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ゴム相場コラム
| 5日(木)のゴムRSS3号は、上海夜間高を受けて高く始まったが午後に急落。上海ゴムは午後安。 |
| 2026/03/05 |
| 4日(5日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売りに軟調。 3月限は359.0円で始まり358.0円、前日比1.0円安。出来高は4枚。4月限は360.9円で始まり、361.0円を付けたが360.0円で終えて、同7.1円安と崩れた。出来高は5枚。5月限は値が付かなかった。 6月限は367.7円で始まり362.5円へ急落して、前日比4.0円安。出来高は143枚になった。7月限は374.2円のあと366.3円へ急落して、370.9円へ戻して、前日比に0.9円安。出来高は83枚。8月限は375.9円で始まり376.0円を付けたが、369.2円へ下げて372.1円、前日比1.3円安。他の限月に値が付かなかった。合計出来高は270枚と多くなった。 4日(5日分)の上海ゴム5月限夜間取引は、安寄りのあと次第に水準を切り上げた。 4日の上海ゴム5月限の決済値は16,995元だった。夜間取引は決済値比安の30元安の16,665元で始まった。直後に16,610元へ下げたが、直ぐに買いが入り16,655元へ戻した。だが売り直されて16,600元へ下げた。このあと押し目買いの展開が続き21時29分に16,650元まで戻した。もみ合い展開になったが、やや売り優勢になり21時51分に16,605元へ下げた。しかし、このあとは買い優勢に変わり、21時59分に16,665元へ戻して、22時10分に16,710円へ続伸した。21時19分に16,645元へ下げたが、22時28分に16,650元を付けたあと急伸して、22時35分に16,700元へ戻した。もみ合ったあと22時57分に16,685元へ下げた。16,695元へ戻して、前日比前日比変わらずで終えた。出来高は11万3,731枚。取組高は15万0869枚になって、前日比1,722枚減少した。 きょうのゴムRSS3号は、高寄りして午前高になった。 きょうは9時の寄り付きに値を付けたのは、8月限のみだった。8月限は夜間比2.6円高の374.7円で寄り付いた。9時06分に7月限が夜間比2.5円高の373.4円で始まった。9時14分に6月限が夜間比5.9円高の368.4円で始まった。 このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、午後になって5月限に値が付いた。 5月限は14時46分に365.5円(夜間は出来ず、気配値は366.0円)で始まり、15時37分に3月限が同4.6円高の362.6円で始まり、同時刻に4月限が夜間比2.6円高の362.6円で始まった。 その後は、7月限と8月限に値動きが見られたが、他の限月は引けが接近して値を付けた。 8月限は374.7円のあと12時05分に376.3円を付けたが、その後はジリ安になり15時33分に370.9円を付けて371.9円、前日比1.5円安で終えた。出来高は167枚で夜間と合計は202枚になった。取組高は2,247枚になって前日比290枚増えた。 7月限は373.4円のあと12時06分に374.2円へ上げたが、午後はジリ安になって15時33分に368.5円へ下げて15時39分に369.5円を付けて、同2.3円安で終えた。出来高は107枚で、夜間と合計は190枚になった。取組高は1,089枚になって同224枚減少した。 6月限は368.4円のあと12時08分に370.2円へ上げたが、その後ジリ安になり15時3分に365.3円へ下げて15時38分に367.3円を付けて同0.8円高で終えた。出来高は44枚で、夜間と合計は187枚になった。 5月限は365.5円のあと15時38分にも365.5円を付けて、前日比0.5円安になった。出来高は4枚で、夜間は出来ず。取組高は643枚になって。同4枚減少した。 4月限は362.6円のあと15時38分に362.7円へ上げたが、同4.4円安になった。出来高は2枚で、夜間と合計は7枚。取組高は387枚になり、前日比変わらず。 3月限は362.6円のあと15時38分に363.2円を付けて363.0円で終えて前日比4.0円高になった。出来高は6枚で、他¥夜間との合計は10枚。取組高は146枚になって、同1枚増えた。 きょうの出来高は600枚。うち日中は330枚、夜間は270枚だった。 中心限月の5月限は375.9円が始まりで、高値が376.3円、安値が369.2円、引けが371.9円。日足チャートは0.4円幅の上ヒゲを引き、2.7円幅の下ヒゲを引いた4.0円幅の陰線になった。きのうの高値を超えたが、昨日の引けを下回って終えた。やや弱い線に見える。370円台をサポートして引けているので、明日も370円台が維持されるかどうか…。 きょうの上海ゴム5月限は、午前中は堅調に推移したが、午後にドスン、ドスンと音を立てて下げた。 夜間比変わらずで始まったが、直ぐに買いを集めて9時13分に16,775元へ上伸した。戻り売りを浴びて9時35分に17,6705元へ下げた。戻したあと9時42分に16,710元へ売り直されたが、このあと急反発に転じて、9時55分に16,795元へ戻し、10時06分に16,835元へ続伸して、10時30分に16,845元へ上げた。 高値警戒が強まり10時41分に16,805元へ反落したが、すぐに買いが入り10時49分に16,840元、11時00分に16,840元へ続伸した。だが、上値を追いかける展開も、「もうこれまでよ」と言わんばかりに11時14分に16,780元へ反落して、16,815元へ買い戻されたが、前日比120元高で午前の取引を終えた。 午後は16,780元で始まり、買い戻しが入り16,800元へ戻した。しかし、このあとは薄い売買にな、ガタガタと崩れる相場になった。14時01分に16,640元へ下げて、14時16分に16,585元、戻したあと14時36分に16,570元へ下げて、14時50分に16,525元、14時55分に16,515元へ下げた。引けにかけて戻したが、それでも前日比140元安の16,555元で終える相場になった。 出来高は33万2,143枚。取組高は14万7,781枚になり、夜間比3,988枚減少した。 16,500元ラインを維持できるかどうか注目したい。押し目とみているが…。 |
| 【オスマン】 |
| 4日(水)のゴムRSS3号は、売買玉の出合い次第になりマチマチ。上海ゴムは一時600超安。 |
| 2026/03/04 |
| 3日(4日分)のゴムRSS3号夜間取引は、総じて安くなった。 当限3月限は1枚の出来高で363.0円、前日比0.3円安。出来高は1枚。4月限は362.1円から357.1円へ下げて、同6.0円安。出来高は2枚。5月限は値が付かなかった。 6月限は367.5円から364.8円へ下げて365.7円、前日比1.4円安。出来高は44枚。7月限は369.5円のあと370.5円へ上げたが、366.5円へ下げて367.2円、同1.6円安。出来高は78枚。中心限月8月限は372.7円のあと374.0円へ上げたが、368.8円へ急落して同2.9円安。出来高は125枚。9月限〜2月限は値が付かなかった。合計出来高は250枚だった 3日(4日分)の上海ゴム5月限夜間取引は、17,000元台を大幅に割り込む急落になった。 3日の上海ゴム5月限の決済値は17,50元だった。夜間取引は決済値比330元安の16,820元で始まった。直後に16,825元へ戻したが、売りが出て21時08分に16,775元へ下げた。買い戻しが入り21時21分に16,835元へ戻したが、16,805元へ下げて、もみ合いになった。21時39分に16,795元へ下げたあと反発に転じたが16,870元で止まってしまい、もみ合になった。22時07分に16,870元へ戻したが、すかさず売り直されて 22時23分に16,725元へ下げて、22時38分に16,565元へ続落して、22時49分に16,490元へ下げた。もみ合ったあと16,490元、前日比660元安と暴落して終えた。出来高は19万6,962枚と好調。取組高は15万5,608枚になり、前日比4,734枚減少した。急落を受けて買い方の整理売り(投げ)が誘われたようだ。 きょうのRSS3号は、寄り付きに下値を試したが買い戻しが入った。 きょうは4月限が夜間比0.3円高の3757.4円で寄り付いた。続いて5月限が367.4円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は368.0円)で寄り付き、6月限が夜間比3.1円安の362.6円で寄り付いた。7月限が夜間比3.3円安の363.9円で寄り付き、中心限月8月限が同2.2円安の366.6円で寄り付いた。当限の3月限は10時35分に夜間比1.2円高の354.2円で始まった。 その後は、小口の売買のなかマチマチの動きになった。 4月限は357.4円のあと値が付かず、15時39分に367.1円を付けて、この値が引けになり前日比4.0円高になった。出来高は14枚で、夜間と合計は16枚になった。取組高は387枚で前日比11枚減少した。 5月限は367.4円のあと12時19分に364.0円へ下げたが、15時39分に366.0円へ戻して、同2.0円安になった。出来高は27枚で、夜間は出来ず。取組高は647枚になって同6枚減少した。 6月限は362.6円のあと9時30分に362.5円へ下げたが、11時34分に366.7円へ反発になり、12時47分に366.5円を付けて、この値が終値になり、前日比0.6円安になった。出来高は21枚で、夜間と合計は65枚になった。取組高は685枚で、前日比42枚減少した。 7月限は363.9円のあと11時28分に371.8円へ上伸したが、このあともみ合って15時39分に371.8円を付けて、前日比3.0円高になった。出来高は120枚で、夜間と合計は198枚になった。取組高は1,313枚になって、同77枚減少した。 8月限は寄り付きに付けた366.6円が安値になって、11時28分に373.6円へ上伸した。このあともみ合ったが、15時45分に373.4円を付けて、前日比1.7円高で終えた。出来高は118枚で、夜間と合計は243枚になった。取組高1,957枚になり前日比17枚減少した。 きょうの出来高は554枚で、うち日中は304枚、夜間は250枚。取組高は5,138枚になって、前日比155枚減少した。 中心限月の8月限は372.7円が始まりで374.0円が高値、366.6円が安値で373.4円が引け。日足チャートは、0.6円幅の上ヒゲを引き、6.8円幅の下ヒゲを引いた0.7円幅の陽線。長い下ヒゲを引いたが、安値から大幅に戻して終えたということは、下値に用がない相場」と受け止められる。 366.6円安値から373.4円へ大きく戻して引けているので、『下値は堅い』と見直す必要がありそうだ。高値波乱が続くとみている。 きょうの上海ゴム5月限は、大幅安水準でもち合った。 夜間安を受けて突っ込み警戒から買い戻しが優勢で、小幅反発して始まったが、16,700元台への戻しで、一杯になる展開が続いた。10時06分に16,720元を付けたが、11時02分に16,645元へ反落するなど、大幅の戻せない相場が続いた。ただ引けにかけて、ジリジリと戻る展開になり16,470元、前日比410元高で終える相場になった。 夜間取引で16,470元と、前日比680元安へ下げていたが、日中取引では寄り直後に付けた16,5575元が安値になった。安値から200元近く戻して終えているので、目先の下値は見届けたかも知れない。弱気は禁物だ。 |
| 【オスマン】 |
| 3日(火)のゴムRSS3号は、上海ゴムのジリ安を受けた失望売りに急落。上海ゴムは265元安 |
| 2026/03/03 |
| 2日(3日分)のゴムRSS3号夜間取引は、期近安、期中高になった。 当限3月限は1枚の出来高に363.3円、前日は出来ずのため比較なし。4月限も1枚の出来高に361.9円、同比較なし。5月限は1枚の出来高に369.9円で、同4.8円高になった。 6月限は15枚の出来高で、372.9円で始まったあと374.3円へ上伸したが、371.5円へ下げて371.6円、同0.1円高になった。7月限は46枚の出来高で、374.8円で始まり377.5円へ上げて375.0円、同1.8円高になった。8月限は41枚の出来高で、377.5円で始まったあと380.8円へ上げて378.3円、同2.1円高になった。他の限月は、値が付かなかった。出来高合計は105枚。 2日(3日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、序盤に高値を付けたが、その後は下げ一途になった。 2日の上海ゴム5月限の決済値は17,100元だった。夜間取引は決済値比125元高の17,225元で始まった。直後も買い優勢が続き、21時18分に17,500元高値を付けた。この高値のあとは売り優勢が続き、序盤の上げ幅を崩した。21時32分に17,355元へ下げて、小戻しを入れたあと21時50分に17.315元へ下げた。このあとも売り優勢が続き22時07分に17,205元へ下げた。突っ込み警戒が強まり17,245元へ買い戻されたが、戻りを売り直されて22時35分に17,115元へ下げた。このあと売りが弱くなり、買いが入り下げ渋って17,145元、前日比45元高で取引を終えた。序盤の上げ幅をほぼ下げた相場になった。出来高は20万1,553枚と多かった。取組高は17万0683枚になり、前日比62枚増えた。 3日のゴムRSS3号は、序盤に買われる場面もあったが、上海安を受けた売りに急落した。 きょうは7月限と8月限が、9時の寄り付きに値を付けた。7月限は夜間比1.8円安の373.2円で寄り付いた。8月限が同変わらずの378.3円で寄り付いた。 このあと暫らく新た値を付ける限月が無く、10時09分に5月限が夜間比1.1円高の371.0円で始まり、また暫く間が空いた11時09分に6月限が同0.4円高の372.0円で始まった。4月限は午後になって15時09分に夜間比4.6円高の366.5円で始まった。当限の3月限は、日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム5月限は、堅調に始まったが引けにかけて大幅に値を沈めた。 夜間比70元高の17,215元で始まり、直後に17,270元へ続伸した。しかし買いが出つくすのが早く、戻り売りを浴びてジリ安になり、9時30分に17,185元まで下げた。このあと9時41分に17,240元へ反発したが、直ぐに売りが出て9時56分に17,105元へ下げて、10時13分に16,985元へ続落して、17,015元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,045元で再開して、戻したあと10時44分に16,985元へ下げた。このあと反発に転じて11時09分に17,135元を付けたが、直ぐに戻り売りが出て11時20分に17,060元へ下げて、17,105元へ戻したあと17,065元、前日比35元安で午前の取引を終えた。 午後は17,065元で始まり、もみ合ったあと13時58分に16,890元まで下げた。反発に転じたが16,945元で止まってしまい、14時15分に16,865元へ下げて14時28分に16,915元へ戻したが、売りが出て14時45分に16,835元と安値を付けた。引け前に16,885元へ戻したが、16,835元へ売り直されて、前日比265元安で取引を終えた。出来高は45万8,473枚に増えた。取組高は16万0346枚になって、夜間比10,337枚減少した。買い方の手仕舞い売りが急がれたようだ。17,000元台割れになり、流れが変わりそうな引け味だった。 その後のRSS3号は、上海ゴム安を受けた売りにドスンと下げた。 7月限は373.2円のあと10時09分に377.8円へ上伸したが、その後はジリ安を強いられて、引けに368.8円を付けて、前日比4.4円安の安値引けになった。整理売りが先行した。出来高は146枚、夜間と合計は192枚。取組高は1,390枚になって、前日比575枚減少した。 8月限は378.3円のあと10時09分に380.8円と380円台を回復したが、その後はジリ安になり371.7円へ下げて、前日比4.5円安の安値引けになった。出来高は102枚で、夜間と合計は143枚。取組高は1,974枚になって、同498枚増えた。 5月限は371.0円のあと売買が見送られたが、引けに売りが出て368.0円へ下げたが、前日比2.9円高になった。出来高は15枚で、夜間と合計は16枚と薄かった。取組高は655枚になって、同9枚増えた。 6月限は372.0円のあと満足に値が付かず、引けに367.1円へ下げて、同4.4円安で終えた。出来高は12枚で、夜間と合計は27枚。取組高は727枚で、同6枚減少した。 4月限は366.5円のあと15時13分に363.1円を付けた。前日は出来ずのため比較なし。出来高は4枚で、夜間と合計は5枚。取組高は398枚になって、同2枚減少した。 3月限は値が付かなかった。 きょうの合計出来高は384枚と薄かった。うち日中は279枚。夜間は105枚。取組高は5,293枚になって、同77枚減少した。 中心限月の8月限は377.5円が始まりで380.8円が高値、371.7円が安値で、安値引けになった。 日足チャートは3.3円幅の上ヒゲを引いた5.8円幅の陰線。きのうの『十字線』が目先のリズムを変えそうだったが、6日移動平均線が下値をサポートしていたので、警戒しながらも強気を通していたが、きょうの陰線が入ったのを見ると、『天井を打ったかもしれない』とする見方になる。370円台を割り込んで引けるかどうかを確かめたい。 |
| 【オスマン】 |
| 2日(月)のゴムRSS3号は、急騰したあと急落したが引けにかけて反発。上海ゴムは午後高へ |
| 2026/03/02 |
| 前週末2月27日(3月2日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口買いに期中限月が上伸。 当限の3月限と4月限、5月限の三限月は、値が付かなかった。6月限は3枚の出来高になって367.5円から371.6円へ上げて371.5円、前日比1.8円高で終えた。7月限は30枚の出来高で371.5円のあと、376.4円へ急伸して374.0円、同2.1円高で終えた。中心限月の8月限は73枚の出来高になって、375.8円から375.7円へ下げたが、379.0円へ急反発して377.1円、同1.6円高で終えた。9月限〜2月限も値が付かなかった。合計出来高は106枚。 きょうのRSS3号は、高く始まったあと上伸したが…。 きょうは5月限と6月限、7月限、8月限の四限月が、9時の寄り付きに値を付けた。 5月限が373.2円(夜間は出来ず、気配値は373.2円)で寄り付き、6月限が夜間比変わらずの371.5円で寄り付いた。続いて7月限が夜間比5.9高の379.9円で寄り付き、8月限が同6.0円高の383.1円で寄り付いた。9月限〜2月限は、値が付かなかった。 寄り付いたあと5月限を除く6月限、7月限、8月限の三限月が上伸した。 5月限は寄り付きの373.2円が高値になった。13時41分に365.1円へ急落したが、この値が終値になり前日比8.1円安で終えた。出来高は3枚、夜間取引は出来ず。取組高は646枚になって前日比2枚減少した。 6月限は寄り後に、まとまった買いが入り9時06分に378.0円を付けたが、高値を受けた手仕舞い売りが出て、11時38分に365.0円へ高値から13.0円急落して、15時39分に371.5円を付けて、前日比1.8円高で終えた。出来高は103枚、夜間との合計は106枚。取組高は733枚で、前日比88枚減少した。 7月限は379.9円で寄り付いた直後の9時02分に381.2円を付けた、しかし、高値を受けた売りが出て12時09分に368.0円へ急落した。引けにかけて買い直しが入り373.2円へ戻して、前日比1.3円高で終えた。出来高は312枚と好調、夜間と合計は342枚。取組高は1,965枚で、前日比388枚減少した。 中心限月の8月限は、383.1円で寄り付いた直後に、385.0円と一代高値を付けたが、高値を受けた利食い売りが出て12時00分に370.6円へ急落した。その後、買い直しが入り376.2円、前日比0.7円高え終えた。出来高は257枚と好調。夜間と合計は330枚になった。取組高は1,476枚になり、前日比584枚増えた。 きょうは3月限と4月限、9月眼〜2月限の限月に、値が付かなかった。合計出来高は781枚になった。取組高は5,370枚になり、前日比100枚増えた。 中心限月の8月限は、375.8円が始まりで385.0円が高値、370.6円が安値で376.2円が引け。 日足線は8.8円幅の上ヒゲを引き、5.2円幅の下ヒゲを引いた0.4円幅の陽線。 高値から、安値への変動幅が14.4円幅になり、十字線のようなチャートになって、見方次第では、高値を付けての十字線は『天井を打ったか』とみられるチャートだ。6日移動平均線に『ぶち当たって』下値が止まっているので、上げ過ぎた分の修正を行ったとみられなくもない。 370円をサポートする相場が続けば、もう一度380円台への反騰が期待できるだろうが、370円台を割り込むようだと『天井打ち』になってしまうので、今週の相場が注目したい。 上海ゴム5月限は、下値を試したあと急反発。155元高で終えた。 2月27日(3月2日分)の上海ゴム5月限の決済値は17,090元だった。2月27日の夜間取引は、17,205元で始まったが、ガタガタと崩れて21時40分に16,990元まで突っ込んだ。このあと買い戻しが入り反発したが17,055元へも戻りで一杯になり、22時44分に16,950元まで下げた。引けにかけて買い戻しが入り反発したが、16,990元で終えて前日比100元安になった。 3月2日上海ゴム5月限は、序盤は下値を試す動きを強いられたが、午後に急反発に転じた。 夜間比125元高の17,115元で始まった。直後に17,130元へ上げたが、すぐに売り優勢になり9時03分に17,035元へ下げて、戻したあとまた下げて9時21分に16,955元へ突っ込んだ。9時40分に17,065元へ反発に転じたが、戻り売りを浴びて10時07分に16,925元へ突っ込み、10時11分に16,920元へ下げた。しかし、この突っ込みのあとは買いい優勢になり反発に転じた。 10時40分に17,030元へ反発に転じて、17,005元へ押したあと11時12分に17,100元へ上伸した。このあともジリジリと水準を切り上げて17,145元、前日比55元高で午前の取引を終えた。 午後は17,165元で始まり、13時40分に17,150元へ押したあと13時58分に17,200元、14時14分に17,260元へと水準を切り上げた。14時21分に17,265元を付けたあと14時28分に17,240元へ押したが、直ぐに買いが入り14時35分に17,300元へ上伸した。このあと引けにかけて緩んだが17,245元、前日比155元高で終える相場になった。 引けにかけての急反発は、見応えがある展開だった。この勢いで翌日の相場に繋がれば、弱くなりかけていた流れが変わる可能性が強い。すなわち、絶好の押し目が入り、再び買い転換する相場になりそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 27日(金)のゴムRSS3号は、期近眼月が上伸したが期中限月は反落。上海ゴムは小幅の続落。 |
| 2026/02/27 |
| 26日(27日分)のゴムRSS3号夜間取引は、期中三限月が反落。 当限3月限と二番限4月限、三番限の5月限は、売買が成立せず値が付かなかった。6月限は1枚の出来高で369.8円の一本値で、前日比1.6円安。7月限は71枚の出来高になり、375.1円のあと375.2円へ上伸したが、その後に372.3円へ反落して372.7円、前日比4.3円安。中心限月の8月限は47枚の出来高になって、376.9円のあと374.0円へ下げて374.2円、同3.4円安。この三限月は、値が付いたが、他の限月は値が付かなかった。合計出来高は119枚になった。7月限を手仕舞って、8月限に乗り換えた売買がみられた。 26日(27日分)の上海ゴム5月限夜間取引は、急落して始まったあとも軟調に推移した。 26日の上海ゴム5月限の決済値は17,220元だった。夜間取引は決済値比175元安の17,045元と、暴落して始まった。直後に17,030元へ続落したが、すぐに買いが入り反発、21時08分に17.075元を付けて、17,055元へ押したあと反発に転じて、21時18分に17,100元へ戻した。すぐに売り直されて17,065元へ反落して、買いが入り17,090元へ戻したが、21時47分に17,050元へ下げた。 このあと17,105元へ戻したが、売り直されて22時19分に17,050元へ下げた。このあともみ合いになったが、22時47分に17,045元を付けたあと買い戻されて17,080元、前日比140元安で取引を終えた。出来高は76,733枚と薄かった。取組高は17万3,107枚で、前日比156枚増加した。 さて、きょうのRSS3号だが、7月限と8月限の乗り換え売買に終始した。 きょうは7月限と8月限が、9時の寄り付きに値を付けた。7月限は夜間比1.3円高の374.0円で寄り付き、8月限は同0.4円安の373.8円で寄り付いた。暫くこの二限月の取引で推移して、9時30分に6月限が夜間比変わらずの369.8円で始まった。暫く新たに値を付ける限月が無く、10時08分に5月限が368.0円(夜間が出来ず、気配値は368.7円)で始まった。 3月限は午前中に値が付かず、引け前の15時36分に3月限が366.9円(同、気配値は366.9円)を付けて、15時37分に4月限が368.8円(同、気配値は368.0円)を付けた。 きょうの上海ゴム5月限は、下値波乱になったが引けにかけて持ち直した。 夜間比30元高の17,110元で始まった。直後に売り優勢になり9時21分に17,035元へ急落。買い戻しが入り10時35分に17,140元へ戻した。10時41分に17,155元を付けたが、戻り売りが出て10時55分に17,125元へ下げて、戻したあと11時24分に17,065元へ急落した。同27分にも17,065元を付けたが、このあと反発に転じて11時30分に17,090元へ戻して、午前の取引を終えた。 午後は17,125元で始まり、17,135元へ上げたが、直ぐに売り直されて13時49分に17,085元へ下げた。もみ合ったあと反発に転じて14時15分に17,160元へ戻したが、また売り直されて14時46分に17,095元へ下げた。引けにかけて買い戻されたが17,155元、前日比65元安で終える相場になった。出来高は21万8,827枚。取組高は17万4,215枚になり、夜間比1,108枚増えた。 売り優勢の相場になったが、17,000元台を割らずに終えた。底堅い相場と受け止めたが…。 その後のRSS3号だが、整理色が強い相場になった。 7月限は寄りあと、もみ合いになったが11時52分に375.5円を付けた。その後は売り優勢になって14時15分に371.3円へ下げて371.9円、前日比5.1円安で終えた。出来高は285枚で、夜間と合計は356枚になった。取組高は2,353枚になって、前日比536枚減少した。 8月限は寄り付きの373.8円が安値になって、11時43分に378.1円へ上げたが、引けにかけて軟調になり375.5円、前日比2.1円安で終えた。出来高は272枚で、夜間との合計は319枚になった。取組高は892枚になって、同443枚増えた。 6月限は369.8円のあと10時23分に367.8円へ下げたが、11時39分に370.6円へ反発して369.7円、同1.7円安になった。出来高は10枚で、夜間と合計は11枚と薄かった。取組高は821枚になって、2枚増えた。 5月限は368.0円のあと14時58分に364.3円へ下げたが、引け前の15時39分に373.2円へ反発して、同4.5円高になった。出来高は10枚。夜間は出来ず。取組高は648枚になって、同2枚増えた。 当限3月限は366.9円のあと引け前に373.3円を付けて、前日比6.4円高になった。出来高は6枚。夜間は出来ず。取組高は145枚で、同変わらず。 4月限は368.8円のあと372.9円を付けて、前日比4.9円高になった。出来高は4枚。夜間は出来ず。取組高は407枚で、同変わらず。 きょうの出来高は706枚で、うち日中は587枚、夜間は119枚。取組高は5,270枚になって、前日比89枚減少した。 中心限月の8月限は376.9円が始まりで、378.1円が高値、373.8円が安値で、375.5円が引け。 日足チャートは1.2円幅の上ヒゲを引き、1.7円幅の下ヒゲを引いた1.4円幅の陰線、コマ足が立った。7日振りに陰線が引かれたが、これで天井を打ったとする見方は出来ない。345.2円から381.2円まで36.0円幅を一気に上伸したため、高値警戒と買い方の利食い売りで反落したとみている。10円(370円超の水準)ほど押しても、リズムは変わらないと思う。ただ、日足線とRSI(相体力指数)が『逆行現象』になったのか気になる…。 |
