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ゴム相場コラム
| 4日(木)のゴムRSS3号は、上海ゴムの急落を嫌気した売りに急反落。上海ゴムは280元安。 |
| 2026/06/04 |
| 3日(4日分)のゴムRSS3号は、10月限と11月限に値が付いた。他の限月は、値が付かなかった。 10月限は2枚の出来高で432.7円、前日比0.2円安になった。11月限は22枚の出来高になって、434.0円のあと436.3円へ上げたが、435.6円へ反落して、前日比0.5円安になった。6月限〜9月限と、12月限〜5月限は値が付かなかった。出来高は24枚に留まった。 3日(4日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、手仕舞い売りが優勢になって115元安で終えた。 3日の上海ゴム9月限の決済値は、18,205元だった。夜間取引は決済値比35元安の18,170元で始まった。直後に18,200元へ上げたが、すぐに売りが出て21時07分に18,110元へ下げた。買い直しが入り反発に転じたが、21時31分に付けた18,200元で止まってしまい、このあと売りが出て21時40分に18,130元へ下げて、21時59分に18,045元へ続落、22時13分に17,880元へ下げた。このあと買い戻しが入り22時20分に18,065元へ戻して、22時35分に18,090元へ戻し、41分に18,105元へ戻した。その後は軟調になり18,090元、前日比115元安で終えた。出来高は16万4,887枚。取組高は19万1,471枚になり、前日比430枚減少した。 きょうのRSS3号は、軟調に始まったあと下値を試した。 きょうは7月限〜11月限の五限月が、9時の寄り付きに値を付けた。 7月限は421.6円(夜間は出来ず、気配値は423.5円)で寄り付生き、8月限が424.0円(同424.0円)で寄り付いた。9月限が427.9円(同427.9円)で寄り付き、10月限が夜間比0.9円安の431.8円で寄り付き、11月限が同0.2円安の435.4円で寄り付いた。当限6月限は9時07分に413.0円(同423.8円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、下値を試したあと下げ渋ったが280元安で終えた。 夜間比45元安の18,045元で始まった。直後にまとまった売りが出て、9時13分に17,870元まで下げた。買い戻しが入り17,950元へ戻したが、売り直されて9時38分に17,850元へ下げた。このあと買い戻しが入り10時06分に17,925元へまで戻して17,920元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,920元で取引が再開されたが、すぐに売りが出て10時44分に17,860元まで下げた。暫くもみ合いが続いたが11時11分に17,860元を付けたあと反発に転じ、11時19分に17,920元を付けて押したあと買い直されて17,925元、前日比280元安で午前の取引を終えた。 午後は17,945元で始まり、直後の13時40分に17,975元へ上伸したが、売りが出て下げに転じた。13時48分に17,930元へ下げて、14時01分に17,875元へ続落、17,915元へ戻したあと14時39分に17,795元へ下げた。このあと引けにかけて買い戻しが入り反発になり、17,925元で終えて前日比280元安になった。 出来高は39万7,923枚と好調だった。取組高は17万9,922枚になって、夜間比11,549枚減少した。買い方が慌てて手仕舞い売りに出てきたようだ。明日も追撃売りが続く可能性が強い。 その後のRSS3号は、下値を試す動きを強めた。 7月限は421.6円のあと12時14分に416.7円へ急落して416.8円、前日比6.7円安で終えた。出来高は12枚。夜間は出来ず。取組高は183枚になって、前日比4枚増えた。 8月限は424.0円のあと12時14分に418.1円へ急落したが、14時56分に419.1円へ戻して、同4.9円安になった。出来高は19枚。夜間は出来ず。取組高は358枚になって、同3枚減少した。 9月限は427.9円のあと12時14分に420.8円へ急落したが、14時56分に422.1円へ戻して、同5.8円安になった。出来高は25枚。夜間は出来ず。取組高は420枚になって、同17枚減少した。 10月限は431.8円のあと11時45分に424.8円へ急落した。引けにかけて買いが入り15時45分に425.8円へ戻したが、前日比6.7円安になった。出来高は144枚。夜間と合計は146枚。取組高は1,201枚で、前日比239枚減少した。 11月限は435.4円の寄り付き直後に435.6円を付けたが、その後、売り優勢で推移して15時39分に428.5円へ急落してこの値が終値になって、前日比7.6円安。出来高は270枚。夜間と合計は292枚。取組高は2,192枚になって、同199枚増えた。 当限6月限は419.0円のあと12時14分に415.0円へ下げて、この値が終値になり前日比8.8円安になった。出来高は8枚。夜間へ出来ず。取組高は414枚で、同8枚増えた。 きょうの出来高は502枚。うち日中は478枚。取組高は4,711枚になって、前日比47枚減少した。 中心限月の11月限は434.0円が始まりで、436.3円が高値、428.5円が安値で、428.5円が引け。 日足チャートは2.3円幅の上ヒゲを引いた5.5円幅の陰線が被せられた。きのうの上げ幅(7.1円幅)を超える7.6円幅の下げになった。高値警戒を伴っての利食い押しか、上げ過ぎた反動なのか…。明日は週末だ。きょうの引け安を受けて、売り優勢の展開が予想される。下げれば、来週に繋がる下げ相場になりそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 3日(水)のゴムRSS3号は、買い戻しと強気買いに続騰。上海ゴムは伸び悩んだが115元高。 |
| 2026/06/03 |
| 2日(3日分)のゴムRSS3号夜間取引は、薄い売買になり高安マチマチ。 当限の6月限は3枚の出来高で、413,5円の一本値で終わり、前日比変わらず。7月限は1枚の出来高で412.4円、前日比3.0円安で終えた。8月限は3枚の出来高で、418.7円のあと418.6円へ下げて、同0.1円高。 9月限は6枚の出来高で、423.0円のあと422.6円、前日比1.4円安。10月限は13枚の出来高になって、425.0円のあと424.9円へ下げたが、426.5円へ上げて、同0.4円高。11月限は23枚の出来高になって。429.1円のあと428.3円へ下げたあと429.6円へ戻して429.0円、前日比変わらずで終えた。12月限〜5月限は値が付かなかった。合計出来高は49枚と薄かった。 2日(3日分)の上海ゴム9月限は、165元高。 2日の上海ゴムゴム9月限の決済値は18,050元。夜間取引は決済値比130元高の18,180元で始まった。直後に18,130元へ反落したが、直ぐに買いが入り21時17分に18,200元へ上伸した。このあともジリ高で推移して21時44分に18,220元を付けて、手仕舞い売りが出て22時00分に18,155元へ下げた。このあと小口買い優勢が続いたが、22時21分に18,210元、46分に18,230元へ上伸して18,215元、前日比165元で終えた。出来高は10万2,201枚で、取組高は19万6,551枚になって、前日比1,730枚増えた。 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けた買いに一段高で始まった。 9月限は夜間比3.4円高の426.0円で寄り付き、10月限は同3.1円高の429.6円で寄り付いた。11月限は同4.0円高の433.0円で寄り付いた。 9時16分に6月限が夜間比4.0円高の417.5円で始まったが、暫く新たに値が付く限月が無く10時36分に8月限が5.8円高の424.4円で始まった。7月限は10時37分に同1.5円高の23.9円で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、序盤に上値を試したが手仕舞い売りが出てジリ安になった。 夜間比変わらずの18,215元で始まった。直後に18,245元へ上げたが、すぐに売りが出て9時11分に18,150元へ反落した。しかし、まとまった買いが入り急上伸に転じ9時30分に18,260元、9時36分に18,385元まで急伸した。だが、このあと手仕舞い売りが出て9時51分に18,205元へ反落、戻したあとも売り優勢が続き10時11分に18,165元へ下げて18,170元で、10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,175元で始まり18,145元へ下げたと反発に転じ、10時36分に18,195元、42分に18,220元へ戻した。だが戻り売りが出て10時57分に18,215元へ下げて、11時08分に18,180元へ続落した。11時26分に18,120元へ下げて18,170元、前日比120元高で午前の取引を終えた。 午後は18,160元で始まり、18,145元へ下げたあと反発に転じ、13時42分に18,180元へ上げて、58分に18,215元へ上げた。だがこの反発で戻りが一杯になって、14時06分に18,190元、14時15分に18,185元へ下げて、23分に18,205元へ戻したあと、14時36分に18,100元へガタンと下げた。このあと引けにかけて買いが優勢になり18,160元、14時55分に18,170元へ戻して18,165元、前日比115元高で終えた。出来高は37万1,024枚になり、取組高は19万1,901枚になって、夜間比4.650枚減少した。 18,300元台を付けたことで、買い玉の手仕舞い売りが出た。ということは、18,300元以上への上伸は『売り優勢』になるとみられる。明日、明後日の展開を注視したい。 その後のRSS3号は、続騰して終えた。 9月限は426.0円のあと10時05分に425.3円へ下げたが、15時11分に428.9円へ暴騰して427.9円、前日比3.9円高で終えた。出来高は18枚。夜間と合計は24枚。取組高は437枚で前日比17枚減少した。 10月限は429.6円のあと9時04分に429.0円へ下げたが、10時39分に432.8円へ上げて432.5円、同6.4円高で終えた。出来高は177枚。夜間と合計は190枚。取組高は1,440枚で、同70枚減少した。 11月限は433.0円のあと430.5円へ下げたが、10時39分に436.8円へ上げて436.1円、同7.1円高で終えた。出来高は263枚。夜間と合計は286枚。取組高は1,993枚になって、同118枚増加した。 6月限は417.5円のあと423.8円へ上げて、前日比10.3円高になった。出来高は18枚。夜間と合計は21枚。取組高は406枚になって、前日比8枚増えた。 8月限は424.4円のあと15時39分に424.0円を付けて、この値が終値になり、同5.5円高になった。出来高は3枚。夜間と合計は6枚。取組高は361枚になって、同2枚減少した。 7月限は423.9円のあと11時31分に418.0円へ下げたが、15時36分に423.5円へ戻して、同8.1円高になった。駅高は8枚。夜間と合計は9枚。取組高は179枚になって、同1枚増えた。 きょうの出来高は536枚。うち日中は487枚。取組高は4,818枚になって、前日比38枚増えた。 中心限月の11月限は、429.1円が始まりで、436.8円が高値、428.3円が安値で、436.1円が引け。 日足チャートは0.7円幅の上ヒゲを引き、0.8円幅の下ヒゲを引いた7.0円幅の陽線。440円に挑戦するような動きになったが、きょうの引け時点でRSIと日足が『逆行』になっているので、目先は要注意しなければいけない。 |
| 【オスマン】 |
| 2日(火)のゴムRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに暴騰。中心限月が430円台に乗せた。 |
| 2026/06/02 |
| 1日(2日分)のゴムRS3号夜間取引は、期近安の期中高になった。 当限の6月限は1枚の出来高で403.1円、前日比3.6円安。7月限は2枚の出来高で401.5円から407.1円へ上げたが、前日比0.1円安になった。8月限は値が付かなかった。9月限も値が付かなかった。 10月限は47枚の出来高になって415.0円から414.6円へ下げたが、416.7円へ買われて416.6円、前日比1.3円高。11月限は32枚の出来高になって417.4円のあと415.4円へ下げたが、419.5円へ買われて前日比0.1円高で終えた。12月限〜5月限も値が付かなかった。出来高は82枚と薄かった。 1日(2日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、始まった直後に下値を試したが、引けかけて小高く終えた。 1日の上海ゴム9月限の決済値は17,920元だった。夜間鳥日委は決済値比65元高の17,985元で始まった。9時04分に17,905元へ下げたが、すぐに買いが入り11分に17,940元へ戻して、15分に17,960元へ反発した。このあともみ合ったが、36分に17,940元を付けたあと反発に転じて、21時41分に17,985元へ押した。45分に17.985元を付けたが、売り優勢になって52分に17,945元へ押した。このあともみ合いが続いたが、22時40分に17,980元を付けて、53分にも17,980元を付けて17,965元、前日比45元高で終えた。 出来高は10万3,764枚。取組高は19,3758枚になって、前日比705枚増えた。 きょうのRSS3号は、軟調に始まった。 9月限が411.0円(夜間は出来ず、気配値は411.0円)で寄り付いた。10月限が同2.5円安の418.9円で寄り付き、11月限が同0.6円安の418.9円で寄り付いた。 9時02分に7月限が夜間比2.6円安の404.5円で始まり、8月限が同409.5円(夜間は出来ず、気配値は410.7円)で始まった。当限6月限は午前中に値が付かず、午後遅くの14時17分に夜間比8.9円高の412.0円を付けた。 きょうの上海ゴム9月限は、10時半からの取引で急上昇した。 夜間比40元高の18,005元で始まった。9時06分に18,040元へ上げたが、売りが出て18,015元へ反落、も脅したあと17,980元へ反落して、9時25分に17,960元まで下げた。33分に18,010元へ反発したが、売り直されて9時48分に17,940元まで下げた。このあと買い優勢になり、9時57分に18,000元へ反発して、10時02分に18,005元へ続伸、10時10分に18,050元へ続伸して18,020元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,105元で始まり、32分に18,150元へ上げて、10時39分に18,200元を付けた。手仕舞い売りが出て18,145元へ反落して、その後はもみ合いになり、11時01分に18,195元へ戻したが、直後に18,100元へ反落した。このあとジリ高になって11時27分に18,170元へ上げて18,145元、前日比225元高で午前の取引を終えた。 午後は18,190元で始まり直後に18,195元を付けたが、売り優勢になり13時49分に18,105元へ下げた。押し目買いが入り13時56分に18,160元へ戻したが、戻り売りが出て18,140元へ反落した。このあと売買が薄くなりもみ合になって、14時32分に18,125元を付けたあと、39分に18,190元へ上げたが、16,165元へ下げて18,170元、前日比250元高で終えた。出来高は33万1,575枚。取組高は19万4,821枚で、夜間比1,063枚増えた。18,200元台のへ戻したのを受けて、新規に売りが出たとみられる。目先、波乱が予想される。 その後のRSS3号は、上海高を受けた買いが入り急伸した。 9月限は411.0円のあと一気に424.0円まで急騰して、前日比13.0円高で終えた。出来高は23枚。夜間は出来ず。取組高は454枚、前日比8枚減少した。 10月限は414.1円のあと着実に水準を切り上げて、15時25分に427.9円まで暴騰した。引けにかけて手仕舞い売りが出て426.1円、前日比10.8円高で終えた。出来高は235枚、夜間と合計は282枚。取組高は1,510枚になって、同533枚減少した。 11月限は418.9円が安値になって、15時22分に431.5円へ暴騰した。引けに手仕舞い売りが出て429.0円と上げ幅を縮めて、同9.6円高で終えた。出来高は340枚、夜間と合計は372枚。取組高は18,75枚で、同456枚増えた。 7月限は404.5円から415.4円へ棒上げして、前日比8.2円高。出来高は2枚。夜間は出来ず。取組高は178枚で、前日比1枚減少した。 8月限は409.5円から418.5円へ棒上げして、前日比7.8円高。出来高は4枚。夜間は出来ず。取組高は363枚で、同1枚減少した。 6月限は412.0円のあと411.9円は下げたが、引け前に413.5円へ上げて同6.8円高で終えた。出来高は8枚、夜間と合計は9枚。取組高は398枚になって、同15枚減少した。 きょうの出来高は694枚。うち日中は612枚。相場が大きく動いたが、出来高が物足らないと思う。 中心限月の11月限は417.4円が始まりで、431.5円が高値、415.4円が安値、429.0円が引け。 日足チャートは2.5円幅の上ヒゲを引き、2.0円幅の下ヒゲを引いた11.6円幅の陽線。5月14日に付けた430.2円の高値を大幅に更新して、新高値を付けた。チャート的には『上放れ』になる。410円台、420円台を一気に買い切られた。文句のない強い相場である。 想定外の相場になったので、目先は慎重に取り組みたい。過去に『6月相場が暴騰した』例があるので無視できないが、いくら何でも今回の相場には、追随したくない。 |
| 【オスマン】 |
| 1日(月)のゴムRSS3号は、朝に高値を試したが午後にかけて反落した。上海ゴムは引け高。 |
| 2026/06/01 |
| 5月29日(6月1日分)のゴムRSS3号の夜間取引は、薄い売買のなか高安マチマチ。 当限の6月限は1枚の出来高で407.8円、前日比0.7円安。7月限は32枚の出来高になって、409.7円のあと411.3円を付けたが、その後に4098円へ下げて、同0.6円高で終えた。8月限は値が付かなかった。 9月限は31枚の出来高になって、413.8円のあと414.1円へ上げたが、413.8円へ下げて同2.2円安。10月限は14枚の出来高になって、418.0円で始まり418.9円へ上げたが、417.5円へ下げて418.3円へ戻したが、前日比0.7円高。11月限は11枚の出来高になって、422.7円421.0円へ上げたが、買い戻しが入り423.0円、同0.9円高になった。12月限〜5月限は出来ず。出来高は89枚。 5月29日(6月1日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、上伸して始まったあと伸び悩んだが引け高になった。 29日の上海ゴム9月限の決済値は17,805元。夜間取引は決済値比45元高の17,850元で始まり、直後に17,890元へ上伸した。直ぐに手仕舞い売りが出て17,855元へ反落になったが、買い直されて17,885元へ反発した。しかし、このあとは戻り売りの展開になり21時30分に17,840元へ下げた、21時41分に17,870元へ戻したが、戻り売りを浴びて17,845元へ下げて、22時02分に17,825元へ続落、22時22分に17,810元へ下げた。このあと買い直されて17,845元へ反発、22時43分に17,855元へ続伸、17,835元へ反落のあと反発に転じて22時59分に17,890元を付けて7,890元、前日比85元高で終えた。18,000元が見えてきたが…。 1日のRSS3号は、堅調にスタートして上値を窺った。 10月限が夜間比0.9円高の419.2円で寄り付き、11月限が同0.1円高の423.1円で寄り付いた。 9時07分に7月限が夜間比0.6円高の410.4円で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、10時01分に8月限が411.6円(夜間は出来ず、気配値は411.6円)で始まり、9月限が夜間比0.9円高の414.7円で始まった。6月限は午前中に値が付かず、引けが近づいた15時32分に夜間比1.1円安の406.7円を付けた。 きょうの上海ゴム9月限は、始まったあと反落したが、次第に水準を切り上げて18,000元台を回復した。 夜間比20元安の17,850元で始まり、9時06分に17,815元へ下げた。直ぐに買いが入り16分に17,920元を付ける上伸になり、もみ合ったあと48分に17,970元へ上げた。54分にも17,970元を付けたが、直後に17,835元へ反落した。その後もみ合って17,945元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,930元で始まって33分に17,985元へ上伸したが、戻り売りが出て42分に17,915元へ下げて、52分に17,875元へ続落した。11時05分に17,925元へ戻したが11時21分に17,885元へ下げた。買いが入り17,935元へ戻して17,930元、前日比125元高で午前の取引を終えた。 午後は17,915元で始まり、13時36分に17,885元へ反落したあと活発な買いが入り急伸展開になった13時54分に17,980元を付けて、14時00分に18,045元と8,000元台に乗せた。手仕舞い売りが出て06分に18,005元へ反落したが、買い直されて14時11分に18,065元へ急伸した。手仕舞い売りが出て反落になり31分に17,975元へ下げたが、そのあと引けにかけて急伸になり14時52分に18,055元を付けて、59分に18,070元を付けて18,065元、前日比260元高で取引を終えた。 出来高は31万6,733枚、取組高は19万3,053枚になり、前日比3,252枚増えた。戻り高値を取りに行く展開か、それとも新高値更新となるのか、向こう2〜3日の相場に注目したい。 その後のRSS3号は、下値を試したあと戻して終えた。 10月限は9時17分に420.2円へ上げたが、11時53分に414.4円へ下げて415.3円、前日比2.3円安になった。出来高は155枚、夜間と合計は169枚。取組高は2,43枚になって前日比339枚減少した。 11月限は9時29分に423.5円を付けたが、11時22分に417.1円へ下げて419.4円、同2.7円安になった。出来高は84枚。夜間と合計は95枚。取組高は1,419枚になって、同206枚増えた。 7月限は410.4円のあと12時13分に407.1円へ下げて、12時13分に407.1円を付けて、46分に付けた407.2円が終値になり、同2.0円安になった。出来高は6枚。夜間と合計は38枚。取組高は179枚になって、同33枚減少した。 8月限は411,6円のあと11時43分に409.0円へ下げて、15時32分に付けた410.7円が終値になり、前日比0.9円安になった。出来高は7枚。夜間は出来ず。取組高は364枚になって、前日比1枚減少した。 9月限は414.7円のあと15時45分に411.0円を付けて、同5.0円安。出来高は17枚。夜間と合計は48枚。取組高は462枚で、同24枚減少した。 当限の6月限は406.7円の一本値で、前日比1.8円安。出来高は2枚。夜間と合計は3枚。取組高は413枚になって、同2枚増えた。 きょうの出来高は360枚と薄かった。うち日中は271枚。取組高は4,882枚になって、同189枚減少した 中心限月の11月限は、422.7円が始まりで423.5円が高値、417.1円が安値で419.4円が引け。 日足チャートは0.8円幅の上ヒゲを引き、2.3円幅の下ヒゲを引いた3.3円幅の陰線。前日の陽線をかぶせるような陰線が入り、目先的な反発相場が終わりそうになる兆しか…。まさか410円台を買い上がる展開にはならないと思う。 |
| 【オスマン】 |
| 29日(金)のゴムRSS3号は、上海ゴム高を好感した買いに期近が急伸。上海ゴムは245元高 |
| 2026/05/29 |
| 28日(29日分)のゴムRSS3号夜間取引は、10,11月限が小幅安。 当限の6月限と7月限、8月限、9月限は売買が成立せず、値が付かなかった。10月限は24枚の出来高で、416.0円で始まり414.8円へ下げたが、416.5円へ戻して416.2円、前日比0.8円安で終えた。中心限月の11月限は19枚の出来高で、418.0円のあと419.1円へ上げたが、417.7円へ下げて418.4円、同1.5円安になった、12月限〜5月限も値が付かなかった。合計出来高は43枚に留まった。 28日(29日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、高く始まったあとジリ安になったが170元高。 28日の上海ゴム9月限の決済値は17,605元。夜間取引は決済値比240元高の17,845元で始まり、売りが出て21時07分に17,765元へ急落したが、すぐに買いが入り反発に転じた。21時20分に17,825元を付けたが、その後、売りが出て17,810元へ反落した。このあとは小口の買いが入り30分に17,830元を付けた。しかし、このあとは小口の売り買いが続くなか、やや売り優勢となってジリ安展開になった。22時13分に17,765元へ下げて、22時22分に17,750元続落した。買い直しが入り反発に転じたが、22時42分の17,790元で止まり17,775元、前日比170元高で終えた。出来高は10万8,020枚。取組高は18万8,281枚になり、前日比2,811枚減少した。 きょうのRSS3号は、高く始まったあと下値を試したが買い直された。 きょうは7月限と9月限、10月限、11月限の四限月が、9時の寄り付きに値を付けた。7月限は406.7円(夜間は出来ず、気配値は403.0円)で寄り付き、9月限が413.1円(同410.0円9で寄り付いた。10月限が夜間比4.8円高の421.0円で寄り付き、11月限が同5.5円高の423.9円で寄り付いた。 このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、午後遅くになった15時09分に6月限が407.2円(夜間は出来ず、気配値は400.0円)で始まり、8月限は411.6円(同408.0円)で始まった。 その後の動きは見送り人気が強まり、10月限と11月限に乗り換え売買が入り小浮動した。 7月限は406.7円で寄り付いたあと、なかなか値が付かず15時09分に409.2円を付けて、15時12分に409.2円を付けて前日比6.2円高で終えた。出来高は6枚。夜間は出来ず。取組高は212枚になって、前日比25枚増えた。 9月限は413.1円で寄り付いたあと、なかなか値が付かず14時37分に416.0円へ上げたが、この値が終値になって同6.0円高で終えた。出来高は9枚。夜間は出来ず。取組高は486枚になって、同1枚減少した。 10月限は421.0円で寄り付いた直後に423.5円まで上げたが、手仕舞い売りが出て反落した。戻り売り人気が強い動きが引けまで続き、15時45分に417.6円、前日比0.6円高で終えた。寄り付きの上げ幅を削ってしまった。出来高は203枚で、夜間との合計は227枚になった。 11月限は423.9円の寄り付き直後に420.0円まで下げた。しかし買い直しが入り反発に転じて、14時49分に424.4円目で上げて、15時45分に422.1円を付けて、前日比2.2円高で終えた。出来高は140枚で、夜間との合計は159枚になった。取組高は1,213枚になって、前日比440枚増えた。10月限を手仕舞って、11月限に乗り換える売買が入ったようだ。 当限の6月限は407.2円で始まったあと15時11分に406.9円へ下げたが、15時27分に408.5円へ上げて、前日比8.5円高と急騰して終えた。出来高は5枚。夜間へ出来ず。取組高は411枚になって、前日比1枚増えた。 8月限は411.6円の一本値で終わり、前日比3.6円高になった。出来高は1枚。夜間へ出来ず。取組高は365枚で、同変わらず。 きょうは5月末(取引営業日)という事情もあってか、整理色が強い相場になった。10月限から11月限への野理解売買が目立っていた。出来高合計は407枚と薄く、うち日中は364枚に留まった。取組高は5.071枚になり、前日比67枚増えた。 中心限月の11月限は、418.0円が始まりで、424.4円が高値、417.7円が安値、422.1円が引け。 日足チャートは、0.3円幅の下ヒゲを引き、2.3円幅の上ヒゲを引いた4.1円幅の陽線。410円を突破したので強い線が立ったとみられるが、5月15日に付けた430.2円高値に挑戦する展開になるのだろうか…。きのう、きょうの動きからすると、『可能性が十分にある』とみられるが、『二番天井』若しくは『W天井』を付ける可能背もある。手放しの強気視は危険を伴うとみておきたい。 上海ゴム9月限は、17,775元で始まり、9時17分に17,815元へ続伸した。9時26分に17,825元を付けてもみ合った。その顎、10時40分に17,850元を付けたが、このあとは戻り売り優勢の展開になり17,780元、前日比175元高で午前の取引を終えた。 午後の早い時点で17、790元を付けたが、直後に17,890元ときょうの高値を更新する上げになったが、このあと売りが出て17,795元へ反落して、17,870元戻したあと17,850元、前日比245元高で終える相場になった。 出来高は29万7,098枚。取組高は18万9,801枚になって、夜間比1,520枚増えた。 6月相場で18,000元台を回復する展開が入るだろうか…。昨日、きょうの勢いからは、可能性が強そうだが、かなりの抵抗がありそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 28日(木)のゴムRSS3号は、上海ゴム午後高を受けて10.11月限に強気買いが入って急騰。 |
| 2026/05/28 |
