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ゴム相場コラム
| 22日(木)のゴムRSS3号は、上海ゴム午後安を受けて上げ幅を削った。上海ゴムは105元安 |
| 2026/10/22 |
| 21日(22日分)のゴムRSS3号夜間取引は、閑散のなか期中限月が小幅高。 10月限と11月限、12月限は売買が成立せず、値が付かなかった。1月限は1枚の出来高で443.4円、前日比1.6円高になった。2月限も1枚の出来高で448.1円、同1.9円高になった。3月限は14枚の出来高で、450.9円で始まり448.3円へ下げたが451.3円へ上伸して、同2.5円高で終えた。4月限〜9月限も値が付かなかった。合計出来高は16枚と薄かった。 21日(22日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、安く始まったあと買いが入って反発。 21日の上海ゴム1月限の決済値は19,635元だった。夜間取引は決済値比90元安の19,545元で始まった。直後に16,630元へ反発に転じたが、売り直されて21時06分に19,570元へ急落した。このあと押し目買い優勢の展開になって17分に19,640元へ上げたが、売り直されて26分に19,580元へ下げた。このあと買い優勢になって38分に19,645元、58分に19,665元へ上げて、22時23分に19,695元へ続伸した。26分にも19,695元を付けたが急落して、28分に19,625元へ下げた。買いが入り19,655元へ戻したが、売り直されて55分に19,625元へ下げて19,640元、前日比5元高で終えた。出来高は11万2,927枚。取組高は14万5,567枚になった。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強いなか3月限が寄り付きに値を付けた。 3月限が夜間比1.1円安の450.2円で寄り付いた。だが値が付いたあとは、見送られて、なかなか値が付かなかった。10時23分現在(451.0円)で出来高は23枚に留まっていた。10時24分に2月限が夜間比変わらずの448.1円で始まった。25分に1月限が夜間比2.3円高の445.7円で始まった。上海ゴム高が伝えられて買いが先行した。10時28分に4月限が454.9円(夜間は出来ず、気配値は451.8円)で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、序盤に上伸したが、次第に上げ幅を削った。 きょうは19,680元で始まった。直後に19,640元へ下げて、05分にも19,640元を付けたが、活発な買いが入り09分に19,725元へ上げて、18分に19,780元へ続伸した。20分に19,740元へ押したあと再び上げて、24分に19,910元を付けた。暫く高値波乱になったが、32分に19,880元を付けたあと売り優勢になり、39分に19,810元へ下げて、47分に19,770元へ続落した。買い直しが入り反発したが50分の19,840元で止まった。10時00分に19,845元を付けたあと、04分に19,755元へ下げて、19,800元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に19,840元で取引が再開されて、33分に19,855元へ上伸した。し かし上げが止まり、売りが出て37分に19,765元へ急落して、このあとズルズル水準を下げた。46分に19,750元へ下げて、55分に19,725元へ続落した。59分に19,745元へ戻したが、売り直されて11時01分に19,625元へ下げた。19,665元へ戻したあと12分に19,465元へ暴落した。買い戻しが入り21分に19,595元、26分に19,620元へ続伸して19,620元、前日比15元安で午前の取引を終えた。 午後は19,610元で始まった。19,615元へ上げたが、すぐに売り優勢になり13時34分に19,525元へ急落した。もみ合ったあと反発に転じて50分に19,550元を付けた。52分に19,600元へ上げて、57分に19,620元、14時02分に19,645元へ反発になった。04分にも19,645元を付けたが、すぐに売り優勢になり11分に19,560元、16分に19,550元へ続落した。買い直しが入って22分に19,595元へ戻したが、戻り売りを浴びて27分に19,540元へ下げて、30分に19,535元、36分に19,510元へ続落した。38分に19,550元へ戻したが、売りの展開になって46分に19,515元、もみ合ったあと19,530元を付けて、前日比105元安で終えた。出来高は44万2,577枚になった。取組高は14万1,200枚になって前日比4,367枚減少した。買い方の手仕舞い売り、売り方の利食い買い出た。 その後のRSS3号は、見送り人気が強いなかポジション調整の売買になった。 3月限は寄り付き後、ジリ高になって10時28分に452.9円へ上げた。このあともみ合で推移して14時34分に449.5円へ反落、452.0円へ戻して前日比3.2円高になった。出来高は271枚、夜間と合計は285枚。取組高は3,100枚になって、前日比54枚減少した。 2月限は13時28分に450.0円へ上げたが、14時33分に446.6円へ下げて48.0円へ戻し、同1.8円高で終えた。出来高は86枚、夜間と合計は87枚。取組高は725枚になって、同44枚減少した。 1月限は10時25分に付けた445.7円が高値になって、14時57分に付けた443.5円が終値になり、同1.7円高になった。出来高は7枚、夜間と合計は8枚。取組高は481枚になって、同30枚減少した。 4月限が10時28分に付けた455.0円が高値になって、12時12分に付けた452.9円が安値になり454.0円へ戻して、前日比2.2円高で終えた。出来高は14枚、夜間は出来ず。取組高は58枚になって、前日比4枚増えた。 11月限は14時23分に付けた440.5円の一本値で終わり、同1.3円高。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は284枚になって、同2枚減少した。 12月限が14時23分に付けて441.1円の一本値で終わり、同1.1円高になった。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は213枚になって、同38枚減少した。 当限10月限は15時24分に付けた437.1円の一本値で終わり、前日比37.9円安になった。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は25枚になって、同変わらず。 きょうの出来高は400枚。うち日中は384枚。取組高は4,888枚になって、前日比173枚減少した。 中心限月の3月限は450.9円が始まりで452.9円が高値、448.4円が安値なって452.0円が引け。 日足チャートは0.9円幅の 上ヒゲを引き、2.5円幅の下ヒゲを引いた1.1円幅に陽線。昨日の陰線の452.1円を上抜いた。そのまま続伸すれば、強い相場になっていただろうが、反落したので強い線とは思えない。もみ合い相場がいつまで続くのか読めないが、次第に『上値の傘』になりつつある日足チャートになってきたので、このまま戻り売り方針を続けようと思っている。 |
| 【オスマン】 |
| 21日(水)のゴムRSS3号は、上海ゴムの急落を受けた嫌気売りが出た。上海ゴムは125元安 |
| 2026/10/21 |
| 20日(21日分)のゴムRSS3号夜間取引は、戻り売りが出た。 当限の10月限と11月限、12月限の三限月は、売買が成立せず値が付かなかった。1月限は3枚の出来高で、445.8円で始まり445.9円、前日比0.9円安。2月限は11枚の出来高で、448.6円で始まり448.7円へ上げたが、447.4円へ下げて448.2円、前日比1.0円安になった。3月限は37枚の出来高で、452.1円で始まり450.2円へ下げて、同1.9円安で終えた。この日は4月限に値が付いた。6枚の出来高になって453.5円で始まり452.8円へ下げた。合計出来高は57枚と薄かった。 20日(21日分)の上海ゴム1月限夜間取引は、整理売りが出て一段安。 20日の上海ゴム1月限の決済値は19,810元だった。夜間取引は決済値比20元安の19,790元で始まった。直後に19,875元へ上げたが、売り直されて21時04分に19,780元へ下げた。08分に19,820元へ戻したが、このあと戻り売り展開が続き、13分に19,770元、23分に19,715元へ下げた。売り優勢が続いて26分に19,585元へ暴落、35分に19,490元へ一段安になった。ようやく買い戻しが入って49分に19,615元へ戻して、58分に19,640元へ上げて、押したあと22時13分に19,700元へ急反発になった。もみ合って19分に19,685元を付けたあと再び売り優勢になり27分に18,570元へ下げて、戻したあと35分に19,530元へ続落した。48分に19,595元へ戻したが、売りが出て56分に19,525元へ下げて19,535元、前日比275元安で終えた。再び19,500元台へ下げたが、このラインを維持できるかどうか見守りたい。出来高は27万5,544枚。取組高は14万5,809枚になって、前日比7,873枚減少した。 きょうのRSS3号は、上海夜間安を受けて安く始まった。 3月限が夜間比1.9円安の448.3円で寄り付いた。9時02分に2月限が夜間比4.1円安の444.1円で始まり、9時34分に4月限が夜間比2.8円安の450.0円で始まった。9時43分に12月限が440.0円(夜間は出来ず、気配値は443.8円)で始まり、1月限が夜間比3.9円安の442.0円で始まった。きょうも売買が低調で、満足に値が付く市場ではなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、小口買いが入り下げ幅を縮めた。 きょうは夜間比85元高の19,620元で始まって、直後に19,555元へ反落した。07分に19,550元へ下げたが、このあと買い優勢になって10分に19,585元、10分に19,620元、26分に19,625元へ上伸した。押したあと35分に19,650元へ上げて45分に19,665元、50分に19,675元へ続伸した。戻り売りが出て55分に19,650元へ下げて、10時09分に19,620元へ続落。12分に19,650元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に19,590元で再開して、35分に19,575元へ続落した。買いが入って10時48分に19,625元、10時59分に19,715元へ続伸した。戻り売りを浴びて11時05分に19,670元へ下げて、17分に19,655元へ続落した。19分に19,695元へ戻して19,685元、前日比125元安で午前の取引を終えた。 午後は19,670元で始まり直後に19,710元へ上げたが、直ぐに売りが出て13時41分に19,645元へ反落した。買い戻しが入って45分に19,700元へ反発、48分に19,705元を付けた。売りが出て52分に19,625元へ急落。このあと買い優勢になり14時01分に19,685元へ戻し、07分に19,700元、14分に19,725元へ続伸した。戻り売りが出て17分に19,690元へ下げて、21分に19,675元、35分に19,610元へ続落した。買い直しが入り44分に19,650元へ戻したが、47分に19,635元へ押したあと買いが入り19,665元へ戻したあと19,685元を付けて、前日比125元安で取引を終えた。 夜間取引で19,490元安値を付けたが、19,685元で終えて200元近く反発したことになる。出来高は45万5,614枚になった。手仕舞い売りと、押し目買いが入ったと見られ、もうしばらく波乱展開が続きそうだ。取組高は14万4,723枚になって、夜間比1,086枚減少した。 その後のRSS3号は、薄い売買になって小動きで推移した。 3月限は寄り付き後の9時02分に446.3円 へ下げたが、安値になって堅調に推移した。15時39分に450.5円を付けて、同時刻に448.8円へ下げて前日比3.3円安で終えた。出来高は238枚、夜間と合計は275枚。取組高は3,154枚になって、前日比22枚減少した。 2月限は9時22分に付けて443.3円が安値になった。薄い売買のなか買い戻しが入り13時46分に446.2円を付けて終値になり前日比3.0円安。出来高は18枚、夜間と合計は29枚。取組高は769枚になって、同74枚減少した。 4月限は10時37分に付けた448.8円が安値になって、ジリジリと水準を切り上げて452.0円へ上げた。同時刻に451.8円を付けて終値になった。出来高は69枚、夜間と合計は75枚。取組高は54枚になった。 12月限は9時43分に付けた440.0円が一本値で終わり、前日比3.8円安になった。出来高は1枚、夜間は出来ず。取組高は251枚になって、前日比変わらず。 1月限は9時43分に付けた442.0円が高値になったあと、10時06分に441.8円へ下げた。07分にも441.8円を付けて、前日比5.0円安。出来高は6枚、夜間と合計は9枚。取組高は520枚になって、同変わらず。 11月限が引け直前の15時37分に439.1円を付けて、同時刻に439.2円を付けた。前日比1.1円安で、出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は286枚になり、前日比変わらず。 きょうの出来高は393枚。うち日中は336枚。取組高は5,061枚になって、前日比89枚減少した。 中心限月の3月限は452.1円が始まりで高値になり、446.3円へ下げて448.8円が引け。 日足チャートは上ヒゲがなく、2.5円幅の下ヒゲを引いた3.3円幅の陰線が立った。450円台を割り込んで終えているので、『下抜け』の可能性を見せている。19日に付けた446.0円、15日に付けた445.2円が目先の下値抵抗になるが、割り込めば440円台割れへ。戻り売り方針を継続。 |
| 【オスマン】 |
| 20日(火)のゴムRSS3号は、閑散な市場になって小浮動で推移。上海ゴムは上伸後に伸び悩む。 |
| 2026/10/20 |
| 19日(20日分)のゴムRSS3号夜間取引は、11月限と3月限に値が付いた。 当限の10月限は売買が成立せず、値が付かなかった。11月限は1枚の出来高で440.3円、前日比7.7円安。12月限と1月限も、値が付かなかった。3月限は10枚の出来高で、451.0円で始まり451.2円へ上げたが、その後に450.4円へ下げて451.0円、前日比0.5円安で終えた。4月限〜9月限も値が付かなかった。合計出来高は11枚に留まった。 19日(20日分)の上海ゴム1月限夜間取引は、安く始まり買い戻しが入ったが125元安に。 19日の上海ゴム1月限の決済値は19,855元だった。夜間取引は決済値比200元安の19,655元で始まった。直後に19,565元へ下げたが、すぐに買いが入り21時04分に19,660元を付けた。直ぐに19,615元へ押したが、買いが入り30分に19,770元へ急伸した。21時42分に19,730元へ押したが、押し目買いが入り46分に19,800元へ上げて、19,780元へ押したあと58分に19,830元へ続伸した。戻り売りが出て22時09分に19,785元へ下げて、暫くもみ合いが続いた。30分に19,790元を付けたあと売りが出て39分に19,700元まで下げた。49分に19,725元へ上げて55分に19,700元へ下げたが、19,730元へ戻して前日比125元安。出来高は15万0649枚。取組高は15万1,513枚になって、前日比2,801枚増加した。 きょうのRSS3号は、超閑散な市場になって値付き状態が悪くなった。 きょうは3月限だけが9時の寄り付きに値を付けた。3月限は夜間比0.4円高の51.4円で寄り付いた。このあと9時07分に2月限が夜間比0.2円安の448.0円で始まった。しかし、他の限月は午前中に値が付かなかった。この二限月も9時30分現在での出来高は、2月限が2枚、3月限で5枚の低調だった。午前中でも2月限が12枚、3月限が93枚に留まっていた。 このあと暫らく新たに値が付く限月が無く、午後になった13時22分に12月限が446.6円(夜間は出来ず、気配値は445.0円)で始まり、1月限が447.7円(夜間は出来ず、気配値は445.9円)で始まった。当限の10月限が469.8円(夜間は出来ず、気配値は469.8円)で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、買い優勢になって始まった直後に上伸。 夜間比35元高の19,765元で始まり直後に19,745元へ反落したが、9時04分に19,795元へ上げた。売りが出て11分に19,935元へ反落したが、23分に19,910元へ急伸した。手仕舞い売りが出て35分に19,865元へ下げたが、買い直されて39分に19,935元へ続伸した。このあと手仕舞い売りが出て48分に19,870元へ反落になり、もみ合って19,855元を付けたあと19,880元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に19,870元で始まった。33分に19,900元へ上げたが、売られて31分に19,865元へ下げた。このあとジグザグ(上げ、下げ)しながら水準を切り上げた。10時52分に19,945元を付けた。直後に19,890元へ反落してもみ合いになった。10分に19,890元を付けたあと上伸して、11時18分に19,960元へ続伸したが、戻り売りを浴びて19,875元、前日比20元高で午前の取引を終えた。 午後は19,875元で始まった。直後に19,855元へ下げたが、すぐに反発に転じて39分に19,910元へ上げて、押したあと買い直されて49分に19,950元へ上伸した。手仕舞い売りが出て52分に19,890元へ急落したが、買い直されて58分に19,930元へ戻した。14時04分に19,925元を付けたあと売りが出て12分に19,865元まで下げた。このあと買いが入って22分に19,950元、30分に19,970元へ上げたが止まってしまい、41分に19,875元へ下げて、48分に19,855元へ下げたあと買い戻しが入り49分に19,895元へ上げたが、引けにかけて売りが出て19,865元、前日比10元高で終える相場になった。出来高は37万0204枚となり、とりくみだかは15万1,513枚になり、夜間比2,169枚増えた。20,000元の壁が重たく感じられた。 その後のRSS3号は、売買を控える人気が強く小浮動。 3月限は寄り付き後に売り優勢になって10時11分に449.6円へ下げた。買い戻しが入り11時03分に454,5円へ上伸した。このあと閑散な取引状態が続き、引けにかけてやや売り優勢となり452.1円、前日比0.6円高で終えた。出来高は182枚と薄かった。夜間と合計でも 192枚に留まった。取組高は3,176枚になって、前日比4枚増えた。 2月限は9時58分に447.2円へ下げたが、11時11分に450.9円へ反発した。このあとは見送られて値が付かず、15時31分に449.2円を付けて前日比1.0円高で終えた。出来高は28枚、夜間は出来ず。取組高は843枚になって、前日比2枚減少した。 12月限は13時22分に446.7円へ上げたが、その後、売買が無く15時31分に443.8円を付けて、この値が終値になり前日比1.2円安。出来高は5枚、夜間は出来ず。取組高は251枚になって、前日比3枚減少した。 1月限は447.7円の始まりが高値になって、15時31分に446.8円を付けて終値になり。同0.9円高になった。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は520枚になって、前日比1枚増えた。 当限の10月限は469.8円のあと14時28分に466.5円へ下げたが、15時39分に471.2円へ上げて、前日比1.4円高になった。出来高は5枚、夜間は出来ず。取組高は23枚になって、前日比1枚減少した。 きょうの出来高は233枚と薄かった。うち日中は222枚に留まった。取組高は5,150枚になって、前日比2枚減少した。 中心限月3月限は、始まりが451.0円で、高値が454.5円、安値が449.6円、引けは452.1円。 日足チャートは2.4円幅の上ヒゲを引き、1.4円幅の下ヒゲを引いた1.1円幅の陽線。昨日と、きょうの日足チャートは、上下にヒゲをはやした小幅の陽線。人気の気迷いが隠せない。 そして売買が控えられていることもあって、方向感が掴み切れな い。上げれば戻り売りが出そうだし、下げれば買いが入ってきそうだ。弱気方針を堅持して、目先様子を見るのも良かろう。 |
| 【オスマン】 |
| 19日(月)のゴムRSS3号は、序盤高になったが上海ゴムの午後安を嫌気して売り直された。 |
| 2026/10/19 |
| 前週末16日(19日分)のゴムRSS3号夜間取引は2月限、3月限が小幅高。 当限の10月限が1枚の出来高で、469.8円の一本値で終わり、前日比32.2円高。16日の日中取引で32.4円安になった反動高とみられる。11月限、12月限、1月限は値が付かなかった。 2月限は28枚の出来高で、449.0円で始まり446.9円へ下げたが、451.2円へ上げて450.6円、前日比3.3円高。3月限は66枚の出来高になり、450.0円で始まり454.3円へ上げて452.3円、同2.0円高。4月限〜9月限も値が付かなかった。合計出来高は95枚。 16日(19日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、小口の売り買いに弱含みでもみ合った。 16日(19日分)の上海ゴム1月限の決済値は19,905元だった。夜間取引は決済値比30元安の19,875元で始まり、直後に直後に19,925元へ上伸した。しかし直ぐに売り優勢に変わり、21時07分に19,860元へ急落して、小戻したあと24分に19,820元へ続落した。買い戻しなどが入って39分に19,915元へ戻し、45分に19,925元へ上げたが、売り直されて54分に19,875元へ下げて、22時03分に19,865元、13分に19,855元へ続落した。買い戻しが入って反発したが、16分に付けた19,890元で止まってしまい、35分に19,855元を付けたあと買い直されて、59分に19,895元へ戻して19,890元、前日比15元安で終えた。 出来高は10万2,127枚になり、取組高は15万1,551枚で、前日比637枚増えた。 週明け19日のRSS3号は、様子見人気が強まり小口売りが出て軟調に始まった。 2月限と3月限が、寄り付きに値を付けた。2月限は夜間比1.1円安の449.5円で寄り付いた。3月限は夜間比変わらずの452.3円で寄り付いた。9時17分に12月限が442.2円(夜間は出来ず、気配値は442.2円)で始まり、1月限は443.4円(夜間は出来ず、気配値は443.5円)で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、序盤に反発に転じたが戻り売りが出て反落した。 きょうは夜間比115元安の19,775元で始まったが、直ぐに買いが入り反発に転じた。9時03分に19,825元へ上げて、07分に19,855元へ上げて14分に19,940元へ続伸した。18分に19,970元へ続伸して、19,930元へ押したあと24分に19,970元、小幅安のあと28分に19,875元へ続伸した。戻り売りを浴びて38分に19,915元へ下げたが、買い直されて43分に19,975元へ上伸した。このあと売り優勢になって54分に19,915元へ下げて、小度したあと10時03分に19,880元、11分に19,830元へ続落して、小戻したあと19 ,830元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に19,855元で再開して、32分に19,825元へ下げた。直ぐに買いが入り42分に19,895元へ戻したが、売り直されて53分に19,825元へ下げた。このあと買いが入り11時06分に19,895元へ戻して、08分に19,870元下げたあと11時20分に19,925元、25分に19,955元へ上伸した。戻り売りが出て19,900元へ下げて19,005元、前日比変わらずで、午前の取引を終えた。 午後は19,865元で始まって、直後に19,885元へ上げたと売りが出て37分に9,835元へ下げて、小戻したあと43分に19,820元へ続落した。買い戻しが入り52分に19,895元へ戻し、56分に19,900元へ上げたが、売りが出て14時06分に19,790元へ急落して、11分に19,825元、17分に19,835元へ戻したが、このあと売りが出て25分に19,745元へ急落した。このあと買い戻しが入り19,790元、37分に19,805元へ戻したが、売り直されて14時23分に19,710元へ急落した。引けにかけて買い戻しが入り51分に19,745元へ戻して、55分に19,745元を付けたあと、58分に19,700元へ下げて19,705元、前日比200元安で終えた。出来高は34万2,379枚と、前週末より5万枚余り減少した。取組高は14万8,812枚になって、夜間比2,739枚減少した。 その後のRSS3号は、下値を試したあと反発したが、引けにかけ売られた。 2月限は寄り付き後に売りが出て9時34分に443.5円へ下げたが、10時44分に451.3円へ反発になった。このあとなかなか値が付かず、15時08分に448.2円を付けて、この値が終値になり前日比0.9円高。出来高は45枚、夜間と合計は673枚。取組高は845枚になって、前日比9枚減少した。 3月限は寄り付き後の9時17分に446.0円へ下げた。このあと買いが入ってきて10時00分に455.0円を付けた。午後はもみ合で推移したが、引けが接近ずるころは売り優勢になり451.5円で引けて、前日比1.2円高。出来高は227枚、夜間と合計は293枚。取組高は3,172枚になって、前日比95枚増えた。 12月限は441.2円が安値になって10時23分に445.0円へ反発した。10時27分にも445.0円を付けて、前日比2.8円高で終えた。出来高は13枚。夜間へ出来ず。取組高は254枚になって、前日比6枚減少した。 1月限は9時17分に付けた441.2円が安値になった。このあと値付き状態が悪くなり、15時08分に445.9円を付けて、この値が終値になり前日比2.4円高になった。出来高は12枚、夜間は出来ず。取組高は519枚になって、前日比変わらず。 きょうの出来高は392枚と薄かった。うち日中は297枚。取組高は5,152枚になって、前日比131枚増えた。 中心限月の3月限は450.0円が始まりで、高値が455.0円、安値が446.0円、引けは451.5円。 日足チャートは3.5円幅の上ヒゲを引き、4.0円幅の下ヒゲを引いた1.5円幅の陽線。取引道中で売り、買いが交錯して上げて、下げたという線で、人気が気迷っている証拠が表れた。これまでのパターンなら、ガタンと下げる相場になっていたとみられるが、意外にも『底意の強さ』が感じられた。15日に付けた445.2円を下回れば失望人気が強まりそうだ。戻り売り方針を継続したい。 |
| 【オスマン】 |
| 16日(金)のゴムRSS3号は、上海高を受けた買いが入り反発。上海ゴムは午後安も90元高。 |
| 2026/10/16 |
