円から28.3円幅の下げになり、先の上げ幅44.1円に対する0.687になり、フィボナッチの0.618を超えてしまった。チャートの型が悪くなったが、目先的には下値抵抗が強まる可能性も…。突っ込みは売りたくない。
【オスマン】

21日(木)のゴムRSS3号は、戻らない動きを嫌気した整理売りに続落。上海ゴムは180元安。
2026/05/21
 20日(21日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売買が控えられて小動き。
 当限の5月限と、二番限6月限は値が付かなかった。7月限は2枚の出来高になって401.0円のあと401.3円で終えて、前日比0.9円安。
 8月限は2枚の出来高になって398.1円の一本値で終えて、前日比3.9円安。9月限は16枚の出来高になって、405.0円のあと404.9円へ下げたが、407.1円へ反発して同1.1円高。10月限は38枚の出来高になって、408.1円のあと410.9円へ上げたが、410.0円で終えて同0.9円高。11月限〜4月限は値が付かなかった。合計出来高は58枚と薄かった。

 20日(21日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、下値を試したあと買い優勢が続き小幅高。
 20日の上海ゴム9月限の決済値は17,525元だった。夜間取引は、決済値比10元高の17,535元で始まった。売り優勢になって21時07分に17,485元へ反落したが、すぐに買いが入り反発に転じて、16分に17,535元へ上げた。このあとも買い優勢が続いて、27分に17,555元、31分に17,590元へ上げて、21時39分に17,605元へ続伸した。戻り売りが出て17,570元へ反落したが、押し目買いが入り22時01分に17,605元へ反発。このあとはもみ合いになり、22時32分に17,570元へ反落する場面もあったが、買い直されて17,600元、前日比75元高で終えた。出来高は98,106枚。取組高は18万6,801枚で、前日比4,722枚増えた。

 きょうのRSS3号は、高安マチマチで始まった。
 9月限が夜間比0.6円安の406.5円で寄り付いた。続いて10月限が同0.1円高の410.1円で寄り付いた。
 9時23分に7月限が夜間比3.4円安の397.9円で始まり、9時24分に6月限が394.6円(夜間は出来ず、気配値は395.7円)で始まった。9時55分に8月限が同3.6円高の401.7円で始まった。9時55分に11月限が412.0円(夜間は出来ず、気配値は411.7円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、序盤は堅調だったが次第に値を下げ、午後は一段安。
 夜間比15元安の17,585元で始まった。直後に17,560元へ下げたが、すぐに買いが入り反発に転じた。9時07分に17,620元へ上げて、押したあと買いが入り9時17分に17,640元へ上げた。このあとも水準を切り上げて9時22分に17,650元を付けて、もみ合ったあと36分に17,655元へ上伸した。このあとは売り優勢の展開になって、9時54分に17,595元へ反落した。10時00分に17,645元へ戻したが、07分にも17,645元を付けた。そのあと17,610元へ下げて、17,630元で10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,610元で取引を再開したが、押したあと10時35分に17,610元を付けた。まとまった売りが出て39分に17,570元へ急落、49分に17,530元へ続落、10時56分に17,495元を付ける下げになった。買い戻しが入り11時06分に17,545元へ反発、もみ合ったあと11時21分に17,570元へ上げた。戻り売りを浴びて17,540元、前日比15元高で午前の取引を終えた。

 午後は17,510元で始まったが、売りが出て、38分に17,490元へ下げて、48分に17,420元へ続落して13時53分に17,395元まで下げた。買い戻しが入り反発に転じたが、14時03分に17,450元で止まってしまい、再び売り優勢の展開になった。14時31分に17,335元へ一気に下げて、17,365元へ戻したあと43分に17,320元へ下げた。14時47分に17,370元へ戻したあと、売りが出て17,330元へ下げて17,345元、前日比180元安で終えた。出来高は32万3,918枚。取組高は17万9,803枚で、夜間比6,998枚減少した。
 きのう17,280元まで突っ込んだが、きょうは17,320元で止まった。下値抵抗が強まって売り警戒されたようだ。取組高が17万9,803枚へ減少したのは、戻り切らない相場に嫌気した筋が、整理売りに出てきたと見られ、これでは、『投げが、投げを呼び込む相場』になる可能性が強い。暫く強気視できないと思う。

 その後のRSS3号は、乗り換え売買などで軟調推移になった。
 9月限は406.5円のあと軟調展開が続き、15時30分に付けた403.5円が終値になり、前日比2.5円安で終えた。出来高は130枚、夜間と合計は146枚。取組高は533枚で、前日比6枚減少した。
 10月限は410.1円のあと9時55分に410.4円を付けたが、その後は軟調になり、15時32分に405.9円を付けて406.3円、同2.8円安で終えた。出来高は262枚、夜間と合計は300枚。取組高は3,340枚になって、同47枚減少した。
 11月限は412.0円のあと値が付かず、引けに409.0円を付けて前日比2.7円安で終えた。出来高は9枚。夜間は出来ず。取組高は53枚になって、前日比1枚増えた。
 
 7月限は397.9円のあと9時24分に396.7円へ下げたが、13時46分に339.3円へ戻して前日比2.9円安で終えた。出来高は6枚。夜間と合計は8枚。取組高は197枚で、同5枚減少した。
 6月限は394.6円の一本値で終えて、同1.1円安。出来高は1枚。夜間は出来ず。取組高は412枚で、同変わらず。
 8月限は401.7円のあと、12時19分に401.5円を付けて、これが終値になり同0.5円安。出来高は2枚。夜間と合計は8枚。取組高は423枚で、同変わらず。

 きょうの出来高は468枚で、うち日中は410枚。取組高は5,178枚になって、前日比67枚減少した。
 中心限月の10月限は408.1円が始まりで、高値が410.9円、安値が405.9円、引け406.3円。
 日足チャートは2.8円幅の上ヒゲを引き、0.4円幅の下ヒゲを引いた1.8円幅の陰線。昨日に続き直近安値を更新した。次第に「頭が重くなってきた」と感じている。きょうで6日間の下げ展開になったので、あした当たり注意しなければいけないが、戻すようなら少し売ってみようと思っている。
【オスマン】

20日(水)のゴムRSS3号は、閑散のなか上海ゴム安を受けて急落。上海ゴムは一時400超安
2026/05/20
 19日(20日分)のゴムRSS3号は、6月限と10月限に値が付いた。
 6月限が1枚の出来高に400.6円、前日比3.5円安。10月限は5枚の出来高で、415.5円のあと415.2円へ下げたが、415,6円へ戻して前日比0.5円高になった。5月限、7月限、8月限、9月限と11〜4月限の各限月は値が付かなかった。出来高は6枚に留まった。

 19日(20日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、ジリ高で推移したあと小安く終えた。
 19日の上海ゴム9月限の決済値は17,695元。夜間取引は決済値比85元高の17,780元で始まった。このあと17,725元〜17,785元間のもみ合が続いたが、22時09分に17,705元を付けたあと急落して、22時32分に17,635元を付けた。このあと反発に転じたが22時37分に17,680元を付けあと、またもみ合になり17,665元、前日比30元安で終えた。
出来高は10万2,185枚で、取組高は18万7,077枚になり、前日比2,026枚減少した。