| 【オスマン】 |
| 26日(木)のゴムRSS3号は、高値警戒が強まったなか買い戻しに小幅続伸。上海ゴムは反落 |
| 2026/02/26 |
| 25日(26日分)のゴムRSS3号夜間取引は、当限を除き小幅高。 当限3月限は1枚の売りに355.0円、前日比8.2円安。4月限は22枚の出来高になり370.9円のあと373.0円へ上げたが、368.0円へ急落して前日比変わらず。5月限は16枚の出来高で、371.9円のあと368.0円へ下げたが、374.0円へ反発して372.9円、前日比1.9円高で終えた。 6月限は7枚の出来高になって、372.3円のあと373.7円へ上げたが、372.2円へ下げて372.4円、前日比1.4円高で終えた。7月限は12枚の出来高になり、374.1円のあと375.2円へ上げたが、372.3円へ下げて374.3円、前日比0.3円高。8月限は375.5円で始まり375.0円へ下げたが、375.9円へ急反発になって375.9円で終えて、前日比1.7円高になった。出来高は66枚と薄かった。 きょうのRSS3号は、一段高になったが警戒が強まり、手仕舞い売りに伸び悩んだ。 きょうは4月限と6月限、7月限と8月限が9時の寄り付きに値を付けた。 4月限は夜間比変わらずの368.0円で寄り付いた。6月限も同変わらずの372.4円で寄り付いた。7月限が夜間比0.6円高の374.9円で寄り付き、8月限が同0.4円高の376.3円で寄り付いた。 5月限が9時42分に夜間比2.1円高の374.0円で始まり、3月限が10時23分に夜間比13.0円高の368.0円で始まった。 このあとのRSS3号は、手仕舞い売りなどで反落したが、引けに買い直された。 4月限は寄り付きに付けた368.0円の一本値で終えて、前日比変わらず。出来高は1枚だったが、夜間との合計では23枚。取組高は407枚になって、前日比12枚減少した。 6月限は寄り後に買い優勢になって、10時08分に375.0円を付けたが、高値を付けたことで買い方の手仕舞い売りが出て11時09分に371.0円へ反落した。その後、小口の売買で小動きになって、15時00分に371.4円を付けて、前日比0.4円高になった。出来高は70枚、夜間との合計は77枚になった。取組高は819枚になって同58枚減少した。 7月限は寄り後に買い優勢になり、10時05分に380.4円と380円台に乗せた。高値を受けた手仕舞い売りが出て11時46分に372.8円へ反落した。その後、買い直されて377.0円、前日比3.0円高。出来高は184枚になり、夜間と合計は196枚になった。取組高は2,889枚になり、同14枚減少した。 8月限は寄り後に買い優勢になって381.2円と、380円台相場へ上伸した。高値を受けた手仕舞い売りが出て12時05分に374.9円へ反落して、15時39分に377.6円へ反発して、前日比3.4円高で終えた。出来高は125枚で、夜間との合計は133枚になった。取組高は449枚になって、同81枚増えた。 5月限は374.0円のあと見送られて値が付かなかったが、15時00分にも368.7円を付けて、前日比2.3円安になった。出来高は7枚で、夜間との合計は23枚。取組高は646枚になって同11枚減少した。 当限の3月限は368.0円を付けたあと、13時02分に付けて366.9円が終値になり、前日比3.7円高になった。出来高は3枚で、夜間との合計は4枚。取組高は145枚で、同2枚減少した。 きょうの出来高は456枚。うち夜間は66枚、日中は390枚。取組高は5,359枚になって、同16枚減少した。 中心限月の8月限は375.5円で始まり、381.2円が高値、安値が374.9円で、377.6円が引け。 日足チャートは0.6円幅の下ヒゲを引いて、3.6円幅の上ヒゲを引いた2.1円幅の陽線が立った。6連続陽線が続いたので、明日は週末でもあるし、380円台という高値を付けたことからも、買い方の手仕舞い売りが急がれる可能性が強い。一押し入れても良い場面であるので、あしたは飛び付き買いを入れるのを避けたい。 きょうの上海ゴム5月限は、高値のあと急落したが、下げ渋って小幅安に留まった。 25日の上海ゴム5月限の決済値は17,205元だった。同日の21時08分に17,330元、21時46分に17,335元を付けて、17,240元へ押したあと17,315元へ戻して、前日比100元高で終えた。 きょうの日中取引は、17,310元で始まり、9時23分に17,370元へ上伸した。しかし、上伸を受けた手仕舞い売りが出る展開になり、9時28分に17,315元、9時58分に17,190元へ続落、小戻したあと10時41分に17,075元へ一気に急落した。10時44分に17,075元を付けたあと反発に転じて、10時51分に17,120元、11時10分に17,140元、13時35分に17,180元を付ける反発になった。 しかし、戻り売りが出る相場になって、13時43分に17,140元へ下げて、もみ合ったあと14時23分に17,075元へ続落した。引けにかけて急反発に転じたが、14時45分の17,165元で止まってしまい、17,125元へ売り直されて、前日比80元安で終えた。 上海ゴムも先行きはとも角としても、明日は急落の可能性がありそうだ。17,000元台を大きく割り込む相場はないとみて、押し目買い方針を維持するのが良さそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 25日(水)のゴムRSS3号は、始まったあと下値を試したが上海ゴム高を受けた買いに続伸。 |
| 2026/02/25 |
| 24日(25日分)のゴムRSS3号は、当限を除き上伸。 当限3月限は350.7円、前日比7.3円安で、出来高は3枚。二番限の4月限は360.0円のあと362.5円へ上げて、前日比0.8円高で、出来高は17枚。5月限は364.0円で始まり365.9円へ上伸して365.5円、前日比2.0円高になって、出来高は40枚。 6月限は365.0円で始まって364.6円へ下げたが、368.5円へ上伸して、前日比2.8円高。出来高は49枚。7月限は365.0円のあと371.5円へ上伸して、同4.6円高で、出来高は77枚。8月限は368.2円で始まり372.2円へ上げて、同3.4円高で、出来高は78枚。9〜2月限は出来ず。合計出来高は264枚と好調。 きょうのRSS3号は、反落したあと上海ゴム高を受けた買いに続騰。 きょうは珍しく9時の寄り付きに、3〜8月限の六限月に値が付いた。3月限は夜間比7.7円高の358.4円で寄り付いた。4月限が同0.3円高の362.8円で寄り付いた。5月限が同5.8円高の371.3円で寄り付いた。 6月限が夜間比変わらずの368.5円で寄り付いた。7月限が同2.5円高の374.0円で寄り付いた。8月限が同1.7円高の373.9円で寄り付いた。 このあと、高寄りを受けた手仕舞い売りが出て、反落する限月があった。3月限と4月限は、寄り付きに付けた値が安値になったが、5月限は11時00分に365.8円へ、寄り付きから5.5円反落の365.8円を付けた。6月限も同2.5円安の366.0円へ下げたし、7月限も同5.2円安の368.8円へ下げた。8月限は同3.9円安の370.0円へ反落した。しかし、反落が押し目買いを呼び込むことになり、上海ゴムの続伸が伝えられるとさらに買い優勢が強まり、上値を試す展開になった。 このあとの展開は、上海ゴム高を受けた活発な買いに大幅に上伸。 3月限は10時15分に363.2円を付けた。この値が終値になって、前日比5.2円高になった。出来高は6枚で夜間と合計は9枚になった。取組高は147枚になって、前日比2枚減少した。 4月限は362.8円のあと14時14分に368.0円へ上げて、15時45分にも368.0円を付けて、同6.3円高になった。出来高は7枚で、夜間と合計は24枚。取組高は419枚になって、同5枚減少した。 5月限は365.8円安値のあと11時25分に374.1円へ上伸して、15時45分に371.0円を付けて、同7.5円高になった。出来高は19枚で、夜間と合計は59枚。取組高は657枚になって同22枚増えた。 6月限は366.0円へ下げたあと、11時25分に374.1円へ上伸した。引けにかけて売りが出て、15時33分に371.0円へ下げて、同5.3円高になった。出来高は75枚で、夜間と合計は124枚になった。取組高は877枚になって、同3枚減少した。 7月限は368.8円へ下げたあと反発に転じて、11時24分に376.5円へ上伸した。売りが出て15時45分に374.0円へ反落したが、前日比7.1円高になった。出来高は232枚で、夜間との合計は309枚。取組高は2,903枚になって同17枚増えた。 中心限月の8月限は寄り付き直後に377.2円へ上げたが、9時59分に370.0円へ反落した。その後買い優勢になって15時39分に374.2円を付けて、前日比5.4円高で終えた。出来高は238枚になり、夜間と合計は316枚。取組高は368枚になって同173枚増えた。 きょうの出来高は841枚で、うち日中は577枚、夜間は264枚だった。取組高は5,375枚で、前日比202枚増えた。 中心限月の8月限は368.2円が始まりで、377.2円が高値、368.2円が安値で374.2円が引け。 日足チャートは3.0円幅の上ヒゲを引いた6.0円幅の陽線が立った。きのうの上放れに続き、きょうは吹っ飛んだ。青天井の様相を一段と強めた。 さて、昨日の約束した直近の波動だが、きょうの棒上げ相場を見る限り『第三段上げに転じた』と見なければいけない。 一段上げは昨年6月2日の週に付けた280.0円から、7月22日の週に付けた335.0円までが一段上げになり、同年10月6日の週に付けた295.8円から、11月25日に付けた344.4円までが第二段上げになっている。今回は同年12月15日の週に付けた321.2円から26年1月13日の週に付けた360.2円までが『第三段上げ』になっている。 しかし、280.0円から335.0円までの一段上げは、『突っ込みに対する調整高』と見なければいけないので、295.8円安値を起点にしなければいけないので、昨日、きょうの上放れは『三段上げが始まったばかり』と思う。 とりあえずは380円台乗せが目標となるが、ゆくゆくは25年1月後半に付けた394.7円がターゲットになるとみている。チョット過大に評価し過ぎたかもしれないが…。 なおきょうの上海ゴム5月限は、夜間取引が17,180元で終えて、前日比295元高だったが、日中取引は17,240元で終えて、前日比355元高で終えている。 出来高は27万2,777枚と、大きく動いたにしては薄かった。取組高は17万5,091枚と増えてきた。“買い付き過ぎ”が懸念されるところだが、昨年10〜12月相場で付けた18,000元台があるかも知れない。 過大に評価しすぎかもしれないが、暫く弱気はしたくない心境だ。 |
| 【オスマン】 |
| 24日(月)のゴムRSS3号は、上海ゴムが暴騰したのを受けた活発な買いが入って暴騰で終える。 |
| 2026/02/24 |
| 前週末20日(24日分)のゴムRSS3号夜間取引は、各限に小口買いが入小高くなった。 当限に出生した3月限限は337.0円で始まって336.1円へ下げたが、342.1円へ棒上げして、前日比2.1円高で終えた。出来高は10枚。4月限は348.0円の一本値で終えた。前週末が出来ずのため比較なし。5月限も349.5円の一本値で終わり、前週末が出来ずのため比較なし。 6月限は352.6円のあと351.6円へ下げたが、355.4円へ反発して354.5円、前日比1.6円高になった。7月限は357.0円のあと354.0円へ下げたが、358.6円へ反発して358.3円、同1.9円高で終えた。出来高は153枚と好調だった。8月限は358.5円のあと355.0円へ下げたが、359.5円へ急反発になって、同2.3円高で終えた、出来高は40枚。合計で298枚と出来ていた。 きょうのゴムRSS3号は、堅調に推移したあと上海ゴム高を好感した買いに暴騰。 きょうは7月限と8月限の二限月が、9時の寄付きに値を付けた。7月限は夜間比1.2円安の357.1円で寄り付いた。続いて8月限が同1.0円高の360.5円で寄り付いた。 このあと10時00分に6月限が夜間比1.3円高の355.8円で始まり、10時37分に当限の3月限が同2.9円高の345.0円で始まった。このあと暫く新たに値を付ける限月が無く、11時23分に5月限が同4.0円高の353.5円で始まった。4月限は12時40分に同6.9円高の354.9円で始まった。 その後のRSS3号は、午後にかけて上海ゴム高を受けた買いが入り暴騰した。 7月限は357.1円で寄り付いたあとジリ高で推移したが、昼前ごろから活発な買いが入って、午後になると一段高になり14時39分に368.4円高値へ暴騰した。その後、もち合いで推移したが引けにかけて手仕舞い売りが出て366.9円、前日比105円高で終える暴騰相場になった。出来高は476枚と急増して、夜間との合計では659枚に達した。取組高は2,886枚になって、前日比104枚増加した。上海ゴム高を受けて売り方が踏み上げた格好。強気の新規買いも入った。 中心限月の8月限は360.5円で寄り付いたあと、9時28分に360.2円へ小安くなったが、直ぐに買い直されて反発した。上海ゴムが急騰したし、7月限を利食いした強気の買いが入り、14時34分に370.0円へ暴騰した。このあと高値波乱展開になったが、15時45分の引けに368.8円を付けて、前日比11.6円高で終えた。出来高は155枚で、夜間との合計は195枚になった。取組高は195枚になって同120枚増えた。 6月限は355.8円のあと14時46分に365.9円へ上げて、15時23分に365.7円を付けて前日比12.8円高で終えた。出来高は32枚、夜間との合計は88枚になった。取組高は880枚になって、前日比30枚減少した。 当限の3月限は345.0円のあとなかなか値が付かなかったが、15時37分に358.0円を付け終えて。前日20日は出来ずで、比較なし。出来高は27枚、夜間と合計37枚になった。取組高は149枚で、同19枚減少した。 5月限は353.5円のあと、14時05分に363.5円を付けて、この値が終値になり同14.0円の暴騰。出来高は9枚で夜間と合計は12枚と薄かった。取組高は635枚になり、同7枚減少した。 4月限は354.9円のあと15時24分に361.7円を付けて、この値が終値になり前日比13.7円高になった。出来高は3枚で夜間と合計は9枚。取組高は424枚になって同8枚減少した。 きょうの出来高は夜間が298枚で、日中が702枚、合計1,000枚になった。取組高は5,173枚になって前日比161枚増えた。 中心限月の7月限は357.0円が始まりで、368.6円が高値、354.0円が安値、366.9円が引け。 日足チャートは3.0円幅の下ヒゲを引き、0.1円幅の上ヒゲを引いた9.9円幅の長い陽線が立った。上値が閊えていた355.9円(1月23日高値)、360.2円(1月14日高値)を一気の上抜いて、『青天井相場』に発展した。 『春節休暇』が明けた中国筋が、さっそく思惑買いを入れてきたようだが、昨年9月安値の296.2円から始まった反騰相場の第3段上げに発展するのかどうか注目される。なお第三段上げか、否かの波動(動き)を後日に詳しく示します。 きょうの暴騰相場の原因になって上海ゴムだが、16,525元で始まり、16,630元へ上げたあと16,530元へ反落したが、その後は上げの展開を続けて10時01分に16,870元、10時11分に16,995元へ続伸、10時15分に17,050元へ続騰した。10時39分に17,060元を付けて、直後に利食い売りが出て16,980元へ反落したが、再び買い優勢になって11時17分に17,115元、11時23分に17,155元へ続伸した。 このあと午後の相場は売り優勢に展開になりジリ安で推移したが、17.030元、前日比640元高の暴騰相場で終えた。出来高は24万5,962枚。取組高は16万2,068枚になった。 『春節休暇』明けが暴騰相場になったが、何も裏付け材料が無い。買い戻しと、強気買いが優勢になって、値が吹っ飛んだ?という相場とみている。きょうの暴騰相場に対して過信は禁物。 |
| 【オスマン】 |
| 20日(金)のゴムRSS3号は、見送り人気が強く満足に値が付かなかったが、小幅高で終える。 |
| 2026/02/20 |
| 19日(20日分)のゴムRSS3号夜間取引は、薄い売買になり小幅高安マチマチの動き。 当限2月限と二番限3月限は、値が付かなかった。4月限は2枚の出来高絵348.0円の一本値で、前日比2.0円高になった。5月限も値が付かなかった。6月限は13枚の出来高で、351.5円のあと352.0円へ上げて351.7円、前日比0.3円高になった。7月限は56枚の出来高になり、355.6円のあと356.4円へ上げたが、355.0円へ下げて355.1円、前日比0.7円安になった。8月限〜1月限も値が付かなかった。出来高は71枚に留まった。 きょうのRSS3号は、小口買いが入り小幅高になった。 きょうは9時の寄り付きに値を付けたのは7月限だけ。7月限は夜間比0.9円高の356.0円で寄り付いた。9時27分に6月限が夜間比0.4円高の352.1円で始まり、9時30分に8月限が358.4円(夜間は出来ず、気配値は357.5円)で始まった。 午前中に値が付いたのは、これらの三限月で、午後になって13時35分に5月限が348.1円(夜間は出来ず、気配値は348.5円)を付けた。このあと2月限、3月限、4月限の三限月は、午前中に値が付かず、午後になって13時35分に5月限が348.1円(夜間は出来ず、気配値は348.5円)を付けて、15時25分に2月限が1枚の出来高で360.0円(夜間は出来ず、気配値は350.0円)を付けた。2月限と3月限は、値が付かなかった。 その後の動きだが、きょうも見送り人気が強くなったが、小口買い優勢の相場になった。 7月限は356.0円のあと11時13分に354.1円へ下げたが、押し目買いが入り13時20分に357.3円へ反発して356.4円で終えて、前日比0.6円高になった。357.3円と直近高値を更新した。出来高は153枚(夜間と合計209枚)。取組高は2,782枚になって、前日比57枚減少した。357.3円を付けたことで、『上の雲』が取り除かれた。新たな上値期待が強まりそうだ。 6月限は352.1円のあと11時12分に350.7円へ下げた。このあと買いが入り13時22分に353.4円へ反発して15時37分に352.9円を付けて、前日比1.5円高で終えた。出来高は65枚(夜間と合計78枚)。取組高は910枚になって前日比42枚減少した。 8月限は358.4円で始まったあと、なかなか値が付かず14時51分に357.2円を付けて、これが終値になり前日比0.3円安になった。出来高は5枚(夜間は出来ず)。取組高は75枚になって、同12枚増えた。 5月限は348.1円のあと15時38分に349.5円へ上げて、これが終値になり前日比1.0円高になった。出来高は2枚(夜間は出来ず)。取組高は642枚になって、同2枚減少した。 当限2月限は360.0円の一本値で終わり、同10.0円高と暴騰した。出来高は1枚(夜間は出来ず)。取組高は59枚で、同変わらず。 3月限と4月限は値が付かなかった。 きょうの出来高は夜間が71枚、日中が227枚の合計298枚。取組高は5,071枚になって前日比87枚減少した。 中心限月の7月限は355.6円が始まりで357.3円が高値、354.1円が安値、356.4円が引け。 日足チャートは0.9円幅の上ヒゲを引き、1.5円幅の下ヒゲを引いた、0.8円幅の陽線。357.3円高値を付けて、直近の戻り高値を更新したが、更新場面を売られたので、もう一度、様子を確かめたいところ。 1月14日に360.2円高値を付けて、押したあと23日に359.9円の戻り高値を付けた。30日に357.3円高値から336.1円へ21.2円幅の変動になった。このあと2月10日に357.0円へ反発して、19日にも357.0円を付けて『毛抜き』のようになりかけたが、きょう357.3円を付けて、戻り高値を更新した。 こうした一連の動きをどのように受け止めるか、難しいと |
| 【オスマン】 |
| 19日(木)のゴムRSS3号は、午後に突然、買いが入って急騰。中心限月は350円台回復。 |
| 2026/02/19 |
| 18日(19日分)のゴムRSS3号夜間取引は、買い優勢になって続伸。 当限2月限は2枚の出来高だが350.0円を付けて、前日比5.0円高になった。3月限は値が付かなかった。4月限は1枚の出来高で341.0円、同2.3円高。5月限も値が付かなかった。6月限は11枚の出来高になって345.7円のあと346.8円へ上伸して、同2.6円高になった。7月限は37枚の出来高になって、348.4円のあと350.9円へ上伸して350.7円、同2.2円高になった。8月限〜1月限も値が付かなかった。合計出来高は51枚と薄かった。 きょうのRSS3号は、堅調に始まり、もみ合ったと午後に急騰した。 6月限と7月限が、9時の寄付きに値を付けた。6月限は夜間比0.2円高の347.0円で寄り付いた。7月限は同0.9円高の351.6円で寄り付いた。9時02分に8月限が354.3円(夜間は出来ず、気配値は351.5円)で始まった。 このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、10時56分になって3月限が331.0円(夜間が出来ず、気配値は336.0円)で始まった。10時58分に5月限が345.4円(夜間が出来ず、気配値は341.0円)で始まった。10時59分に4月限が夜間比2.4円高の343.4円で始まった。当限の2月限は日中を通じて値が付かなかった。 このあと各限は、見送り人気が強いなか、小口の買いが入って急騰した。 6月限は寄り付き後がジリ高になっていたが、午後になって買いが入り、14時58分に352.4円へ急上昇した。急騰を受けた手仕舞い売りが出て15時45分に351.4円へ反落して、前日比7.2円高で終えた。出来高は37枚(夜間と合計48枚)。取組高は952枚になって、前日比21枚減少した。 7月限は寄り付き後に351.5円へ下げたが、徐々に買い優勢に変化して、12時44分に357.0円を付ける暴騰になった。引けに355.8円へ小安くなったが、前日比7.3円高で終えた。出来高は187枚(夜間と合計224枚)。取組高は2,839枚になって、同24枚増えた。 8月限は354.3円のあと値が付かなかったが、13時18分に359.0円を付けて、15時35分に357.5円へ反落したが、前日比6.0円高で終えた。出来高は6枚(夜間は出来ず)。取組高は63枚で、同変わらず。 3月限は331.0円のあと12時05分に337.3円を付けて、12時07分に付けた337.0円が終値になり、前日比1.0円高になった。出来高は13枚(夜間は出来ず)。取組高は168枚になって同1枚減少した。 5月限は345.4円のあと12時50分に348.5円を付けて、この値が終値になり前日比7.5円高になった。出来高は6枚(夜間は出来ず)。取組高は644枚になって、同4枚減少した。 4月限は343.4円のあと13時17分に346.0円を付けて、この値が終値になって同7.3円高になった。出来高は6枚(夜間と合計7枚)。取組高は431枚になって、同13枚増えた。 2月限は夜間、日中共に値が付かなかった。9月限〜1月限も値が付かなかった。 きょうの出来高は夜間が51枚、日中が255枚で合計306枚。昨日より少し増えたが、相場が動いたが、出来高が薄かった。取組高は5,158枚になって前日比11枚増えた。 中心限月の7月限は348.4円が始まりで安値になって、357.0円が高値になって355.6円で引けた。 日足チャートは1.4円幅の上ヒゲを引いた7.2円幅の陽線が立った。10日からの反落を一気に埋める陽線が立った。同時に10日の高値357.0円に顔合わせした。357.0円の高値顔合わせは微妙な感じを受ける。もし357.0円で止まってしまうと、戻り高値を付けたことになる。あしたの相場に注目したい。 |
| 【オスマン】 |
| 18日(水)のゴムRSS3号は、低調な売買のなか玉次第でマチマチの動き。変動幅が縮小。 |
| 2026/02/18 |
| 17日(18日分)のゴムRSS3号夜間取引は、6月限と7月限に値が付いた。 当限の2月限、二番限の3月限と4月限、5月限は値が付かなかった。6月限が342.6円で始まったが、この値段一本で終えて、前日比0.3円安。出来高は6枚に留まった。7月限は346.5円で始まり17時42分に346.2円へ下げたが、17時47分に346.8円へ戻して346.5円、前日比08円高で終えた。出来高は17枚。 他の限月は、値が付かなかった。この夜の出来高は23枚に留まった。見送り人気が強い市場になった。 きょうのRSS3号は、薄い売買のなか、玉の出合い次第の値動きになった。 9時の寄り付きに値が付いたのは、7月限の一限月に留まった。7月限は夜間比変わらずの346.5円で寄り付いた。9時15分に6月限が同0.8円高の343.4円で始まった。 暫らく新たに値を付ける限月が無く、10時43分に4月限が338.7円(夜間取引が出来ず、気配値は339.1円)で始まった。5月限が340.5円(夜間が出来ず、気配値は341.1円)で始まった。 さらに遅れた12時31分に3月限が336.0円(夜間が出来ず、気配値は336.0円)で始まった。8月限が15時06分になって351.5円(夜間下出来ず、気配値は348.6円)を付けた。なお2月限は値が付かなかった。 その後の各限だが、売り買い玉の出合い次第になった。 当限の2月限は、日中を通じて値が付かなかった。 7月限は346.5円の寄り付き値が、きょうの安値になって、11時44分に348.7円高値を付けた。時々、値が付く状態が続いて、15時45分に348.5円を付けて、前日比2.8円高と久しぶりに反発した。出来高は67枚(夜間と合計は84枚)。取組高は2,815枚になって前日比485枚増えた。 6月限は343.4円のあと9時50分に343.0円へ下げたが、11時44分に344.2円へ反発して、この値が終値になり前日比1.3円高で終えた。出来高は27枚(夜間と合計3枚)。取組高は973枚になって同485枚減少した。 4月限は338.7円のあと11時14分に339.6円へ上げたが、11時23分に338.7円を付けて、この値が終値となり前日比0.4円安で終えた。出来高は10枚(夜間は出来ず)。取組高は418枚になって前日比1枚増えた。 5月限は340.5円のあと11時18分に340.2円へ下げたが、11時42分に341.0円へ戻して、この値が終値になり前日比0.1円安になった。出来高は4枚(夜間は出来ず)。取組高は648枚になって同9枚減少した。 3月限は336.0円の一本値で終えて、前日比変わらず。出来高は1枚(夜間は出来ず)取組高は169枚になって、同1枚減少した。 8月限は351.5円の一本値で終えた。比較なし。出来高は2枚(夜間は出来ず)。取組高は63枚になって同2枚増えた。 きょうの出来高は、夜間が23枚、日中が111枚の合計134枚。中国の春節休暇が影響している。 取組高は5,147枚になって前日比57枚増えた。 中心限月の7月限は、346.5円で始まり348.7円が高値、346.2円が安値になり348.5円が引け。 日足チャートは0.2円幅の上ヒゲを引き、0.3円幅の下ヒゲを引いた2.0円幅の陽線。6日振りに陽線が立った。下値抵抗の強さを見せ付けたが、この相場があしたに影響を与えるか注目したい。 今週いっぱいは中国の春節が続く。大きな変化が入らないとみているが…。345円ララインが固まるかに注目。 |
| 【オスマン】 |
| 17日(火)のゴムRSS3号は、一段と見送り人気が強まり小口の売り買いで小動きになった。 |
| 2026/02/17 |