| 27日(28日分)のゴムRSS3号は、当限安の期中高になった。 当限の6月限は8枚の出来高になって、398.0円から395.0円へ下げて、前日比6.0円安。7月限と8月限は値が付かなかった。 9月限は3枚の出来高になって409.1円の一本値で終わり、同1.0円高。10月限は14枚の出来高で、410.4円のあと412.6円へ上げたが、409.7円へ下げて409.8円、前日比0.8円高で終えた。11月限は6枚の出来高になって、411.7円のあと414.1円へ上げて、412.2円へ反落したが前日比0.4円高で終えた。出来高は31枚と薄かった。 27日の(28日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、軟調に始まったあとジリ高で推移も小幅安。 27日の上海ゴム9月限の決済値は17,520元だった。夜間取引は190元安の17,330元で始まり、17,410元へ戻したが、21時11分に17,370元へ反落して、17分に178,365元へ続落した。このあと買い直されて21時27分に17,400元へ戻して、もみ合いで推移した。21時59分に17,435元へ上げたが、すぐに売り直されて17,400元へ下げた。このあと小幅の戻りになったが、17,430元で止まってしまって17,410元、前日比110元安で終えた。出来高は75,033元、取組高は18万0095元で、前日比2,170元増えた。 きょうのRSS3号は、下値を試したあと午後高になった。 きょうは8月限と10月限が、9時の寄り付きに値を付けた。8月限は404.1円(夜間は出来ず、気配値は406.5円)で寄り付き、10月限が夜間比1.4円高の411.2円で寄り付いた。 9時02分に当限6月限が、夜間比0.3円高の395.3円で始まり、9時05分に7月限が398.5円(同399.4円)で始まり、中心限月の11月限が夜間比0.9円高の413.1円で始まった。9時13分に9月限が同3.7円安の405.4円で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、始まった直後から水準を切り上げて高値で終えた。 夜間比5元安の17,405元で始まった。直後から買い優勢になり9時08分に17,525元へ上げて、19分に17,555元へ続伸した。26分に17,490元へ反落したが、直ぐに買い直されて47分に17,550元へ上げた。手仕舞い売りが出て9時57分に17,510元へ反落、10時09分に17,490元へ続落した。17,520元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,520元で始まり、直ぐに買いが入り10時42分に17,610元へ上げて、47分に17,625元へ続伸、55分に17,585元へ押したあと1時03分に17,680元へ上伸した。このあともみ合って17,665元、前日比145元高で午前の取引を終えた。 午後は17,685元で始まり13時38分に17,745元へ上げて、49分に17,760元へ続伸した。57分に17,695元へ反落して戻したあと14時15分に17,700元へ下げたが、このあとまとまった買いが入り急伸、14時24分にもと17,785元を付けて、14時35分に17,880元、14時40分に17,890元の高値を付けた。このあと引けにかけて手仕舞い売りが出て17,840元へ反落したが17,850元、前日比330元高で終えた。出来高は38万7,649枚とできていた。取組高は19万1,092枚になり、夜間比10,997枚増えた。 出来高を伴っての急反発になったが、何か買い材料が出現したのだろうか…。米・イラン問題は膠着状態の様だし、為替象場も大きく変動していない。現時点ではテクニカルのよる反発と見ておきたい。 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けた強気の買いが入り10月、11月限が急伸した。 8月限は404.1円のあと10時51分に401.9円へ下げたが、15時35分に408.0円を付けて、前日比1.5円高で終えた。出来高は24枚。夜間は出来ず。取組高は365枚になって、前日比3枚減少した。 10月限は411.2円のあと10時28分に407.8円へ下げたが、15時35分に417.2円へ上伸して417.0円で引けた。前日比8.0円高と暴騰した。出来高は208枚、夜間と合計は222枚。通り組高は2,780枚になって、同500枚減少した。 6月限は395.3円のあと9時04分に392.9円へ下げた。15時35分に400.0円へ反発して、前日比1.0円安で終えた。出来高は30枚。夜間と合計は38枚。取組高は410枚になって、前日比7枚減少した。 7月限は398.5円のあと9時14分に397.0円へ下げた。午後になって14時45分に403.7円へ暴騰して403.0円、前日比3.6円高で終えた。出来高は11枚。夜間は出来ず。取組高は187枚になって、前日比7枚減少した。 11月限は413.1円のあと10時28分に411.0円へ下げたが、15時39分に419.9円へ急反発に転じて、引けに419.9円を付けて、同8.1円高で終えた。出来高は123枚。夜間と合計は129枚。取組高は773枚になって、同549枚増えた。 9月限は405.4円のあと14時55分に410.0円を付けたが、15時31分にも410.0円を付けて、同1.9円高で終えた。出来高は16枚。夜間と合計は19枚。取組高は487枚になって、同2枚減少した。 きょうの出来高は443枚と、相場が動いた割には薄かった。取組高は5,004枚になって、前日比24枚増えた。 中心限月の11月限は、4117円が始まりで419.9円が高値、411.0円が安値で419.9円が引け。日足チャートは0.7円幅の下ヒゲを引いた8.2円幅の陽線が立った。きのうの高値(418.7円)を更新して、5月14日の430.2円以来の高値を付けた。引け値ベースでは5月13日に付けた422.9円以来の戻り高値を付けたが、この高値に挑戦する展開になるのか…。 戻り天井(二番天井)を付けに行く相場?と見るが、どうだろうか…。 |
| 【オスマン】 |
| 27日(水)のゴムRSS3号は、上海高を受けた買いに上伸したが、上海が下げると連れて下げた。 |
| 2026/05/27 |
| 26日(27日分)のゴムRSS3号夜間取引は、10月限と11月限が小幅高。 当限の6月限と7月限、8月限、9月限の四限月に、値が付かなかった。10月限が20枚の出来高になり、407.0円で始まり410.3円へ上げたあと408.8円へ反落したが、前日比1.7円高で終えた。11月限は26枚の出来高になって、411.0円で始まったあと413.6円へ上げて412.2円、同3.2円高になった。12月限〜5月限も値が付かなかった。合計出来高は46枚と薄かった。 26日(27日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、売買が控えられて小幅高で終えた。 26日の上海ゴム9月限の決済値は17,335元。夜間取引は決済値比40元高の17,375元で始まった。直後に17,330元へ反落したが、すぐに買いが入り21時09分に17,370元へ上伸した。このあと売買が薄くなったが、買い優勢で推移して21時36分に17,365元へ上げた。直後に17,340元へ反落したが、その後はジリ高になり22時39分に17,375元へ上げて、その後、軟調になって22時53分に17,345元へ反落した。引けにかけて買いが入り17,375元、前日比40元高で終えた。出来高は61,406枚。取組高は17万7,018枚になり前日比907枚減少した。 きょうのRSS3号は、下値を試したあと反発したが引けにかけて反落した。 10月限は夜間比0.2円高の409.0円で寄り付き、11月限が同0.7円安の411.5円で寄り付いた。9時11分に7月限が397.4円(夜間は出来ず、気配値は393.6円)で始まった。 暫らく新たに値を付ける限月がなく、10時36分に8月限が401.8円(同397.0円)で始まり、続いて9月限が406.5円(同401.5円)で始まった。当限6月限は11時21分に401.0円(同392.6円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、序盤に棒上げしたが、買い一巡後はジリ安展開になった。 夜間比変わらずの17,375元で始まった。直後に17,369元へ下げて、小戻したあと9時09分にも17,360元へ下げた。このあと、まとまった買いが入り15分に17,435元へ上げて、18分に17,470元へ続伸した。もみ合ったあと再びまとまった買いが入り9時28分に17,605元へ急伸して、42分に17,675元を付けた。さらに買い優勢の展開が続き49分に17,745元を付ける上げになった。売りが出て17,690元へおしたあと、買い優勢になり10時08分に17,765元へ上げた。このあと売りが出て17,695元を付けて、10時15分の休憩になった。 10時30分に17,645元で再開して、もみ合ったあと10時45分に17,675元を杖k手、10時56分に17,680元へ続伸した。このあと売り優勢に変わり11時01分に17,640元へ反落、07分に17,635元を付けて、もみ合いになった。11時18分に17,660元を付けたあと、まとまった売りが出て11時27分に17,455元へ急落して17,480元戻したが、前日比145元高で午前を終えた。 午後は17,435元で始まり、35分に17455元を付けたあと42分に17,505元まで戻したが、その後は売り優勢になりジリ安になった。13時50分に17,440元へ下げて、14時06分に17,405元へ続落、14時13分に17,385元へ下げた。14時32分には17,355元まで下げて、このあと下げ渋ったが、17,395元へ戻したあと17,395元で終えて、前日比60元高。午前の上げを削って終えた。 出来高は40万9,951枚へ急増した。取組高は17万7,846枚になって、前日比79枚減少した。上値の重さを感じさせた相場だった。 その後のRSS3号は、期近限月は反発幅を維持したが、期中限月は上げ幅を削った。 10月限は409.0円のあと10時45分に416.5円へ急伸したが、戻り売りを浴びて軟調になり15時45分に引409.0円を付けて、前日比1.9円高で終えた。上げ幅を7.5円幅削った。出来高は293枚。夜間と合計は313枚。取組高は3,280枚になり、前日比9枚減少した。 11月限は411.5円のあと10時47分に418.7円を付けたが、その後は売り優勢が続き15時45分に411.8円を付けて、同2.8円高で終えた。出来高は161枚。夜間と合計は187枚。取組高は224枚になって同111枚増えた。 7月限は397.4円のあと11時21分に402.4円へ上げたが、13時09分に399.4円を付けて、この値が終値になり前日比5.8円高。出来高は7枚。夜間比出来ず。取組高は194枚になって、前日比4枚減少した。 8月限は401.8円のあと11時10分に406.5円へ上昇した。この値が終値になり、前日比9.5円高になった。出来高は2枚。夜間は出来ず。取組高は374枚で、同3枚減少した。 9月限は406.5円のあと11時10分に412.2円を付けて、その後はジリ安になり15時38分に408.1円を付けて、同6.6円高で終えた。出来高は19枚。夜間は出来ず。取組高は489枚になって前日比2枚減少した。 6月限は401.0円の一本値で、同8.4円高になった。出来高は2枚。夜間は出来ず。取組高は417枚で、同5枚減少した。 売買が薄かった期近は、道中の上げ幅を維持して終える相場になったが、売買が嵩んだ10月限、11月限は大引け近くにガタンと下げた。 きょうの出来高は530枚。うち日中は484枚。通り組高は4,980枚になり、前日比91枚増えた。 中心限月の11月限は、411.0円が始まりで、418.7円が高値、411.0円が安値で、411.8円が引け。 日足チャートは6.9円幅の上ヒゲを引いた0.8円幅の陽線。410円に迫る水準へ上伸したが、戻り売りを浴びて急落した終えたチャートは、強い相場であるとは思えない。戻りが一杯したかもしれないので要注意!! |
| 【オスマン】 |
| 26日(火)のゴムRSS3号は、薄い売買のなか高安マチマチで終えた。上海ゴムは45元安。 |
| 2026/05/26 |
| 25日(26日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口買いが優勢になって小幅高。 当限に出世した6月限は、売買が成立せず値が付かなかった。7月限は2枚の出来高で、397.0円から379.1円、前日比3.8円高。8月限は3枚の出来高で、400.2円のあと400.7円、同2.9円高になった。 9月限は1枚の出来高で、404.4円の一本値で前日比0.2円高。10月限は18枚の出来高で、407.4円のあと409.5円、同1.8円高。中心限月の11月限は8枚の出来高で、409.8円のあと411.3円へ上げて、同2.7円高になった。12月限〜5月限は値が付かなかった。合計出来高は32枚だった。 25日(26日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったが下値を試したあと買い戻しが入った。 25日の上海ゴム9月限の決済値は17,410元。夜間取引は決済値比50元高の17,460元で始まり、直後に17,465元へ上げたが、直ぐに売りが出て21時09分に17,340元へ急落、その後も売り優勢が続いて21時17分に17,320元へ続落した。小幅反発に転じたが、直ぐに売り直されて21時42分に17,270元まで下げた。このあと買いが入り21時48分に17,330元へ反発、22時14分に17,345元へ戻し、27分に17,345元へ戻した。22時42分に17,340元を付けたあと反発に転じて、22時52分に17,430元を付けた。売りが出て17,405元へ下げて、前日比5元安で終えた。出来高は12万3,590元。取組高は17万9,357枚になって、前日比1,646枚減少した。 きょうのゴムRSS3号は、見送り人気が強いなか小口の売り買いで小動き。 当限に出世した6月限が389.6円(夜間が出来ず、気配値は389.6円)で寄り付いた。10月限が夜間比0.8円安の408.7円で寄り付いた。11月限が同1.8円安の409.5円で寄り付いた。 9時03分に7月限が夜間比0.5円高の397.6円で始まり、9時11分に9月限が同0.2円高の404.6円で始まり、8月限が9時22分に同変わらずの400.7円で始まった。 当限5月限から11月限までの六限月に値が付いたが、このあとは6〜9月限の値付き状態が悪くなり、10月限に時々整理売買が入る相場となり、中心限月になった11月限も値付きが悪い状態が続いた。 6月限は389.6円のあと9時11分に393.1円を付けて、9時28分に392.6円を付けたが、この値が終値になって、前日比3.0円高になった。出来高は5枚。夜間は出来ず。取組高は422枚で、前日比4枚増えた。 10月限は408.7円の寄り付き直後に411.9円へ上げたが、その後は小口の売りにジリ安展開を強いられて、11時48分に405.3円へ急落、15時45分の引けに407.1円を付けて、前日比0.6円安で終えた。出来高は212枚。夜間と合計は230枚。取組高は3,289枚になって、同11枚減少した。 中心限月の11月限は409.5円のあと10時20分に411.4円へ上げたが、売り優勢になって11時46分に408.0円へ下げた。このあと値付きが悪くなり、15時45分の引けに409.0円を付けて、前日比0.4円高で終えた。出来高は52枚。夜間と合計は60枚。取組高は113枚になって、前日比40枚増えた。 7月限は397.6円のあと12時01分に393.6円を付けて、この値が終値になった。前日は出来ずのため比較なし。出来高は3枚。夜間と合計は5枚。取組高は198枚になって、前日比2枚増えた。 9月限は404.6円のあと10時06分に405.6円へ上げたが、12時01分に401.5円へ下げて、この値が終わり値になり、同2.7円安。出来高は6枚。夜間と合計は7枚。取組高は491枚になって、同2枚減少した。 8月限は400.7円のあと12時01分に397.0円を付けて、この値が終値になり前日比0.8円安。出来高は2枚。夜間と合計は5枚。取組高は374枚になって、同3枚減少した。 きょうの出来高は312枚。うち日中は280枚。取組高は4,889枚になって、前日比30枚減少した。 中心限月の11月限は409.8円が始まりで、411.4円が高値、408.0円が安値で、409.0円が引け。 日足チャートは1.6円幅の上ヒゲを引き、1.0円幅の下ヒゲを引いた0.8円幅の陰線。買い戻しで反発した戻りを売り直された格好。400円台は下値圏、410円台を回復しても、さらなる上伸は重い―という相場になりそうだ。 きょうの上海ゴム9月限は、堅調に始まったあと急落したが、午後に下げ幅を縮めた。 17,375元で始まったあと9時28分に17,415元へ上げた。直ぐに売りが出て9時45分に17,345元へ下げた。このあとも売り優勢の展開が続いて、10時49分に17,295元へ下げて、11時13分に17,240元へ続落した。このあと買い戻しが入り反発に転じたが、11時25分に付けた17,330元で止まって、再び下げる相場になった。13時49分に17,250元へ下げて、戻したあと14時00分にも17,250元を付けて、ようやく下げ止まった。 このあと反発に転じ、14時16分に17,325元を付けて、21分に17,315元へ急反発になった。しかし、戻り売りを浴びて17,330元へ下げて17,365元、前日比45元安で終えた。 17,250元安値を付けたが、買い戻しが入って17,365元で終わった。下値に対する抵抗が感じられるが、季節事情を鑑みると、強気視出来る状況ではないと思う。夏安の展開を考えておくのが良さそうか…。 |
| 【オスマン】 |
| 25日(月)のゴムRSS3号は、突っ込んだあと引けにかけて戻した。上海は110元高で終えた。 |
| 2026/05/25 |
| 22日(25日分)のゴムRSS3号の夜間取引は、当限安だが期中限月は小幅反発。 当限5月限は納会接近からの整理売利が出て339.3円、前日比3.7円安。6月限と7月限、8月限は値が付かなかった。 9月限は401.1円で始まり404.2円へ上げて403.0円、前日比2.2円高。出来高は12枚。10月限は403.9円のあと409.4円へ上げたが、406.9円へ反落して同1.2円高。出来高は44枚。11月限は406.8円のあと406.2円へ下げたが、410,0円へ反発して、同3.1円高。出来高は5枚。合計出来高は65枚に留まった。 23日(25日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、急反発に転じたが伸び悩んだ。 23日の上海ゴム9月限の決済値は17,350元。夜間取引は決済値比40元高の17,390元で始まった。直後に17,370元へ下げたが、すぐに反発に転じて21時04分に17,440元を付けた。売り直されて21時34分に17,405元へ下げた。あと反発になり21時51分に17,435元へ上げて、58分に17,470元、22時04分に17,485元まで上伸した。だが戻り売りを浴びて22時25分に17,410元へ急落になり、33分に17,440元へ反発になった。17,425元へ押したが17,450元を付けたあと17,430元、前日比80元高で終えた、 きょうのRSS3号は、週明け事情もあってか、各限が緩慢な始まりになった。 10月限は夜間比0.1円高の407.0円で寄り付いた。9時06分に6月限が389.6円(夜間は出来ず、気配値は389.9円)で始まり、9時11分に11月限が夜間比3.9円安の406.1円で始まった。9時15分に9月限が夜間比3.7円安の399.3円で始まった。 午後になって12時54分に8月限が397.8円(夜間は出来ず、気配値は396.2円9で始まり、15時35分に納会を迎えた5月限が夜間比0.7円高の394.0円で始まった。7月限は日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム9月限は、波乱展開になったが引け高。 夜間比5元安の17,425元で始まった。直後の9時05分に17,310元へ突っ込んだが、直ぐに反発に転じて9時10分に17,370元、13分に17,420元へ上げて、20分に17,455元へ続伸した。そこで戻り売りを浴びて27分に17,385元へ反落したが、直ぐに買い直されて反発したが、9時41分に17,440元を付けて戻りが止まった。このあと売り優勢が続き、17,400元を付けて戻したあと9時時57分に17,390元へ上げた。あと買い直しが入り反発したが17,425元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,440元で始まり17,460元へ上げたが直後に17,425元へ押した。買いが入り反発になって10時59分に17,460元、11時09分に17,480元へ上げて止まった。このあと売りが出て11時17分に17,430元、11時24分に17,320元へ急落して17,390元、前日比40元高で午前の取引を終えた。 午後は17,375元で始まり、直後に17,370元へ下げた。買いが入って13時40分に17,415元へ反発。押したあと48分に17,445元へ続伸した。このあと戻り売りを浴びて54分に17,415元へ反落して、14時01分にも17,415元を付けたが、11分に17,455元へ上伸した。しかし戻り売りを浴びて14時25分に17,425元へ、32分に17,420元へ続落した。35分にも17,420元を付けたが、このあとジリ高になって17,440元、14時46分に17,445元へ上げて、17,460元へ上伸して、前日比110元高で終えた。 出来高は26万3,840枚。取組高は18万1,003枚になって、前日比2,440枚増えた。反発相場、出来高、取組増という傾向は、目先反発相場を支援することになると見たい。 その後のRSS3号は、突っ込んだあと反発に転じた。 10月限は寄り付き直後に402.9円まで突っ込んだ。その後、小口の買い戻しと強気の買いが入り反発に転じ、15時26分に407.7円を付けて、15時45分の引けにも407.7円を付けて、前日比2.0円高で終えた。出来高は234枚と薄かった。夜間と合計は278枚。取組高は3,300枚になって、前日比15枚増えた。 6月限は389.6円の一本値で終わり、前日比0.3円安。出来高は2枚。夜間は出来ず。取組高は418枚になって、同7枚位増えた。 11月限は406.1円のあと9時19分に405.0円へ下げた。その後、買いが入り13時16分に409.0円をつけて、15時06分に408.6円、前日比1.7円高になった。出来高は12枚。夜間と合計は17枚。取組高は73枚になって、同6枚増えた。 9月限は399.3円のあと値が付かず、15時25分に404.3円を付けて、26分に404.2円を付けて前日比3.4円高で終えた。出来高は29枚で、夜間と合計は41枚。取組高は493、枚で前日比2枚増えた。 8月限は397.8円の一本値で終わり、前日比1.6円高。出来高は1枚。夜間へ出来ず。取組高は377枚で、同変わらず。 当限の5月限は394.0円の一本値で終えて、前日は出来ずのため比較なし。出来高は2枚。夜間と合計は6枚。取組高は215枚で、前日より3枚減少した。215枚が受渡数量になった。7月限は値が付かなかった。取組高は196枚のまま。 中心限月が400円台に落ち込んで下値抵抗を見せている。しかし12日、24日の移動平均線がデッド・クロスして売り転換になったし、タイ・ゴム産地では徐々にゴム生産が回復する時期を迎えた。米国・イランの紛争も先が見えてきそうになってきたことなどからして、買い支援材料が薄れてきた。下値を追わず、戻り売り方針に徹していきたい。 |
| 【オスマン】 |
| 22日(金)のゴムRSS3号は、下値を試したあと週末を受けて買い戻しが入った。上海は軟調。 |
| 2026/05/22 |
| 21日(22日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売りが優勢になって続落。 この日も当限の5月限に、値が付かなかった。来週明け25日に、納会日を迎える。二番限の6月限は2枚の出来高になって390.7円の一本値で終えて、前日比3.9円安。7月限は2枚の出来高になって、394.8円のあと395.5円、同3.8円安。8月限は値が付かなかった。 9月限は25枚の出来高になって、401.4円のあと400.0円へ下げたが、402.4円へ反発して400.8円、前日比2.7円安。10月限は82枚の出来高になって、405.2円のあと406.5円へ上げたが、403.2円へ下げて、同3.1円安で終えた。11月限は3枚の出来高になって、408.1円のあと408.0円、同1.0円安。12〜4月限も値が付かなかった。合計出来高は114枚。 21日(22日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、安く始まったあとも軟調になった。 21日の上海ゴム9月限の決済値は17,515元。夜間取引は決済値比205元安の17,310元で始まった。直後に17,370元へ下げたあとに17,415元へ反発に転じたが、すぐに売りが出て21時24分に17,295元へ急落して、30分に17,290元まで下げた。売り警戒から買い戻しが入り17,345元へ戻して、21時49分に17,340元を付けたが、21時55分に17,310元、59分にも17,310元を付けた。このあと買い戻しが入ったが22時05分に17,335元で止まってしまい、その後はもみ合で推移して21時31分に17,310元を付けたあと17,310元、前日比205元安で終えた。出来高は93,085枚。取組高は17万9,144枚で、前日比659枚減少した。 きょうのRSS3号は、高安マチマチで始まった。 9月限は、夜間比3.4円高の404.2円で寄り付いた。続いて10月限が夜間比3.7円高の406.9円で寄り付いた。9時11分に11月限が夜間比1.6円安の406.4円で始まった。 このあと暫らく新たに値が付く眼月が無く、10時21分に7月限が夜間比1.4円安の394.1円で始まり、11時02分に8月限が夜間比6.3円安の395.2円で始まった。11時10分に6月限が同0.8円安の389.9円で始まった。当限の5月限は、日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム9月限は、始まったあと下値を試したが、午後に下げ幅を戻した。 夜間比45元高の17,355元で始まった。直後に17,325元へ押したが、すぐに買いが入り17,380元へ反発して、もみ合ったあと9時28分に17,455元へ続伸した。しかし、このあと9時40分に17,365元へ反落して、10時01分に17,325元へ続落、11分に17,285元へ下げて17,350元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,315元で取引が再開されて、32分に17,235元と直近急落した。33分に17,235元を付けて反発に転じたが17,290元で止まってしまい、10時51分に17,245元へ下げた。このあとは買い優勢になって11時15分に17,295元へ戻し、15分に17,310元、26分に17,360元へ反発になり17,370元、前日比145元安で午前の取引を終えた。 午後は、17,370元で始まり、戻り売りを浴びて13時45分に17,370元へ反落したが、買い直されて13時55分に17,385元へ反発、もみ合ったあと14時06分に17,460元へ急反発になった。このあと週末事情を受けた売りが出て17,390元、14時41分にも17,385元へ押して17,420元、前日比95元安で終えた。出来高は30万0661枚。取組高は17万8,563枚になって、夜間比95元安で終えた。 17,235元を付けて直近安値を更新したが、突っ込み警戒から売り警戒されて、買い戻しが入った。目先的には17,000元台割れに対する抵抗が働く場面と見たい。だが、強気には転じたくない。 その後のRSS3号は、昼過ぎに突っ込んだが買い戻しが入って下げ渋った。 9月限は404.2円の直後に404.3円へ上げたが、13時26分に198.4円へ突っ込み400.8円、前日比2.7円安。出来高は72枚で、夜間と合計は97枚。取組高は491まいで、前日比43枚減少した。 10月眼は406.9円の直後に410.9円へ上伸したが、12時59分に401.9円へ急落して405.7円へ戻したが、同0.6円安で終えた。出来高は333枚で、夜間と合計は415枚。取組高は3,285枚になって、同55枚減少した。 11月限は406.4円のあと10時16分に407.7円へ上げたが、14時09分に404.0円へ下げて406.9円、同2.1円安で終えた。出来高は31枚で夜間と合計は34枚。取組高は67枚で、同14枚増えた。 7月限は394.1円のあと11時11分に391.8円へ下げて、393.3円へ戻したが前日比6.0円安に下げた。出来高は5枚で、夜間と合計は7枚。取組高は196枚になって、同1枚減少した。 8月限は395.2円のあと13時10分に393.8円へ下げたが、15時28分に396.2円へ戻して、前日比5.3円安で終えた。出来高は50枚。夜間は出来ず。取組高は377枚になって、同46枚減少した。 6月限は389.9円の一本値で終えて、前日比4.7円安。出来高は1枚で、夜間と合計は3枚。取組高は411枚になって、同1枚増えた。 きょうの出来高は606枚。うち日中は492枚。取組高は5,047枚になって、前日比131枚減少した。 中心限月10月限は、405.2円が始まりで高値が410.9円、安値が401.9円で引けが405.7円。 日足チャートは5.7円幅の上ヒゲを引き、3.8円幅の下ヒゲを引いた0.5円幅の陽線。見た目には『下抜け十字線』に見える。下げ道中で下放れた十字線が出現すれば『底打ち』になる可能性が強いのだが、さてどうだろうか。 きょうの安値の401.9円は、先の高値430.2円から28.3円幅の下げになり、先の上げ幅44.1円に対する0.687になり、フィボナッチの0.618を超えてしまった。チャートの型が悪くなったが、目先的には下値抵抗が強まる可能性も…。突っ込みは売りたくない。 |
| 【オスマン】 |
| 21日(木)のゴムRSS3号は、戻らない動きを嫌気した整理売りに続落。上海ゴムは180元安。 |
| 2026/05/21 |