 きょうのRSS3号は、安く始まったあと下値を試して、その後に下げ渋った。
 きょうは9月限と10月限が、9時の寄り付きに値を付けた。9月限は410.9円(夜間は出来ず、気配値は410.9円)で寄り付いた。10月限は夜間比0.2円安の415.4円で寄り付いた。
 9時21分に11月限が417.2円(夜間は出来ず、気配値は415.7円)で始まり、10時49分に6月限が夜間比0.6円安の400.0円で始まった。8月限が405.1円(夜間は出来ず、気配値は407.9円)で始まった。10時55分に7月限が399.9円(夜間は出来ず、気配値は405.9円9で始まった。5月限は11時04分に399.2円(夜間は出来ず、気配値は403.5円)で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、序盤に急落したが、午後は買い戻しに下げ幅を縮めた。
 夜間比20元高の17,685元で始まった。9時05分に17,565元へ急落したが、直ぐに買いが入り9時31分に17,660元へ反発した。しかし38分に17,640元を付けたあとまとまった売りが出て、9時54分に17,345元へ急落。戻したあと売りが出て10時11分に17,290元へ下げて、17,350元へ戻して10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,320元で取引が再開されて、10時49分に17,280元へ下げた。このあと買い優勢に転じて、10時59分に17,335へ戻し、11時19分に17,375元へ続伸した。17,360元、前日比335元安で午前の取引を終えた。

 午後は17,355元で始まり13時45分に17,455元へ戻した。13時56分に17,525元へ続伸して、押したあと再び買いが入り14時09分に17,545元へ上げた。このあともジリ高で推移して14時28分に17,570元へ上伸した。しかし33分に17,575元を付けたあと引けにかけて反落して、14時54分に17,515元を付けて17,540元、前日比155元安で終えた。
出来高は39万0180枚。取組高が18万2,079枚になって、夜間比5,628枚減少した。
 夜間取引の高値17,785元から、日中取引の安値17,280元まで505元下げて、17,575元へ295元戻した相場だが、下値に対する突っ込み警戒が強まった。しかし、戻したあとジリ安になって終えた商状は、強くは見えない。もうしばらく下値を試す展開が続くとみる。

 その後のRSS3号は、見送られて、売り買い玉の出合い次第になった。
 9月限は410.9円のあと411.0円を付けたが、12時41分に404.5円へ下げて406.0円、前日比5.0円安で終えた。出来高は62枚。夜間は出来ず。取組高は539枚になって、前日比28枚減少した。
 10月限は415.4円のあと416.9円へ上げたが、13時05分に407.4円へ下げて409.1円、同6.0円安で終えた。出来高は376枚。夜間と合計は381枚。取組高は3,387枚になって同57枚増えた。

 11月限は417.2円のあと12時04分に410.3円へ下げて、15時04分に411.7円、前日比4.0円安になった。出来高は15枚。夜間は出来ず。取組高は52枚になってb、同1枚増えた。
 6月限は400.0円のあと13時05分に付けた395.7円が終値になって、同8.4円安になった。出来高は3枚で、夜間と合計は4枚。取組高は412枚で、同変わらず。
 8月限は405.1円のあと12時54分に400.5円へ下げて、15時39分に402.0円へ戻したが、同5.9円安で終えた。出来高は5枚。夜間は出来ず。取組高は423枚で、同5枚減少した。
 7月限は399.9円のあと11時04分に付けた402.2円が終値になり、同3.7円安になった。出来高は2枚。夜間は出来ず。取組高は212枚で、同4枚増えた。
 5月限は399.2円から397.0円へ下げて、同6.5円安になった。出来高は7枚。夜間へ出来ず。取組高は218枚になって、同4枚減少した。

 きょうの出来高は476枚。うち日中は470枚。取組高は5,245枚になって前日比25枚増えた。
 中心限月の10月限は415.5円が始まりで416.9円が高値、407.4円が安値で、409.1円が引け。日足チャートは1.4円幅の上ヒゲを引き、1.7円幅の下ヒゲを引いた6.4円幅の陰線が立った。18日の408.1円安値を下回り、7日の404.2円以来の安値を付けた。
もう少し、もみ合が続くとみていたが、下抜けてしまった。44.1円幅の上げに対する0.618(27.5円)下げになる432.7円当たりを見ておきたい。きょうの急落で、移動平均線もレッド・クロス(売り転換)になった。
【オスマン】

19日(火)のゴムRSS3号は、見送り人気が強まって小動きで推移した。上海ゴムは125元高。
2026/05/19
 18日(19日)のゴムRSS3号は、小口の売り買いに高、安マチマチ。
 5月限は値が付かなかった。6月限は2枚の出来高で396.0円のあと395.6円、前日比4.3円安。7月限は1枚の出来高で403.0円、同2.5円安で終えた。8月限も値が付かなかった。9月限は14枚の出来高で、411.9円のあと413.8円へ上げて413.3円、前日比2.3円高になった。10月限は48枚の出来高で、413.6円のあと417.8円へ上げて417.2円、同3.0円高で終えた。11月限は2枚の出来高になり417.8円のあと417.9円で終えて、同2.5円高になった。出来高は95,672枚で、取組高は19万0164枚。

 18日(19日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、70元高で終えた。 
 18日の上海ゴム9月限の決済値は17,615元。夜間取引は決済値比120元高の17,735元で始まった。直後の9時01分に17,755元へ上げたが、売りが出て04分に17,700元へ反落した、その後も売り優勢が続き21時23分に17,655元へ下げた。買い直しが入り21時38分に17,750元へ急伸したが、その後も売り優勢が続き21時44分に17,725元、22時03分に17,700元へ下げた。22時26分に17,725元へ戻したが、売り直されて22時44分に17,680元へ下げて、小戻しを入れたあと17,685元へ下げて、前日比70元高で終えた。
出来高は95,672枚で、取組高は19万0164枚になり、前日比1,985枚減少した。

 きょうのRSS3号は、見送り人気が強まりマチマチで始まった。
 9月限と10月限が、9時の寄り付きに値を付けた。9月限は夜間比変わらずの413.3円で寄り付いた。10月限が同0.3円安の416.9円で寄り付いた。
 9時07分に11月限が夜間比0.3円高の418.2円で始まり、10時00分に8月限が409.1円(夜間取引は出来ず、気配値は407.5円)で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、11時17分に5月限が402.0円(夜間へ出来ず、気値値は403.3円)で始まり、同時に7月限が夜間比2.0円高の405.0円で始まった。6月限は午前中に値が付かず、14時32分になって夜間比1.5円安の404.1円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、序盤に上伸したが直後に急落。午後は持ち直して続伸で終えた。
 夜間比10元安の17,675元で始まり、直後から活発な買いが継続して9時09分に17,745元を付けて、18分に17,800元へ続伸した。このあとは売り優勢の展開になり、9時31分に17,705元へ下げて、戻したあと10時01分に17,650元へ続落、08分に17,580元まで下げた。買い戻しが入って17,620元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,610元で取引が再開されて、17,640元へ戻したあと10時40分に17,595元へ下げた。しかし買いが入り10時51分に17,700元へ戻し、その後もジリ高で推移して11時14分に17,720元を付けた。戻り売りを浴びてジリ安に転じて11時23分に17,680元へ下げて17,720元、前日比105元高で午前の取引を終えた。

 午後は17,705元で始まり、36分に17,675元へ下げた。買い直されて13時53分に17,720元へ戻したが、戻り売りを浴びて14時13分に17,670元へ反落した。このあと引けにかけて買い優勢になり、14時29分に17,720元へ戻して、反落のあと42分に17,755元、14時47分に17,765元へ戻した。引けに売りが出て17,740元、前日比125元高で取引を終えた。
出来高は29万6,477枚。取組高は18万9,733枚で、夜間比1431枚減少した。18,000元への戻りは、抵抗が強まりそうだ。

 その後のRSS3号は、見送られて小浮動になった。
 9月限は寄りあと売り優勢の展開になり、11時06分に409.3円へ下げた、その後はもみ合いになったが、やや買い優勢の展開になり15時35分に411.0円へ戻して、前日比変わらず。出来高は49枚、夜間と合計は63枚。取組高は567枚になって、前日比36枚減少した。
 10月限は9時18分に418.0円を付けたが、11時40分に412.5円へ急落した。その後、買い優勢のもみ合いが続き15時45分に415.1円を付けて、前日比0.9円高で終えた。出来高は232枚。夜間と合計は280枚。取組高は3,330枚になって絵、同146枚増えた。