| 16日(17日分)のゴムRSS3号夜間取引は、3月限と6月限、7月限に値が付いた。 当限の2月限は値が付かなかった。3月限は3枚の出来高になり330.9円から331.0円へ上げて、前日比5.0円高になった。4月限、5月限も値が付かなかった。6月限は2枚の出来高で342.6円、前日比変わらず。7月限は4枚の出来高で、345.9円のあと345.2円へ下げて、前日比変わらず。他の限月は値が付かなかった。なお合計の出来高は9枚に留まり、記録に残る少ない出来高になった。 きょうのRSS3号は、小高く始まった。 きょうは6月限と、7月限の二限月が、9時の寄付きに値を付けた。6月限は夜間比0.9円高の343.5円で寄り付いた。続いて7月限が同1.7円高の346.9円で寄り付いた。 このあと暫く新たに値を付ける限月がなく、10時31分に8月限が348.6円(夜間は出来ず、気配値は349.2円)を付けて始まった。 さらに、このあとは値が付いた限月でも、売買が成立する機会が少なく、午前中はこの三限月だけの取引で推移した。 13時56分に3月限が夜間比5.0円高の336.0円を付けて、13時57分に5月限が340.1円(夜間が出来ず、気配値は340.5円)を付けて、13時58分に4月限が338.5円(夜間は出来ず、気配値は333.0円)を付けた。当限の2月限は15時34分に345.0円(夜間は出来ず、気配値は338.0円)を付けた。 その後のRSS3号は、満足に値が付く限月がなく、薄い売買のなか小動きになった。 6月限は343.5円の寄り付き値が高値になり、12時58分に341.7円へ下げた。見送り人気が強いなか13時58分に342.9円を付けて前日比0.3円高で終えた。出来高は30枚(夜間と合計32枚)と薄かった。取組高は1,394枚になって、前日比11枚減少した。 中心限月の7月限は346.9円で寄り付いた直後に347.9円へ上伸した。その後は売り優勢になり12時37分に345.2円へ下げて、15時39分に345.7円を付けて前日比0.5円高で終えた。出来高は92枚(夜間と合計96枚)に留まった。取組高は2,330枚になって、同30枚増えた。 8月限は348.6円の一本値で、前日が出来ずのため比較なし。出来高は1枚に留まった。取組高は61枚になって同6枚増えた。 3月限も336.0円の一本値で終えて、同10.0円高になった。下ザヤに放置されていたため、サヤ修正された。出来高は1枚(夜間と合計4枚)。取組高は170枚になって同1枚減少した。 5月限は340.1円のあと13時58分に341.1円を付けて、同0.6円高になった。出来高は6枚(夜間は出来ず)。取組高は657枚になって同2枚減少した。 4月限は338.5円のあと同時刻に339.1円を付けた。前日は出来ずのため比較なし。出来高は3枚(夜間は出来ず)。取組高は417枚になって、同1枚減少した。 2月限は345.0円の一本値で終えて、前日比7.0円高。出来高は2枚(夜間は出来ず)。取組高は59枚で同変わらず。 きょうの出来高は、夜間取引が9枚、日中取引が135枚、合計144枚と過去に例を見ない薄さだった。 取組高は5,090枚になって、前日比21枚増えた。何とか5,000枚台を維持してほしい。 中心限月の7月限は345.9円で始まり高値が347.9円、安値が345.2円、引けが345.7円。 日足チャートは2円の上ヒゲを引き、0.5円の下ヒゲを引いた0.2円幅の陰線。陰線引けが続いているため、『下振れ』する可能性も予想されるが…。 下げ渋っているのか、上げ悶えているのか、分からない。中国の『春節』期間中は、昨日、きょうのような相場が続くとみておきたい。 |
| 【オスマン】 |
| 16日(月)のゴムRSS3号は、手掛かり材料が無いなか小口売り売り優勢になって軟調に引けた。 |
| 2026/02/16 |
| 前週末13日(16日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売り優勢になって軟調に終えた。 当限の2月限は340.7円で始まったあと339.0円へ下げて、前日比9.0円安と崩れた。出来高は7枚。二番限の3月限は329.0円で始まって329.4円へ戻して、同6.6円安で終えた。4月限は値が付かなかった。 5月限は339.1円の一本値で終えて、前日比2.9円安。出来高は1枚。6月限は343.9円で始まり341.6円へ下げたが、344.0円へ戻して前日比0.9円高で終えた。出来高は42枚。7月限は346.5円で始まって345.2円へ下げたが、347.7円へ戻して同0.6円高で終えた。出来高は47枚だった。他の限月は値が付かなかった。合計出来高は177枚だった。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強いなかマチマチの始まりになった。 9時の寄付きに値が付いたのは7月限だけ。その7月限は夜間比1.3円高の349.0円で寄り付いた。 このあと暫く始まり値を付ける限月がなく、11時25分になって5月限が夜間比1.4円高の340.5円を付けて、11時36分に6月限が同0.2円安の343.8円を付けて始まった。当限の2月限が11時57分に夜間比1.0円安の338.0円を付けて、3月限が11時58分に夜間比0.5円安の328.9円を付けた。4月限は午前、午後とも値が付かなかった。 中国の『春節』が始まり上海ゴムが休場となっているし、中国の投機筋が休暇していると見られ、売買高が大きく落ち込んだ。そして各限が、満足に値が付かなかった。 その後の動きは、薄い売買のなか小動きになった。 7月限は349.0円のあと小動きが続き、午後の取引まで大きな動きが無く、14時10分に345.2円へ下げた。このあとも動きが乏しく、15時45分に345.2円を付けて前日比1.9円安で終えた。出来高は75枚(夜間と合計122枚)と薄かった。取組高は2,300枚になって、前日比33枚増えた。中心限月でさえ、この低調な出来高だった。 5月限はなんと11時25分に付けた350.5円の一本値で終えた。前日は出来ずのため比較なし。出来高は1枚(夜間と合計2枚)。取組高は659枚で、同1枚減少した。 6月限は343.8円のあと11時48分に344.0円を付けたが、14時13分に342.6円へ下げて、この値が終値になり前日比0.5円安。出来高は12枚(夜間と合計54枚)。取組高は1,405枚になって同14枚減少した。 2月限は338.0円の一本値で終えて、前日比1.0円安。出来高は2枚(夜間と合計9枚)。取組高は59枚で、同変わらず。 3月限は328.9円のあと13時30分に付けた326.0円が終値になり、前日比1.0円安。出来高は9枚(夜間と合計29枚)。取組高は171枚になって、同10枚減少した。 きょうの合計出来高は216枚。うち日中は99枚と極薄商状。これでは強弱が付いてこない。取組高は5,069枚になって、前日比5枚増えた。 中心限月の7月限は346.5円が始まりで349.0円が高値、345.2円が安値で、安値引けになった。日足チャートは2.5円幅の上ヒゲを引いた1.3円幅の陰線坊主引けになり、上値の重さを見せ付けた。四日間連続して陰線になっている。ドスンと落ちそうだ。340円台割れを見なければいけないか…? |
| 【オスマン】 |
| 13日(金)のゴムRSS3号は、閑散小動きになったが、続落で終える。上海ゴムは235元の急落。 |
| 2026/02/13 |
| 12日(13日分)のゴムRSS3号の夜間取引は、超閑散市場になって小動き。 当限2月限は345.0円で終えた。出来高は4枚。3月限は336.0円、前日比2.9円安で終えた。出来高は1枚。4月限と5月限は値が付かなかった。6月限は346.6円で始まり346.9円を付けたが、346.3円で終えて、同0,7円高。出来高は14枚。7月限は349.2円で始まり348.4円へ下げたが、349.4円へ反発して349.2円、同1.4円高で終えた。出来高は8枚。他の限月は出来ず。合計出来高は27枚。 12日(13日)の上海ゴム5月限は、軟調に終えた。 12日の上海ゴム5月限の決済値は16,550元だった。夜間取引は決済値比85元安の16,465元で始まったが、直後から小口買いが優勢になって16,495元まで戻した。その後もジリ高になって21時23分に16,500元を付けて、21時36分に16,505元、21時51分に16,525元、21時59分に16,530元へ上げた。22時06分に16,535元を付けて、22時12分にも16,535元を付けたが、このあと急落した。22時17分に16,505元へ下げて、22時26分に16,470元へ下げた。さらに22時31分に16,465元へ下げて、やっと下げ止まった。買い戻しが入り反発に転じた。22時36分に16,480元へ戻し、22時54分に16,500元へ戻して16,485元、前日比65元安。出来高は49,125枚と薄くなり、取組高は15万1、877枚になって前日比825枚減少した。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強く満足に値が付かなかった。 そうしたなか2月限と6月限、7月限の三限月が、9時の寄り付きに値を付けた。2月限は夜間比1.0円高の346.0円で寄り付いた。6月限が同1.2円安の345.1円で寄り付き、中心限月の7月限が同3.0円安の346.2円で寄り付いた。 このあと暫らく新たに値を付ける限月がなく、10時16分に8月限が349.0円(夜間が出来ず、気配値は352.0円)を付けて、10時50分に3月限が同変わらずの336.0円を付けた。なお、4月限と5月限は日中を通じて値が付かなかった。9月限〜1月限も値が付かなかった。 きょうの上海ゴム5月限は、夜間安を継続する展開になった。 夜間比165元安の16,320元で始まった。直後に16,295元へ下げたが、流石に突っ込み警戒が強まり買い戻しが入って反発に転じた。9時15分に16,380元へ戻して、9時27分に16,440元へ続伸した。しかし戻り売りが出て16,385元へ反落した。9時44分に16,420元へ反発になったが、また売り直されて10時03分に16,375元へ下げた。 10時32分に16,425元へ戻したが売り直されて10時49分に16,390元、11時04分に16,365元へ下げて、11時21分に16,325元を付けて16,355元、前日比195元安で午前の取引を終えた。 午後は16,335元で始まり、買い優勢になって13時52分に16,390元へ戻した。だがこの値で戻りが一杯になり14時12分に16,285元へ続落して、16,320元へ戻したあと14時42分に16,260元へ下げて16,315元、前日比235元安で終えた。出来高は16万5,470枚と薄かった。取組高は14万0235枚になって、夜間比11,642枚減少した。『春節休暇』を控えて、買い方の手仕舞い売りが出て下げたようだ。 その後のRSS3号は、売買が控えられて小動き。 2月限は346.0円で寄り付いたあと、なかなか値が付かず、15時25分に348.0円を付けた。その後15時45分の引けにも348.0円を付けた。前日は出来ずのため比較なし。出来高は12枚(夜間と合計は16枚)。取組高は59枚になって、前日比13枚減少した。 6月限は345.1円のあと11時02分に342.8円へ下げた。このあと動きがなく15時37分に343.1円を付けて、前日比2.5円安で終えた。出来高は47枚(夜間と合計61枚)。取組高は1,419枚で、同22枚減少した。 中心限月の7月限は346.2円のあと11時08分に345.0円へ下げた。12時02分に349.2円へ反発して347.1円、前日比0.7円安。出来高は193枚(夜間と合計201枚)。取組高は2,267枚になって、同58枚増えた。 8月限は349.0円のあと11時47分に349.2円を付けて、11時55分にも349.2円を付けた。この値が終値になって、同2.8円安。出来高は20枚(夜間は出来ず)。取組高は55枚になって同18枚増えた。 3月限は336.0円の一本値で、前日比2.9円安。出来高は4枚(夜間と合計5枚)。通り組高は181枚になって同21枚減少した。 4月限と5月限は日中、値が付かなかった。 きょうの出来高は304枚。うち日中は277枚と薄かった。取組高は5,064枚になって、前日比26枚増えた。 中心限月の7月限は、349.2円が始まりで349.4円が高値、345.0円が安値で347.1円が引け。 日足チャートは、0.2円幅の上ヒゲを引いて、2.1円幅の下ヒゲを引いた2.1円幅の陰線。これで三日間連続の陰線になり、来週明け16日の相場がガタンと崩れる可能性が強まった。 今年になっての高値を振り返ると、1月14日に360.2円、23日に359.9円、30日に357.3円を付けて、2月10日に357.0円と、高値を切り下げている。高値が「右肩下がり」になっており、このチャートは『戻り売り』を示唆している。350円台への自律戻しは売りということになる。 |
| 【オスマン】 |
| 12日(木)のゴムRSS3号は、突っ込んだあと買い戻された。上海ゴムは高値から200元下げる |
| 2026/02/12 |
| JPXゴムが休場だった11日の上海ゴム5月限は、小口買いが優勢になって大幅上伸。 10日の上海ゴム5月限の決済値は、16,310元だったが、10日(11日分)の夜間取引は決済値比100元高の16,410元で始まった。直後も買い優勢が続き16,510元まで上伸した。16,455元へ反落したが、直ぐに買いが入り16,525元へ上伸した。その後、16,440元へ反落したが16,475元へ戻して、16,455元へ押したあと16,530元へ上げた。このあとジリ安になり16,490元へ下げたが、直ぐに買い優勢になり16,565元へ上げた。そのあともジリ高で推移して、16,570元を付けて16,560元、前日比250元高で終えた。出来高は14万8,978枚。取組高は15万9736枚。 11日の日中取引は16,525元で始まり、直後に16,570元へ上げたが、直ぐに売りが出て16,535元へ反落した。その後は買い優勢になり、16,570元へ上げたあともみ合ったが、16,620元まで上げた。16,625元へ上げたあと16,630元へ続伸した。このあと売買が薄くなり、もみ合いになった。下値が16,575元から、上値は16,620元の往来になった。16,620元、前日比310元高で午前の取引を終えた。 午後はもみ合いが続いたが16,590元を付けたあと、16,635元へ上げた。このあと売り優勢に転じて16,565元へ押した。16,590元へ戻したが、16,575元へ小安くなって、前日比265元高で終えた。出来高は27万0154枚。取組高は16万2,081枚になった。 11日(12日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、夜間高のあと売り優勢になって反落。 11日の上海ゴム5月限の決済値は16,535元だった。夜間取引は決済値比55元高の16,590元で始まった。もみ合で推移したが16,575元を付けたあと上げに転じて21時39分に16,620元を付けて、21時43分に16,590元へ反落した。あと上昇になり22時00分に16,660元を付けた。このあと売り優勢に転じて16,625元へ下げた。その後、下げ幅を拡大して22時28分16,540元へ急落した。16,570元へ戻したが、戻り売りを浴びて16,520元へ下げて16,520元、前日比15元安で終えた。 きょうの上海ゴム5月限は、反発で始まったが午後から下げ足を強めた。 夜間比55元高の16,575元で始まったが、直後に16,545元へ下げた。買いが入り9時58分に16,575元へ反発した。このあと売買が薄くなったが、買いが入らない相場になり下げた。10時03分に16,565元へ下げて、10時14分に16,555元へ続落した。その後も下げが続いて10時42分に16,510元へ続落した。直後に16,535元へ反発に転じたが、売りを浴びて16,510元へ下げて、11時16分に16,490元まで下げた。16,520元へ戻したが、16,505元へ下げて、前日比35元安で午前の取引を終えた。 午後は16,495元で始まったが、直後に16,480元へ下げた。買い戻しが入り13時56分に16,505元へ反発になったが、すかさず売り直されて14時13分に16,475元へ下げた。14時26分に16,495元へ戻したが、引けにかけて売りが出て16,445元へ下げて16,450元、前日比85元安で終えた。 前日比の下げ幅としては85元と小幅に留まったが、夜間取引の高値16,660元から16,455元へ205元幅の下げになった。チョット嫌な下げ方である。あしたの相場次第では、流れが変わりそうだ。『春節休暇』が接近してきたことも不安材料になるか…。 ゴムRSS3号だが、上値を確かめたチャートになった。 きょう9時の寄付きに値を付けたのは、7月限の一限月に留まった。夜間比0.2円高の351.7円で寄り付いた。 少し遅れた9時11分に6月限が夜間比4.1円安の344.0円を付けて、8月限が夜間比4.3円安の351.0円を付けた。このあと暫らく新たに値を付ける限月がなく、11時20分に5月限が340.6円(夜間は出来ず比較なし、気配値は347.8円)を付けて、12時51分に3月限が338.9円、夜間比0.9円高を付けた。2月限と4月限は日中を通じて値が付かなかった。 このあとは、満足に値が付く限月がなく中心限月の7月限も値付き状態が悪くなった。 7月限は351.7円で寄り付いた、この値が高値になった。9時53分に345.1円へ下げたが、そのあとも小口の売り買いで小浮動して、15時39分に347.8円を付けて、前日比2.6円安で終えた。出来高は175枚(夜間と合計397枚)。取組高は2,212枚になって前日比3枚減少した。夜間取引で222枚の出来高になっていたが、値動き幅が小さく、この出来高はバイカイ(売り、買い同時に行う)によるものと見られる。投機筋が『利抜きバイカイを振った』のかもしれない。 6月限は344.0円のあと9時53分に342.2円へ下げたが、15時19分に346.5円へ反発した。15時38分に345.6円を付けて、前日比2.5円安で終えた。出来高は56枚(夜間と合計156枚)で、7月限同様にバイカイが入ったようだ。取組高は1,441枚になって、前日比93枚減少した。 8月限は351.0円で始まって10時前に349.4円へ下げたが、10時25分に352.0円へ上げた。前日は出来ずのため比較なし。出来高は5枚(夜間は出来ず)。取組高は37枚になった。 5月限は340.6円のあと11時28分に342.3円を付けたが、そのあと売買が成立せず、15時18分に342.3円を付けて前日比5.5円安で終えた。出来高は5枚(夜間は出来ず)。取組高は652枚になって同5枚増えた。 3月限は338.9円の一本値で終えて、前日比0.9円高。出来高は1枚(夜間と合計8枚)。取組高は202枚になって、同5枚減少した。2月限と4月限は値が付かなかった。 中心限月の7月限は350.0円が始まりで、高値は355.5円、安値は345.1円、引けは347.8円。 日足チャートは5.5円幅の上ヒゲを引き、2.7円幅の下ヒゲを引いた2.2円幅の陰線。6日、12日の移動平均線を下回ったことで買い戻しが入って陰線幅を縮めた線。夜間取引の下げた場面で買い戻しが入って355.5円を付けたが、日中取引は351.7円が高値になっており、戻りの重さが感じられる。2月3日の335.0円安値(節分底)のあと反発に転じたが、10日の357.0円で戻り天井を打った相場と見る。 来週は中国が『春節』になる。春節休暇中はRSS、上海ともに軟調になる可能性が強い。 |
| 【オスマン】 |
| 9日(10日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、もみ合ったあと上伸したが伸び悩んだ。 |
| 2026/02/10 |
| 9日の上海ゴム5月限の決済値は16,195元だった。夜間取引は決済値比70元高の16,265元で始まった。直後に16,335元へ上伸したが、売りが出て21時25分に16,275元へ反落した。もみ合ったあと16,315元へ上伸したが、再び売り直されて22時17分に16,270元へ反落した。直後に買いが入り反発に転じて、22時30分に16,335元へ上伸して、22時39分に16,360元へ続伸した。高値もみ合になって22時46分に16,360元を付けたあと売り優勢になり、22時54分に16,335元へ反落して、小戻し入れたあと16,320元へ下げたが前日比125元高で終えた。出来高は72,754枚と薄かった。取組高は15万1,892枚になった。 きょうのRSS3号は、上海夜間高を好感した買いに高く始まった。 きょうは珍しく2月限が、9時の寄付きに値を付けた。345.0円(夜間は出来ず比較なし、気配値は345.0円)で寄り付いた。そして7月限が夜間比0.8円高の354.6円で寄り付いた。 9時02分に5月限が夜間比3.7円高の347.8円を付けて、9時12分に6月限が夜間比1.8円高の352.4円を付けた。9時16分に4月限が同4.1円高の343.0円を付けた。3月限は午前中に値が付かず、14時01分夜間比4.1円高の38.0円を付けた。 きょうの上海ゴム5月限は、序盤は反落したが買い直された。午前の終わりに下げて、引けに持ち直した。 夜間比15元安の16,305元で始まった。9時05分に16,245元へ下げたが、直ぐに買いが入り9時14分に16,305元へ戻した。もみ合ったあと上伸して9時33分に16,340元へ上げて、9時40分に16,350元を付けた。このあとジリ高になって9時57分に16,335元、押したあと10時08分に16,375元へ上げて、10時15分にも16,375元を付けて休憩に入った。 10時30分に16,350元で始まり、直後に16,365元へ上げたが、小口の売りが優勢になってジリ安を強いられた。10時51分に16,340元へ下げて、11時00分に16,330元へ下げた。11時11分に16,290元へ続落して、11時18分に16,280元へ下げた。16,300元へ戻したあと16,285元へ下げて、前日比90元高で午前の取引を終えた。 午後は16,295元で始まった。小口の買いが優勢になってジリ高になり、13時54分に16,330元へ反発して、もみ合ったあとの14時20分に16,340元へ戻した。小口の売りが交錯する展開になったが、14時35分に16,340元を付けたあともみ合って、15時45分に16,335元を付けて、前日比140元高で終えた。 出来高は17万7,554枚になり、取組高が15万1,944枚になって、夜間比52枚増えた。 強そうに見えるが、16,300元台へ上げてくると上値が重くなる。15,800元台を下回ることはないと思うが、中国の『春節(旧正月)』を控えているので、16,000元台前半のもみ合が続くと見るのが無難のようだ。 その後のRSS3号は、手仕舞い売りが出て軟調に推移した。 2月限は寄り付きに付けた345.0円の一本値で終えた。前日出来ずのため比較なし。出来高は4枚。取組高は72枚になって前日比19枚減少した。 7月限は寄り付き後に357.0円へ上げたが、その後は売り優勢になった。午後になると、休日を控えていることもあり、上海ゴムが軟化したことも伝わり、売り優勢になって350.4円へ反落して、前日比4.5円安で終えた。出来高は246枚(夜間と合計264枚)。取組高は2,215枚になって、前日比50枚増えた。 5月限は3447.8円の一本値で、同1.8円高。出来高は1枚(同2枚)。取組高は657、枚で、同変わらず。 6月限は352.4円のあと売り優勢の展開が続き、14時44分に347.9円まで下げた。引けに348.1円へ小幅戻したが、前日比2.5円安になった。出来高は90枚(同98枚)。取組高は1,534枚で、同20枚減少した。 4月限は343.0円の一本値で、同3.0円高。出来高は1枚(同2枚)。取組高は420枚で、同変わらず。 3月限は338.0円の一本値で終えた。比較なし。出来高は2枚(同3枚)。取組高は207枚で、同2枚減少した。 それにしても、売買高が少なすぎる。とくに取組を減らしている2月限、3月限、4月限、5月限の四限月は、早い時期に取組高を減らしており、2月相場に入って6月限と、7月限の二限月の取引になっている。タイ・ゴムが減産期に入ってきたので、同市場から強気の支援材料が出現する可能性があるが、いまの時点では何も出ていない。こうしたことが投機人気を冷やすことになっていると思われる。 中心限月7月限は354.9円で始まり357.0円へ上げたが、350.4円へ急落した。日足チャートは2.1円幅の上ヒゲを引いた、4.5円幅の陰線が立った。3日以降、5連続陽線を立てて出直ってきたが、きょう陰線が入ったことで、『目先の反発相場は終わった』とみられる。来週は下値を試す展開になると見ている。 |
| 【オスマン】 |
| 9日(月)のゴムRSS3号は、上海高を受けた活発な買いに350円台へ続伸。上海ゴムは135元高。 |
| 2026/02/09 |
| 前週末7日(9日分)のゴムRSS3号夜間取引は、閑散小動き。 当限2月限は値が付かなかった。3月限は331.4円の一本値で、前日比2.22円高。出来高は1枚。4月限も値が付かなかった。5月限も値が付かなかった。 6月限は346.0円で始まり346.6円へ上げたが、346.0円へ売り直されて同1.4円安。出来高は8枚だった。7月限は351.9円で始まり350.0円へ下げて350.7円、同0.8円高。出来高は12枚。合計出来高は21枚と薄かった。 きょうのRSS3号は、堅調に始まった。 9時の寄付きに値を付けたのは、6月限と7月限の二限月。6月限は夜間比1.4円高の347.4で寄り付き、7月限が同2.6円高の353.0円で寄り付いた。 このあと4月限が11時17分に340.0円(夜間取引は出来ずで比較なし、気配値は335.0円)で始まった。12時49分に5月限が344.0円(同341.5円)で始まった。2月限は午前中に値が付かず14時08分に340.0円(同336.3円)を付けて、3月限は15時17分に夜間比6.6円高の338.0円を付けた。 RSS3号は下値を試したあと、上海ゴム高を受けた買いに上値を窺った。 6月限は347.4円のあともみ合が続いたが、10時40分に347.1円へ下げた。しかし、その後は上海ゴム高を受けた買いが入り上伸に転じて、14時55分に351.5円へ上げた。手仕舞い売りが出て15時14分に350.6円へ下げたが、前日比3.2円高で終えた。出来高は346枚(夜間と合計354枚)。取組高は1,554枚になって前日比145枚減少した。 中心限月の7月限は353.0円で始まった直後に394.4円へ急落した。そこで突っ込み買いが入って反発に転じ、上海ゴム高を受けた買いも入り、14時56分に355.4円へ上伸した。引けにかけて売りが出て354.9円へ下げたが、前日比5.0円高。出来高は386枚(夜間と合計398枚)。取組高は2,165枚になって同197枚増えた。 4月限は11時17分に付けた340.0円の一本値で終えた。前日は出来ずのため比較なし。出来高は2枚に留まった。取組高は420枚で、前日比2枚増えた。 5月限は午後になって344.0円で始まり、13時42分に346.0円へ上伸した。この値が終値になって同4.5円高で終えた。出来高は13枚に留まった。取組高は657枚になって、同5枚増えた。 当限2月限は340.0円を付けたあと15時39分に345.0円へ上げて終えた。前日が出来ずのため比較なし。出来高は3枚。取組高は91枚。 3月限は338.0円の一本値で、前日比8.8円高になった。出来高は2枚(夜間と合計3枚)。取組高は209枚で、同変わらず。 売買が活発に入ったのは6月限と7月限の二限月。他の限月は整理売買に留まった。6月限と7月限も戻り高値を更新する水準へ反発した。350円台に乗せて、抵抗を受けるようになったが、意外と反発足が軽く感じる。 特に7月限のきょうの日足は、351.9円が始まりで、355.4円が高値、349.4円が安値で、354.9円が引け。チャートは2.5円幅の下ヒゲを引き、05円幅の上ヒゲを引いた3.0円幅の陽線になった。5日連続陽線を引いて反発したので、明日の『6日目』が少し気になるが、大きく下げる相場にならないとみている。 きょうの上海ゴム5月限は、高く始まって午後高になったが、引けにかけて手仕舞い売りが出た。 前週末7日の上海ゴム5月限の決済値は16,110元だった。同日の夜間取引は始まった直後に16,200元高値を付けたが、その後は戻り売り展開が続き21時41分に16,115元へ下げて、22時22分に16,025元へ急落した。引けに開けて買い戻されたが、前日比25元安の16,085元高で終えていた。 きょうは16,160元で始まり、直後に16220元へ上げたが、9時11分に16,165元へ反落して、もみ合い相場が暫く続いた。9時39分に16,165元を付けて、9時43分に16,200元へ反発に転じたが、9時47分に16,170元へ反落した。このあとは押し目買い展開が続き10時01分に16,220元へ上げて、10時13分に16,290元へ続伸した。 10時30分に16,270元を付けたあと、もみ合いになり10時37分に16,295元へ上げた。10時44分に16,300元を付けたが、このあと急落した。10時58分に16,250元へ下げて、16,275元へ戻したあと売り直されて16,230元、前日比120元高で午前の取引を終えた。 午後は16,260元で始まり、13時48分に16,265元へ急上昇した。13時49分に16,305元を付けて、13時54分に16,320元を付けた。しかし、このあと売り優勢になり、14時01分に16,290元へ反落して、戻したあと14時18分に16,270元、14時35分に16,230元まで下げた。引けにかけてもみ合になったが16,245元、前日比135元高で終える相場になった。 出来高は19万7.424枚と薄くなり、取組高は15万0270枚、前日比4,24枚増えた。強気筋jが買い上がったことにより反発した―という相場にようだ。反発相場が続くかどうか見極めたい。 |