| 15日(16日分)のゴムRSS3号夜間取引は、急落を受けた買い戻しが入った。 当限の10月限が1枚の出来高で、437.6円へ急落して前日比32.4円になった。11月限と12月限は、値が付かなかった。1月限が1枚の出来高で442.6円の一本値で終わり、同2.6円高。2月限は12枚の出来高になり、445.0円で始まり447.0円へ上げたが、445.0円へ下げて同1.5円高。3月限は53枚の出来高になって、447.5円で始まり450.7円へ上げて450.0円、同3.4円高で終えた。4月限〜9月限も値が付かなかった。出来高は67枚と薄かった。 15日(16日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、突っ込み警戒が強まり買いが先行した。 15日の上海ゴム1月限の決済値は19,760元だった。夜間取引は決済値比160元高の19,920元で始まった。直後に19,865元へ下げて、小戻しのあと9時06分に19,865元を付けた。しかし、このあと買いが優勢になって上伸に転じて09分に19,910元、16分に19,935元へ続伸して、23分に19,950元へ上伸した。28分に19,925元へ押したが、31分に19,965元へ続伸した。急反発を受けた手仕舞い売りが出て19,945元へ反落して、41分に19,940元へ続落。44分に19,965元へ上げたが、53分に19,860元へ急落。直後に19,915元へ上げたが、もこのあともみ合いになった。22時19分に19,940元へ上げて、押したあと25分に19,935元へ上げたが、また売りが出て32分に19,880元へ下げた。引けにかけてもみ合いになり、55分に19,875元を付けたあと19,900元へ戻して、前日比14元高で終えた。直近の突っ込みを受けた、買い戻しが入った。気出来高は16万2,508枚と好調だった。取組高は15万0625枚になり、前日比136枚増えた。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強いなか高安マチマチで始まった。 2月限と3月限が、9時の寄り付きに値を付けた。2月限は夜間比1.9円高の446.9円で寄り付いた。続いて3月限は同1.1円安の448.9円で寄り付いた。9時07分に1月限が同2.9円高の445.1円で始まった。暫くして10時02分に12月限が445.1円(夜間は出来ず、気配値は449.7円)で始まった。きょうも低調な売買が続いている。 きょうの上海ゴム1月限は、買い直しが入り急反発に転じた。 夜間比10元安の19,890元で始まった。直後に19,955元へ上げて19,940元へ押したあと9時07分に20,010元へ上伸した。15分に19,925元へ押した。このあと暫らくもみ合って、31分に19,915元を付けたあと反発に転じて、9時40分に20,000元へ上伸した。だが46分に19,930元へ反落したが、あと反発に転じて57分に20,000元へ上げた。10時06分に19,950元へ下げた。09分に20,000元へ上げて、12分に20,005元へ続伸して19,980元へ反落になり、10時15分の休憩に入った。 10時30分に19,970で絵取引が再開されて、直後の10時35分に20,040元へ上伸した。37分にも20.040元を付けたが、このあと売り優勢になって53分に19,955元へ急落した。小戻し入れたあと57分に藻19,950元を付けたが、あと反発に転じて11時02分に20,005元へ戻し、09分に20.25元を付けた。押したあと14分に20,020元へ戻したが、このあと売りが出て17分に19,975元へ下げて、もみ合ったあと19,925元を付けて、前日比165元高で午前の取引を終えた。 午後は19,925元で始まった。直後から売り優勢になり、31分に19,855元へ下げて、39分に19,830元へ続落した。もみ合ったあと47分に19,865元へ上げたが、47分にも19,865元を付けた。売り優勢になり50分に19,825元を付けて、小戻したあと56分に19,785元へ下げた。14時11分に19,770元を付けたが、暫く戻り売り相場が続き24分に19,800元を付けたあと下げて、36分に19,755元へ下げて、39分にも19,755元を付けたあと買い戻しが入ってきた。44分に19,800元へ戻して、引けにかけても堅調に推移して19,850元、前日比90元高で終えた。前日比マイナス(安)に落ち込まなかったのを、どのように評価されるか…。再び20,000元台の相場展開に戻ることができるかどうか見守りたい。 その後のRSS3号は、下値を試したあと買いが入って反発。 2月限は寄り付き直後に446.4円の安値を付けたが、このあと買い戻しが入り9時07分に449.2円へ上伸した。その後、小口の売り買いにもみ合ったが、引けにかけて小幅上伸して447.3円、前日比3.8円高で終えた。上海ゴムが戻り歩調になったのが好感された。出来高は46枚、夜間と合計は58枚。取組高は854枚になって、前日比108枚減少した。 3月限は寄り付けに付けた448.9円が安値になって、ジリ高に転じて9時30分に452.8円へ上げた。しかし、その後は小口の売り買いが交錯する展開になって、小幅の浮動を繰り返したが、引けに450.3円を付けて、前日比3.7円高で終えた。上海ゴムに買い戻しが入り、反発したのを受けた買いが入った。出来高は194枚、夜間と合計は247枚。取組高は3,077枚になって、前日比81枚増えた。 1月限は10時02分に446.1円へ上げたが、その後はなかなか値が付かず、15時31分に443.5円を付けて、前日比3.5円高で終えた。出来高は6枚、夜間と合計は7枚。取組高は519枚になって、前日比2枚減少した。 12月限は10時02分に付けた446.0円が高値になって、15時21分に442.2円を付けた。前日は出来ずのため比較なし。出来高は6枚、夜間は出来ず。取組高は260枚になって、同8枚減少した。 きょうの出来高は319枚と薄かった。うち日中は252枚。取組高は5,021枚になって、前日比38枚減少した。 中心限月の3月限は447.5円が始まりで、452.8円が高値、447.5円が安値で450.3円が引け。 日足チャートは2.5円幅の上ヒゲを引いた2.8円幅の陽線。きょうも陰線引けーと予想していたが、陽線になった。しかし昨日の陰線の範疇に納まっているし、移動平均線を超えることができなかったことからすると、『売り』の型が変わっていないと思う。 9月15日の419.1円から10月13日の468.2円への上げ幅49.1円に対する半値(24.6円)下げの443.6円への下げを見ておきたい。 |
| 【オスマン】 |
| 15日(木)のゴムRSS3号は、週末事情を受けた整理売買と上海ゴム安を受けた売りに大幅続落。 |
| 2026/10/15 |
| 14日(15日分)のゴムRSS3号夜間取引は、2月限と3月限に値が付いた。 当限の10月限と11月限、12月限、1月限の四限月は、値が付かなかった。2月限は25枚の出来高で、450.6円で始まり452.6円へ上げて、前日比1.7円高で終えた。3月限は44枚の出来高になって、452.5円で始まり455.0円へ上げたが、454.5円へ反落して、同1.1円高で終えた。4月限〜9月限も値が付かなかった。出来高は69枚。 14日(15日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、軟調に始まったあと一段安に。 14日の上海ゴム1月限の決済値は20,215元。夜間取引は決済値比90元安の20,125元で始まった。もみ合って20,090元を付けたあと21時10分に20,125元へ反発した。15分に20,075元へ下げたあと、17分に20,170元へ戻したが、このあと戻り売り展開が続いた。21時43分に19,990元へ下げて、55分に19,900元へ続落、さらに22時02分に19,820元へ急落した。このあと、もみ合いになったが22時21分に19,820元を付けたあと崩れて、25分に19,685元へ下げた。このあと値下がりが続いて40分に19,610元へ下げて、19,670元へ戻したが、55分に19,600元へ下げて19,640元、前日比575元安で終えた。出来高は26万8,741枚の大出来高になって、取組高は15万7,469枚になって、前日比5,715枚減少した。完全な下げ相場の展開になってきた。 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間安を受けて暴落して始まった。 きょうは2月限と3月限の二限月が、暴落して寄り付いた。2月限は夜間比6.9円安の445.7円で寄り付き、3月限が同5.7円安の448.8円で寄り付いた。9時05分に1月限が442.3円(夜間は出来ず、気配値は450.6円)で始まった。暫くこの三限月の取引が続いた。10時50分に当限の10月限が460.0円(夜間は出来ず、気配値は451.8円)で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、直近安値を更新したあと、安値圏でもみ合った。 夜間比20元安の19,620元絵始まり、直後に19,640元へ戻したが、直ぐに売り直されて9時05分に19,535元へ下げた。小戻し入れて13分に19,540元へ下げたが、このあと小口買いが優勢になって、19分に19,605元へ戻し、27分に19,610元、39分に19,655元へ戻した。50分に19,610元へ下げて、もみ合いになり11分に19,650元を付けて9,615元で、10時15分の休憩に入った。 10時30分に19,645元で再開されて、34分に19,640元へ下げたあと反発に転じ、47分に19,725元へ戻した。55分に19,745元を付けたが、このあと戻り売り優勢になり11時02分に19,705元へ下げて、15分に19,735元へ戻したあとガタンと下げて19,605元、前日比610元安で午前の取引を終えた。 午後は19,065元で始まった。買い優勢になり13時36分に19,700元へ戻し、41分に19,710元へ上げた。さらに47分に19,715元へ続伸した。このあと戻り売りが出て54分に19,630元へ下げて、14時00分に19,620元へ下げた。直後に買いが入り09分に19,655元へ戻し、19分に19,660元、14時30分に19,685元へ上げて、37分に19,710元へ上げた。48分にも19,715元を付けたが、51分に19,690元へ反落した。このあとジリ高になり59分に19,745元を付けて19,735元、前日比480元安で終えた。 出来高は50万4,349枚で、取組高は15万0489枚になり、夜間比6,980枚減少した。 今週を振り返ると12日が前日比420元高だったが、13日は475元安、14日は450元安、15日が480元安になった。そして20,000元台を割り込んだ。前週9日の20,770元高値で『大天井』を打った感が強まった。 その後のRSS3号は、午後安に下げて、きょうの安値圏で終えた。 2月限は寄り付き後の9時57分に446.4円へ上げたが、その後は上海ゴム安を嫌気した売りに軟調になり、15時30分に442.1円へ下げた。引けに買い戻しが入り443.5円へ戻したが、前日比7.4円安で終えた。出来高は111枚で、夜間と合計は136枚。取組高は962枚になって、前日比75枚減少した。 3月限は寄り付き直後に449.8円へ上げたが、その後に軟調になり10時36分に445.2円へ下げた。その後、売り買いが交錯したが、戻しても直ぐに売られる展開が続き446.6円、前日比6.8円安で終えた。出来高は327枚で、夜間と合計は371枚。取組高は2,996枚になって、同22枚増えた。 1月限は442.3円が高値になって、その後は値付き状態が悪くなったが、14時56分に付けた440.0円が終値になり、前日比10.6円安で終えた。出来高は7枚と薄かった、夜間は出来ず。取組高は521枚になり、前日比変わらず。 当限の10月限が446.0円で始まり、14時27分に470.0円へ上げた。きのうは出来ずのため比較なし。出来高は10枚、夜間は出来ず。通り組高は25枚になって、同4枚減少した。 きょうの出来高は524枚。うち日中は455枚。取組高は5,059枚になって、前日比59枚減少した。 中心限月の3月限は452.5円で始まり、高値は455.0円、安値は445.2円で、446.6円が引け。 日足チャートは2.5円幅の上ヒゲを引き、1.4円幅の下ヒゲを引いた5.9円幅の陰線を引いた。下値抵抗を強めていた450元ラインを割り込み、同時に6日、12日の移動平均線も割り込んだ。連続陰線になったが、明日は週末で、買い方の整理売りが出ると見られ、陰線が立つのが避けられないと思う。もし明日も陰線が立つことになれば『三連続陰線』になり、天井圏での発生で『決定的な売り相場』に繋がっていこう。 |
| 【オスマン】 |
| 14日(水)のゴムRSS3号は、上海ゴムの午後安を嫌気した売りが出た。上海ゴムは450元安。 |
| 2026/10/14 |
| 13日(14日分)のゴムRSS3号夜間取引は、日中取引を継続した売りが出た。 当限10月限と11月限は売買が成立せず、値が付かなかった。12月限は7枚の出来高になって453.8円で始まり449.7円へ下げて、前日比4.9円安。1月限は1枚の出来高で、450.6円お一本絵で終えて、同2.9円安。 2月限は21枚の出来高で、457.1円で始まり447.7円へ下げて450.7円、前日比6.7円安と続落した。3月限は105枚の出来高になり、460.1円で始まり450.2円へ続落して453.0円、同7.5円安と続落。買い方の整理売りが出たか。合計出来高は135枚。 13日(14日分)の上海ゴム1月限夜間取引は、下値を試したあと買い戻された。 13日の上海ゴム1月限の決済値は20,515元。夜間取引は決済値比410元安の20,105元で始まった。直後に買い戻しが入って21時02分に20,255元へ反発したが、すぐに売り直されて15分に20,080元へ下げて、小戻したあと23分に20,035元へ続落した。このあと買いが継続して34分に20,145元へ戻し、45分に20,220元へ続伸したが、戻り売りを浴びて51分に20,150元へ下げた。しかし、再び買い優勢になって22時09分に20,255元へ上げて、21分に20,320元、34分に20,385元へ続伸した。戻り売りが出たが38分に20,320元へ押したが、53分に20,355元へ戻して20,330元、前日比185元安で終えた。出来高は23万0811枚と増えた。取組高は17万2,475枚になって、前日比336枚減少した。 きょうのRSS3号は、閑散な市場になりマチマチの動きで始まった。 きょうは12月限と3月限の二限月が、9時の寄り付きに値を付けた。12月限は夜間比変わらずの449.7円で寄り付いた。3月限が同2.4円安の450.6円で寄り付いた。9時01分に2月限が、同2.4円高の453.1円で始まった。午後になって、14時48分に11月限が448.0円で始まった。10月限と、1月限は、値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、夜間安を受けて軟調に推移した。 夜間比25元高の20,355元で始まった。直後に20,360元へ上伸したが、すぐに売り直されて9時10分に20,230元へ下げた。13分に20,235元を付けたあと反発に転じて、14分に20,300元、22分に20,320元、26分に20,335元へ上伸した。戻り売りが出て32分に20,235元へ下げて、もみ合いになった。46分に20,250元を付けたあと買いが入り、53分に20,315元、10時02分に20,400元へ上げた。戻り売りが出て10分に20,310元へ反落した。20,370元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に20,385元で取引が再開された。直後に20,330元へ下げた。押し目買いが入り10時41分に20,400元へ反発になり、48分に10,430元、54分に20,445元へ上伸した。戻り売りが出て11時03分に20,365元へ反落になり、このあとも売り優勢が続いて17分に20,360元、24分に20,350元へ下げて、28分に20,370元へ戻して20,350元、前日比165元安で午前の取引を終えた。 午後は20,315元で始まり、直後に20,375元へ戻したが、直ぐに売りが出て、41分に20,295元へ下げて、14時02分に20,075元へ一気に下げた。買い戻しが入って14時05分に20,120元へ戻したが、売り直されて08分に19,990元へ続落した。突っ込み警戒から買い戻しが入り16分に20,115元、23分に20,150元へ戻した。28分に20,165元を付けたが、31分に20,130元へ下げた。このあと買いが入り14時40分に20,205元へ反発したが、48分に20,105元へ下げて、54分に20,170元へ戻したあと20,065元へ下げて、前日比450元安で取引を終えた。出来高は54万6,053枚と、昨日に続く大出来高になった。取組高は16万3,184枚になって、夜間比9,291枚減少した。 一時20,000元台を割り込んだが、引けは20,000元を維持したが、この動きだけでは、下値を見届けたとは見られない。天井を打って、『どこまで下げるかの道中』と見た方が無難と思う。 その後のRSS3号は、下値を試したあと戻す場面もあったが、引けにかけ一段安に。 12月限は寄り付きに付けた449.7円の一本値で終わり、前日比4.9円安になった。出来高は1枚、夜間と合計は8枚。取組高は270枚になって、前日比5枚減少した。 3月限は寄り付きに付けた450.6円が安値になって、ジリジリと水準を切り上げて12時29分に460.0円を付けた。このあともみ合いが続いたが、上海ゴムが午後安になったのを嫌気した売りが出て、15時39分に453.4円を付けて、この値が終値になり前日比7.1円安になった。出来高は283枚、夜間と合計は388枚。取組高は2,974枚になって、前日比64枚増えた。なお夜間取引で460.1円高値を付けて、450.2円安値を付けていた。 2月限は軟調に始まったあとジリ高になり、13時16分に458.4円へ上げたが、その後は上海ゴム安を嫌気した売りが優勢になって、15時09分に450.9円を付けて終値になり、前日比6.5円安になった。出来高は39枚、夜間と合計は60枚。取組高は1,097枚になり、前日比3枚減少。 11月限は14時48分に付けた448.0円の一本値で終わり、前日比4.8円安になった。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は284枚になって、前日比1枚減少した。 きょうの出来高は460枚、うち日中は325枚だった。取組高は5,118枚になって、前日比54枚増えた。 中心限月の3月限は460.1円が始まりで高値、450.2円が安値になって453.4円が引け。 日足チャートは3.2円幅の下ヒゲを引いた6.7円幅の陰線。高値から長い陰線を引いたので“こんどこそ天井を打った線”が入ったのではないか? 昨日は長い上ヒゲを引き、短い下ヒゲを引いた小幅陰線。天井線になりかねないチャートが立っていた。きょうの長い陰線を立てた。450円台割れに対する抵抗を見せているが、割り込めば失望人気が強まり、ドスンと下げる相場になろう。9月16日の安値419.9円と、9月29日の435.5円の安値を結んだ下値トレンド(抵抗線)を割り込んでいるのも、天井打ち感を強める要因なりそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 13日(火)のゴムRSS3号は、上海ゴム急落を受けて午後に崩れた。上海ゴムは475元安に。 |
| 2026/10/13 |
| 9日(13日分)のゴムRSS3号夜間取引は、上海ゴム高を受けた買いに続伸。 12日の上海ゴム1月限が21,000元に迫る水準へ暴騰したのを受けて、9日のRSS3号の夜間取引に買いが先行した。当限の10月限が3枚の出来高で、447.9円の一本値で終わったが、前日比0.9円高になった。11月限は5枚の出来高で、449.8円の一本値で終わり、同3.3円高になった。12月限は5枚の出来高で、453.0円のあと454.1円へ上げたが、452.5円へ下げて452.7円、前日比2.7円高になった。 1月限は6枚の出来高で、456.2円で始まり453.1円へ下げたが、458.1円へ反発して、前日比4.1円高になった。2月限は82枚の出来高で、458.0円で始まり464.8円へ上げたが、457.7円へ反落して、同1.2円高になった。3月限は398枚の出来高になり460.6円で始まり468.2円へ急伸したが、460.3円へ下げて461.9円、同2.1円高で終えた。4月限〜9月限は出来ず。合計出来高は494枚。 12日(13日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、高値を受けた売りに反落。 12日の上海ゴム1月限の決済値は20,780元だった。夜間取引は決済値比220元安の20,560元で始まり、20,605元へ戻したあと21時04分に20,485元へ急落した。買いが入って16分に20,695元へ戻し、21分に10,725元へ上伸した。このあと戻り売りが優勢の展開が続いた。28分に20,615元へ下げて、もみ合ったあと51分に20,615元を付けて、22時00分に20,700元へ戻したが、06分に20,620元へ下げて、小戻ししたあと28分に20,595元へ下げた。このあと買い戻しが入って38分に20,655元へ戻し、48分に20,700元へ上げた。56分に20,705元を付けて20,685元、前日比95元安で終えた。高値を付けたので手仕舞い売りが出た。出来高は17万8,475元へ急増した。取組高は17万9,267枚になった。 きょうのRSSS3号は、マチマチで始まった。 9時の寄り付きに値を付けたのは3月限のみだった。3月限は夜間比0.3円高の462.2円で寄り付いた。暫く3月限だけの取引が続き、9時59分に12月限が夜間比2.6円高の455.3円で始まった。10時00分に2月限が同2.9円高の460.6円で始まった。暫く時間が経過した10時48分に1月限が夜間比4.1円安の454.0円で始まった。11時28分に当限の10月限が夜間比3.1円高の451.0円で始まり、11月限が夜間比0.1円高の449.9円で始まった。低調な始まりになった。 きょうの上海ゴム1月限は、軟調のあと急反発したが、午後は引けにかけて急落した。 きょうは夜間比125元安の20,655元安で始まり、売り優勢が続いた。9時08分に20.490元へ下げて、小戻したあと13分に20,465元へ続落した。このあと暫らくもみ合いが続いたが、32分に20,455元へ下げて、46分に20,430元へ続落した。ここで活発な買いが入り52分に20,500元へ反発して、10時05分に20,785元へ急反発した。戻り売りを浴びて20,670元へ反落して、10時15分の休憩に入った。 10時30分に20,455元で始まり20,340元へ下げたが、買い戻しが入り10時45分に20,425元へ戻して、50分に20,410元へ続伸した。戻り売りを浴びて56分に20,365元へ下げた。このあと小口売りが優勢になり、戻り売り基調が続いて20,355元、前日比425元安で午前の取引を終えた。 午後は20,470元で始まり、13時36分に20,330元へ下げて、小戻したあと40分に20,320元へ続落した。42分に0,395元へ戻して50分にも20,390元を付けたが、このあと売り優勢になって14時00分に20,325元へ続落した。買い戻しが入り14時10分に20,410元へ戻し、21分に20,490元へ続伸した。売り優勢になって27分に20,410元へ下げて、40分に20,365元へ続落。40分に20,410元へ戻したが、売り直されて58分に20,310元へ下げて、20,305元を付けて前日比475元安で終えた。 きょうの出来高は59万6,979枚になった。『国慶節』休場前後に買い込んだ強気筋が、手仕舞ってきたとみられる。取組高は17万2,811枚になり、夜間比6,406枚減少した。天井を打ったか…? その後のRSS3号は、高値を受けた売りが出た。 3月限は寄り付き直後に466.0円へ続伸したが、その後は高値を受けた手仕舞い売りと買いが交錯したが、上海ゴムが急落したのを受けた売りが勝り軟調になり、15時00分に458.0円へ下げて、15時39分に460.5円、前日比0.7円高で終えた。出来高は299枚、夜間と合計は696枚になった。取組高は2,910枚になって前日比4枚減少した。 12月限は始まりの455.3円が高値になって、14時59分に450.0円へ下げた。引け間際に買い戻しが入り454.6円、同4.6円高で終えた。出来高は8枚、夜間と合計は9枚。取組高は265枚で、同6枚減少した。 2月限は始まりの460.6円が高値になって、軟調に推移して15時05分に455.9円へ下げて457.4円、同0.9円高。出来高は31枚、夜間と合計は113枚。取組高は1,040枚になって、同149枚減少した。 1月限は始まりの454.0円が高値になって、11時33分に452.3円へ下げて15時37分に453.5円、前日比0.5円安で終えた。出来高は4枚、夜間と合計は10枚。取組高は521枚になり、前日比3枚減少した。 11月限は始まりの449.9円が安値になり、15時39分に452.8円へ上げて、同6.3円高になった。出来高は4枚、夜間と合計は9枚。取組高は285枚になって、同6枚減少した。 当限10月限は始まりの451.0円が安値になって、15時39分に451.8円を付けて終値になり、同4.8円高。出来高は3枚、夜間と合計は6枚。取組高は29枚になって、同11枚減少した。 きょうの出来高は844枚、うち日中は350枚、夜間は494枚だった。取組高は5,064枚になって、前日比178枚減少した。 中心限月の3月限は460.6円が始まりで、468.2円が高値、460.0円が安値で、460.5円が引け。 日足チャートは76円幅の上ヒゲを引き、0.5円幅の下ヒゲを引いた0.1円幅の陰線。高値更新して、上ヒゲを長くして小幅の陰線引けという線は、『高値圏で出現したので天井打ち』になる可能性が強い。出来高急増、取組高減少という内部要因も天井打ち感を示している。 |
| 【オスマン】 |
| 9日(木)のゴムRSS3号は、上海ゴム高を受けて反落から切り返した、上海ゴムは580元高。 |
| 2026/10/09 |