 11月限は10時18分に419.0円へ上げたが、14時40分に415.7円へ反落して、前日比0.3円高になった。出来高は3枚。夜間との合計は5枚。取組高は51枚になって、前日比4枚増えた・
 8月限は11時45分に405.7円へ下げたが、15時35分に407.9円へ戻して、前日比0.4円高で終えた。出来高は7枚。夜間は出来ず、取組高は428枚になって、前日比5枚減少した。
 7月限は405.0円のあと15時35分に406.1円を付けたが、15時45分に405.9円へ反落して、同0.4円高で終えた。出来高は33枚。夜間と合計は34枚。取組高は208枚になって、同6枚増えた。
 5月限は11時45分に400.0円へ下げたが、14時30分に403.5円へ上げて、15時35分にも403.5円を付けて、同0.2円高で終えた。出来高は14枚。夜間は出来ず。取組高は222枚になって、同6枚増えた。
 6月限は404.1円の一本値で、同4.2円高になった。出来高は2枚。夜間と合計は4枚。取組高は412枚で、同1枚増えた。

 きょうの出来高は408枚と薄かった。日中は341枚だった。取組高は5,220枚になり、前日比122枚増えた。
 中心限月の10月限は413.6円で始まって418.0円が高値、412.5円が安値で415.1円が引け。日足チャートは2.9円幅の上ヒゲを引き、1.1円幅の下ヒゲを引いた1.5円幅の陽線。
 きのうに半値押しを達成して、きょうは反発相場に転じたが、戻り抵抗を受けて戻し切れなかったという相場になった。暫くもみ合い相場になりそうだ。上値が重くなってこないか見極めたい。
【オスマン】

18日(月)のゴムRSS3号は、始まったあと下値を試したが上海ゴムの反発を受けて急反発。
2026/05/18
 前週末15日(18日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口の買い戻しが入って戻した。
 当限の5月限は前週末15日の日中取引で、399.7円へ突っ込んで終えていたので、買い戻しが入って410.0円で終えて前日比10.3円高で引けた。出来高は1枚に留まり、売り物が出なかったことで大幅反発に繋がった。
 6月限は400.1円、前日比0.1円高で終えた。出来高は1枚。7月限と8月限は値が付かなかった。9月限は4枚の出来高になり、412.0円のあと412.4円へ上げて、前日比3.5円高になった。10月限は26枚の出来高になり414.6円のあと414.1円へ下げて、415.3円へ反発して415.0円、同1.8円高になった。出来高が薄いにもかかわらず、反発して引けたので、来週明けの反発期待が膨らんだ。

 週明け18日のゴムRSS3号は、安く始まったあと突っ込んだ。
 6月限が夜間比1.5円高の401.6円で寄り付き、10月限が同2.3円安の412.7円で寄り付いた。
 9時08分に9月限が夜間比2.6円安の409.8円で始まり、9時13分に7月限が402.1円(夜間が出来ず、気配値は402.7円)で始まった。9時24分に11月限が410.0円(夜間が出来ず、気配値は413.0円)、9時28分に8月限が402.1円(夜間が出来ず、気配値は404.1円)で始まった。当限5月限は午前中に値が付かず、引けが近くなった15時27分に夜間比6.7円安の403.3円の値を付けた。
 9時23分に6月限が398.0円と400円台割れへ突っ込んで、9時41分に10月限が408.1円へ突っ込み、9時51分に9月限が406.4円まで突っ込んだ。

 このまま大幅に下げるのかと見られた途端に、反発に転じる動きになった。
 きょうの上海ゴムが、急反発に転じたと伝わったため、買い戻しと強気の買いが入ったようだ。

 6月限は398.0円へ突っ込んでいたが、小口の買いが入り399.9円へ小幅反発になって、前日比0.1円安で終える相場になった。出来高は6枚、夜間と合計は7枚。取組高は411枚になって前日比3枚増えた。
 10月限は408.1円へ突っ込んだあと、上海ゴムの急反発を受けた買いが入り、13時07分に415.0円へ反発、15時39分に414.2円で終えて、前日比1.0円高になった。出来高は387枚、夜間と合計は413枚。取組高は3,184枚になって、前日比127枚増えた。
 9月限は406.4円へ突っ込んだあと、小口の買いが入り13時07分に411.4円へ反発になり、15時39分に411.0円を付けて、同2.1円高で終えた。出来高は58枚で、夜間と合計は62枚と薄かった。取組高は603枚になり同103枚減少した。

 7月限は402.1円のあと15時27分に405.5円へ戻して、この値が終値となり前日比2.5円高になった。出来高は8枚。夜間は出来ず。取組高は433枚になって前日比8枚減少した。
 11月限は410.0円のあと13時52分に416.7円へ反発して、15時16分に415.4円で終えた。出来高は5枚。取組高は47枚になって、同2枚増えた。
 8月限は402.1円のあと14時09分に407.6円へ反発した。15時35分に407.5円を付けて、前日比3.4円高になった。出来高は12枚。夜間は出来ず。取組高は433枚になって、同8枚減少した。
 5月限は403.3円の一本値で終わり、前日比3.6円高。出来高は2枚で、夜間と合計は12枚。取組高は216枚になって前日比1枚増えた。

 きょうの出来高は510枚で、うち日中は478枚。取組高は5,098枚になって、前日比20枚増えた。
 中心限月の10月限は、414.6円が始まりで、415.3円が高値、408.1円が安値で、414.2円が引け。
 日足チャートは0.7円幅の上ヒゲを引き、6.1円幅の下ヒゲを引いた0.4円幅の陰線。上ヒゲの長い『十字線』のようで、目先の相場が変わりそうだ。もう少し日柄をかけて、半値押しになるとみていたが、きょうの408.1円で一気に半値押しを達成した。ひとまず、突っ込み警戒をしなければいけない場面のようだ。

 上海ゴム9月限は夜間取引と、きょうの始まりは低調だったが、時間の経過と共に反発基調を辿った。
 15日の上海ゴム9月限の決済値は17,600元だった。
 夜間取引ではダラダラ下げて21時51分に17,495元へ下げた。22時29分に17,560元へ反発したあと、再び売り直されて17,515元へ下げて、17,540元へ戻したが、前日比60元安で終えた。

 きょうは17,500元で始まり直後に17,590元へ上げたが、すぐ売り直されて9時16分に17,510元へ下げた。しかし、活発な買いが入り急反発に転じ、9時41分に17,665元へ上げて、もみ合ったあと再び急伸相場になって10時40分に17,735元を付けた。戻り売りが出て11時20分に17,645元へ反落したあと17,705元へ戻して、前日比105元で午前の取引を終えた。

 午後は17,725元で始まって、ジグザグしたあと13時47分に17,760元を付けた。しかし、この値で高値を出し切った格好になって、その後は手仕舞い売りなどにジリジリと上げ幅を消す展開になり、14時20分に17,655元へ下げて、14時47分に17,660元を付けたあと反発になり、17,700元を付けたあと、17,690元へ反落して前日比90元で終えた。
 出来高は30万0281枚になり、取組高は19万2,149枚になり、夜間比3,678枚増えた。十分な押し目が入ったと見た筋が、強気に買ってきたので、反発に繋がったとの見方が出来る。
 上海ゴムも目先は、下値に対する抵抗が強まるか…。ただ大幅に戻すことはできないと思うが…。
【オスマン】

15日(金)のゴムRSS3号は、手仕舞い売りが出て続落で終える。上海ゴムも低迷のまま引けた。
2026/05/15
 14日(15日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売り優勢が続いて続落。
 当限の5月限は、値が付かなかった。6月限は2枚の出来高で、402.1円のあと402.5円、前日比6.0円安で終えた。7月限は4枚の出来高で、407.4円のあと407.5円、同2.9円安になった。8月限は値が付かなかった。
 9月限は12枚の出来高で、414.1円のあと412.5円へ下げて、同3.6円安。10月限は57枚の出来高で、418.2円のあと418.8円へ上げたが、415.8円へ下げて416.0円、同2.9円安になった。11月限〜4月限も、値が付かなかった。合計出来高は75枚と薄かった。