| 20日(21日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売買が控えられて小動き。 当限の5月限と、二番限6月限は値が付かなかった。7月限は2枚の出来高になって401.0円のあと401.3円で終えて、前日比0.9円安。 8月限は2枚の出来高になって398.1円の一本値で終えて、前日比3.9円安。9月限は16枚の出来高になって、405.0円のあと404.9円へ下げたが、407.1円へ反発して同1.1円高。10月限は38枚の出来高になって、408.1円のあと410.9円へ上げたが、410.0円で終えて同0.9円高。11月限〜4月限は値が付かなかった。合計出来高は58枚と薄かった。 20日(21日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、下値を試したあと買い優勢が続き小幅高。 20日の上海ゴム9月限の決済値は17,525元だった。夜間取引は、決済値比10元高の17,535元で始まった。売り優勢になって21時07分に17,485元へ反落したが、すぐに買いが入り反発に転じて、16分に17,535元へ上げた。このあとも買い優勢が続いて、27分に17,555元、31分に17,590元へ上げて、21時39分に17,605元へ続伸した。戻り売りが出て17,570元へ反落したが、押し目買いが入り22時01分に17,605元へ反発。このあとはもみ合いになり、22時32分に17,570元へ反落する場面もあったが、買い直されて17,600元、前日比75元高で終えた。出来高は98,106枚。取組高は18万6,801枚で、前日比4,722枚増えた。 きょうのRSS3号は、高安マチマチで始まった。 9月限が夜間比0.6円安の406.5円で寄り付いた。続いて10月限が同0.1円高の410.1円で寄り付いた。 9時23分に7月限が夜間比3.4円安の397.9円で始まり、9時24分に6月限が394.6円(夜間は出来ず、気配値は395.7円)で始まった。9時55分に8月限が同3.6円高の401.7円で始まった。9時55分に11月限が412.0円(夜間は出来ず、気配値は411.7円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、序盤は堅調だったが次第に値を下げ、午後は一段安。 夜間比15元安の17,585元で始まった。直後に17,560元へ下げたが、すぐに買いが入り反発に転じた。9時07分に17,620元へ上げて、押したあと買いが入り9時17分に17,640元へ上げた。このあとも水準を切り上げて9時22分に17,650元を付けて、もみ合ったあと36分に17,655元へ上伸した。このあとは売り優勢の展開になって、9時54分に17,595元へ反落した。10時00分に17,645元へ戻したが、07分にも17,645元を付けた。そのあと17,610元へ下げて、17,630元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,610元で取引を再開したが、押したあと10時35分に17,610元を付けた。まとまった売りが出て39分に17,570元へ急落、49分に17,530元へ続落、10時56分に17,495元を付ける下げになった。買い戻しが入り11時06分に17,545元へ反発、もみ合ったあと11時21分に17,570元へ上げた。戻り売りを浴びて17,540元、前日比15元高で午前の取引を終えた。 午後は17,510元で始まったが、売りが出て、38分に17,490元へ下げて、48分に17,420元へ続落して13時53分に17,395元まで下げた。買い戻しが入り反発に転じたが、14時03分に17,450元で止まってしまい、再び売り優勢の展開になった。14時31分に17,335元へ一気に下げて、17,365元へ戻したあと43分に17,320元へ下げた。14時47分に17,370元へ戻したあと、売りが出て17,330元へ下げて17,345元、前日比180元安で終えた。出来高は32万3,918枚。取組高は17万9,803枚で、夜間比6,998枚減少した。 きのう17,280元まで突っ込んだが、きょうは17,320元で止まった。下値抵抗が強まって売り警戒されたようだ。取組高が17万9,803枚へ減少したのは、戻り切らない相場に嫌気した筋が、整理売りに出てきたと見られ、これでは、『投げが、投げを呼び込む相場』になる可能性が強い。暫く強気視できないと思う。 その後のRSS3号は、乗り換え売買などで軟調推移になった。 9月限は406.5円のあと軟調展開が続き、15時30分に付けた403.5円が終値になり、前日比2.5円安で終えた。出来高は130枚、夜間と合計は146枚。取組高は533枚で、前日比6枚減少した。 10月限は410.1円のあと9時55分に410.4円を付けたが、その後は軟調になり、15時32分に405.9円を付けて406.3円、同2.8円安で終えた。出来高は262枚、夜間と合計は300枚。取組高は3,340枚になって、同47枚減少した。 11月限は412.0円のあと値が付かず、引けに409.0円を付けて前日比2.7円安で終えた。出来高は9枚。夜間は出来ず。取組高は53枚になって、前日比1枚増えた。 7月限は397.9円のあと9時24分に396.7円へ下げたが、13時46分に339.3円へ戻して前日比2.9円安で終えた。出来高は6枚。夜間と合計は8枚。取組高は197枚で、同5枚減少した。 6月限は394.6円の一本値で終えて、同1.1円安。出来高は1枚。夜間は出来ず。取組高は412枚で、同変わらず。 8月限は401.7円のあと、12時19分に401.5円を付けて、これが終値になり同0.5円安。出来高は2枚。夜間と合計は8枚。取組高は423枚で、同変わらず。 きょうの出来高は468枚で、うち日中は410枚。取組高は5,178枚になって、前日比67枚減少した。 中心限月の10月限は408.1円が始まりで、高値が410.9円、安値が405.9円、引け406.3円。 日足チャートは2.8円幅の上ヒゲを引き、0.4円幅の下ヒゲを引いた1.8円幅の陰線。昨日に続き直近安値を更新した。次第に「頭が重くなってきた」と感じている。きょうで6日間の下げ展開になったので、あした当たり注意しなければいけないが、戻すようなら少し売ってみようと思っている。 |
| 【オスマン】 |
| 20日(水)のゴムRSS3号は、閑散のなか上海ゴム安を受けて急落。上海ゴムは一時400超安 |
| 2026/05/20 |
| 19日(20日分)のゴムRSS3号は、6月限と10月限に値が付いた。 6月限が1枚の出来高に400.6円、前日比3.5円安。10月限は5枚の出来高で、415.5円のあと415.2円へ下げたが、415,6円へ戻して前日比0.5円高になった。5月限、7月限、8月限、9月限と11〜4月限の各限月は値が付かなかった。出来高は6枚に留まった。 19日(20日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、ジリ高で推移したあと小安く終えた。 19日の上海ゴム9月限の決済値は17,695元。夜間取引は決済値比85元高の17,780元で始まった。このあと17,725元〜17,785元間のもみ合が続いたが、22時09分に17,705元を付けたあと急落して、22時32分に17,635元を付けた。このあと反発に転じたが22時37分に17,680元を付けあと、またもみ合になり17,665元、前日比30元安で終えた。 出来高は10万2,185枚で、取組高は18万7,077枚になり、前日比2,026枚減少した。 きょうのRSS3号は、安く始まったあと下値を試して、その後に下げ渋った。 きょうは9月限と10月限が、9時の寄り付きに値を付けた。9月限は410.9円(夜間は出来ず、気配値は410.9円)で寄り付いた。10月限は夜間比0.2円安の415.4円で寄り付いた。 9時21分に11月限が417.2円(夜間は出来ず、気配値は415.7円)で始まり、10時49分に6月限が夜間比0.6円安の400.0円で始まった。8月限が405.1円(夜間は出来ず、気配値は407.9円)で始まった。10時55分に7月限が399.9円(夜間は出来ず、気配値は405.9円9で始まった。5月限は11時04分に399.2円(夜間は出来ず、気配値は403.5円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、序盤に急落したが、午後は買い戻しに下げ幅を縮めた。 夜間比20元高の17,685元で始まった。9時05分に17,565元へ急落したが、直ぐに買いが入り9時31分に17,660元へ反発した。しかし38分に17,640元を付けたあとまとまった売りが出て、9時54分に17,345元へ急落。戻したあと売りが出て10時11分に17,290元へ下げて、17,350元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,320元で取引が再開されて、10時49分に17,280元へ下げた。このあと買い優勢に転じて、10時59分に17,335へ戻し、11時19分に17,375元へ続伸した。17,360元、前日比335元安で午前の取引を終えた。 午後は17,355元で始まり13時45分に17,455元へ戻した。13時56分に17,525元へ続伸して、押したあと再び買いが入り14時09分に17,545元へ上げた。このあともジリ高で推移して14時28分に17,570元へ上伸した。しかし33分に17,575元を付けたあと引けにかけて反落して、14時54分に17,515元を付けて17,540元、前日比155元安で終えた。 出来高は39万0180枚。取組高が18万2,079枚になって、夜間比5,628枚減少した。 夜間取引の高値17,785元から、日中取引の安値17,280元まで505元下げて、17,575元へ295元戻した相場だが、下値に対する突っ込み警戒が強まった。しかし、戻したあとジリ安になって終えた商状は、強くは見えない。もうしばらく下値を試す展開が続くとみる。 その後のRSS3号は、見送られて、売り買い玉の出合い次第になった。 9月限は410.9円のあと411.0円を付けたが、12時41分に404.5円へ下げて406.0円、前日比5.0円安で終えた。出来高は62枚。夜間は出来ず。取組高は539枚になって、前日比28枚減少した。 10月限は415.4円のあと416.9円へ上げたが、13時05分に407.4円へ下げて409.1円、同6.0円安で終えた。出来高は376枚。夜間と合計は381枚。取組高は3,387枚になって同57枚増えた。 11月限は417.2円のあと12時04分に410.3円へ下げて、15時04分に411.7円、前日比4.0円安になった。出来高は15枚。夜間は出来ず。取組高は52枚になってb、同1枚増えた。 6月限は400.0円のあと13時05分に付けた395.7円が終値になって、同8.4円安になった。出来高は3枚で、夜間と合計は4枚。取組高は412枚で、同変わらず。 8月限は405.1円のあと12時54分に400.5円へ下げて、15時39分に402.0円へ戻したが、同5.9円安で終えた。出来高は5枚。夜間は出来ず。取組高は423枚で、同5枚減少した。 7月限は399.9円のあと11時04分に付けた402.2円が終値になり、同3.7円安になった。出来高は2枚。夜間は出来ず。取組高は212枚で、同4枚増えた。 5月限は399.2円から397.0円へ下げて、同6.5円安になった。出来高は7枚。夜間へ出来ず。取組高は218枚になって、同4枚減少した。 きょうの出来高は476枚。うち日中は470枚。取組高は5,245枚になって前日比25枚増えた。 中心限月の10月限は415.5円が始まりで416.9円が高値、407.4円が安値で、409.1円が引け。日足チャートは1.4円幅の上ヒゲを引き、1.7円幅の下ヒゲを引いた6.4円幅の陰線が立った。18日の408.1円安値を下回り、7日の404.2円以来の安値を付けた。 もう少し、もみ合が続くとみていたが、下抜けてしまった。44.1円幅の上げに対する0.618(27.5円)下げになる432.7円当たりを見ておきたい。きょうの急落で、移動平均線もレッド・クロス(売り転換)になった。 |
| 【オスマン】 |
| 19日(火)のゴムRSS3号は、見送り人気が強まって小動きで推移した。上海ゴムは125元高。 |
| 2026/05/19 |
| 18日(19日)のゴムRSS3号は、小口の売り買いに高、安マチマチ。 5月限は値が付かなかった。6月限は2枚の出来高で396.0円のあと395.6円、前日比4.3円安。7月限は1枚の出来高で403.0円、同2.5円安で終えた。8月限も値が付かなかった。9月限は14枚の出来高で、411.9円のあと413.8円へ上げて413.3円、前日比2.3円高になった。10月限は48枚の出来高で、413.6円のあと417.8円へ上げて417.2円、同3.0円高で終えた。11月限は2枚の出来高になり417.8円のあと417.9円で終えて、同2.5円高になった。出来高は95,672枚で、取組高は19万0164枚。 18日(19日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、70元高で終えた。 18日の上海ゴム9月限の決済値は17,615元。夜間取引は決済値比120元高の17,735元で始まった。直後の9時01分に17,755元へ上げたが、売りが出て04分に17,700元へ反落した、その後も売り優勢が続き21時23分に17,655元へ下げた。買い直しが入り21時38分に17,750元へ急伸したが、その後も売り優勢が続き21時44分に17,725元、22時03分に17,700元へ下げた。22時26分に17,725元へ戻したが、売り直されて22時44分に17,680元へ下げて、小戻しを入れたあと17,685元へ下げて、前日比70元高で終えた。 出来高は95,672枚で、取組高は19万0164枚になり、前日比1,985枚減少した。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強まりマチマチで始まった。 9月限と10月限が、9時の寄り付きに値を付けた。9月限は夜間比変わらずの413.3円で寄り付いた。10月限が同0.3円安の416.9円で寄り付いた。 9時07分に11月限が夜間比0.3円高の418.2円で始まり、10時00分に8月限が409.1円(夜間取引は出来ず、気配値は407.5円)で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、11時17分に5月限が402.0円(夜間へ出来ず、気値値は403.3円)で始まり、同時に7月限が夜間比2.0円高の405.0円で始まった。6月限は午前中に値が付かず、14時32分になって夜間比1.5円安の404.1円で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、序盤に上伸したが直後に急落。午後は持ち直して続伸で終えた。 夜間比10元安の17,675元で始まり、直後から活発な買いが継続して9時09分に17,745元を付けて、18分に17,800元へ続伸した。このあとは売り優勢の展開になり、9時31分に17,705元へ下げて、戻したあと10時01分に17,650元へ続落、08分に17,580元まで下げた。買い戻しが入って17,620元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,610元で取引が再開されて、17,640元へ戻したあと10時40分に17,595元へ下げた。しかし買いが入り10時51分に17,700元へ戻し、その後もジリ高で推移して11時14分に17,720元を付けた。戻り売りを浴びてジリ安に転じて11時23分に17,680元へ下げて17,720元、前日比105元高で午前の取引を終えた。 午後は17,705元で始まり、36分に17,675元へ下げた。買い直されて13時53分に17,720元へ戻したが、戻り売りを浴びて14時13分に17,670元へ反落した。このあと引けにかけて買い優勢になり、14時29分に17,720元へ戻して、反落のあと42分に17,755元、14時47分に17,765元へ戻した。引けに売りが出て17,740元、前日比125元高で取引を終えた。 出来高は29万6,477枚。取組高は18万9,733枚で、夜間比1431枚減少した。18,000元への戻りは、抵抗が強まりそうだ。 その後のRSS3号は、見送られて小浮動になった。 9月限は寄りあと売り優勢の展開になり、11時06分に409.3円へ下げた、その後はもみ合いになったが、やや買い優勢の展開になり15時35分に411.0円へ戻して、前日比変わらず。出来高は49枚、夜間と合計は63枚。取組高は567枚になって、前日比36枚減少した。 10月限は9時18分に418.0円を付けたが、11時40分に412.5円へ急落した。その後、買い優勢のもみ合いが続き15時45分に415.1円を付けて、前日比0.9円高で終えた。出来高は232枚。夜間と合計は280枚。取組高は3,330枚になって絵、同146枚増えた。 11月限は10時18分に419.0円へ上げたが、14時40分に415.7円へ反落して、前日比0.3円高になった。出来高は3枚。夜間との合計は5枚。取組高は51枚になって、前日比4枚増えた・ 8月限は11時45分に405.7円へ下げたが、15時35分に407.9円へ戻して、前日比0.4円高で終えた。出来高は7枚。夜間は出来ず、取組高は428枚になって、前日比5枚減少した。 7月限は405.0円のあと15時35分に406.1円を付けたが、15時45分に405.9円へ反落して、同0.4円高で終えた。出来高は33枚。夜間と合計は34枚。取組高は208枚になって、同6枚増えた。 5月限は11時45分に400.0円へ下げたが、14時30分に403.5円へ上げて、15時35分にも403.5円を付けて、同0.2円高で終えた。出来高は14枚。夜間は出来ず。取組高は222枚になって、同6枚増えた。 6月限は404.1円の一本値で、同4.2円高になった。出来高は2枚。夜間と合計は4枚。取組高は412枚で、同1枚増えた。 きょうの出来高は408枚と薄かった。日中は341枚だった。取組高は5,220枚になり、前日比122枚増えた。 中心限月の10月限は413.6円で始まって418.0円が高値、412.5円が安値で415.1円が引け。日足チャートは2.9円幅の上ヒゲを引き、1.1円幅の下ヒゲを引いた1.5円幅の陽線。 きのうに半値押しを達成して、きょうは反発相場に転じたが、戻り抵抗を受けて戻し切れなかったという相場になった。暫くもみ合い相場になりそうだ。上値が重くなってこないか見極めたい。 |
| 【オスマン】 |
| 18日(月)のゴムRSS3号は、始まったあと下値を試したが上海ゴムの反発を受けて急反発。 |
| 2026/05/18 |
| 前週末15日(18日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口の買い戻しが入って戻した。 当限の5月限は前週末15日の日中取引で、399.7円へ突っ込んで終えていたので、買い戻しが入って410.0円で終えて前日比10.3円高で引けた。出来高は1枚に留まり、売り物が出なかったことで大幅反発に繋がった。 6月限は400.1円、前日比0.1円高で終えた。出来高は1枚。7月限と8月限は値が付かなかった。9月限は4枚の出来高になり、412.0円のあと412.4円へ上げて、前日比3.5円高になった。10月限は26枚の出来高になり414.6円のあと414.1円へ下げて、415.3円へ反発して415.0円、同1.8円高になった。出来高が薄いにもかかわらず、反発して引けたので、来週明けの反発期待が膨らんだ。 週明け18日のゴムRSS3号は、安く始まったあと突っ込んだ。 6月限が夜間比1.5円高の401.6円で寄り付き、10月限が同2.3円安の412.7円で寄り付いた。 9時08分に9月限が夜間比2.6円安の409.8円で始まり、9時13分に7月限が402.1円(夜間が出来ず、気配値は402.7円)で始まった。9時24分に11月限が410.0円(夜間が出来ず、気配値は413.0円)、9時28分に8月限が402.1円(夜間が出来ず、気配値は404.1円)で始まった。当限5月限は午前中に値が付かず、引けが近くなった15時27分に夜間比6.7円安の403.3円の値を付けた。 9時23分に6月限が398.0円と400円台割れへ突っ込んで、9時41分に10月限が408.1円へ突っ込み、9時51分に9月限が406.4円まで突っ込んだ。 このまま大幅に下げるのかと見られた途端に、反発に転じる動きになった。 きょうの上海ゴムが、急反発に転じたと伝わったため、買い戻しと強気の買いが入ったようだ。 6月限は398.0円へ突っ込んでいたが、小口の買いが入り399.9円へ小幅反発になって、前日比0.1円安で終える相場になった。出来高は6枚、夜間と合計は7枚。取組高は411枚になって前日比3枚増えた。 10月限は408.1円へ突っ込んだあと、上海ゴムの急反発を受けた買いが入り、13時07分に415.0円へ反発、15時39分に414.2円で終えて、前日比1.0円高になった。出来高は387枚、夜間と合計は413枚。取組高は3,184枚になって、前日比127枚増えた。 9月限は406.4円へ突っ込んだあと、小口の買いが入り13時07分に411.4円へ反発になり、15時39分に411.0円を付けて、同2.1円高で終えた。出来高は58枚で、夜間と合計は62枚と薄かった。取組高は603枚になり同103枚減少した。 7月限は402.1円のあと15時27分に405.5円へ戻して、この値が終値となり前日比2.5円高になった。出来高は8枚。夜間は出来ず。取組高は433枚になって前日比8枚減少した。 11月限は410.0円のあと13時52分に416.7円へ反発して、15時16分に415.4円で終えた。出来高は5枚。取組高は47枚になって、同2枚増えた。 8月限は402.1円のあと14時09分に407.6円へ反発した。15時35分に407.5円を付けて、前日比3.4円高になった。出来高は12枚。夜間は出来ず。取組高は433枚になって、同8枚減少した。 5月限は403.3円の一本値で終わり、前日比3.6円高。出来高は2枚で、夜間と合計は12枚。取組高は216枚になって前日比1枚増えた。 きょうの出来高は510枚で、うち日中は478枚。取組高は5,098枚になって、前日比20枚増えた。 中心限月の10月限は、414.6円が始まりで、415.3円が高値、408.1円が安値で、414.2円が引け。 日足チャートは0.7円幅の上ヒゲを引き、6.1円幅の下ヒゲを引いた0.4円幅の陰線。上ヒゲの長い『十字線』のようで、目先の相場が変わりそうだ。もう少し日柄をかけて、半値押しになるとみていたが、きょうの408.1円で一気に半値押しを達成した。ひとまず、突っ込み警戒をしなければいけない場面のようだ。 上海ゴム9月限は夜間取引と、きょうの始まりは低調だったが、時間の経過と共に反発基調を辿った。 15日の上海ゴム9月限の決済値は17,600元だった。 夜間取引ではダラダラ下げて21時51分に17,495元へ下げた。22時29分に17,560元へ反発したあと、再び売り直されて17,515元へ下げて、17,540元へ戻したが、前日比60元安で終えた。 きょうは17,500元で始まり直後に17,590元へ上げたが、すぐ売り直されて9時16分に17,510元へ下げた。しかし、活発な買いが入り急反発に転じ、9時41分に17,665元へ上げて、もみ合ったあと再び急伸相場になって10時40分に17,735元を付けた。戻り売りが出て11時20分に17,645元へ反落したあと17,705元へ戻して、前日比105元で午前の取引を終えた。 午後は17,725元で始まって、ジグザグしたあと13時47分に17,760元を付けた。しかし、この値で高値を出し切った格好になって、その後は手仕舞い売りなどにジリジリと上げ幅を消す展開になり、14時20分に17,655元へ下げて、14時47分に17,660元を付けたあと反発になり、17,700元を付けたあと、17,690元へ反落して前日比90元で終えた。 出来高は30万0281枚になり、取組高は19万2,149枚になり、夜間比3,678枚増えた。十分な押し目が入ったと見た筋が、強気に買ってきたので、反発に繋がったとの見方が出来る。 上海ゴムも目先は、下値に対する抵抗が強まるか…。ただ大幅に戻すことはできないと思うが…。 |
| 【オスマン】 |
| 15日(金)のゴムRSS3号は、手仕舞い売りが出て続落で終える。上海ゴムも低迷のまま引けた。 |
| 2026/05/15 |
| 14日(15日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売り優勢が続いて続落。 当限の5月限は、値が付かなかった。6月限は2枚の出来高で、402.1円のあと402.5円、前日比6.0円安で終えた。7月限は4枚の出来高で、407.4円のあと407.5円、同2.9円安になった。8月限は値が付かなかった。 9月限は12枚の出来高で、414.1円のあと412.5円へ下げて、同3.6円安。10月限は57枚の出来高で、418.2円のあと418.8円へ上げたが、415.8円へ下げて416.0円、同2.9円安になった。11月限〜4月限も、値が付かなかった。合計出来高は75枚と薄かった。 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間安を受けて軟調に始まった。 きょうは9月限と10月限の二限月が、9時の寄り付きに値を付けた。9月限は夜間比2.2円安の410.3円で寄り付いた。10月限が同1.6円安の414.4円で寄り付いた。 暫らく新たに値を付ける限月が無く、9時50分に6月限が夜間比3.0円安の399.5円で始まり、9時51分に8月限が404.1円(夜間は出来ず、気配値は412.3円)で始まった。また暫く時間が過ぎた11時14分に7月限が夜間比7.2円安の400.3円で始まり、11時15分に当限の5月限が396.0円(夜間は出来ず、気配値は405.3円)で始まった。 このあとの各限は、売り優勢になり下げ幅を拡大した。 9月限は410.3円のあと9時22分に411.6円へ反発に転じたが、売り優勢に転じて11時12分に406.6円へ急落して408.9円、前日比7.2円安で終えた。夜間取引で414.1円高値を付けていたので、406.6まで7.5円下げた。出来高は114枚、夜間との合計は126枚。取組高は706枚になって、前日比14枚増えた。 10月限は414.4円のあと9時02分に416.2円へ反発に転じたが、売り優勢になって11時16分に410.7円へ急落した。買い戻しが入って413.2円、前日比5.7円安で終えた。夜間取引で418.8円の高値を付けていたので、410.7まで8.1円下げた。出来高は379枚、夜間との合計は436枚。取組高は3,057枚になって、同169枚増えた。 6月限は399.5円のあと11時11分に395.2円へ下げたが、小口買いが入り14時58分に400.0円へ反発して、15時03分にも400.0円を付けて、前日比8.5円安で終えた。夜間取引で402.5円高値を付けていたので、395.2円まで7.3円幅下げた。出来高は8枚。夜間と合計は10枚。取組高は408枚で、前日比2枚減少した。 8月限は404.1円のあと11時11分に402.2円へ下げたが、12時17分に407.3円へ反発して、14時44分に404.1円、前日比8.2円安で終えた。夜間に412.3円高値を付けていたので、402.2円まで10.1円下げた。出来高は16枚。夜間は出来ず。取組高は441枚で、同変わらず。 7月限は400.3円のあと11時16分に399.8円へ下げたが、15時37分に402.7円へ反発して、38分にも402.7円を付けて、前日比7.7円安。夜間に407.5円高値を付けていたので、399.8まで7.7円下げた。出来高は11枚で、夜間と合計は15枚。取組高は204枚で、前日比2枚減少した。 当限の5月限は396.0円のあと15時38分に399.7円を付けて、この値が終値になり前日比5.6円安で終えた。夜間に405.3円高値を付けていたので、396.0円まで9.3円幅下げた。出来高は10枚で、夜間は出来ず。取組高は215枚になって、同変わらず。 きょうの出来高は613枚で、うち日中は538枚。取組高は5,078枚になり、前日比179枚増加した。 中心限月の10月限は418.2円が始まりで、418.8円が高値、410.7円が安値で、413.2円が引け。 日足チャートは0.6円幅の上ヒゲを引き、2.5円幅の下ヒゲを引いた5.0円幅の陰線。 きのうの陰線と、きょうも陰線になって連続陰線が立ったことで、かなり悪い相場になったと感じる。410円台で下値抵抗が働きそうだが、13日の長い陽線、14日の長い上ヒゲを引いた陰線、そして、きょうの陰線で終えたチャートは『天井打ち』が否定できない。 4月17日の386.1円安値から5月14日の430.2円まで44.1円幅上昇したので、目先はフィボナッチの0.382(16.8円)押しとなる413.4円へ調整が入るとみたい。いや、上げ幅の半値(22円)下げの408.2円まで下げるかも知れない。目先は戻り売り有利の相場とみる。 上海ゴム9月限は、一段安で始まったあとも低迷が続いて前日比480元安で終えた。 14日の上海ゴム9月限の決済値は18,065元だった。夜間取引は決済値比380元安の17,685元で始まり、21時15分に17,705元へ上げたが、直後に17,645元へ下げた。直ぐに反発したが17,690元で止まってしまい、その後、もみ合いが続き17,650元、前日比415元安で終えた。 きょうは夜間比5元安の17,645元で始まり、直後の9時07分に17,545元へ下げた。9時18分に17,625元へ反発になったが、その後は同値圏でのもみ合いになり、9時45分に17,615元を付けたあとジリジリと下げて、9時56分に17,540元、10時10分に17,515元へ下げた。このあと買いが入り10時33分に17,580元へ戻し、もみ合ったあと10時56分に17,615元へ続伸した。さらに買い優勢が続き11時07分に17,670元まで戻した。買いが途絶えて17,630元へ反落して、前日比435元安で午前の取引を終えた。 午後は17,570元で始まり、13時33分に17,540元へ下げて、40分に17,480元へ続落した。買い戻しが入り13時51分に17,550元へ反発になった。このあと買い優勢が続き14時10分に17,565元まで戻したが、戻り売りが出て14時23分に17,500元へ反落した。引けにかけて買い戻しが入り17,585元、前日比480元安で終えた。出来高は38万7,907枚。取組高は19万1,052枚で、前日比12,922枚減少した。 上海ゴムも目先、天井打ちの可能性が強まった。18,000元台へ戻しても売られ易いとみておきたい。 |
| 【オスマン】 |
| 14日(木)のゴムRSS3号は、上値を試したあと上海ゴム反落を受けて急落。上海ゴム45元安 |
| 2026/05/14 |
| 13日(14日分)のゴムRSS3号夜間取引は、8月限、9月限、10月限に値が付いた。 当限の5月限と6月限、7月限の三限月に、値が付かなかった。8月限は13枚の出来高になり、419.0円のあと423.0円へ上げて420.3円、前日比3.8円高で終えた。9月限は71枚の出来高で、419.7円のあと427.5円へ上げたが、423.5円へ反落になり同4.0円高で終えた。10月限は130枚の出来高になり、423.2円のあと430.2円へ上げて、425.3円へ反落して同2.4円高で終えた。11月限〜3月限は値が付かなかった。2027年4月限が1枚の出来高で、429.1円を付けた。合計出来高は215枚。 きょうのRSS3号は、高く始まったが上海号が伸び悩み、急落したのを受けて売りが出て反落した。 きょうは7月限と8月限、10月限の三限月が、9時の寄り付きに値を付けた。7月限は415.0円(夜間は出来ず、気配値は412.0円)で寄り付いた。続いて8月限が、夜間比0.3円安の420.0円で寄り付いた。10月限が同1.7円高の427.0円で寄り付いた。 9時08分に6月限が408.9円(夜間は出来ず、気配値は398.0円)で始まり、9時12分に9月限が夜間比変わらずの423.5円で始まった。5月限が10時56分に408.1円(夜間は出来ず、気配値は408.0円)で始まった。11月限は午後になった14時17分に420.1円(夜間は出来ず、気配値は419.0円)で始まった。 このあとの、各限の動きを振り返ってみよう。 7月限は415.0円のあと、12時14分に410.4円へ下げた。このあと売買が成立せず、410.4円が終値になって、前日比1.6円安で終えた。出来高は5枚。夜間は出来ず。取組高は206枚になって、前日比3枚減少した。 8月限は420.0円のあと、12時45分に412.2円へ急落して、14時30分に412.3円を付けて、この値が終値になり前日比4.2円安になった。夜間取引で430.0円の高値を付けていたので、17.7円安になって終えたことになる。出来高は6枚で、夜間と合計は19枚になった。取組高は441枚になり前日比11枚減少した。 6月限は408.9円のあと、12時14分に408.53円へ下げて、この値が終値になり前日比10.5円高と唯一、前日比プラスで終えた。出来高は3枚。夜間は出来ず。取組高は410枚になって前日比1枚増えた。 9月限は423.5円のあと9時47分に425.5円へ上げたが、13時47分に414.9円へ急落して、15時00分に416.1円で終えて、前日比3.4円安。夜間取引で427.5円高値を付けていたので、419.6円まで12.6円下げたことになる。出来高は117枚夜間と合計は188枚になった。取組高は692枚になり前日比143枚減少した。 5月限は408.1円のあと14時48分に405.3円へ下げて、この値が終値になり前日比2.7円安になった。出来高は6枚。夜間は出来ず。取組高は215枚になって、前日比変わらず。 この日は11月限に420.1円の値が付いた。1枚の出来高で、取組高は45枚になって、1枚増えた。 きょうの出来高は666枚。うち日中は451枚。取組高は48,99枚になって、前日比32枚増えた。 中心限月の10月限は423.2円で始まり430.2円(夜間)の高値を付けた、安値は418.5円で、引けは418.9円。 日足チャートは7.0円幅の上ヒゲを引き、0.4円幅の下ヒゲを引いた4.3円幅の陰線が立った。上ヒゲが長くなったのは、目先的な高値を出し切ったと読み取れる。410〜420円のゾーンから、昨日ときょうに上放れたが、『意図的に買い上げられた』相場だったかもしれない。あしたも軟調に終わることになれば、『目先、天井打ち』になる可能性が強まる。 上海ゴム9月限は、前日比小安に留まったが、高値から595元下げ終えた。 13日(14日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、13日の決済値(18,010元)比370元高で始まったが、すぐに売りが出て18,295元へ反落した。そのあと18,340元中心のもみ合いになったが、22時08分に18,360元を付けたあと売り優勢の相場になり、22時35分に18,310元、22時52分に18,275元へ下げた。 きょうは18,315元で始まったが直ぐに18,165元へ下げて、9時40分に18,230元へ戻したあと下げて、10時07分に17,985元と18,000元台を割り込む下げになった。このあとも売り優勢の展開が続き、11時15分に17,810元へ続落した。そして17,805元、前日比205元安で午前の取引を終えた。 午後は17,850元と小幅反発して始まったが、同値圏でもみ合ったあと、引けにかけてジリ安になり14時46分に17,770元へ下げたあと、54分に17,820元へ戻して17,765元、前日比45元安で終えた。 夜間取引で18,360元の高値を付けていたから、引け前の安値17,770元は590元下げたことになり、前日500元上げて終えていた相場を、そっくり下げたことになる。どう見ても『天井を打った相場』とみられるところだ。 来週は17,500元への、下値を試す動きになるのではなかろうか…。 |