| 8日(9日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売買が見送られて小動き。 当限10月限は1枚の出来高で、445.0円の一本値で終わり前日比変わらず。11月限と12月限は、売買が成立せず値が付かなかった。1月限は1枚の出来高で、450.7円の一本値で終えて、同2.3円高になった。2月限は8枚の出来高になって、453.3円で始まり453.2円へ下げたが、454.0円へ反発して同0.9円安で終えた。3月限は14枚の出来高で、456.7円のあと457.5円へ戻して、同0.2円安で終えた。4月限〜9月限も値が付かなかった。売買が薄く、投機人気がもろ上がらなかった。出来高合計は24枚に留まった。 8日(9日分)の上海ゴム1月限夜間取引は、日中取引高を受けた売りが出て反落。 8日の上海ゴム1月限の決済値は20,065元だった。夜間取引は決済値比55元安の20.010元で始まった。直後に19,945元へ下振れしたが、すぐに20.010元へ戻した。しかし、売り直されて21時17分に19,910元へ急落した。このあと、もみ合が続いたが50分に19,950元を付けたあと下げに転じて、22時05分に19,870元へ急落した。しかし、このあとは買い優勢が続き、22時13分に19,930元へ戻した。暫くもみ合ったが29分に19,920元を付けたあと急反発に転じて、40分に19,955元、54分に20.025元、そして23時00分に20,050元を付けて、前日比15元安で終えた。序盤の下げ幅を、ほぼ戻して終えた。明日の相場にどのような影響が出るか…。出来高は14万3,087枚と好調だった。取組高は15万4,250枚になり、前日比3,098枚減少した。 きょうのRSS3号は、様子見人気が強く軟調に始まった。 10月限が夜間比0.9円安の444.1円で寄り付いた。11月限が同変わらずの446.5円で寄り付いた。1月限が同変わらずの450.7円で寄り付いた。続いて2月限が夜間比2.9円安の451.1円で寄り付いた。3月限が同0.5円安の457.0円で寄り付いた。ひとまず9時の寄り付きに値を付けたが、各限の値付き状態は低調だった。 きょうの上海ゴム1月限は、軟調に始まったあと、突然まとまった買いが入り午後に暴騰した。 夜間比70元安の19,980元で始まった。直後は反発して20,000元を付けたが、売り直されて9時07分に19,935元へ下げて、12分に19,930元へ続落した。もみ合って19分に19,945元を付けたあと反発に転じた。27分に20,005元を付けて29分に20,020元へ下げた。このあと36分に20,170元へ反発になり、38分に20,135元へ押したあと買いが入り、46分に20,295元へ上伸した。あとジリ高になり10時01分に20,320元を付けたのちに反落、03分に20,235元を付けた。もみ合ったあとジリ高になって20,345元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に20,335元で再開して、33分に20,420元を付けた。38分に20,340元を付けたあと売りが続き11時09分に20,295元を付けたあとガタンと下げて11時13分に20,115元へ急落した。このあともみ合いになって20,170元、前日比105元高で午前の取引を終えた。 午後は20,200元で始まり13時42分に20,155元へ下げたが、直ぐに買いが入り上伸に転じた。13時59分に20,265元へ上げて、14時11分に20,425元、14時25分に20,490元へ続伸した。20460元へ押したあとか活発な買いが入り、14時39分に20,580元へ急伸、20,545元へ押したあと14時47分に20,730元へ棒上げした。20,665元へ押したあと14時54分に20,770元を付けた。手仕舞い売りが出て20,645元へ下げて、前日比580元高で終えた。出来高は48万1,906枚と急増。取組高は17万4,687枚、夜間比20,437枚増加した。 何が起こったのか…。市場からは、特別な要因が伝わってこなかった。ただ、出来高が増えて、取組高が急増しているので、確かではないが『思惑・策動買いが入り、値を吊り上げておいて、高値で売った』という策動が入ったのではなかろうか? また、週末事情を受けた買い戻しが入ったかもしれない。 国慶節休暇のあと昨日(前日比415元高)と、きょう(580元高)の二日間で995元暴騰した。とにかくビックリした。国慶節休暇明けは、急落する―とした見通しが大きく曲がってしまった。反省しなければいけない。 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに一気に上伸した。 10月限は9時01分に444.0円を付けたあと、17分に447.0円を付けた。このあと値が付かず、447.0円が終値になって、前日比2.0円高。出来高は12枚、夜間と合計は13枚。取組高は48枚になり、前日比2枚減少した。 11月限は446.5円の一本値で終わって、前日比変わらず。出来高は2枚、夜間は亜出来ず。取組高は291枚になって、前日比2枚減少した。 1月限は10時08分に446.0円へ下げたが、午後に急上伸して15時45分に454.0円を付けて、この値が終値になり、同5.6円安。出来高は18枚、夜間と合計は19枚。取組高は524枚になって、同6枚減少した。 2月限は10時10分に449.4円へ下げたが、そのあと買い優勢に展開になり上伸して、15時39分に456.5円を付けて、前日比1.6円高で終えた。安値から7円ほど上げた。出来高は45枚、夜間と合計は53枚。取組高は1,189枚になって、前日比39枚減少した。 3月限は10時16分に451.5円へ下げたが、その後、午前中はもみ合いで推移した。午後になると上海ゴム高を受けた買いが入り上伸して、15時39分に459.8円と新高値を更新して、前日比2.1円高で終えた。安値から8円超上伸した。出来高は284枚、夜間と合計は298枚になり、取組高は2,914枚になって、前日比4枚増えた。 午前に値が付かなかった12月限は、引け前の15時38分に450.0円を付けて、前日比2.3円高。出来高は1枚。夜間は出来ず。取組高は281枚になって、同6枚減少した。 きょうの出来高は387枚と薄かった。うち日中は363枚。取組高は5,242枚になって、前日比56枚減少した。 中心限月の3月限は456.7円が始まりで、451.5円が安値になって、459.8円の高値引け。日足チャートは5.2円幅の長い下ヒゲを引き、3.1円幅の陽線になった。 長い下ヒゲを引いた陽線で終えているので、下値を確認したと見られなくもない。ただ、459.8円と460円を目前にして足踏みしたので、高値抵抗が出たかと思われる。450円台相場が8日間続いた。『団子天井』を構成中ではないかと感じているが…。目先、状況を眺めていくことにする。 |
| 【オスマン】 |
| 8日(木)のゴムRSS3号は、上海ゴムが再開したが閑散状態が続き2月限、3月限に値が付いた。 |
| 2026/10/08 |
| 7日(8日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売りが先行して小安く終えた。 当限10月限は4枚の出来高で、445.0円の一本値で終わり、前日比1.3円安。11月限は6枚の出来高で、445.5円で始まり446.5円へ上げて、同1.0円高で終えた。12月限は5枚の出来高で、448.0円で始まり447.7円へ下げて、前日比1.3円安になった。1月限は6枚の出来高で、449.0円で始まり449.2円へ上げたが、448.4円へ反落して、同0.7円安で終えた。 2月限は37枚の出来高で、451.6で始まり452.4円へ上げたが、449.6円へ下げて451.0円、前日比4.0円安になった。3月限は190枚の出来高になって、457.4円で始まり453.0円へ下げたが、454.6円へ戻して、同3.2円安になった。4月限|9月限は値が付かなかった。合計出来高は246枚だった。 きょうのRSS3号は、2月限と3月限の二限月に値が付いた。 10月限と11月限、12月限と1月限の四限月は、売買が成立せず値が付かなかった。2月限は夜間比0.1円安の450.9円で寄り付いた。続いて3月限が夜間比1.5円安の453.1円で寄り付いた。4月限〜9月限も値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、高く始まったあとも堅調に推移して、午後に一段高へ上伸した。 上海ゴム1月限は、『国慶節』により10月1日から昨日7日まで休場が続いたが、休場明けとなった8日の始まりは決済値比190元高の19,900元で始まった。直後に19,840元へ下げたが、すぐに買い直されて19,915元へ反発、その後も買い優勢が続いて9時07分に19,985元へ続伸、その後、買い優勢が続き17分に20,055元へ上伸した。20分に20,000元へ反落したが、買い直されて23分に10,095元へ上げて、もみ合ったあと32分に20,120元へ上伸した。流石に手仕舞い売りが出る展開になり41分に19,970元へ反落した。46分に20.025元へ戻したあと49分に19,985元を付けて、53分に20.065元へ上げて、10時00分に20,080元へ続伸した。05分に20,000元へ反落したが買い直されて11分に20,110元へ上げて、20,075を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に20.010元で取引が再開された。直後に20,080元を付けたあと20,015元へ反落。10時39分に20,010元を付けたあと上伸に転じて46分に20,115元、51分に20,120元へ続伸した。このあと20,085元へ押したが、11時02分に20,105元へ上伸した。このあともみ合いが続きやや売り優勢になって、11時07分に20,115元へ下げて、11分に20,110元、16分に20,105元へ下げた。買い直しが入り11時20分に20.160元へ上げて20,125元へ反落して、決済値比415元高で午前の取引を終えた。 午後は20,125元で始まった。売りが出て13時32分に20,070元へ下げて、37分に20,035元へ続伸した。このあと買い直しが入り45分に20,110元へ上げて、40分に20,130元、52分に20,140元へ上げた。20,115元へ押したあと58分に20,195元へ続伸した。手仕舞い売りが出て14時06分に20,090元へ押したが、このあと買い優勢が続き14分に20,155元へ上げて、21分に20,180元、33分に20,205元へ続伸して、40分に20,230元、44分に20,245元へ続伸した。このあと手仕舞い売りが出て51分に20,175元へ下げて、59分に20,135元へ続落、20,145元へ戻して前日比415元高で取引を終えた。 きょうの出来高は27万6,2307枚で、大幅上昇した割には薄かった。取組高は15万7,348枚になり、9月30日比6,870枚増えた。予想外に力強く上伸したが、きょうの上伸相場は、『思惑買いが入った』と見られ、もう一度、見極めたいと思う。 その後のRSS3号は、見送り人気が続いて2月限、3月限の取引で終わった。 2月限は450.9円で寄り付いたが、10時01分に448.0円へ下げた。その後も低調な取引状態が続き、15時45分(引け)454.9円を付けて、前日比0.1円安で終えた。448.0円安値から6.9円幅戻した。出来高は37枚と薄く、夜間との合計も74枚に留まった。取組高は1,228枚になって、前日比412枚減少した。 3月限は453.1円で始まった直後に458.4円へ上げたが、売り優勢に転じて10時01分に451.2円へ急落した。その後、小口の売り、買いが入って小浮動したが、引けにかけて買いが少し勝り15時45分に457.7円を付けて、前日比0.1円安で終えた。458.4円は、昨日の高値より0.1円幅下値に留まった。出来高は148枚で、夜間と合計は338枚になった。取組高は2,910枚になって、同367枚増えた。 きょうから上海ゴムが再開されたが、予想外の急反騰相場になった。特別な買い材料が出現したわけでもなく、思惑筋が『策動』した結果ではないか。明日も続騰するようなら、この見通しが誤りになる。もう一日見てみたい。 きょうの出来高は433枚で、うち日中は188枚と薄かった。 中心限月の3月限は453.1円が始まりで、458.4円が高値、451.2円が安値、457.7円が引けになった。日足チャートは1.9円幅の下ヒゲを引き、0.7円幅の上ヒゲを引いた6.6円幅の陽線。 長い陽線を引いたが、一昨日の458.5円を上抜いていないので、完全な買いの相場にはなっていない。明日は週末。ジックリ相場を見届けて、フラフラ戻す場面があれば、軽く売ってみたいと思っている。 |
| 【オスマン】 |
| 7日(水)のゴムRSS3号は、午前は閑散・小動き。午後は上海ゴム再開に期待した買いが入った。 |
| 2026/10/07 |
| 6日(7日分)のゴムRSS3号夜間取引は、見送り人気が強いなか小動き。 当限10月限は1枚の出来高で、446.3円の一本値で終わり前日比8.1円高へ急伸。11月限と12月限は、売買が成立せず値が付かなかった。1月限は2枚の出来高で、447.7円のあと447.6円、同0.8円安で終えた。2月限は6枚の出来高で、452.0円のあと451.8円へ下げたが、452.8円へ戻して同1.0円高で終えた。3月限は11枚の出来高で、453.6円で始まり457.5円へ上げたが、455.2円へ反落して同0.7円安で終えた。4月限〜9月限も値が付かなかった。合計出来高は20枚と薄かった。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強まったなか、2月限と3月限が堅調に寄り付いた。 2月限が夜間比1.2円高の454.0円で寄り付き、続いて3月限が同0.2円高の455.4円で寄り付いた。10時44分に12月限が447.5円(夜間は出来ず、気配値は446.0円)で始まった。午前中に値が付いたのは、この三限月だった。午後になって14時57分に11月限が446.3円(夜間は出来ず、気配値は443.8円)で始まり、続いて1月限が夜間比3.2円高の450.8円で始まった。 その後のRSS3後は、午後になって明日の上海ゴム再開に期待した買いが入った。 2月限は寄り付き後に売りが出て9時19分に451.7円へ下げた、このあと、なかなか値が付かなかったが、午後になって小口買いが入って値を上げて、15時45分に455.0円へ上伸して引けた。前日比3.2円高。出来高は34枚と薄かった、夜間と合計は40枚。取組高は1,640枚になって、前日比268枚減少した。 3月限は寄り付き後、小口の売り買いで小浮動したが、9時19分に455.0円へ下げた。このあと買いが入りジリ高になり15時18分に458.5円の新高値を付けて457.8円、前日比3.3円高で終えた。出来高は176枚、夜間と合計は187枚。取組高は2,543枚になって、前日比452枚増えた。 12月限は447.5円の始まりが安値になって、14時57分に449.0円を付けたが、この値が終値になり前日比3.0円高。出来高は3枚と薄かった、夜間は出来ず。取組高は290枚になって、前日比7枚減少した。 11月限は14時57分に付けた447.0円が高値になって、その後、売りが出て引け間際の15時38分に455.5円を付けて前日比1.7円高で終えた。出来高は14枚、夜間は出来ず。取組高は295枚になって、前日比11枚減少した。 1月限は450.8円で始まり、14時57分に451.0円へ上げたが、引け間際の15時39分に449.1円へ反落して、同0.7円高で終えた。出来高は12枚、夜間と合計は12枚。取組高は528枚になって、同1枚減少した。 きょうも閑散・小動きだった。中国の投機家が休場しているようだし、上海ゴムが今日まで休場になっているため、手掛かり材料が無いことで、売買が盛り上がらなかった。きょうの午後になって中心限月の3月限に、明日の上海ゴム取引再開を見通した買いが入ったようで、458.5円と新高値を更新する場面になった。 明日の上海ゴム1月限は、高く再開されれば、きょうの午後の買いが優勢になって上伸したのが生きてくるが、果たして上伸で再開するのか見てみたい。 きょうの出来高は259枚で、うち日中は239枚だった。取組高は5,350枚になり、前日比155枚増えた。 中心限月の3月限は453.6円で始まり358.5円が高値、453.6円が安値になり457.8円が引け。 日足チャートは0.7円幅の上ヒゲを引いた4.2円幅の陽線。三日間続けて陽線引けチャートが続いたが、強い相場とは感じない。458.5円と新高値を更新したが、上値に対する圧力が強く感じる。売り上がりで対応しているので、もう少し様子を見てみよう。 |
| 【オスマン】 |
| 6日(火)のゴムRSS3号は、投機人気が一段と低下。中心限月は小口買いに小幅高で終えたが…。 |
| 2026/10/06 |
| 5日(6日分)のゴムRSS3号夜間取引は、閑散のなか2月限と3月限に値が付いた。 10月限と11月限、12月限と1月限の四限月は、売買が成立せず値が付かなかった。2月限は3枚の出来高で、449.6円で始まり448.6円へ下げて、前日比0.4円安。3月限は12枚の出来高で、451.8円で始まり455.4円へ上伸して452.5円、前日比0.3円高。4月限〜9月限も値が付かなかった。合計出来高は15枚に留まった。 きょうのRSS3号は、見送り人気が一段と強まり各限の値付き状況は低調だった。 きょうは9時の寄り付きに値を付けたのは、3月限だけだった。3月限は夜間比3.4円高の455.9円で寄り付いた。売買高は一桁台の数枚に留まった。次に値を付けたのは2月限だが、9時29分に3.2円高の451.8円で始まった。午前中に値を付けたのは、この二限月に留まった。 午後の取引になって13時51分に12月限が446.0円(夜間は出来ず、気配値は443.0円)で始まった。このあと14時54分になって11月限が443.8円(夜間は出来ず、気配値は444.0円)で始まった。1月限は引けが迫った15時39分に448.4円(夜間は出来ず、気配値は448.9円)で始まった。 その後の各限は、値付き状態が一段と悪くなり、ほとんどの時間帯で値が付かなかった。 こうしたなか3月限は寄り付きの455.9円が高値になって、直後に451.8円へ急落した。このあと下げなかったが、戻りも鈍く、もみ合いで推移した。451.8円は5日(6日分)夜間取引の安値と同値になった。下値抵抗の強さを感じさせたが、活発な買いが入らず小口の買い戻しが入ったことで454.5円へ戻して、前日比2.3円高で引けた。出来高は76枚、夜間と合計は88枚。取組高は2,091枚になって、前日比9枚増えた。 2月限は451.8円で始まって、ジリ安で推移して12時09分に450.3円へ下げた。その後に小口買いが入って14時29分に452.0円へ戻したが、軟調に推移して15時34分に付けた451.8円が終値になり、前日比2.8円高。出来高は33枚で、夜間と合計は36枚。取組高は1,908枚になって、前日比4枚減少した。 12月限は13時51分に付けた446.0円の一本値となり、引け前の15時29分にも446.0円を付けて、前日比3.0高で終えた。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は297枚になって、前日比1枚増えた。 11月限は443.8円の一本値で終わった。前日は出来ずのため比較なし。出来高は1枚、夜間は出来ず。取組高は306枚になって、同3枚減少した。 1月限は448.4円の一本値で終わり、前日比0.5円安になった。出来高は1枚、夜間は出来ず。取組高は529枚になって、同変わらず。 上海ゴムが『国慶節』休場になっているため、手掛かり材料が無く、中国筋の介入も控えられているため、RSS3号市場も閑散・無気力な市場になっている。7日まで上海ゴムが休場のため、RSS3号市場は、明日も閑散になる可能性が強い。 昨年も、この時期は上海ゴムが国慶節で休場になっていたため、RSS3号市場は閑散・小動きだった。だが、昨年を振り返ってみると、上海ゴム休場明けは「下値波乱」になっていたので、今年も休場明けは『下値波乱』にならないか…。一抹の不安が強まると考える。 秋年の上海ゴムの『国慶節』休暇は1日に始まり、7日続いた。休場に入る前の9月30日は19,645元、前日比(決済値比)1,195元高で終えて、高値引けになった。10月1日から7日(月曜日)まで休場だったが、取引が再開された8日は19,535元の高値を付けたが、18,780元まで急反落して18,890元、前日比(決済値比)245元安で終える相場になった。9日(水曜日)は19,455元を付けたが18,920元で終えて、前日比(同)300元安になり、そして10日は18,045元で終えて、前日比(同)1,155元暴落した。11日も続落して17,750元まで下げて18,100元、前日比(決済値比)515元安の続落相場になった。 今年は休場に入る直前の9月29日に前日比445元下げて、30日に同1,055元高へ吹っ飛んでいたが、国慶節休場前の高値波乱は『策動された』相場とみて良く、昨年同様に『休場明けの暴落波乱相場』は十分に考えられるところだ。 もし明日の相場でフラフラ戻る場面があるようなら、その場面は軽く売ってみたいと思っている。 |
| 【オスマン】 |
| 5日(月)のゴムRSS3号は、閑散になり小口の売り買いに小浮動。3月限は高値更新のあと緩む。 |
| 2026/10/05 |
| 前週末2日(5日分)のゴムRSS3号夜間取引は、閑散・小動にになった。 10月限と11月限、12月限は、売買が成立せず値が付かなかった。1月限は1枚の出来高で445.6円の一本値で終わり、前日比0.3円高。2月限は6枚の出来高になり、447.6円のあと448.3円へ上げたが、448.1円へ小安くなって、同0.6円高で終えた。3月限は46枚の出来高で、450.5円のあと454.0円へ上げたが、448.3円へ下げたあと、454.0円へ戻して452.4円、同1.4円高で終えた。4月限〜9月限も値が付かなかった。合計出来高は53枚に留まった。 週明け5日のRSS3号は、小口買いが入って高く始まった。 上海ゴム休場(国慶節休暇のため)が続いていることもあって、きょうも投機人気が低調だった。9時の寄り付きに値を付けたのは3月限だけだった。その3月限だが夜間比1.1円安の451.3円で寄り付いた。9時03分に2月限が夜間比2.7円高の450.8円で始まった。9時18分に当限10月限が438.2円(夜間は出来ず、気配値は441.0円)で始まり、9時38分に1月限が夜間比1.4円高の447.0円で始まった。活発な売買が控えられた。午後になって13時44分に12月限が449.1円(夜間は出来ず、気配値は448.5円)で始まった。 その後のRSS3号は、閑散のなか小口の売り買いで小浮動を続けた。 3月限は寄り付きの451.3円が安値になって、12時08分に457.5円へ上げたが、その後、小口の売り買いが交錯する展開になって、引けにかけてやや売り優勢となり452.2円へ反落したが、前日比1.2円高で終えた。出来高は175枚で、夜間と合計は221枚。取組高は2,082枚になって、前日比365枚増えた。 2月限は450.8円で始まったあと買い優勢が続き、12時08分に454.3円を付けたが、その後は小口の売り買いで小波乱したが、引けにかけて売り優勢になり15時38分に449.0円を付けて終えたが、前日比1.5円高。出来高は105枚で、夜間と合計は111枚。取組高は1,912枚になって、同211枚減少した。 当限10月限は9時18分に付けた438.2円の一本値で終わり、前日比2.8円安になった。出来高は1枚、夜間は出来ず。取組高は64枚になって、前日比変わらず。 1月限は始まり値の447.0円が安値になって、13時44分に450.2円へ上げたが、このあと売り優勢になり14時23分に448.9円を付けて、この値が終わり値になったが前日比3.6円高。出来高は7枚、夜間と合計は8枚。取組高は529枚になって、前日比1枚減少した。 12月限は449.2円が高値になって、その後はジリ安になり15時38分に442.8円へ下げて、15時39分に443.0円を付けて、同6.5円安で終えた。出来高は50枚、夜間は出来ず。取組高は296枚になって、前日比11枚減少した。 きょうの出来高391枚。うち日中は338枚。取組高は5,194枚になって、前日比142枚増えた。 中心限月の3月限は始まりが450.5円で、高値が457.5円、安値が448.3円で引けは452.2円。 日足チャートは5.3円幅の上ヒゲを引き、2.2円幅の下ヒゲを引いた1.7円幅の陽線。457.5円を付けて新高値を更新したが、そのあとは手仕舞い売りが出て急落した。実態線(1.7円幅の陽線)を上回る上ヒゲ、下ヒゲを引いたチャートは高値圏で出現したので『注意線』になるのではないか。 |
| 【オスマン】 |
| 2日(金)のゴムRSS3号は、上海ゴム休場を受けて見送り人気が強まり小動動で推移。 |
| 2026/10/02 |
| 1日のゴムRSS3号夜間取引は、満足に値が付かず2月限、3月限が小安くなった。 この日の夜間取引は、当限の10月限と11月限、12月限、1月限に値が付かなかった。値が付いた2月限は11枚の出来高になって452.4円のあと452.3円へ下げたが、452.9円へ買い戻されて前日比1.3円安。3月限は29枚の出来高になって、456.8円で始まり454.5円へ下げて、前日比2.3円安で終えた。4月限〜9月限も値が付かなかった。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強く小動きで始まった。 11月限が446.5円(夜間は出来ず、気配値は446.5円)で寄り付き、12月限が449.5円(夜間は出来ず、気配値は449.5円)で寄り付いた。3月限が夜間比変わらずの454.5円で寄り付いた。このあと9時10分に2月限が夜間比1.9円安の451.0円で始まった。さらに遅くなった10時04分に1月限が448.5円(夜間は出来ず、気配値は451.3円)で始まった。12時02分に当限10月限が439.7円(夜間は出来ず、気配値は444.1円)で始まった。 その後のRSS3号は、見送り人気が強いなか、週末事情を受けた売りが出た。 11月限は446.5円のあと、14時38分に444.0円へ下げて、前日比2.5円安で終えた。出来高は6枚、夜間は出来ず。取組高は309枚になって、前日比3枚減少した。 12月限は寄り付きの449.5円の一本値で終わった。昨日は値が付かなかったので、比較なし。出来高は2枚。夜間は出来ず。取組高は307枚になって、前日比2枚減少した。 3月限は寄り付き直後に455.7円へ上げたが、その後は薄い売買のなか小動きが続いたが、引けにかけて売り優勢になり、15時38分に450.6円へ下げた。買い戻しが入り451.0円で終えて、前日比5.8円安と崩れた。出来高は194枚になり、夜間と合計は223枚。取組高は1,717枚になって、前日比256枚増えた。 2月限は9時18分に451.5円へ上げたが、その後は小口売りが優勢になり15時35分に447.5円へ下げて、この値が終値になり前日比6,7円安で終えた。出来高は46枚、夜間と合計は57枚。取組高は2,123枚になり、前日比68枚減少した。 1月限は448.5円が高値になり、15時35分に445.3円を付けて、この値が終値になり前日比6.0円安になった。出来高は4枚、夜間は出来ず。取組高は530枚になって、前日比1枚増えた。 10月限は439.7円のあと12時50分に付けた441.0円が終値になり、前日比3.1円安になった。出来高は2枚になり、夜間は出来ず。取組高は64枚で、同変わらず。 きょうの出来高は294枚で、うち日中は254枚。取組高は5,052枚になって、前日比184枚増えた。 中心限月の3月限は始まりが456.8円で、この値が高値になって450.6円が安値、451.0円が引けになり、日足チャートは0.4円幅の下ヒゲを引いた5.8円幅の陰線。昨日の上げ幅は前日比3.9円幅だったが、きょうの下げ幅は5.8円幅になり、上げ幅を消してしまった。週末事情を受けたポジション調整による売りが出て、陰線になったと見られなくもないが。来週開けにガタンと下げそうな『暗示』になったかもしれない。 450円台割れに対する抵抗が見られるが、高値もち合いが六日間続いたので、ガタンと下げて不思議ないとみている。 今週の週刊棒は、始まりが451.3円で、高値が457.6円、安値が435.5円、引けが451.0円。チャートに変換すると6.3円幅の上ヒゲを引き、5.5絵円幅の下ヒゲを引いた0.3円幅の陰線。新高値を付けたあと下落したことで、このような線になったが、高値圏で出現したこの線は『天井打ち』が示されたと見なければいけないと思うが…。 |
| 【オスマン】 |
| 1日(木)のゴムRSS3号は、伸び悩んだあと引けに買いが入った。上海ゴムは『国慶節』で休場。 |
| 2026/10/01 |
| 9月30日(10月1日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売り、買い玉の出合い次第になりマチマチ。 当限の10月限は4枚の出来高になって、448.0円から449.0円へ上げて、前日比4.0円高。11月限は6枚の出来高になって、445.6円のあと446.5円へ上げて、同0.9円高。12月限は5枚の出来高になって、448.0円のあと448.4円へ上げて448.3円、同0.3円高で終えた。 1月限は25枚の出来高で、447.6円の一本値で終えて、前日比変わらず。2月限は90枚の出来高になって450.9円のあと453.5円へ上げたが、449.1円へ急落して、同449.1円になった。3月限は134枚の出来高で、452.0円で始まり455.4円へ上げたが、450.6円へ下げて451.0円、同1.9円安になった。4月眼〜9月限は値が付かなかった。出来高合計は264、枚と盛況だった。 上海ゴムは、10月1日が『国慶節』祝日になり、1日から7日まで、上海取引所が休場になる。 9月30日の上海ゴム1月限が、20,000元台へ急騰して20,095元で終えていた。9月末事情を受けた売り方の踏みが入ったのと、強気筋の思惑が入ったと見られたが、1日から7日までの休場(1日と2日、来週明け5日、6日、7日の五日間)の休場が背景にあったとみられる。過去にも今回のような『急騰』が幾度となく入ったことがあったが、休場明けは冷静な状況に戻り、余分に暴騰した値幅を修正する動きになったので、今回も過大評価は出来ない。冷静に見ていくことにしよう。 上海ゴム休場ということで、手掛かり要因を失ったRSS3号は、小高く始まった。 1月限と2月限、3月限が、9時の寄り付きに値を付けた。1月限は夜間比変わらずの447.6円で寄り付いた。2月限が同1.4円高の450.5円で寄り付き、3月限が同0.5円高の451.5円で寄り付いた。 暫く新たに値を付ける限月が無く、10時59分に当限の10月限が夜間比4.9円安の444.1円で始まった。午前中に値を付けたのはこの四限月に留まった。午後になって13時40分に、12月限が0.7円高の449.0円で始まった。 その後のRSS3号は、もみ合いで推移したあと引け近くに買いが入り続伸。 1月限は寄り付きの447.6円が安値になって、14時29分に452.5円へ上げた。見送り人気が強く値付き状態が悪くなった。引け近くの15時09分に451.3円を付けて、前日比3.7円高で終えた。出来高は12枚に留まった。夜間と合計は37枚。取組高は529枚になって、前日比3枚減少した。 2月限は寄り付き直後に446.9円へ下げたが、その後は買い優勢の展開になり、14時29分に455.3円へ上げたが15時39分に454.2円へ小緩んで、同3.4円高で終えた。出来高は109枚、夜間と合計は199枚。取組高は2,191枚になって、前日比112枚減少した。 3月限は寄り付き後の9時03分に450.7円へ下げたが、その後は買い優勢の展開が続き、13時51分に457.6円高値を付けてもみ合った。15時45分に456.8円へ下げたが、前日比3.9円高で終えた。出来高は294枚、夜間と合計は428枚。取組高は1,461枚になって前日比346枚増えた。 当限10月限は444.1円が高値になって、11時45分に443.9円へ下げた。この値が終値になって、前日比0.9円安で終えた。出来高は21枚、夜間と合計は25枚。取組高は64枚で、前日比変わらず。 12月限は449.0円が安値になって、15時34分に449.5円を付けて、同1.5円高で終えた。出来高は2枚と薄かった、夜間と合計は7枚。取組高は309枚、同1枚減少した。 きょうの出来高は702枚、うち日中は438枚。取組高は4,868枚になって、前日比228枚増えた。 中心限月の3月限は452.0円が始まりで、高値が457.6円、安値が450.6円、引けは456.8円。 日足チャートは0.8円幅の上ヒゲを引いて、1.4円幅の下ヒゲを引いた4.8円幅の陽線。日足チャートは457.6円を付けて新高値更新。もう一段高が見通すことができるが、高値圏での波乱相場が5日間続いたので、明日の相場が特に注目される。明日に反落が入るようだと、来週は大きく下げる場面があろう。見極めて売りを考えてみたい。 |