 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間安を受けて軟調に始まった。
 きょうは9月限と10月限の二限月が、9時の寄り付きに値を付けた。9月限は夜間比2.2円安の410.3円で寄り付いた。10月限が同1.6円安の414.4円で寄り付いた。
 暫らく新たに値を付ける限月が無く、9時50分に6月限が夜間比3.0円安の399.5円で始まり、9時51分に8月限が404.1円(夜間は出来ず、気配値は412.3円)で始まった。また暫く時間が過ぎた11時14分に7月限が夜間比7.2円安の400.3円で始まり、11時15分に当限の5月限が396.0円(夜間は出来ず、気配値は405.3円)で始まった。

 このあとの各限は、売り優勢になり下げ幅を拡大した。
 9月限は410.3円のあと9時22分に411.6円へ反発に転じたが、売り優勢に転じて11時12分に406.6円へ急落して408.9円、前日比7.2円安で終えた。夜間取引で414.1円高値を付けていたので、406.6まで7.5円下げた。出来高は114枚、夜間との合計は126枚。取組高は706枚になって、前日比14枚増えた。
 10月限は414.4円のあと9時02分に416.2円へ反発に転じたが、売り優勢になって11時16分に410.7円へ急落した。買い戻しが入って413.2円、前日比5.7円安で終えた。夜間取引で418.8円の高値を付けていたので、410.7まで8.1円下げた。出来高は379枚、夜間との合計は436枚。取組高は3,057枚になって、同169枚増えた。

 6月限は399.5円のあと11時11分に395.2円へ下げたが、小口買いが入り14時58分に400.0円へ反発して、15時03分にも400.0円を付けて、前日比8.5円安で終えた。夜間取引で402.5円高値を付けていたので、395.2円まで7.3円幅下げた。出来高は8枚。夜間と合計は10枚。取組高は408枚で、前日比2枚減少した。
 8月限は404.1円のあと11時11分に402.2円へ下げたが、12時17分に407.3円へ反発して、14時44分に404.1円、前日比8.2円安で終えた。夜間に412.3円高値を付けていたので、402.2円まで10.1円下げた。出来高は16枚。夜間は出来ず。取組高は441枚で、同変わらず。

 7月限は400.3円のあと11時16分に399.8円へ下げたが、15時37分に402.7円へ反発して、38分にも402.7円を付けて、前日比7.7円安。夜間に407.5円高値を付けていたので、399.8まで7.7円下げた。出来高は11枚で、夜間と合計は15枚。取組高は204枚で、前日比2枚減少した。
 当限の5月限は396.0円のあと15時38分に399.7円を付けて、この値が終値になり前日比5.6円安で終えた。夜間に405.3円高値を付けていたので、396.0円まで9.3円幅下げた。出来高は10枚で、夜間は出来ず。取組高は215枚になって、同変わらず。

 きょうの出来高は613枚で、うち日中は538枚。取組高は5,078枚になり、前日比179枚増加した。
 中心限月の10月限は418.2円が始まりで、418.8円が高値、410.7円が安値で、413.2円が引け。
 日足チャートは0.6円幅の上ヒゲを引き、2.5円幅の下ヒゲを引いた5.0円幅の陰線。
 きのうの陰線と、きょうも陰線になって連続陰線が立ったことで、かなり悪い相場になったと感じる。410円台で下値抵抗が働きそうだが、13日の長い陽線、14日の長い上ヒゲを引いた陰線、そして、きょうの陰線で終えたチャートは『天井打ち』が否定できない。
 4月17日の386.1円安値から5月14日の430.2円まで44.1円幅上昇したので、目先はフィボナッチの0.382(16.8円)押しとなる413.4円へ調整が入るとみたい。いや、上げ幅の半値(22円)下げの408.2円まで下げるかも知れない。目先は戻り売り有利の相場とみる。

 上海ゴム9月限は、一段安で始まったあとも低迷が続いて前日比480元安で終えた。
 14日の上海ゴム9月限の決済値は18,065元だった。夜間取引は決済値比380元安の17,685元で始まり、21時15分に17,705元へ上げたが、直後に17,645元へ下げた。直ぐに反発したが17,690元で止まってしまい、その後、もみ合いが続き17,650元、前日比415元安で終えた。
  
 きょうは夜間比5元安の17,645元で始まり、直後の9時07分に17,545元へ下げた。9時18分に17,625元へ反発になったが、その後は同値圏でのもみ合いになり、9時45分に17,615元を付けたあとジリジリと下げて、9時56分に17,540元、10時10分に17,515元へ下げた。このあと買いが入り10時33分に17,580元へ戻し、もみ合ったあと10時56分に17,615元へ続伸した。さらに買い優勢が続き11時07分に17,670元まで戻した。買いが途絶えて17,630元へ反落して、前日比435元安で午前の取引を終えた。

 午後は17,570元で始まり、13時33分に17,540元へ下げて、40分に17,480元へ続落した。買い戻しが入り13時51分に17,550元へ反発になった。このあと買い優勢が続き14時10分に17,565元まで戻したが、戻り売りが出て14時23分に17,500元へ反落した。引けにかけて買い戻しが入り17,585元、前日比480元安で終えた。出来高は38万7,907枚。取組高は19万1,052枚で、前日比12,922枚減少した。
 上海ゴムも目先、天井打ちの可能性が強まった。18,000元台へ戻しても売られ易いとみておきたい。
【オスマン】

14日(木)のゴムRSS3号は、上値を試したあと上海ゴム反落を受けて急落。上海ゴム45元安
2026/05/14
 13日(14日分)のゴムRSS3号夜間取引は、8月限、9月限、10月限に値が付いた。
 当限の5月限と6月限、7月限の三限月に、値が付かなかった。8月限は13枚の出来高になり、419.0円のあと423.0円へ上げて420.3円、前日比3.8円高で終えた。9月限は71枚の出来高で、419.7円のあと427.5円へ上げたが、423.5円へ反落になり同4.0円高で終えた。10月限は130枚の出来高になり、423.2円のあと430.2円へ上げて、425.3円へ反落して同2.4円高で終えた。11月限〜3月限は値が付かなかった。2027年4月限が1枚の出来高で、429.1円を付けた。合計出来高は215枚。

 きょうのRSS3号は、高く始まったが上海号が伸び悩み、急落したのを受けて売りが出て反落した。
 きょうは7月限と8月限、10月限の三限月が、9時の寄り付きに値を付けた。7月限は415.0円(夜間は出来ず、気配値は412.0円)で寄り付いた。続いて8月限が、夜間比0.3円安の420.0円で寄り付いた。10月限が同1.7円高の427.0円で寄り付いた。
 9時08分に6月限が408.9円(夜間は出来ず、気配値は398.0円)で始まり、9時12分に9月限が夜間比変わらずの423.5円で始まった。5月限が10時56分に408.1円(夜間は出来ず、気配値は408.0円)で始まった。11月限は午後になった14時17分に420.1円(夜間は出来ず、気配値は419.0円)で始まった。

 このあとの、各限の動きを振り返ってみよう。
 7月限は415.0円のあと、12時14分に410.4円へ下げた。このあと売買が成立せず、410.4円が終値になって、前日比1.6円安で終えた。出来高は5枚。夜間は出来ず。取組高は206枚になって、前日比3枚減少した。
 8月限は420.0円のあと、12時45分に412.2円へ急落して、14時30分に412.3円を付けて、この値が終値になり前日比4.2円安になった。夜間取引で430.0円の高値を付けていたので、17.7円安になって終えたことになる。出来高は6枚で、夜間と合計は19枚になった。取組高は441枚になり前日比11枚減少した。