| 【オスマン】 |
| 13日(水)のゴムRSS3号は、上海ゴム急騰を受けた買いに暴騰。上海ゴムは550元高に。 |
| 2026/05/13 |
| 12日(13日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口の売買でマチマチになった。 当限の5月限は、値が付かなかった。6月限は398.0円の一本値で終えて、前日比2.0円安。出来高は1枚。7月限も値が付かなかった。8月限は406.0円で始まり406.4円へ上げたが、406.2円へ反落して同1.2円安。出来高は5枚。9月限は409.5円で始まり409.7円へ上げたが、同0.6円高になった。出来高は3枚。10月限は411.5円のあと413.0円へ上げて、同1.5円高。出来高は10枚。他の限月も値が付かなかった。 12日(13日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、軟調に始まったあと、もみ合った。 12日の上海ゴム9月限の決済値は17,825元だった。夜間取引は、決済値比55元安の17,825元で始まった。17,755元へ戻したあと売りが出て、21時06分に17,700元へ反落した。21時12分に17,690元を付けたあと反発に転じて、21時19分に17,765元へ上げて、21時30分に17,770元へ続伸した。このあと、もみ合いになり、22時17分に17,745元へ反落したが、大きく下げずに止まった。このあと横ばいで推移して、前日比55元安の17,770元で終えた。出来高は82,692枚。取組高は20万1,919枚で、前日比1,159枚減少した。 きょうのRSS3号は、午後になって上海高を受けた買いが入って棒上げ。 10月限が夜間比2.1円高の415.1円で寄り付いた。寄り付きに値を付けたのは10月限の一限月に留まった。 9時22分に9月限が夜間比1.1円高の410.8円で始まった。午前中に値が付いたのは9月限と、10月限の二限月になった。5月限は午後になって13時02分に401.5円(夜間は出来ず、気配値は400.8円)を付けて、13時49分に8月限が夜間比5.7円高の411.9円で始まった。7月限は15時31分に412.0円(夜間は出来ず、気配値は405.0円)で始まった。6月限は日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム9月限は、午前の終わりごろから上伸して、引けにかけて続騰した。 夜間比15元高の17,785元で始まった。直後に17,750元へ下げた。買いが入り9時12分に17,780元へ上げて、24分に17,805元へ続伸した。31分に17,795元へ反落したが、直ぐに買いが入り33分に17,895元へ上伸した。このあとも買いが続き48分に17,895元へ上げた。もみ合って59分に17,850元へ上げたあと上伸、10時08分に17,930元へ上げて、17,920元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,930元で再開。33分に17,965元へ上げたが、売りを浴びて48分に17,890元へ下げて、10時57分に17,870元まで続落した。ここで買いが入り11時07分に17,955元へ上げて、13分に18,130元へ急伸した。押したあと18分に18,150元を付けて、18,080元へ押したが18,165元、前日比340元高で午前の取引を終えた。 午後は18,210元で始まり18,215元へ上げたが、手仕舞い売りが出て18,170元へ下げた。直ぐに買いが入り13時44分に18,220元を付けたが、売りが出て53分に18,130元へ下げた。しかし、このあとは買い優勢が続き14時02分に18,260元へ上伸して、14時08分に18,275元を付けた。このあともみ合いになったが、22分に18,280元を付けた。14時33分に18,240元へ押したあと上げが強まり、14時42分に18,295元を付けて、18,255元へ押したあと引けにかけてジリ高になり18,325元、前日比500元高で終えた。 直近高値を更新した。この勢いを受けて、上値が重く感じられていた相場が、様変わりして『暴騰相場』に変化した。 何が起こったのか…。米トランプ大統領が中国を訪問するのを受けて『ご祝儀買いが入った』のかもしれない。上海ゴムは目先、戻りが重い相場になると予想したが、見通しを変えなければいけないかもしれない? その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに急騰した。 10月限は415.1円のあと10時30分に413.0円へ反落したが、その後、水準を切り上げて15時34分に422.9円を付けた。売りが出て反落する場面もあったが、引けに422.9円を付けて、前日比11.4円高で終えた。出来高は297枚になり、夜間と合計は307枚になった。取組高は2,702枚になり、前日比176枚増えた。 9月限は410.8円のあと値が付くごとに、値を切り上げて15時45分に419.5円を付けて、同104円高で終えた。出来高は93枚で、夜間と合計は96枚。取組高は835枚になって、同124枚減少した。 5月限は401.5円で始まったあと13時02分に401.4円へ下げたが、引けに買い直されて408.0円、前日比87.2円高で終えた。出来高は5枚。夜間は出来ず。取組高は215枚になって、前日比変わらず。 8月限は411.9円のあと、引けに416.5円を付けて、前日比9.1円高で終えた。出来高は15枚で、夜間と合計は20枚。取組高は452枚になり、前日比15枚減少した。 7月限は412.0円の一本値で終えて、前日比7.0円高。出来高は1枚。夜間は出来ず。取組高は209枚になって、同1枚増えた。 6月限は、値が付かなかった。夜間で1枚の出来高だった。取組高は409枚で、同2枚減少した。 きょうの合計出来高は430枚。うち日中は411枚。取組高は4,867枚になって、前日比36枚増えた。 中心限月の10月限は、411.5円で始まり422.9円が高値、安値が寄り付きの411.5円で、引けは高値の422.9円。日足チャートは『天井を構成している』と見られた410〜420円のゾーンを大きく上抜いた。この動きでは『天井』ではなくなったと見なければいけない。ただ、きょうの暴騰相場の原因が分からないので、値動きだけを見て『上放れた』とする見方もできないだろう。あした、明後日の相場を確かめたいところだ。 |
| 【オスマン】 |
| 12日(火)のゴムRSS3号は、売り買い玉の出合い次第でマチマチの動き。上海ゴムは60元安 |
| 2026/05/12 |
| 11日(12日分)のゴムRSS3号は、小口の買い戻しに反発。 当限の5月限は値が付かなかった。6月限は1枚の出来高で400.2円、前日比0.4円高。7月限は1枚の出来高で406.7円、同4.7円高になった。8月限は3枚の出来高で、408.4円のあと408.5円を付けて、同4.3円高になった。9月限は4枚の出来高になって412.5円のあと414.0円、同4.0円高になった。10月限は33枚の出来高になって414.9円のあと414.1円へ下げたが、417.1円へ買い直されて同4.0円高で終えた。他の限月は、値が付かなかった。合計出来高は42枚と薄かった。 11日(12日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったが売りが出て下幅を削った。 11日の上海ゴム9月限の決済値は17,810元だった。夜間取引は決済値比105元高の17,915元で始まった。直後に17,880元へ反落して。21時09分に17,830元へ続落した。13分に17,870元へ戻したが、直ぐに17,840元へ下げた。もみ合ったあと17,870元へ戻し、21時39分に17,880元へ上げたが、直後に急落して21時50分に17,800元へ下げて、22時09分に17,765元へ続落した。このあと小口の買い戻しが入り下げ幅を削ったが、22時45分に17,820元へ戻して17,810元、前日比変わらずで終えた。出来高は10万2,330枚で、取組高は20万5,015枚になり、前日比59枚増えた。 きょうのRSS3号は、反発に転じる動きもあった。 10月限が夜間比0.6円安の416.5円で寄り付いた。9時に値が付いたのは10月限のみ。次に値が付いたのは6月限で9時25分に夜間比2.4円高の402.6円で始まった。9時26分に9月限が同0.4円安の413.6円で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、10時34分に11月限が418.3円(夜間は出来ず、気配値は413.7円)で始まった。 午後になった13時33分に5月限が400.9円(夜間は出来ず、気配値は396.5円)で始まり、さらに遅れて14時44分に8月限が夜間比0.2円安の408.3円で始まり、7月限が14時51分に夜間比1.7円安の405.0円で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、朝方に反発したが、昼前から値下がりになり下値を試した。 夜間比35元高の17,845元で始まり、17,870元へ上げたが、直ぐに売りが出て17,845元へ反落した。そのあと反発に転じて9時06分に17,900元へ上げた。12分に藻17,900元を付けて、24分に17,850元へ急落した。直ぐに買い直しが入り9時32分に17,920元へ反発したが、40分に17,870元へ反落した。再び買い直しが入り9時47分に17,935元へ上伸した。52分にも17,945元を付けたが、戻り売り展開になり9時54分に17,915元を付けて、10時03分に17,900元へ続落して、13分に17,875元へ下げた。17,905元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,905元で取引が再開されて、10時38分に17,855元へ下げたが、10時52分に17,935元へ反発した。しかし、このあと売り優勢の展開になって、56分に17,880元へ下げて、11時08分に17,795元へ続落した。このあともみ合って11時16分に17,830元へ反発したが、23分に17,785元へ下げて17,810元、前日比変わらずで午前の取引を終えた。 午後は17,850元で始まり、直後に17,760元へ急落した。戻り売りの展開になり13時38分に17,760元へ下げて、戻したあと50分に17,755元へ続落した。14時01分に17,780元へ戻したが、売りが出て14時08分に17,705元へ突っ込み、反発したあとの14時37分に17,665元へ続落した。引けにかけて買いが入り14時49分に17,760元へ戻したが、17,750元へ下げて、前日比60元安で取引を終えた。出来高は34万8,526枚。取組高は20万3,078枚になり、夜間比1,937枚減少した。次第に戻りが重くなってきた感じがする。 その後のRSS3号は、次第に下値を試す動きが強まり上げ幅を削って終えた。 10月限は9時22分に417.5円を付けたが、その後は売り優勢の展開が続き15時28分に411.2円へ下げて411.5円、前日比1.6円安で終えた。出来高は159枚で、夜間と合計は192枚。取組高は2,526枚になって、前日比69枚増えた。 6月限は402.6円のあと400.0円を付けて、同0.2円高。出来高は5枚で、夜間と合計は6枚。取組高は411枚で、同26枚増えた。 9月限は413.6円のあと15時31分に409.1円を付けて、同0.9円安で終えた。出来高は34枚で、夜間と合計は38枚。取組高は959枚で、同68枚減少した。 11月限は418.3円のあと14時08分に416.8円を付けて、前日比3.1円高になった。出来高は3枚。夜間は出来ず。取組高は44枚になって、前日比1枚増えた。 8月限は408.3円のあと14時51分に407.4円へ下げて、同3.2円高になった。出来高は2枚で、夜間と合計は5枚。取組高は467枚になって、同5枚減少した。 7月限は405.0円の一本値で、同3.0円高で終えた。出来高は1枚で、夜間と合計は2枚。取組高は208枚になって同1枚増えた。 5月限は400.9円のあと400.8円を付けて、同4.3円高。出来高は3枚。夜間は出来ず。取組高は215枚になって同28枚減少した。 きょうの出来高は249枚と薄かった。うち日中は207枚。取組高は4,831枚になり前日比4枚減少した。 中心限月の10月限は414.9円が始まりで417.5円が高値、411.2円が安値で411.5円が引け。日足チャートは2.6円の上ヒゲを引き、0.3円の下ヒゲを引いた3.4円幅の陰線。410円台を維持して終えているが、ガタンと下げそうだ。400円までの下げがありそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 11日(月)のゴムRSS3号は、見送り人気が強いなか、上海ゴム安を受けた小口売りに小幅安 |
| 2026/05/11 |
| 8日(11日分)のゴムRSS3号の夜間取引は、見送り人気が強いなか当〜来月限が急落。 当限の5月限は2枚の売り物に396.2円へ急落して、前日比75円安。二番限の6月限は1枚の出来高で398.0円を付けて、前日比8.0円安になった。7月限と8月限は値が付かなかった。 9月限は56枚の出来高になり411.2円のあと411.8円へ上げたが411.3円へ下げて、前日比0.1円高になった。10月限は48枚の出来高になって413.6円のあと414.5円へ上げたが413.3円へ下げて、同0.3円安になった。11月限は1枚の出来高で、413.7円で終えた。12月限〜4月限は値が付かなかった。合計出来高は108枚に留まった。 現地8日(11日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、手仕舞い売りに反落。 8日の上海ゴム9月限の決済値は17,985元だった。夜間取引は決済値比150元安の17,835元で始まった。直後に17,855元へ反発したが、すぐに売り直されて17,775元へ下げた。その後も売り優勢が続き21時20分に17,730元まで下げた。売りが途絶えたところへ買い戻しが入り、36分に17,835元へ戻した。その後はもみ合いになったが56分に17,835元を付けたあと、58分に17,810元へ下げた。しかし、このあと売りが途絶えて、小口買いが入る展開になり、22時19分に17,865元、24分に17,870元へ戻して、43分に17,895元へ続伸した。しかし、ここで反発が止まって、もみ合ったあと17,860元、前日比125元安で終えた。出来高は12万3,346枚。取組高は20万4,132枚になった。 週明け11日のRSS3号は、高安マチマチで始まった。 きょうは9月限と10月限が、9時の寄り付きに値を付けた。9月限は夜間比0.2円高の411.5円で寄り付いた。続いて10月限が同。6円高の414.9円で寄り付いた。 このあと暫らく新たに値を付ける限月がなく、10時28分に6月限と、7月限が値を付けた。6月限は夜間比1.8円高の399.8円で始まり、7月限が403.6円(夜間が出来ず、気配値は403.3円)で始まった。8月限は10時50分になって405.8円(夜間は出来ず、気配値は407.6円)で始まった。当限の5月限は午前に値が付かず、午後になった14時09分に夜間比0.2円安の396.0円で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、売り人気が強く17,600元台の下値を試した。 夜間比25元高の17,885元で始まり、直後に17,830元へ下げたが、すぐに買いが入り17,930元へ反発。売り直されて17,815元へ下げた。買い戻しが入り17,870元へ戻したが、戻り売りが出て9時53分に17,750元へ急落。このあと買いが入り反発に転じて17,810元へ戻して、10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,820元で取引が再開されて、ジリ高になり45分に17,850元、57分に17,865元へ上げたが、また戻り売りを浴びて11時15分に17,780元へ反落、26分に17,740元へ続落して17,755元、前日比230元安で午前の取引を終えた。 午後は17,715元で始まったあと、まとまった買いが入り13時39分に17,775元、54分に17,825元へ戻し、14時04分に17,850元、13分に17,860元へ反発した。しかし、この戻りで止まってしまい14時20分に17,805元へ反落、36分に17,790元へ続落した。このあと引けにかけて買い戻されて17,870元を付けて17,865元、前日比120元安で終える相場になった。出来高は33万8,759枚と好調だった。取組高は20万4,956枚になって、夜間比824枚増えた。目先、下値を試す語気が強まりそうだ。 その後のRSS3号は、売り優勢が続いたが下げ渋って終えた。 9月限は411.5円のあと413.2円へ上げたが、12時23分に407.9円へ急落した。その後買い戻しが入り15時33分に410.0円へ戻して、前日比1.2円安で終えた。出来高は56枚で、夜間と合計は112枚。取組高は1,027枚になって、前日比258枚減少した。 10月限は414.9円のあと417.9円へ上げたが、10時51分に410.7円へ急落。その後、引けにかけて買い戻しが優勢になり413.1円へ戻して前日比0.5円安で終えた。出来高は205枚で、夜間と合計は253枚。取組高は2,474枚で、前日比233枚増えた。 6月限は10時28分に付けた399.8円の一本値で終わり、前日比6.2円安になった。出来高は1枚で、夜間と合計は2枚。取組高は385枚で、同変わらず。 7月限は403.6円のあと13時26分に400.3円へ下げたが、14時09分に402.0円へ戻したが、同1.3円安で終えた。出来高は4枚。夜間は出来ず。取組高は207枚で、同変わらず。 8月限は405.8円のあと14時09分に403.6円へ下げて、直後に404.2円へ戻したが同3.4円安で終えた。出来高は25枚で、夜間は出来ず。取組高は472枚になって、同15枚減少した。 当限の5月限は396.0円のあと14時09分に396.5円を付けたが、前日比7.2円安になった。出来高は5枚で、夜間と合計は7枚になった。取組高は243枚で、同10枚減少した。 きょうの出来高は404枚位と薄かった。日中は296枚。取組高は4,835枚になって、前日比43枚減少した。 中心限月の10月限は、413.6円が始まりで417.9円が高値、410.7円が安値で413.1円が引け。 日足チャートは4.3円幅の上ヒゲを引き、2.4円幅の下ヒゲを引いた0.5円幅の陰線。十字線のように見えるが、昨日の日足線と同様に上値が重く感じられる線だ。あした、どこまで戻せるか? 徐々に上値が重くなってきたのを、日足チャートが見せ付けている。軽く新規に売ってみたい。 |
| 【オスマン】 |
| 8日(金)のゴムRSS3号は、大幅続伸のあと上海ゴム反落と、週末事情を受けて上げ幅を削る |
| 2026/05/08 |
| 7日(8日分)のゴムRSS3号夜間取引は、見送られて小動き。 当限の5月限は値が付かなかった。6月限は399.1円、前日比0.9円安で終えた。出来高は1枚と薄かった。7月限と8月限も値が付かなかった。9月限は411.6円で始まり411.4円へ下げたが、412.0円へ戻して同2.3円高で終えた。出来高は7枚。10月限は413.8円で始まり413.5円へ下げたあと415.0円へ上げて、同4.0円高で終えた。出来高は19枚。11月限〜4月限も値が付かなかった。合計出来高は27枚に留まった。 7日(8日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、小高く始まり135元高で終える。 7日の上海ゴム9月限の決済値は17,885元だった。夜間取引は決済値比90元高の17,975元で始まった。直後に売りが出て17,915元へ反落したが、すぐに買いが入り反発に転じた。17,970元へ戻して、21時08分に17,985元へ上げた。さらに21時24分に18,030元へ続伸して、もみ合ったあと36分に18,045元へ上げた。このあと手仕舞い売りが出て、21時47分に17,950元へ反落した。再び買いが入り22時00分に18,020元へ反発して、その後、もみ合いで推移した。22時59分に18,025元を付けて18,020元、前日比135元高で終えた。出来高は14万0297枚で、取組高は21万4,391枚になり、前日比2,889枚増加した。 週末8日のRSS3号は、高く始まったあと続伸。 9月限は夜間比変わらずの412.0円で寄り付き、10月限が同1.1円高の416.1円で寄り付いた。 9時04分に8月限が410.3円(夜間は出来ず、気配値は408.6円)で始まり、9時44分に当限の5月限が401.7円(夜間は出来ず、気配値は402.8円)で始まった。9時44分に7月限が404.6円(夜間は出来ず、気配値は406.7円)で始まった。6月限は11時51分に夜間比5.5円高の404.6円で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、上値を試したあと午後、引けにかけて手仕舞い売りに上げ幅を削った。 夜間比25元安の17,995元で始まった。直後に17,965元へ続落して、9時13分に17,955元へ下げた。買い直しが入って9時19分に18,015元へ反発になったが、もみ合ったあと、28分に18,010元を付けて急落、9時39分に17,935元へ下げた。このあと買い優勢に転じて、9時51分に18,050元へ上げて、10時03分に18,075元へ続伸、10時11分に18,120元へ上げて18,100元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,120元で再開して、直後に18,070元へ下げて、10時44分に18,105元へ戻したあと急落、10時59分に18,005元を付けた。このあと、もみ合いになり11時23分に18,025元を付けたあと反発に転じて11時30分に18,080元、前日比195元高で午前の取引を終えた。 午後は18,100元で始まった。直後に18,120元へ上げたが、売りが出て45分に18,085元へ反落した。13時53分に18,100元を付けたが、その後に売り優勢になって、14時06分に17,985元へ急落した。14時16分に18,050元へ反発になったが、すぐに売りが出て14時25分に17,865元へ急落、戻したあと14時33分に17,805元へ続落した。14時46分に17,810元を付けて、14時52分に17,890元へ戻したが17,830元へ上げて、前日比55元安で終えた。出来高は45万2,438枚の大出来高になり、取組高は20万5,462枚になって前日比6,040枚減少した。 5月1日の『労働節】休暇あと6日、7日、8日の三日間の合計出来高は113万2,310枚に達した。出来高の急増は何を意味するのかだが、『過熱感』が強く感じられる。18,000元台に乗る暴騰相場になったし、取組高が直近のピークである7日の夜間取引終わりの21万4,391枚から、8日の終わり20万5,462枚になったが、高水準に膨れ上がったのを見ると、『過熱感』が感じられる。 その後のRSS3号は、上伸して高値を更新したが午後、引けにかけて上げ幅を削った。 9月限は412.0円のあと11時34分に417.1円へ続伸したが、その後は売り優勢になり15時33分に411.0円へ下げて411.2円、前日比1.5円高で終えた。出来高は104枚で、夜間と合計は111枚。取組高は1,285枚になって、前日比51枚減少した。 中心限月の10月限は416.1円のあと12時31分に419.9円へ上げたが、その後は売り優勢が続き413.6円へ下げて、同2.6円高で終えた。安値引けになった。出来高は320枚で、夜間と合計は339枚。取組高は2,224枚になって、同132枚増えた。 8月限は410.3円のあと、なかなか値が付かず15時27分に407.6円を付けて、同28分に付けた407.6円が引けになり、前日比1.0円安。出来高は27枚。夜間は出来ず。取組高は487枚になって、前日比21枚減少した。 当限の5月限は401.7円のあと12時00分に404.0円へ上げた。13時25分に403.7円へ小安くなって、この値が終値になり前日比0.9円高。出来高は16枚。夜間は出来ず。取組高は253枚絵、同17枚減少した。 7月限は408.3円のあと値が付かす、15時27分に402.9円を付けて、同28分に403.3円を付けて、この値が終値になり、同3.4円安。出来高は7枚、夜間は出来ず。取組高は201枚になって、同3枚減少した。 6月限は404.6円のあと11時59分に404.5円を付けたが、13時25分に406.0円へ反発して、同6.0円高で終えた。出来高は5枚で、夜間と合計は6枚。 きょうの出来高は506枚。うち日中は479枚。取組高は4,878枚で、前日比39枚増えたが5,000枚台を割り込んだまま。 中心限月の10月限は413.8円が始まりで419.9円が高値、413.5円が安値で413.6円が引け。 日足チャートは6.3円幅の上ヒゲを引き、0.1円幅の下ヒゲを引いた、0.2円幅の陰線。『塔婆』のような線が入ったが、用心の必要がある。 4月17日の386.1円から、5月8日の419.9円まで3.8円幅の上げになった。ゴム相場の『一波動』は30〜40円が多いことからしても、8日の419.9円への上げは、今回の上げに対する一波動とみられよう。 5月相場は急落の可能性があるので、高値警戒したい。 |
| 【オスマン】 |
| 7日(木)のゴムRSS3号は、寄り後に反落したが、午後は急騰したあと反落する波乱の展開。 |
| 2026/05/07 |
| GW休場に入る前の1日のRSS3号夜間取引は、手仕舞い売り優勢となって安くなった。 5月限は6枚の出来高になり、386.8円で始まり387.3円へ戻したが、前日比8.7円安と崩れた。6月限は31枚の出来高で、392.8円のあと390.1円へ下げて391.6円、同7.5円安で終えた。7月限は29枚の出来高で、396.7円のあと393.5円へ下げたが399.5円へ戻して同0.3円安で終えた。 8月限は32枚の出来高になり、400.0円で始まり396.0円へ下げたが、そのあと403.0円へ反発して402.5円、同0.5円安で終えた。9月限は429枚の出来高になり、406.8円で始まり408.9円へ上げたが、401.4円へ下げて407.0円へ戻して、同0.1円高になった。10月限は521枚の出来高になり、408.2円のあと414.7円へ上げたが、404.2円へ下げて408.5円へ戻したが、同1.6円安で終えた。他の限月は、値が付かなかった。合計出来高は1.48枚に急増した。 連休明け7日のゴムRSS3号は、高寄りして始まった。 9月限が夜間比3.9円高の410.9円で寄り付いた。10月限が同4.3円高の412.8円で寄り付いた。 9時30分に7月限が夜間比1.3円高の400.8円で始まり、8月限が同2.1円高の404.6円で始まった。暫く時間が過ぎた10時23分に11月限が411.0円(夜間は出来ず、気配値は410.0円)で始まった。10時23分に6月限が夜間比5.3円高の396.9円で始まった。当限の5月限は午後遅くになった14時41分に夜間比15.7円高の403.0円で始まった。 高く始まったのは6日(7日分)の上海ゴム9月限の夜間取引が17,955元、前日比150元高と、直近高値を更新する上げになったのを受けて、買い物が先行したとみられる。 その後のRSS3号は、下値を試したあと続伸したが、引けにかけて手仕舞い売りが出た。 9月限は410.9円のあと10時54分に406.3円へ反落したが、その後、買い直されて14時38分に414.0円まで上げて409.7円へ反落したが、前日比2.8円高で終えた。出来高は161枚に留まったが、夜間と合計では590枚に達した。取組高は1,336枚になって、前日比677枚減少した。 10月限は412.8円のあと10時54分に409.3円へ下げた。その後、買い優勢になって14時43分に417.3円へ反発になったが411.0円へ反落して、同0.9円高で終えた。出来高は300枚になり、夜間と合計は821枚の大出来高になった。取組高は2,092枚になって、同472枚増えた。 7月限は400.8円のあと10時15分に399.8円へ反落したが、14時41分に406.7円へ反発になり、15時24分にも407.6円を付けて、前日比6.9円高になった。出来高は12枚で、夜間と合計は41枚。取組高は204枚になって、前日比16枚増えた。 8月限は404.6円のあと9時30分に404.5円へ小安くなったが、14時56分に408.9円へ反発して408.6円、同5.6円高で終えた。出来高は8枚で、夜間と合計は40枚になった。取組高は508枚で、同17枚減少した。 11月限は12時23分に付けた411.0円の一本値。前日に値が付かなかったので比較なし。取組高は42枚で、同1枚増えた。 6月限は369.9円が安値になって14時34分に400.0円を付けて、前日比0.9円高になった。出来高2枚で、矢夜間と合計は33枚。取組高は386枚になって、同2枚増えた。 当限の5月限は403.0円のあと14時55分に403.3円を付けたが、15時25分に402.8円へ下げて、同6.8円高で終えた。出来高は12枚。夜間と合計は18枚。取組高は270枚になって、同64枚減少した。 きょうの出来高は1,544枚と、大出来高になった。うち日中は496枚で、夜間は1,048枚出来ていた。9月限から10月限への乗り換えが、一気に進展したためとみられる。 中心限月の10月限は、408.2円が始まりで、417.3円が高値、404.2円が安値、411.0円が引け。 日足チャートは6.3円幅の上ヒゲを引き、6.8円幅の下ヒゲを引いた2.8円幅の陽線。連休前は下ヒゲの長い小幅の陰線で、利食い線だったが、きょうの長い上下のヒゲを引いた小幅陰線は、流れが変わる時に出現するときに出現するので、目先の相場は高値警戒が要る。390円まで下げても良い場面に見える。 上海ゴム9月限は、6日が17,770元、前日比275元で終えていて、夜間取引は17,955元、前日比150元高で終えた。 きょうは17,780元で始まり17,965元まで続伸したが、その後は手仕舞い売りが出て10時過ぎに17,680元へ反落した。しかし、その後はジリ高に転じて17,840元、前日比35元で午前の取引を終えた。 午後の取引が始まった直後の13時38分に18,090元と18,000元台相場へ暴騰した。その後、引けにかけて緩んだが17,945元、前日比140元高で終える相場になった。 出来高は43万2,915枚と久し振りに40万枚を超えた。取組高は21万1,502枚になり、前日比9,727増えた。きょうの相場は、かなりエキサイトした感じが見られた。 米国、イランが和平交渉につく可能性が強まっていることで、株式相場が暴騰した。『石油問題』の見通しが好転する可能性が強まったことも、ゴム買いの背景になっているようだ。 |