| 【オスマン】 |
| 30日(水)のゴムRSS3号は、高値を試したあと上げ幅を削った。上海ゴムは20,000元台へ。 |
| 2026/09/30 |
| 29日(30日分)のゴムRSS3号夜間取引は、整理売買でマチマチの動きになった。 当限の10月限は1枚の出来高で、443.4円の一本値で終わり前日比4.5円高になった。11月限と12月限は値が付かなかった。1月限は4枚の出来高で、439.0円のあと439.9円へ上げたが、435.7円へ下げて前日比0.3円高で終えた。2月限は61枚の出来高で、442.0円のあと439.8円へ下げたが、443.5円へ戻して442.0円、同0.1円安。3月限は73枚の出来高で、444.0円のあと441.0円へ下げたが、446.8円へ戻して444.0円、同0.1円安で終えた。他の限月は値が付かなかった。出来高合計は139枚。 29日(30日分)の上海ゴム1月限は、活発な買いが入って吹っ飛んだ。 29日の上海ゴム1月限の決済値は19,040元。夜間取引は決済値比145元高の19,185元で始まった。直後も活発な買いが継続して21時04分に19,310元、10分に19,385元へ上げて、20分に19,525元へ続伸した。23分に19,460元を付けたあとも押し目買い基調が続き、43分に19,585元へ上げた。このあとも買い優勢が続き22時00分に19,600元へ上げて、10分に19,605元、22時35分に19,655元へ上伸した。さらに買い優勢が続き、48分に19,680元、22時56分に19,710元を付けて19,665元、前日比625元高へ吹っ飛んだ。この日の出来高は20万5,129枚の大出来高。取組高が14万4,028枚になり、前日比11,873枚増えた。9月末を控えた整理売買が入ったのかとみていたが、いや新規買いが活発に入って吹っ飛んだ相場だった。18,000元台相場が続くとみていたが、もう少し19,000元を挟んだ、波乱相場が続くかもしれない。 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けた買いに急騰して始まった。 2月限と3月限が9時に値を付けた。2月限は夜間比8.9円高の450.9円で寄り付いた。3月限は同7.9円高の451.9円で寄り付いた。暫くした9時03分に当限10月限が夜間比0.5円安の442.9円で始まった。 9時14分に12月限が445.9円(夜間は出来ず、気配値は433.0円)で始まって、9時18分に1月限が夜間比11.2円高の446.9円で始まった。11月限は午前中に値が付かず13時39分に446.2円(夜間は出来ず、気配値は432.7円)で始まった。他の限月は値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、夜間高を継続して続伸したが、午後遅くに吹っ飛んだ。 夜間比5元高の19,670元で始まった。その後ジリ高になり9時04分に19,755元、08分に19,825元へ続伸した。上伸を受けた売りが出て反落したが、18分の19,785元で止まって上伸に転じた。30分に19,890元へ上げて、37分に19,965元へ続伸、47分に19,990元へ上げた。売りが出て55分に119,895元へ反落したが、押し目買いが入り10時00分に20,015元と、ついに20,000元相場を実現した。このあと売り優勢が続きジリ安になって、19,920元を付けて19,930元で、10時15分の休憩に入った。 10時30分に19,905元で始まり、売りが出て37分に19,730元へ反落した。しかし直ぐに買われて19,810元へ上げて、その後もジリ高が続き56分に19,865元、11時10分に19,875元へ続伸した。このあと売り優勢になり11時20分に19,820元を付けて19,865元、前日比825元高で午前の取引を終えた。 午後は19,825元で始まり19,885元へジリ高になった。このあとやや売り優勢の展開が続き、13時50分に19,840元へ下げて、13時56分に19,815元へ続落した。14時00分に19,875元へ戻したが、戻り売りを浴びて14時11分に19,810元へ下げて、16分に19,805元へ続落した。このあと買い優勢になり14時28分に19,915元へ上げて、41分に20,010元へ続伸、48分に20,025元へ上げて、51分に19,955元へ下げた。このあと引けにかけて買いが続き56分に20,060元を付けて20,095元、前日比1,055元高へ吹っ飛んだ。 9月末を受けて、整理買い(踏み上げ)が活発化したのと、思惑筋の『買い煽り』も入ったのではないか。 その後のRSS3号は、上値を試したあと警戒売りが出て上げ幅を削った。 2月限は11時00分に453.5円へ上げたが、その後は高値波乱になって15時14分に447.8円へ急落した。引けに買い直されて450.8円へ上げて、前日比8.7円高で終えた。出来高は350枚、夜間と合計は411枚。取組高は2,303枚になって、前日比529枚減少した。2月限を手仕舞って、3月限へ乗り換える売買が入った。 3月限は9時32分に456.3円(新高値)へ上げたが、高値警戒から手仕舞い売りが優勢になって、15時11分に450.0円へ下げたが452.9円へ戻して、前日比8.8円高で終えた。出来高は427枚、夜間と合計は500枚。取組高は1,115枚になって、前日比518枚増えた。 10月限は442.9円が安値になった。13時35分に448.0円を付けて、引け前に売りが出て445.0円へ反落したが、前日比6.1円高で終えた。出来高は16枚、夜間と合計は17枚。取組高は64枚になって、前日比5枚増えた。 12月限は9時31分に449.8円高値を付けたが、13時46分に444.9円へ反落して14時29分に448.0円へ上げて、前日比15.0円高と吹っ飛んだ。出来高は8枚、夜間は出来ず。取組高は310枚になって、同変わらず。 1月限は446.9円が安値になって、11時00分に450.9円へ上げた、その後、売り優勢になり447.6円へ下げたが、同12.2円高で終えた。出来高は13枚、夜間と合計は17枚。取組高は532枚になって同53枚減少した。 11月限は446.2円のあと445.6円を付けて、前日比12.9円高で終えた。出来高は5枚、夜間は出来ず。取組高は314枚になって、同6枚増えた。 きょうの出来高は958枚、うち日中は819枚。取組高は4,500枚になって、前日比56枚減少した。 中心限月の3月限は、444.0円が始まりで、高値が456.3円、安値が441.0円で、452.9円が引け。 日足チャートは3.4円幅の上ヒゲを引き、3.0円幅の下ヒゲを引いた、8.9円幅の陽線が立った。先限引継ぎで28日の456.0円高値を更新する456.3円を付けた。再び「青天井化した」と見られなくもないがが、『毛抜き天井』のように見えかねない。あした、あさっての動向を確認して、戻りを売るかどうかを決めたいと思う。 |
| 【オスマン】 |
| 29日(火)のゴムRSS3号は、月末を控えた整理売りが出て続落。上海ゴムは445元安と続落 |
| 2026/09/29 |
| 28日(29日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売りが先行して続落。 当限の10月限は1枚の出来高で445.6円、前日比1.6円高になった。11月限は値が付かなかった。12月限は4枚の出来高で、439.6円のあと440.1円へ上げたが、夜間比4.1円安になった。 1月限は3枚の出来高で、441.1円で始まり438.4円へ下げて438.7円、前日比5.2円安になった。2月限は47枚の出来高になって、443.0円のあと438.5円へ下げて439.9円、同4.7円安になった。3月限は39枚の出来高になって、441.3円で始まり441.5円へ上げたが、440.0円へ下げて440.1円、同4.9円安になった。4〜9月限は値が付かなかった。出来高合計は94枚に留まった。 28日(29日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は続落。一時19,000元台割れ。 28日の上海ゴム1月限の決済値は19,455元。夜間取引は決済値比260元安の19,195元で始まった。直後の9時03分に19,270元へ戻したが、このあとは売り優勢の展開になった。11分に19,175元へ下げて、35分に19,110元へ続落した。買いが入り戻したが49分に付けた19,165元で止まって、また下げ相場に転じた。57分に19,095元へ下げて、22時17分に19,025元へ続落した。買い戻しが入り暫くもみ合いを続けたが、45分に18,980元へ下げて、買いが入り19,025元へ戻したが、前日比430元安で終えた。 出来高は12万5,763枚。取組高は13万6,691枚になり、前日比9,485枚減少した。日本が休場の間に上海ゴムが急反騰していたが、その時の『策動相場』が終了して、今回の下げに繋がったとみられる。下値を試す展開へ進むのか…。 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間安を嫌気した売りが出た。 11月限は443.8円(夜間は出来ず、気配値は448.8円)で寄り付き、12月限が夜間比2.4円安の437.7円で寄り付いた。続いて1月限が同0.8円安の437.9円で寄り付いた。2月限が2.8円安の437.1円で寄り付き、3月限が1.7円安の438.4円で寄り付いた。10月限が9時02分に夜間比10.1円安の435.5円で始まった。値下がりして寄り付いたが、売買は薄かった。 きょうの上海ゴム1月限は、下値を試したあと戻したが、午後も低迷が続いた。 きょうは18,980元で始まった。直後の9時04分に18,895元へ下げたが、直ぐ反発に転じて16分に18,965元へ戻した。しかし売り直されて20分に18,900元へ下げて、このあともみ合いになった。9時45分に18,925元を付けたあと反発に転じて、52分に19,015元へ戻した。このあと、もみ合いが続き10時02分に19,030元を付けたあと軟調になり、18,990元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,980元で再開されて、10時35分に18,940元へ下げたが、直ぐに反発に転じて49分に19,010元へ上げた。このあと戻り売りが出て軟調になり、11時07分に18,950元へ下げて反発に転じたが、24分に付けた18,995元で止まって18,980元で引けて、前日比475元安で午前の取引を終えた。 午後は18,945元で始まった。直後に18,980元へ上げたが、すぐに売りが出て13時41分に18,915元へ下げた。このあと反発に転じたが、55分に付けた18,990元で止まってしまい、もみ合いになった。14時22分に18,965元を付けたあとジリ高になって、34分に19,000元を付けたが止まってしまい、43分に18,970元へ反落した。このあと買いが入りジリ高になったが、55分に19,025元を付けて19,010元、前日比445元安で終える相場になった。19,000元台を維持して終えたことが見直されるか?リズムが悪くなったのが否定できないが…。 出来高は25万44,432枚と薄かった。取組高は13万2,155枚になり、前日比14,021枚減少した。手仕舞い売りが出て減少したようだ。暫く18,000元台の推移を強いられそうだ。 その後のRSS3号は、下値を試したあと買い戻しが入った。 11月限は寄りついたあと値が付かなかったが、午後になった12時42分に432.7円を付けて、終値になった。前日は値が付かなかったので、比較なし。出来高は17枚。夜間は出来ず。取組高は308枚になって、前日比7枚減少した。 12月限は437.7円のあと、10時08分に433.0円へ下げた、その後は売買が無く、この値が終値になり前日比11.2円安で終えた。出来高は3枚、夜間と合計は7枚。取組高は310枚になって、同2枚増えた。 1月限は437.9円のあと14時46分に432.2円へ下げたが、435.4円へ小戻して、同8.5円安で終えた。出来高は26枚、夜間と合計は29枚。取組高は585枚になって、前日比1枚減少した。 2月限は10時08分に433.3円へ上下げたが、その後は押し目買い展開になり15時45分の引けに442.1円反発して、前日比2.5円安になった、出来高は239枚、夜間と合計は286枚。取組高は2,832枚になって、前日比246枚減少した。 3月限は10時08分に435.5円へ下げたが、その後は押し目買い基調が続いて、15時36分に444.4円へ急反発に転じた。売り買いが交錯して444.1円、前日比0.9円安で終えた。引けにかけての急反は、どのような売買が入ったのか?出来高は362枚、夜間と合計は401枚。取組高は597枚になって、前日比281枚増えた。 10月限は9時29分に435.1円へ下げたが、14時07分に439.0円へ戻して438.9円で終えた。前日比5.1円安。出来高は11枚、夜間と合計は12枚。取組高は59枚になって、前日比5枚減少した。 きょうの出来高は752枚。うち日中は658枚。取組高は4.693枚になって、前日比24枚増えた。 中心限月の3月限は441.3円が始まりで、444.4円が高値、435.5円が安値になって444.1円が引け。 日足チャートは0.3円幅の上ヒゲを引いて、5.8円幅の下ヒゲを引いた、2.8円幅の陽線。下放れて始まり、大幅に続落したので、道中で「悪い線」になったと見ていたが、午後から引けにかけて下げ幅を縮小して終える陽線になった。ひとまず『下値を見届けた』を思わせるチャートになった。 だが、先の安値419.1円から、高値456.0円への上げ幅36.9円に対する半値押し(437.5円)を下回り、0.618下げとなる433.2円の中心値となる435.4円へ下げたので、ひとまずは『押し目完了』と見るべきなのか…。いや、戻り切るのを待って、売り直すチャンスを窺いたい。 |
| 【オスマン】 |
| 28日(月)のゴムRSS3号は、上値を試したあと上海安を受けて上げ幅削る。上海ゴム150元安。 |
| 2026/09/28 |
| 休日明け28日のゴムRSS3号は、様子見人気が強いなか小動きで寄り付いた。 当限の10月限が453.3円(夜間は出来ず、気配値は453.3円)で寄り付いた。12月限が450.0円(夜間は出来ず、気配値は449.9円)で寄り付いた。1月限が448.3円(夜間は出来ず、気配円は448.3円)で寄り付いた。2月限が夜間比0.7円高の451.7円で寄り付いた。3月限は夜間比0.1円安の452.1円で寄り付いた。二番限の11月限は、値が付かなかった。 上海ゴム1月限は、強気の買いが入り高く始まった。 25日の上海ゴム1月限の決済値は19,425元だった。きょうは決済値比160元高の19,585元で始まり、直後の9時03分に19,505元へ下げたが、直ぐに上伸に転じて07分に19,615元へ上げて、10分に19,650元へ続伸した。このあと売りが出て12分に19,605元へ反落、20分に19,535元へ急落した。25分に19,525元を付けて反発に転じたが、31分に付けた19,575元で止まって、35分に19,515元へ下げて、小戻したあと44分に19,450元へ急落した。買い戻しが入り反発したが53分の19,485元で止まって、もみ合いになった。10時00分に19,450元を付けてもみ合ったあと反発したが、10時06分に付けた19,480元で止まり、19,490元へ下げて19,480元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に19,440元で取引が再開された。直後から売りが出て36分に19,420元へ下げて、10時40分に19,355元へ続落。このあと買いが入り44分に19,385元へ戻して、もみ合ったあと53分に19,415元へ上げて、11時01分に19,460元へ続伸した。19,445元へ戻したあと11時05分に19,470元上げて、11時07分に19,480元へ続伸した。このあと小波乱になったが11時13分に19,475元を付けたあと手仕舞い売りが出て、11時21分に19,395元へ下げて、25分に19,365元へ続落して19,390元、前日比35元安で午前を終えた。 午後は19,365元で始まり、直後に19,340元へ続落した。暫くもみ合ったあと買い優勢になり、19,340元を付けたあと反発に転じて、13時45分に19,395元へ上げた。もみ合いが続き13時56分と59分に19,395元を付けたあと売り直されて、14時02分に19,325元へ下げた。その後、小波乱が続いたが14時10分に19,335元を付けて、16分に19,340元を付けたあと反発に転じて、22分に19,395元へ戻した。しかし、戻り売りに出合って再び売り優勢になり、14時32分に19,330元へ下げて、38分に19,310元へ続落した。その後、暫くもみ合ったが49分に19,325元を付けたあとガタンと下げて、52分に19,285元、56分に19,240元へ続落した。引けにかけて買い戻しが入り19,280元へ戻して19,275元、前日比150元安で終えた。 夜間の19,650元高値から、日中取引の安値19,240元まで410元下げた。きょうの出来高は27万0890枚と薄かった。取組高は14万6,176枚になって、前日比5,224枚減少した。戻りが一杯したと感じられる商状が発生した。 その後のRSS3号は、戻り高値更新へ続伸したが、上海ゴム反落を受けて急落。 10月限は11時05分に453.4円を付けたが、その後は売り優勢になって15時04分に444.0円へ急落して、前日比9.3円安で終えた。出来高は26枚、夜間は出来ず。取組高は64枚になって、前日比20枚減少した。 11月限は、日中を通じて値が付かなかった。 12月限は寄り付きが高値になって、その後はなかなか値が付かず、14時56分に444.2円を付けて、前日比5.7円安で終えた。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は308枚になって、同2枚減少した。 1月限は10時10分に452.0円を付けたが、その後は売り優勢になって14時59分に443.9円を付けて、同4.4円安で終えた。出来高は17枚、夜間は出来ず。取組高は586枚になって、同2枚減少した。 2月限は10時10分に454.3円へ上げたが、その後は売り優勢が続きジリ安になり、15時34分に443.3円へ下げて35分に444.6円を付けて、前日比4.7円安で終えた。出来高は200枚、夜間と合計は257枚。取組高は3,078枚になって、前日比24枚減少した。 3月限は10時11分に456.0円へ上げたが、その後は戻り優勢が続きジリジリ下げた。15時45分に445.0円へ下げて、前日比7.1円安で終えた。出来高は225枚、夜間と合計は245枚。取組高は316枚になって、同93枚増えた。 きょうの出来高は547枚で、うち日中は487枚。取組高は4,669枚になって、前日比45枚減少した。 中心限月の3月限は451.3円が始まりで456.0円が高値、445.0円が安値になって、引け値になった。 日足チャートは4.7円幅の上ヒゲを引いた6.3円幅の陰線。456.0円を付けて、高値を出し切ったかもしれない。6日移動平均線を大幅に乖離しているのも高値警戒を呼び込んでいる。 440円が目先の下値値抵抗ラインになりそうだが、9月15日の安値419.1円から、きょうの高値の456.0円への上げ幅36.9円に対するフィボナッチの0.382(14.0円)押しは442.0円、半値(18.5円)押しは437.5円、0.618(22.8円)下げは433.2円になる。目先442円が抵抗ラインも、割り込めば433円を見ておきたい。強気出来ない相場と思う。 |
| 【オスマン】 |
| 25日(金)のゴムRSS3号は、閑散のなか中心限月が小口の売り買いに小浮動、上海ゴムは休場。 |
| 2026/09/25 |
| 24日(25日分)のゴムRSS3号夜間取引は、日中取引の暴騰を受けた手仕舞い売りが出た。 当限10月限は2枚の出来高になって、465.0円の一本値で終わり、前日比変わらず。二番限の11月限は8枚の出来高になって、450.0円で始まり450.0円へ上げたが、同1.2円安になった。12月限は1枚の出来高になって、450.2円の一本値で終わり、同変わらず。 1月限は3枚の出来高になって、450.2円で始まり450.4円へ上げたが、447.9円へ下げて前日比0.6円安になった。2月限は81枚の出来高になって、451.3円で始まり452.0円へ上げたが、449.0円へ下げたあと450.0円へ戻して、同0.3円安になった。中心限月に出世した3月限は62枚に出来高になって、451.2円で始まり452.0円へ上げたが、448.8円へ急落して450.0円、同1.2円安で終えた。他の限月は値が付かなかった。合計出来高は157枚になった。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強く、小口の売り買いに小浮動。 きょうは2月限と3月限の二限月が、9字の寄り付きに値を付けた。2月限は夜間比0.1円安の449.9円で寄り付いた。3月限が夜間比0.8円高の450.8円で寄り付いた。 しばらく時間が空いた9時29分に、当限に出世した10月限が夜間比13.5円安の451.5円で始まった。さらに一時間後の10時29分に1月限が夜間比0.7円高の448.6円で始まった。午前中に値が付いたのは、これらの四限月。午後になり引け間際の15時05分に12月限が夜間比0.3円安の449.9円で始まった。 昨日は、寄り付きから積極的な売買が入っていたが、きょうは投機人気の離散が拡大して、完全見送りの様相だった。きょうは上海ゴムが、『中秋節』のため前夜(24日夜間)から休場になっているのが、投機人気離散に影響を与えたかも知れない。 その後のRSS3号は、なかなか値が付かず小浮動になった。 2月限は寄り付き後に、小口買いが優勢になってジリ高になり、12時31分に452.7円へ上伸したが、その後はやや売り優勢が続き449.3円へ下げて、前日比1.0円安で終えた。出来高は298枚で、夜間と合計は379枚。取組高は3,102枚になって、前日比106枚減少した。 中心限月に出世した3月限は12時59分に452.9円へ上げたが、その後はもみ合いから、やや売り優勢になり15時39分に449.4円へ下げた。引けにかけ452.1円へ戻して、同0.9円高になった。出来高は64枚、夜間と合計は126枚。取組高は223枚になり、前日比80枚増えた。 当限10月限は始まりの451.3円が安値になって、引け間際に453.3円へ戻したが、前日比11.7円安と急落して終えた。出来高は2枚、夜間と合計は4枚。取組高は84枚になり、前日比5枚減少した。 1月限は12時33分に450.2円へ上げたが、その後なかなか値が付かず、15時36分に448.0円を付けて448.3円、同0.2円安で終えた。出来高は12枚、夜間と合計は15枚。取組高は588枚になって、同2枚減少した。 12月限は15時05分に付けて449.9円の一本値で終えて、前日比0.3円安になった。出来高は4枚。夜間と合計は5枚。取組高は310枚になって、同1枚増えた。 きょうの出来高は537枚、うち日中は380枚。取組高は4,624枚になって、前日比36枚減少した。 中心限月の3月限は、始まりが451.2円で、高値が452.9円、安値が448.8円、引けが452.1円。日足チャートは0.8円幅の上ヒゲを引き、2.4円幅の下ヒゲを引いた、0.9円幅の陰線。昨日の長陽線のあとの上下にヒゲを付けた小幅の陰線、目先の流れが変わりそうな線になった。昨日は、大幅に上放れた陽線が立ったので『青天井相場になった』と見られたが、きょうの線を見ると『青天井相場』の可能性が薄らぎそうだ。 24日の上海ゴム1月限は、午前に上げ幅を削ったが、午後は戻り高値へ上伸した。 25日の上海ゴム相場は『中秋節』ため休場になったが、昨日の1月限の動向を振り返っておこう。 昨日は19,370元で始まったあと、買い優勢が続いて9時41分に19,520元へ上伸した。手仕舞い売りが出て10時00分に19,370元へ反落した。戻したあと10時49分に19,340元へ下げた。このあともみ合って午前の取引を終えた。 午後は小口買いが優勢になり、ジリ高基調が続いた。13時57分に19,445元を付けて、14時07分に19,460元、29分に19,510元へ続伸、14時54分に19,605元へ高騰した。19,600元で終えて前日比480元高になった。 まさか、今度の展開で20,000元台を目指す展開になっていくのだろうか…。 きょうの出来高は40万8,499枚と高水準だった。取組高は15万1,400枚になって、前日比4,202枚減少した。取組高の減少は『踏み上げ相場が衰える原因』になるかも知れない。 |
| 【オスマン】 |
| 24日(木)のゴムRSS3号は、上海ゴム急騰を受けた買いに15円超の続騰。上海ゴム480元高 |
| 2026/09/24 |