 6月限は408.9円のあと、12時14分に408.53円へ下げて、この値が終値になり前日比10.5円高と唯一、前日比プラスで終えた。出来高は3枚。夜間は出来ず。取組高は410枚になって前日比1枚増えた。
 9月限は423.5円のあと9時47分に425.5円へ上げたが、13時47分に414.9円へ急落して、15時00分に416.1円で終えて、前日比3.4円安。夜間取引で427.5円高値を付けていたので、419.6円まで12.6円下げたことになる。出来高は117枚夜間と合計は188枚になった。取組高は692枚になり前日比143枚減少した。

 5月限は408.1円のあと14時48分に405.3円へ下げて、この値が終値になり前日比2.7円安になった。出来高は6枚。夜間は出来ず。取組高は215枚になって、前日比変わらず。
 この日は11月限に420.1円の値が付いた。1枚の出来高で、取組高は45枚になって、1枚増えた。

 きょうの出来高は666枚。うち日中は451枚。取組高は48,99枚になって、前日比32枚増えた。
 中心限月の10月限は423.2円で始まり430.2円(夜間)の高値を付けた、安値は418.5円で、引けは418.9円。
日足チャートは7.0円幅の上ヒゲを引き、0.4円幅の下ヒゲを引いた4.3円幅の陰線が立った。上ヒゲが長くなったのは、目先的な高値を出し切ったと読み取れる。410〜420円のゾーンから、昨日ときょうに上放れたが、『意図的に買い上げられた』相場だったかもしれない。あしたも軟調に終わることになれば、『目先、天井打ち』になる可能性が強まる。

 上海ゴム9月限は、前日比小安に留まったが、高値から595元下げ終えた。
 13日(14日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、13日の決済値(18,010元)比370元高で始まったが、すぐに売りが出て18,295元へ反落した。そのあと18,340元中心のもみ合いになったが、22時08分に18,360元を付けたあと売り優勢の相場になり、22時35分に18,310元、22時52分に18,275元へ下げた。

 きょうは18,315元で始まったが直ぐに18,165元へ下げて、9時40分に18,230元へ戻したあと下げて、10時07分に17,985元と18,000元台を割り込む下げになった。このあとも売り優勢の展開が続き、11時15分に17,810元へ続落した。そして17,805元、前日比205元安で午前の取引を終えた。

 午後は17,850元と小幅反発して始まったが、同値圏でもみ合ったあと、引けにかけてジリ安になり14時46分に17,770元へ下げたあと、54分に17,820元へ戻して17,765元、前日比45元安で終えた。
 夜間取引で18,360元の高値を付けていたから、引け前の安値17,770元は590元下げたことになり、前日500元上げて終えていた相場を、そっくり下げたことになる。どう見ても『天井を打った相場』とみられるところだ。
 来週は17,500元への、下値を試す動きになるのではなかろうか…。
【オスマン】

13日(水)のゴムRSS3号は、上海ゴム急騰を受けた買いに暴騰。上海ゴムは550元高に。
2026/05/13
 12日(13日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口の売買でマチマチになった。
 当限の5月限は、値が付かなかった。6月限は398.0円の一本値で終えて、前日比2.0円安。出来高は1枚。7月限も値が付かなかった。8月限は406.0円で始まり406.4円へ上げたが、406.2円へ反落して同1.2円安。出来高は5枚。9月限は409.5円で始まり409.7円へ上げたが、同0.6円高になった。出来高は3枚。10月限は411.5円のあと413.0円へ上げて、同1.5円高。出来高は10枚。他の限月も値が付かなかった。

 12日(13日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、軟調に始まったあと、もみ合った。
 12日の上海ゴム9月限の決済値は17,825元だった。夜間取引は、決済値比55元安の17,825元で始まった。17,755元へ戻したあと売りが出て、21時06分に17,700元へ反落した。21時12分に17,690元を付けたあと反発に転じて、21時19分に17,765元へ上げて、21時30分に17,770元へ続伸した。このあと、もみ合いになり、22時17分に17,745元へ反落したが、大きく下げずに止まった。このあと横ばいで推移して、前日比55元安の17,770元で終えた。出来高は82,692枚。取組高は20万1,919枚で、前日比1,159枚減少した。

 きょうのRSS3号は、午後になって上海高を受けた買いが入って棒上げ。 
 10月限が夜間比2.1円高の415.1円で寄り付いた。寄り付きに値を付けたのは10月限の一限月に留まった。
 9時22分に9月限が夜間比1.1円高の410.8円で始まった。午前中に値が付いたのは9月限と、10月限の二限月になった。5月限は午後になって13時02分に401.5円(夜間は出来ず、気配値は400.8円)を付けて、13時49分に8月限が夜間比5.7円高の411.9円で始まった。7月限は15時31分に412.0円(夜間は出来ず、気配値は405.0円)で始まった。6月限は日中を通じて値が付かなかった。

 きょうの上海ゴム9月限は、午前の終わりごろから上伸して、引けにかけて続騰した。
 夜間比15元高の17,785元で始まった。直後に17,750元へ下げた。買いが入り9時12分に17,780元へ上げて、24分に17,805元へ続伸した。31分に17,795元へ反落したが、直ぐに買いが入り33分に17,895元へ上伸した。このあとも買いが続き48分に17,895元へ上げた。もみ合って59分に17,850元へ上げたあと上伸、10時08分に17,930元へ上げて、17,920元で10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,930元で再開。33分に17,965元へ上げたが、売りを浴びて48分に17,890元へ下げて、10時57分に17,870元まで続落した。ここで買いが入り11時07分に17,955元へ上げて、13分に18,130元へ急伸した。押したあと18分に18,150元を付けて、18,080元へ押したが18,165元、前日比340元高で午前の取引を終えた。

 午後は18,210元で始まり18,215元へ上げたが、手仕舞い売りが出て18,170元へ下げた。直ぐに買いが入り13時44分に18,220元を付けたが、売りが出て53分に18,130元へ下げた。しかし、このあとは買い優勢が続き14時02分に18,260元へ上伸して、14時08分に18,275元を付けた。このあともみ合いになったが、22分に18,280元を付けた。14時33分に18,240元へ押したあと上げが強まり、14時42分に18,295元を付けて、18,255元へ押したあと引けにかけてジリ高になり18,325元、前日比500元高で終えた。
 直近高値を更新した。この勢いを受けて、上値が重く感じられていた相場が、様変わりして『暴騰相場』に変化した。
 何が起こったのか…。米トランプ大統領が中国を訪問するのを受けて『ご祝儀買いが入った』のかもしれない。上海ゴムは目先、戻りが重い相場になると予想したが、見通しを変えなければいけないかもしれない?
 
 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに急騰した。
 10月限は415.1円のあと10時30分に413.0円へ反落したが、その後、水準を切り上げて15時34分に422.9円を付けた。売りが出て反落する場面もあったが、引けに422.9円を付けて、前日比11.4円高で終えた。出来高は297枚になり、夜間と合計は307枚になった。取組高は2,702枚になり、前日比176枚増えた。
 9月限は410.8円のあと値が付くごとに、値を切り上げて15時45分に419.5円を付けて、同104円高で終えた。出来高は93枚で、夜間と合計は96枚。取組高は835枚になって、同124枚減少した。

 5月限は401.5円で始まったあと13時02分に401.4円へ下げたが、引けに買い直されて408.0円、前日比87.2円高で終えた。出来高は5枚。夜間は出来ず。取組高は215枚になって、前日比変わらず。
 8月限は411.9円のあと、引けに416.5円を付けて、前日比9.1円高で終えた。出来高は15枚で、夜間と合計は20枚。取組高は452枚になり、前日比15枚減少した。 
 7月限は412.0円の一本値で終えて、前日比7.0円高。出来高は1枚。夜間は出来ず。取組高は209枚になって、同1枚増えた。
 6月限は、値が付かなかった。夜間で1枚の出来高だった。取組高は409枚で、同2枚減少した。