| 【オスマン】 |
| 1日(金)のゴムRSS3号は、上値を試したあと週末事情を受けた手仕舞い売りに急落。上海ゴムは休場。 |
| 2026/05/01 |
| 4月30日(?1日分)のゴムRSS3号夜間取引は、見送られて小浮動。 当限の5月限と二番限の6月限、7月限の三限月は、値が付かなかった。8月限は19枚の出来高で、402.5円のあと401.9円へ下げたが、403.6円は反発して403.5円、前日比0.7円安で終えた。9月限は9枚の出来高になって408.0円で始まり、407.9円へ下げたあと408.7円へ反発になり、同1.7円高になった。10月限は15枚の出来高になって、411.9円のあと411.1円へ下げたが、そのあと412.4円へ上げて411.3円、同0.8円高になった。値が付いたのは、この三限月に留まった。他の限月に値が付かなかった。出来高は43枚。 きょう1日のRSS3号は、見送り人気が強いなか、小口の手仕舞い売りに小安く引けた。 きょうは8月限と9月限、10月限の三限月が、9時の寄り付きに値を付けた。8月限は夜間比3.3円安の400.2円で寄り付いた。9月限が同3.6円安の405.1円で寄り付いた。続いて10月限が同3.6円安の407.7円で寄り付いた。 9時09分に7月限が395.2円(夜間が出来ず、気配値は400.1円)で始まり、9時12分に6月限が398.3円(夜間が出来ず、気配値は397.0円)で始まった。当限5月限は引け間際の15時36分に395.9円(夜間が出来ず、気配値は396.1円)で始まった。 きょうは、5月1日の『労働節』(5月1日〜4日)の休日を受けて上海ゴムは休場になったので、手掛かり要因がなくなり、また明日からの大型連休を控えていることも影響して、閑散とした市場になった。 その後のRSS3号の動きだが、反発に転じたが週末事情もあって伸び悩んだ。 8月限は400.2円のあと、なかなか値が付かなかったが13時16分に403.0円を付けて、14時59分にも403.0円を付けて、前日比1.2円安で終えた。出来高は16枚で、夜間と合計は35枚になった。取組高は525枚になって、前日比12枚増えた。 9月限は405.1円で寄り付いた直後に400.1円へ急落したが、その後ジリジリと戻して12時59分に408.5円を付けたが、406.9円へ反落して同0.1円安で終えた。出来高は117枚、夜間と合計は126枚。取組高は2,013枚になって、同565枚減少した。 10月限は407.7円で寄り付いた直後に403.3円へ急落した。その後、ジリジリと戻して13時41分に411.2円を付けた。15時39分に410.1円を付けて、この値が終値になり前日比0.4円安になった。出来高は89枚と薄く、夜間と合計でも104枚に留まった。取組高は1,620枚になって、z同526枚増えた。 7月限は395.2円で始まり、直後に394.8円へ下げた。その後、ジリジリと回復して11時08分に399.8円へ戻した。15時36分にも399.8円を付けて、この値が終値になり前日比0.3円安になった。出来高は33枚に留まり、夜間は出来ず。取組高は188枚で、前日比1枚減少した。 6月限は398.3円のあと9時13分に399.1円を付けたが、そのあと値が付かず398.3円が終値になり、前日比2.1円高になった。出来高は34枚。夜間は出来ず。取組高は384枚で、前日比19枚増えた。 当限の5月限は395.9円を付けた直後に396.0円を付けて、この値が終値になり同0.1円安になった。出来高は5枚で、夜間は出来ず。取組高は334枚で、同3枚増えた。 きょうの出来高は337枚。きのうは1,266枚だったので929枚も減少した。うち日中は294枚に留まった。夜間は43枚と薄かった。取組高は5,106枚になって、前日比6枚減少した。 中心限月の10月限は411.9円が始まりで、412.4円が高値、403.3円が安値、410.1円が引けになった。 日足チャートは0.5円幅の上ヒゲを引き、6.8円幅の下ヒゲを引いた1.8円幅の陰線。大幅に下げた水準から大きく戻して終えているので『下値用なし』の日足線。ただ、6連騰してきた場面で下値を試した陰線だけに、いくら何でも無視するわけにはいかないだろう。応分の調整相場が入って不思議ない。 4月17日の386.1円から、30日の414.0円まで27.9円幅の上げになった。きょうの安値403.3円へは10.7円幅の下げになり、上げ幅(27,9円)に対する下げ幅(10.7円)は38.4%になった。ヒボナッチの0.382の押しを入れたことになり、その後、反発した展開を見ると、『理想的な押し目構成』だったとみられる。 このため、リズム的には調整相場が入ってよい場面だが、よしんば押し目が入っても『天井打ち』は考えられないので、これまで通り強気方針を貫いていくようにしたい。ただ、懸念は下げの展開が多い5月相場に入ったことだが…。 |
| 【オスマン】 |
| 30日(木)のゴムRSS3号は、夜間高を受けた買いで高値を試した。7〜10月限が400円台。 |
| 2026/04/30 |
| 28日(30日分)のゴムRSS3号は、手仕舞い売りと強気買いにマチマチの動き。 5月限は66枚の出来高で、390.0円が始まりで高値が392.2円、安値が386.1円、389.2円で終えて、前日比1.3円高。6月限は52枚の出来高で、393.6円が始まり、高値が398.7円、安値が388.0円で、引けが391.0円、前日比2.0円安。7月限は396.3円が始まりで、397.0円が高値、391.5円が安値になって引けになり、同4.6円安に下げた。 8月限は44枚の出来高になり、400.0円で始まり、404.1円の高値を付けて、397.2円が安値で、397.2円で終えて前日比6.0円高になった。9月限は320枚の出来高で404.1円が始まりで、409.9円が高値、403.1円が安値、409.8円が引けで、同5.8高。 10月限は327枚の出来高で、407.0円で始まり411.7円が高値、405.6円が安値で411.0円が引け絵、同4.0円高。 手仕舞い売買と、新規売買が重なり、849枚と活発な出来高になった。 29日(30日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったが手仕舞い売りが出て反落した。 29日の上海ゴム9月限の決済値は17,465元だった。夜間取引は、決済値比130元高の17,595元で始まった。手仕舞い売りが出て21時19分に17,560元へ急落した。改めて買いが入り26分に17,590元まで上伸、28分にも17,590元を付けて35分に17,545元へ下げた。このあと反発して17,575元を付けたが、売りが出て21時55分に17,530元へ急落、更に売り優勢が継続して22時12分に17,470元まで急落した。押し目買いの展開になって22時30分に17,515元へ戻して、17,490元へ下げたあともみ合ったあと上伸に転じて17,525元、前日比60元高で終えた。合計出来高は10万8,953枚で、取組高は19万7,210枚になった。 30日のRSS3号は、高、安マチマチで始まった。 5月限は夜間比4.3円安の384.9円で寄り付いた。続いて9月限が同変わらずの409.8円で寄り付き、10月限が同2.6円高の413.6円で寄り付いた。 9時02分に6月限が夜間比4.6円安の386.4円で始まり、10時07分に7月限が同7.0円高の398.5円で始まった。8月限は午後になった14時50分に夜間比1.5円安の402.5円で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、高く始まったが急落した。午後になって買い直されて125元高。 夜間比35元高の17,560元で始まった。直後に17,440元へ反落したが、直ぐに買いが入り9時26分に17,475元へ万尾大大脅した。9時35分に17,430元へ下げて、直後に17,495元へ戻したが、このあと売り優勢が続き10時09分に17,390元まで下げて、17,405元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,400元で始まり、直後に17,460元へ反発した。しかし10時50分に17,410元へ下げて、10時55分に17,470元へ戻した。57分、59分にも17,470元を付けて、17,445元へ押したあとジリ高に転じて11時28分に17,490元へ急伸。17,480元へ反落したが、前日比15元高で午前の取引を終えた。 午後は17,740元で始まった。直後に17,435元へ下げたが直ぐに買いが入り、13時42分に17,475元へ反発した。しかし戻り売りを浴びて17,450元へ売り直された。このあと57分に17,490元へ上げたが、また売り直されて14時00分に17,445元、06分に17,440元へ下げた。だが、もみ合ったあと反発に転じて14時22分に17,515元へ上げて、27分に17,535元へ続伸した。戻り売りを浴びて14時37分に17,495元へ反落したが、このあと買い戻しなどが入り14時52分に17,545元へ上げて、その後も買い優勢が続いて17,590元、前日比125元高で終えた。夜間取引の高値17,595元に5元足らなかったが、ほぼきょうの高値引けとなったのは、見直し価値があると思う。 その後のRSS3号は、マチマチの動きになったが、各限が直近高値で終えた。 5月限は384.9円のあと9時29分に397.4円を付けて、15時18分に396.1円、前日比8.2円高で終えた。出来高は4枚と薄かったが、夜間との合計は70枚になった。取組高は331枚になり、前日比85枚減少した。 9月限は409.8円の寄り直後に412.0円を付けたが、10時08分に407.0円へ反落した。引けにかけてもみ合って結局、407.0円で終えて同3.0円高になった。出来高は195枚で夜間との合計は515枚になった。取組高は2,578枚になって、同600枚減少した。 10月限は413.6円のあと414.0円へ上げたが、10時15分に409.5円へ下げた。その後もみ合って410.5円で終えて、前日比3.5円高になって。出来高は205枚で、夜間との合計は532枚に達した。取組高は1,094枚になって、同513枚増えた。 6月限は386.4円のあと11時53分に付けた397.0円が終値になり、前日比4.0円高。出来高は7枚と薄かったが、夜間との合計では59枚になった。取組高は365枚で、同20枚増えた。 7月限は398.5円のあと13時59分に397.4円へ下げたが、15時18分に400.1円と400円台に乗せて、終値になり前日比4.0円高。出来高は4枚だが、夜間との合計では44枚になった。取組高は189枚になって、同15枚減少した。 8月限は402.5円のあと15時16分に付けた404.2円が終値になり、前日比6.2円高になった。出来高は2枚と薄かったが、夜間との合計では46枚に達した。 この日の合計出来高は1,266枚。うち夜間は849枚と急増、日中は417枚だった。取組高は5,112枚になって、前日比170枚減少した。 中心限月10月限は407.0円が始まりで、414.0円が高値、405.6円が安値、410.5円が引けになり、日足チャートは3.5円幅の上ヒゲを引き、1.4円幅の下ヒゲを引いた3.5円幅の陽線。 上下にヒゲを付けたチャートが気になるし、出来高を伴っての上伸も少し気になる。「噴き上げ相場」の感じに見える。明日1日のあと五連休になる。もう一段高があるかも知れないが、この場面は『付き合いたくない』。RSIが75ポイントを超えてきたのも注意がいる。買い玉利食いを勧める。 |
| 【オスマン】 |
| 28日(火)のゴムRSS3号は、積極的な乗り換え買いが入り9月、10月限が400円台へ上伸。 |
| 2026/04/28 |
| 27日(28日分)のゴムRSS3号夜間取引は、限月毎に高、安マチマチになった。 当限の5月限は値が付かなかった。6月限は30枚の出来高で、387.0円のあと383.5円へ急落して、前日比2.4円安。7月限は31枚の出来高になって、393.2円のあと392.7円へ下げたが、394.3円へ反発になって、前日比1.4円高で終えた。 9月限は399.3円で始まり398.8円で終えて、前日比0.5円安になった。10月限は7枚の出来高で402.2円のあと401.1円へ下げて、同0.6円高で終えた。11月眼〜4月限も値が付かなかった。 週末28日のRSS3号は、積極的な乗り換え売買が入ったが、買い優勢が続いて続伸した。 きょうは8月限と9月限の二限月が、9時の寄り付きに値を付けた。8月限は夜間比0.5円安の393.9円で寄り付いた。続いて9月限が同1.1円高の399.9円で寄り付いた。 少し遅れた9時01分に中心限月の10月限が夜間比0.2円高の401.3円で始まった。9時13分に7月限が同0.2円高の394.5円で始まり、16分に6月限が同6.1円高の389.6円で始まった。当限の5月限は9時52分に388.7円(夜間は出来ず、気配値は383.8円)で始まった。 11月限〜4月限は値が付かなかった。 このあと、小口の売り買いにもみ合う場面もあったが、上海ゴム高を受けた買いが優勢になった。 8月限は寄り付きの393.9円が安値になって、12時47分に399.6円まで上伸した。そして14時37分に398.0円を付けて、この値が終値になり前日比2.0円高になった。出来高は35枚。夜間と合計は41枚。取組高は516枚になって前日比8枚減少した。 9月限は399.9円で寄り付き、直後に398.6円へ下げた。その後、ジリジリと水準を切り上げる相場になって、15時45分に404.0円を付けて、前日比4.7円高になった。出来高は236枚。夜間との合計は247枚。取組高は3,178枚になって、前日比17枚増えた。なお夜間取引で398.6円の安値を付けていた。 中心限月の10月限は401.3円で始まり、この値が安値になって、その後はジリジリと水準を切り上げる相場になって、15時45分に407.0円を付けて、この値が終値になり前日比6.5円高になった。夜間取引で398.6円の安値を付けていた。高値の407.0円は新高値。出来高は176枚。夜間との合計は183枚。取組高は581枚になって、前日比348枚増えた。どこまで取組高が増えるか楽しみだ。 7月限は394.5円のあと9時15分に393.7円へ下げたが、12時47分に396.1円へ上伸した。このあと値が付かず、結局396.1円が終値になり、前日比3.2円高になった。出来高は11枚。夜間との合計は42枚。取組高は204枚になって、前日比6枚減少した。 6月限は389.6円で始まり、直後に389.4円へ下げた。その後、ジリ高になって10時21分に393.1円へ上伸し、10時27分に393.0円で終えて、前日比7.1円高になった。出来高は22枚。夜間との合計は52枚。取組高は345枚になって、同41枚減少した。 当限の5月限は388.7円のあと10時21分に389.1円へ上げたが、14時35分に387.9円へ下げて、この値が終値になって前日比4.1円高になった。出来高は6枚。夜間は出来ず。取組高は416枚になって、同1枚減少した。 きょうの出来高は571枚。うち日中は486枚。取組高は5,282枚になって、前日比309枚増えた。 中心限月の10月限は402.2円が始まりで407.0円が高値、401.1円が安値で407.0円が引け。 日足チャートは上放れて始まり1.1円幅の下値を見届けて、4.8円幅の陽線が立った。 上海ゴム9月限が午後高になったのを受けて、買いが強まったようだ。9月限は前日比265元高の17,395元で終えた。 三日ぶりに出来高が増えて、取組高も増えたことからすると、力強いチャートが立ったとみられるところだが、反発相場の日柄が7日間になっているので、チョット高値警戒した方が良いのではないかと思う。RSI(相体力指数)が70ポイントを超えてきたのも目先的な高値警戒シグナル。 ゴールデン・ウイークに入ってきたので、チョットしたことで波乱が起きる可能性が強いとみておきたい。 |
| 【オスマン】 |
| 27日(月)のゴムRSS3号は、上海高を受けた買いに小幅高。上海ゴムは安値のあと75元高。 |
| 2026/04/27 |
| 24日(27日分)のゴムRSS3号夜間取引は、期中限月が小幅高。 当現の5月限は値が付かなかった。6月限は1枚の出来高で388.1円、前日比変わらず。7月限も値が付かなかった。8月限は6枚の出来高になって、395.5のあと395.0円、前日比2.4円高。9月限は88枚の出来高で、395.5円のあと400.5円へ上げて、前日比4.2円高。10月限は398.9円のあと397.9円へ下げて401.0円、同2.0円高で終えた。11月限〜4月限も値が付かなかった。合計出来高は113枚。 24日(27日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、急落のあと買い戻された。 24日の上海ゴム9月限の決済値は17,150元だった。夜間取引は決済値比110元安の17,040元で始まった。直後に17,005元へ下げて、21時04分にも17,005元を付けたが、反発に転じて14分に17,060元へ戻した。しかし、戻り売りが出て21時40分に16,995元へ下げた。49分に16,990元へ続落のあと買い戻しが入り反発に転じたが、22時03分の17,025元で止まってしまい、12分に16,990元へ下げた。このあと売りが控えられたのと、小口の買いが入り反発に転じ、22時25分に17,030元へ戻し、43分に17,060元へ戻した。買い優勢が続き、53分に17,090元へ戻して反落したが17,065元、前日比85元安で終えた。出来高は11万0452枚。取組高は19万3,571枚になって、前日比260枚増えた。 週明け27日のRSS3号は、見送り人気が強く小幅の売買に高安マチマチで始まった。 きょうは8月限と9月限、10月限が9時に寄り付いた。8月限は夜間比変わらずの、395.0円で寄り付いた。9月限が同0.5円安の400.0円で寄り付いた。10月限が2.0円高の403.0円で寄り付いた。 9時01分に5月限が383.1円(夜間は出来ず、気配値は386.6円)で始まり、05分に7月限が382.9円(夜間は出来ず、気配値は390.1円)で始まった。07分に6月限が夜間比2.1円安の386.0円で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、寄り後に急伸して午後も小幅だが上げ幅を伸ばした。 夜間比15元高の17,080元で始まった。直後の9時02分に17,130元へ上伸して、10分に17,190元へ続伸した。このあとも活発な買いが続き13分に17,220元を付けた。直後に戻り売りを浴びて20分に17,140元へ反落した.24分にも17,140元を付けたが、このあと押し目買い展開が続いて32分に17,175元、38分に17,210元へ続伸した。49分に17,170元へ下げたあと上伸、10時05分に17,230元を付けた。17,210元へ反落して10時15分の休憩になった。 10時30分に17,190元で始まり、もみ合ったあと10時57分に17,175元へ下げて、11時00分にも17,175元を付けたが、このあと買い優勢になって11分に17,245元へ急伸した。その後、売りが優勢になり11時28分に17,190元へ押して17,210元、前日比60元高で午前の取引を終えた。 午後は、17,220元で始まり、13時37分に17,175元へ下げて、17,205元へ戻したあと57分に17,185元へ続落した。しかしこのあと買い優勢の展開になり14時07分に17,220元へ反発、ジリ高のあと29分に17,240元へ続伸、14時35分に17,275元まで上伸した。その後、引けにかけて売り優勢になったが17,225元、前日比75元高になって終えた。出来高は29万5,265枚。取組高は19万4,078枚になって、前日比561枚増えた。17,000元台割れから反発して終えた強い相場になった。日本の相場が大型連休を控えているので、この堅調相場が続くかどうか分からないが、17,000元台を割り込む相場は暫くなさそうだ。 その後のRSS3号は、薄い売買のなかマチマチの動きになった。 8月限は395.0円のあと394.2円へ下げて396.0円、前日比3.4円高。出来高は27枚。夜間と合計は33枚。取組高は524枚になって、前日比6枚増えた。 9月限は400.0円のあと397.8円へ下げたが、399.3円で終えて同3.0円高で終えた。出来高は98枚。夜間と合計は186枚。取組高は3,161枚になって、同100枚減少した。 中心限月の10月限は403.0円のあと399.9円へ反落したが、400.5円へ戻して同1.5円高。出来高は31枚。夜間と合計は49枚。取組高は233枚になって、同94枚増えた。 当限5月限は383.1円のあと383.0円へ下げて、383.8円へ戻したが同2.8円安。出来高は7枚。夜間は出来ず。取組高は417枚で、同21枚減少した。 7月限は392.9円の一本値で終えて、前日比2.8円高。出来高は1枚。夜間へ出来ず。取組高は210枚で同、変わらず。 6月限は386.0円から385.9円へ下げて、同2.2円安で終えた。出来高は2枚。夜間との合計は3枚。取組高は386枚で、同20枚増えた。 きょうの出来高は279枚。うち日中は166枚。取組高は4,973枚になって前日比1枚減少した。 中心限月の10月限は、398.9円が始まりで、高値が403.0円、安値が397.9円、引けが400.5円。 日足チャートは2.5円幅の上ヒゲを引き、1.0円幅の下ヒゲを引いた0.6円幅の陽線。 連日の戻り高値更新で、上値を残しているように見える。が、17日に386.1円安値を付けたあと、20日から反発に転じて、きょうで6日目(6本目)になる。戻り高値更新をしているので、この場面は戻りを追いかけるのは危険。大型連休を控えていることでもあり、この場面は利が乗った買い玉があれば利食っておくのが賢明と思う。 |
| 【オスマン】 |
| 24日(金)のゴムRSS3号は、もみ合ったあと午後は売り優勢に転じた。上海ゴムは335元安。 |
| 2026/04/24 |
| 23日(24日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口買いが優勢になり小幅高。 当限に出世した5月限は、値が付かなかった。6月限は7枚の出来高になって、390.9円で始まり392.5円で終えて、前日比3.5円高。7月限は2枚の出来高で392.4円から392.5円へ上げて、同3.6円高で終えた。8月限は6枚の出来高で、394.5円から394.9円へ上げたが、394.2円へ下げて394.5円、同1.0円高になった。9月限は20枚の出来高で、395.2円のあと397.7円へ上げて、同1.3円高。中心限月の10月限は3枚の出来高になって、398.8円のあと399.2円へ上げたが399.0円へ下げて、同0.7円安になった。 合計出来高は38枚にとどまった。 23日(24日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、安く始まり、同値水準でもち合った。 23日の上海ゴム9月限の決済値は17,395元だった。夜間取引は決済値比240元安の17,155元で始まった。直後に17,135元へ下げたが、買いが入り17,225元へ戻した。売り直されて21時21分に17,185元へ下げたが、押し目買いが入り21時27分に17,245元を付ける反発になった。このあと、もみ合いになったが21時46分に17,230元を付けて、21時59分に17,260元を付けた。22時07分に17,250元を付けたあと売り優勢になって、22時14分に17,195元へ下げて、22時23分に17,185元へ続落した。ジリ高に転じたが17,240元への戻りで一杯になり、17,215元を付けて17,225元、前日比170元安で終えた。出来高は11万6,229枚。取組高は19万9,555枚になり、前日比6,208枚増えた。 週末24日のRSS3号は、序盤は堅調だったが午後は軟調になった。 9月限が夜間比変わらずの397.7円で寄り付いた。10月限が同2.1円高の401.1円で寄り付いた。 9時15分に8月限が夜間比1.5円高の396.0円で始まり、9時22分に5月限が385.0円(夜間は出来ず、気配値は387.1円)で始まり、9時25分に6月限が同3.3円安の389.2円で始まった。11時21分に7月限が同2.5円安の390.0円で始まった。各限月に値が付いたが、小口の売買に留まった。 きょうの上海ゴム9月限は、始まったあと崩れて、安値圏でもみ合った。 夜間比10元高の17,235元で始まり、17,225元へ下げたあと9時08分に17,260元へ上伸した。14分にも17,265元を付けたが、その後、売り優勢になって崩れた。9時17分に17,225元へ下げて、24分に17,130元、戻したあと39分に17,060元へ下げた。45分にも17,060元を付けたが、その後は買い優勢になって反発した。9時53分に17,110元へ戻して、11分に17,120元へ戻した。17,115元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,105元で始まり、直後に17,150元を付けたが、売りが出て10時55分に17,135元へ下げた。このあと買いが入り10時40分に17,145元へ反発になったが、売り直されて54分に17,110元へ反落になった。このあと買いが入り11時14分に17,150元へ戻したが、戻り売りが出て11時19分に17,095元へ下げて17,130元へ戻して、前日比265元で午前の取引を終えた。 午後は17,120元で始まり直後に17,080元へ下げたが、もみ合ったあと14時02分に17,145元へ反発に転じた。その後は売り優勢になって、14時19分に17,060元へ下げて、14時30分に17,040元へ続落した。買い戻しが入り17,085元へ戻したが、引けにかけてジリ安になり17,060元、前日比335元安で終えた。出来高は30万5,088枚。取組高は19万3,257枚になって、夜間比6,298枚減少した。 17,000元台で上値を試す展開が続くと予想していたが、17,000元台割れが脅かされる水準まで下げてきた。だが、未だ崩れていく展開にはならないだろう。 その後のRSS3号は、週末事情、上海ゴム反落などを受けて軟調になった。 9月限は397.7円のあと、なかなか値が付かず、15時20分に396.2円へ下げて396.3円、前日比0.1円安で終えた。出来高は81枚。夜間と合計は101枚。取組高は3,261枚になって、前日比20枚減少した。 10月限は401.1円で始まった直後に401.4円へ上げたが、14時48分に398.6円へ下げて399.0円、前日比0.7円安で終えた。出来高は105枚。夜間と合計は108枚。取組高は139枚になって、同46枚増えた。 8月限は396.0円のあと値が付かず、15時27分に392.6円へ下げて、前日比0.9円安で終えた。出来高は25枚。夜間と合計は31枚。取組高は518枚で、同51枚減少した。 5月限は385.0円のあと11時07分に付けた386.6円が終値になり、前日比0.5円安。出来高は3枚。夜間は出来ず。取組高は438枚になり、前日比1枚増えた。 6月限は389.2円のあと11時24分に付けた388.1円が終値になり、同0.9円安。出来高は2枚。夜間と合計は9枚。取組高は366枚で、同4枚減少した。 7月限は390.0円のあと389.9円へ下げて、391.1円へ反発して390.1円、同1.2円高で終えた。出来高は4枚。夜間と合計は6枚。取組高は366枚になって、同4枚減少した。 きょうの出来高は258枚。うち日中は220枚。取組高は4,974枚になって、前日比73枚減少した。 中心限月の10月限は398.8円が始まりで、401.4円が高値、398.6円が安値で、399.0円が引け。 日足チャートは2.4円幅の上ヒゲを引き、0.2円幅の下ヒゲを引いた0.2円幅の陽線。 401.4円は直近の高値更新になるが、強い相場には感じられない。まさか、7日の高値の400.7円と、きょうの高値401.4円とで『ダブル天井』を構成したのでは…。来腫明けの相場に注目。 日本では来週後半から『ゴールデンウイーク』になるので、投機人気が衰える可能性が強まりそうだ…。 |
| 【オスマン】 |
| 23日(木)のゴムRSS3号は、上伸のあと急落したがプラス圏を維持した。上海ゴムは55元安。 |
| 2026/04/23 |