| 国内がシルバーウイークで休場中に、上海ゴム1月限が急騰した。 週開けの21日と22日の上海ゴム1月限は100元超高だったが、23日は夜間取引こそ35元高と小幅高に留まったが、日中取引では18,970元で始まり、直後に19,000元台を回復した。そして10時40分に19,200元を付けたあと、11時27分に19,210元へ続騰し19,200元、前日比(前日決済値比)240元高で午前の取引を終えた。 午後は19,185元で始まり、売りを消化して13時56分に19,280元を付けて、このあとも買い優勢で推移、14時26分に19,385元へ上伸、さらに14時45分に19,425元へ続騰して、19,480元を付けて19,455元、前日比495元高の暴騰相場になった。 突然、何が起こったのか調査しだが、日本の大型連休明けを見越した投機筋が、思惑買いを入れたのが原因とみられる。また、原油価格が再び上昇したことも、強気を刺激して買いを集める要因になったかもしれない。 出来高は41万5,194枚の大出来高になった。取組高が15万5,602枚になり、前週末18日比14,406枚急増した。新たな投機人気を呼び込んだと見られ、この波乱展開は、向こう暫く届くとみられる。 23日(24日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、続騰して始まり、もみ合いを続けた。 23日の上海ゴム1月限の決済値は19,120元だった。夜間取引は決済値比305元高の19,425元で始まり、9時07分に19,460元へ上伸した。このあとは売りが優勢になってジリ安展開になった。16分に19,410元へ下げて、40分に19,380元へ続落、51分に19,365元まで下げた。戻したあと22時00分に19,355元へ下げた。22時07分に19,405元へ戻して、22分に19,420元、28分にも19,420元を付けたが、このあと売りが優勢になり、55分に19,360元へ下げて19,395元、前日比275元高で終えた。 出来高は14万5,318枚に膨らみ、取組高は15万2,971枚になり、前日比2,631枚減少した。前日の日中取引で急騰したのと、夜間も追随高になったことで、手仕舞い売りが誘われたようだ。 24日のゴムRSS3号は、夜間取引で10円を超える暴騰になった。 夜間取引では10月限が456.5円を付けて、前日比1.8円高で終えた。11月限は447.5円を付けて、同12.7円高で終えた。12月限も447.5円を付けて、同16.0円で終えた。 1月限は445.5円を付けて、同16.2円高で終えて、2月限は447.9円を付けて447.6円、同17.4円高で終えた。3月限は446.0円を付けて444.1円、同10.5円高で終えた。450円台を窺う相場になった。 きょうのRSS3号は、小口買いが入り続伸して始まった。 9月限と1月限、2月限と3月限の四限月が、9時の寄り付きに値を付けた。納会を迎えた9月限が458.0円(夜間は出来ず、気配値は455.0円)で寄り付いた。1月限が夜間比1.8円高の447.3円で寄り付いた。2月限が同0.2円高の447.8円で寄り付いて、3月限が同4.0円高になる448.1円で寄り付いた。 9時07分に10月限が夜間比2.6円安の453.9円で始まり、16分に12月限が同0.2円安の447.3円で始まった。11月限は同4.7円高の452.1円で始まった。 その後は売り買いが交錯する相場になったが、上げ幅を維持して終えた。 納会を迎えた9月限は、寄り付きに付けた458.0円の一本値で終わり、前日比3.0円高になった。出来高は2枚。納会受渡枚数は78枚になった。9月限としては受け渡し枚数が少ない。現物が薄いということだろう。この受渡数量の薄さがが、10月限に影響を与えるか注目したい。 1月限は寄り後に売りが出て、9時48分に444.5円まで下げた。このあと買いが入り10時39分に451.5円へ上伸した。その後は売り買いが交錯してもみ合い、やや手仕舞い売りが優勢になって448.5円へ反落したが、前日比19.2円高で終えた。出来高は130枚、夜間と合計は264枚。取組高は590枚になって、前日比224枚減少した。 2月限は9時49分に446.2円へ下げたが、10時40分に453.5円へ暴騰した。その後、売り買いが交錯して小波乱になったが450.3円で終えて、前日比20.1円高。出来高は1,125枚で、夜間と合計は1,935枚。取組高は3,208枚になって、同98枚増えた。 3月限は寄りあと9時25分に447.9円へ下げたが、10時46分に453.5円へ急騰して451.2円、前日比17.6円高で終えた。出来高は82枚、夜間と合計は191枚。取組高は143枚になって、前日比100枚増えた。 10月限は9時13分に453.8円へ下げたが、12時13分に465.0円を付けて、この値が終値になり同10.3円高になった。出来高は8枚、夜間と合計は12枚。取組高は89枚になって、同16枚減少した。 12月限は9時16分に447.0円へ下げたが、10時39分に453.1円へ上げて450.2円、同18.7円高になった。出来高は22枚、夜間と合計は85枚。取組高は309枚になって、同71枚減少した。 11月限は10時39分に453.5円へ上げたが、13時43分に450.0円へ下げて、この値が終値になり同15.2円高になった。出来高は5枚、夜間と合計は34枚。取組高は319枚になり、同5枚減少した。 きょうの出来高は2,523枚と、久し振りに四ケタの大出来高になった。うち日中は1,374枚。取組高は4,738枚になって、前日比139枚減少した。 中心限月の2月限は430.3円が始まりで、453.5円が高値、430.3円が安値で、451.2円が引け。日足チャートは2.3円の上ヒゲを引いた21.1円幅の長陽線が立った。8月28日に付けた447.4円と、6月17日に付けた448.1円の高値を一気に更新して新高値を付けた。チャートは『野中の一本杉』になりそうだが、更なる高騰相場になるのか注目したい。 上海ゴム1月限は午前に上げ幅を削ったが、午後は戻り高値へ上伸した。 |
| 【オスマン】 |
| 18日(金)のゴムRSS3号は、反落のあと買いが入り上伸して終える。上海ゴムは250元安。 |
| 2026/09/18 |
| 17日(18日分)のゴムRSS3号夜間取引は、当限が続落も、期中は小幅高。 当限の9月限は24日が納会日。昨日は買い方の整理売りで50円を超える暴落になったが、夜間取引も1枚の出来高で455.0円、前日比7.6円安と続落した。10月限にサヤ寄せいした。10月限は5枚の出来高で、453.4円で始まり453.2円へ下げたが、453.4円へ戻して同変わらず。11月限と12月限は値が付かなかった。1月限は8枚の出来高で、426.8円で始まり426.7円へ下げたが、427.7円へ戻して同1.7円高になった。2月限は56枚の出来高で、426.9円で始まり430.4円へ上げたが、428.5円へ反落して同0.6円高になった。3月限〜8月限は値が付かなかった。出来高合計は70枚と薄かった。 17日(18日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、売り優勢が続き軟調になる。 17日の上海ゴム1月限の決済値は18,920元だった。夜間取引は決済値比85元安の18,835元で始まった。9時06分に18,880元へ上げたが、08分に18,840元へ下げた。16分に18,885元へ戻したが、売り直されて30分に18,825元へ下げた。35分に18,825元を付けたあと、39分に18,860元へ戻したが、売りが出て55分に18,785元へ下げた。22時03分に18,825元へ戻したが、12分に18,765元へ下げて、小戻したあと23分に18,760元へ下げた。29分に18,760元を付けたあと反発に転じて、43分に18,805元へ戻し、もみ合ったあと18,795元で、前日比125元安で終えた。出来高は97,970枚。取組高は14万3,407枚。 きょうのRSS3号は、上海ゴム安を受けて軟調に始まった。 2月限は夜間比0.6円安の427.9円で寄り付いた。9時の寄り付きに値を付けたのは、2月限だけだった。9時01分に10月限が夜間比1.3円高の454.7円で始まり、11月限が434.8円(夜間は出来ず、気配値は432.2円)で始まった。続いて12月限が428.1円(夜間へ出来ず、気配値は431.8円)で始まった。9時13分に1月限が夜間比2.3円安の425.4円で始まった。この時点では、納会が接近した9月限に、値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、夜間安を引き継ぐように軟調に推移した。 夜間比20元安の18,775元で寄り付き、直後の9時01分に18,780元へ戻したが、すぐに売り直されて04分に18,630元へ急落した。買い戻しが入り19分に18,755元へ上げた。押しを入れたあと27分に18,785元へ続伸したが、あと売り優勢に転じて34分に18,745元、40分に18,705元へ下げた。買いが入りジリ高に転じて50分に18,750元へ戻し、10時04分に18,790元へ続伸した。このあと売り優勢になって08分に19,750元へ下げて、小戻したあと18,750元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,710元で取引が再開されて、直後に18,745元へ戻した。小口の売りが出て10時45分に18,690元へ下げて、51分に18,685元へ続落した。買いが入り11時04分に18,750元へ急反発になったが、直ぐに売りが出て21分に18,655元へ急落した。小戻したあと18,650元へ下げて、前日比270元安で午前の取引を終えた。 午後は18,645元で始まって、反発に転じて13時33分に18,695元でへ上げた。37分に18,720元へ続伸して、もみ合ったあとの47分に18,735元へ続伸した。このあとも買い優勢が続き58分に18,745元へ上げて、14時02分に18,760元へ上伸した。このあと売り優勢になって07分に18,695元へ反落になり、16分に18,715元へ戻したあと24分に18,680元へ続落。このあと買いが入り32分に18,700元へ上げて、45分に18,725元へ続伸した。押したあと49分に18,720元を付けて18,660元へ下げて18,670元、前日比250元安で終えた。きょうの安値18,630元に近い水準で終えた。下げ渋っていると感じられるが、戻りが一杯して再び下値を試す展開になるのではないか。きょうの出来高は26万9,879枚。取組高は14万1,196枚になった。 その後のRSS3号は、上海ゴムが軟調になったが、下げたあと戻して波乱した。 2月限は10時08分に425.6円へ下げたが、買い戻しが入り14時58分に434.2円へ上伸した。その後、戻り売りが出て軟調になり、15時45分(引け)に430.2円を付けて、前日比2.3円高え終えた。出来高は388枚、夜間と合計は444枚。取組高は3,110枚になって、前日比65枚減少した。 10月限は454.7円の一本値で終えて、前日比1.3円高。出来高は1枚、夜間と合計は6枚。取組高は105枚になって、前日比1枚増えた。 11月限も434.8円の一本値で終えて、同2.6円高。出来高は1枚、夜間は出来ず。取組高は347枚になって、同2枚減少した。 12月限は9時20分に428.0円へ下げたが、14時57分に431.8円へ上げて、15時36分に431.5円で終えて前日比0.3円安になった。出来高は8枚、夜間は出来ず。取組高は380枚になって、前日比2枚減少した。 1月限は10時08分に423.6円へ下げたが、15時37分に429.3円へ反発して、この値が終値になり前日比3.3円高で終えた。出来高は25枚、夜間と合計は33枚。取組高は814枚になって、同43枚減少した。 きょうの出来高は520枚。うち日中は450枚。取組高は4,877枚になって、前日比145枚減少した。 中心限月の2月限は426.9円が始まりで、434.2円が高値、425.6円が安値で、430.2円が引け。 日足チャートは、4.0円幅の上ヒゲを引き、1.3円幅の下ヒゲを引いた3.3円幅の陽線。上下にヒゲを引いているので“気迷い線”になる。ただ昨日の高値を更新したし、安値を切り上げている。もう一度、上げるかも知れない。 しかし8月28日の高値447.4円と、9月8日の戻り高値440.9円、14日の戻り高値438.1円を結んだ線の『戻り抵抗ライン』を超えられなかったのが懸念される。435円ラインを超える反発になれば440円も…とする見方もできるが、可能性は薄いと見て戻り売り方針を堅持していこうと思っている。 |
| 【オスマン】 |
| 17日(木)のゴムRSS3号は、続伸のあと午後に上げ幅を削る。上海ゴムは午前高、午後安に。 |
| 2026/09/17 |
| 16日(17日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小口買いが入り中心限月が続伸。 当限の9月限と10月限、11月限の三限月は、値が付かなかった。12月限は1枚の出来高になり427.6円、前日比1.7円高になった。1月限は13枚の出来高になり、423.8円で始まり426.3円へ上げて425.6円、同1.8円高になった。2月限は39枚の出来高で、426.0円で始まり425.8円へ下げたが、428.2円へ反発して427.0円、同1.8円高になった。3月限は1枚の出来高で428.8円、同0.8円高になった。4月限〜8月限も値が付かなかった。合計出来高は54枚に留まった。 16日(17日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、高く始まったが戻り売りを浴びた。 16日の上海ゴム1月限の決済値は18,845元だった。夜間取引は決済値比80元高の18,925元で始まった。直後に18,915元へ下げたが、直ぐに買い直されて21時07分に18,965元まで上伸した。18,935元へ反落したが、買い直されて11分に18,960元を付けたが、戻り高値になって反落、17分に18,905元、20分に18,895元へ続落した。売り優勢が続いて25分に18,885元へ下げて、29分に18,875元、35分に18,820元へ続落して、40分に18,815元まで下げた。このあと43分に18,820元を付けて反発に転じた。51分に18,860元へ戻して、押したあと買い直されて22時09分に18,885元へ続伸した。このあとは売り優勢になった。22時25分に18,860元へ下げて、このあともジリ安が続き22時58分に18,830元へ下げて18,845元、前日比変わらず。 出来高は89,630枚に減少した。取組高は13万8,943枚になって、前日比990枚増えた。 きょうのRSS3号は、始まりが安値になって続伸。上海ゴムの19,000元台回復を好感する。 きょうは1月限と2月限が、9時の寄り付きに値を付けた。1月限が夜間比変わらずの425.6円で寄り付いた。2月限が同1.5円安の425.5円で寄り付いた。暫らく新たに値を付ける限月が無く10時02分に3月限が同1.8円高の428.8円で始まった。10時52分に11月限が432.2円(夜間は出来ず、気配値は430.0円)で始まった。時間が過ぎた11時49分に12月限が夜間比3.4円高の431.0円で始まった。10月限は午後になって13時16分に452.9円(夜間は出来ず、気配値は453.0円)で始まった。4月限〜8月限は値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、19,000元台を回復したあと上げ幅を削った。 夜間比55元安の18,790元で始まった。直後に18,765元へ下げたが、すぐに反発に転じて9時10分に18,900元へ上げた。9時14分に18,875元へ押したが、すぐに反発に転じて18,960元へ上げて、30分に18,910元へ押したが、買い直されて39分に18,970元を付けた。小幅の押しを入れたあと上伸して、9時45分に19,000元を付けた。このあと売り優勢が続いて52分に18,935元へ下げて、10時10分に18,900元へ下げた。18,910元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,920元で始まったあとジリ高になって10時41分に18,975元、51分に19,070元へ続伸して53分に19,080元、11時00分に19,095元へ続伸して、19,060元へ下げたあと11時07分に19,100元へ上伸した。手仕舞い売りが出て19,070元へ押したが19,095元へ戻して、前日比250元高で午前を終えた。 午後は19,070元で始まった。暫くもみ合ったが、まとまった売りを浴びて36分に19,070元を付けたあと急落。41分に19,020元へ下げて、45分に18,975元、55分に18,900元、14時04分に18,860元へ下げて、09分に18,805元へ急落した。買い戻しが入り反発したが16分に付けた18,850元で止まってしまい、14時30分に18,810元へ下げた。小戻したあと14時38分に18,775元へ下げたが、直後に反発に転じて45分に18,865元へ上げた。このあと引けにかけて往来になったが14時56分に18,855元を付けて18,820元、前日比25元安で終えた。午前に上げた値幅を下げて、前日比マイナスになって終えた。戻りが一杯したか?きょうの出来高は35万0019枚と少し薄くなった。取組高は14万0466枚になり、前日比2,513枚減少した。 その後のRSS3号は、続伸のあと上海ゴムが反落したのを受けた売りが出た。 1月限は9時52分に425.0円へ下げたが、その後、上海ゴム高を受けた買いが入り12時26分に431.1円へ上伸した。その後は上海ゴム反落と、戻り売りを浴びて急落、15時38分に425.0円で終えたが、前日比2.2円高になった。出来高は13枚、夜間と合計は26枚と薄かった。取組高は857枚になって、前日比31枚減少した。 2月限は寄り付き後、もみ合いながら水準を切り上げて12時00分に433.7円を付けたが、午後は売り優勢が続き15時39分に424.9円へ下げた。その後、買い戻しが入り427.9円で終えたが、前日比2.7円高になった。出来高は294枚、夜間と合計は333枚。取組高は3,1875枚になって、同12枚減少した。 3月限は428.8円が安値になって、12時00分に435.0円を付けた、その後なかなか値が付かなかったが、14時27分に430.2円を付けて、同2.2円高になった。出来高は20枚、夜間と合計は21枚。取組高は28枚になって、同1枚減少した。 9月限は462.6円が安値になって、13時16分に462.9円を付けたが、15時14分に付けた462.6円で終えて、前日比51.3円安の暴落になった。異常な逆ザヤになっていたので、買い方が手仕舞ってきたのが暴落の原因。しかし出来高は7枚と薄かった。夜間は出来ず。取組高は125枚になって、前日比56枚減少した。 11月限は432.2円の一本値で終わった。前日は出来ずのため比較なし。出来高は1枚、夜間は出来ず。取組高は349枚で、同1枚減少した。 12月限は431.0円が安値になり、12時07分に431.8円を付けて、この値が終値になり前日比5.9円高。出来高は2枚、夜間と合計は3枚。取組高は382枚になって、同変わらず。 10月限は452.9円が安値になって、14時03分に付けた453.4円が終値になり、同0.4円高になった。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は104枚になり、同1枚減少した。 きょうの出来高は394枚。うち日中は340枚。取組高が5,022枚になって、前日比102枚減少した。 中心限月の2月限は、426.0円が始まりで、433.7円が高値、424.9円が安値で、427.9円が引け。 日足チャートは5.8円幅の上ヒゲを引き、1.1円幅の下ヒゲを引いた1.9円幅の陽線。上海ゴム高を受けて買い戻しが入ったが、買い戻しが一巡出つくすと上げ幅を削った。戻りが一杯したのか確かめたい。戻り売り方針を続けたい。 |
| 【オスマン】 |
| 16日(水)のゴムRSS3号は、下値を試したあと上海ゴム高を受けた買い戻しが入って反発。 |
| 2026/09/16 |
| 15日(16日分)のゴムRSS3号は、閑散小動きで、期近限月が安い。 当限の9月限は3枚の出来高になり、528.9円で始まり513.9円へ急落して、前日比0.1円安になった。二番限の10月限は1枚の出来高で450.3円、前日比7.5円安。11月限と12月限、1月限は値が付かなかった。2月限は26枚の出来高で,424.5円で始まり419.9円へ下げたが、413.5円へ戻して同2.9円高になった。3月限〜8月限は値が付かなかった。出来高は合計30枚と薄かった。 15日(16日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、久し振りに反発した。 15日の上海ゴム1月限の決済値は18,775元だった。夜間取引は決済値比45元高の18,820元で始まった。9時04分に18,825元へ上げたが、直ぐに売りが出て06分に18,790元へ急落した。13分にも18,795元を付けたが10分に18,815元へ反発した。このあと売り買いが薄くなりもみ合った。32分に18,820元へ上げたが、39分に18,790元へ反落。44分に18,825元へ上げたが、58分に18,790元へ反落した。22時07分に18,820元へ上げたが、このあと戻り売り展開が続き22時32分に18,790元へ下げて、43分に18,770元へ続落した。18,790元へ戻したあと18,775元へ下げて、前日比変わらずで終えた。 一時、反発に転じたが、上げ幅を維持できなかった。出来高は91,901枚。取組高は14万1,620枚になって、前日比316枚減少した。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強く小動きで始まった。 きょうは1月限と2月限が9時の寄り付きに値を付けた。1月限は421.6円(夜間は出来ず、気配値は419.9円)で寄り付いた。2月限が同1.5円安の421.0円で寄り付いた。 9時24分に3月限が423.3円(夜間へ出来ず、気配値は425.0円)で始まり、9時40分に12月限が421.3円(同421.0円)で始まった。午前中に値が付いたのはこの四限月で、午後になって12時37分に10月限が夜間比2.8円高の450.3円で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、活発な買いが入って急反発に転じた。 夜間比15元高の18,790元で始まり、18,780元へ下げたあと9時07分に18,845元へ上げて、12分に18,870元へ続伸した。16分に18,875元を付けたが売りが出て22分に18,810元へ反落した。買いが入って29分に18,845元へ反発になったが、売り直されて37分に18,800元へ下げた。このあと買いが入り46分に18,875元へ反発になり、押したあと53分に18,895元へ上伸した。戻り売りが出て反落、10時02分に18,865元へ下げて、戻したあと12分に18,840元へ売り直された。18,855元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,835元で始まり、34分に18,885元へ上げたが、36分に18,860元へ売られた。買いが入り10時44分に18,890元へ上げて、51分に18,900元へ続伸した。押したあともみ合ったが11時02分に18,910元へ上げた。売りが出て12分に18,870元へ反落したが、押し目買いが入り18,910元へ上伸して、前日比135元高で午前の取引を終えた。 午後は18,935元で始まり、直後に18,960元へ続伸した。売りが出て18,910元へ押したが、買い直されて13時47分に18,930元へ戻した。このあと18,905元〜18,935元間のもみ合が続き、14時43分に18,920元を付けたあとガタンと崩れて、48分に18,870元へ下げた。買いが入り18,885元へ戻したが、54分にも18,885元を付けたあと、18,850元へ下げて18,875元、前日比100元高で終えた。19,000元台の回復は実現しなかった。この動きが、あしたの相場に、どのように評価されるか注目したい。戻り一杯の感じも…。 きょうの出来高は23万5,842枚。取組高は13万7,935枚になり、前日比4,001枚減少した。 その後のRSS3号は、薄い売買のなか買い戻しが先行した。 1月限は9時23分に420.4円へ下げたが、上海ゴム高を受けた買い戻しが入り12時28分に423.8円へ反発。その後、小動きが続き15時27分に423.8円を付けて、前日比4.9円高で終えた。出来高は10枚、夜間は出来ず。取組高が888枚になって、前日比40枚減少した。 2月限は寄り付き値の421.0円が安値になって、12時28分に426.5円へ上伸した。その後もみ合になって15時39分に425.2円を付けて、前日比4.6円高で終えた。出来高は231枚になって、夜間との合計は257枚。取組高は3,187枚になって、前日比186枚増えた。 3月限は423.3円のあと、なかなか値が付かず、14時45分になって428.0円を付けた。前日は出来ずのため比較なし。出来高は16枚、夜間は出来ず。取組高は29枚になった。 12月限は421.3円が安値になって、11時12分に付けた425.9円が終値になり、前日比4.9円高で終えた。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は382枚になって、同3枚減少した。 10月限は453.1円から453.0円を付けて、前日比4.8円安になった。出来高は2枚。夜間と合計は3枚。取組高は105枚になって、同3枚減少した。 きょうの出来高は292枚と薄かった。うち日中は262枚。取組高は5,124枚になって前日比156枚減少した。 中心限月の2月限は424.5円が始まりで、高値は426.5円、安値が419.9円で、425.2円が引け。 日足チャートは1.3円幅の上ヒゲを引き、4.6円幅の長い下ヒゲを引いた0.7円幅の陽線。突っ込み警戒が強まり、上海ゴムが反発に転じたのを受けた買い戻しが入って、下値を切り上げた。『首吊り線』のような線になったが、これで下げが終了したとは見られない。戻り売り基調は変わらない。 |
| 【オスマン】 |
| 15日(火)のゴムRSS3号は、上海ゴム続落を嫌気した売りに続落。上海ゴムは300元安。 |
| 2026/09/15 |
| 14日(15日分)のゴムRSS3号夜間取引は、12〜2月限が小幅安。 当限の9月限は1枚の出来高で、509.4円の一本値で終わり、前日比0.4円高。10月限、11月限は値が付かなかった。12月限は1枚の出来高で、427.0円の一本値で終わり、同0.1円安。1月限は25枚の出来高で、426.8円で始まり424.1円へ下げたが424.6円へ戻して、同0.4円安。2月限は64、枚の出来高で、428.3円で始まり429.2円へ上げたが、425.5円へ急落して、同1.0円安になった。3月限〜8月限は出来ず。合計出来高は91枚。 14日(15日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、続落して始まったあと、安値もみ合いが続いた。 14日の上海ゴム1月限の決済値は19,050元だった。夜間取引は決済値比195元安の18,855元で始まった。直後に18,890元へ上げたが、すぐに売りが出て21時07分に18,805元へ続落して、小戻したあと12分に18,795元へ下げた。買いが入り18,835元へ戻し、押したあと25分に18,850元へ続伸した。18,840元へ押したあとジリ高に転じて、48分に18,890元へ続伸した。18,855元へ押したあとジリ高になり、22時15分に18,900元へ上げて、19分に18,895元へ続伸、22時30分に18,910元へ上げた。このあと売り優勢になって22時39分に18,875元へ下げて、47分に18,850元へ続落した。もみ合いになったが、55分に18,870元へ戻した。引けにかけて売りが出て18,855元、前日比195元安で終えた。出来高は98,504枚。取組高は14万5.750枚になって、前日比8,635枚減少した。 きょうのRSS3号は、上海ゴム安を嫌気した売りで始まった。 2月限が夜間比0.3円安の425.2円で寄り付いた。9時に値が付いたのは2月限のみだった。9時05分に9月限が夜間比1.1円高の510.5円で始まった。9時18分に1月限が夜間比0.7円安の423.9円で始まった。10時10分に12月限が夜間比2.0円安の425.0円で始まった。10時48分に11月限が430.7円(夜間は出来ず、気配値は438.2円)で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く12時10分に10月限が457.8円(夜間へ出来ず、気配値は464.2円)で始まった。3月限〜8月限は値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、夜間安を引きついで安値往来を続けた。 夜間比10元高の18,865元で始まり、直後に18,885元へ上げたが、売りが出て9時11分に18,790元へ下げた。その後に18,825元へ戻したが、戻り売りを浴びて24分に19,745元へ下げて、戻したあと売りが出て30分に18,715元へ下げた。このあとも売り優勢が続いて36分に18,665元へ下げて、9時46分に18,655元へ続落、51分に18,690元へ戻したあと52分に18,645元へ下げた。10時00分にも18,545元へ下げたが、このあと買い優勢になって10時02分に18,685元へ戻して、もみ合ったあと10時15分にも18,685元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,715元で始まり、37分に18,745元へ上げて、押したあと46分にも18,745元を付けたが、売り優勢になって10時49分に18,715元へ下げた。戻り売りが続いて11時04分に18,670元へ下げた。このあと買いが入り11時12分に18,705元へ戻し、21分に18,735元へ続伸した。もみ合ったあと18,710元を付けて、前日比340元安で午前の取引を終えた。 午後は18,730元で始まり13時36分に18,685元へ下げた。43分に18,720元へ戻したが、売買が薄くなり小口売り優勢の取引が続き、14時11分に18,690元へ下げて、19分に18,685元へ続落した。小口売りが優勢になり14時38分に18,725元へ上げたが、18,700元を付けてもみ合いになり18,720元、前日比330元安で終えた。買い方の整理売りが出たとみられるが、その割には出来高が26万9,778枚と薄かった。夜間取引が98,504枚だったので、日中取引は17万1,274枚に留まった。これでは整理売りが出尽くしたとは見られない。取組高が14万1,936枚になって、夜間比3,814枚減に留まり、前日比でも5,880枚の減少に留まっている。暴落してきたので、それなりに『投げ』が出尽くすまで、下げ止まったとは言えない。 その後のRSS3号は、下値を試したが買い戻しが入った。 2月限は寄付き後に426.7円へ上げたが、その後は戻り売りの流れが続き、14時05分に419.1円と420円台を割り込んだ。その後は売り警戒されたのと、買い戻しが入り15時45分の引けに420.6円を付けて、前日比5.9円安で終えた。出来高は383枚、夜間と合計が447枚。取組高は3,001枚になって前日比46枚増えた。 9月限は510.5円が安値になって、15時04分に514.0円を付けて、前日比5.0円高になった。踏み上げの様相だ。出来高は7枚、夜間と合計は8枚。取組高は174枚になり、前日比7枚減少した。 1月限は423.9円が高値になって、14時19分に417.3円へ急落した。その後、買い戻しが入り15時09分に418.9円、同6.1円安で終えた。出来高は61枚、夜間と合計は66枚。取組高は928枚になって、同92枚減少した。 12月限は425.0円でが始まり、14時00分に421.0円へ下げて、前日比6.1円安。出来高は7枚、夜間と合計は8枚。取組高は385枚になって、前日比5枚減少した。 11月限は12時14分に431.9円を付けたが、12時52分に430.0円を付けて、前日比8.2円安、出来高は16枚、夜間は出来ず。取組高は351枚になって、同1枚減少した。 10月限は12時11分に付けた457.8円の一本値で、前日比6.4円安になった。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は108枚、同変わらず。 きょうの出来高は567枚。うち日中は476枚。取組高は4,968枚になって、前日比57枚増えた。 中心限月の2月限は428.3円が始まりで高値になり、419.1円が安値になり420.6円が引け。日足チャートは0.8円幅の上ヒゲを引き、1.5円幅の下ヒゲを引いた7.7円幅の陰線が立った。四連続陰線になり『なだれ崩れ』を思わせるチャートになった。420円で値ごろの抵抗を強めると見られたが、意外にもアッサリ割り込んだ。引けには買い戻されているが、『投げ切っていない』ようで、投げきるまで下げ止まらないとみている。 |