| 【オスマン】 |
| 6日(金)のゴムRSS3号は、軟調の始あと下値を試したが、買い戻しが入って前日比プラスで終えた。 |
| 2026/02/06 |
| 5日(6日分)のゴムRSS3号夜間取引は、5月、6月、7月限が続伸した。 当限2月限は、値が付かなかった。3月限は1枚の出来高で329.2円、前日比0.8円安になった。4月限も値が付かなかった。5月限は2枚の出来高で、340.0円から340.4円へ上げて、前日比2.4円高。6月限は107枚の出来高になって、346.1円で始まり345.0円へ下げた。このあと買いが入り347.5円へ反発して346.8円、前日比2.7円高で終えた。7月限は188枚の出来高になり、348.1円から352.0円へ上げたが、350.9円へ反落して同2.8円高で終えた。8月限〜1月限は値が付かなかった。出来高合計は298枚。 5日の(6日分)の上海ゴム5月限は、安く始まったあと買い戻された。 5日の上海ゴム5月限の決済値は、16,215元だった。夜間取引は、決済値比80元安の16,135元で始まった。直後に16,055元へ下げたが、直ぐに買いが入り反発に転じた。21時23分に16,145元へ戻して、21時38分に16,170元まで上げた。このあと買いがやや後退してもみ合いになったが、22時14分に16,135元を付けたあと急上昇して、22時27分に16,190元を付けた。22時33分に16,150元へ反落したが、直ぐに16,200元へ上伸して、押したあと22時52分に16,210元へ続伸した。そして16,200元、前日比15元安で終えた。出来高は65,476枚と減少して、取組高は15万0602枚となり、前日比589枚増えた。 きょうのRSS3号は、5月限、6月限、7月限の三限月の取引に終始した。 5月限が夜間比2.5円安の327.9円で寄り付き、6月限が同4.5円安の342.3円で寄り付いた。7月限が同3.7円安の346.6円で寄り付いた。他の限月は日中を通じて、値が付かなかった。 このあとだが、5月限は売買が成立せず、13時55分に341.5円を付けて、この値が終値になり前日比3.5円高になった。出来高は3枚(夜間と合計5枚)に留まった。取組高は652枚になり、前日比14枚減少した。 6月限は342.3円のあと、9時15分に348.2円へ上げたが、11時07分に341.1円へ下げて、14時44分に付けた347.4円が引け値になり、前日比3.3円高になった。出来高は48枚(夜間と合計155枚)。取組高は1,699枚になり、前日比98枚減少した。 7月限は346.6円のあと9時16分に352.2円へ上げたが、10時13分に344.6円へ下げて、買い直しが入り15時45分に349.9円を付けて、前日比1.8円安で終えた。出来高は132枚(夜間と合計320枚)。取組高は1.968枚になって、前日比31枚減少した。 なお全限月の取組高が5,040枚になって、前日比144枚減少した。 中心限月の7月限は348.1円が始まりで、352.2円が高値、344.6円が安値で、349.9円が引け。 日足チャートは2.3円幅の上ヒゲを引き、3.5円幅の下ヒゲを引いた1.8円幅の陽線になった。きのうも上下に長いヒゲを引いた小幅の陽線だったので、二日間続けて「気迷い線」が立った。きょうは352.2円と350円台に乗せたが、350円を維持しえて終われなかったので、やはり350円が戻りの抵抗ラインになっているのだろうか…。 2日の安値334.6円と、3日の安値335.0円で『節分底』になっているが、今後、維持できるかどうか注目したい。 中国の春節(旧正月)を一週間後に控えているため、突発的な変動相場が入る可能性もあるが、そのような動きが入っても飛び付かないようにしたい。 きょうの上海ゴム5月限は、下値を試したあと反発したが、引けに売り直された。 夜間比125元安の16,075元で始まった直後に、15,980元と16,000元台を割り込んだ。直ぐに16,050元へ反発したが、売り直されて9時20分に15,975元へ下げて、16,015元へ戻したあと9時34分に15,955元へ下げた。しかし、このあとは買い優勢の展開が続き、9時56分に16,095元、10時15分に16,175元へ上伸した。このあともみ合展開になったが、11時23分に16,140元へ下げたあと急反発に転じて16,185元、前日比30元安で午前の取引を終えた。 午後は16,205元で始まり、やや売り優勢で推移して13時38分に16,190元、14時14分に16,180元へ下げた。このあと14時23分に16,215元へ反発したが、直ぐに売り直されて14時44分に16,110元へ下げて、16,145元へ戻したあと16,080元へ下げて、前日比135元安で取引を終えた。 出来高は22万9,543枚で、波乱した割には薄かった。取組高は14万6,030枚になり、夜間比4,572枚減少した。16,000元台を維持したが、いつまで維持できるか…。 |
| 【オスマン】 |
| 5日(木)のゴムRSS3号は、今週になって売買が薄くなった。6、7月限の二限月の取引になった。 |
| 2026/02/05 |
| 4日(5日分)のゴムRSS3号夜間取引は、4月限と6月限、7月限の取引になった。 2月限と3月は、値が付かなかった。4月限は2枚の出来高で335.0円の一本値で終えて、前日比0.5円高。5月限も値が付かなかった。 6月限は16枚の出来高になり、343.0円から343.9円へ上げて、前日比3.4円高。7月限は70枚の出来高になり、346.9円で始まり3460円へ下げたが、347.7円へ反発して347.0円、前日比2.8円高で終えた。他の限月は、値が付かなかった。出来高は88枚と薄かった。 4日(5日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、小幅高になった。 4日の上海ゴム5月限の決済値は、16,315元だった。夜間取引は決済値比20元高の16,335元で始まった。直後に16,305元へ下げたが、すぐに買いが入り21時12分に16,365元へ上伸した。直ぐに16,315元へ売られて、その後、ジリ高に転じたが21時39分に16,385元を付けて止まり、21時47分に16,335元へ反落した。直後の21時56分に16,415元へ急反発に転じた。再び売り優勢になり、22時09分に16,360元、22時25分に16,345元へ下げて、22時40分に16,305元まで下げた。買いが入り16,350元へ戻したが、引けにかけてジリ安になり16,325元、前日比10元高で終えた。出来高は10万0121枚。取組高は15万9,820枚。 きょうのRSS3号は、5月限、6月限、7月限の三限月に値が付き、他限月は値が付かなかった。 日中取引が、このような値付き状態になったのは、過去に例を見ない。値が付いたのは6月限が夜間比変わらずの343.9円で寄り付き、7月限が同1.6円高の348.6円で寄り付いた。午前中は、この二限月の取引になり、引け前の15時33分に5月限が337.0円(夜間は出来ず比較なし、気配値は336.6円)を付けた。 当限の2月限、3月限、4月限は日中、値が付かず8月限〜1月限も値が付かなかった。長いこと、ゴム相場に携わってきたが、夜間取引では経験したことがあるが、日中取引では記憶にない出来事になった。 その後のRSS3号は、下値を試したあと上海語の反発を受けて買いが入った。 6月限は寄り付き直後の9時05分に346.9円へ上げたが、戻り売りを浴びて12時01分に337.9円へ急落した。しかし、午後になると上海ゴムが反発に転じたのを受けた買いが入り344.1円へ反発して、前日比3.6円高。出来高は104枚。夜間との合計は120枚。取組高は1,797枚になって、前日比69枚減少した。 7月限は348.6円で寄り付いたあと、9時06分に349.8円へ上伸したが、戻り売りを浴びて342.1円へ急落した。その後、上海ゴム反発を受けた買いが入りジリ高になり、15時45分に348.1円を付けて、前日比3.9円高で終えた。出来高は319枚。夜間と合計は389枚。取組高は1,999枚になって151枚減少した。買い方の利食い売りが出たようだ。 5月限は午前中に値が付かず、引け前の15時33分に337.0円を付けたが、同時刻に338.0円を付けて、これが終値になり前日比1.4円高になった。出来高は3枚で、夜間は出来ず。取組高は666枚になって同1枚増えた。 きょうのRSS3号は、このような相場だった。 今週になって、急に出来高が減少したが、前週の波乱相場の疲れが出たのかと当初は思ったが、そのような状況ではなさそうだ。 来週末の15日(実際は17日からだが)から中国では『春節(旧正月)』休暇になる。これを見通して今から「様子見に入った」のかも知れないと思ったが、それにしても早すぎる。 1月30日の大波乱相場を中心に、投機筋が策動したことに対する後遺症で、『投機人気放れ』したのではないか…と思うところだが…。春節休暇が終わるまで、不透明な相場展開を繰り広げることになりそうだ。 きょうの上海ゴム5月限は16,345元で始まり、直後から売り優勢が続き9時27分に16,210元へ下げて、9時47分に16,160元へ続落。10時37分に16,070元へ続落して、10時47分に16,035元へ下げた。もみ合ったあとガタンと下げて11時27分に16,030元と、きょうの安値を付けた。 午後は買い戻しが入り反発が続いた。13時55分に16,100元、14時08分に16,115元、14時35分に16,155元へ戻し、14時45分に16,200元まで戻した。そして16,175元、前日比140元安で終えた。 きのうの反発幅の半分近くを下げた。しかし、引けにかけての反発は、16,000元台を維持したあとの動きであり、ひとまず下値を試したとみて良いのではないか。15,800元台には下値抵抗が強まるとみて良いか。 上海ゴム、RSS3号ともに、来週から再来週は波乱含みだが、上か、下に大きく一方通行的に変動することはないと思う。往ったり、来たりして、小幅の波乱相場になるとみているが…。 |
| 【オスマン】 |
| 4日(水)のゴムRSS3号は、上海高を受けた買いが入り反発。上海ゴムは午後高になって265元高。 |
| 2026/02/04 |
| 3日(4日分)のゴムRSS3号夜間取引は、堅調に終えた。 当限2月限は値が付かなかった。3月限は2枚の出来高になって330.0円、前日比0.2円高。4月限も値が付かなかった。5月限は6枚の出来高で、335.0円の一本値で終えて同6.9円高と高騰した。6月限は33枚の出来高になって、337.3円のあと336.1円へ下げたが337.9円へ買い直されて同0.5円高。7月限は38枚の出来高になって、339.3円のあと342.0円へ上げて同2.9円高で終えた。合計出来高は79枚と薄かった。 3日(4日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、高寄りして上値を試したが伸び悩んだ。 2日の上海ゴム5月限の決済値は16,120元だった。夜間取引は決済値比120元高の16,240元で始まった。直後に16,225元へ下げたが、直ぐに買いが入り21時14分に16,325元へ上伸した。手仕舞い売りが出て16,285元へ反落したが、21時31分に16,290元を付けたあと、21時41分に16,355元へ上伸した。21時45分にも16,355元を付けたが、このあとは戻り売り優勢になり、21時51分に16,325元へ下げて、22時02分に16.305元へ続落した。22時12分に16,335元へ戻したが、22時33分に16,280元へ売り直されて,22時42分に16,320元へ戻した。22時54分に16,325元を付けて16,310元、前日比190元高で終えた、出来高は10万7,992枚で、取組高は15万9,917枚だった。 きょうのRSS3号は、高、安マチマチで始まった。 6月限が夜間比2.2円高の340.0円で寄り付いた。7月限が同1.2円安の340.8円で寄り付いた。 9時20分に5月限が夜間比1.0円高の336.0円で始まった。午前中はこれら三限月の取引で推移した。 14時00分に4月限が334.5円(夜間が出来ず比較なし、気配値は331.0円)で始まった。2月限と3月限は日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム5月限は、堅調に推移したあと午後高になり高値で終えた。 夜間比20元高の16,330元で始まった。直後から売り優勢の展開でジリ安になって、9時22分に16,295元へ下げて、16,310元へ戻したあと売り優勢になり、9時40分に16,260元へ続落。9時48分にも16,260元を付けたが、このあとジリ高に転じて9時56分に16,305元へ戻し、10時10分に16,320元へ続伸して、10時30分に16,330元へ上げた。直後に売り優勢になって16,295元から、10時57分に16,290元へ下げた。そのあと買い優勢に転じて11時13分に16,375元へ急伸した。手仕舞い売りが出て16,335元へ下げて16,355元へ戻したあと16,335元、前日比115元高で午前の取引絵を終えた。 午後は16,360元で始まり直後に16,375元へ上げたが、手仕舞い売りが出て小安くなった。13時47分にも16,375元を付けたが、このあと売り優勢になり16,325元へ下げて、14時06分に6,320元へ下げた。しかし売りが出つくして小口買いが入り、ジリ高に転じて14時13分に16,340元、14時30分に16,360元へ上げて、14時55分に16,395元へ続伸して16,385元、前日比265元高で終えた。出来高は24万5,413枚になった。取組高は15万9,917枚になり、夜間比870枚増えた。買い付いたのか、取組を増やして出直るのか…見極めたい。 その後のRSS3号は、買い戻しが入り急反発した。 6月限は340.0円のあと339.0円へ下げたが、午後になって341.7円へ反発して15時00分に340.5円、前日比3.2円高で終えた。出来高は90枚(夜間と合計131枚)。取組高は1,865枚になって前日比27枚減少した。 7月限は340.8円のあと340.6円へ下げたが、午後に345.5円へ急反発になって344.2円、同5.1円高で終えた。出来高は163枚(同229枚)。取組高は2,150枚になって同20枚減少した。 5月限は336.0円のあと337.0円へ上げて336.6円、同8.5円高で終えた。出来高は4枚(同10枚)。取組高は665枚になって同1枚増えた。 4月限は334.5円の一本値で、前日比3.5円高。出来高は1枚(夜間は)出来ず。取組高は416枚で同変わらず。 3月限は値が付かなかった、取組高は210枚。2月限も値が付かなかった。取組高は91枚で同変わらず。 中心限月の7月限は、339.3円が始まりで高値が345.5円、安値が339.3円で344.2円。日足チャートは1.3円幅の上ヒゲを引き、0.1円幅の下ヒゲを引いた4.9円幅の陽線が立った。3日連続の陽線が立って、力強さが感じられる。あしたも陽線が立ち350円に接近すれば、出直り色が強まる可能性が出てきた。 長期的には戻り売りの相場と思うが、目先に関しては自律反発が見込まれる。売り急がないようにしたい。 |
| 【オスマン】 |
| 3日(火)のゴムRSS3号は、買い戻しが入って反発。上海ゴムは夜間安を埋めて小幅高で終えた。 |
| 2026/02/03 |
| 2日のゴムRSS3号夜間取引は、売り買い玉の出合い次第でマチマチの動き。 当限の2月限は売買が成立せず、値が付かなかった。3月限は3枚の出来高で320.1円から321.1円を付けて321.0円、前日比9.3円安と崩れた。4月限は2枚の出来高で、321.9円のあと321.4円へ下げて、同3.8円安になった。 5月限は17枚の出来高になり、323.3円のあと330.8円へ上げて、328.7円へ反落したが、前日比2.8円高で終えた。6月限は33枚の出来高で、330.3円のあと330.1円へ下げたが、335.0円へ反発して331.2円で終えて。同1.2円高になった。中心限月の7月限は335.1円で始まり339.2円へ急伸したが、その後、売り優勢になり336.1円で終えた。前日比7.2円安と崩れた。合計出来高は86枚。 2日(3日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、下値を試したあと買い戻されたが小安く終えた。 2日の上海ゴム5月限の決済値は16,140元だった。夜間取引は決済値比100元安の16,140元で始まった。直後に16,020元へ下げたが、買い戻しが入り21時10分に16,105元へ反発した。戻り売りが出て16,055元から16,050元へ下げて、小戻し入れたあと21時35分に16,040元へ続落した。21時40分にも16,040元を付けたが、このあとは買いに転じて16,080元へ反発、22時00分に16,115元へ戻した。このあとは、売り買いが減少して小幅往来になり、やや売り優勢からジリ安になって、22時49分に16,080元を付けて16,090元、前日比50元安で取引を終えた。出来高は11万1,543枚。取組高は15万3,763枚になった。 きょうのRSS3号は、堅調に始まった。 5月限と6月限、7月限の三限月が、9時の寄付きに値を付けた。5月限は夜間比変わらずの328.7円で寄り付いた。続いて6月限が同0.5円高の331.7円で寄り付き、7月限が同1.9円高の338.0円で寄り付いた。 このあと暫く新たに値を付ける限月がなく、11時15分に3月限が夜間比8.9円高の329.9円で始まった。11時28分に4月限が同9.6円高の331.0円で始まった。2月限は日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム5月限は、朝高のあと緩んだが、引けにかけて再び上げて小幅高で終えた。 きょうは夜間比40元高の16,130元で始まった。直後に16,150元へ上げたが、16,135元へ反落した。このあと押し目買いの展開になり、16,155元へ上げて、押したあと16,180元へ上げた。9時21分に16,200元へ上げて、9時29分にも16,200元を付けたが、直後に16,170元へ反落した。すかさず押し目買いが入り9時42分に16,210元まで上伸した。9時51分に16,165元へ押したが、10時00分に16,190元を付けた。このあと売り優勢になり16,160元へ下げて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,140元で取引が再開されたが、直後から売り優勢になり16,130元へ下げて、10時45分に16,105元へ続落した。10時50分にも16,105元を付けて、買い戻しが入って11時02分に16,130元へ反発したが、売り直されて11時15分に16,095元へ下げた。11時21分に16,130元へ反発したが、11時25分に16,095元へ下げて16,125元、前日比15元安で午前の取引を終えた。 午後は16,125元で始まったが、直ぐに買い優勢になり13時39分に16,155元へ反発した。押し目買いが継続して13時55分に16,165元へ上げた。14時06分に16,145元へ押したが、すぐに反発して16,170元を付けて、14時25分に16,205元まで上伸した。14時35分に16,215元へ続伸したが、このあと引けにかけて手仕舞い売りが出て16,180元、前日比40元安で終えた。出来高は25万4,278枚で、昨日より減少した。取組高は15万3,505枚になり、前日比2,489枚減少した。ようやく下値抵抗を見せる相場になったが、まだ油断が出来ない。 その後のRSS3号は、6月限と7月限に売買が集まった。 6月限は331.7円のあと、多くの時間帯で買い優勢になり、値を上げた。15時37分に337.3円を付けて、この値が終値になり前日比7.3円高の急反発になった。昨日の暴落の反動高。出来高は159枚(夜間と合計192枚)。取組高は1,892枚になって、前日比427枚減少した。売り方の買い戻しが先行した。 7月限は338.0円のあと336.9円へ下げたが、買いが入りジリ高になった。15時37分に341.0円を付けたが、引けに339.1円へ下げて、前日比4.2円安で終えた。昨日は小幅安だったので、きょうは整理売買が多かったようだ。出来高は198枚(同229枚)。取組高は2,170枚になり、前日比400枚増えた。 5月限は328.7円のあと333.2円へ上げた。その後326.9円へ下げたが328.1円へ戻して、前日比2.2円高で終えた。出来高は10枚(同27枚)。取組高は664枚になり、前日比18枚減少した。 3月限は329.9円から329.8円へ下げて、同0.5円安絵終えた。出来高は3枚(同6枚)。取組高は210枚で、同2枚減少した。 4月限は331.0円の一本値で終えて、同5.8円高になった。昨日の暴落の反動高。出来高は1枚(同3枚)。取組高は416枚で同3枚減少した。 一昨日と昨日の波乱相場が、きょうで終わったような展開になったが、未だ予断を許せない。昨日ときょうは、1月30日の大波乱相場の整理相場と見られ、わずか二日程度で整理が完了したと思えない。もう一度、ガタンと大きく下げる相場が入る可能性が強いと思うので、先走った強気は控えたい。『戻り売り』の流れになっていることを忘れてはいけない。 |
| 【オスマン】 |
| 2日(月)のゴムRSS3号は、上海安を受けて続落も7月限は買い戻される。上海ゴムは620元安。 |
| 2026/02/02 |
| 波乱相場を演じた前週だったが、きょうも寄り付きから波乱含みで始まった。 きょうは2月限と3月限、6月限と7月限の四限月が、9時の寄付きに値を付けた。 2月限は337.9円(夜間取引は出来ず、気配値は337.9円)で寄り付き、3月限が330.5円(夜間取引が出来ず、気配値は330.2円)で寄り付いた。6月限が夜間比2.2円安の335.0円で寄り付き、7月限が同2.6円安の338.4円で寄り付いた。 このあと暫らく新たに値を付ける限月がなく、13時03分に5月限が夜間比4.9円安の330.1円で始まり、13時34分に4月限が夜間比4.2円安の326.3円で始まった。前週末の売り売り優勢の流れが続いた始まりになった。 その後のRSS3号は、期近い限月は売買が控えられたが、6月限と7月限は波乱展開を繰り広げた。 6月限は335.0円で寄り付いたあと買い戻しが入り、9時15分に337.9円へ戻した。しかし買い戻しが出つくしたあと、再び売り優勢の展開になって、ズルズルと下値を試す動きを強いられた。結局、引けの15時45分まで売り優勢が続いて330.0円、前日比9.5円安の安値引けになった。 出来高は221枚。なお合計出来高は245枚。取組高は2,319枚になり、前日比591枚減少した。 中心限月の7月限は338.4円で寄り付いたあと売り優勢が続き、引け直前の15時36分に334.6円まで下げた、寄り付き比3.8円安になった。このあと、まとまった買い戻しが入り15時45分に343.3円まで、安値から8.7円幅の急反騰を見せて、結局この値が引けになり前日比1.2円安の小幅安で終えた。 出来高は230枚だったが、夜間と合計では323枚。取組高は1,770枚になり、前日比441枚増えた。6月限を手仕舞って、7月限に乗り換えられたようだ。 5月限は330.1円が高値になって14時20分に325.0円へ下げた。直後の14時37分に325.9円へ戻して、この値が終値になって同4.3円安。出来高は13枚。夜間との合計は35枚。取組高は682枚になって、同8枚減少した。 4月限は326.3円の一本値で終えて、同2.9円安。出来高は5枚、夜間と合計は7枚と薄かった。取組高は419枚になって同5枚減少した。 3月限は330.5円のあと330.3円へ下げた。値が付いたのは寄り付きと直後の二本で、日中は値が付かなかった。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は212枚になって同4枚減少した。 2月限は337.9円のあと9時15分に336.3円を付けたが、この値のあと値が付かず、前日比1.6円安。出来高は3枚(夜間は出来ず)。取組高は91枚になって、同2枚減少した。 2月限〜5月限の四限月は、取組整理売買が主になり、思惑的な売買はなかった。 6月限と7月限は、6月限の買い玉を手仕舞った筋が、7月限に乗り換え買いを入れた。この買いに合わせるように7月限に対して、大きく突っ込んでいたところで買い(乗り換え)を入れてことで急反発に転じた。その結果、6月限は前日比9.5円安だったが、7月限は1.2円安に下げ幅を縮めて終えることになった。売り方は6月限の下げ道中で利食いした。利食いしたあと7月限の反発場面を売り上がった―という構図が考えられる。 あした以降の相場が、どのように変動するかだが、7月限が異常(?)な戻りになったが、『戻し過ぎ』の感が強いので、売り直されると見る。もちろん他の限月は、突っ込み警戒が必要だが、未だ『底を打つ水準でない』と感じるので、強気はしたくない。まさか『節分底』にはならないとみられるが…。 上海ゴム5月限は、15,800元台まで突っ込んだ。 1月30日(2月2日分)の上海ゴム5月限の決済値は、16,600元だった。30日の夜間取引は16,330元で始まったあと16,195元の下値を見届けて、ジリジリと反発相場に転じて16,360元まで戻した。もみ合ったあと16,350元、前日比250元安で終えていた。 きょうは16,225元で始まり、直後から売り優勢になり9時07分に16,045元へ突っ込んだ。このあと買い戻しが優勢に変わりジリジリ水準を回復して10時00分に16,215元を付けた。だが、このあとダラダラ下げて10時14分に16,145元を付けた。その後もジリジリと値を下げる展開が続き、11時06分に16,070元へ下げて、16,110元へ戻したあと16,045元、前日比555元安で午前の取引を終えた。 午後は16,005元で始まり、13時53分に15,845元まで下げて、きょうの安値を付けた。その後は買い戻しが入り反発に転じたが、14時04分に付けた15,975元で止まってしまい、ダラダラ15,920元まで下げて、引けにかけて買い戻しが入ったが、ほとんども脅せず前日比620元安の15,980元で取引を終えた。 出来高は43万0526枚と増えた。取組高は15万5,994枚になり、前日比16,624枚減少した。投げ崩れ相場になった。15,800元台で止まるかどうか見極めたい。 |
| 【オスマン】 |
| 30日(金)のゴムRSS3号は、上海急落を受けて一転の暴落。上海ゴムは夜間高値から695元安。 |
| 2026/01/30 |