| 22日(23日分)のゴムRSS3号夜間取引は、閑散・小動きになった。 当限の4月限は値が付かなかった。5月限は380.6円の一本値で、前日比2.3円安。出来高は1枚。6月限は384.6円で始まって395.9円、前日比1.0円高。出来高は2枚。7月限も値が付かなかった。 8月限は393.0円で始まり394.1円へ上げたあと、392.7円へ下げたが、同1.7円高で終えた。出来高は9枚。9月限は394.3円のあと396.5円へ上げて395.1円、同1.1円高。出来高は53枚。10月限は395.8円のあと397.0円へ上げて396.4円、同1.4円高で終えた。出来高は16枚。10月限〜3月限は値が付かなかった。合計出来高は16枚と薄かった。 22日(23日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったあともみ合った。 22日の上海ゴム9月限の決済値は17,175元だった。夜間取引は決済値比200元高の17,375元で始まった。直後から買い優勢の展開が続いて21時08分に17,520元へ上伸して、21時16分に17,550元へ続伸した。上伸したのを受けて手仕舞い売りが出て21時23分に17,475元へ反落して、戻したあと売り直されて21時39分に17,425元まで下げた。このあと買いが入り21時56分に17,540元を付けたが、この値で止まった。その後はやや売り優勢の展開になって、22時05分に17,485元へ下げて、戻したあと22時43分に17,465元へ下げた。このあと引けにかけて買い直されて17,495元、前日比320元高で取引を終えた。 出来高は22万2,387枚と膨らんだ。取組高は21万1,353枚になり、前日比18,006枚増えた。出来高の増加と取組高の高水準は歓迎されるが、夜間取引を振り返ると「過熱感」が強まってきたのが気になる。 きょうのゴムRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けて上伸したあと売られた。 きょうは6月限と7月限、8月限と9月限、10月限の五限月が、9時の寄り付きに値を付けた。 6月限は夜間比0.1円高の386.0円、7月限が391.0円(夜間は出来ず、気配値は387.2円)で寄り付いた。続いて8月限が夜間比2.1円高の394.8円で寄り付き、9月限が夜間比3.6円高の398.7円で寄り付いた。10月限が夜間比1.2円高の397.6円で寄り付いた。 9時02分に5月限が夜間比2.4円高の383.0円で始まった。当限4月限は、きょうが納会日になったが、10時16分に382.8円(夜間が出来ず、気配値は379.8円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、夜間の急反発を受けた売りが優勢になり、上げ幅を縮めた。 きょうは夜間比15元安の17,480元で始まった。直後に17,435元へ下げたが、すぐに買いが入り17,500元へ反発、押したあと9時16分に17,515元へ上伸した。このあと手仕舞い売りが出る展開になり、9時30分に17,475元へ下げて、9時51分に17.350元へ続落した。買いが入って17,380元へ戻したが、直後に17,345元へ下げて、10時09分に17,405元へ戻した。17,380元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,370元で取引が再開されて、10時43分に17,300元へ下駄。買い直しが入り17,380元へ反発して、押したあと11時08分に17,390元へ戻した。このあと売り人気が強まり11時25分に17,265元へ急落。買い直されて17,300元へ戻したあと17,270元、前日比95元高で午前の取引を終えた。 午後は17,285元で始まり、もみ合ったあと買い優勢になって、13時47分に17,350元を付けた。直ぐに売りが出る展開になり13時55分に17,295元へ下げて、14時09分に17,275元へ、14時19分に17,245元へ続落。戻りを入れたが売り直されて14時32分に17,150元へ急落した。14時37分と43分に17,190元へ戻したが、売り直されて14時51分に17,110元へ下げた。17,120元へ戻して、前日比55元安で取引を終えた。 夜間取引の上げ幅を削ってしまい、前日比マイナスに沈んだ相場、一気に弱さを見せ付けた。引けにかけての弱い地合いが、明日に持ち越されなければ良いのだが…。 その後のRSS3号は、上伸のあと急反落になったが、下げ渋って終えた。 6月限は386.0円のあと385.7円へ下げたが、10時08分に389.3円へ反発になり12時53分に389.0円を付けて、前日比4.1円高。出来高は15枚。夜間と合計は17枚。取組高は370枚になり、前日比3枚減少した。 7月限は391.0円のあと、なかなか値が付かず14時23分に393.0円を付けた。しかし15時15分に388.9円へ反落して終えた。前日比1.7円高になった。出来高は10枚。夜間は出来ず。取組高は255枚で、同3枚減少した。 8月限は394.8円の直後に396.7円へ上げたが、その後、軟調に推移して11時53分に392.8円へ下げた。15時38分に393.5円を付けて、同2.5円高で終えた。出来高は87枚。夜間と合計は96枚になった。取組高は569枚になって、同50枚減少した。 9月限は398.7円のあと399.7円へ上げたが、11時28分に395.6円へ下げて、引けに396.4円へ戻して、前日比2.4円高になった。出来高は240枚。夜間と合計は293枚。取組高は3,281枚になって、前日比13枚増加した。 10月限は397.6円のあと400.9円を付けた。このあと、なかなか値が付かず、14時55分に399.7円を付けて、この値が終値になり、前日比4.7円高になった。出来高は57枚。夜間と合計は73枚。取組高は93枚になって、同40枚増えた。 5月限は383.0円で始まり10時16分に388.0円へ上げた。12時53分に387.1円を付けて、この値が終値になり前日比4.2円高。出来高は10枚。夜間と合計は11枚。取組高は437枚で、同変わらず。 この日に納会を迎えた4月限は382.8円の一本値で、前日は出来ずのため比較なし。出来高は2枚。夜間は出来ず。取組高は340枚で、同変わらず。結局、4月限は382.8円の納会になり、受け渡し枚数は340枚になった。タイ・ゴムの減産期における受渡数量としては多い感じだ。387円を付けている5月限は、足を引っ張られるかもしれない。 きょうの出来高は502枚。うち日中は421枚。取組高は5,387枚になり、前日比47枚増えた。 中心限月の9月限は394.3円が始まりで、高値は399.7円、安値は394.3円、引けは396.4円。 日足チャートは5.4円幅の上ヒゲを引き、下ヒゲがない2.1円幅の陽線が立った。400円一歩手前で止まってしまったので、明日に400円台に乗せなければ、チョット嫌な場面を迎えそうだ。週末事情で反落も…。 |
| 【オスマン】 |
| 22日(水)のゴムRSS3号は、薄い売買のなか売り控えと小口買いに反発。上海ゴム165元高 |
| 2026/04/22 |
| 21日(22日分)のゴムRSS3号夜間取引は、5月限と7月限、9月限に値が付いた。 当限4月限は値が付かなかった。5月限が1枚の出来高で374.7円の一本値で、前日比4.4円安に下げた。6月限も値が付かなかった。7月限も1枚の出来高で383.2円の一本値で終えて、同3.3円安。8月限も値が付かなかった。9月限は16枚の出来高で、390.4円のあと392.0円へ上げたが、390.1円へ下げて391.1円、同0.7円高になった。10月限〜3月限も値が付かなかった。合計出来高は17枚に留まった。 21日(22日分)上海ゴム9月限の夜間取引は、上値を試したあと引けにかけて下げた。 21日の上海ゴム9月限の決済値は、17,055元だった。夜間取引は決済値比25元高の17,080元で始まった。直後に17,125元へ続伸したが、すぐに手仕舞い売りが出て17,090元へ下げた。押し目買いが入り17,120元へ戻したが、また売り直されて21時20分に17,095元へ下げた。このあと買い優勢になり21時26分に17,155元へ上げて、21時36分に17,160元を付けた。17,140元へ押したあと再び上げて21時41分に17,170元を付けた。このあと買いが出つくしたのか、小口売りが優勢の取引になって、22時00分に17,155元へ下げて15分に17,105元へ続落した。売りが一巡出つくしたのか、小口買いが入ってジリ高になり、22時49分に17,130元を付けて17,105元、前日比50元高で終えた。出来高は10万1,803枚。取組高は18万5,405元になって前日比4,478枚減少した。 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けて高く始まった。 9月限が夜間比0.7円高の391.8円で寄り付いた。9時06分に8月限が388.9円(夜間は出来ず、気配値は388.0円)で始まり、10月限が393.2円(同392.2円)で始まった。 9時23分に6月限が381.5円(同383.3円)で始まり、9時27分に5月限が夜間比3.0円高の377.7円で始まった。7月限は午前中に値が付かず、午後になった12時51分に夜間比4.1円高の387.3円で始まった。当限の4月限は日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム9月限は、午前中は上値を試す展開だったが、午後は売り優勢が続いて緩んだ。 夜間比30元高の17,135元で始まった。直後に17,155元へ上げたが、直ぐに売りが出て9時13分に17,125元へ下げた。すかさず買いが入り9時18分に17,165元へ上げて、27分に17,200元へ続伸した。17,160元へ押したあと買いが入り、9時41分に17,255元へ続伸した。このあと手仕舞い売りが出て9時52分に17,175元へ押して、10時09分に17,140元へ続落した。17,160元へ戻して、10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,165元で始まり、10時41分に17,210元へ続伸して、ジリジリ水準を切り上げて11時04分に17,230元を付けて、11時12分に17,270元へ続伸。もみ合ったあと11時28分に17,295元へ続伸した。17,275元へ下げて、10時15分からの休憩に入った。 午後は17,220元で始まり、17,195元へ下げたあと買いが入り17,240元へ上伸した。直後に売りが出て17,175元へ反落した。13時53分に17,215元へ戻したが、戻りが一杯になってもみ合が続いた。14時29分に17,180元へ押したgが、あと急反発に転じて14時50分に17,265元を付けて17,220元、前日比165元高で終えた。 出来高は29万6,397枚。取組高は19万3,347枚になって、夜間比7,942枚増加した。取組高を増やしての続伸。スケールが大きくなって、さらに一段の上値を試す相場になりそうだ。 その後のRSS3号は、見送り人気が強いなか買い優勢になって小幅高で終えた。 9月限は391.8円のあと9時19分に391.0円へ下げたが、10時44分に394.8円へ上げて、その後、堅調に推移して394.0円、前日比3.6円高で終えた。出来高は117枚。夜間と合計は133枚。取組高は3,218枚になって、前日比55枚増えた。 8月限は388.9円のあと10時44分に391.4円へ上げたあともみ合い、引けに391.0円へ反落したが同3.0円高で終えた。出来高は23枚。夜間は出来ず。取組高は618枚になって、同15枚減少した。 10月限は383.2円のあと9時06分に392.4円へ下げた。10時43分に395.3円へ反発して、12時17分に395.0円を付けて、この値が終わり値になり前日比2.8円高で終えた。出来高は21枚。夜間は出来ず。取組高は53枚になって、同16枚増えた。 6月限は381.5円のあと15時17分に384.9円を付けて、この値が終値になり前日比1.6円高で終えた。出来高は3枚。夜間は出来ず。取組高は373枚になって、同変わらず。 5月限は377.7円のあと13時28分に382.9円を付けて、この値が終値になり同3.8円高で終えた。出来高は2枚。夜間と合計は3枚。取組高は437枚で、同2枚減少した。 7月限は387.3円のあと、直後に387.2円へ下げて、同0.7円高で終えた。出来高は2枚。夜間と合計は3枚。取組高は258枚になって同1枚減少した。 4月限は値が付かなかった。取組高は340枚。 きょうの出来高は186枚。うち日中は168枚。取組高は5,340枚で、同53枚増えた。 中心限月の9月限は390.4円が始まりで、394.8円が高値、390.1円が安値で、394.0円が引け。 日足チャートは0.8円幅の上ヒゲを引き、0.3円幅の下ヒゲを引いた3.6円幅の陽線、引け値の394.0円は、4月9日の395.6円以来、9日振りの高値引けになった。 出来高がもう少し増えてくれば、一気に上放れそうな場面だ。 タイ・ゴム産地では「ソンクラーン」(雨ごい祭り)が終わり、徐々に降雨量が増えてくる時期になった。雨が降ればゴムの生産が増えるが、本格的に生産量が増えるのは、8月が過ぎてからになる。それまでの間で、もう一度、高値を試す相場が入るかも知れない。 |
| 【オスマン】 |
| 21日(火)のゴムRSS3号は、閑散小動きのなか小安く終えた。上海ゴムは225元高の続伸。 |
| 2026/04/21 |
| 20日(21日分)のゴムRSS3号は、見送られたなか8月限と9月限に値が付いた。 当限の4月限と5月限、6月限、7月限は値が付かなかった。8月限は2枚の出来高で、388.1円の一本値で終わり、前日比0.4円安。9月限は57枚の出来高になって、391.1円のあと390.6円へ下げたが、392.5円へ反発して、前日比1.1円高で終えた。10月限〜3月限も値が付かなかった。出来高は59枚。 20日(21日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高寄りのあとジリ安になったが引けに戻した。 20日の上海ゴム9月限の決済値は16,840元だった。夜間取引は決済値比255元高の17,095元で始まった。直後に17,075元へ反落したが、すぐに買い直されて17,105元へ上伸した。17,085元へ押したあと買われて、21時13分に17,120元へ上伸した。手仕舞い売りが出て21時22分に17,070元へ反落した。安値もち合いのあと買われたが、21時32分の17,105元で止まって、もみ合いになった。21時51分に17,095元を付けたあと17,055元へ反落したが、17,080元へ戻してもみ合いになった。22時30分に17,045元へ押したが、その後はジリ高になって、22時46分に17,075元を付けたあと、もみ合いを経て17,085元、前日比245元高で終えた。出来高は88,919枚と薄かった。取組高は17万8,387枚になって、前日より3,425枚増えた。 きょうのRSS3号は、閑散、小動きになったが引けにかけて軟調になった。 きょうは9月限が夜間比0.4円高の392.9円で寄り付いた。10月限が392.9円(夜間は出来ず、気配値は393.0円)で寄り付いた。9時07分に8月限が夜間比1.5円高の389.6円で始まった。9時15分に6月限が383.9円(同384.6円)で始まった、暫らく新たに値を付ける限月が無く、12時35分に4月限が375.1円(同378.3円)で始まった。しばらく時間が経過して14時45分に5月限が379.1円(同380.3円)で始まり、7月限が15時11分に386.5円(同388.9円)を付けた。見送り人気が強い市場だった。 きょうの上海ゴム9月限は、午前中は軟調に推移したが、午後に反発する展開になった。 夜間比変わらずの17,085元で始まった。09分に16,895元へ反落したが、買いが入って18分に17,045元へ戻した。その後は薄い売買のなか17,010元〜17,035元間の小幅もみ合で推移した。59分に17.015元を付けたあと10時06分に17,050元へ上げたが、直ぐに止まってしまい10時15分にも17,050元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,055元で取引が再開されて、40分に17,025元へ反落した。しかし直ぐに買いが入り44分に17,070元へ上げて、押したあと53分にも17,070元を付けた。このあと売り優勢になり、ジリ安となって11時25分に17,005元まで下げた。17,025元へ戻して17,010元、前日比170元高で午前を終えた。 午後は17,010元で始まり13時37分に16,975元へ下げた。押し目買いが入り反発に転じて13時50分に17,010元と17,000元台を回復した。14時08分に17,010元へ反落したが、すぐに買いが入り24分に17,090元へ上げて、14時30分に17,150元へ急伸した。その後、引けにかけて売り優勢になり17,065元、前日比225元高で終えた。出来高は25万1,739枚。取組高は18万0927枚になって、夜間比2,540枚増加した。この状況を見る限り暫くの間、17,000元台の展開が続き、上値を試す動きが予想される。 その後のRSS3号は、薄い売買のなか小口の売りに軟調を強いられた。 9月限は392.9円のあと393.0円付けたが、小口の売りが優勢になって15時39分に389.9円を付けて390.4円、前日比1.0円安で終えた。出来高は152枚に留まり、夜間と合計でも209枚に留まった。取組高は3,163枚になり、前日比18枚増えた。 10月限は392.9円のあと392.0円へ下げたが、強気の小口買いが入り393.9円を付けて392.2円、同0.8円安で終えた。出来高は30枚。夜間は出来ず。取組高は37枚になって、同8枚増えた。 8月限は389.6円のあと389.9円へ上げたが、次第に値を下げて388.0円を付けて、前日比0.5円安になった。出来高は40枚。夜間と合計は42枚。取組高は634枚になり、同13枚減少した。 6月限は383.9円のあと383.3円へ下げて、同1.3円安になった。出来高は3枚。夜間は出来ず。取組高は371枚になって、同1枚増えた。 4月限は375.1円のあと374.8円へ下げたが、379.8円へ戻して、同1.5円高で終えた。出来高は4枚。夜間は出来ず。取組高は340枚で、同1枚減少した。 5月限は379.1円の一本値で終えて、同1.2円安。出来高は1枚。夜間は出来ず。取組高は439枚で、同変わらず。 7月限は386.5円の一本値で終えて、同2.4円安。出来高は1枚。夜間は出来ず。取組高は259枚で、同変わらず。 きょうの合計出来高は290枚に留まった。日中は231枚。取組高は5,287枚で、同13枚増えた。 中心限月の9月限は391.1円が始まりで、393.0円が高値、389.9円が安値で、390.4円が引け。 日足チャートは1.9円幅の上ヒゲを引き、0.5円幅の下ヒゲを引いた0.7円幅の陰線。上下にヒゲを引いた『小幅の十字陰線』。上値の重さが感じられるが、どちらかに放れるような「暗示線」でない。390円の攻防が続きそうだ。来週水曜日の22日に4月限が納会を迎えるが、それまではもみ合い推移が続くとみているが…。 |
| 【オスマン】 |
| 20日(月)のゴムRSS3号は、上海ゴムの急反発を受けて午後高。上海ゴムは470元高の急反騰。 |
| 2026/04/20 |
| 前週末17日(20日分)のゴムRSS3号夜間取引は、5月限が急落したが他は小幅高。 当限の4月限は値が付かなかった。5月限が19枚の出来高で、377.0円で始まり370.0円へ急落して370.1円で終えた。前日比7.9円安になった。6月限は10枚の出来高で、384.6円の一本値で、前日比3.4円高になった。7月限は18枚の出来高になって、380.6円で始まり379.6円へ下げた。その後に384.8円へ戻して383.0円、同0.9円高で終えた。 8月限は22枚の出来高で、385.3円で始まり384.0円へ下げた。その後、385.9円へ反発して385.5円、同1.2円高で終えた。9月限は15枚の出来高で、387.4円で始まり386.7円へ下げたが、308.8円へ戻して388.1円、同0.6円高で終えた。出来高は84枚と薄かった。 17日(20日分)の上海ゴム9月限は、ジリ高になった。 17日の上海ゴム9月限の決済値は、16,610元だった。夜間取引は決済値比30元高の16,610元で始まり、直後に16,670元へ上げたが、直ぐに売りが出て16,580元へ下げた。このあと小口買いが継続して、21時41分に16,670元へ上げた。しかし、その後は小口売りが優勢になって、22時13分に16,620元へ下げて、22時22分に16,615元へ続落した。直後の22時26分に16,655元へ戻したが、ジリ安に転じて22時44分に16,615元へ下げて16,660元、前日比50元高で終えた。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強く値付き状態が悪かった。9時に値が付いたのは9月限だけ。 9月限は夜間比0.9円高の389.0円で寄り付いた。暫らく新たに値が付く限月が無く、9時50分に8月限が夜間比0.5円高の386.0円で始まった。また暫く新たに値が付ける限月が無く、10時26分に4月限が378.3円(夜間は出来ず、気配値は375.0円)で始まり、10時28分に5月限が夜間比10.2円高の380.3円で始まった。 10月限が14時50分に393.0円(同390.0円)で始まり、7月限が15時00分に夜間比3.2円高の386.2円で始まった。6月限は日中を通じて値が付かなかった。午前中、閑散とした取引状態が続いた。 きょうの上海ゴム9月限は、ジリジリと水準を上げて一時500元超える上げ。 夜間比80元高の16,740元で始まった。直後に16,680元へ気たが、すぐに買いが入り反発に転じた。9時19分に16,775元へ上げて、手仕舞い売りが出て16,735元へ反落したが、買い直されて9時37分に16,770元へ戻した。売りが出て16,740元へ下げたあと再び買い優勢になり、10時05分に16,825元を付けて、10時11分に16,880元へ続伸して16,875元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,875元で取引が再開されて、もみ合いのあと10時40分に16,905元へ上げたが、手仕舞い売りが出て16,845元へ反落した。直ぐに買い直されてジリ高になり、11時13分に16,940元へ上げて、押したあと11時23分に16,970元へ続伸して16,950元、前日比340元高で午前を終えた。 午後は16,950元で始まった。もみ合ったあと13時44分に16,930元へ押したが、買いが入り13時49分に17,025元と17,000元台を回復した。その後、手仕舞い売りが出る一方、強気の買いが入り、もみ合になったが買いが継続されてジリ高になり、14時18分に17,060元へ上げて、14時27分に17,085元へ続伸した。その後まとまった買いが入って、14時35分に17,155元へ棒上げになった。引けにかけて手仕舞い売りが出たが17,080元で終えて、前日比470元高になった。 出来高は34万4,937枚に膨らんだ。取組高は17万4,962枚となり、前日比15,415枚増えた。前週は17,000元が遠のく展開を強いられたので、すっかり弱気見通しになったが、きょうの急反騰を見せ付けられると、再び強気人気が強まりそうだ。出来高を伴い、取組高を増やしての急反騰は、どのように見ても見直す必要があるか…。 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けて急反発。 9月限は389.0円のあと9時12分に387.7円へ下げたが、15時32分に392.5円へ上げて391.4円、前日比3.9円高になった。出来高は223枚。夜間と合計は238枚。取組高は3,158枚になって、前日比65枚増えた。 8月限は386.0円のあと14時50分に389.5円を付けて388.5円、同4.2円高になった。出来高は110枚。夜間と合計は132枚。取組高は709枚になって、同14枚減少した。 4月限は378.3円の一本値で、前日比3.3円高。出来高は3枚。夜間は出来ず。取組高は342枚で、同変わらず。 5月限も380.3円の一本値で、同2.3円高。出来高は3枚。夜間と合計は22枚。取組高は454枚で、同22枚減少した。 10月限は398.0円の一本値で比較なし。出来高は4枚。夜間は出来ず。取組高は25枚。 7月限は386.2円で始まり388.9円へ上げて、同6.8円高。出来高は2枚。夜間と合計は20枚。取組高は254枚で、同変わらず。 6月限は値が付かなかった。夜間取引で10枚の出来高だった。取組高は365枚で、同4枚減少した。 きょうの出来高は469枚。うち日中は352枚。取組高は5,349枚になって、前日比25枚増えた。 中心限月の9月限は、387.4円が始まりで高値が392.5円、安値が386.7円、引けが391.4円。 日足チャートは1.1円幅の上ヒゲを引き、0.7円幅の下ヒゲを引いた4.0円幅の陽線が立った。前日の陰線の始まり値を上抜いて終えたので、強い線に見える。あしたも390円台の展開となれば、かなり強い相場になりそうだが…。 ただ現状は、上海ゴムの急反発が続くのか…。RSS3号は400円に接近する水準まで戻るかどうか…。見極めて方針を決めるようにしたい。二番天井を付けに行く戻しの可能性もある。 |
| 【オスマン】 |
| 17日(金)のゴムRSS3号は、安く始まって下値を試したが下げ渋った。上海ゴムは220元安。 |
| 2026/04/17 |
| 16日(17日分)のゴムRSS3号夜間取引は、期近が安く、期中が反発。 当限の4月限は375.9円で始まり375.8円へ小安くなって、前日比3.2円安で終えた。出来高は6枚。5月限は376.5円の一本値で終えて、前日比5.2円安。出来高は1枚。6月限は383.9円で始まって384.1円へ反発して384.0円、同変わらず。出来高は8枚。 7月限は386.0円で始まり386.9円へ上げて、前日比3.3円高になった。出来高は2枚。8月限は388.1円で始まり387.6円へ下げたが390.2円へ戻して390.1円、同2.1円高で終えた。出来高は25枚。9月限は390.8円で始まり389.9円へ下げたが、393.2円へ反発して392.8円、同2.2円高で終えた。出来高は75枚。他の限月は値が付かなかった。合計出来高は117枚に留まった。 16日(17日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、安く始まったあとも下値を試した。 16日の上海ゴム9月限の決済値は、16,830元だった。夜間取引は決済値比35元安の16,795元で始まった。直後に16,740元へ下げて、21時07分に16,700元へ続落した。その後も下げ続けて21時16分に16,660元まで下げた。買い戻しが入り16,700元へ反発して、21時31分に16,705元へ続伸した。このあともみ合いになったが、売り優勢が続き、21時44分に16,665元へ下げて、21時59分に16,645元へ続落した。22時15分に16,680元へ戻したが、直後に売り直されて22時23分に16,615元へ下げた。このあと買い戻しが入り反発に転じて引け間際の22時55分に16,675元を付けて16,665元、前日比165元安で終えた。出来高は10万1,095枚。取組高は16万1,863枚になり、前日比2,472枚増えた。 きょうのRSS3号は、上海夜間安を受けた売りで軟調に始まった。 9月限は夜間比1.3円安の391.5円で寄り付いた。9時19分に8月限が夜間比2.0円安の388.1円で始まり、23分に6月限が384.7円(夜間は出来ず、気配値は384.0円)で始まった。10時13分に7月限が夜間比2.9円安の384.0円で始まった。5月限は午後になった13時14分に夜間比1.7円高の378.2円で始まり、当限の4月限は14時47分に夜間比0.8円安の375.0円で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、軟調に始まり午前と午後に下値を試す動きになった。 夜間比変わらずの16,665元で始まり、9時10分に16,505元へ続落した。買い戻しが入り同39分に16,585元へ戻した。その後も買い戻しが継続して10時03分に16,595元まで戻した。10時09分ンに16,605元を付けて16,590元で、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,570元で取引が再開されて、もみ合って10時44分に16,555元を付けたあと反発に転じて、10時58分に16,610元、11時17分に16,635元へ続伸して、16,620元へ押したあと16,650元へ上げて、前日比180元安で午前の取引を終えた。 午後は16,620元で始まり、16,605元へ下げたあと16,615元へ戻したが、売り直されて13時50分に16,535元へ急落した。その後も売り優勢が続いて14時24分に16,485元へ下げた。このあと買い戻しが入り急反発に転じて16,630元、前日比200元安で終えた。出来高は29万9,313枚。取組高は15万9,547枚になって、夜間比2,316枚減少した。 その後のRSS3号は、軟調に推移した。 9月限は391.5円のあと392.7円へ上げたが、その後は売り優勢の展開が続き、11時44分に386.1円へ下げた。引けにかけて買い戻しが入り387.5円、前日比3.1円安で終えた。出来高は263枚。夜間と合計は338枚。取組高は3,158枚になって、前日比65枚増加した。 8月限は388.1円のあと338.4円を付けたが、11時44分に383.5円へ下げた。その後、買い戻しが入って15時23分に384.3円を付けて、同3.7円安で終えた。出来高は53枚。夜間と合計は78枚。取組高は709枚になって、同14枚減少した。 6月限は384.7円のあと値が付かず、15時26分に381.1円を付けて381.2円、前日比2.8円安で終えた。出来高は8枚と薄かった。夜間と合計は16枚。取組高は365枚になって、前日比4枚減少した。 7月限は384.0円のあと値が付かず、15時26分に382.1円を付けて、引けも382.1円を付けて前日比1.5円安で終えた。出来高は20枚。夜間と合計は22枚。取組高は254枚で、前日比変わらず。 5月限は378.2円のあと値が付かず、15時03分に377.9えんを付けて78.0円、前日比3.7円安になった。出来高は4枚。夜間と合計は5枚。取組高は454枚で、同22枚減少した。 4月限は375.0円の一本値で、ど4.0円安。出来高は4枚。夜間と合計は10枚。取組高は342枚になって、同変わらず。 中心限月の9月限は391.5円が始まりで、392.7円が高値、386.1円が安値で、387.5円が引け、 日足チャートは1.2円幅の上ヒゲを引き、1.4円幅の下ヒゲを引いた4.0円幅の陰線が立った。4月9日に突っ込んだ時に安値382.0円以来の安値を付けた。一見すると『下抜け』のように見える。6日移動平均線、12日移動平均線を下抜いてきたので、もう一段、ガタンと崩れる相場が入りそうだ。380円が目先的な下値のめどになる。 |
| 【オスマン】 |
| 16日(木)のゴムRSS3号は、買い戻しが入って小幅の反発。上海ゴムは午前高も午後は軟調 |
| 2026/04/16 |