| 【オスマン】 |
| 11日(金)のゴムRSS3号は、閑散のなか上海安を受けて小幅続落。上海ゴムは285元安。 |
| 2026/09/11 |
| 10日(11日分)のゴムRSS3号夜間取引は、値が付いた限月は高安マチマチ。 当限9月限は値が付かなかった。10月限は2枚の出来高で458.0円の一本値で終えて、前日比0.3円安。11月限も値が付かなかった。12月限は1枚の出来高で432.6円の一本値で終えて、同1.4円安。1月限も1枚の出来高で430.2円の一本値で、同1.7円安。2月限は16枚の出来高で、434.0円で始まり434.7円へ上げたが、433.5円へ反落して434.1円、同0.2円高で終えた。3月限〜8月限も値が付かなかった合計出来高は20枚と薄かった。 10日(11日分)の上海ゴム1月限夜間取引は、続落して始まり低迷して終えた。 10日の上海ゴム1月限の決済値は19,600元だった。夜間取引は決済値比230元安の19,370元で始まり、直後に19,320元へ続落した。買いが入り反発になったが21時17分に付けた19,520元で止まって、戻り売りを浴びて26分に19,460元へ反落した。直後に19,490元へ戻したが、売り直されて38分に19,355元へ下げた。51分に19,4200元へ戻したが、22時02分に19,360元へ反落した。買いが入り17分に19,430元へ戻した。24分に19,370元へ下げたが、35分に19,460元へ戻してもみ合になり19,425元、前日比175元安で終えた。出来高は15万8,062枚。取組高は16万1,792枚になり、前日比2,171枚減少した。 きょうのゴムRSS3号は、閑散な取引になって軟調に始まった。 きょうは2月限が、9時の寄り付きに値を付けた。2月限は夜間比0.9円安の433.2円で寄り付いた。9時15分になって1月限が同0.9円高の431.1円で始まった。9時17分に3月限が433.1円の値を付けた。9時59分になって12月限が夜間比変わらずの432.6円の値を付けた。10時14分に11月限が437.0円(夜間は出来ず、気配値は439.0円)の値を付けた。 きょうの上海ゴム1月限は、日中を通じて低迷で推移した。 きょうは夜間比45元高の19,470元で始まった。直後に19,455元へ下げたあと19,495元へ反発したが、直ぐに売りが出て9時08分に19,355元、15分に19,325元へ続落。28分に19,395元へ戻したあと、38分に19,245元へ下げた。買い戻しが入り反発したが54分に付けた19,355元で止まって、10時00分に19,305元へ下げて、09分に19,260元、もみ合ったあと19,260元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に19,180元で始まり、34分に19,225元へ上げたあと35分に19,200元へ下げた。このあと買いが入り46分に19,290元へ反発した。戻り売りが出て11時01分に19,230元へ下げたが、すかさず買い直されて11時08分に19,320元へ上げて、買いが続き19分に19,360元へ続伸した。しかし戻り売りが出て22分に19,295元へ反落して、小戻したあと19,305元、前日比295元安で午前の取引を終えた。 午後の取引は安値もち合いが続いて19,315元、前日比285元安で終えた。この終値は直近安値になる。きょうの出来高は41万4,217枚になった。二日続けての41万台の大出来高が続いた。取組高は15万6,601枚になって、前日比7,362枚減少した。9日に17万3,454枚だったが、きょうの15万6,601枚へ16,853枚減らしたことになる。取組高の減少を見ると、『目先の相場に変調が発生した』とみられる。 その後のRSS3号は、下値を試したあと小戻した。 2月限は434.2円が高値になって14時50分に429.9円へ下げたが、買い戻しが入り431.0円へ戻して前日比2.9円安で終えた。出来高は299枚、夜間と合計は310枚。取組高は3,016枚になって、前日比3枚減少した。 1月限は432.0円が高値になった。14時50分に428.2円へ下げたが、429.3円へ戻して同2.6円安で終えた。出来高は63枚、夜間と合計は64枚。取組高は1,052枚になって。同36枚減少した。 3月限が433.1円のあと432.4円へ小幅上げて終えた。比較なし。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は3枚になった。 12月限は432.6円のあと、14時41分に429.6円へ下げたが15時34分に430.3円へ小戻した。前日は出来ずのため比較なし。出来高は6枚、夜間と合計は7枚。取組高は404枚で、同変わらず。 11月限は437.0円の一本値で終えた。前日は出来ずのため比較なし。出来高は4枚、夜間は出来ず。取組高は351枚になって、同1枚減少した。 きょうの出来高は395枚と薄かった。うち日中は375枚。取組高は5,120枚になって、前日比34枚減少した。 中心限月の2月限は434.0円が始まりで434.7円が高値、429.9円が安値になって431.0円が引け。 日足チャートは0.7円幅の上ヒゲを引き、1.1円幅の下ヒゲを引いた3.0円幅の陰線。430円台割り込んだのに431.0円で終えて430円台を維持した。突っ込みに対する抵抗を見せた。4日に付けた427.1円が目先の下値抵抗帯になる。しかし427.1円から8日の440.9円への戻り13.8円幅の倍返しとなる413.3円への下げが、次の目標になる。来週以降は、戻り売り方針を取ろうと思っている。 |
| 【オスマン】 |
| 10日(木)のゴムRSS3号は、超閑散な市場になって小動き。上海ゴムは午後に下げ幅を拡大 |
| 2026/09/10 |
| 9日(10日分)のゴムRSS3号夜間取引は、1月限と2月限に値が付いた。 9月限と10月限、11月限、12月限の四限月は、売買が成立せず値が付かなかった。1月限は4枚の出来高になり435.2円で始まり435.1円、前日比0.3円安で終えた。2月限は26枚の出来高になり、436.2円で始まり437.3円へ上げたが、435.2円反落して同2.6円安で終えた。二限月だけの取引だった。合計出来高は20枚。 9日(10日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、高く始まったあと急落したが持ち直す。 9日の上海ゴム1月限の決済値は、19,620元。夜間取引は決済値比120元高の19,740元で始まった。直後の21時05分に19,790元へ続伸したが、売り出て06分に19,750元へ急落した。19,770元へ戻したが、売り直されて09分に19,735元へ下げた。19,765元へ戻したあともみ合ったが、18分に19,760元を付けた。23分に19,720元へ下げて、29分に19,705元、33分に19,680元へ続落した。このあとも戻り売りが続き、39分に19,670元、44分に19,660元へ下げた。48分に19,665元へ戻したあと急落して、21時54分に19,555元へ続落して、22時01分に19,510元まで下げた。買いが入り22時09分に19,570元へ戻し、19,540元へ押したあと22分に19,600元へ戻した。このあとも買いが続き35分に19,575元、48分に19,620元、56分に19,630元へ下げて19,620元、前日比変わらず。出来高は16万7,327枚になり、取組高は16万9,484枚になった。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強まって、値が付く限月が限られた。 9時の寄り付きに値を付けたのは2月限で、夜間比0.3円高の435.5円で寄り付いた。9時31分に1月限が夜間比0.5円高の435.6円で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、午後になった12時02分に10月限が458.3円(夜間へ出来ず、気配値は449.9円)で始まった。9月限と11月限、12月限は値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、上伸する場面もあったが、午後になって売られた。 夜間比10元安の19,610元で始まった。直後に19,600元へ下げたが、直ぐに反発に転じて9時04分に19,680元へ上げて、9時06分に19,705元へ続伸した。戻り売りが出て12分に19,620元へ反落して、14分に19,625元を付けたあと17分に19,680元へ戻した。25分に19,655元へ押したあと、28分に19,700元へ上伸した。このあと売り優勢のもみ合になって、46分に19,680元を付けて、50分に19,625元へ、10時00分に19,575元へ続落、06分に19,605元へ戻したが、売り直されて19,555元で、10時15分の休憩に入った。 10時30分に19,595元で再開されて、34分に19,580元へ下げたあと反発に転じた。41分に19,630元へ戻し、46分に19,655元、押したあと57分に19,695元へ上伸した。売りが出て11時03分に19,640元へ下げて、戻したあと19分に19,610元を付けた。25分に19,595元を付けて19,600元、前日比20元安で午前を終えた。 午後は19,600元で始まり19,530元へ下げた。13時37分に19,450元へ続落した。小戻したあと13時44分に19,455元を付けたあと反発、54分に19,520元へ戻した。売り直されて58分に19,485元へ下げて、14時10分に19,445元へ続落した。買い戻しが入り19分に19,510元へ戻したが、27分に19,450元へ下げて、戻したあと34分に19,415元へ下げた。14時39分に19,420元を付けたあと、引けにかけて買い戻しが入り反発に転じたが、14時54分に19,480元を付けて19,455元、前日比165元安で終えた。 出来高は41万9,842枚の大出来高になった。取組高は16万3,963枚になって、前日比9,491枚減少した。きょうの相場展開は、流れが変わりそうな動きになったーと思われる。注意して眺めていきたい。 その後のRSS3号は、閑散な市場が続き、値が付かなかった。 2月限は寄り付いたあと、もみ合いながらも水準を切り上げて11時57分に438.6円まで上げた。しかし、その後は戻り売り優勢の展開になり、15時12分に433.3円を付けて433.9円、前日比3.9円安で終えた。出来高は289枚、夜間と合計は315枚。取組高は3,019枚になり、同54枚増えた。 1月限は435.6円のあと、なかなか値が付かず、15時11分に431.4円を付けて431.9円、前日比3.5円安で終えた。出来高は30枚、夜間と合計は34枚。取組高は1,088枚になって、同23枚減少した。 10月限は458.3円の一本値で終わり、前日比8.4円高になった。出来高は1枚、夜間は出来ず。取組高は109枚で、前日比変わらず。 9月限は483.1円の一本値で終わった。前日出来ずのため比較なし。出来高は1枚、夜間は出来ず。取組高は180枚で、同2枚減少した。 きょうの出来高は351枚。うち日中は321枚に留まった。取組高は5,154枚になって、前日比29枚増えた。 中心限月の2月限は436.2円が始まりで、438.6円が高値、433.3円が安値で、433.9円が引け。 日足チャートは2.4円幅の上ヒゲを引き、0.6円幅の下ヒゲを引いた2.3円幅の陰線になった。昨日の高値の439.5円を抜けなかったし、安値の432.9円を割り込まなかった。昨日より変動幅が小さくなった。きょうの相場は、『開店休業』を感じさせるような閑散とした市場だったので、無視して良いと思うが、陰線が立ったことで、上値が厳しくなってきたーと感じられる場面だ。戻りを売り上がるつもりで、軽く売ってみようと思っているが…。 |
| 【オスマン】 |
| 9日(水)のゴムRSS3号は、戻り売りを浴びて小幅安。上海ゴムは高値を更新する。 |
| 2026/09/09 |
| 8日(9日分)のゴムRSS3号夜間取引は、整理売買になって小動き。 当限9月限は、値が付かなかった。10月限は2枚の出来高になって、449.9円の一本値で終えて、前日比0.2円高になった。11月限は8枚の出来高になって、438.9円から439.0円、同変わらずで終えた。12月限は値が付かなかった。1月限は5枚の出来高になって、436.0円のあと436.5円、同0.2円高。2月限は102枚の出来高になって、438.0円のあと438.4円へ上げたが、437.0円へ下げて438.2円、同0.4円安になった。合計出来高は117枚。 8日(9日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、高く始まったあともみ合った。 8日の上海ゴム1月限の決済値は、19,465元だった。夜間取引は決済値比160元高の19,625元で始まった。直後に19,625元へ上げたが、売りが出て19,585元へ反落した。このあと押し目買い基調になり9時12分に19,655元へ上げて、押したあと18分に19,675元へ続伸した。このあともみ合になったが、21時39分に19,640元へ押したあと急伸、47分に16,690元を付けた。直後に19,600元へ反落して、もみ合になったが、22時10分に19,615元を付けたあとジリ高になり、21分に19,660元へ上げて、42分に19,675元へ続伸した。46分に19,680元を付けた。このあと手仕舞い売りが出て57分に19,645元へ下げて、小戻したあと19,660元で終えて、前日比1905元高になった。強い相場が続いている。米国がイランを再攻撃していることと、原油相場が90ドル台で波乱になっていることが買い人気を高めているのか…。 きょうのRSS3号は、期仲限月が小高く始まった。 きょうは12月限と1月限、2月限の三限月が、9時の寄り付きに値を付けた。12月限は夜間比0.1円高の437.3円で寄り付いた。1月限は同0.4円高の436.9円で寄り付いた。2月限は同0.8円高の439.0円で寄り付いた。9時52分に11月限が夜間比変わらずの439.0円で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、午前はもみ合いだったが、午後は引け高になり高値を更新。 夜間比10元高の19,670元で始まり、19,650元へ上げたが直ぐに売りが出て9時16分に19,560元へ下げた。買い直しが入り21分に19,600元へ戻し、34分に19,635元へ続伸して、37分に19,640元へ上げた。42分にも19,640元を付けたが、戻り売りが出て47分に19,565元へ下げた。買い直しが入り10時04分に19,610元へ戻したが、売り直されて13分に19,535元を付けて19,550元で、10時15分の休憩に入った。 10時30分に19,535元で始まり、19,530元を付けたあと10時40分に19,585元へ戻した。戻り売りが出て10時42分に19,545元へ下げて、45分にも19,545元付けて反発に転じた。10時57分に19,600元へ戻し、押したあと11時10分に19,605元を付けて、21分に19,620元へ続伸した。19,600元を付けて、前日比135元高で午前取引を終えた。 午後は19,535元で始まった。小口の売り買いが交錯して波乱になったが、13時42分に19,490元を付けたあと反発に転じた。13時51分に19,550元を付けて、14時08分に19,595元へ、19分に19,635元へ続伸した。14時22分に19,615元へ押したあと上伸に転じ、30分に19,670元、36分に19,730元、41分に19,760元へ続伸した。42分に19,730元へ押したあと上伸して50分に19,785元へ上げた。このあと57分に19,760元へ押して19,770元、前日比305元高で終えた。 この三日間の勢いからすると、20,000元相場があるのか…と思われる。きょうの出来高は37万5,740枚。取組高は17万3,454枚になって、前日比1,603枚増えた。 その後のRSS3号は、下値を試す動きを強めたが、下げ渋って終えた。 12月限は9時52分に437.6円へ上げたが、14時31分に433.5円へ下げて15時10分に434.0円を付けて、前日比3.2円安で終えた。出来高は4枚、夜間は出来ず。取組高は404枚になって、前日比2枚減少した。 1月限は10時29分に437.7円へ上げた。14時44分に431.5円へ下げて435.4円、前日比0.9円安で終えた。出来高は69枚、夜間と合計は74枚。取組高は1,111枚になって、同1枚減少した。 2月限は寄付き直後に439.5円へ上げたが、14時31分に432.9円へ下げて437.8円、同0.8円安で終えた。出来高は330枚、夜間と合計は432枚。取組高は2,965枚になって、同158枚増えた。 11月限は439.0円のあと15時39分に438.1円を付けて、直後に439.0円で終えて、同変わらず。出来高は5枚、夜間と合計は13枚。取組高は352枚になって、同6枚減少した。 きょうの出来高は525枚。うち日中は408枚。取組高は5,125枚になって、同150枚増えた。 中心限月の2月限は438.0円が始まりで、高値が439.5円、安値が432.9円、引けは437.8円、 日足チャートは1.5円幅の上ヒゲを引き、4.9円幅の下ヒゲを引いた0.2円幅の陰線。トンボ線だが『首吊り』線に見えるので、明日の相場は下値波乱がありそうだ。 もっとも、上海ゴムが踏み上げ展開になって、20,000元に挑戦する動きになるようなら、追随した動きになろう。目先の戻りが一杯したとみられるが、先走って売らないようにしたい。 |
| 【オスマン】 |
| 8日(火)のゴムRSS3号は、夜間安を埋める反発のあと伸び悩む。上海ゴム19,600元台へ。 |
| 2026/09/08 |
| 7日(8日分)のゴムRSS3号夜間取引は。買い戻しと戻り売りで高安マチマチ。 当限9月限は値が付かなかった。二番限の10月限は11枚の出来高になって、437.0円で始まり449.7円へ上げて、前日比6.7円高で終えた。11月限は値が付かなかった。12月限は4枚の出来高になって、432.8円の一本値で終わり、前日比2.8円安になった。1月限は26枚の出来高になって、435.9円で始まり429.7円へ下げて431.0円、同4.7円安で終えた。2月限は55枚の出来高になって、437.2円で始まり431.0円へ下げたが、434.0円へ戻して同2.6円安になった。3月限〜8月限も値が付かなかった。出来高合計は96枚だった。 7日(8日分)の上海ゴム1月限は、高く始まったあとも堅調に推移した。 7日の上海ゴム1月限の決済値は、19,150元だった。夜間取引は決済比135元高の19,285元で始まった。直後に19,270元へ反落したが、すぐに買いが入り21時03分に19,370元へ上伸した。売りを浴びて15分に19,285元へ反落したが、買い直されて32分に19,340元へ上伸して、もみ合ったあと38分に19,400元へ続伸した。このあとも買い優勢が続き42分に19,420元を付けて、50分に19,425元へ上げた。手仕舞い売りが出て56分に19,355元へ押したが、22時12分に19,415元へ上げて、もみ合い相場になった。22時50分に19,365元へ下げる場面もあったが、19,395元へ上げて19,390元、前日比280元高で終えた。 出来高は15万3,046枚と好調。取組高は17万0156枚になり、前日比6,031枚増加した。 きょうのRSS3号は、高安マチマチで始まった。 きょうは1月限と2月限の二限月が、9時の寄り付きに値を付けた。1月限は夜間比1.3円高の432.3円で寄り付いた。続いて2月限が同0.2円安の433.8円で寄り付いた。9時10分に12月限が夜間比0.3円安の432.5円で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、10時26分に当限9月限が469.1円(夜間は出来ず、気配値は460.0円)で始まり11時07分に11月限が夜間比3.9円高の438.8円で始まった。10月限は午前中に値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、軟調に始まったがジリ高が続き19,600元台まで続騰。 夜間比10元高の19,400元で始まったが、直後に19,365元へ押した。暫くもみ合ったが9時16分に19,380元を付けたあと上伸に転じて、23分に19,460元へ上げた。32分に19,435元へ押したが、直ぐに活発な買いが入り43分に19,525元へ上げて、50分に19,565元へ続伸した。手仕舞い売りが出て19,490元へ押したあと、また買い優勢になって10時06分に19,580元へ上げた。売りが出て19,545元へ反落して、10時15分の休憩に入った。 10時30分に19,555元で再開された。直後に19,580元へ上げたが、売りが出て10時39分に19,510元へ下げた。押し目買いが入り49分に19,610元を付けて、このあと19,600元を挟んだもみ合いが続き19,605元、前日比495元高で午前の取引を終えた。 午後は高値もみ合が続いた。19,635元の新高値を終えた。 午後は19,620元で始まった。直後に19,560元へ下げたが、すぐに買いが入り13時40分に19,640元へ上伸した。19,615元へ押したあと19,640元を付けたが、このあと売り優勢になって56分に19,600元へ下げて、14時10分に19,575元、20分に19,520元、24分に19,510元へ続落した。此のあと買い優勢になって48分に19,625元へ上げて、58分にも19,645元を付けて189,635元、前日比525元高で終えた。昨日は410元高で、きょうは525元高になり、二日間で935元高になった。出来高が増えて取組高も増えたので、きょうは踏み上げ場面で利食い売りが出て、小緩んだ場面で強気買いが入り吹っ飛んだ。出来高は39万6,671枚と好調だった。取組高は17万1,851枚になり、夜間比1,695枚増えた。そろそろ高値注意が必要か。 その後のRSS3号は、上値を追ったが高値警戒が強まり上げ幅を削った。 1月限は432.3円のあと10時37分に438.9円へ上伸したが、その後は高値波乱になって15時39分に436.3円を付けて、前日比0.6円高で終えた。出来高は240枚、夜間と合計は270枚。取組高は1,112枚になって、前日比82枚減少した。 2月限は寄付き直後に433.1円へ下げたが、10時39分に440.9円を付けた。高値往来になって15時39分に438.6円を付けて、同2.0円高で終えた。出来高は1,035枚と一気に膨らんだ。夜間と合計は1,090枚。取組高は2,807枚になって、前日比343枚増えた。 12月限は432.5円のあと11時33分に439.1円へ上げたが、その後は売買が控えられて、14時28分に437.2円を付けて、前日比1.6円高で終えた。出来高は31枚、夜間と合計は35枚。取組高は406枚になって、同22枚減少した。 9月限は469.1円あと475.0円へ急伸したが、15時14分に468.1円を付けて、前日比8.1円高で終えた。出来高は6枚、夜間は出来ず。取組高は182枚になって、同2枚減少した。 11月限は438.8円のあと437.7円へ下げた。午後になって買いが入り13時07分に439.0円を付けて、同4.1円高で終えた。出来高は7枚、夜間へ出来ず。取組高は358枚になって、同1枚減少した。 きょうの出来高は1,415枚の大商いになった。うち日中は1,319枚。取組高は4,800枚になって、前日比50枚増えた。 中心限月の2月限は437.2円が始まりで、440.9円が高値、431.0円が安値で、438.6円が引け。 日足チャートは2.3円幅の上ヒゲを引き、6.2円幅の下ヒゲを引いた1.4円幅の陽線。高く始まったため、前日の急反発を受けた売りが出て急落したが、改めて買い直された。昨日の下げで目先の下値を確認していたため、急反発したというチャートだ。移動平均線が売りのままだが、目先もう少し戻すと見ておきたい。 |
| 【オスマン】 |
| 7日(月)のゴムRSS3号は、上海ゴム暴騰を受けて急反発。中心限月が一時440円台を回復。 |
| 2026/09/07 |