| 29日(30日分)のゴムRSS3号夜間取引は、強気買いが入り続伸した。 当限の2月限と3月限、4月限が、値が付かなかった。5月限は11枚の出来高で、346.4円で始まり348.0円へ上げて、前日比3.0円高。6月限は45枚の出来高で、348.2円で始まり347.9円へ下げたが、その後に351.7円円へ上げて351.2円、同3.0円高。 7月限は36枚の出来高になって、350.9円で始まり355.9円へ棒上げして同4.3円高。出来高合計は92枚に留まった。 29日の上海ゴム5月限夜間取引は、高寄りのあとも買い優勢が続き一段高。16,945元高値を付けた。 29日の上海ゴム5月限の決済値は、16,540元だった。夜間取引は決済値比170元高の16,710元で始まった。直後に16,690元へ下げたが、すぐに買い優勢になり21時08分に16,765元へ上伸した。16,725元へ押したあと21時22分に16,830元へ上げた。21時28分にも16,830元を付けたあと、16,770元へ下げて21時37分に16,750元へ続落。16,780元へ戻したあと、21時50分に16,710元まで下げた。しかし、このあと買い優勢に転じて21時57分に16,785元へ上げて、22時17分に16,845元へ続伸した。さらに22時27分に16,865元へ上げて、22時38分に16,920元へ上伸した。22時41分に16,945元を上げて、22時43分にも16,945元を付けた。手仕舞い売りが出て16,850元へ反落して、22時53分に16,835元へ下げて16,855元、前日比315元高で終えた。17,000元を付けそうな勢いが感じられたが…。 きょうのRSS3号は、高寄りの直後に売り優勢に転じ、一転の暴落に繋がった。 6月限が夜間比2.3円高の353.5円で寄り付き、7月限が同1.4円高の357.3円で寄り付いた。 9時01分に5月限が同0.2円安の347.8円で始まった。暫く新たに値を付ける限月がなく、11時05分に2月限が334.3円(夜間が出来ず、気配値は337.5円)で始まり、11時33分に3月限が330.2円(夜間が出来ず、気配値は343.3円)で始まった。4月限は11時38分に328.2円(夜間が出来ず、気配値は342.5円9で始まった。 きょうの上海ゴム5月限は、安く始まりドスンと下げた。 夜間比155元安の16,700元で始まり、直後も売り優勢になり9時18分に16,555元、9時21分に16,545元へ暴落した。9時32分に16,615元へ戻したが、戻りが一巡になり9時36分に16,575元へ下げて、9時49分に16,455元へ続落した。このあともみ合って小幅の戻りを入れたが、10時07分に16,500元を付けたあと16,455元へ下げて16,460元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,400元で再開された直後に16,260元へ下げた。買いが入り10時41分に16,350元へ戻し、10時43分に16,355元へ戻した。もみ合いが続いて10時58分に16,335元を付けたあと下げて、11時02分に16,270元を付けて16,290元へ戻したが、売り直されて11時12分に16,245元、11時21分に16,240元と下値を追った。16,290元へ戻して16,280元、前日比260元安で午前の取引を終えた。 午後は16,300元で始まり買い優勢が続き、13時45分に16,405元へ急反発。13時52分にも16,405元を付けたが、その後は小口の売りが優勢になり軟調に推移した。13時56分に16,360元へ下げて、14時05分に16,355元へ下げた。このあともみ合いになったが、14時29分に16,350元を付けたあと、14時36分に16,385元を付けたが、引けにかけてジリ安になり16,360元、前日比180元安で終えた。 夜間取引の高値が16,945元だったが、日中取引で付けた16,240元は705元も下げたことになる。『策動相場が一巡した』とみられるので、来週からの2月相場は、下値を試す展開になる可能性が強い。 その後のRSS3号は、ダラダラ下げ続けて暴落相場になった。 6月限は353.5円からダラダラ下げ続けて、15時23分に333.7円まで下げた。前日比8.7円安になった。一時は高値から19.8円幅も下げていた。出来高は437枚(夜間と合計482枚)と膨らんだ。取組高は2,910枚になって、前日比274枚減少した。 7月限は357.3円から336.1円へ下げて344.5円、前日比7.1円安になった。高値から21.2円幅の下げになった。出来高は845枚(夜間と合計8811枚)。取組高は1,329枚になって同590枚増えた。 5月限は347.8円のあと329.3円へ下げて330.2円、同14.8円安。高値から18.5円幅下げた。出来高は47枚(同58枚)。取組高は690枚になって絵、同31枚減少した。 2月限は334.3円から「327.9円へ下げたが、337.9円で終えて前日比0.4円高になった。出来高は7枚(夜間は出来ず)。取組高は93枚で、同4枚増えた。 3月限は330.2円の一本値で、同13.1円安。出来高は1枚(夜間は出来ず)。取組高は216枚で同変わらず。 4月限は11時38分に328.2円を付けて331.6円へ上げたが、327.0円へ暴落して328.1円、同14.4円安で終えた。出来高は13枚(夜間は出来ず)。取組高は424枚で、同11枚減少した。 1月最終日のきょうは、大波乱相場になった。 上海ゴム、昨日の暴騰相場は『策動型』とみていたが、昨日の夜間取引から、きょうの日中相場を見る限り、投機筋が月末を狙って策動回買いを入れて、チョウチン買いが入ったところで売り逃げる策動を入れたと思う。 この結果、2月相場の序盤は高値波乱になるかも知れないが、次第に高値取組の重みが加わってくるので、次第弱りの相場になる可能性が強いとみる。 きょうは売りを立てられなかったが、どこかで売り場を探すようにしたい。 |
| 【オスマン】 |
| 29日(木)のゴムRSS3号は、買い戻しが入ったところへ上海ゴムの大幅高を受けて急反発に転じた。 |
| 2026/01/29 |
| 28日(29日分)のゴムRSS3号は、買い戻しが入って小幅高。 見送り姿勢が強いなか5月限、6月限、7月限に値が付いた。当限の2月限と3月限、4月限は値が付かなかった。 5月限は1枚の出来高で340.0円の一本値で、前日比変わらず。6月限は80枚の出来高になり、342.2円で始まったあと344.9円へ上伸して344.0円、前日比1.0円高。7月限は73枚の出来高で、344.5円で始まり346.6円へ上げたが345.5円へ反落して、同0.5円高。8月限〜1月限も値が付かなかった。出来高は154枚になったが、6月限と7月限の二限月に売買が集まった。 28日(29日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、上伸したあと反落したが、前日比55元高で終えた。 28日の上海ゴム5月限の決済値は、16,265元だった。夜間取引は決済値比75元高の16,340元で始まった。直後に16,390元へ上伸したが、手仕舞い売りが出て21時09分に16,340元へ下げて、21時13分に16,310元へ続落した。このあと21時49分に16,345元へ反発した。売買が薄くなり小口の売り買いで、もみ合いが続いた。22時43分に16,295元へ下げたが16,320元へ戻して、16,320元、前日比55元高で終えた。出来高は95,340枚。取組高は18万4,312枚になって前日比71枚増えた。 きょうのRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに堅調に始まった。 6月限が夜間比1.1円高の345.1円で寄り付き、7月限も同1.1円高の346.6円で寄り付いた。9時03分に5月限が343.1円(夜間が出来ず比較なし、気配値は340.0円)で始まった。 このあと暫らく新たに値を付ける限月がなく、10時38分に4月限が338.0円(夜間が出来ず比較なし、気配値は339.0円)で始まった。10時52分に8月限が352.0円(同352.0円)を付けて、10時56分に2月限が339.7円(同339.1円)を付けて、同時刻に3月限が343.2円(同342.4円)を付けた。6月限、7月限はまとまった売買になったが、他の限月は少量の売買で値が付いた。 きょうの上海ゴム5月限は、堅調に始まったあと9時半過ぎに暴騰した。その後はジリ高を続けた。 夜間比10元安の16,310元で始まったが、直後に買いが入り16,330元へ上げた。このあとも小口買いが続いて9時06分に16,370元へ上げて、9時12分に16,390元へ続伸した。あと手仕舞い売りが出て9時19分に16,345元へ反落した。暫くもみ合いが続いたが、9時36分に16,355元を付けたあと、一気の棒上げ展開になり、9時46分に16,700元まで駆け上がった。9時50分に16,600元へ反落したが、9時54分に16,665元へ戻して16,610元へ押したあと、9時59分に16,665元へ上げた。しかし10時06分に16,510元へ急落して、10時10分に16,570元へ戻した。直後に16,550元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,570元で取引が再開されて、直後に16,620元へ上げたが、すぐに売られて10時39分に16,550元へ反落した。だがこのあとは買い優勢の展開になり、10時56分に16,665元を付けた。手仕舞い売りが出て11時04分に16,595元へ反落したが、すぐに買いが入り11時23分に16,645元へ上げて、押したあと16,650元を付けて前日比385元高で午前の取引を終えた。 午後は16,660元で始まり、13時42分に16,685元へ上げて、13時50分に16,720元へ続伸した。14時02分に16,750元へ上げて、14時06分に16,765元へ続伸した。このあと高値を受けた手仕舞い売りが優勢の展開になり、14時13分に16,715元へ反落して、14時21分に16,755元へ戻したあと、14時31分に16,685元へ続落した。14時41分に16,740元へ戻したが、直後に16,690元へ下げた。14時53分に16,730元へ戻したあと16,690元へ下げて、前日比425元高で終える暴騰相場になった。 出来高は41万8,885枚と膨らみ、取組高は19万5,654枚になって、夜間比1万1,342枚増えた。暴騰相場になったことで新規の売り、買いが積極的に入った。1月末を控えて整理色が強まるとみていたが、大出来高を伴った暴騰相場になった。高値更新で『青天井相場の様相』になった。追随して良いのか迷っている。 その後のRSS3号は、上海高を受けて急騰した。 6月限は345.1円のあと343.7円へ反落したが、351.5円へ急伸して348.2円、前日比5.2円高で終えた。出来高は420枚(夜間と合計500枚)。取組高は3,184枚になって、前日比117枚減少した。 7月限は346.6円のあと346.0円へ下げたが、353,3円へ上伸して351.6円、同6.6円高で終えた。出来高は398枚(同471枚)。取組高は739枚になって同227枚増えた。 5月限は343.1円のあと345.0円へ上げて、同5.0円高で終えた。出来高は12枚(同13枚)。取組高は727枚になって同4枚減少した。 4月限は338.0円のあと343.0円へ上げたが、342.5円へ下げて同3.5円高で終えた。出来高は34枚(夜間は出来ず)。取組高は435枚になって同7枚減少した。 2月限は339.7円のあと344.8円へ上げたが、337.5円へ下げて、前日比1.6円安。出来高は16枚(夜間は出来ず)。取組高は89枚になって同7枚減少した。 3月限は343.2円の一本値で終えた。前日は出来ず。比較なし。出来高は4枚(夜間は出来ず)。取組高は216枚になって同2枚減少した。 8月限が352.0円を付けた。出来高は1枚。取組高は2枚になって同1枚増えた。 突然の急騰相場になったが、何事が起ったのか…。 まず上海ゴムが急騰した。出来高が急増したのを見ると、投機筋が策動買いを入れたとみられる。その動きに提灯筋が慌てて買いを入れ、弱気筋が売り直しのチャンスと見て売り向かった―という構図が予想される。材料的な相場背景でないとみられるが、金相場が暴騰し続けているし、円・為替相場が不安定な展開をしていることなども、心理的な影響を与えかもしれない。この場面を予想していなかった。飛び付き買いはしたくない。様子を見極めたい。 |
| 【オスマン】 |
| 28日(水)のゴムRSS3号は、軟調のあと反発したが引けにかけて下げた。上海ゴムは200元高。 |
| 2026/01/28 |
| 27日(28日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売りに0.7〜4.2円安。 当限の2月限は2枚の出来高で、330.3円の一本値で終えて、前日比4.2円安。3月限と4月限は値が付かなかった。5月限は2枚の出来高で、343.1円のあと341.8円へ下げて、前日比0.7円安になった。 6月限は70枚の出来高になって、348.8円のあと344.3円へ急落して、同3.7円安。7月限は105枚の出来高になり349.9円のあと346.1円へ下げて364.2円、同3.7円安。8月限〜1月限は値が付かなかった。合計出来高は179枚。 27日(28日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、序盤に値を上げたが、戻り売りが出て上げ幅を削った。 27日の上海ゴム5月限の決済値は16,160元だった。夜間取引は決済値比10元高の16,170元で始まった。直後から買い優勢になり、21時11分に16,300元へ上伸した。売りが出て16,280元へ反落したが、買い直しが入り21時26分に16,310元へ上伸した。このあとは売り優勢になり、21時36分に16,220元へ下げて、戻したあと21時51分に16,220元へ下げた。直後から買いに転じたが22時07分の16,250元で止まってしまい、22時13分に16,190元、22時19分に16,160元、22時24分にも16,160元を付けた。このあと売り買いが交錯して上下変動したが、22時33分に付けた16,155元が安値で、22時37分に付けた16,200元が高値になって、22時50分に16,135元へ急落して16,170元、前日比10元高で終えた。出来高は15万0082枚。取組高は17万6,815枚になった。上値を窺う相場に見えたが…。 きょうのRSS3号は、軟調に始まったあと反発に転じた。 6月限が夜間比0.3円安の344.0円で寄り付いた。7月限が同0.4円安の345.8円で寄り付いた。 9時29分に5月限が夜間比0.1円安の341.7円で始まった。暫く新たに値が付く限月がなく、11時02分になって2月限が、夜間比7.7円高の338.0円で始まった。11時16分に4月限が339.0円(夜間下出来ず比較なし、気配値は340.5円)で始まった。3月限は日中を通じて値が付かなかった。8月限〜1月限も値が付かなかった。 きょうの上海ゴム5月限は、ジリ高で推移して前日比200元高で終えた。 夜間比50元高の16,220元高で始まった。16,225元を付けたあと16,185元へ反落したが、その後は買い優勢の展開になりジリ高で推移した。9時16分に16,220元へ上げて、9時27分に16,225元へ上げた。9時43分に16,255元へ続伸して、9時47分に16,270元へ上げた。9時54分にも16,270元を付けて、9時59分に16,240元へ反落したが、10時05分に16,290元へ急伸して、16,240元へ反落したあと16,255元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,285元で取引が再開されて、10時43分に16,270元へ小安くなったが、10時49分に16,305元へ上伸した。11時00分に16,255元へ反落したが、16,290元へ戻したあと16,275元へ反落して、11時24分に16,345元へ急伸して16,335元、前日比175元高で午前の取引を終えた。 午後は16,335元で始まり、13時42分に16,360元を付けて、押したあと13時49分に16,375元を付ける上伸になった。13時52分にも16,345元を付けたが、売りが出て13時55分に16,330元へ反落した。直ぐに買いが入り16,365元へ戻して、ジリ高になり14時13分に、この日の高値となる16,390元へ上伸した。このあと売り優勢になり14時27分に16,325元へ反落して、14時35分に16,365元へ戻して16,345元へ反落した。引けにかけてジリ高になって16,385元を付けたあと16,360元へ下げて、前日比200元高で終えた。 出来高は32万2,789枚と膨らみ、取組高は18万4,241枚になり前日比8,144枚増えた。反発を受けた新規売りが誘われたか…。あしたの相場に、どのような影響を与えるか…。 その後のRSS3号は、戻したあと売り直された。上海ゴム高を無視…? 6月限は344.0円のあと11時05分に345.4円を付けて、12時48分に342.6円へ反落した。引けに343.0円を付けて前日比5.0円安。出来高は162枚(同232枚)。取組高は3,301枚で、前日比34枚増えた。 7月限は345.8円のあと12時28分に348.0円を付けた。12時30分に344.8円へ反落して345.0円、同4.9円安で終えた。出来高は316枚(同421枚)。取組高は512枚になって、同217枚増えた。 5月限は341.7円のあと9時30分に342.1円へ上げた。12時30分に339.8円へ反落して15時39分に340.0円を付けて、同2.5円安になった。出来高は7枚(同9枚)。取組高は725枚で、同4枚減少した。 当限の2月限は15時30分に335.0円を付けて、15時39分に339.1円へ上伸して、前日比4.6円高で終えた。出来高は6枚(夜間と合計8枚)。取組高は96枚で、前日比3枚増えた。 4月限は339.0円の一本値で終えて、同1.5円安。出来高は2枚(夜間は出来ず)。取組高は442枚で、同2枚減少した。3月限は日中、値が付かなかった。 上海ゴムが午後高になり、前日比200元上伸したのに、RSS3号は上海ゴム高を無視した動きになった。あした29日の相場で、どのような動きになるのか見極めたい。 中心限月の7月限は349.9円が始まりで、この値が高値、344.8円が安値になり、345.0円が引け。 日足チャートは0.2円幅の下ヒゲを引いた4.9円幅の陰線が立った。昨年12月30日以来の安値引けになり、340円を試す動きになりそうだ。明日、明後日と1月相場が残っているが、整理色が強まる可能性が強いとみている。2月になれば、タイ・ゴムの減産期が『強気を刺激する』可能性が強まるので、下値を追っかけて弱気するのは避けたい。だけど、いましばらくの相場は、強気しても妙味がない。 |
| 【オスマン】 |
| 27日(火)のゴムRSS3号は、整理売りで続落したが買い戻しが入り下げ渋る。上海は50元安 |
| 2026/01/27 |
| 26日(27日分)のゴムRSS3号夜間取引は、整理売りに続落。 当限2月限が1枚の出来高で、336.0円の一本値で終えて前日比9.6円安。3月限は3枚の出来高になって340.1円で始まり340.0円、前日比2.2円安になった。4月限は値が付かなかった。 5月限は14枚の出来高になって345.2円のあと346.3円へ上げたが、343.6円へ急落して前日比3.4円安。6月限は78、枚の出来高になって、348.9円で始まり349.9円へ上げたが、その後に344.8円へ急落して同4.8円安。中心限月の7月限は52枚の出来高になって350.6円で始まり351.6円へ上げたが、348.0円へ急落して同3.0円安。他の限月は値が付かなかった。合計出来高は148枚。 26日(27日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、下値を試したあと買い戻しが入り下げ幅を縮めた。 26日の上海ゴム5月限の決済値は、16,255元だった。夜間取引は決済値比80元安の16,175元で始まった。直後に16,125元へ急落したが、すぐに買いが入り21時08分に16,190元へ反発した。直後に16,140元へ反落して16,165元へ戻したが、その後ズルズル下げ続けて16,135元、21時36分に16,125元へ続落した。21時40分に16,145元へ戻したが、戻り売りを浴びて16,105元、21時56分に16,090元へ続落した。 このあと買いが入り22時04分に16,140元へ戻し、さらに買い優勢が続いて22時27分に16,210元まで反発した。16,175元へ反落のあと16,215元へ戻し、さらに22時44分に16,265元まで戻した。その後は売りが出て16,185元へ反落して16,195元、前日比60元安で終えた。 きょうのゴムRSS3号は、高安マチマチで始まった。 6月限と7月限が、9時の寄付きに値が付いた。6月限が夜間比0.8円安の344.0円で寄り付いた。7月限は同1.9¥8円安の346.2円で寄り付いた。9時27分に5月限が夜間比1.7円高の345.3円で始まった。10時13分に当限に出世した2月限が夜間比4.0円高の340.0円で始まり、また時間が過ぎた11時51分に4月限が341.4円(夜間が出来ず比較なし、気配値は345.6円)で始まった。3月限は午後になって14時20分に夜間比2.4円高の342.4円で始まった。 きょうの上海ゴム5月限は、軟調に始まったあと下値を試したが、午後に下げ幅を回復した。 夜間比5元高の16,200元で始まった。16,175元へ下げたあと9時17分に16,215元へ上げた。売り直されて9時20分に16,175元へ下げて、また買いが入り16,200元へ戻した。16,180元へ押したあと9時36分に16,215元へ反発したが、このあとは売り優勢が続き9時46分に16,150元、10時01分に16,130元へ下げて16,150元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,135元で取引が再開されて、10時39分に16,105元まで下げた。買い戻しが入り10時44分に16,145元へ反発したが、また売り直されて11時11分に16,085元へ下げて、11時21分に16,090元へ下げて16120元元へ戻したあと16,095元へ下げて前日比160元安で午前の取引を終えた。 午後は16,110元で始まり16,120元へ上げたが、売りが出て16,090元へ反落した。もみ合って13時44分に16,090元を付けたあと買い優勢になって、13時52分に16,145元へ上げた。このあとも買い優勢が続き14時03分に16,215元へ上伸した。直後に16,165元へ反落したが、買い直されて14時24分に16,220元まで上げた。このあと手仕舞い売りが出て小安くなり14時44分に16,190元を付けたが、16,215元へ戻して16,205元、前日比50元安で終えた。出来高は27万5,825枚。取組高は17万6,097枚になった。 下げれば買いが入る。しかし上値が重く感じられる。2月相場はどのような展開になるのか見極めたい。 その後のRSS3号は、突っ込む場面もあったが、引けにかけて買い戻された。 6月限は344.0円のあと10時09分に348.9円を付けたが、12時08分に342.6円へ下げて、15時45分に348.0円へ戻して、前日比1.6円安。出来高は284枚(夜間と合計362枚)取組高は3,267枚になり、前日比121枚増えた。 7月限は346.2円のあと10時09分に351.1円を付けたが、12時07分に344.0円へ下げて15時45分に349.9円、同1.1円安。出来高は236枚(同288枚)。取組高は295枚になって、同121枚増えた。 5月限は345.3円のあと10時08分に345.8円を付けたが、12時13分に339.8円へ下げて15時20分に342.5円、同4.5円安。出来高は75枚(同89枚)。取組高は729枚になって同17枚減少した。 当限の2月限は340.0円のあと14時22分に334.5円を付けて、この値が終値になり同11.1円安。出来高は3枚(同4枚)。取組高は93枚で同変わらず。 4月限は341.4円のあと12時08分に339.1円を付けて、15時03分に340.5円を付けて前日比5.1円安。出来高は11枚(夜間は出来ず)。取組高は444枚になって、同9枚減少した。 3月限は342.4円の一本値で、前日比0.2円高。出来高は1枚(同4枚)。取組高は218枚で同2枚増えた。 中心限月の7月限は350.6円が始まりで、高値が351.6円、安値が344.0円、引けが349.9円。 日足チャートは5.9円幅の下ヒゲを引き、1.0円幅の上ヒゲを引いた0.7円幅の陰線。「首吊り線」が立った。1月20日に付けた345.0円を1.0円下回って、この時点で『底が抜けた』と見なければいけない。345円前後が下値のフシになるが、すでに下回ったので、次のフシは340円になるが…。 変則的な『三尊天井』か、それとも『W天井』なのか、いずれにしても『天井打ち』だけは間違いがない。 |
| 【オスマン】 |
| 26日(月)のゴムRSS3号は、手仕舞い売りが出て急落。上海ゴムは堅調のあと軟調に推移した。 |
| 2026/01/26 |
| 前週末23日(26日分)のゴムRSS3号夜間取引は、期近高、期中安の動きになった。 当限の1月限は、値が付かなかった。二番限の2月限は1枚の出来高で345.6円、前日比1.0円高。3月限は10枚の出来高で、348.0円の一本値で終えて、同1.2円高。4月限は5枚の出来高で、359.0円の一本値で終えて、同0.5円高になった。 5月限は19枚の出来高となり352.3円で始まり、353.0円を付けたが、352.0円へ下げて同0.6円安。6月限は56枚の出来高になり、357.0円のあと355.8円へ下げて355.9円、同1.4円安。7月限は1枚の出来高で358.3円、同1.2円安。他の限月は値が付かなかった。出来高合計は92枚と薄かった。 週明け26日のRSS3号は、安く始まったあと売り優勢が続いた。 きょうは1月限と2月限の二限月が、日中を通じて値が付かなかった。3月限は夜間比2.1円安の345.9円で寄り付いた。4月限が同0.7円安の349.3円で寄り付き、5月限が同2.1円安の349.9円で寄り付いた。6月限が同5.4円安の350.5円で寄り付き、7月限が同6.3円安の352.0円で寄り付いた。 上海ゴム5月限は、夜間取引が堅調に推移した。日中は軟調になったが引けに下げ渋った。 前週末23日の上海ゴム5月限の決済値は、16,160元だった。夜間取引は決済値比155元高の16,315元で始まった。直後に16,290元へ下げたが、すぐに買いが入り16,355元へ反発した。しかし21時12分に16,245元へ急反落して、21時17分に16,300元、21時27分に16,305元へ反発したが、戻り売りを浴びて21時34分に16,250元へ反落した。だがこのあと買いが優勢になり、21時53分に16,335元へ反発して、もみ合ったあと22時01分に16,345元へ続伸した。このあと22時21分に16,340元を付けたが、手仕舞い売りが出て急落した。22時30分に16,280元へ下げて、22時37分に16,265元、22時49分に16,255元へ下げた。戻したあと22時58分に16,250元へ下げて16,255元、前日比95元高で取引を終えた。 きょうの上海ゴム5月限の日中取引は堅調に始まったあと急落した。午後は買い直されて小戻した。 夜間比20元高の16,275元で始まった。直後も買いが優勢になり9時04分に16,305元へ上げたが、売りを浴びて9時15分に16,265元へ反落した。9時19分にも16,255元を付けたが、その後、反発に転じて9時35分に16,320元まで上伸した。このあと売りが出て9時44分に16,185元へ急落して、小戻し入れたあと9時59分に16,180元へ下げた。10時15分に16,220元へ戻して休憩に入った。 10時30分に16,230元で取引が再開されて16,240元へ上げて、10時50分に16,250元、押したあと10時53分に16,250元を付けて、その後、急落に転じた。11時00分に16,190元へ下げた。このあと買いが入りジリ高になり、16,210元、16,220元、11時23分に16235元と水準を切り上げて16,225元、前日比65元高で午前の取引を終えた。 午後は16,200元で始まり16,205元へ戻したあと急落して、13時46分に16,155元を付けた。買いが入り13時53分に16,195元へ戻したが、戻り売りを浴びて16,185元、14時09分に16,160元へ下げる相場になった。その後は買い優勢になり14時22分に16,235元、14時29分に16,240元へ戻したが、引けにかけて売りが出て14時43分に16,205元へ下げたが、買いが入り14時58分に16,240元を付けて16,230元、前日比70元高で終えた。出来高は30万9,950枚。取組高は18万1,216枚になり、前日比8,919枚減少した。 きょうの取組高の減少が気になる。もしかすると、きょうの相場で、目先の高値を出したかも…? その後のRSS3号は、午後に安値を付けて、安値水準で終えた。 1月限と2月限は、日中を通じて値が付かなかった。 3月限は345.9円のあと10時41分に342.2円を付けたが、この値が終値となって前日比4.6円安。出来高は3枚(夜間と合計13枚)。取組高は216、枚になって前日比3枚増えた。 4月限は349.3円のあと14時55分に345.6円を付けたが、この値が終値になり前日比3.9円安。出来高は2枚(同7枚)。取組高は453枚になって同5枚増えた。 5月限は349.9円のあと13時44分に346.8円へ下げて、15時26分に347.0円へ、前日比5.6円安。出来高は88枚(同107枚)。取組高は746枚になって同65枚増えた。 中心限月の6月限は350.3円で始まり、10時36分に352.2円を付けたが、14時44分に349.1円へ急落して、15時39分に349.6円を付けて、前日比7.7円安と大きく下げた。出来高は371枚(同427枚)。取組高は3,215枚になって、同91枚増えた。 7月限は352.0円のあと11時37分に353.2円へ上げたが、13時27分に350.8円へ下げて15時15分に351.0円、前日比8.5円安で終えた。出来高は41枚(同42枚)。取組高は174枚になって、同14枚増えた。 中心限月の6月限は357.0円が始まりで高値になって、安値は349.1円、引けは349.6円。 日足チャートは0.5円幅の下ヒゲを引いた7.4円幅の陰線が立った。前週22日と23日の戻りを、一気に埋め潰す陰線。戻りが終了したように見えるので、月末にかけて整理売買となり、下値を試す展開を余儀なくされそうだ。 RSI(相体力指数)と、日足線の『逆行現象』が示唆した通りの相場になった。『来週明けを見極めて、売りの準備をしておこう』とした見方が一足遅れたが、350円台への戻りが入れば売っても良いか。 |