| 15日(16日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売り買い玉の出合い次第で高安マチマチ。 当限の4月限は374.2円で始まり373.0円、前日比4.0円安になった。出来高は5枚。5月限は値が付かなかった。6月限は382.4円のあと382.3円、同1.0円安。出来高は2枚。7月限は387.9円の一本値で終えて同2.2円高。出来高は4枚。 8月限も値が付かなかった。中心限月の9月限は、389.3円で始まり388.0円へ下げて同0.6円安で終えた。出来高は7枚。他の限月は値が付かなかった。合計出来高は18枚と薄かった。 15日(16日分9の上海ゴム9月限の夜間取引は、寄り後に上値を試したが反落してもち合った。 15日の上海ゴム9月限の決済値は16,750元だった。夜間取引は決済値比15元高の16,765元で始まった。直後に16,760元へ反落したが、直ぐに買いが入り16,830元へ反発に転じた。16,800元へ押したあと買い人気が強まり、21時19分に16,895元へ一気に上伸した。このあと急落して21時27分に16,83元を付けた。このあともみ合いになって、22時05分に16,850元を付けて、ズルズル下げて22時24分に16,815元を付けた。買い戻しが入り22時39分に16,870元へ戻して、押したあと22時47分に16,875元へ反発した。手仕舞い売りが出て16,855元へ押して、前日比105元高で終えた。出来高は99,750枚。取組高は15万7,642枚で、前日比3,479枚増えた。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強まりマチマチで始まった。 9月限が夜間比0.5円高の388.5円で寄り付いた。9時06分に8月限が386.3円(夜間は出来ず、気配値は386.0円)で始まり、9時07分に5月限が378.4円(夜間は出来ず、気配値は37.4円)で始まった。10時10分に7月限が同3.3円安の384.6円で始まり、10時26分に6月限が同382.3円で始まった。当限の4月限は、午前中に値が付かず14時35分に夜間比6.0円高の379.0円で始まった。 その後のRSS3号は、見送り人気が強いなか、小口の売買になって小動きになった。 9月限は388.5円のあと10時22分に388.0円へ下げた。このあと買い優勢が続いて15時35分に392.0円まで上げたが、390.6円へ反落して、前日比2.0円高で終えた。出来高は189枚。夜間と合計は196枚に留まった。取組高は3,093枚になり、前日比44枚増えた。 8月限は386.3円のあと10時22分に385.2円へ下げたが、13時13分に388.1円へ反発した。このあと売買が控えられて、15時45分に388.0円を付けて、前日比2.0円高で終えた。出来高は88枚。夜間は出来ず。取組高は723枚になって、同58枚減少した。 5月限は378.4円を付けたあと暫らく値が付かず、14時35分に381.7円を付けて、この値が終値になり前日比2.3円高になった。出来高は4枚。夜間は出来ず。取組高は476枚になって、前日比17枚増えた。 7月限は384.6円のあと383.6円へ小安くなって、この値が終値になり同2.1円安になった。出来高は3枚と薄かった。夜間と合計は7枚。取組高は254枚になり、同2枚増えた。 6月限は382.3円のあと382.1円へ下げたが、14時36分に384.0円を付けて、この値が終値になり同0.7円高になった。出来高は4枚。夜間と合計は6枚。取組高は369枚になって同4枚減少した。 4月限は379.0円の一本値で終えて、同2.0円高。出来高は4枚。夜間と合計は9枚。取組高は342枚になって、同1枚減少した。 きょうの出来高は310枚。うち日中は292枚と薄かった。取組高は5,324枚になり、前日比18枚増えた。 中心限月の9月限は389.3円が始まりで、392.0円が高値、388.0円が安値で、390.6円が引け。 日足チャートは、1.4円幅の上ヒゲを引き、1.3円幅の下ヒゲを引いた1.3円幅の陽線になった。5日振りに陽線が立ったが、強い線には見えない。390円台を割り込んで、下値抵抗が働いて、戻したたような線。ダラダラ下げてきた日柄が7日目になったが、下げ止まったようにも見えない。 RSI(相対力指数)が60ポイント近くに下げたので、下値抵抗が出たようだ。あしたは週末、大きく動かないとみているが…。 なお、きょうの上海ゴム9月限は、序盤が高かったが次第に上げ幅を崩した。 16,735元で始まり、徐々に値を上げて16,895元と16,900元に接近する水準まで上げた。しかし午前の終わりごろから売り優勢に転じて、午後に16,730元へ下げた。そして16,805元、前日比55元高で終えた。引けにかけての地合いが弱かった。 明日の相場にどのような影響を与えるか見守りたい。 |
| 【オスマン】 |
| 15日(水)のゴムRSS3号は、薄い売買になり期中限月が小幅安。上海ゴムは午前高、午後安に。 |
| 2026/04/15 |
| 14日(15日分)のゴムRSS3号の夜間取引は、小口の買い戻しが入り小反発。 当限の4月限は375.3円、前日比1.7円安。出来高は1枚。5月限は383.0円で始まり379.5円へ下げたが、前日比3.1円高。出来高は5枚。6月限は385.2円、同1.3円高。出来高は1枚。7月限は値が付かなかった。 8月限は386.1円で始まり389.0円へ上げて、同1.0円高。出来高は4枚。9月限は391.2円で始まり392.3円へ上げたが390.6円へ下げて390.7円、同0.6円高。出来高は12枚。他の限月は値が付かなかった。合計出来高は23枚に留まった。 14日(15日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、安寄りしたあとも軟調に推移した。 14日の上海ゴム9月限の決済値は16,790元だった。夜間取引は決済値比35元安の16,755元で始まった。直後に16,760元へ上げたが、すぐに売りが出て21時09分に16,710元へ下げた。このあと16,730元へ戻したが、もみ合って21時25分に16,725元を付けたあと売り優勢になって、21時30分に16,690元へ下げて、21時42分に16,660元へ続落、21時47分に16,645元まで下げた。買い戻しが入り21時57分に16,695元へ戻したが、戻り売りが出て反落、もみ合いが続いた。22時33分に16,665元を付けたあと22時40分に16,695元へ戻し、22時50分に16,705元へ戻したが16,665元、前日比125元安で終えた。出来高は78,639枚。取組高は15万2,945枚になり、前日比561枚増えた。 15日のゴムRSS3号は、軟調に始まり下値を試したが引けに戻した。 9月限が夜間比1.4円安の389.3円で寄り付いた。このあと9時34分に当限の4月限が、夜間比2.1円高の377.4円で始まり、同時刻に8月限が同2.9円安の386.1円で始まった。 暫く新たに値を付ける限月が無く、10時56分になって5月限が夜間比0.1円安の379.4円で始まり、11時01分に7月限が385.7円(夜間は出来ず、気配値は386.5円)で始まった。6月限は午後遅くの14時52分に夜間比1.9円安の393.3円で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、徐々に水準を切り上げたが急落して、午後はもち合いで推移した。 日中取引は16,660元で始まった。直後に16,715元へ上げて、押したあと9時18分に16,720元へ続伸した。16,695元へ反落のあと9時46分に16,745元へ続伸した。16,715元へ押したあと10時04分に16,775元へ上げて16,760元へ反落して、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,765元で取引が再開されて、ジリジリと水準を切り上げた。10時39分に16,790元を付けて、10時47分に16,805元を付けた。そのあと10時55分に16,865元へ急伸して、11時00分に16,880元へ続伸した。このあと売りが出て11時06分に16,820元へ下げて、11時19分に16,775元へ続落、16,815元へ戻したあと16,785元へ下げて、前日比5元安で午前の取引を終えた。 午後は16,790元で始まり16,770元の下値を試したが、買いが入り13時46分に16,800元へ戻し、13時56分に16,820元へ続伸した。このあと戻り売りが出て16,795元へ反落して、16,815元へ戻して、14時23分に16,770元下げた。もみ合ったあと14時43分に16,825元へ反発したが、引けにかけて売られて16,800元、前日比10元高で終えた。出来高は22万7,316枚。取組高は15万?,163枚で、夜間比1,218枚増加した。自律戻しか、この勢いで反発に転じるのか、もう暫く様子を見たい。 その後のRSS3号は、薄い売買になり小浮動。 9月限は389.3円のあと9時56分に387.9円へ下げたが、14時02分に390.7円へ戻して388.6円、前日比1.5円安になった。出来高は185枚。夜間と合計は197枚。取組高は3,049枚になって前日比21枚減少した。 4月限は377.4円のあと10時56分に付けた377.0円が終値になった。前日は出来ずのため比較なし。出来高は2枚。夜間と合計は3枚。取組高は343枚になり、前日比2枚減少した。 8月限は386.1円のあと9時56分に385.0円を付けて、14時05分に387.9円へ上げたが、引けに386.0円へ反落して、前日比2.0円安になった。出来高は50枚。夜間と合計は54枚。取組高は781枚で、同44枚減少した。 5月限が379.4円の一本値で終わり、前日比3.0円高。駅高は1枚。夜間と合計は6枚。取組高は459枚になって、前日比5枚減少した。 7月眼は385.7円の一本値で終わり、前日比0.8円安。出来高は1枚。夜間は出来ず。取組高は252枚になって、同1枚増えた。 6月限は383.3円の一本値で終えて、同0.6円安。出来高は2枚。夜間と合計は3枚。取組高は373枚になって、同1枚増えた。 きょうの合計出来高は264枚、日中は241枚、夜間は23枚。取組高は5,306枚になって前日比70枚減少した。 中心限月の9月限は、391.2円が始まりで、392.3円が高値、387.9円が安値で、388.6円が引け。 日足チャートは、上下に短いヒゲをはやした2.6円幅の陰線。四日連続して陰線が続いた。390円台を割り込んで終えているので、この調子だと明日も下値を試す動きになるのか…。 |
| 【オスマン】 |
| 14日(火)のRSS3号は、見送り人気が一段と強まって小動き。上海ゴムは午前高、午後安。 |
| 2026/04/14 |
| 13日(14日分)のゴムRSS3号夜間取引は、正常な相場ではなかった。 というのも、値が付いたのは5月限と7月限の二限月に留まり、4月限、6月限、8月限、9月限には値が付かなかった。10月限〜3月限も値が付かなかった。 値が付いた5月限は1枚の出来高で、377.3円の一本値で、前日比3.7円安。7月限も1枚の出来高で、385.6円の一本値で、前日比1.6円高。 どうして他の限月に値が付かなかったのか、分からない。強いて上げるとすれば、タイでは13日から15日は旧正月『ソンクラーン』になり、水を掛けてお清めの儀式があることから『水かけ祭り』と呼ばれる。タイのもっとも重要な祝日になる。この三日間は、休日であることが一因しているかもしれない。 13日(14日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高寄りしたあとも堅調に推移した。 13日の上海ゴム9月限の決済値は、16,730元だった。夜間取引は決済値比60元高の16,790元で始まった。直後に16,825元へ上げたが、直ぐに売りが出て16,775元へ下げて、21時06分に16,745元へ続落した。このあと買いが入り21時15分に16,815元へ反発して、もみ合いになった。21時39分に16,800元を付けたあと急伸して21時44分に16,850元へ続伸した。その後、売りが出て16,800元へ反落、21時56分に16,830元を付けたあとも、まとまった売りが出て22時10分に16,780元へ急落した。買いが入り22時16分に16,810元へ戻し、22時25分に16,835元へ上げた。16,805元へ押したあと反発に転じて、22時48分に16,835元を付けたあと16,825元、前日比95元高で終えた。出来高は92,219枚。取組高は15万5,489枚になった。 きょうのゴムRSS3号は、総じて小高く始まった。 きょうは9時の寄り付きに値を付けたのは9月限で、夜間比2.5円高の392.8円で寄り付いた。このあと9時07分に5月限が夜間比1.2円高の378.5円で始まり、9時26分に8月限が387.7円(夜間が出来ず、気配値は387.0円で始まった。暫く間が空いた9時57分に7月限が夜間比2.6円高の388.2円で始まった。6月限は午後になって14時45分に383.9円(同384.0円)で始まった。当限の4月限は日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム9月限は、午前中は高かったが、午後に値を下げてもち合った。 夜間比10元安の16,815元で始まり、9時02分に16,775元へ下げたが、すぐに買いが入り反発に転じて9時09分に16,850元、9時16分に16,855元まで反発した。このあと16,830元へ反落したが、その後もみ合いになり9時45分に16,835元を付けたあと反発、9時48分に16,895元を付けた。戻り売りが出て10時04分に16,830元へ下げたあと16,890元へ戻して、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,850元で取引が始まり、直後に16,840元へ下げたが、買いが入り16,970元へ戻した。戻り売りを浴びて10時44分に16,840元へ下げて、小戻したあと10時57分に16,785元へ急落した。その後も売り優勢になり11時06分に16,750元へ続落した。その後、反発に転じたが16,785元で止まってしまい、11時23分に16,765元へ下げて、16,780元へ戻したが16,770元、前日比40元高で午前の取引を終えた。 午後は16,755元で始まり、もみ合ったあと13時40分に16,680元へ下げて、13時49分に16,675元へ続落した。下げ道中からここに至るまでの間、出来高が増えた。投げが出て、買い戻しが入ったとみられる。このあと小口買いが先行する展開になり、13時57分に16,730元へ戻し、14時05分に16,740元へ上げた。その後、もみ合いになったが14時39分に16,700元へ突っ込む場面もあった。引けにかけて買い戻しが入り14時48分に16,745元へ戻して、押したあと16,740元、前日比10元高で終えた。 出来高は24万5,263枚。取組高は15万2,384枚になって、夜間比3,105枚減少した。引けにかけての弱さが気になる。 その後のRSS3号は、下値を試して低調に引けた。 9月限は392.8円のあと9時42分に390.0円へ下げた。直後に394.2円へ戻したが、薄い売買のなか小動きになり390.1円、前日比0.2円安で終えた。出来高は92枚。夜間は出来ず。取組高は3,070枚になって前日比41枚増えた。 5月限は378.5円のあと9時26分に付けた376.4円が終値になり、同4.6円安。出来高は2枚。夜間と合計は3枚。取組高は464枚になり、同14枚減少した。 8月限は387.7円のあと9時57分に391.2円へ上げたが、14時38分に387.2円へ下げて388.0円、同1.0円高になった。出来高は15枚。夜間は出来ず。取組高は825枚になって、同75枚減少した。 7月限は388.2円のあと14時46分に3865.5円へ上げて、この値が終値になり同2.5円高になった。出来高は3枚。夜間と合計は4枚。取組高は251枚絵、同1枚減少した。 6月限は383.9円の一本値で、前日比0.1円安。出来高は2枚。夜間は出来ず。取組高は372、枚で、同1枚増えた。 きょうの出来高は116枚。日中は114枚、夜間は2枚。取組高は5,376枚になって、前日比48枚減少した。 中心限月の9月限は、392.8円が始まりで、394.2円が高値、390.0円が安値で、390.1円が引け。 日足チャートは0.2円幅の上ヒゲを引き、0.1円幅の下ヒゲを引いた2.7円幅の陰線。390円台割れに抵抗を見せたが、下げ止まった相場には感じられない。 ただ、この水準でモタモタもみ合っていると、6日移動平均線と12日移動平均線が『レッドクロス(売り)』になる。今週中の動きが注目される。売買(出来高)がいつ回復してくるかにも注目。 |
| 【オスマン】 |
| 13日(月)のゴムRSS3号は、上値を試したあと下げたが引けに戻す。上海ゴムは245元安。 |
| 2026/04/13 |
| 前週末10日(13日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売り優勢で小安く終えた。 当限の4月限は、値が付かなかった。5月限は23枚の出来高になって、377.0円のあと376.6円へ下げて、前日比4.9円安と崩れた。6月限は25枚の出来高になって、381.1円のあと381.0円へ下げたが、386.0円へ急反発に転じて382.3円、前日比0.9円安。 7月限は11枚の出来高になって、386.0円で始まり383.0円へ下げたが、386.0円へ戻して同1.2円安。8月限は27枚の出来高になって、389.4円で始まり384.3円へ下げたが、388.4円へ戻して388.4円、前日比1.0円安。9月限は82枚の出来高で、391.6円で始まり393.4円へ上げたが、387.0円へ急落して391.6円、前日比0.6円高。合計出来高は168枚。 前週末10日(13日分)の上海ゴム9月限は、安く始まってもち合って終えた。前日比275元安。 10日の上海ゴム9月限の決済値は17,040元だった。夜間取引は決済値比260元安の16,780元で始まった。21時09分に16,710元まで下げた。買い戻しが入り21時19分に16,770元へ戻したが、この値で止まって、21時35分に16,760元、21時42分に16,755元と戻り高値を切り下げて、21時52分に16,675元へ下げた。このあと買い優勢になって同57分に16,705元へ戻して、22時11分に16,710元、22時22分に16,745元へ戻した。22時34分に16,775元へ戻したあと、22時41分に16,745元へ反落したが、16,765元で終えて、前日比275元安で終えた。17,000元を大きく割り込んできた。早い機会に17,000元台へ回復しなければいけない。反発するかどうかを確かめたい。 週明け13日のRSS3号は、小口買いが入り小高く始まった。 6月限は夜間比1.7円高の384.0円で寄り付いた。9月限が同3.4円高の395.0円で寄り付いた。 9時28分に8月限が夜間比2.5円高の390.9円で始まり、9時45分に7月限が同3.5円高の389.5円で始まった。午前中に値が付いたのはこれらで、4月限は午後になった12時34分に376.9円(夜間は出来ず、気配値は379.4円)で始まり、5月限が夜間比4.4円高の381.0円で始まった。前週末の夜間取引が下げていたので、押し目買いが先行した格好。 きょうの上海ゴム9月限は、下値を試したあと買い戻されたが、前日比245元安。 夜間比125元高の16,890元で始まり、直後に16,900元へ上げたが、その後は売り優勢が続きジリ安になり、9時18分に16,725元、9時28分に16,685元へ下げて、9時41分に16,505元へ続落した。買い戻しが入り反発に転じたが、9時53分の6,675元で止まってしまい、その後がもみ合で推移した。10時34分に16,635元へ下げたが、その後、小動きになった。11時02分に16,640元を付けたあと買いが入り出した。11時14分に16,700元へ反発して、16,710元へ小幅高となって前日比330元安で午前の取引を終えた。 午後は16,720元で始まり、13時38分に16,755元へ反発して、押したあと買いが入って同52分に16,760元へ続伸して、14時15分に16,720元へ押したが、買い直されて14時31分に16,800元へ戻した。しかし、その後はジグザグな動きになり14時46分に16,755元へ押したあと16,795元へ戻して、前日比245元安で終える相場になった。きょうの低調な相場をどのように見るか…。17,000元が遠くなってように感じるが…。 その後のRSS3号は、売り買いが薄くなって、9月限以外に満足に値が付かなかった。 6月限は寄り付きに付けた384.0円の一本値で、前日比0.8円高。出来高は1枚。夜間と合計は26枚。夜間取引で381.0円安値を付けて、386.0円高値を付けていた。取組高は371枚になって、前日比53枚増えた。 9月限は359.0円のあと9時48分に395.5円を付けて、11時00分に387.9円へ急落して390.3円、前日比0.7円安で終えた。出来高は257枚。夜間と合計は339枚。夜間取引で387.0円安値を付けた。取組高は3,029枚になって同106枚増えた。 8月限は390.9円のあと9時45分に392.1円へ上げた。10時51分に385.9円へ急落して387.0円、前日比2.4円安で終えた。出来高は70枚。夜間と合計は97枚。夜間に384.3円安値を付けていた。取組高は900枚になって同26枚増えた。 7月限は389.5円のあと13時54分に384.0円を付けて、この値が終値になり前日比3.2円安になった。出来高は3枚。夜間と合計は14枚。夜間に383.0円安値を付けた。取組高は252枚で、同11枚増えた。 4月限は376.9円のあと13時59分に377.0円を付けて、前日比2.4円安になった。出来高は7枚。夜間は出来ず。取組高は345枚になって、同1枚減少した。 5月限は381.0円の一本値で終わり、前日比0.5円安。出来高は1枚。夜間と合計は24枚。取組高は478枚になって同40枚減少した。 閑散・小動き相場だった。原油相場が上昇しているが、いまのゴム相場には『関心が薄い』状態。材料よりもテクニカル要因が相場を動かしている。 きょうの出来高は507枚。うち日中は339枚だった。取組高は5,424枚になって前日比155枚増えた。 中心限月の9月限は391.6円が始まりで、高値が395.5円、安値が387.0円、引けが390.3円。 日足チャートは3.9円幅の上ヒゲを引き、3.3円幅の下ヒゲを引いた1.3円幅の陰線。十字線に近い線。あしたの相場が、どっちの動くのか…気迷わせるが、押して良い、上げて良い、もち合った良い見通し。 暫く390円を挟んだもみ合になるかも知れない。下げても380円台の下方水準が下値抵抗ラインになりそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 9日(木)のゴムRSS3号は、朝方に下値を試したが午後は買いが入り反発。上海ゴムは150元高。 |
| 2026/04/09 |
| 8日(9日分)のゴムRSS3号の夜間取引は、手仕舞い売りが出て急落。 4月限は379.0円で始まったが、この値が終値になり前日比4.3円安。出来高は4枚。5月限は389.7円のあと389.8円へ上げたが、18時25分に380.0円へ下げて、18時29分に386.5円で終えて、前日比1.3円安。出来高は28枚。6月限は382.8円で始まり18時25分に380.0円へ下げたが、18時29分に386.4円へ戻し、この値が終値になり前日比0.2円安。 7月限は384.76円で始まり同19分に382.7円へ下げて、384.3円へ戻して前日比6.0円安。出来高は24枚。8月限は393.0円で始まり、18時19分に381.4円へ下げて386.5円、同7.5円安。出来高は49枚。9月限は394.8円で始まり、18時18分に382.0円へ下げたが19時00分に391.5円へ戻して、同5.0円安。出来高は155枚。 きょうのRSS3号は、総じて堅調に始まったが、直後に下値を試した。 7月限が夜間比3.7円高の388.0円で寄り付いた。8月限が同4.0円高の390.5円で寄り付いた。9月限が同0.1円安の391.4円で寄り付いた。 このあと9時50分に5月限が夜間比0.6円安の385.9円で始まり、6月限が同0.7円安の385.7円で始まった。しばらく時間が空いた11時59分に10月限が394.3円(夜間は出来ず、気配値は398.0円)で始まり、同時に11月限が393.8円(同398.0円)で始まった。当限の4月限は午後になった12時44分に夜間比4.3円高の383.2円で始まった。 上海ゴム9月限は、8日の夜間取引は軟調だったが、きょうは堅調に始まり午後になって一段高になった。 8日の上海ゴム9月限の決済値は、16,990元だった。8日の夜間取引は16,970元で始まり、16,905元へ下げたが、直後に17,000元へ反発した。その後、もみ合いで推移したが、小幅だが水準を切り上げて21時52分に17,010元へ上げた。このあと小口の売り買いを背景に小動きになって、22時30分に17,010元を付けたあとジリ安になり、22時50分に16,975元へ下げて、その後もジリ安になり16,940元、前日比50元安で終えた。出来高は95,862枚で、取組高は14万5,401枚になって、前日比3,285枚増えた。 きょうは16,960元で始まった。直ぐに16,970元へ上げたが、売りが出て16,920元へ急落した。直後にまとまった買いが入り9時15分に16,995元へ上げて、9時21分に17,070元へ急伸した。しかし、このあと売り優勢になり、9時48分に16,940元まで下げてもみ合になった。10時15分に16,965元を付けて休憩に入った。 10時30分に16,940元で取引が再開されて、同42分に16,955元を付けたあと急伸に転じて10時49分に17,000元を付けた。直後に16,985元へ反落したが、買い直されて11時02分に17,030元へ上げた。ジリ高が続き、11時27分に17,040元を付けて17,025元、前日比35元高で午前の取引を終えた。 午後は17,055元で始まり、直後に17,175元まで急伸した。その後も押し目買い基調が続いて13時59分に17,220元の高値を付けた。このあとは戻り売り優勢に展開になり14時01分に17,180元、14時17分に17,165元へ下げた。14時28分に17,210元へ戻したが、売り直されて14時44分に17,175元へ下げた。反発したあと引けにかけて売られて17,140元、前日比150元高。出来高は26万5,971枚。取組高は15万4,416枚になって夜間比9,015枚増えた。取組高が増える傾向は歓迎材料。17,000元の攻防が続きそうだが、反発の期待が膨らむ。 その後のRSS3号は、上海ゴム午後高を受けた買いが入り反発した。 7月限は寄りあと9時04分に385.0円へ下げたが、ジリ高に転じて15時30分に391.8円を付けた。15時34分にも391.8円を付けて、前日比1.5円高で終えた。出来高は23枚。夜間と合計は47枚。取組高は238枚になって、前日比4枚増えた。 8月限は390.5円のあと10時06分に387.4円へ下げた。その後は買い優勢になって15時21分に394.4円を付けて393.4円で終えて、同0.6円安。出来高は94枚。夜間との合計は143、枚。取組高は880枚になって、同15枚減少した。 9月限は391.4円のあと9時47分に390.4円へ下げたが、15時36分に369.6円を付けて395.6円、同0.9円安で終えた。出来高は323枚。夜間との合計は478枚。取組高は2,890枚になって同15枚増えた。 5月限は385.9円のあと385.0円へ下げて385.5円、前日比2.3円安。出来高は4枚。夜間と合計は32枚。取組高は551枚で前日比6枚増えた。 6月限は385.7円のあと384.0円へ下げたが、午後に387.1円へ反発して、同0.5円高で終えた。出来高は15枚。夜間と合計は21枚。取組高は307、枚になって、同4枚減少した。 4月限は383.2円のあと383.8円を付けたが、382.9円へ反落して、同0.4円安で終えた。出来高は5枚。夜間と合計は9枚。取組高は345枚になって、同2枚減少した。 きょうの出来高は733枚。うち日中は467枚。取組高は5,260枚になって、前日比48枚増えた。 中心限月の9月限は394.8円が始まりで、396.9円が高値、382.0円が安値で、395.6円が引け。 日足線チャートは13.6円幅の下ヒゲを引き、2.1円幅の上ヒゲを引いた0.8円幅の陽線。『首吊り線』のチャートになったが、大きく戻して終えているので、流れが変わっていないか。382.0円安値で、押し目を構成したしたと見るべきか?400円相場に再挑戦することができるかどうか…。 |
| 【オスマン】 |
| 8日(水)のゴムRSS3号は、売買玉の出合い次第になったが、売り優勢で反落。上海ゴムは小幅高。 |
| 2026/04/08 |
| 7日(8日分)のゴムRSS3号夜間取引は、見送られて高安マチマチ。 4月限は値が付かなかった。5月限は384.2円、前日比0.2円安。出来高は1枚。6月限は387.9円、同4.6円安と崩れた。出来高は1枚。7月限も値が付かなかった。 8月限は396.6円のあと396.7円へ上げたが396.6円で終えて、前日比変わらず。出来高は5枚と薄かった。9月限は400.0円で始まり395.6円へ下げて398.9円へ戻したが、前日比1.5円高。出来高は43枚。合計出来高は50枚に留まった。 7日(8日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、下値を試す動きを強いられた。 7日の上海ゴム9月限の決済値は17,095元だったが、夜間取引は決済値比20元高の17,115元で始まった。17,130元まで上げたが、すぐに売り優勢になって21時12分に16,985元へ下げた。買い戻しが入り17,040元へ戻したが、直ぐに売りが出て21時26分に16,990元へ下げた。このあと買い優勢になって21時40分に17,050元へ戻して、21時48分に17,060元へ続伸した。このあと売り優勢に転じて21時54分に17,020元へ下げて、戻したあと22時11分に17,000元へ下げた。22時24分に16,940元へ続落して、22時32分に16,930元へ下げた。このあともみ合いになって16.975元へ戻して、前日比120元安で終えた。出来高は53,830枚、取組高は12万9,367枚。 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間安を受けて安く始まった。 8月限が夜間比4.4円安の392.2円で寄り付き、9月限が同3.7円安の395.2円で寄り付いた。 9時06分に5月限が同3.6円高の387.8円で始まり、9時30分に6月限が同3.7円安の384.2円で始まった。しばらく経った10時07分に4月限が383.3円(夜間が出来ず、気配値は386.7円)で始まり、11時00分に7月限が393.2円(同396.9円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、序盤は下値を試したが、午後は買い直されて小幅高で終わる。 夜間比150元安の16,825元で始まり、直後に16,710元まで下げた。買い戻しが入り急反発に転じて、9時17分に16,910元を付けて、9時25分に16,980元まで戻した。戻り売りを浴びて16,930元へ下げたが、買い直されて9時38分に16,975元へ戻したが、また売り直されて9時46分に16,905元へ下げた。このあと小戻しになって10時05分に16,970元を付けて、10時15分にも16,970元を付けて休憩に入った。 10時30分に16,940元で取引が再開されて、直後に16,950元へ上げたが、売りが出て10時52分に16,865元へ急落、小戻したあと下げて11時15分に16,805元まで下げた。このあと買いが入り反発に転じた。11時28分に16,870元へ戻して16,865元、前日比230元安で午前の取引を終えた。 午後は、16,915元で始まった。直後から買い優勢になり13時33分に16,945元へ戻し、このあと一気に上伸して13時42分に17,160元を付けた。17,105元へ押したが、直ぐに買い直されて14時00分に17,210元を付けた。このあと戻り売りが出て14時17分に17,145元へ下げて、14時35分に17,135元へ続落した。17,170元へ戻す場面もあったが、ジリ安になり17,125元、前日比30元高で終えた。 出来高は20万8,546枚。取組高は14万2,116枚になり、夜間比12,749枚増えた。17,000元台が維持されるかどうかがポイント。 その後のRSS3号は、小口の売り買いになり決め手に欠ける動きになった。 8月限は392.2円のあと14時04分に390.6円へ下げて、14時42分に394.2円へ反発して394.0円で終えて、前日比2.6円安。出来高は44枚と薄かった。夜間と合計は49枚。取組高は859枚で、前日比7枚減少した。 9月限は395.2円のあと12時16分に393.1円へ下げたが、買い優勢になり15時17分に398.1円へ上げて396.5円、同0.9円安になった。出来高は268枚。夜間と合計は311枚。取組高は2,875枚になり、前日比42枚増えた。 5月限は387.8円のあと9時30分に380.2円へ下げたが、15時45分に387.8円へ戻して、前日比3.4円高で終えた。出来高は3枚。夜間と合計は4枚。取組高は545枚になって、前日比73枚減少した。 6月限は384.2円のあと12時15分に384.0円へ下げた。13時22分に386.6円へ戻して、この値が終値になり、同5.9円安になった。出来高は11枚。夜間と合計は12枚。取組高は311枚になって、同74枚増えた。 4月限は383.3円の一本値で終えて、前日比3.4円安。出来高は3枚。夜間は出来ず。取組高は347枚になって、同5枚減少した。 7月限は393,2円のあと12時15分に388.0円へ上げたが、14時40分に390.3円へ戻して、同6.6円安になった。出来高は11枚。夜間は出来ず。取組高は234枚になって、同46枚増えた。 きょうの出来高は390枚。うち日中は340枚と薄かった。取組高は5,212枚になって、同77枚増えた。 中心限月の9月限は400.0円で始まり、この値が高値になり、393.1円が安値で、396.5円が引け。 日足チャートは3.4円幅の下ヒゲを引いた、3.5円幅の陰線が立った。3月24日に陽線が立ったあと11本陰線が立たなかったので、12日振りに陰線が立ったことになる。流れが変わる『兆候』と思われる。 3月24日の安値355.2円から、昨日の高値400.7円まで45.5円上げたので、フィボナッチの0.382(17.4円幅)押しを入れても良いか。383円前後への押しを想定しておきたい。 |