 きょうの合計出来高は430枚。うち日中は411枚。取組高は4,867枚になって、前日比36枚増えた。
 中心限月の10月限は、411.5円で始まり422.9円が高値、安値が寄り付きの411.5円で、引けは高値の422.9円。日足チャートは『天井を構成している』と見られた410〜420円のゾーンを大きく上抜いた。この動きでは『天井』ではなくなったと見なければいけない。ただ、きょうの暴騰相場の原因が分からないので、値動きだけを見て『上放れた』とする見方もできないだろう。あした、明後日の相場を確かめたいところだ。
【オスマン】

12日(火)のゴムRSS3号は、売り買い玉の出合い次第でマチマチの動き。上海ゴムは60元安
2026/05/12
 11日(12日分)のゴムRSS3号は、小口の買い戻しに反発。
 当限の5月限は値が付かなかった。6月限は1枚の出来高で400.2円、前日比0.4円高。7月限は1枚の出来高で406.7円、同4.7円高になった。8月限は3枚の出来高で、408.4円のあと408.5円を付けて、同4.3円高になった。9月限は4枚の出来高になって412.5円のあと414.0円、同4.0円高になった。10月限は33枚の出来高になって414.9円のあと414.1円へ下げたが、417.1円へ買い直されて同4.0円高で終えた。他の限月は、値が付かなかった。合計出来高は42枚と薄かった。

 11日(12日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったが売りが出て下幅を削った。
 11日の上海ゴム9月限の決済値は17,810元だった。夜間取引は決済値比105元高の17,915元で始まった。直後に17,880元へ反落して。21時09分に17,830元へ続落した。13分に17,870元へ戻したが、直ぐに17,840元へ下げた。もみ合ったあと17,870元へ戻し、21時39分に17,880元へ上げたが、直後に急落して21時50分に17,800元へ下げて、22時09分に17,765元へ続落した。このあと小口の買い戻しが入り下げ幅を削ったが、22時45分に17,820元へ戻して17,810元、前日比変わらずで終えた。出来高は10万2,330枚で、取組高は20万5,015枚になり、前日比59枚増えた。

 きょうのRSS3号は、反発に転じる動きもあった。
 10月限が夜間比0.6円安の416.5円で寄り付いた。9時に値が付いたのは10月限のみ。次に値が付いたのは6月限で9時25分に夜間比2.4円高の402.6円で始まった。9時26分に9月限が同0.4円安の413.6円で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、10時34分に11月限が418.3円(夜間は出来ず、気配値は413.7円)で始まった。
 午後になった13時33分に5月限が400.9円(夜間は出来ず、気配値は396.5円)で始まり、さらに遅れて14時44分に8月限が夜間比0.2円安の408.3円で始まり、7月限が14時51分に夜間比1.7円安の405.0円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、朝方に反発したが、昼前から値下がりになり下値を試した。
 夜間比35元高の17,845元で始まり、17,870元へ上げたが、直ぐに売りが出て17,845元へ反落した。そのあと反発に転じて9時06分に17,900元へ上げた。12分に藻17,900元を付けて、24分に17,850元へ急落した。直ぐに買い直しが入り9時32分に17,920元へ反発したが、40分に17,870元へ反落した。再び買い直しが入り9時47分に17,935元へ上伸した。52分にも17,945元を付けたが、戻り売り展開になり9時54分に17,915元を付けて、10時03分に17,900元へ続落して、13分に17,875元へ下げた。17,905元へ戻して10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,905元で取引が再開されて、10時38分に17,855元へ下げたが、10時52分に17,935元へ反発した。しかし、このあと売り優勢の展開になって、56分に17,880元へ下げて、11時08分に17,795元へ続落した。このあともみ合って11時16分に17,830元へ反発したが、23分に17,785元へ下げて17,810元、前日比変わらずで午前の取引を終えた。

 午後は17,850元で始まり、直後に17,760元へ急落した。戻り売りの展開になり13時38分に17,760元へ下げて、戻したあと50分に17,755元へ続落した。14時01分に17,780元へ戻したが、売りが出て14時08分に17,705元へ突っ込み、反発したあとの14時37分に17,665元へ続落した。引けにかけて買いが入り14時49分に17,760元へ戻したが、17,750元へ下げて、前日比60元安で取引を終えた。出来高は34万8,526枚。取組高は20万3,078枚になり、夜間比1,937枚減少した。次第に戻りが重くなってきた感じがする。

 その後のRSS3号は、次第に下値を試す動きが強まり上げ幅を削って終えた。
 10月限は9時22分に417.5円を付けたが、その後は売り優勢の展開が続き15時28分に411.2円へ下げて411.5円、前日比1.6円安で終えた。出来高は159枚で、夜間と合計は192枚。取組高は2,526枚になって、前日比69枚増えた。
 6月限は402.6円のあと400.0円を付けて、同0.2円高。出来高は5枚で、夜間と合計は6枚。取組高は411枚で、同26枚増えた。
 9月限は413.6円のあと15時31分に409.1円を付けて、同0.9円安で終えた。出来高は34枚で、夜間と合計は38枚。取組高は959枚で、同68枚減少した。

 11月限は418.3円のあと14時08分に416.8円を付けて、前日比3.1円高になった。出来高は3枚。夜間は出来ず。取組高は44枚になって、前日比1枚増えた。
 8月限は408.3円のあと14時51分に407.4円へ下げて、同3.2円高になった。出来高は2枚で、夜間と合計は5枚。取組高は467枚になって、同5枚減少した。
 7月限は405.0円の一本値で、同3.0円高で終えた。出来高は1枚で、夜間と合計は2枚。取組高は208枚になって同1枚増えた。
 5月限は400.9円のあと400.8円を付けて、同4.3円高。出来高は3枚。夜間は出来ず。取組高は215枚になって同28枚減少した。

 きょうの出来高は249枚と薄かった。うち日中は207枚。取組高は4,831枚になり前日比4枚減少した。
 中心限月の10月限は414.9円が始まりで417.5円が高値、411.2円が安値で411.5円が引け。日足チャートは2.6円の上ヒゲを引き、0.3円の下ヒゲを引いた3.4円幅の陰線。410円台を維持して終えているが、ガタンと下げそうだ。400円までの下げがありそうだ。
【オスマン】

11日(月)のゴムRSS3号は、見送り人気が強いなか、上海ゴム安を受けた小口売りに小幅安
2026/05/11
 8日(11日分)のゴムRSS3号の夜間取引は、見送り人気が強いなか当〜来月限が急落。
 当限の5月限は2枚の売り物に396.2円へ急落して、前日比75円安。二番限の6月限は1枚の出来高で398.0円を付けて、前日比8.0円安になった。7月限と8月限は値が付かなかった。 9月限は56枚の出来高になり411.2円のあと411.8円へ上げたが411.3円へ下げて、前日比0.1円高になった。10月限は48枚の出来高になって413.6円のあと414.5円へ上げたが413.3円へ下げて、同0.3円安になった。11月限は1枚の出来高で、413.7円で終えた。12月限〜4月限は値が付かなかった。合計出来高は108枚に留まった。

 現地8日(11日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、手仕舞い売りに反落。
 8日の上海ゴム9月限の決済値は17,985元だった。夜間取引は決済値比150元安の17,835元で始まった。直後に17,855元へ反発したが、すぐに売り直されて17,775元へ下げた。その後も売り優勢が続き21時20分に17,730元まで下げた。売りが途絶えたところへ買い戻しが入り、36分に17,835元へ戻した。その後はもみ合いになったが56分に17,835元を付けたあと、58分に17,810元へ下げた。しかし、このあと売りが途絶えて、小口買いが入る展開になり、22時19分に17,865元、24分に17,870元へ戻して、43分に17,895元へ続伸した。しかし、ここで反発が止まって、もみ合ったあと17,860元、前日比125元安で終えた。出来高は12万3,346枚。取組高は20万4,132枚になった。