| 【オスマン】 |
| 23日(金)のゴムRSS3号は、高値挑戦したが伸び悩んだ。上海ゴムは16,300元台へ暴騰。 |
| 2026/01/23 |
| 22日(23日分)のRSS3号夜間取引は、5〜7月限は上海高を受けて小幅続伸。 当限の1月限は値が付かなかった。2月限は1枚の出来高で344.6円、前日比2.7円安。3月限は34枚の出来高になり、345.6円で始まって345.5円で終えて、同1.5円高。4月限は1枚の出来高で、346.9円、同変わらず。5月限は24枚の出来高になって、349.0円で始まり348.7円へ下げたが、352.0円へ上げて351.2円、同2.2円高。6月限は58枚の出来高になって353.1円で始まり352.9円へ下げたが、引けに買われて355.6円、同2.5円高。7月限は18枚の出来高になって353.6円で始まり、357.5円へ上げて356.5円、同2.1円高。8月限〜12月限は値が付かなかった。合計出来高は136枚になった。 22日(23日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、上伸を強めて16,200元台を回復した。 22日の上海ゴム5月限の決済値は、15,795元だった。夜間取引は決済値比50元高の15,845元で始まった。直後から買い優勢が続いて21時18分に16,075元と、16,000元台に乗せた。売りが出て21時27分に16,015元へ反落したが、買いが入り21時34分に16,120元へ、21時42分に16,175元まで上伸した。21時52分に16,070元へ押したが、22時07分に16,215元へ上げた。その後もジリ高で推移して22時32分に16,240元へ上げて、22時38分に16,195元へ押したあと買い直されて、22時51分に16,265元へ上伸した。引けにかけて緩んだが16,225元で終えて、前日比430元高になった。出来高は28万4,759枚。取組高は18万6,508枚で、前日比3,497枚増えた。戻り高値を付けて、出直り相場色が強まった。新規の売り買いが入った。 23日のRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けた買いに高く始まった。 6月限が夜間比3.6円高の359.2円で寄り付き、7月限が同3.5円高の360.0円で寄り付いた。遅れて9時11分に3月限が夜間比0.7円高の346.2円で始まり、4月限が同3.4円高の350.3円で始まった。続いて5月限が同3.3円高の354.5円で始まった。 1月限は午後遅く15時38分に350.5円を付けたが、2月限は日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム5月限は、下値を試す場面もあったが午後に一段高になった。 夜間取引の終値と同時の16,225元で始まった。もみ合ったあと9時08分に16,240元へ上げたが、売りが出て9時29分に16,165元を付けた。直ぐに買いが入りジリジリ水準を切り上げて、10時13分に16,255元を付けたあと16,250元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,230元で取引が再開されたあと、16,215〜16,245元間のもみ合いで推移して、11時03分に16,240元を付けたあと軟調になり、11時10分に16,195元まで下げた。このああと買い直しが入りジリ高になり16,230元を付けて、前日比435元高で午前の取引を終えた。 午後は16,255元で始まり、直後の13時36分に16,320元を付けた。13時38分にも16,320元を付けたが、その後は売り優勢になり13時43分に16,270元へ下げた。このあと小動きになった。16,310元へ上げた後16,275元へ反落した。14時06分に16,320元へ上げたが、その後は小動きになり14時36分に16,280元を付けたあとジリ高になって、14時53分に16,330元へ上げた。引けにかけて手仕舞い売りが出て16,315元、前日比520元高で終える暴騰相場になった。 出来高は44万5,410枚と急増した。取組高は19万0135枚になり、夜間比3,627枚増えた。出来高が急増して、相場が吹っ飛んだ。流れが変わったと見るか?それとも一過性の暴騰相場になるか、来週を見極めたい。 その後のRSS3号は、続伸したあと手仕舞い売りが出て伸び悩んだ。 6月限は寄り直後に359.9円へ続伸したが、このあとは売り優勢で推移して14時41分に355.7円へ反落して、15時45分に357.3円を付けて、前日比4.3円高で終えた。出来高は355枚(夜間と合計413枚)に膨らんだ。取組高は3,124枚になって前日比175枚増えた。投機人気が盛り上がってきた。 7月限が寄り直後に361.0円を付けて、14時21分に357.5円へ反落して359.5円、同5.1円高で終えた。出来高は20枚(同38枚)。取組高は160枚になって、同30枚増えた。中心限月への“出世時期”が迫ってきた。投機人気が強まりそうだ。 3月限が9時11分に346.1円へ下げたが、12時05分に347.0円へ上げて、14時41分に346.8円、前日比2.8円高で終えた。出来高は56枚(同90枚)。取組高は213枚になって同5枚減少した。 4月限は11時13分に350.5円を付けたが、14時36分に349.0円へ押した。14時52分に349.5円へ戻して、同2.6円高で終えた。出来高は5枚(同6枚)。取組高は448枚になって同変わらず。 5月限は9時23分に354.8円へ上げたが、14時02分に352.5円へ下げて、15時16分に352.6円を付けて、同3.6円高で終えた。出来高は35枚(同59枚)。取組高は811枚になって同73枚減少した。 2月限は、日中を通じて値が付かなかった。1月限は15時38分に350.5円を付けて、前日比3.1円安。出来高は1枚(夜間は出来ず)。取組高は69枚で同変わらず。 きょうの出来高は608枚で、うち日中は472枚。取組高は4,920枚になって、前日比126枚増えた。6月限が同175枚増えたのが寄与した。 中心限月の6月限は353.1円が始まりで359.9円が高値、352.9円が安値になって357.3円が引け。 日足チャートは0.2円幅の下ヒゲを引き、2.6円幅の上ヒゲを引いた4.2円幅の陽線が立った。1月14日に付けた360.2円高値に挑戦する動きを見せたが、359.9円で止まってしまった。まさか『Wトップ』になる可能性がないか…。上海ゴムが一気にふっ飛んだが、RSS3号は意外と冷静な動きだった。何度も記すが相対力指数の『逆行現象』気になる。きょうの上げ相場は、追随したくない。むしろ来週明けを見極めて、売りの準備をしておこう。 |
| 【オスマン】 |
| 22日(木)のゴムRSS3号は、上海高を好感した買いが強まって高値引け。上海ゴムは175元高。 |
| 2026/01/22 |
| 21日(22日分)のゴムRSS3号夜間取引は4月限、5月限、6月限が2円超高。 1月限が久し振りに値を付けた。出来高は4枚と薄かったが、343.0円を付けて前日比変わらず。2月限は12枚の出来高になって343.0円、前日比0.7円高。3月限は値が付かなかった。4月限は2枚の出来高で342.5円の一本値、前日比2.2円高。5月限は26枚の出来高になって、345.5円のあと345.2円へ下げたが、346.8円へ上げて、同2.5円高。6月限は62枚の出来高で、349.2円で始まり348.5円へ下げたが、351,0円へ反発になって、同2.1円高。他の限月は出来ず。出来高は106枚。 21日(22日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、高寄りしたあともみ合った。 21日の上海ゴム5月限の決済値は、15,675元だった。夜間取引は決済値比55元高の15,735元で始まった。直後に15,735元へ上げたが、直ぐに売りが出て21時06分に15,715元へ反落した。このあと15,715元へ戻して、一押し入れたあと21時04分に15,740元へ戻し、21時13分に15,750元、21時22分に15,755元へ上げた。売りが出て21時29分に15,735元へ反落した。その後は15,745元を挟んだ狭い範囲のもち合いで推移して、22時36分に15,740元を付けたあと、22時39分に15,770元まで上げた。引け前に売り優勢になって22時51分に15,720元へ押して15,725元、前日比50元高で終えた。出来高は56,412枚と薄くなったが、取組高は18万2,537枚になって、前日比1,425枚増えた。出直り色を強めた相場になった。 今日のRSS3号は、上海ゴム高を好感した買いに高寄りした。 きょうも9時の寄付きに値を付けたのは6月限だけだった。6月限は夜間比変わらずの351.0円で寄り付いた。9時07分に7月限が351.5円(夜間が出来ず比較なし、気配値は348.9円)で始まった。9時15分に5月限が夜間比0.5円安の346.3円で始まった。このあと暫らく値を付ける限月がなく、10時59分に3月限が343.9円(夜間が出来ず比較なし、気配値は342.0円)で始まった。このあと新たに値が付く限月がなく、12時01分に4月限が夜間比0.5円高の345.0円で始まった。2月限は14時31分に夜間比1.0円高の344.0円で始まった。1月限は引け直前の15時39分に347.4円(夜間が出来ず比較なし、気配値は343.0円)で始まった。 きょうの上海ゴム5月限は、寄りあと一気に上伸して、もみ合ったあと引けに上げた。 夜間比25元高の15,750元で始まった。暫く乱高下したが、9時03分に付けた15,740元のあと一気に急伸して9時18分に15,815元を付けた。その後もジリ高で推移して9時40分に15,835元へ続伸、15,815元へ押したあと9時51分に15,850元へ上げた。10時01分に15,825元へ押したが、10時04分に15,855元へ上げて、15,840元へ押して10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,820元で取引が再開されて、10時43分に15,800元、10時50分に15,790元へ押した。このあと買い優勢になって11時02分に15,845元、11時14分にも15,845元を付けて、11時28分に15,820元へ下げて15,830元、前日比155元で午前の取引を終えた。 午後は15,830元で始まり、15,840元のあと15,830元へ押したが、すぐに買いが入り13時46分に15,860元へ上伸した。もみ合ったあと14時01分に15,855元を付けた。あと反落して14時11分に15,820元、14時25分に15,810元へ下げた。しかし、このあと引けにかけて買い優勢になり、14時33分に15,845元、14時44分に15,865元へ上げて15,850元、前日比175元で取引を終えた。 出来高は18万2,370枚と、動いた割に薄かった。取組高は18万3,011枚になり、夜間比474枚増えた。20日に付けた15,560元から、きょうの高値15,865元まで305元反発したが、この勢いが来週にかけても続くかどうか注目したい。 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに引け高になった。 6月限は351.0円のあと9時29分に349.0円へ下げたが、その後はジリ高で推移して、引けにかけて一段高になり353.1円、前日比4.2円高で終えた。出来高は217枚(夜間と合計279枚)。取組高は2,949枚になって前日比23枚増えた。強い動きになってきたが…。 7月限は351.5円のあとジリ高で推移して、15時17分に354.5円を付けて、15時45分に354.4円で終えて、前日比5.5円高。出来高は8枚(夜間は出来ず)。取組高は130枚になって同5枚増えた。 5月限は346.3円のあと9時33分に345.6円へ下げたが、ジリジリ水準を上げて15時22分に349.2円を付けて15時30分に349.0円、前日比4.7円高になった。出来高は68枚(夜間と合計94枚)。取組高は884枚になって、同39枚減少した。 3月限は343.9円のあと14時46分に344.5円を付けた。15時23分に344.0円を付けて前日比2.0円高になった。出来高は53枚(夜間と合計53枚)。取組高は218枚で、同16枚減少した。 4月限は345.0円のあと14時45分に346.9円を付けて、15時22分にも346.9円を付けて、同4.6円高で終えた。出来高は40枚(夜間と合計42枚)。取組高は448枚になって同2枚増えた。 2月限は344.0円のあと15時39分に347.3円を付けて、同5.0円高で終えた。出来高は2枚(夜間と合計14枚)。取組高は94枚になって同13枚減少した。 1月限は347.4円の一本値で終えた、比較なし。出来高は1枚(夜間と合計5枚)。取組高は69枚で、同変わらず。 予想外の反発相場になった。中心限月の6月限は349.2円が始まりで、353.1円が高値、348.5円が安値で、353.1円が引け。0.7円幅の下ヒゲを引いた、高値引けの日足チャートになった。強い相場を見せ付けた。 この勢いなら、もう少し反発する可能性が強いか…。だが、いくら強そうに見えても買いたくない。『日足三尊天井』を構成するかも知れないので、飛び付き買いは注意したい。むしろ350円台半ばの水準は売りたくなる…。 |
| 【オスマン】 |
| 21日(水)のゴムRSS3号は、上海ゴム高を受けて反発したが…。上海ゴムは135元の急反発。 |
| 2026/01/21 |
| 20日(21日分)のRSS3号夜間取引は、見送り人気から玉の出合い次第の小動き。 当限の1月限は値が付かなかった。2月限は2枚の出来高で342.1円から342.0円で終えて、前日比0.4円高になった。3月限は6枚の出来高で342.5円のあと341.5円へ下げて、同1.0円安。4月限は2枚の出来高で341.2円から340.8円へ下げたが、同0.8円高で終えた。5月限は20枚の出来高で342.4円から342.2円へ下げたが、343.0円へ上げて同0.4円高。6月限は50枚の出来高で346.2円のあと345.8円へ下げたが、346.7円へ反発して346.3円、同0.4円高。7月限〜12月限は値が付かなかった。合計出来高は80枚。 20日(21日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、5日振りに反発した。 20日の上海ゴム5月限の決済値は、15,610元だった。夜間取引は決済値比20元安の15,590元で始まった。直後に15,585元へ下げたが、反発に転じて21時10分に15,675元を付けた。戻り売りが出て21時17分に15,635元へ下げたが、買いが入り21時22分に15,650元、21時26分に15,670元と反発して、21時37分に15,690元へ続伸。このあと売り優勢になり15,670元、21時47分に15,660元へ、21時54分に15,660元へ下げた。22時02分に15,675元へ戻したが、その後、売り直されて22時17分に15,645元を付けたあと反発に転じて、22時20分に15,665元、22時39分に15,675元へ戻した。15,630元へ下げたあと15,640元、前日比30元高で終えた。出来高は89,067枚。取組高は18万0293枚になって前日比1,317枚増えた。 今日のRSS3号は、上海ゴム高を受けて小幅高で始まった。 6月限が夜間比0.5円高の346.8円で寄り付いた。9時に値が付いたのは6月限だけだった。9時01分に5月限が夜間比0.3円高の343.3円で始まり、9時27分に7月限が352.5円(夜間が出来ず比較なし、気配値は350.0円)で始まった。しばらく間が空いた10時28分に4月限が夜間比0.1円高の340.9円で始まった。午前中に値が付いたのは、これら四限月に留まった。午後遅くなった14時19分に2月限が夜間比0.1円高の342.1円で始まり、引け前の15時24分に3月限が夜間比1.5円安の340.0円を付けた。1月限は日中を通じて値が付かなかった。 その後のRSS3号は、売り買い玉の出合い次第の動きになった。 6月限は346.8円のあと、9時27分に349.6円を付けたが、11時59分に345.7円へ上げた。このあと大きな動きにならず、15時45分に348.9円を付けて、前日比3.0円高で終えた。出来高は226枚(夜間と合計276枚)。取組高は2,926枚になって、前日比30枚増えた。 5月限は343.3円のあと9時59分に344.9円へ上げたが、11時57分に342.3円へ下げた。動きが乏しく15時24分に344.3円を付けて、前日比2.1円高で終えた。出来高は107枚(夜間と合計127枚)。取組高は923枚になって、同21枚減少した。 7月限は352.5円のあと9時28分に352.8円を付けたが、その後に値が付かず、15時16分に348.8円を付けて直後に348.9円、前日比1.1円安で終えた。出来高は5枚(夜間は出来ず)。取組高は125枚で、同4枚増えた。 4月限は340.9円のあと、なかなか値が付かず14時22分に342.3円を付けた。このあとまた値が付かず、15時22分に342.3円を付けて、これが終値になり前日比2.3円高で終えた。出来高は40間合い(夜間と合計42枚)。取組高は446枚で、同変わらず。 2月限は342.1円のあと342.0円へ下げたが、15時25分に342.3円へ戻して、同0.7円高で終えた。出来高は6枚(夜間と合計8枚)。通り組高は107枚で、同6枚減少した。 3月限は340.0円のあと15時45分に342.0円を付けて、前日比0.5円安になった。出来高は3枚(同9枚)。取組高は234枚で、同1枚減少した。 1月限は夜間、日中取引とも値が付かなかった。 4日ぶりに陽線が立った。中心限月の6月限は、346.2円で始まり、349.6円が高値、345.7円が安値で、引けは348.9円。0.5円幅の下ヒゲを引き、0.7円幅の上ヒゲを引いた2.7円幅の陽線。コツンと底打ちしたかどうかは、まだ分からない。350円台を回復する展開になるかを見極めたい。 RSI(相体力指数)が50ポイント台を維持しているので『買いの時代』が続いているが、昨日までの四日連続陰線は『天井打ち』を否定できない。移動平均線もデッドクロスして売り指示になっている。無視できないだろう。 きょうの上海ゴム5月限は、時間の経過と共に水準を切り上げる展開になった。 15,630元で始まった直後に15,610元へ下げたが、直ぐに反発して9時25分に15,660元、9時51分に15,690元と駆け上がった。もみ合ったあと再び上げになり、10時09分に15,695元を付けた。 10時30分に15,675元で取引が再開されて10時43分に15,725元へ続伸した。このあと10時57分に15,675元へ反落して、11時10分に15,705元へ戻したが、11時15分に15,675元へ売り直された。このあと買い戻しが入り15,735元、前日比125元高で午前の取引を終えた。 午後は15,745元で始まり15,730元へ反落したが、13時42分に15,755元、13時52分に15,760元と上値を試した。14時00分に15,725元へ反落したが14時05分に15,755元、14時14分に15,760元へ上伸した。14時25分に15,715元へ反落して、もみ合ったあと14時51分に15,750元へ反発して15,745元、前日比135元高で終える相場になった。 出来高は20万6,109枚とうすかった。とりくみだかは18万1,112枚になって夜間比819枚増えた。 15,500元台まで下げたことで、目先的な突っ込み警戒が強まって、売り方の手仕舞い買いが入ったとみられる。しかし、午後の高い場面では、戻り売り直しの動きが出たようだ。どこまで反発するか見極めたい。 |
| 【オスマン】 |
| 20日(火)のゴムRSS3号は、上海ゴム続落を受けた売りに5円前後安。上海ゴムは140元安。 |
| 2026/01/20 |
| 19日(20日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口売りに軟調相場になった。 当限の1月限は、値が付かなかった。2月限は1枚の出来高で342.6円、前日比4.5円安になった。3月限は3枚の出来高で、344.9円で始まり344.5円へ下げて、同2.0円安。4月限は1枚の出来高で343.4円、同2.0円安になった。 5月限は59枚の出来高になり、346.6円で始まり344.9円へ下げて346.0円、前日比1.0円安。6月限は139枚の出来高になって、349.5円で始まり347.8円へ下げて348.5円、同1.5円安。7月限は17枚の出来高になり、350.0円の一本値で終えて、同30円安。出来高合計は219枚。 19日(20日分)の上海ゴム5月限夜間取引は、低調に推移して150元安で終えた。 19日の上海ゴム5月限の決済値は、15,760元。夜間取引は決済値比125元安の15,635元で始まった。直後に15,66元へ続落したが、買いが入り15,660元へ戻した。直ぐに売りが出て15,615元へ下げた。このあと小口買いが入り15,645元へ戻したが、もみ合ったあと21時30分に15,605元へ下げた。直ぐに買い戻しが入ったが、また売り直されて21時41分に15,575元へ下げた。このあと買い戻しが優勢になり反発に転じたが、21時59分に付けた15,630元で戻り一杯になり、22時10分に15,595元へ下げた。このあと15,600元前後のもみ合いが続き、22時50分に15,620元へ戻したあと15,605元へ反落して15,610元、前日比150元安で終えた。出来高は10万1,709枚。取組高は18万4,453枚になり、前日比1,990枚減少した。続落して、買い方の手仕舞い売り(整理売り)が誘われた。 20日のゴムRSS3号は、安く始まったあと続落したが、買い戻しで小幅戻して終えた。 9時に6月限が夜間比1.0円安の347.5円で始まった。9時02分に5月限が同2.0円安の344.0円で始まり、9時24分に345.8円(夜間は出来ず、気配値は351.4円)で始まった。 このあと暫く、新たに値を付ける限月がなく10時03分に3月限が夜間比4.9円安の339.6円で始まった。10時04分に2月限が同1.0円安の341.6円で始まり、同時刻に4月限が同5.1円安の338.3円で始まった。 その後のRSS3号は、売り優勢が続き下値を試した。突っ込み場面で買い戻しが入った。 6月限は347.5円で寄り付き、この値が高値になった。売り買いが交錯したが、11時00分に345.0円へ反落した。しかし、もみ合いを経て15時45分(引け)に345.9円へ戻して、前日比4.1円安で終えた。出来高は241枚(夜間との合計379枚)に達した。取組高は2,896枚になり、前日比296枚増えた。投機人気が回復してきたことが見て取れる、取組高になってきた。楽しみが増してきた。 5月限は344.0円で始まったあと、9時02分に344.2円へ小幅上げたが、その後は売り優勢の展開で推移して、11時01分に340.5円へ下げた。このあと小口の売り買いが交錯したが、やや買い優勢で推移して15時45分に342.2円を付けて、前日比4.8円安で終えた。出来高は177枚(同236枚)。取組高は944枚になって、同176枚減少した。整理売買が多かったが、6月限へ乗り換えたようだ。 3月限は333.9円で始まり直後の10時04分に337.9円へ下げた。このあと売買が成立せず15時38分に342.5円を付けて終値になり、前日比4.0円安。出来高は8枚(同11枚)。取組高は233枚になって同2枚減少した。 2月限は10時04分に付けた341.6円の一本値で終えて、前日比5.5円安と大きく下げた。出来高は1枚(同2枚)>取組高は113枚で、同2枚増えた。 4月限は338.3円で始まったあと値が付かなかったが、14時53分に340.0円を付けて、これが終値になり前日比5.4円安になった。出来高は15枚(同16枚)。取組高は446枚度同5枚増えた。 1月限は345.8円で始まって、9時25分に345.0円へ下げた。9時24分に付けた345.8円が高値になり9時25分に345.0円で終えた。前日は値が付かなかったので比較なし。出来高は5枚(夜間取引は出来ず)。取組高は69枚になって同4枚減少した。 中心限月の5月限は349.5円が始まりで高値、345.0円が安値になり345.9円で終えた。 日足チャートは0.9円幅の下ヒゲを引いた3.6円幅の陰線。この結果、きょうまで四日間、陰線が続いた。『雪崩れ』現象が懸念される。350円台を割り込んで、直近安値を付けてきたので、流れが変わったと見るべきだ。 日足線とRSI(相体力指数)が逆行していたので、推奨してきた甲斐があった。たまには素直に当たってくれる。 当面としては321.1円から360.2円への上げ幅39.1円に対する、フィボナッチの0.382(14.9円)押しの345.3円どころだが、きょうの相場で345.0円へ下げたので、半値押し(19.6円幅)押しの340.6円を見ておきたい。暫く買いは控えた方が良い。 なお上海ゴム5月限は前日比140元安の15,620元で終えている。15,525元まで下げたが、突っ込み警戒から買い戻しが入り100元ほど戻して終えている。15,500元台の水準で下げ止まるかどうか、もうしばらく動きを見なければ何といえない。暫く強気は避けた方が良さそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 19日(月)のゴムRSS3号は、小口の整理売りに小幅続落。上海ゴムは15,700元台で軟調推移。 |
| 2026/01/19 |