| 【オスマン】 |
| 7日(火)のゴムRSS3号は、休日明けの上海ゴム高を受けた買いに続伸。上海ゴムは155元高 |
| 2026/04/07 |
| 6日(7日分)のゴムRSS3号は、8月限と9月限の二限月に値が付いた。 4月限と5月限、6月限と7月限は、値が付かなかった。8月限は6枚の出来高になって、389.7円で始まり392.6円へ上げて391.2円、前日比0.9円安。9月限は40枚の出来高になって、392.0円で始まり397.9円を付けて395.1円、前日比0.7円高。他の限月も値が付かなかった。出来高は46枚。 きょうのRSS3号は、やや軟調に始まったが、午後高になった。 9月眼が夜間比1.7円高の396.8円で寄り付いた。9時08分に8月限が同3.1円高で始まり、9時16分に4月限が379.9円(夜間は出来ず、気配値は380.0円)で始まり、続いて7月限が390.2円(同386.5円)で始まった。9時53分に10月限が398.0円(同394.0円)で始まり、10時02分に5月限が385.0円(同383.9円)で始まり、10時07分に6月限が384.2円(同380.9円)で始まった。 きょうの上海ゴムは、『清明節』休場明けで堅調に始まった。 上海ゴム2026年9月限の4月3日(6日分)の決済値は16,840元だった。清明節休場明け6日の始まり値は決済値比195元高の17,035元で始まった。直後も買い優勢で9時05分に17,140元へ続伸した。押したあと9時07分に17,170元へ上げた。このあと手仕舞い売りが出て、9時19分に17,080元へ反落、戻したあと9時23分に17,075元へ下げた。買いが入り9時28分に17,155元へ上げて、17,105元へ反落のあと、もみ合った。9時50分に17,160元を付けたあと、ジリ安になり17,100元まで下げた。買いが入り10時01分に17,160元へ上げたが。このあと売り優勢になって10時13分に17,055元へ下げて、17,08元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,055元で取引が再開されて、17,040元へ下げたあと10時42分に17,105元へ上げた。10時46分に17,065元へ押したあと反発に転じて、10時59分に17,120元を付けたが、このあとジリ安になり11時24分に17,045元を付けて17,060元高、前日比220元高で午前の取引を終えた。 午後は17,085元で始まり、強気の買いが入って13時39分に17,155元を付けた。小幅押したあと13時41分に17,160元へ続伸したが、買いが出つくして、手仕舞い売りが出る相場になり、13時50分に17,050元へ下げて、13時55分に17,025元へ続落した。買い直しが入り反発したが、17,065元へ戻したところで止まって、もみ合いが続いた。14時17分に17,055元を付けたあと反発に転じたが、17,110元で止まって、再び売り優勢になり、14時35分に17,005元まで下げた。このあとジリジリ水準を切り上げたが、14時48分に付けた17,045元、14時55分に付けた17,045元で止まってしまい、同58分に17,010元へ下げて17,015元、前日比175元高で終えた。 出来高は10万2,625枚。取組高は12万9,971枚になった。 9月限ということで5月限よりも上ザヤに買われているため17,000元台の相場になっているが、この水準を維持できるかどうかが注目される。 その後のRSS3号は、午後に上伸したのを受けて、手仕舞い売りが出た。 9月限は寄り直後に395.3円へ反落したが、ジリジリと水準を切り上げて14時16分に400.7円と高値を更新した。その後は手仕舞い売りが出て397.4円へ反落して、前日比3.0円高で終えた。出来高は284枚。夜間と合計は324枚。取組高は2,833枚になって、前日比402枚増加した。 8月限は394.3円のあと12時19分に397.7円を付けたが、15時39分に396.6円へ小安くなって、前日比4.5円高で終えた。出来高は60枚。夜間と合計は66枚。取組高は902枚になって同371枚減少した。 4月限は379.9円のあと13時46分に386.7円を付けて、この値が終値になり同6.7円高。出来高は15枚。夜間は出来ず。取組高は352枚になって、同3枚減少した。 7月限は390.2円のあと9時29分に388.8円へ下げた。そのあとジリ高で推移して15時12分に396.9円へ反発して、この値が終値になり同10.4円高と暴騰した。出来高は19枚。夜間は出来ず。取組高は188枚になって同10枚減少した。 10月限は398.0円のあと13時52分に付けた401.0円が終値になった。出来高は2枚。夜間は出来ず。取組高は3枚で同変わらず。 5月限は385.0円のあと10時18分に384.2円を付けて、10時19分に384.4円を付けて、同0.5円高になった。出来高は11枚。夜間は出来ず。取組高は618枚になって、同9枚増えた。 6月限は384.2円のあと384.1円へ下げたが、その後ジリ高で推移して14時58分に392.5円を付けて、この値が終値になり、同11.6円高と暴騰した。出来高は18枚。夜間は出来ず。取組高は237枚で、同変わらず。 子湯の出来高は455枚。日中取引は409枚。取組高は5,135枚になって同27枚増えた。 中心限月の9月限は392.0円が始まりで安値になり、400.7円お高値を付けて、397.4円が引け。 日足チャートは、3.4円幅の上ヒゲを引いた5.4円幅の陽線が立った。連日の高値更新を見せたが、400円を超えると値ごろの抵抗を感じる。 3月24日の355.2円から、きょうの高値400.7円まで45.5円幅の棒上げになっている。11日間の日柄を経過している。日足線とRSI(相体力指数)の逆行も警戒を発している。高値警戒が必要と思うが…。 |
| 【オスマン】 |
| 6日(月)のゴムRSS3号は、上海ゴム休場のため手掛かり材料が無いなか上げたあと急落の波乱。 |
| 2026/04/06 |
| 前週末3日(6日分)のゴムRSS3号夜間取引は7月、8月、9月限が高く終えた。 当限の4月限と二番限の5月限、三番限6月限の三限月は、値が付かなかった。7月限は6枚の出来高になって386.8円で始まり389.9円へ上げて、前日比3.1円高で終えた。 8月限は17枚の出来高になり、391.0円で始まり395.9円へ上げて、前日比4.9円高。9月限は41枚の出来高になって、393.5円のあと393.0円へ下げたが、397.7円へ反発して396.0円、前日比2.3円高で終えた。10月限〜3月限も値が付かなかった。合計出来高は64枚に留まった。 上海ゴム5月限は、3日(現地)の夜間取引と、6日の日中取引は『清明節』の休暇のため休場。 週明け6日のゴムRSS3号は、寄りあと上伸したが手仕舞い売りが出て急落した。 きょうは7月限と8月限、9月限の三限月が、9時の寄り付きに値を付けた。7月限は夜間比変わらずの389.9円で寄り付き、8月限が同0.3円安の395.6円で寄り付いた。9月限が同2.6円高の398.6円で寄り付いた。 9時08分に当限の4月限が398.0円(夜間は出来ず、気配値は378.6円)で始まり、9時09分に5月限が391.8円(同383.1円)で始まり、9時32分に6月限が同388.5円(同385.1円)で始まった。 この時点で期近、期中の6限月に値が付いたが、上海ゴムが休場のため、手がかり材料が無く売買が控えられた。 その後だが、序盤に買われたあと、手仕舞い売りが出て急落。引けに買い戻された。 7月限は389.9円のあと10時23分に383.2円へ急落したが、買い戻しが入って12時51分に386.5円を付けて、この値が終値になり前日比0.3円安で終えた。出来高は28枚。夜間と合計は34枚。取組高は198枚になって、前日比11枚減少した。 8月限は395.6円で寄り付いた直後に396.8円を付けたが、その後は売り優勢になって10時13分に387.5円と10円近く急落した。もみ合いのあと買い戻しが優勢になり、15時22分に392.1円を付けて、同1.1円高で終えた。出来高は107枚。夜間との合計は124枚。取組高は1,273枚になって、同123枚減少した。 中心限月の9月限は398.6円のあと400.0円へ上げたが、手仕舞い売りが出て10時18分に389.6円と寄り付きと同時の値まで急落した。その後は、もみ合いながら水準を切り上げて、15時25分に394.4円を付けて、同0.7円高で終えた。出来高は253枚。夜間と合計は294枚。取組高は2,431枚になって、同202枚増えた。 当限の4月限は398.0円のあと11時17分に379.4円へ急落したが、買いが入り14時21分に380.0円を付けて、前日比1.4円高で終えた。出来高は13枚。夜間は出来ず。取組高は355枚になって、同1枚減少した。 5月限は391.8円のあと11時17分に383.9円へ急落して、この値が終値になり前日比0.8円高になった。出来高は4枚。夜間は出来ず。取組高は609枚になって、同1枚増えた。 6月限は388.5円のあと14時24分に380.9円へ下げて終値となり前日比4.2円安になった。出来高は7枚。夜間は出来ず。取組高は237枚になって、同1枚増えた。 きょうの出来高は476枚。うち日中は412枚。取組高は5,108枚になって、前日比69枚増えた。 中心限月の9月限は393,5円が始まりで、400.0円が高値、389.6円が安値で、394.4円が引け。 日足チャートは5.6円幅の上ヒゲを引いて、3.9円幅の下ヒゲを引いた0.9円幅の陽線。 明日の線がどのようになるか注目されるが、反落して陰線が立つようなら『天井打ち』になるので注意したい。 10日間連続して上げてきたので、高値注意しなければいけない。 |
| 【オスマン】 |
| 3日(金)のゴムRSS3号は、始まったあとジリジリと水準を切り上げた。上海ゴムは170元高。 |
| 2026/04/03 |
| 2日(3日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売買の出合い次第で高安マチマチ。 当限の4月限は値が付かなかった。5月限は379.0円で始まり、375.1円へ下げて、前日比3.9円安。出来高は21枚。6月限も値が付かなかった。7月限は383.0円の一本値で、同1.3円安。出来高は40枚。8月限は385.6円で始まり、386.6円へ上げて385.6円へ下げたが385.9円で終えて、前日比1.3円高。出来高は8枚。9月限は387.8円で始まり、389.0円へ上げて388.0円、同0.4円高。出来高は59枚。他の限月は値が付かなかった。出来高合計は128枚。 2日(3日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、高く始まり堅調に推移したが、引け前に反落した。 2日の上海ゴム5月限の決済値は16,675元だった。夜間取引は決済値比90元高の16,765元で始まった。直後に16,740元へ下げたが、すぐに16,770元へ買われた。その後、売りが出て16,665元へ急落した。このあと小口買いが継続してジリ高になり21時23分に16,700元、21時39分に16,710元、22時03分に16,735元へ上げた。22時08分に16,690元へ押したが、22時16分に16,760元へ上伸した。このあと売り優勢になり22時25分に16,725元へ下げて、22時32分に16,695元へ続落、22時39分に16,580元まで下げた。引けにかけて買いが入り16,655元、前日比20元高で終えた。出来高は67,840枚。取組高は58,339枚で、前日比4,933枚減少した。 きょうのRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに一段高。 8月限が夜間比0.3円安の385.6円で寄り付き、9月限が同変わらずの388.0円で寄り付いた。 このあと暫らく新たに値が付く限月が無く、9時51分に7月限が夜間比1.1円高の384.1円で始まった。しばらく時間が過ぎた11時00分に、当限の4月限が377.9円(夜間は出来ず、気配値は375.0円)で始まった。続いて11時18分に6月限が夜間比0.2円安の380.1円で始まった。5月限は12時11分に夜間比6.8円高の381.9円で始まった。 きょうの上海ゴム5月限は、堅調に始まり、午後にかけて一段高になった。 夜間比30元高の16,685元で始まった。暫くもみ合ったが9時13分に16,685元を付けたあと上伸に転じて、9時17分に16,720元を付けた。このあとも買い優勢が続いて9時28分に16,785元へ上げて、9時33分に16,795元まで上げた。このあと売り優勢に転じて、9時47分に16,755元へ反落して、9時54分に16,730元へ続落した。暫くもみ合ったが10時10分に16,755元を付けたあと、16,735元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,730元で始まり、16,710元へ押したあと買いが入り10時45分に16,795元へ上げて、10時55分に16,870元へ急伸した。このあと手仕舞い売りが優勢になって、11時11分に16,765元へ反落して、もみ合ったあと16,820元、前日比145元高で午前の取引を終えた。 午後は16,820元で始まり、もみ合ったあと13時46分に16,790元へ下げたが、活発な買いが入り13時51分に16,855元へ上げて、押したあと再び買われて13時56分に16,925元と17,000元に迫る高値を付けた。だが、手仕舞い売りが出て14時06分に16,880元へ反落して、もみ合って16,910元へ戻したあと14時22分に16,865元へ続落した。買い直しが入り14時32分に16,925元へ急反発になったが、引けにかけて売り優勢になり、14時48分に16,810元へ押して買い戻されたが、16,845元を付けて前日比170元高で終えた、 午後は波乱展開になった。出来高は19万9,047枚。取組高は55,553枚になって、夜間比2,786枚減少した。5月限の取組高が減少してきた。来週からは2026年9月限を中心限月に採用していくのでご了承ください。 その後のRSS3号は、上海ゴムの午後高に追随して上伸。 8月限は385.6円のあとジリ高相場が続いて、15時45分に391.0円と390円台に乗せて、前日比6.4円高になった。出来高は39枚と薄かった。夜間と合計は47枚に留まった。取組高は1,396枚になって、前日比13枚減少した。 9月限は388.0円のあと9時55分に387.9円へ下げたが、15時30分に383.8円へ上伸して393.7円、同6.1円高で終えた。出来高は166枚。夜間と合計は225枚。取組高は2,229枚になって同81枚増えた。 7月限は384.1円のあと9時55分に382.4円へ下げたが、12時20分に387.9円へ上げて86.8円、同2.5円高。出来高は16枚。夜間と合計は56枚。取組高は209枚で、同7枚減少した。 4月限は377.9円のあと13時18分に378.6円を付けて、15時31分にも378.6円を付けて、前日比3.6円高で終えた。出来高は10枚。夜間と合計は32枚。取組高は356枚になって、同1枚減少した。 6月限は380.1円のあと15時25分に付けた385.1円が終値になり、前日比4.8円高。出来高は5枚。夜間は出来ず。取組高は606枚で、同1枚減少した。 5月限は381.9円のあと15時31分に付けた383.1円が終値になり、同4.1円高。出来高は7枚。夜間と合計は28枚。取組高は606枚になり、同1枚減少した。 きょうの出来高は371枚と薄かった。うち日中は243枚。取組高は5,039枚になって前日比58枚増えた。 中心限月の9月限は387.8円が始まりで、393.8円が高値、387.8円が安値で、393.7円が引け。ついに390円台乗せて、390円台で引ける暴騰相場になった。吹っ飛んできた。値頃感をもって、対処したのが間違いのもとになった。 日足チャートは0.1円幅の上ヒゲを引いた5.9円幅の陽線が立った。きのうと、きょうの相場は「踏み上げ相場」のような展開になった。9日間の上げ相場が続いている。そろそろ、本当に警戒が必要になってきたのではなかろうか…。相体力指数(RSI)と日足線が「売り指示の『逆行現象』」になっているのも要注意!! |
| 【オスマン】 |
| 2日(木)のゴムRSS3号は、買い戻しと強気の買いが入って続伸。上海ゴムは朝高のあとジリ安。 |
| 2026/04/02 |
| 1日(2日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売りが出て小安くなった。 当限の4月限は値が付かなかった。5月限366.6円を付けて、前日比1.3円安。出来高は1枚。6月限も値が付かなかった。7月限も値が付かなかった。8月限が378.8円のあと379.5円へ上げたが、377.3円へ反落して378.0円、前日比1.6円安で終えた。出来高は26枚。9月限は382.4円のあと380.8円へ下げて、381.3円で終えて前日比0.7円安。出来高は41枚。合計出来高は68枚。 1日(2日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、軟調に推移した。 1日の上海ゴム5月限の決済値は16,665元だった。夜間取引は決済値比135元安の16,530元で始まった。直後に16,515元へ下げたが、直ぐに買いが入り21時06分に16,630元へ上伸した。直後に16,585元へ反落したが、買い直されて21時15分に16,610元へ反発した。しかし、直ぐに売られて16,585元へ下げて、買い直されて16,605元へ戻した。このあと往ったり来たりのもみ合になった。21時51分に16,600元を付けたが、21時55分に16,564元へ下げた。16,590元へ戻したが、売り直されて22時08分に16,545元へ急落した。押し目買いが入り反発になり、22時26分に16,590元へ戻し、22時37分に16,595元を付けたが、戻り一杯になって16,570元、前日比95元安で終えた。出来高は63,683枚。取組高は62,570枚で前日比596枚減少。 きょうのゴムRSS3号は、高く始まったあと下値を試したが、午後に買い直された。 7月限が夜間比378.9円(夜間が出来ず、気配値は379.9円)で寄り付き、9月限が夜間比3.4円高の384.7円で寄り付いた。このあと9時03分に8月限が夜間比3.5円高の381.5円で始まり、9時05分に4月限が372.0円(同367.2円)で始まった。続いて9時13分に6月限が375.5円(同375.5円)で始まった。5月限は10時49分に夜間比6.4円高の373.0円で始まった。 きょうの上海ゴム5月限は、寄り後に棒上げしたが、手仕舞い売りが出て上げ幅を縮めた。 夜間比10元高の16,580元で始まった。直後に16,570元へ下げたが、すぐに買いが入り9時02分に16,630元へ上げて、9時05分に16,685元へ続伸、9時10分に16,730元へ続騰して、9時15分に16,810元へ暴騰した。僅か10分足らずの間で240元上昇した。 このあとは高値を受けた手仕舞い売りが出て、9時24分に16,770元へ下げて、9時37分に16,800元へ戻したあと9時40分に16,730元へ急落した。戻り売り優勢の相場になって9時50分に16,695元へ下げて、10時02分に16,680元へ続落した。買い戻しが入り16,755元へ戻して、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,750元で取引が再開されたが、売り優勢の展開になった。10時38分に16,710元へ下げて、ジグザグして戻したが11時02分に付けた16,755元で止まってしまい、11時22分に16,670元まで下げた。このあと買い戻しが入り16,700元へ戻して、前日比35元高で午前を終えた。 午後は16,750元で始まり、16,730元へ下げたあと13時43分に16,755元へ戻したが、止まってしまって13時56分に16,705元へ下げて、戻り売りの展開が続き14時16分に16,705元へ下げて、14時34分に16,675元へ続落した。同36分にも16,675元を付けたが、このあと反発になって14時51分に16,715元へ戻した。だが引けにかけてり直されて16,675元へ下げたあと16,700元へ戻して、前日比35元高で終えた。 出来高は18万5,312枚。取組高は59,785枚になって夜間比2,891枚減少した。16,500元前後の値固め相場になっている。4月相場で、もう一度、買われる場面が入るかどうか見守りたい。 その後のRSS3号は、午後に急反発になって、高値を維持して終えた。 7月限は378.9円から10時55分に376.3円へ下げたが、14時35分に384.9円へ反発して384.3円で終えて、前日比4.4円高。出来高は39枚、夜間は出来ず。取組高は216枚になって、前日比50枚減少した。 9月限は384.7円のあと10時55分に382.0円へ下げたが、14時31分に388.0円へ上げて387.6円、同5.6円高で終えた。出来高は354枚。夜間と合計は395枚。取組高は2,148枚で、同308枚増えた。 8月限は381.5円のあと11時06分に379.3円へ下げたが、14時33分に385.9円へ上げて384.6円、前日比5.0円高になった。出来高は142枚。夜間と合計は168枚。取組高は1,409枚になって同242枚減少した。 4月限は372.0円のあと371.5円へ下げたが、14時00分に381.5円へ上げたが15時35分に375.0円へ下げたが、同7.8円高で終えた。出来高は32枚。夜間は出来ず。取組高は357枚になって、同11枚減少した。 6月限は375.5円のあと374.8円へ下げたが、14時01分に380.3円を付けて、この値が終値になって同4.8円高。出来高は13枚。夜間は出来ず。取組高は237枚になって、同5枚減少した。 5月限は373.0円から13時51分に380.0円へ上げたが、14時48分に379.0円へ下げた。比較なし。出来高は50枚で夜間と合計は51枚。取組高は609枚になって同25枚減少した。 きょうの出来高は698枚。うち日中は630枚。取組高は4,981枚になって前日比25枚減少した。 中心限月の9月限は、382.4円が始まりで388.0円が高値、380.8円が安値で387.6円が引け。 日足チャートは1.6円幅の下ヒゲを引き、0.4円幅の上ヒゲを引いた5.2円幅の陽線が立った。連続の引け値高値更新で一段高が見込めそうなチャートになった。390円台相場がありそうな水準まで上伸してきたが、上げが8日連続しているので注意が必要。飛び付き買いは警戒したい。大幅に利が乗った買い玉は、利食いするもよしの場面。 |
| 【オスマン】 |
| 1日(火)のゴムRSS3号は、反発に転じたが午後に上海安を受けて反落。上海ゴムは25元安 |
| 2026/04/01 |
| 3月31日(4月1日分)のゴムRSS3号は、8月限と9月限に値が付いた。 当限の4月限、二番限の5月限、三番限の6月限、次の7月限の四限月に値が付かなかった。きょうは8月限と9月限の二限月だけの相場になった。8月限は374.4円で始まり373.1円へ下げて373.9円、前日比2.9円安。出来高は39枚。9月限は380.2円のあと376.3円へ下げたが、買い戻しが入り377.2円へ戻して前日比3.4円安。10月限〜3月限は値が付かなかった。出来高は112枚。 31日(1日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、安寄りのあと急上伸して、もち合った。 31日の上海ゴム5月限の決済値は16,440元だった。夜間取引は、決済値比60元安の16,380元で始まった。直ぐに活発な買いが入り急上昇して、21時13分に16,535元を付けた。このあとも活発な買いを背景に棒上げになり、21時22分に16,820元を付けた。しかし、買いが窄み、小口の売りが出て反落に転じ、21時29分に16,700元へ下げた。このあともみ合いになったが、小口買いが優勢になりジリ高で推移、22時34分に16,775元へ戻した。このあと再びもみ合いになって16,760元、前日比320元高で終えた。出来高は15万4,038枚に膨らみ、取組高は69,760元になって、前日比1,838枚減少した。 4月1日のゴムRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けて高く始まった。 8月限が夜間比4.0円高の377.9円で寄り付き、9月限が同2.8円高の380.0円で寄り付いた。このあと暫く新たに値を付ける限月が無く、11時14分になって当限の4月限が367.0円(夜間は出来ず、気配値は368.0円)、で始まった。11時15分に6月限が371.0円(同368.0円)で始まった。このあと11時36分に7月限が378.5円(同372.3円)で始まった。5月限は日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム5月限は、序盤に上げたが、午後に手仕舞い売りが出て急落。 夜間比40元安の16,720元で始まった。16,715元へ続落したが、9時15分に16,745元へ戻したあと急落、9時23分に16,695元を付けた。このあと買い優勢になって、9時42分に16,735元へ戻し、9時50分に16,805元へ続伸して、押したあと買い直されて10時00分に16,850元まで上伸した。手仕舞い売りが出て10時13分に16,775元へ反落になり16,800元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,830元で再開されて、直後は売り優勢になり16,800元へ下げた。買いが入ってジリ高になり、10時54分に16,850元を付けた。手仕舞い売りが出て11時00分に16,820元へ押したが、買い直しが入り11時08分に16,850元を付けた。押したあと11時12分にも16,850元を付けたが、このあと売り優勢になり、11時18分に16,820元、11時27分に16,795元を付けて、16,820元へ戻して前日比380元高で午前を終えた。 午後は16,805元で始まったが、直ぐに売り優勢になり13時46分に16,725元へ下げた。戻したあと13時56分に16,690元へ下げて、14時05分に16,720元へ戻した。戻り売りが出て14時14分に16,610元へ続落して16,640元へ戻したあとドスンと下げて、14時32分に16,490元まで下げた。小戻しを入れたと14時41分に16,370元へ下げて、14時47分に16,365元を付けたあと買い戻しが入り反発した。14時54分に16,460元を付けて16,415元、前日比25元安で終えた。 日中の高値16,850元から16,365元まで485元下げた。大幅に下げて、16,500元を下回ってきたので、もう強気視することができない。戻り天井を打ったとみるべきか…。 出来高は33万1,751枚と出来ていた。取組高は63,272枚になって、夜間比6,488枚減少した。 その後のRSS3号は、昼過ぎに買われたが、引けにかけて売られた。 8月限は377.9円で始まった直後に375.4円へ下げたが、その後、買い優勢が続き14時16分に384.5円へ上伸した。その後は手仕舞い売りが出て379.6円へ下げて、前日比2.8円高で終えた。出来高は326枚。夜間と合計は365枚になった。取組高は1,651枚になり、前日比386枚減少した。 9月限は380.0円のあと9時01分に379.1円へ下げた。このあと買い優勢の相場になって14時16分に386.9円を付けたが、382.0円へ反落して同1.4円高で終えた。出来高は582枚。夜間と合計は655枚と多くなった。取組高は1,840枚になって同644枚増加した。 4月限は11時14分に付けた367.0円か367.2円への動きになり前日比0.8円安。出来高は34枚。夜間は出来ず。取組高は368枚で、前日比変わらず。 6月限は371.0円のあと11時34分に376.0円を付けて、11時44分に375.5円へ下げたが、同7.5円高で終えた。出来高は7枚。夜間は出来ず。取組高は242枚になって、同3枚減少した。 7月限は378.5円のあと11時45分に380.0円へ上げたが、14時30分に379.9円を付けて、同7.6円高で終えた。出来高は16枚。夜間は出来ず。取組高は206枚になって、同34枚減少した。 5月限は値が付かなかった。取組高は634枚。 きょうの出来高は1,067枚と、久し振りに1,000枚を超えた。取組高は5,006枚になって、前日比221枚増えた。このペースで出来高、取組高が増えていってほしい。 中心限月の9月限は380.2円が始まりで、386.9円が高値、376.3円が安値で、382.0円が引け。 日足チャートは4.9円幅の上ヒゲを引き、3.3円幅の下ヒゲを引いた1.8円幅の陽線。上下にヒゲをはやした、流れが変化するときに出現する線が立った。下値は6日移動平均線が支えているが、3月23日に下値波乱したあと、きょうで7本目になり、386.9円と新高値を更新したので、目先は上値抵抗が強まるかも知れない。高値更新で「青天井になった」とする見方もできるが、その前に一押し入れるかも知れない。 |
| 【オスマン】 |

| ※不定期で寄稿しています。 ※オスマン氏は、業界紙の元役員です。 |