 週明け11日のRSS3号は、高安マチマチで始まった。
 きょうは9月限と10月限が、9時の寄り付きに値を付けた。9月限は夜間比0.2円高の411.5円で寄り付いた。続いて10月限が同。6円高の414.9円で寄り付いた。
 このあと暫らく新たに値を付ける限月がなく、10時28分に6月限と、7月限が値を付けた。6月限は夜間比1.8円高の399.8円で始まり、7月限が403.6円(夜間が出来ず、気配値は403.3円)で始まった。8月限は10時50分になって405.8円(夜間は出来ず、気配値は407.6円)で始まった。当限の5月限は午前に値が付かず、午後になった14時09分に夜間比0.2円安の396.0円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、売り人気が強く17,600元台の下値を試した。
 夜間比25元高の17,885元で始まり、直後に17,830元へ下げたが、すぐに買いが入り17,930元へ反発。売り直されて17,815元へ下げた。買い戻しが入り17,870元へ戻したが、戻り売りが出て9時53分に17,750元へ急落。このあと買いが入り反発に転じて17,810元へ戻して、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に17,820元で取引が再開されて、ジリ高になり45分に17,850元、57分に17,865元へ上げたが、また戻り売りを浴びて11時15分に17,780元へ反落、26分に17,740元へ続落して17,755元、前日比230元安で午前の取引を終えた。

 午後は17,715元で始まったあと、まとまった買いが入り13時39分に17,775元、54分に17,825元へ戻し、14時04分に17,850元、13分に17,860元へ反発した。しかし、この戻りで止まってしまい14時20分に17,805元へ反落、36分に17,790元へ続落した。このあと引けにかけて買い戻されて17,870元を付けて17,865元、前日比120元安で終える相場になった。出来高は33万8,759枚と好調だった。取組高は20万4,956枚になって、夜間比824枚増えた。目先、下値を試す語気が強まりそうだ。

 その後のRSS3号は、売り優勢が続いたが下げ渋って終えた。
 9月限は411.5円のあと413.2円へ上げたが、12時23分に407.9円へ急落した。その後買い戻しが入り15時33分に410.0円へ戻して、前日比1.2円安で終えた。出来高は56枚で、夜間と合計は112枚。取組高は1,027枚になって、前日比258枚減少した。
 10月限は414.9円のあと417.9円へ上げたが、10時51分に410.7円へ急落。その後、引けにかけて買い戻しが優勢になり413.1円へ戻して前日比0.5円安で終えた。出来高は205枚で、夜間と合計は253枚。取組高は2,474枚で、前日比233枚増えた。

 6月限は10時28分に付けた399.8円の一本値で終わり、前日比6.2円安になった。出来高は1枚で、夜間と合計は2枚。取組高は385枚で、同変わらず。
 7月限は403.6円のあと13時26分に400.3円へ下げたが、14時09分に402.0円へ戻したが、同1.3円安で終えた。出来高は4枚。夜間は出来ず。取組高は207枚で、同変わらず。
 8月限は405.8円のあと14時09分に403.6円へ下げて、直後に404.2円へ戻したが同3.4円安で終えた。出来高は25枚で、夜間は出来ず。取組高は472枚になって、同15枚減少した。
 当限の5月限は396.0円のあと14時09分に396.5円を付けたが、前日比7.2円安になった。出来高は5枚で、夜間と合計は7枚になった。取組高は243枚で、同10枚減少した。

 きょうの出来高は404枚位と薄かった。日中は296枚。取組高は4,835枚になって、前日比43枚減少した。
 中心限月の10月限は、413.6円が始まりで417.9円が高値、410.7円が安値で413.1円が引け。
 日足チャートは4.3円幅の上ヒゲを引き、2.4円幅の下ヒゲを引いた0.5円幅の陰線。十字線のように見えるが、昨日の日足線と同様に上値が重く感じられる線だ。あした、どこまで戻せるか?
 徐々に上値が重くなってきたのを、日足チャートが見せ付けている。軽く新規に売ってみたい。
【オスマン】

8日(金)のゴムRSS3号は、大幅続伸のあと上海ゴム反落と、週末事情を受けて上げ幅を削る
2026/05/08
 7日(8日分)のゴムRSS3号夜間取引は、見送られて小動き。
 当限の5月限は値が付かなかった。6月限は399.1円、前日比0.9円安で終えた。出来高は1枚と薄かった。7月限と8月限も値が付かなかった。9月限は411.6円で始まり411.4円へ下げたが、412.0円へ戻して同2.3円高で終えた。出来高は7枚。10月限は413.8円で始まり413.5円へ下げたあと415.0円へ上げて、同4.0円高で終えた。出来高は19枚。11月限〜4月限も値が付かなかった。合計出来高は27枚に留まった。

 7日(8日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、小高く始まり135元高で終える。
 7日の上海ゴム9月限の決済値は17,885元だった。夜間取引は決済値比90元高の17,975元で始まった。直後に売りが出て17,915元へ反落したが、すぐに買いが入り反発に転じた。17,970元へ戻して、21時08分に17,985元へ上げた。さらに21時24分に18,030元へ続伸して、もみ合ったあと36分に18,045元へ上げた。このあと手仕舞い売りが出て、21時47分に17,950元へ反落した。再び買いが入り22時00分に18,020元へ反発して、その後、もみ合いで推移した。22時59分に18,025元を付けて18,020元、前日比135元高で終えた。出来高は14万0297枚で、取組高は21万4,391枚になり、前日比2,889枚増加した。

 週末8日のRSS3号は、高く始まったあと続伸。
 9月限は夜間比変わらずの412.0円で寄り付き、10月限が同1.1円高の416.1円で寄り付いた。
 9時04分に8月限が410.3円(夜間は出来ず、気配値は408.6円)で始まり、9時44分に当限の5月限が401.7円(夜間は出来ず、気配値は402.8円)で始まった。9時44分に7月限が404.6円(夜間は出来ず、気配値は406.7円)で始まった。6月限は11時51分に夜間比5.5円高の404.6円で始まった。

 きょうの上海ゴム9月限は、上値を試したあと午後、引けにかけて手仕舞い売りに上げ幅を削った。
 夜間比25元安の17,995元で始まった。直後に17,965元へ続落して、9時13分に17,955元へ下げた。買い直しが入って9時19分に18,015元へ反発になったが、もみ合ったあと、28分に18,010元を付けて急落、9時39分に17,935元へ下げた。このあと買い優勢に転じて、9時51分に18,050元へ上げて、10時03分に18,075元へ続伸、10時11分に18,120元へ上げて18,100元を付けて、10時15分の休憩に入った。

 10時30分に18,120元で再開して、直後に18,070元へ下げて、10時44分に18,105元へ戻したあと急落、10時59分に18,005元を付けた。このあと、もみ合いになり11時23分に18,025元を付けたあと反発に転じて11時30分に18,080元、前日比195元高で午前の取引を終えた。

 午後は18,100元で始まった。直後に18,120元へ上げたが、売りが出て45分に18,085元へ反落した。13時53分に18,100元を付けたが、その後に売り優勢になって、14時06分に17,985元へ急落した。14時16分に18,050元へ反発になったが、すぐに売りが出て14時25分に17,865元へ急落、戻したあと14時33分に17,805元へ続落した。14時46分に17,810元を付けて、14時52分に17,890元へ戻したが17,830元へ上げて、前日比55元安で終えた。出来高は45万2,438枚の大出来高になり、取組高は20万5,462枚になって前日比6,040枚減少した。
 5月1日の『労働節】休暇あと6日、7日、8日の三日間の合計出来高は113万2,310枚に達した。出来高の急増は何を意味するのかだが、『過熱感』が強く感じられる。18,000元台に乗る暴騰相場になったし、取組高が直近のピークである7日の夜間取引終わりの21万4,391枚から、8日の終わり20万5,462枚になったが、高水準に膨れ上がったのを見ると、『過熱感』が感じられる。