| 前週末16日(19日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口の整理売りと買いに小動き。 当限の1月限は値が付かなかった。2月眼は1枚の出来高になり347.1円、前日比2.9円安になった。3月限も値が付かなった。4月限は5枚の出来高で、347.6円のあと347.5円へ下げて、348.0円へ反発して前日比0.9円高で終えた。 5月限は29枚の出来高で、348.8円で始まり348.7円へ下げたが、350.4円へ反発して349.1円、前日比変わらず。6月限は25枚の出来高で、352.1円のあと353.6円へ上げたが、351.7円へ反落して同0.4円安で終えた。7月限〜12月限も値が付かなかった。 16日(19日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、下値を試したが小幅戻して終えた。 16日の上海ゴム5月限の決済値は、15,915元だった。夜間取引は決済値比30元安の15,885元で始まった。直後から売りが優勢になり21時08分に15,775元へ下げて、もみ合ったあと21時25分に15,69元まで下げた。買いが入り21時35分に15,740元へ戻し、15,710元へ押したあと22時01分に15,755元へ上げた。22時07分に15,725元へ押したあと反発したが、15,750元で止まってしまい、22時24分に15,720元へ下げた。このあと売り控ええられて、小口の買いが優勢になって15,740元、15,755元と反発して、15,750元、前日比165元安で終えた。出来高は96,464枚。取組高は18万7,539枚になって前日比3,400枚減少した。 週明け19日のRSS3号は、見送り人気が一段と強まり小安く終えた。 6月限が9時の寄付きに、夜間比1.7円安の350.0円で寄り付いた。直後の9時05分に352.9円へ上げたが、その後はジリ安になって、10時39分に349.9円へ反落した。なかなか値が付かない時間帯が続いて、引けの15時45分に350.0円を付けて、前日比2.1円安で終えた。出来高は96枚(夜間との合計122枚)。取組高は2,606枚になって前日比42枚増えた。週明け事情もあったが、それにしても、日中の出来高が96枚に留まった。投機人気が高まらなかったのだろうが、これでは次の相場見通しも立てにくい。 次に値が付いたのは5月限で、9時15分に夜間比2.1円安の347.0円で始まった。この値が安値になって反発に転じて、10時02分に348.6円を付けた。しかし、このあと値付き状態が悪くなり、引け直前の15時39分に347.0円を付けて、これが終値になり前日比2.1円安になった。出来高は35枚(夜間との合計65枚)と薄くなった。取組高は1,120枚で、前日比74枚減少した。5月限を手仕舞って、6月限へ乗り換えたようだ。 午前中に値を付けたのは6月限と、5月限の二限月に留まった。12時58分に3月限が343.6円(夜間が出来ず、気配値は347.5円)で始まったが、直後の12時58分に343.5円を付けた。このあと暫く値が付かず15時45分になって346.5円を付けて、前日比1.0円安で終えた。出来高は4枚(夜間は出来ず)。取組高は235枚になって前日比変わらず。346.7円で1枚売り、341.7円で2枚買いの注文が残ったが… 4月限は引け直前の15時38分に、夜間比2.6円安の345.4円で始まった。引けまで、この値一本だったので前日比1.7円安になった。出来高は1枚(夜間との合計6枚)。取組高は441枚になって前日比1枚減少した。 後にも、先にも週明け19日に値が付いたのでは、この四限月に留まった。上海ゴムが続落しているので、RSS3号は、もう少し売買が増えても不思議でない。前週は変動して、出来高が増えていたので、今週に期待したが、この状況では見通しが立てられない。ただ、感じることは『350円台を割り込んできたので、買いが入りやすくなったが、タイ・ゴムの減産期を控えて350円以下の水準では売りにくい』という見方が強まっているのではないか。投機人気が離散したのではなく、『値が不足』のため見送られていると思うが…。350円台に乗せてくれば、売買が増えると思うが…。 きょうの上海ゴム5月限は、日中を通じて狭い範囲のもち合いで推移した。 15,740元で始まり直後に15,795元へ上げたが、すぐに売りが出て9時13分に15,755元へ下げた。その後15,785元へ戻したが、9時31分に15,750元へ下げた。9時57分に15,785元へ反発したが、10時03分に15,735元へ下げた。10時15分に15,785元へ戻して休憩に入った。 10時30分に15,745元で始まり、もみ合ったあと10時43分に15,740元へ下げて、下15,765元へ戻した。その後もみ合が続き11時02分に15,740元を付けたあと、11時10分に15,770元へ反発したが、戻り売りを浴びて11時28分に15,710元へ下げた。15,725元を付けて前日比190元安で午前の取引を終えた。 午後は15,775元で始まり、直後に15,760元へ下げた。買いが入って13時58分に15,800元へ反発になったが、すぐに売り直されて14時07分に17,755元、14時35分に15,750元へと続落した。14時50分に15,725元へ下げて、15,750元へ戻したあと15,745元、前日比190元安で取引を終えた。 出来高は21万6,355枚と薄かった。取組高は18万6,443枚になり、夜間比1,096枚減少した。15,700元台の下方水準まで下げたため、買い方の整理売りが出たようだ。売り方は投げに合わせて利食いをしたようだ。この水準で、下げ止まるかどうか注目したい。 |
| 【オスマン】 |
| 16日(金)のゴムRSS3号は、反発のあと下げたが、買いが入って下げ渋る。上海ゴムは195元安。 |
| 2026/01/16 |
| 15日(16日分)のゴムRSS3号夜間取引は、当限が反落も中心限月は小幅高。 当限1月限は4枚の出来高で347.0円のあと350.2円へ戻したが、前日比1.7円安になった。2月限と3月限は値が付かなかった。4月限は89枚の出来高になり、349.5円のあと349.2円へ下げたが、350.0円へ上げて同1.5円高になった。5月限は82枚の出来高になって、350.6円のあと350.5円を付けたが、351.6円へ上げて351.0円、同1.0円高。6月限は102枚の出来高になり、354.0円のあと355.0円へ上げて354.9円、同0.8円高で終えた。他の限月は値が付かなかった。合計出来高は277枚。 15日(16日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、始まったあと急落したが買い戻しが入った。 15日の上海ゴム5月限の決済値は16,030元だった。夜間取引は決済値比20元高の16,050元で始まった。直後から売り優勢になり21時12分に15,930元へ急落した。小戻し入れたあと、また下げて21時19分に15,870元へ続落した。戻したあと21時25分に15,860元へ下げた。このあと、もみ合いになって21時39分に15,860元を付けたあと反発に転じた。21時44分に15,885元へ、21時51分に15,905元へ上げた。22時04分に15,880元を付けたあと、22時14分に15,905元へ続伸した。22時24分に15,890元へ反落したが、22時27分に15,925元へ上げたが、その後ジリ安に転じて、22時37分に15,885元へ下げた。このあと反発が続いて22時55分に15,935元へ戻して15,950元、前日比80元安で終えた。出来高は11万9,338枚。取組高は19万6,420枚。 きょうのRSS3号は、超閑散な市場になって、通常のような値付き状態でなかった。 きょうは6月限だけが、9時の寄り付きに値を付けた。6月限は夜間比変わらずの354.9円で寄り付いた。このあと5月限に値が付いたのは、なんと10時00分で夜間比1.3円高の352.3円で始まった。次に値が付いたのは3月限で、12時37分に348.0円(夜間は出来ず、気配値は348.3円)で、12時40分に当限1月限が夜間比1.1円安の349.1円で始まった。4月限が13時59分に夜間比3.4円安の346.6円で始まった。なお2月限と7月限、8月限〜12月限は値が付かなかった。 時々、値が付いていたのは中心限月の6月限で、354.9円で寄り付いたあと小口買いが優勢になって、10時33分に358.0円へ上伸した。その後は売り優勢の展開になり、15時13分に349.0円へ下げて、引け(15時45分)に352.1円へ戻したが前日比2.0円安で終えた。出来高は352枚(夜間と合計454枚)と膨らんだ。取組高は前日比125枚増加して2,564枚になった。週末事情で買い戻しが出て、上がったところで手仕舞い売りが出たようだが、取組高が増えているので4月限、5月限を手仕舞った筋が6月限に乗り換え売買を入れたとみられる。 5月限は352.3円で寄り付いたあと10時33分に353.8円へ小幅高になった。しかし午後になると売り優勢になって14時37分に346.3円を付ける下げになった。そして引けにかけて小口買いが入り15時30分に349.1円を付けて、前日比0.9円安で取引を終えた。出来高は148枚(夜間と合計230枚)。取組高は1,194枚になって、前日比56枚減少した。350円台へ上伸したところで、買い方の手仕舞い売りが呼び込まれたようだ。 3月限は348.0円のあと346.7円へ下げて347.5円、前日比0.8円安で終えた。出来高は5枚(夜間と合計5枚)。取組高は235枚になって前日比2枚増えた。 当限の1月限は349.1円のあと15時35分に351.4円を付けて、前日比0.5円安で終えた。出来高は5枚(夜間と合計9枚)。取組高は73枚になって同4枚減少した。 4月限は346.6円のあと15時18分に346.1円へ下げて、15時37分に348.0円へ上げたが、引けに347.1円へ下げて前日比1.4円安で終えた。出来高は37枚(夜間と合計126枚)。取組高は442枚になって同115枚減少した。 2月限と7月限は値が付かなかった。 中心限月の6月限は、354.0円が始まりで、358.0円が高値、349.0円が安値で、352.1円が引け。 日足チャートは4.0円幅の上ヒゲを引き、3.1円幅の下ヒゲを引いた1.9円幅の陰線。 昨日の高値356.6円を上抜いたが、一昨日の高値360.2円には届かなかった。昨日の安値353.2円、一昨日の安値352.9円を下回っている。下値を試して戻して終えたが、強い線ではない。350円台を割り込めば、一段安に繋がるかも…。 きょうの上海ゴム5月限は、反発のあと続伸したが次第弱りになって安値近くで終えた。 夜間比40元高の15,990元で始まって15,965元へ反落したが、その後反発に転じて9時41分に16,065元へ急伸した。しかしこ、この場面で買いが出つくして、10時06分に15,930元へ急落、10時49分に15,900元へ続落、11時21分に15,870元へ下げる展開を強いられた。15,870元、前日比160元安で午前の取引を終えた。 午後も軟調が続き13時33分に15,865元へ下げて15,890元へ戻したが、14時00分に15,865元、14時15分に15,790元を崩れる相場になった。このあと買い戻しが入り15,840元へ戻したが、戻り売りを浴びて14時32分に15,790元へ下げて、15,820元へ戻したが売り直されて15,800元へ下げた。引け直前の14時58分に15,855元へ戻したが、前日比195元安の15,835元で終える相場になった。 出来高は34万8,181枚に膨らみ、取組高は19万0939枚となり、夜間比5,481枚減少した。16,000元台を割り込んできたので、慌てて買い方が手仕舞い売りを出したようだ。手仕舞い売りで下がった相場は、売り一巡後は反発する―と見ることができるが、現状は上値の重さを感じる。続落の可能性が強まっている。 |
| 【オスマン】 |
| 15日(水)のゴムRSS3号は、下値を試したが買い戻しが入り下げ渋った。上海ゴムは215元安 |
| 2026/01/15 |
| 14日(15日分)のゴムRSS3号は、当限を除いて小幅高。 当限の1月限は11枚の出来高で、351.2円のあと351.1円へ下げたが、353.1円へ上げて353.0円、前日比2.4円安で終えた。2月限は値が付かなかった。3月限は2枚の出来高で349.8円の一本値で、同1.8円高。4月限は2枚の出来高で350.2円のあと、350.1円へ下げて同0.円高。5月限は7枚の出来高になり356.0円で始まり353.1円へ下げて353.5円、前日比0.4円高。6月限は20枚の出来高に357.0円で始まり356.8円へ下げたが、357.1円へ戻して同0.2円高で終えた。7月限〜12月限は出来ず。合計出来高は42枚。 14日(15日分)の上海ゴム5月限夜間取引は、小幅高のあと緩んだ。買い戻しが入ったが小幅安で終えた。 14日の上海ゴム5月限の決済値は16,210元だった。夜間取引は16,250元で始まったが、直後から売り優勢が続き21時35分に16,100元まで下げた。買い戻しが入り反発に転じたが、22時20分に16,200元へ戻して、22時30分に16,205元へ戻して止まって、ダラダラ下げて22時43分に16,160元へ下げた。戻したあと売り直されて16,155元、前日比55元安で取引を終えた。出来高は11万7,581枚。取組高は20万0566枚になった。 15日のゴムRSS3号は、序盤は堅調に推移したが、午後になって値崩れした。 6月限だけが、9時の寄付きに値を付けた。6月限は夜間比3.0円安の354.1円で寄り付いた。9時04分に5月限が同1.4円安の349.8円で始まり、9時04分に4月限が同0.3円安の349.8円で始まった。 時間が過ぎた9時45分に7月限が357.3円(夜間が出来ず、気配値は357.4円)で始まり、9時56分に1月限が同2.2円高の355.2円で始まった。3月限は10時10分に夜間比2.7円安の347.3円で始まり、2月限は12時31分に350.4円(夜間は出来ず、気配値は351.4円)で始まった。 きょうの上海ゴム5月限は、低調に始まり続落した。午後は買い戻しが入ったが215元安で終えた。 夜間比50元安の16,105元で始まり、直後から売り優勢になり9時15分に15,965元へ下げて、9時27分に15,895元と16,000元台を割り込む下げになった。9時41分に15,955元へ戻したが、売り直されて9時48分に15,885元へ下げた。このあとは買い優勢に転じて15,960元まで戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,925元で取引が再開されて、10時47分に16,030元を付けた。直ぐに売り直されて15,965元へ下げて、11時10分に16,015元へ戻したあと、11時25分に15,905元へ下げて15,905元、前日比305元安で午前の取引を終えた。 午後は15,950元で始まったが、直後に15,900元へ下げて、13時45分に15,945元へ反発したが、すかさず売り直された。14時02分に15,905元へ反落したが、すぐに買いが入り14時19分に15,950元へ戻した。14時27分に15,970元へ反発して、押したあと14時40分に15,985元、14時52分に15,990元へ戻して15,995元、前日比215元安で取引を終えた。出来高は36万5,272枚。取組高は19万8,380枚になって夜間比2,186枚減少した。16,000元台を割り込んで終えた。強気筋はショックを受け。流れが変わりそうだ…。 その後のRSS3号は、上海ゴム軟調を受けて手仕舞い売りが誘われた。 6月限は354.1円のあと9時44分に356.6円へ上げたが、14時37分に353.2円へ下げて354.1円で引けて、前日比2.8円安。出来高は277枚(夜間との合計297枚)。取組高は2,439枚で前日比110枚増えた。 5月限は352.1円のあと9時44分に353.0円へ上げたが、13時37分に349.4円へ下げて350.0円、同3.1円安で終えた。出来高は128枚(同135枚)。取組高は1,250枚で、同40枚減少した。 4月限は349.8円のあと15時24分まで値が付かず、348.4円を付けて348.5円、同1.3円安で終えた。出来高は5枚(同7枚)。取組高は557枚で、同1枚減少した。 7月限は357.3円の一本値で終えて、前日比0.1円安。出来高は1枚(夜間は出来ず)。取組高は105枚で、同変わらず。 1月限は355.2円のあと9時56分に355.3円を付けたが、12時47分に350.0円へ下げて351.9円、同3.5円安になった。出来高は28枚(同39枚)。取組高は77枚になって12枚増えた。 3月限は347.1円のあと347.0円へ下げたが、15時31分に348.3円へ上げて同0.3円高で終えた。出来高は8枚(同10枚)。取組高は237枚で、同2枚減少した。 2月限は350.4円のあと12時47分に349.9円を付けて、同時刻に350.0円を付けて同1.4円安で終えた。出来高は4枚(夜間は出来ず)。取組高は11枚で、同1枚減少した。 中心限月6月限は357.0円が始まりで、357.1円が高値。353.2円が安値で、354.1円が引け。 日足チャートは 0.9円幅の下ヒゲを引き、0.1円幅の上ヒゲを引いた2.9円幅の陰線。昨日陽線が立ったので、きょうの相場が『吹っ飛ぶのか」と思われたが、陰線で引けた。まだ売り線になっていないが、明日も陰線を引くようなら、来週の相場が下値を試す展開を強いられそうだ。350円台後半の水準は売りチャンスと見たい。 |
| 【オスマン】 |
| 14日(水)のゴムRSS3号は、上海高を受けて続騰。6月限が360円台へ。上海ゴムは80元高。 |
| 2026/01/14 |
| 13日(14日分)のゴムRSS3号夜間取引は、日中高を受けた手仕舞い売りで反落。 当限1月限は、値が付かなかった。2月限は2枚の出来高で345.0円のあと、344.7円へ下げて前日比3.9円安。3月限は値が付かなかった。4月限は1枚の出来高で346.8円、同0.7円安になった。 5月限は12枚の出来高で349.0円のあと349.1円へ上げたが、348.3円へ下げて同0.5円安。6月限は60枚の出来高で。352.5円で始まり352.9円へ上げたが、351.5円へ反落して同1.3円安。7月限は1枚の出来高で355.0円、同変わらず。合計出来高は76枚。 13日(14日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、堅調に推移した。 13日の上海ゴム5月限の決済値は16,075元だった。夜間比50元高の16,125元で始まり、直後に16,100元へ下げたが、反発に転じて16,145元へ上伸した。直ぐに売り直されて21時16分に16,085元へ下げた。このあと小口の売り買いが続き16,065元から16,120元間のもみ合い相場が続いた。22時22分に16,080元を付けたあと、買い優勢になり16,110元へ上げて、22時44分に16,145元へ続伸した。このあとまたもみ合いになって16,140元、前日比65元で取引を終えた。出来高は12万0887枚。取組高は19万4,665枚。 14日のRSS3号は、上海ゴムが午前高になったのを受けて続騰になった。 3月限と6月限の二限月が、9時の寄り付きに値を付けた。3月限が夜間比0.4円高の348.4円で寄り付いた。6月限が同1.8円高の353.3円で寄り付いた。 9時01分に5月限が夜間比2.2円高の350.5円で始まり、7月限が同変わらずの355.0円で始まった。9時02分に2月限が同3.9円高の348.6円で始まった。 このあと4月限が10時37分に夜間比1.5円高の348.円で始まった。当限の1月限が午後遅くの15時12分に350.2円(夜間は出来ず、気配値は353.9円)で始まった。 その後のRSS3号は、上海ゴムの上伸を受けた買いが入り急伸したが、引けにかけ売りが出た。 中心限月の6月限は353.3円で寄り付いた直後に352.9円へ下げたが、このあと上海ゴム高のニュースが伝わり急上昇する展開になって、11時52分に360.2円と360円台に乗せる続騰になった。しかし、手仕舞い売りが出て356.9円へ反落、前日比4.1円高。出来高は572枚(夜間との合計は632枚)になった。取組高は2,329枚になって、前日比182枚増えた。まさか360円台まで吹っ飛ぶとは思っていなかったが…。 3月限は348.4円のあと11時49分に350.0円を付けたが、14時30分に347.8円へ反落して、15時15分に348.0円を付けて、前日比変わらす。出来高は32枚(夜間は出来ず)。取組高は239枚で同9枚減少した。 5月限は350.5円のあと11時56分に357.1円へ上げたが、353.1円へ反落して同4.3円高で終えた。出来高は133枚(同145枚)。取組高は1,290枚で同46枚減少した。 7月限は355.0円のあと11時34分に358.0円へ上げたが357.4円は反落して同2.4円高で終えた。出来高は29枚(同30枚)。取組高は105枚になって同26枚増えた。 2月限は348.6円のあと10時59分に346.9円へ下げたが、11時57分に352.6円へ上げて15時37分に351.4円、同2.8円高で終えた。出来高は10枚(同12枚)。取組高は11枚になって同1枚増えた。 4月限は348.3円のあと11時52分に352.5円へ上げたが、15時26分に349.8円へ下げて、同2.3円高。出来高は28枚(同29枚)。取組高は558枚になって同4枚減少した。 当限の1月限350.2円のあと15時36分まで値が付かず、355.4円を付けて同1.5円高。出来高は3枚(夜間は出来ず)。取組高は65枚になって同1枚増えた。 中心限月の6月限は352.5円が始まりで、360.2円が高値、351.5円が安値で、356.9円が引け。 日足チャートは3.3円幅の上ヒゲを引いて、1.0円幅の下ヒゲを引いた4.4円幅の陽線が立った。7日に付けた355.0円高値を更新して、直近の高値を更新した。まさか、このまま続騰相場が続くのだろうか…。昨日の急反発場面は絶好の売り場と見たが、きょうの大幅続騰を見せ付けられては心身が穏やかでない。 上海ゴム相場も急伸のあと、大きく下げて終えている。RSS3号も続騰したが緩んで終えている。 とくにRSI(相体力指数)と日足線が逆行になっているので、このまま続騰の可能性が薄いと思う。売り辛抱だ。 きょうの上海ゴム5月限は、16,470元を付けたあと急落した。 16,135元で始まりジリジリと値を切り上げた。9時48分に16,090元を付けたあと上げピッチが強まり、10時39分に16,220元を付けて、押したあと10時55分に16,470元を付ける暴騰相場になった。しかし、このあとドスンと崩れて16,280元、前日比205元で午前の取引を終えた。 午後も軟調に推移して13時57分に16,085元へ下げる場面があって、14時15分に16,195元へ戻して16,125元へ下げて16,160元、前日比80元高で終えた。 出来高は48万1,772枚と膨らんだ。取組高は19万9,739枚になり、前日比5,065枚増えた。買い付かれた一方で、売り直された―取組に変化が生じたと見る。手放しで強気視出来る場面でないと思うのだが…。 |
| 【オスマン】 |
| 13日(火)のゴムRSS3号は、上海ゴム高を受けて上げたが、午後に売りを浴びて上げ幅を削った。 |
| 2026/01/13 |
| 連休前10日(13日分)のRSS3号夜間取引は、買い優勢となって反発。 1月限は1枚の出来高で349.0円、前日比0.9円高。2月限は1枚の出来高で342.8円、同変わらず。3月限は7枚の出来高で、345.0円で始まり344.5円へ下げたが、349.5円へ戻して同3.5円高。 4月限は2枚の出来高で、344.8円で始まり347.0円へ上げて、同3.2円高。5月限は52枚の出来高で、345.7円で始まり345.5円へ下げたが、349.5円へ戻して349.1円、同3.5円高。6月限は347.7円で始まり353.0円へ上げて352.2円、同4.6円高で終えた。7月限は1枚の出来高で353.2円、同3.5円高で終えた。合計出来高は152枚。 13日のRSS3号は、夜間高を受けた手仕舞い売りが出て軟調に始まった。 5月限と6月限の二限月が、9時の寄付きに値が付いた。5月限は夜間比0.6円安の348.5円で寄り付いた。6月限が同0.1円安の352.1円で寄り付いた。 暫く新たに値を付ける限月がなく、10時06分に4月限が夜間比0.3円安の346.7円で始まり、11時18分に3月限が同1.1円安の348.4円で始まった。11時54分に7月限が夜間比1.8円高の355.0円で始まった。12時10分に2月限が同5.8円高の348.6円で始まった。1月限は13時47分に夜間比0.4円高の349.4円で始まった。 12日の上海ゴム5月限の夜間取引は、急伸したあと手仕舞い売りが出て上げ幅を削った。 12日の上海ゴム5月限の決済値は15,975元だった。夜間取引は決済値比140元高の16,115元で始まった。直後に16,145元へ上げたが、すぐに16,070元へ反落した。押し目買いが入り16,110元へ反発になった。21時30分に16,085元を付けて、直後に16,120元へ反発した。また売り直されて16,080元へ反落したが、このあと急上伸して21時54分に16,165元を付けた。だが売りが出て急落になり、22時22分に15,980元まで下げた。買い戻しが入り22時35分に16,060元へ反発したが、引けにかけて軟調になり16,030元、前日比55元高で終えた。出来高は16万3,281枚。取組高は19万6,591枚。 きょうの上海ゴム5月限は、堅調に始まり16,200元台を付けたが、午後は上げ幅を削った。 夜間比55元高の16,085元で始まった。16,050元へ下げたが、すぐに買いが入りジリ高になり9時14分に16,090元を付けて、9時21分に16,110元へ続伸した。売りが出て9時35分に16,035元へ反落。16,075元へ戻したあともみ合った。10時04分に16,085元へ戻したが、08分にも16,085元を付けて16,055元へ反落して10時15分の休憩になった。 10時30分に16.050元で取引が再開されて、16,040元へ反落したあと反発に転じ10時40分に16,070元、10時55分に16,125元、10時59分に16,175元へ上伸した。もみ合ったあと再び上げになり11時06分に16,200元へ上げて、11時09分に16,215元へ続伸した。このあと16,170元へ反落して16,080元へ続落して、前日比105元高で午前の取引を終えた。 午後は16,080元で始まり、同37分に16,060元を付けて反発に転じたが、13時40分の16,105元で止まってしまい、その後はジリジリと値崩れする展開になった。13時48分に16,060元へ下げて、13時57分に16,085元へ戻したあと大きく崩れて、14時07分に15,960元まで下げた。買いが入り反発に転じたが、14時25分の16,035元、同31分に付けた16,035元で止まってしまい、ガタンと崩れて14時42分に15,950元を付けた。同48分にも15,965元を付けて戻したが、16,000元で止まって15,975元で終えた。前日は変わらず。 11時10分に16,215元を付けたが、引け前に15,965元まで、250元まで250元幅下げて終える相場になった。この動きを『押し目』と見るか、それとも『戻り高値を確認した』と見るか、明日の相場に注目したい。 その後のRSS3号は、下値を試したあと反発したが、引けにかけて上げ幅を削った。 6月限は352.1円で寄り付いた直後に350.5円へ下げたが、12時06分に354.4円へ上げた。その後、売り優勢になり352.8円下げたが、それでも前日比5.2円高で終えた。出来高は200枚(夜間との合計288枚)。取組高は2,147枚になって前日比109枚増えた。 5月限は348.5円で寄り付いたあと10時56分に348.0円へ下げたが、12時06分に351.0円へ反発して348.8円、同3.2円高。出来高は101枚(同153枚)。取組高は1,336枚で、同46枚減少した。 4月限は346.7円で始まったあと11時58分に347.5円を付けたが、12時30分にも347.5円を付けて、同3.7円高で終えた。安値は始まりの346.7円。出来高は45枚(同47枚)取組高は562枚で同42枚減少した。 3月限は348.4円で始まったあと12時03分に348.5円を付けた。12時30分に348.0円へ反落して、14時15分にも348.0円を付けて、同2.0円高。出来高は37枚(同44枚)。取組高は248枚で、同9枚減少した。 7月限が355.0円の一本値で終えて、同5.3円高。出来高は1枚(同2枚)。取組高は79枚で同1枚増えた。 2月限は348.6円の一本値で終えて、同5.8円高。出来高は3枚(同4枚)。取組高は110枚で同2枚減少した。 1月限は349.4円のあと15時39分に353.9円を付けて、同5.8円高。出来高は2枚(同3枚)取組高は64枚で、同変わらず。 中心限月の6月限は、347.7円が始まりで、354.4円が高値、347.7円が安値で、352.8円が引け。 日足チャートは1.6円幅のヒゲを引いた5.1円幅の陽線が立った。8日と9日の陰線を包み込む陽線が立って、高値挑戦の構えを見せた。だがこの陽線は信頼できない。日足線と相対力指数(RSI)が『売り指示の逆行現象』になっているので、この場面は逆行現象を信頼したい。絶好の売りチャンスが到来した―と思っている。 |
| 【オスマン】 |
| 9日(金)のゴムRSS3号は、夜間安を受けて軟調に始まって、午後も下値を試す展開を強いられた。 |
| 2026/01/09 |