| 4日(7日分)のゴムRSS3号夜間取引は、整理売買になって小動き。 当限の9月限と10月限は値が付かなかった。11月限は1枚の出来高で428.8円の一本値で終えて、前日比変わらず。12月限は1枚の出来高で426.3円の一本値で、同変わらず。1月限は28枚の出来高で、427.4円のあと427.2円へ下げたが、428.4円へ上げて427.4円、同0.4円高になった。2月限は28枚の出来高で、428.0円のあと429.9円へ上げて429.3円、同1.3円高で終えた。合計出来高は58枚と薄かった。 4日(7日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、19,000元台を回復する急反騰。 4日の上海ゴム1月限の決済値は18,770元だった。夜間取引は決済値比25元高の18,795元で始まり、直後に18,890元へ続伸した。手仕舞い売りが出て18,83元へ反落したが、買い直されて21時31分に18,895元へ上伸した。21時40分に18,825元へ押したあともみ合ったが、52分に18,880元を付ける反発になった。売りが出て59分に18,820元へ押して、22時01分に18,880へ上げたが、22時07分に18,840元へ反落した。このあと買い優勢が続いた。22時14分に18,945元へ上げて、24分に18,995元へ続伸、31分に18,925元へ暴騰した。35分に19,115元へ反落したが、43分に19,220元へ上げた。このあと売りが出て59分に19,150元へ下げて19,155元、前日比385元高で終えた。 きょうのRSS3号は、買い優勢で高く始まった。 きょうは9月限と1月限、2月限が、9時の寄り付きに値を付けた。9月限は459.8円(夜間は出来ず、気配値は458.8円)で寄り付いた。1月限が夜間比4.6円高の432.0円で寄り付き、2月限が同5.3円高の434.6円で寄り付いた。 9時40分に12月限が夜間比6.9円高の433.2円で始まった。10時56分に11月限が6.1円高の434.9円で始まった。10月限は午前に値が付かず、午後遅くになった15時06分に449.3円(夜間は出来ず、気配値は444.3円)で始まった。前週末4日の上海ゴム夜間が、上伸していたのを受けた買いが入った。 きょうの上海ゴム1月限は、高値更新したあともみ合った。 夜間比15元高の19,170元で始まり、直後に19,135元へ押したが、すぐに買い直されて9時03分に19,220元へ上伸した。このあとも買い優勢が続き9時10分に19,290元へ続伸して,13分に19,305元へ続伸した。手仕舞い売りが出て16分に19,230元へ押したが、すぐに買いが入り24分に19,290元へ上げて、33分に19,365元へ暴騰した。このあと売りが出て36分に19,290元へ反落した。9時46分に19,345元へ戻したが、51分に19,295元へ下げて、10時06分に19,180元へ続落、19,250元へ戻して10時15分の休憩に入った。 10時30分に19,190元で、取引が再開された。19,235元へ上げたが、すぐに売り直された。10時48分に19,160元へ下げて、55分に19,135元へ続落した。もみ合になり11時13分に19,165元へ戻したあと、16分に19,110元へ下げて19,140元、前日比370元高で午前を終えた。 午後は19,170元で始まった。もみ合いになったが、買い優勢に転じて49分に19,200元を付けて、押したあと13時56分に19,220元へ戻した。その後、再び売り優勢になり、14時09分に19,145元へ下げて、13分に19,160元を付けたと18分に19,195元へ反発した。19,170元を付けたあと上げて、31分に19,235元へ続伸した。36分にも19,235元を付けて反落になり、14時58分に19,170元へ下げて19,180元、前日比410元高で終えた。きょうの出来高は49万2,743枚の大商いになった。取組高は16万4,125枚になって、前日比11.338枚増加した。出来高の急増、取組高の増加は、新たな上げ相場に繋がる要因になりそうだが…。 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けて一段高。引けは伸び悩む。 9月限は459.8円のあと460.0円を付けたが、この値が終値になり前日比1.2円高で終えた。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は184枚になって、前日比1枚減少した。 1月限は寄付き直後に431.4円へ下げたが、売りが一巡後に急伸して438.1円を付けた。もみ合いになり15時32分に435.7円を付けて、同8.7円高。出来高は50枚、夜間と合計は78枚。取組高は1,194枚になって、同24枚減少した。 2月限は寄り付き直後に434.1円へ下げたが、10時40分に440.4円とへ上げた。このあと売り買いが交錯して15時39分に436.6円、同8.5円で終えた。出来高は377枚、夜間と合計は405枚。取組高は2,464枚になって、同106枚増えた。 12月限は433.2円のあと10時19分に435.7円へ上げた。13時28分に435.6円を付けて、終値になり前日比9.3円高で終えた。出来高は3枚、夜間と合計は4枚。取組高は428枚になって前日比1枚減少した。 11月限は434.9円のあと値が付かず、前日比6.1円高で終えた。出来高は1枚、夜間と合計は2枚。取組高は359枚になって、同1枚減少。 10月限は449.3円のあと15時39分に442.6円を付けたが、443.0円へ戻して同1.3円安になった。出来高は22枚、夜間は出来ず。取組高は108枚で、同1枚減少した。 きょうの出来高は514枚。うち日中は456枚。取組高は4,900枚で、前日比45枚増えた。 中心限月の2月限は428.0円が始まりで、440.4円が高値、428.0円が安値になり、436.6円が引け。 日足チャートは3.8円幅の上ヒゲを引いた8.6円幅の陽線が立った。4日の427.1円で目先底打ちしたのが、きょうの急反発で確認できた。問題はどこまで戻すかだが、まさか440円台を回復すような反発にはならないだろう。 |
| 【オスマン】 |
| 4日(金)のゴムRSS3号は、戻したあと売り直されて続落の引け。上海ゴムは午前高も午後安に。 |
| 2026/09/04 |
| 3日(4日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売買玉の出合い次第になって高安マチマチ。 当限の9月限は値が付かなかった。10月限は9枚の出来高になって、444.2円で始まり444.3円へ上げて、前日比5.3円と高と暴騰した。11月限も値が付かなかった。12月限は3枚の出来高になって、427.4円の一本値で終わり、前日比0.1円安。1月限は32枚の出来高になって、426.9円で始まり427.2円を付けたが、426.5円へ下げて426.7円、同1.4円安。2月限は61枚の出来高になって、428.0円で始まり431.7円へ上げたが、427.3円へ下げて、同1.4円安で終えた。3月限〜8月限は値が付かなかった。合計出来高は105枚。 3日(4日分9の上海ゴム1月限の夜間取引は、軟調に推移したあと戻したが小幅安。 3日の上海ゴム1月限の決済値は18,720元だった。夜間取引は決済値比20元安の18,700元で始まった。直後も売り優勢が続き21時03分に18,545元へ下げて、08分に18,620元へ続落、21時15分に18,590元へ続落した。買いが入り反発したが28分に付けた18,650元で止まって、38分に18,585元へ下げた。このあと買い優勢に転じて50分に18,635元へ戻し、21時59分に18,665元へ上げた。22時02分に18,690元へ上げたあともち合いになり、28分に18,680元を付けて、34分に18,720元へ続伸した。このあと18,700元へ下げて、もみ合いになり18,705元で終えた。前日比15元安。出来高は94,662枚。取組高は15万4,797枚で、前日比1,496枚増えた。 きょうのゴムRSS3号は、小高く始まった。 きょうは12月限と1月限、2月限の三限月が、9時の寄り付きに値を付けた。12月限は夜間比0.3円高の427.7円で寄り付き、11月限が同0.5円高の427.2円で寄り付いた。2月限が同0.5円高の427.8円で寄り付いた。このあと暫く新たに値を付ける限月が無く、10時31分に11月限が432.9円(夜間は出来ず、気配値は430.0円)で始まった。9月限は午前中に値が付かず13時09分に455.1円(同453.6円)で始まった。週末事情もあってか、見送り人気が強い取引になった。 きょうの上海ゴム1月限は、序盤に上値を試したが午後に軟調になり上げ幅を削った。 夜間比35元安の18,670元で始まったが、直ぐに買い優勢になり、9時09分に18,780元へ上げて、20分に18,830元へ続伸、35分に18,850元へ上げた。もみ合いになって47分に18,840元を付けたが、あと上伸して51分に18,870元、10時00分に18,915元へ続伸した。もみ合いのあと急伸にして07分に18,990元まで上げた。手仕舞い売りが出て18,915元へ反落になり、10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,875元で取引が再開されて、39分に18,920元へ上げたが、このあと売りが出て10時50分に18,875元へ下げて、58分に18,840元へ続落、ズルズル下げて11時09分に18,775元へ下げた。買い直しが入り反発に転じたが、11時23分に18,835元、27分に付けた18,845元で止まって18,830元、前日比110元高で午前の取引を終えた。 午後は18,805元で始まり18,820元へ上げたあと売りが出て、13時35分に18,770元へ下げた。買い直しが入って47分に18,860元へ反発したが、止まってしまい52分に18,805元へ下げた。14時02分に18,850元へ戻したが、09分に18,825元へ下げた。14時11分に18,845元へ戻したが、また売り直されて24分に18,775元、29分に18,755元へ急落した。31分に18,790元へ戻したが、39分に19,715元へ下げて、46分に18,690元へ続落した。この下げ過程で売買が増えた。週末事情で整理売買が増えたようだ。51分に18,735元へ戻したが、売り直されて57分に18,685元を付けて18,700元、前日比20元安で終えた。 出来高は31万9,481枚になった。取組高は15万2,787枚になり、夜間比2,010枚減少した。 その後のRSS3号は、もち合いで推移した。 12月限は11時30分に429.4円へ上げたが、戻り売りが出て13時01分に426.3円へ下げて、この値が終値になり前日比1.2円安で終えた。出来高は17枚、夜間と合計は20枚。取組高は429枚になって、前日比12枚減少した。 1月限は10時25分に426.1円へ下げたが、12時08分に428.6円へ戻した。このあともみ合って427.0円、同1.1円安になった。出来高は103枚、夜間と合計は135枚。取組高は1,218枚になって、同48枚減少した。 2月限は10時14分に427.1円へ下げたが、11時07分に430.0円へ反発した。その後もみ合いになって428.0円、同0.7円安で終えた。出来高は246枚、夜間と合計は307枚。取組高は2,358枚になり、同52枚増えた。 11月限は432.9円のあと13時01分に428.8円を付けて、同1.2円安で終えた。出来高は10枚、夜間は出来ず。取組高は360枚になって、前日比3枚増えた。 9月限は13時12分に453.0円へ下げたが、14時52分に459.0円へ戻して458.8円、同5.2円高で終えた。出来高は24枚、夜間は出来ず。取組高は185枚になって、42枚減少した。 きょうの出来高は505枚、うち日中は400枚。取組高は4,661枚になって、前日比56枚減少した。 中心限月の2月限は428.0円が始まりで、431.7円が高値、427.1円が安値で、428.0円が引け。日足チャートは3.7円幅の上ヒゲを引き、0.9円幅の下ヒゲを引いた、寄り、引け同時線。基調が変わる線と見たい。長い上ヒゲを残した『塔婆』のような線が立ち、流れが変わる可能性を示唆した。 8月28日の447.4円高値から、きょうの安値427.1円まで20.3円の下げになった。8月14日の419.1円から447.4円への上げ幅が28.3円だったので、20.3円の下げは72%になり、フィボナッチの0.618にあたる17.5円幅を超えた。突っ込み警戒しなければいけない水準に達したと思う。 来週の相場は、自律反発が予想される。戻り売りの基調は変化なしだが、売りを立てるのは戻り切るのを待ちたい。 |
| 【オスマン】 |
| 3日(木)のゴムRSS3号は、薄い売買のなか上海安に追随して引け安。上海ゴムは上げ幅を崩す。 |
| 2026/09/03 |
| 2日(3日分)のゴムRSS3号夜間取引は、見送られて小動き。 当限の9月限は1枚の出来高で、455.8円、前日比変わらず。10月限と11月限は値が付かなかった。12月限は3枚の出来高で、431.0円で始まり、430.6円へ下げて同0.6円高で終えた。1月限は5枚の出来高で、430.6円で始まり430.8円へ上げたが、430.7円で終えて同0.7円安。2月限は17枚の出来高になって、432.2円で始まり432.5円へ上げたが、431.5円へ反落して432.1円、同0.1円安で終えた。3月限〜8月限は値が付かなかった。合計出来高は26枚に留まった。 2日(3日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、安く始まったが活発な買いが入りプラス圏へ上伸。 2日の上海ゴム1月限の決済値は、18,660元だった。夜間取引は決済値比65元安の18,595元で始まり、直後の21時02分に18,530元へ下げた。18,550元へ戻したあと09分に18,535元へ下げたが、このあと買い優勢の展開になった。17分に18,600元へ戻して、31分に18,640元へ続伸、35分に18,650元へ上げた。 38分に18,615元へ押したが、すぐに買いが入り50分に18,695元へ上げて、58分に18,670元へ押したあと22時04分に18,705元へ上伸した。14分に18,690元を付けたが、買い直されて20分に18,750元へ上げて、22時25分に18,790元へ上伸した。このあと売り優勢になってジリ安になり、22時54分に18,740元を付けて18,750元、前日比90元高で終えた。出来高は11万5,782枚。取組高は15万5,455枚になって、前日比2,154枚増えた。 きょうのゴムRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けて小高く始まった。 12月限は夜間比0.4円高の431.0円で寄り付き、1月限が同0.7円高の431.4円で寄り付いた。2月限が同1.5円高の433.6円で寄り付いた。9時10分に11月限が434.6円(夜間は出来ず、気配値は433.8円)で始まった。午前中に値が付いたのは、これらの四限月になった。午後になった13時59分に10月限が443.5円(夜間は出来ず、気配値は444.7円)で始まり、9月限が14時20分に457.1円(夜間へ出来ず、気配値は455.8円)で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、が序盤は上伸したが、午後は急落して上げ幅を削った。 夜間比5元高の18,755元で始まり、直後に18,715元へ下げたが、直ぐに買い直されて9時07分に18,780元へ上伸した。押したあと12分に18,785元へ上げて、ジリ高になって24分に18,810元へ上伸した。27分に18,785元へ押したあと31分に18,825元へ上伸した。38分に18,805元へ押したが、直ぐに買い直されて47分に18,880元へ、50分に18,900元を付けた。このあと18,855元へ押したが、買い直されて10時05分に18,905元へ上げて、18,875元へ反落して10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,850元で再開して、直ぐに買いが入り38分に18,910元へ上伸した。このあとは売り優勢に転じた。42分に18,880元へ下げて、48分に18,825元へ続落、53分に18,770元へ下げて58分に18,750元へ続落した。11時00分に18,790元へ戻したが、売り直されて07分に18,755元、11時20分に18,740元へ続落した。買いが入り18,825元を付けて、前日比165元高で午前を終えた。 午後は18,730元で始まった。33分に18,750元へ戻したが、戻り売り展開が続き40分に18,710元へ下げて、49分に18,695元、14時01分に18,620元へ急落した。14時06分に18,675元へ戻したが、10分にも18,675元を付けたあと14時19分に18,610元へ急落、24分に18,585元へ続落した。このあと買い直しが入り14時28分に18,635元へ戻し、40分に18,685元へ続伸したが、ジリ安に転じて48分に18,655元へ下げて18,640元、前日比20元安で終えた。 夜間から、きょうの序盤に上げた値幅を削ってしまい、前日比マイナスで終えた。地合いの悪さが感じられた。出来高は34万7,739枚と好調だった。取組高は15万2,860枚になって、夜間比2,595枚減少した。手仕舞い売りが優勢になって下げた―相場になった感じだ。 その後のRSS3号は、上海ゴムの反落を嫌気した売りが出て下げた。 12月限は12時23分に431.3円へ上げたが、その後は軟調に推移して15時29分に427.0円へ下げた。買い戻しが入り427.5円へ小戻して、前日比2.5円安で終えた。出来高は43枚、夜間と合計は46枚。取組高は441枚になって、前日比27枚減少した。 1月限は寄付き後に432.8円へ上げたが、その後は軟調に推移して15時25分に426.6円へ下げて428.1円、同3.3円安になった。出来高は120枚、夜間と合計は125枚。取組高は1,266枚になって、同226枚減少した。 2月限は寄り付き後に434.6円へ上げたが、その後は戻り売り展開になって15時23分に428.2円へ下げて428.7円へ戻したが、同3.5円安になった。出来高は227枚、夜間と合計は244枚。取組高は2,306枚になって、同233枚増えた。 11月限は434.6円のあと、なかなか値が付かず、15時29分に430.0円を付けて、これが終値になり前日比3.8円安になった。出来高は6枚、夜間は出来ず。取組高は357枚になって、前日比3枚減少した。 10月限は443.5円のあと、15時16分に439.0円へ下げて、引けにも439.0円を付けて、同5.7円安になった。出来高は30枚、夜間は出来ず。取組高は118枚になって、同14枚減少した。 9月限は457.1円おあと15時23分に457.2円を付けた。15時26分に453.6円を付けて終値になり同2.2円安になった。出来高は16枚、夜間と合計は17枚。取組高は227枚になって、同6枚減少した。 きょうの出来高は468枚。うち日中は442枚だった。取組高は4,717枚になって、前日比43枚減少した。 中心限月の2月限は432.2円が始まりで、434.6円が高値、428.2円が安値で、428.7円が引け。日足チャートは2.4円幅の上ヒゲを引き、0.5円幅の下ヒゲを引いた3.5円幅の陰線。五連続陰線になって、目先の下値抵抗と見ていた429.3円ンを下抜いた。 410.1円から447.4円への上げ幅は37.3円。ヒボナッチの0.618押しとなる23円下げの425円が目先の下値のメドになる。 |
| 【オスマン】 |
| 2日(水)のゴムRSS3号は、上海ゴム安を受けた売りに大幅続落。上海ゴムは300元超安に。 |
| 2026/09/02 |
| 1日(2日分)のゴムRSS3号は、見送り人気が強まって値付き状態が悪かった。 当限9月限と10月限、11月限と12月限の四限月は、値が付かなかった。1月限は30枚の出来高になって437.7円で始まり436.8円へ下げたが、前日比1.7円高で終えた。2月限は57枚の出来高になって、437.8円で始まり439.9円へ上げて438.4円、前日比1.3円高で終えた。3月限〜8月限も値が付かなかった。出来高は87枚。 1日(2日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、18,500元台まで急落した。 1日の上海ゴム1月限の決済値は18,960元だった。夜間取引は決済値比300元安の18,660元で始まった。直後も売りが継続して21時09分に18,530元まで続落した。買い戻しが入って17分に18,585元へ戻したが、直ぐに売り直されて、24分に18,555元へ下げた。31分に18,580元を付けたあと買い優勢になって、47分に18,660元へ戻し、50分に18,680元へ続伸した。売り直されたが18,660元で止まり、22時05分に18,670元を付けたあと22時08分に18,710元へ上げた。19分に18,670元を付けたあと、薄い売買が続き小幅往来になったが、引けにかけて買い戻しが優勢になり、53分に18,705元を付けて18,685元、前日比275元安で終えた。出来高は15万8,606枚と好調だった。取組高は15万8,012枚で、前日比4,481枚減少した。買い方の手仕舞い売りが出た。 きょうのRSS3号は、上海夜間安を受けて安く始まった。 1月限は夜間比0.9円安の435.9円で寄り付いた。2月限は同1.2円安の437.2円で寄り付いた。9時01分に9月限が457.1円(夜間は出来ず、気配値は340.7円)で始まり、9時17分に12月限が436.1円(同437.0円)で始まった。しばらく時間が経過した10時38分に10月限が445.3円(同447.0円)で始まり、同時刻に11月限が433.8円(同438.1円)で始まった。積極的な売買が見られなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、反発して始まったが売り直された。午後は買い戻しが入った。 夜間比75元高の18.655元で始まった。直後も買いが継続して18,850元まで上げた。9時06分に18,845元を付けたあと売り優勢になり、10分に18,795元へ下げた。その後も売りが出て23分に18,705元へ下げて、32分に18,645元へ続落。買いが入って18,700元へ戻したが、47分に18,695元を付けたあと、10時00分に18,630元へ下げた。10時03分に18,675元へ戻して18,650元を付けたあと18,680元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,655元で再開されて、もみ合ったあと10時43分に18,685元を付けたあと、売りが出て56分に18,600元へ下げた。このあとも売りが出続けて11時03分に18,580元へ下げた。買い戻しが入り18,625元へ戻したが、11時19分に18,640元を付けたあと18,590元を付けて、前日比370元安で午前を終えた。 午後は18,570元で始まり、もみ合って13時40分に18,560元へ下げたあと反発に転じて、53分に18,660元、58分に18,695元、14時11分に18,715元へ戻した。このあとも買い優勢が続き、14時25分に18,730元を付けた。引けにかけて手仕舞い売りが優勢になり、32分に18,680元、50分に18,675元を付けて18,695元へ戻したあと18,655元へ下げて、前日比305元安で終えた。 出来高は34万3,096枚となり、取組高は15万3,301枚になって、夜間比4,711枚減少した。18,500元台を維持して終えたので、未だ「崩れ」にならない。もう暫く、18,500元をボトムとした、もみ合が続くのか…。 その後のRSS3号は、上海安を受けて下値を追ったが、引けにかけ戻した。 1月限は寄付き直後に438.8円へ上げたが、11時42分に429.2円へ下げて、15時38分に431.4円へ戻して、前日比3.7円安になった。出来高は338枚、夜間と合計は368枚・取組高は1,492枚になって、前日比387枚減少した。 2月限は寄付き直後に439.7円へ上げたが、13時52分に431.1円へ下げて432.2円で引けて、同4.9円安になった。出来高は379枚、夜間と合計は436枚。取組高は2,073枚になって、同180枚増えた。 9月限は9時02分に457.9円を付けたが、11時40分に455.5円へ下げた。13時19分に455.8円を付けて、前日比4.9円安になった。出来高は18枚、夜間へ出来ず。取組高は233枚になって、同15枚減少した。 12月限は10時04分に437.3円へ上げたが、11時40分に430.0円へ下げた。13時12分にも430.0円を付けて、前日比7.0円安になった。出来高は15枚、夜間は出来ず。取組高は468枚になって、同変わらず。 10月限は445.3円のあと14時02分に444.7円を付けた。この値が終値になったが、前日が出来ずのため比較なし。出来高は4枚、夜間は出来ず。取組高は132枚になり、同1枚増えた。 11月限は433.8円の一本値で終えた。前日は出来ずのため比較なし。出来高は1枚。夜間は出来ず。取組高は360枚になって同1枚減少した。 きょうの出来高は842枚と膨らんだ。うち日中は755枚。取組高は4,76枚になって、前日比222枚減少した。 中心限月の2月限は437.8円で始まり、439.9円が高値、431.1円が安値になり、432.2円で引けた。日足チャートは2.1円幅の上ヒゲを引き、1.1円幅の下ヒゲを引いた5.6円幅の陰線。四連続陰線になり、『崩れ相場』に繋がっていく可能性を強めた。相対力指数(RSI)が50ポイント近くまで急落した。50ポイント台を割り込めば、下げに拍車がかかりそうだ。430円台を割り込み、425円前後へ下げそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 1日(火)のゴムRSS3号は、小口売りに続落で三連続陰線が立つ。上海ゴムも午後に急落。 |
| 2026/09/01 |
| 8月31日(9月1日分)のゴムRSS3号夜間取引は、12〜2月限が閑散・小動き。 31日(1日分)のゴムRSS3号の夜間取引は、閑散とした市場になって12月限と1月限、2月限の三限月に値が付いた。9月限と10月限、11月限は売買が成立せず、値が付かなかった。 12月限は1枚の出来高で437.3円、前日比1.6円安になった。1月限は7枚の出来高で、438.9円から438.8円で終わり、同0.2円安になった。中心限月の2月限は30枚の出来高になって、441.2円で始まり4418円へ上げたが、440.7円へ反落して同0.8円安で終えた。3月限〜8月限も値が付かなかった。合計出来高は38枚と少なかった。 31日(9月1日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、高く始まった後、もみ合いになった。 31日の上海ゴム1月限の決済値は18,875元だった。夜間取引は決済値比100元高の18,975元で始まった。21時03分に19,005元を付けて07分に18,950元へ反落したが、もみ合って16分に18,955元を付けたあと急上昇して、24分に19,060元を付けた。このあともみ合が続き21時40分に19,020元を付けたあと水準を切り上げて、49分に19,080元、54分に19,085元、22時02分に19,095元へ続伸した。このあと売りが出て15分に19,045元へ反落、もみ合ったあと27分に19,080元へ戻したが、売りを浴びて37分に18,990元へ下げて、もみ合ったあと19,005元、前日比130元高で終えた。 出来高は12万2,315元。取組高は16万6,822枚になって、前日比3,685枚増えた。さらに一段高へ吹っ飛びそうな相場だった。 9月1日のゴムRSS3号は、上海夜間高を受けて高く始まったが…。 きょうは1月限と2月限の二限月が、9時の寄り付きに値を付けた。 1月限は夜間比4.2円高の443.0円で寄り付き、2月限が同1.3円高の442.0円で寄り付いた。9時23分に12月限が夜間比3.9円高の441.2円で始まった。9時23分に当限の9月限が456.6円(夜間へ出来ず、気配値は462.4円)で始まった。9月相場のスタートというのに、閑散とした始まりになった。 きょうの上海ゴム1月限は、高く始まったが時間の経過と共に値を崩した。 夜間比45元高の19,050元で始まり、03分に19,045元を付けたあと、05分に19,015元へ上げた。買いが入り08分に19,065元へ戻し、13分に19,070元を付けたあと15分に19,040元へ下げた。もみ合ったあと21分に19,060元を付けたが、27分に19,020元へ下げて、戻したあと32分に18,965元へ続落した。買い直されて37分に19,000元へ戻したが、52分に18,905元へ下げた。もみ合になって59分に18,905元を付けたあと反発して、12分に18,970元を付けた。そして18,950元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,935元で再開された。34分に18,975元へ戻したが、売り直されて44分に18,930元へ下げた。このあと買い直しが入り50分に18,995元へ戻し、53分に19,000元へ上げたが、59分に18,995元を付けたあと11時04分に18,935元へ反落、19分に18,910元へ下げて、23分に18,875元へ続落した。18,895元へ戻して、前日比20元高で午前の取引を終えた。 午後は18,915元で始まり13時35分に18,880元へ下げたあと、37分に18,905元へ戻したが、直後に売りが出て43分に18,860元へ下げた。買い戻しが入り55分に18,910元へ戻した。しかし戻り売りを浴びて14時06分に18,850元へ下げて、18,875元へ戻したあと14時20分に18,820元へ急落した。このあと買いが入り26分に18,845元へ戻したが、直ぐに売り直されて14時34分に18,755元へ下げた。引けにかけて買い戻しが入り、48分に18,820元へ戻し、55分にも18,820元を付けたが18,790元へ下げて、前日比85元安で終えた。出来高は31万5,300枚。取組高は16万2,493枚で、夜間比4,329枚減少した。19,000元台を割り込んで18,800元台で終えたので、昨日、きょうの19,000元台相場示現で、『当面の高値を出し切ったか?』を思わせる。暫く高値抵抗が強まった展開になりそうだ。 その後のRSS3号は、上海ゴムの午後安を受けて売り優勢になった。 1月限は443.0円のあともみ合ったが、売り優勢が続き午後に一段安になった。435.1円と安値引けになり前日比3.9円安。出来高は111枚、夜勤と合計は118枚。取組高は1,879枚で、前日比510枚減少した。 2月限は寄付き直後に443.6円へ上げたが、その後はもみ合いからやや売り優勢になって、437.1円で終えて、前日比4.4安になった。出来高は154枚、夜間と合計は184枚。取組高は1,893枚になって、同644枚増えた。 12月限は442.2円のあと、なかなか値が付かず、14時44分に436.5円を付けて437.0円、前日比1.9円安で終えた。出来高は3枚、夜間と合計は4枚。取組高は468枚になって、前日比2枚減少した。 9月限は456.5円のあと、15時31分に464.9円へ上げたが、15時37分に460.7円へ下げて、同1.7円安で終えた。出来高は13枚、夜間は出来ず。取組高は248枚になって、同6枚減少した。 きょうの出来高は320枚。うち日中は282枚。取組高は4,982枚になって、前日比125枚増えた。 中心限月2月限は441.2円が始まりで、443.6円が高値、437,1円が安値で、引けになった。 日足チャートは2.4円幅の上ヒゲを引いた、4.1円幅の『陰線坊主引け』のチャートになった。8月28日の陰線、同31日の連続陰線から、きょうの三連続陰線となり、天井打ち感が一段と強まった。 8月26日に付けた429.3円を試しに行く展開が予想される。8月4日の410.1円から、同28日の447.4円までの上げが幅37.3円であるから、0.618押しは23円幅になり、424.4円が今回の押し目メドになる。 |