 その後のRSS3号は、上伸して高値を更新したが午後、引けにかけて上げ幅を削った。
 9月限は412.0円のあと11時34分に417.1円へ続伸したが、その後は売り優勢になり15時33分に411.0円へ下げて411.2円、前日比1.5円高で終えた。出来高は104枚で、夜間と合計は111枚。取組高は1,285枚になって、前日比51枚減少した。
 中心限月の10月限は416.1円のあと12時31分に419.9円へ上げたが、その後は売り優勢が続き413.6円へ下げて、同2.6円高で終えた。安値引けになった。出来高は320枚で、夜間と合計は339枚。取組高は2,224枚になって、同132枚増えた。

 8月限は410.3円のあと、なかなか値が付かず15時27分に407.6円を付けて、同28分に付けた407.6円が引けになり、前日比1.0円安。出来高は27枚。夜間は出来ず。取組高は487枚になって、前日比21枚減少した。
 当限の5月限は401.7円のあと12時00分に404.0円へ上げた。13時25分に403.7円へ小安くなって、この値が終値になり前日比0.9円高。出来高は16枚。夜間は出来ず。取組高は253枚絵、同17枚減少した。
 7月限は408.3円のあと値が付かす、15時27分に402.9円を付けて、同28分に403.3円を付けて、この値が終値になり、同3.4円安。出来高は7枚、夜間は出来ず。取組高は201枚になって、同3枚減少した。
 6月限は404.6円のあと11時59分に404.5円を付けたが、13時25分に406.0円へ反発して、同6.0円高で終えた。出来高は5枚で、夜間と合計は6枚。

 きょうの出来高は506枚。うち日中は479枚。取組高は4,878枚で、前日比39枚増えたが5,000枚台を割り込んだまま。
 中心限月の10月限は413.8円が始まりで419.9円が高値、413.5円が安値で413.6円が引け。
 日足チャートは6.3円幅の上ヒゲを引き、0.1円幅の下ヒゲを引いた、0.2円幅の陰線。『塔婆』のような線が入ったが、用心の必要がある。
 4月17日の386.1円から、5月8日の419.9円まで3.8円幅の上げになった。ゴム相場の『一波動』は30〜40円が多いことからしても、8日の419.9円への上げは、今回の上げに対する一波動とみられよう。
 5月相場は急落の可能性があるので、高値警戒したい。
【オスマン】

7日(木)のゴムRSS3号は、寄り後に反落したが、午後は急騰したあと反落する波乱の展開。
2026/05/07
 GW休場に入る前の1日のRSS3号夜間取引は、手仕舞い売り優勢となって安くなった。
 5月限は6枚の出来高になり、386.8円で始まり387.3円へ戻したが、前日比8.7円安と崩れた。6月限は31枚の出来高で、392.8円のあと390.1円へ下げて391.6円、同7.5円安で終えた。7月限は29枚の出来高で、396.7円のあと393.5円へ下げたが399.5円へ戻して同0.3円安で終えた。
 8月限は32枚の出来高になり、400.0円で始まり396.0円へ下げたが、そのあと403.0円へ反発して402.5円、同0.5円安で終えた。9月限は429枚の出来高になり、406.8円で始まり408.9円へ上げたが、401.4円へ下げて407.0円へ戻して、同0.1円高になった。10月限は521枚の出来高になり、408.2円のあと414.7円へ上げたが、404.2円へ下げて408.5円へ戻したが、同1.6円安で終えた。他の限月は、値が付かなかった。合計出来高は1.48枚に急増した。

 連休明け7日のゴムRSS3号は、高寄りして始まった。
 9月限が夜間比3.9円高の410.9円で寄り付いた。10月限が同4.3円高の412.8円で寄り付いた。
 9時30分に7月限が夜間比1.3円高の400.8円で始まり、8月限が同2.1円高の404.6円で始まった。暫く時間が過ぎた10時23分に11月限が411.0円(夜間は出来ず、気配値は410.0円)で始まった。10時23分に6月限が夜間比5.3円高の396.9円で始まった。当限の5月限は午後遅くになった14時41分に夜間比15.7円高の403.0円で始まった。
 高く始まったのは6日(7日分)の上海ゴム9月限の夜間取引が17,955元、前日比150元高と、直近高値を更新する上げになったのを受けて、買い物が先行したとみられる。

 その後のRSS3号は、下値を試したあと続伸したが、引けにかけて手仕舞い売りが出た。
 9月限は410.9円のあと10時54分に406.3円へ反落したが、その後、買い直されて14時38分に414.0円まで上げて409.7円へ反落したが、前日比2.8円高で終えた。出来高は161枚に留まったが、夜間と合計では590枚に達した。取組高は1,336枚になって、前日比677枚減少した。
 10月限は412.8円のあと10時54分に409.3円へ下げた。その後、買い優勢になって14時43分に417.3円へ反発になったが411.0円へ反落して、同0.9円高で終えた。出来高は300枚になり、夜間と合計は821枚の大出来高になった。取組高は2,092枚になって、同472枚増えた。

 7月限は400.8円のあと10時15分に399.8円へ反落したが、14時41分に406.7円へ反発になり、15時24分にも407.6円を付けて、前日比6.9円高になった。出来高は12枚で、夜間と合計は41枚。取組高は204枚になって、前日比16枚増えた。
 8月限は404.6円のあと9時30分に404.5円へ小安くなったが、14時56分に408.9円へ反発して408.6円、同5.6円高で終えた。出来高は8枚で、夜間と合計は40枚になった。取組高は508枚で、同17枚減少した。
 11月限は12時23分に付けた411.0円の一本値。前日に値が付かなかったので比較なし。取組高は42枚で、同1枚増えた。
 6月限は369.9円が安値になって14時34分に400.0円を付けて、前日比0.9円高になった。出来高2枚で、矢夜間と合計は33枚。取組高は386枚になって、同2枚増えた。
 当限の5月限は403.0円のあと14時55分に403.3円を付けたが、15時25分に402.8円へ下げて、同6.8円高で終えた。出来高は12枚。夜間と合計は18枚。取組高は270枚になって、同64枚減少した。

 きょうの出来高は1,544枚と、大出来高になった。うち日中は496枚で、夜間は1,048枚出来ていた。9月限から10月限への乗り換えが、一気に進展したためとみられる。
 中心限月の10月限は、408.2円が始まりで、417.3円が高値、404.2円が安値、411.0円が引け。
 日足チャートは6.3円幅の上ヒゲを引き、6.8円幅の下ヒゲを引いた2.8円幅の陽線。連休前は下ヒゲの長い小幅の陰線で、利食い線だったが、きょうの長い上下のヒゲを引いた小幅陰線は、流れが変わる時に出現するときに出現するので、目先の相場は高値警戒が要る。390円まで下げても良い場面に見える。

 上海ゴム9月限は、6日が17,770元、前日比275元で終えていて、夜間取引は17,955元、前日比150元高で終えた。
 きょうは17,780元で始まり17,965元まで続伸したが、その後は手仕舞い売りが出て10時過ぎに17,680元へ反落した。しかし、その後はジリ高に転じて17,840元、前日比35元で午前の取引を終えた。
 午後の取引が始まった直後の13時38分に18,090元と18,000元台相場へ暴騰した。その後、引けにかけて緩んだが17,945元、前日比140元高で終える相場になった。
 出来高は43万2,915枚と久し振りに40万枚を超えた。取組高は21万1,502枚になり、前日比9,727増えた。きょうの相場は、かなりエキサイトした感じが見られた。
 米国、イランが和平交渉につく可能性が強まっていることで、株式相場が暴騰した。『石油問題』の見通しが好転する可能性が強まったことも、ゴム買いの背景になっているようだ。
【オスマン】










※不定期で寄稿しています。
※オスマン氏は、業界紙の元役員です。