| 8日(9日分)のゴムRSS3号は、手仕舞い売りが優勢になり小安く終えた。 1月限は2枚の出来高になって、346.9円の一本値で、前日比1.8円安で終えた。出来高は2枚。2月限は11枚の出来高になって、347.6円から346.5円へ下げて346.8円、同1.2円安。3月限は37枚の出来高になって、342.2円から346.8円へ上げて346.0円、同0.5円高で終えた。 4月限は5枚の出来高になって、344.2円から344.0円へ下げたが346.1円へ反発して、同0.6円安。5月限は171枚の出来高に膨らみ、347.5円のあと345.2円へ下げたが、348.5円へ戻して同0.2円安。6月限は183枚の出来高で350.5円のあと347.8円へ急落したが、午後に買い戻されて351.1円を付けて351.0円、前日比0.5円高。7月限は1枚の出来高で350.0円、同2.0円安。合計出来高は410枚。 8日(9日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、安寄りのあと下値を試した。 8日の上海ゴム5月限の決済絵は16,185元だった。夜間取引は決済値比125元安の16,065元で始まった。直後も売り優勢が続き21時03分に15,970元へ下げた。直ぐに買いが入り21時16分に16,040元へ反発した。暫くもみ合って21時23分に16,000元へ押したが、買い直されて21時35分に16,035元へ上伸した。もみ合いになって21時48分に16,045元を付けたあと崩れて、21時59分に15,965元、22時15分に15,855元へ下げて、22時23分に15,840元まで下げた。 このあと買い優勢になり22時28分に15,890元へ、22時38分に15,895元へ戻し、22時44分に15,850元へ押したあと反発に転じて15,940元、前日比245元安で終えた。出来高は19万0,150枚。取組高は19万5,618枚になり、前日比850枚減少した。 きょうのゴムRSS3号は、閑散・小動きのなか上海ゴム軟調を受けて次第弱りの動きになった。 きょうは6月限が9時の寄り付きに値を付けた。夜間比2.1円安の348.9円で寄り付いた。その後ジリ高になって349.8円へ上げたが、買いが出つくしたあと軟調になり、15時39分に347.6円へ下げて前日比2.9円安で終えた。出来高は128枚(夜間との合計311枚)。取組高は前日比258枚増えて2,038枚になった。 9時33分に7月限が夜間比0.1円高の350.1円で始まった。このあとなかなか値が付かず12時04分に349.7円を付けて、前日比2.3円安で終えた。出来高は2枚(同3枚)。取組高は78枚になって同1枚増えた。 9時31分に5月限が夜間比1.9円安の346.6円で始まった。12時17分に345.3円へ下げて15時36分に345.6円を付けて、同1.1円安で終えた。出来高は48枚(同219枚)。取組高は1,382枚になって同174枚減少した。 9時49分に4月限が夜間比2.3円安の343.8円で始まったが、あとにも、先にもこの値一本で終わってしまい、前日比2.9円安になった。出来高は1枚(同6枚)。取組高は604枚になって、同2枚減少した。 9時51分に2月限が夜間比3.8円安の343.0円で始まった。このあと14時50分に342.8円を付けたが、終わり値になって同5.2円安。出来高は3枚(同14枚)取組高は112枚になって同1枚減少した。 1月限は午前中に値が付かず、引け前の15時18分に348.0円を付けて348.1円で終えて、同0.6円安になった。出来高は2枚(同4枚)。取組高は64枚になって同4枚増えた。 3月限は夜日中取引で値が付かなかった。夜間で付けた346.8円→346.0円、前日比0.5円高。出来高は37枚。取組高は257枚になって同34枚減少した。 中心限月の6月限は350.5円が始まりで、351.1円が高値、347.6円が安値で、安値引けの347.6円。 日足チャートは0.6円幅の上ヒゲを引いた2.9円幅の陰線。昨日と、きょうも陰線引けになった。7日に付けた355.0円高で『天井を打った』かも知れない。 日足線と相対力指数が昨日に逆行現象になって、きょうは『6日移動平均線を割り込む』引けになっており、一押しが入りそうに感じる。押し目が入りそうだが、大きくは下げないだろう。目先にタイ・ゴムの減産期が控えているので、10円ほどの押し目が限度とみている。 きょうの上海ゴム5月限は、16,000元の攻防展開になった。 夜間比90元高の16,005元で始まり、直後に16,015元へ上げたが、すぐに売り直されて9時25分に15,925元へ急落した。9時39分にも15,925元を付けて、このあと反発相場になった。10時06分に16,020元へ戻し、押したあと10時48分に16,030元、また押したあと10時56分にも16,030元を付けた。このあと売り優勢になって11時18分に15,930元、11時27分に15,915元へ急落。15,935元へ戻して、前日比250元安で、午前の取引を終えた。 午後は15,960元で始まり13時45分に16,035元へ戻した。この反発で一杯になり13時55分に15,995元、14時18分に15,990元へ反落した。14時31分に16,015元へ戻したが、引けにかけてもみ合いになり16,030元、前日比155元で取引を終えた。5日振りに前日比マイナスで終ええる相場になった。16,000元台を維持して終えているが、きょうの相場を振り返ると『弱弱しさを感じる』展開だった。上海ゴムも目先、調整安を余儀なくされる可能性が強いとみておくべきだろう。 |
| 【オスマン】 |
| 8日(木)のRSS3号は、期近限月に戻しが入ったが、中心限月は利食い優先の展開になって反落。 |
| 2026/01/08 |
| 7日(8日分)のゴムRSS3号は、利食い売りが優先して反落。 当限の1月限は、値が付かなかった。2月限は1枚の出来高に341.1円の一本値で、前日比3.4円安。3月限は5枚の出来高で、343.4円のあと344.9円へ上げて、前日比0.1円安。4月限は4枚の出来高で、346.1円で始まり345.8円へ下げて348.9円、前日比0.8円安。5月限は349.2円で始まり347.8円へ下げて348.9円、同1.9円安。6月限は352.1円のあと352.9円を付けたが、350.7円へ下げて351.9円、同1.8円安。出来高は131枚。 7日(8日分)の上海ゴム5月限の夜間取引は、高く始まったあと手仕舞い売りにジリ安。 7日の上海ゴム5月限の決済値は16,135元だった。夜間取引は決済値比75元高の16,135元で始まった。直後に買いを集めて21時04分に16.375元を付けた。21時12分に16,195元へ押して、21時17分に16,285元へ戻した。このあと売り優勢になったが、21時41分に16,300元へ急伸して、21時47分に16,215元を付ける急落になった。このあともみ合って21時57分に16,230元を付けたあと、22時07分に16,290元を付けて、その後、ガタガタと崩れた。22時22分に16,190元へ反落して、小戻したあと22時52分に16,105元付けた。あと16,170元へ反発して16,135元、前日比変わらず。出来高は19万1,799枚。取組高は19万7,935枚。 8日のRSS3号は、マチマチの動きで始まった。 6月限が夜間比1.0円安の350.9円で寄り付いた。9時01分に5月限が同1.0円安の347.9円で始まった。9時26分に4月限が同0.3円安の345.6円で始まり、10時21分に3月限が同1.1円安の343.8円で始まった。7月限が10時24分に353.2円(夜間取引が出来ず、気配値は355.0円)で始まり、11時28分に1月限が348.4円(夜間が出来ず、気配値は347.5円)で始まり、2月限が同3.9円高の348.0円で始まった。 きょうの上海ゴム5月限は、反発のあと急落。引けに下げ幅を縮めた。 夜間比20元高の16,155元で始まった。直後に16,145元へ反落したが、買い直されて16,175元へ上げた。このあと16,150元へ反落したが、9時21分に16,210元へ戻した。16,180元へ反落して16,210元へ反発して、16,175元へ下げたあと16,220元へ戻して、16,225元へ上げたあと16,175元へ反落した。16,210元へ戻したが16,190元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,160元で取引が再開されて16,105元へ急落した。10時49分に16,115元へ戻して、10時52分に16,160元へ戻して、11時07分に16,085元へ急落した。11時11分に16,120元へ戻して16,095元へ下げたあと11時26分に6,125元へ戻したあと16,115元を付けて、前日比20元安で午前の取引を終えた。 午後は、16,085元で始まり、13時44分に16,050元へ下げた。13時57分に16,110元へ反発したが、直ぐに売り直されて14時17分に16,025元へ急落した。引けにかけて買いが入り、14時38分16,170元へ反発。引けに緩んだが16,110元、前日比15元高で終えた。 出来高は35万6,190枚。取組高は19万6,468枚になり、夜間比1,467枚減少した。高値を受けて買い玉の手仕舞い売りが出たようだ。 その後のRSS3号は、高値を受けた売りが出て午後安になった。 1月限は348.7円のあと347.2円を付けて348.7円、前日比1.2円高。出来高は12枚(夜間は出来ず)。取組高は60枚になって前日比7枚増えた。 2月限は348.0円のあと347.0円へ下げたが348.0円へ戻して、同0.5円高。出来高は10枚(夜間との合計11枚)。取組高は113枚になって同18枚増えた。 3月限は343.8円のあと346.0円へ上げたが345.5円へ反落して同0.5円高。出来高は7枚(同12枚)。取組高は291枚になって同1枚減少。 4月限は345.6円のあと347.9円へ上げたが346.7円で終えて、同0.7円安。出来高は47枚(同51枚)。取組高は606枚になって同94枚減少。 5月限は349.5円へ上伸のあと346.9円へ下げたが348.7円へ戻して、同1.0円安。出来高は172枚(同218枚)>取組高は1,556枚になって、同116枚減少。 6月限は352.4円まで上げたが引け前に349.7円へ下げて350.5円、同3.2円安。出来高は245枚(同320枚)。取組高は1,780枚になって同129枚増えた。 7月限は353.2円のあと352.0円へ下げて、同3.0円安。出来高は7枚(夜間は出来ず)。取組高は77枚になって同47枚増えた。 きょうの出来高は631枚。うち日中は500枚。取組高は4,485枚になって前日比10枚減少。 中心限月の6月限は352.1円が始まりで352.8円が高値、349.7円が安値になって350.5円が引け。 日足チャートは、安寄りして上値を試したあと急落して、引けに小戻したという、上下に小幅のヒゲを引いた1.6円幅の陰線。昨日は陽線で挟み陰線が立った。目先的には、流れに変化が起きる可能性を示唆しているようだ。日足線と相対力指数が、転換を示す『逆行現象』が発生した。気を付けたい。 |
| 【オスマン】 |
| 7日(水)のRSS3号は、上海高を受けて急伸。上海ゴムは16,335元へ上伸のあと伸び悩む。 |
| 2026/01/07 |
| 6日(7日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小幅高になった。 1月限は6枚の出来高で342.0円のあと341.0円へ反落して、前日比変わらず。2月限は12枚の出来高で343.2円のあと340.0円へ下げたが、344.0円へ戻して同1.0円高。3月限と4月限は値が付かなかった。 5月限は31枚の出来高で345.7円のあと345.6円へ下げたが、その後、買い直されて346.6円、前日比0.8円高。6月限は46枚の出来高になり349.8円で始まり351.1円へ上伸して、前日比1.9円高。7月限〜12月限は値が付かなかった。合計出来高は95枚に留まった。 6日(7日分)の上海ゴム5月限は、高寄りのあと、もち合った。 6日の上海ゴム5月限の決済値は15,950元。夜間取引は決済値比160元高の16,110元で始まり、16175元へ上げたあと16,125元へ下げた。直ぐに16,165元へ反発して、16,140元へ下げる小波乱になった。このあと21時16分に16,205元へ上げたが、買いが出つくしたのか直後に急落して21時31分に16,090元へ下げた。このあとジリ高になり21時50分に16,125元を付けて、21時59分に16,130元、22時09分に16,145元へ上げた。22時18分に16,120元へ押したが、再び買い優勢になって22時29分に16,165元へ上げて、22時34分に16,185元へ続伸した。このあともみ合いで推移したが22時50分に16,190元を付けて16,170元、前日比220元高で終えた。出来高は14万7,911枚。取組高は20万2,378枚。 7日のRSS3号は、上海ゴム夜間高を好感した買いに高寄りした。 2月限と5月限、6月限が9時の寄り付きに値を付けた。2月限は夜間比変わらずの344.0円で寄り付き、5月限が同1.0円高の347.6円で寄り付いた。6月限が同0.7円高の351.8円で寄り付いた。 9時29分に4月限が346.6円(夜間は出来ず比較なし、気配値は343.9円)で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月がなく、11時19分に3月限が343.0円(夜間が出来酢のため比較なし、気配値は342.0円)で始まった。しばらくして7月限が12時26分に353.0円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は351.5円)を付けて、1月限は14時55分に夜間比2.0円高の343.0円で始まった。 きょうの上海ゴム5月限は、軟調のあと午後に急上昇したが、手仕舞い売りが出て上げ幅を削った。 夜間比55元安の16,115元で始まり16,125元へ戻したあと、9時09分に16,035元へ反落した。買いが入り反発したが16,075元で止まり、9時28分に16,040元へ押して、9時36分に16,010元へ下げた。買いが入り戻したが16,060元で止まってしまい、9時51分に16,010元まで下げた。10時00分に16,005元へ下げたが、その後、反発になって16,050元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,020元で取引が再開されて、10時39分に16,055元へ上げて、もみ合になった。暫くもみ合って11時10分に16,040元を付けたあと上伸に転じて、11時19分に16,085元、11時27分に16,145元へ続伸。売りが出て16,100元へ下げて16,1300元、前日比180元高で午前の取引を終えた。 午後は16,120元で始まり16,130元を付けたあと、13時48分に16,060元へ急落した。しかし、このあとは買い優勢になり13時53分に16,125元、14時00分に16,135元、14時10分に16,180元へ上げた。このあと上げ幅が拡大して14時15分に16,275元へ上げて、14時19分に16,310元、14時38分に16,330元へ上げた。引けにかけて売り優勢になり16,265元、14時44分に16,250元へ下げて、戻したあと急落して16,180元、前日比230元高で終えた。出来高は37万9,261枚に膨らんだ。取組高は20万0122枚になり、夜間比2,256枚減少した。引けにかけて手仕舞い売りが急がれたようだ。どこまで上げるのか…。 その後のRSS3号は、上伸のあと下げたが、引けにかけ買い直された。 1月限は343.0円のあと347.5円へ上げて、前日比6.5円高。出来高は6枚(夜間との合計12枚)。取組高は53枚で、前日比5枚増えた。 2月限は344.0円のあと347.5円へ上げて、同4.5円高。出来高は4枚(同16枚)。取組高は95枚で同10枚減少した。 3月限は342.9円へ反落したが345.0円へ上げて345.0円、同3.0円高。出来高は7枚(夜間は出来ず)。取組高は292枚で同1枚減少。 4月限は342.1円へ下げたが347.4円へ上げて、同3.5円高。出来高は9枚(夜間は出来ず)。取組高は700枚で同変わらず。 5月限は345.5円へ下げたが351.3円へ上げて349.7円、同3.9円高。出来高は104枚(同135枚)。取組高は1,672枚になって同134枚減少した。 6月限は349.2円と350円台を割り込んだが、355.0円へ上げて353.7円、同4.5円高になった。出来高は292枚(同338枚)。取組高は1,651枚になって同177枚増えた。 7月限は353.0円から355.0円へ上げて、同3.5円高。出来高は10枚(夜間は出来ず)。取組高は30枚になって同10枚増えた。 いつまで、どこまで上げるのか…。出来高が少し好調になってきて、取組高が順調に増加傾向を辿っている。このような症状が続くということは、「先行きの相場はまだ高い」と受け止められるので、安易に弱気になってはいけない。 しかし昨年12月17日の321.2円安値から33.8円幅の上げになっており、大幅な押し目がなく30円を超える上げになった相場は、どう見ても『上げ過ぎ感』を感じる。日足とRSI(相体力指数)が逆行になっているので、目先の相場に関しては強気を推奨できない。いつ急落が入っても不思議でないとみているが…。 |
| 【オスマン】 |
| 6日(火)のゴムRSS3号は、高く始まったが午後安になった。上海ゴムは16,000元台へ上伸。 |
| 2026/01/06 |
| 5日(6日分)のゴムRSS3号夜間取引は、3月限を除き反落した。 当限1月限は333.2円の一本値で、前日比8.8円安と崩れた。出来高は1枚。2月限は332.0円の一本値で、前日比10.8円安と大きく崩れた。3月限は343.6円の一本値で、同2.6円高。出来高は1枚。4月限は343.9円で始まり、340.3円で終えた。出来高は2枚。5月限は346.5円で始まり346.6円を付けたが、343.0円へ急落して344.4円、前日比1.5円安。出来高は51枚。6月限は350.9円で始まり346.1円へ下げて348.1円、前日比1.8円安。出来高は28枚。他の限月は値が付かなかった。合計出来高は84枚と薄かった。 5日(6日分)の上海ゴム5月限夜間取引は、上伸のあと手仕舞い売りが出た。 5日の上海ゴム5月限の決済値は15,800元。夜間取引は決済値比55元高の15,855元で始まった。直後に15,830元へ反落したが、直ぐに活発な買いが入り21時07分に15,935元へ上伸した。手仕舞い売りが出て軟化したが大きく下げず、21時30分に15,905元を付けたあと再び上伸に転じて、21時45分に15,985元を付けた。暫く高値もち合いになったが、22時00分に15,990元付けた。このあと手仕舞い売りが出て軟調になり、22時15分に15,875元へ反落した。15,905元へ反発したが、その後はもみ合で推移して15,900元、前日比100元高で終える相場になった。出来高は14万0378枚。取組高は18万9888枚になり、前日比7,968枚増加した。 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けて高く始まった。 きょうは6月限が9時に値を付けた。6月限は夜間比3.0円高の351.1円で寄り付いた。9時01分に5月限が夜間比2.2円高の346.6円で始まり、9時13分に4月限が同3.5円高の343.8円で始まった。 9時17分に7月限が352.0円(夜間は出来ず、気配値は352.0円)で始まり、9時19分に3月限が同0.2円高の343.8円で始まった。11時31分になって1月限が夜間比4.2円高の337.4円で始まり、2月限が同9.4円高の341.4円で始まった。 きょうの上海ゴム5月限は、堅調に推移したあと、引け前に上伸して16,000元に乗せた。 夜間比20元安の15,880元で始まり、直後に15,870元へ下げたが、9時20分に15,940元へ上げて、9時24分に15,955元、9時31分に15,985元へ続伸した。高値もち合いになって9時38分に15,965へ押したあと時45分に15,995元へ上げた。15,970元へ押したあと9時54分に16,000元へ上伸した。このあと売りが優勢になり15,945元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,950元で再開して10時39分に15,905元へ反落した。高値を出したと見られたが、もみ合って10時59分に15,910元を付けたあと上伸に転じ、11時15分に15,965元、11時24分に15,975元へ上げた。15,960元へ小安くなったが、前日比160元高で午前の取引を終えた。 午後は15,965元で始まりダラダラ下げる展開を強いられて、13時47分に15,925元を付けた。もみ合いが続き時00分に15,925元を付けたあと反発に転じた。14時17分に15,950元を付けたあと上げが強まり、14時24分に16,045元まで急伸して、14時30分に16,095元へ続騰した。そのあと手仕舞い売りが出て16,040元へ反落したが、買い直されて14時43分に16,075元、14時49分に16,125元へ棒上げした。このあと引けにかけて手仕舞い売りが出て16,045元へ下げて16,050元、前日比250元高で終えた。 出来高は32万8,277枚。取組高は19万8,609枚となり、夜間比8,721枚増えた。「目先は青天井化した」と見た強気が買いを入れて、「絶好の売り場が到来した」感じた弱気筋が売ってきた。波乱相場が入る可能性が強まったので、状況変化に注視していきたい。 その後のRSS3号は、高値を付けたあと手仕舞い売りが出て上げ幅を削った。 1月限は337.3円のあと341.0円を付けて、前日比1.0円高。出来高は7枚(夜間との合計8枚)。取組高は48枚になって前日比5枚増えた。 2月限は14時54分に340.5円へ下げたが、15時38分に343.0円を付けて同0.2円高で終えた。出来高は13枚(同13枚)。取組高は105枚になって同7枚減った。 3月限は343.8円のあと14時54分に339.5円へ下げて342.0円、同1.0円高で終えた。出来高は20枚(同21枚)。取組高は293枚になって同50枚減った。 4月限は10時43分に343.9円を付けたが、14時54分に340.3円へ下げて343.9円、同1.0円高で終えた。出来高は30枚(同32枚)。取組高は700枚になって、同11枚減った。 5月限は10時43分に347.9円を付けたが、15時00分に343.1円へ下げて345.8円、同0.1円安で終えた。出来高は322枚(同373枚)。取組高は1,806枚になって、同163枚減った。 6月限は351.1円のあと15時00分に346.2円へ下げて349.2円、同0.7円安。出来高は315枚(同343枚)。取組高は1,474枚になって、同484枚増えた。 7月限は352.5円を付けたあと351.5円へ下げて、同0.5円安。出来高は15枚(夜間は出来ず、毛兵値は352.0円)。取組高は20枚になって、14枚増えた。 チョット上げ過ぎの感じがしないでもない。350円相場を付けてきて、チャート観測では「青天井化した」とみられるが、上げのピッチが速すぎる。高値を追っかけるのは避けたい。むしろ目先の高値は、買い玉利食いするのが良い。しかし、新規に売るのは避けておきたい。 |
| 【オスマン】 |
| 5日(月)のRSS3号は、序盤は買い戻しで上げたが、中盤は上海ゴム高を受けた買いに上伸 |
| 2026/01/05 |
| 正月休暇明け5日のゴムRSS3号は、一段高になった。 9時の寄り付きに値を付けたのは1月限と3月限、5月限の三限月になった。1月眼は夜間比変わらずの337.6円で寄り付いた。このあと3月限が夜間比0.6円高の338.2円で寄り付き、5月限が同3.2円高の344.4円で寄り付いた。 9時01分に中心限月の6月限が、夜間比5.2円高の346.6円で始まった。このあと9時51分に4月限が夜間比3.8円高の342.7円で始まった。7月限は12時44分に352.0円(夜間が出来ずのため比較なし、気配値は347.0円)で始まった。2月限は午前中に値が付かず、午後遅くの15時36分に342.7円(夜間が出来ず、気配値は339.9円)で始まった。 きょうの上海ゴム5月限は、高寄りして上値を試したが、高値を受けた手仕舞い売りが優勢になってジリ安になった。 12月30日の上海ゴム5月限の決済値は15,625元だった。 1月5日の5月限は決済値比175元高の15,800元で始まったあと15,745元へ反落したが、急反発に転じて9時26分に15,845元へ上伸。9時31分に15,785元へ反落したが、9時36分に15,845元を付ける反発に転じた。15,815元へ反落のあと9時51分に15,870元へ反発になった。15,780元へ押したあと15,880元へ上げて15,855元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に15,895元で取引が再開されて、10時35分にも15,895元を付けたが、このあとダラダラ下げて10時50分に15,810円へ続落した。11時08分に15,790元へ続落して、やっと下げ止まり11時13分に15,820元へ反発した。11時20分に15,790元へ反落したあと15,820元へ戻して、前日比195元高で午前を終えた。 午後は15,800元で始まったが、直後から売り優勢の展開になって13時35分に15,765元へ下げて、戻したあと13時40分に15,725元、13時43分に15,720元へ続落した。もみ合って13時46分に15,720元を付けたあと買い戻しが入り、13時57分に15,785元まで戻した。しかし、買いが出つくして、その後や小口の売りにジリ安展開になり14時94分に15,750元へ下げた。その後も小動きが続いたが、14時29分に15,750元を付けたあと反発に転じて14時45分に15,825元まで戻した。引けにかけて小口売りが出て15,790元、前日比165元高で取引を終えた。 出来高は22万9,450枚。取組高は18万1,920枚になり、昨年末12月31日に比べて13,145枚増えた。出来高が増えて、取組高も増える商状は、先行き上げ相場になる可能性が強い―との見方が出来るが…。 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けて上伸したが、午後は伸び悩んだ。 1月限は寄り付きが安値になって、15時27分に342.0円を付けたが、この値が終値になり前日比3.8円高。出来高は11枚(夜間との合計15枚)。取組高は43枚になって前日比2枚減少した。 2月限は15時36分に342.7円を付けたあと342.8円を付けて、同2.9円高で終えた。出来高は3枚(夜間は出来ず)。取組高は112枚になって同1枚増えた。 3月限は寄り付きの338.2円が安値になって、12時14分に342.0円を付けた。15時35分に341.0円を付けて、前日比1.5円高で終えた。出来高は15枚(夜間との合計18枚)。取組高は343枚になって同11枚減った。 4月限は10時00分に342.5円を付けて、10時17分に343.9円を付けたが、15時21分に342.9円へ上げて同3.5円高で終えた。出来高は13枚(夜間との合計26枚)。取組高は711枚になって同12枚減った。 5月限は寄り直後に341.9円へ下げたが、11時35分に347.4円へ急反発になって、15時39分に345.9円下げたが同3.7円高で終えた。出来高は287枚(夜間との合計458枚)。取組高は1,969舞で同168枚減った。 6月限は9時07分に346.2円へ下げたが、11時41分に350.8円へ上伸して、15時45分の引けに349.9円へ反落したが同4.4円高で終えた。出来高は303枚(夜間との合計373枚)。取組高は990枚になって同438枚増えた。 7月限は352.0円の一本値で終えた。出来高は5枚。取組高は6枚になり同5枚増えた。 きょうの出来高は898枚。うち日中は637枚と好調だった。取組高は4,175枚になって前日比251枚増えた。出来高が増えて、取組高が増える状態は、先行きの上げ相場を上げ示唆しているように見えるが…。 中心限月6月限は345.8円が始まりで、350.8円が高値、341.2円が安で、引けは349.9円。日足線は高寄りして下値(4.6円幅)を試したが、急上伸して0.9円幅の上ヒゲを引いた4.2円幅の陽線が立った。12月1日に付けていた344.4円の高値をアッサリと抜いた。昨年3月下旬の358.5円以来の高値を付けたことになる。 時間をかけて出直ってきた相場だ。中期的な強気姿勢を通して良いと思う。昨年2月の394.9円が目標になるかも知れない。高値を追っかけるのは避けて、押し目が入れば買う作戦で対処していくのが良い。 |
| 【オスマン】 |

| ※不定期で寄稿しています。 ※オスマン氏は、業界紙の元役員です。 |