| 【オスマン】 |
| 31日(月)のゴムRSS3号は、ポジション調整の売りに続落。上海ゴム1月限は19,000元へ。 |
| 2026/08/31 |
| 前週末28日(31日分)のゴムRSS3号夜間取引は、整理色が強まって小浮動。 当限の9月限は19枚の出来高になって、455.7円で始まり455.3円で終わり、前日比1.7円安。10月限は2枚の出来高で447.0円の一本値で終わり、同1.0円高。11月限は20枚の出来高で441.9円の一本値で終わり、同変わらず。12月限は値が付かなかった。 1月限は39枚の出来高になって、442.0円で始まり443.7円へ上げたが、440.8円へ反落になり、同0.1円高。2月限は14枚の出来高で、443.9円で始まり444.0円を付けたが442.6円へ下げて、同変わらず。合計出来高は94枚。 28日(31日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、18,900元を挟んだもみ合いで推移。 28日の上海ゴム1月限の決済値は18,810元だった。夜間取引は決済値比85元高の18,895元で始まった。もみ合って18,875元を付けたあと18,940元へ上伸した。ジリ高が続いて21時16分に18,965元を付けたあと反落になり、22分に18,885元へ下げた。このあと暫くもみ合いが続き、21時46分に18,880元を付けたあと18,910元へ上げた、押したあと57分に18,935元へ上げたが、直後に崩れて22時05分に18,830元へ下げた。このあと買い直されて22時10分に18,875元、19分に18,885元へ上げた、37分に18,910元へ続伸した。引けにかけてもみ合って18,905元、前日比95元高で終えた。出来高は86,671枚。取組高は16万5,712枚。 週明け31日のRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けて小高く始まった。 9月限と1月限、2月限が9時の寄り付きに値を付けた。9月限は夜間比4.7円高の460.0円で寄り付いた。1月限は同1.3円高の442.1円で寄り付いた。2月限は同1.7円高の444.3円で寄り付いた。 9時02分に11月限が夜間比0.1円高の442.0円で始まった。このあと暫らく新たに値が付く限月が無く、11時28分に12月限が436.5円(夜間へ出来ず、気配値は441.8円)で始まった。10月限は値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、朝方に急落したが、反発に転じて午後に19,000元を示現した。 夜間比95元安の18,810元で始まった。18,835元へ戻したあと、9時04分に18,765元へ下げて、09分に18,760元へ、17分に18,710元と下値を追った。小戻したあと23分に18,720元を付けたが、その後は急反発になり31分に18,805元、44分に18,840元へ上伸した。48分に18,800元へ反落して、18,840元へ戻したあと10時02分に18,820元へ押した。あと急伸して10分に18,895元を付けて18,875元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,860元で始まり18,890元を付けたあと上伸、10時44分に18,945元を付けた。もみ合いになって50分に18,945元を付けたあと反落になり、58分に18,875元へ下げて、11時07分に18,840元へ続落した。このあと買いが入り11時16分に18,900元、21分に18,920元、27分に18,935元へ戻したあと18,925元へ反落したが、前日比115元高で午前の取引を終えた。 午後は18,980元で始まった。19,000元が見えてきた途端に売りが出て18,955元へ下げて、18,970元へ戻したあと13時39分に18,895元へ続落した。もみ合って18,915元を付けたあと53分に18,870元へ下げた。買い優勢になって14時04分に18,920元へ戻し、14時13分に18,960元、14時18分に19,000元を付けた。目標達成と見た筋が手仕舞い売りを出してきて14時27分に18,940元へ反落したが、すかさず買い拾われて14時37分に18,880元へ上げて、14時44分に19,010元を付けた。46分にも19,010元を付けたが手仕舞い売りが出て18,970元へ押して、55分に9,000元へ戻したあと18,965元を付けて、前日比155元高で終えた。 ついに19,000元相場が付いた。安値取組になっているので踏み上げ相場がありそうだ。出来高は31万3,026枚。取組高は16万3,137枚になって、夜間比2,575枚減少した。 その後のRSS3号は、朝高のあと反落したが、引けに買い直された。 当限の9月限は460.0円のあと、なかなか値が付かず15時37分に付けた462.4円が終値になって、前日比5.4円高になった。出来高は9枚、夜間と合計は28枚。取組高は254枚になって、前日比19枚減少した。 1月限は寄り付き直後の9時02分に444.6円へ上げたが、その後は売り優勢になって13時12分に436,1円へ下げた、その後、買い戻されて439.0円、同1.7円安で終えた。出来高は126枚、夜間と合計は165枚。取組高は2,389枚になって、前日比487枚減少した。 2月限は寄付き直後の9時02分に445.8円へ上げたが、11時34分に437.8円へ下げて441.5円、同1.1円安。出来高は243枚、夜間と合計は257枚。取組高は1,249枚になって、前日比387枚増えた。 11月限は442.0円で始まり11時37分に438.1円を付けたが、この値が終値になり前日比3.8円安になった。出来高は12枚、夜間と合計は32枚。取組高は361枚になって、前日比16枚減少した。 12月限は436.5円で始まり13時12分に434.4円へ下げた。引けに438.9円へ戻したが、同2.9円安で終えた。出来高は21枚、夜間が出来ず。取組高は470枚になって、同3枚減少した。 10月限は、日中を通じて値が付かなかった。 きょうの出来高は505枚。うち日中は411枚。取組高は4,857枚になって、前日比138枚減少した。 中心限月の2月限は443.9円が始まりで、高値は445.8円、安値が437.8円で、引けは441.5円。 日足チャートは1.9円幅の上ヒゲを引き、3.7円幅の下ヒゲを引いた2.4円幅の陰線。きょうは月末事情で、ポジション調整の売買が多くなったが、買い方が慌てて手仕舞ってきたーとの感が強い。明日は9月相場の始まりになるが、もし陰線を立てるようなことになれば、このあと一気に下げる相場が予想される。 |
| 【オスマン】 |
| 28日(金)のゴムRSS3号は、高値更新後に売りが出て反落。上海ゴムは19,000元に接近。 |
| 2026/08/31 |
| 27日(28日分)のゴムRSS3号夜間取引は、買いが優勢になって小幅高。 当限の9月限は5枚の出来高になり、459.9円のあと460.0円へ上げたが、459.9円へ売られて前日比0.1円安。10月限と11月限は値が付かなかった。 12月限は1枚の出来高で、443.5円の一本値で終わり、前日比2.5高。1月限は30枚の出来高になり、444.0円で始まり443.6円へ下げたが、446.0円へ反発して444.5円、前日比0.9円高。2月限は75枚の出来高になり、447.4円で始まり444.5円へ下げて、この値が終値になり前日比0.1円高。3月限〜8月限も値が付かなかった。合計は111枚だった。 27日(28日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、上伸のあと緩んだが、引けにかけ買い直された。 27日の上海ゴム1月限の決済値は18,660元。夜間取引は決済値比105元高の18,765元で始まった。18,740元へ下げたあと戻したが、すぐに売り直されて21時08分に18,690元へ下げた。直後も買い優勢が続いて18,640元へ続落した。26分に18,590元へ戻し、30分に18,695元へ続伸した。売り直しが入って45分に18,665元へ下げて、55分に18,645元へ続落した。このあと買い優勢に転じて22時07分に18,670元へ戻して、20分に18,720元へ上げた。買いが続き49分に18,750元へ、54分に18,760元へ上伸して18,700元、前日比40元高で終えた。出来高は94,666枚。取組高は15万8,646枚で、前日比1,671枚減少した。 きょうのRSS3号は、高安マチマチで始まった。 11月限と1月限の二限月が、9時の寄り付きに値を付けた。11月限は441.9円(夜間は出来ず、気配値は442.1円)で寄り付いた。1月限が夜間比2.6円安の442.9円で寄り付いた。9時04分に2月限が夜間比1.6円高の46.1円で始まった。 このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、10時36分に12月限が3.1円安の440.4円で始まり、10時39分に9月限が夜間比0.1円高の460,0円で始まった。また暫く時間が空いて11時53分に10月限が446.0円(夜間は出来ず、気配値は444.4円)で始まった。3月限〜8月限は値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、午前から午後を通じて続伸した。 きょうは18,750元で始まった。直後も買い優勢になって9時01分に18,770元へ上げて、04分に18,875元へ続伸した。手仕舞い売りが出て20分に18,755元へ急落、23分に18,810元へ戻したが、売り直されて20分に18,725元へ下げて、38分に18,700元へ続落した。買いが入り42分に18,745元へ戻し、46分にも18,745元を付けた。43分に18,700元へ下げた。このあと活発な買いが入るようになって、56分に18,775元へ戻して、10時10分に18,810元へ上げたあと18,805元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,805元で再開されて、35分に18,850元、39分に18,890元、42分に18,890元を付けた。46分に18,860元へ押したあと11時13分に18,955元へ上伸した。53分に18,955元を付けて高値波乱になった。57分に18,915元へ押したあと11時13分に18,955元へ上げた。このあと売り優勢になって、20分に18,880元を付けて18,910元、前日比250元高で午前を終えた。 午後は18,860元で始まり直後に18,875元を付けたが、売り直されて35分に18,815元へ下げた。その後、下値を切り上げて、44分に18,850元、53分に18,875元、押したあと14時02分に18,905元へ上げた。その後もジリ高が続き、14時18分に18,965元を付けて、押したあと23分に18,985元を付けた。手仕舞い売りが出て14時33分に18,945元へ押して、41分に18,920元へ続落した。もみ合いになって51分に18,925元へ押したあと18,940元へ上げて、前日比280元高で終えた。 出来高は32万4,068枚。取組高は16万6,482枚になって、夜間比7,836枚増えた。 きょうも19,000元相場が実現しなかった。だが、きょうの勢いからすると来週、9月相場の早い時期に実現するのではないか。楽しみだ。 その後のRSS3号は、ポジション調整売買になってもち合った。 11月限は軟調に推移して10時57分に440.3円へ下げた。そのあと買いが入り11時58分に442.0円へ反発して441.9円、前日比0.2円安。出来高は72枚、夜間は出来ず。取組高は377枚で、前日比21枚増えた。 1月限は10時00分に440.2円へ下げたが、12時13分に444.9円へ戻した。その後もみ合ったが440.7円で終えて、同2.9円安。出来高は193枚、夜間と合計は223枚。取組高は2,876枚になって、同288枚減少した。 2月限は446.1円のあと軟調展開が続き、9時57分に441.1円へ下げた。その後、もみ合いになって442.6円で終えて、同1.8円安。出来高は368枚、夜間と合計は443枚。取組高は862枚になって、同687枚増えた。 12月限は440.4円のあと、11時53分に443.5円へ上げた。その後、売買が薄くなり13時32分に441.8円を付けて終値になり、前日比0.8円高。出来高は12枚、夜間と合計は13枚。取組高は479枚で、同9枚減少した。 当限の9月限は460.0円を付けたあと値が付かず、15時03分に457.0円を付けて、同3.0円安で終えた。出来高は5枚、夜間と合計は10枚。取組高は273枚になって、同3枚減少した。 10月限は11時54分に446.1円へ上げたが、12時18分に445.9円へ下げた。その後なかなか値が付かず15時14分に446.0円を付けて、同1.6円高で終えた。出来高は4枚、夜間は出来ず。取組高は131枚で、同1枚増えた。 きょうの出来高は765枚。うち日中は654枚と増えた。取組高は4,995枚になって、前日比409枚増えた。 中心限月の2月限は447.4円が始まりで高値、441.1円が安値で、442.6円が引け。日足チャートは1.5円幅の下ヒゲを引いた4.8円幅の陰線。寄り付きに447.4円と高値を更新したが、4.8円幅の陰線引けになったので、上値に対して強い抵抗があるところを見せ付けた。 上海ゴムは19,000元台に乗せる可能性が強いが、RSS3号は戻り高値を構成しつつあるとみられる。どこで売り玉を立てるか、良く考えて対処していこうと思っている。 |
| 【オスマン】 |
| 27日(木)のゴムRSS3号は、上海ゴム反発を好感した買いに急反発。上海ゴムは290元高。 |
| 2026/08/27 |
| 26日(27日分)のゴムRSS3号夜間取引は、見送られて1月限と2月限だけ値が付いた。 当限9月限と10月限、11月限、12月限の四限月は値が付かなかった。1月限は値が付いたが、1枚の出来高で437.3円の一本値で終わり、前日比1.4円高。2月限は5枚の出来高で438.0円の一本値で終えて、同1.4円高。出来高は6枚で。見送り人気が強く浸透した市場になった。 26日(27日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、ジリジリ上げて120元高。 26日の上海ゴム1月限の決済値は、18,495元だった。夜間取引は決済値比95元高の18,590元で始まった。直後は売り優勢になって21時12分に18,475元へ急落して、もみ合ったあと22分にも18,475元を付けた。小口の売り買いが交錯してもみ合ったが、30分に18,485元を付けたあと反発に転じた。41分に18,530元へ上げて、46分に18,535元へ続伸した。押したあと再び買い優勢になって55分に18,565元へ上げて、22時07分にも18,565元を付けた。あともみ合いになって28分に18,545元を付けた。そのあと上伸基調が続いて、22時44分に18,600元へ上げた、57分に18,620元を付けて、18,615元、前日比120元高で終えた。 きょうのRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに高く始まった。 1月限と2月限が、9時の寄り付きに値を付けた。1月限は夜間比4.6円高の441.9円で寄り付いた。2月限が同2.8円高の440.8円で寄り付いた。9時18分に11月限が433.2円(夜間は出来ず、気配稲は432.3円)で始まり、12月限が435.7円(同438.2円)で始まった。暫らく新たに値を付ける限月が無く、12時37分に10月限が445.0円(同440.0円)で始まった。当限9月限は引け直前の15時25分に460,0円(同453.7円)で始まった。3月限〜8月限は値が付かなかった。合計出来高は6枚に留まった。 きょうの上海ゴム1月限は、高値を切り上げて18,820元まで上伸した。 夜間比5元高の18,620元で始まった。直後は売り買いが交錯して小波乱になったが、ジリジリと水準を切り上げて9時06分に18,665元、16分に18,685元、23分に18,700元、32分に18,720元を付けた。手仕舞い売りが出て39分に18,680元へ反落。44分に18,675元、54分に18,650元へ下げて、59分に18,640元へ続落した。このあと買い優勢に転じて10時10分に18,690元へ上げてもみ合い、10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,670元で始まり34分に18,755元へ上伸したが、直後に18,720元へ反落して、もみ合ったあと53分に18,760元へ上げた。59分に18,710元へ押したが、このあとジリ高になり11時07分に18,765元、19分に18,790元へ続伸した。18,770元へ押したあと18,790元へ上げて、前日比、295元高で午前を終えた。 午後は18,755元で始まった直後に18,730元へ反落したが、直ぐに買いが入り13時38分に18,810元、41分に18,820元へ続伸した。しかし、このあと手仕舞い売りが優勢になり、55分に18,765元へ下げて、14時02分に18,695元へ、23分に18,665元へ続落した。このあと買い直しが入り33分に18,715元へ反発、42分に18,685元を付けたあと、47分に18,740元、55分に18,775元、57分に18,805元へ戻して18,795元、前日比300元高で終えた。出来高は27万0421枚。取組高は16万0317枚になって夜間比6,930元増えた。出来高を増やして、取組高も増やした。相場は300元も上昇した。三拍子揃った状況からして、より一段と高騰する可能性が強いとみられる。タイ・ゴム産地周辺の天候異変(悪化)が心理的な買い材料になっているのか?それともイラン紛争で、石油高懸念の蒸し返しが材料なのか…。 19,000元相場を付けなければ、納まりが付かないようだ。 その後のRSS3号は、高く始まったあと下値を試したが、午後に買い直された。 1月限は寄り後の10時15分に435.9円へ下げたが、12時44分に443.9円へ上げて、もみ合いが続き443.6円で終えて前日比7.7円高。出来高は315枚、夜間と合計は316枚。取組高は3,164枚で前日比50枚減少した。 2月限は寄り付き後の11時04分に436.8円へ下げた。その後、上海ゴム高を受けた買いが入り反発に転じて、15時03分に446.0円を付けた。その後もみ合って444.4円、前日比7.8円高で終えた。出来高は257枚、夜間と合計は262枚。取組高は175枚になって、同98枚増えた。 11月限は433.2円のあと、15時39分に442.1円を付けて、この値が終値になり前日比9.8円高。出来高は29枚、夜間へ出来ず。取組高は356枚で、前日比19枚減少した。 12月限は435.7円のあと12時47分に442.5円へ急伸したが、その後は売り優勢になって14時07分に441.0円を付けて、同2.8円高。出来高は12枚。夜間は出来ず。取組高は482枚になって、同1枚減少した。 10月限は445.0円を付けたあと、なかなか値が付かず、15時31分に445.8円を付けて、36分に444.4円へ下げたが、同4.4円高。出来高は5枚、夜間は出来ず。取組高は130枚で、同変わらず。 9月限は、なかなか値が付かず15時25分に460.0円を付けたが、結局この値一本で終わって、前日比6.3円高。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は276枚になって、同1枚減少した。 きのうは日中取引で10円を超える変動になり、きょうは8〜10円の上げになり、二日続けて波乱相場になった。月末を控えた、ポジション調整も影響しているとみられるが、高値圏での波乱展開はいずれ『天井、構成に繋がる』と見ておくのが無難だろう。 中心限月2月限は438.0円が始まりで、446.0円が高値、436.8円が安値、444.4円が引け。 日足チャートは1.2円幅の下ヒゲを引き、1.6円幅の上ヒゲを引いた、6.4円幅の陽線が立った。昨日の陰線を上抜いて、「明日も一段高」を見せ付けているような力強い線だ。普通なら『動きに付いていくべし』と言いたいところだが、6月17日の高値『448.1円を上抜いて止まる』可能性もあるので、高値を追っかけるのは避けたい。 |
| 【オスマン】 |
| 26日(水)のゴムRSS3号は、上海安を嫌気して一時10円超の暴落も買い戻しが入って戻す。 |
| 2026/08/26 |
| 25日(26日分)のゴムRSS3号夜間取引は、期中限月に手仕舞い売りが出た。 当限に出世した9月限と、10月限、11月限に値が付かなかった。12月限は2枚の出来高で439.0円の一本値で終えて、前日比2.8円安になった。1月限は36枚の出来高で、442.2円で始まり437.5円へ下げて437.5円、同3.2円安で終えた。中心限月に出世した2月限は13枚の出来高で、442.0円で始まり438.1円へ下げて、同4.2円安になった。3月限〜8月限も値が付かなかった。合計出来高は51枚。 25日(26日分9)の上海ゴム1月限の夜間取引は、急落して始まり安値もみ合いを続けた。 25日の上海ゴム1月限の決済値は18,685元だった。夜間取引は決済値比180元安の18,505元で始まり、直後に18,450元へ下げて、直ぐに18,505元へ戻したが、21時07分に18,450元へ売り直された。もみ合って14分に18,435元へ下げたが、このあと買いが入り22分に18,490元へ戻した。また売り直されて36分に18,445元へ下げて、43分にも18,445元を付けたが、このあと買い優勢に転じてジリ高に転じた。21時56分に18,465元を付けて、22時09分に18,500元、27分に18,510元、41分に18,525元と戻した。このあと、もみ合になって18,510元、前日比175元安で終えた。出来高は82,868枚。取組高は14万9,168枚になった。 きょうのRSS3号は、上海ゴム安を受けて安く始まった。 1月限と2月限の二限月が、9時の寄り付きに値を付けた。1月限は夜間比2.3円安の435.2円で寄り付き、2月限が同変わらずの438.1円で寄り付いた。 9時05分に12月限が夜間比4.3円安の434.7円で始まった。9時11分に9月限が450.0円(夜間は出来ず、気配値は462.5円)で始まった。9時51分に11月限が429.8円(同441.4円)で始まった。しばらく時間が空いて10時32分に10月限が437.8円(同448.8円)で始まった。3月限〜8月限は値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、下値を試したあと反発に転じたが戻し切れなかった。 夜間比80元安の18,430元で始まり、直後に18,415元へ続落した。18,450元へ戻したあと売り直されて9時08分に18,345元へ続落した。このあと買いが入り13分に18,390元へ戻し、20分に18,410元、30分に18,450元へ続伸した。このあとも買いが優勢になり34分に18,485元へ上げて、42分に18,495元へ上げた。47分に18,465元へ反落したが、58分に18,495元へ反発した。10時01分に18,470元へ押したが、10分に18,565元へ上げて18,520元で,10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,525元で始まり、10時36分に18,585元へ戻した。押したあと46分に18,605元へ上げたが、戻り売りが出て57分に18,560元へ下げて、もみ合ったあと11時22分に18,535元へ続落。買いが入り18,565元へ戻して、前日比120元安で午前を終えた。 午後は18,645元で始まったが、すぐに売りが出て18,580元へ下げた。このあと売り優勢になって13時46分に18,575元へ下げたが、18,595元へ戻したあと14時07分に18,575元へ下げた。このあと買い戻しが入り14時09分に18,600元を付けて18分に18,575元へ下げたあと、21分に18,600元へ戻した。このあと売り優勢が続いて、14時33分に8,550元へ下げて、43分に18,535元へ続落した。買い戻しが入り18,555元へ戻して18,540元、前日比145元安で終えた。序盤の安値から戻したが、前日比プラスには戻し切れなかった。きょうの出来高は24万2,342枚。取組高は15万2,110枚になって、夜間比2,942枚増えた。 昨日に18,850元と19,000元を目前にしたが、きょうは高値警戒が強まって反落した。19,000元相場が遠のいたのか…。 その後のRSS3号は、序盤に下値を試したが、午後に買い戻しが入った。 1月限が寄り付き後も売り優勢で推移して、9時46分に428.1円と、430円台を割り込む暴落になった。突っ込み警戒が強まって買い戻しが入り、徐々に下げ幅を縮める展開になった。10円幅を超える下げになったのを受けた買い戻しが続き、13時51分に439.1円へ反発して、その後は小口の売り買いが交錯する展開になり435.9円、前日比4.8円安で終えた。出来高は200枚、夜間と合計は236枚。取組高は3,259枚になって前日比16枚増えた。 2月限は9時45分に429.3円まで突っ込んだ。突っ込み警戒人気が強まったのと、10円幅を超える暴落になったので、売り方が買い戻しを入れる動きになって下げ止まり、徐々に戻す展開に転じた。13時47分に439.2円と、安値から10円近い戻りになり、その後、売り直されて436.6円へ下げて、前日比5.7円安で終えた。出来高は90枚、夜間と合計は103枚。取組高は77枚になって、前日比42枚増えた。 12月限は9時51分に429.9円と430円台割れに下げたが、突っ込み警戒が強まり、買い戻しが入って13時58分に438.8円へ反発に転じて438.2円、同3.6円安で終えた。出来高は51枚、夜間と合計は53枚。取組高は483枚になって、前日26枚減少した。 当限9月限は450.0円を付けたあと買い直しが入り、10時06分に454.3円へ戻して453.7円、同8.8円安と暴落した。出来高は9枚、夜間は出来ず。取組高は277枚になったが、前日と変わらなかった。 11月限は9時51分に429.8円へ下げた。買い戻しが入り13時47分に436.0円へ反発したが432.3円へ売り直されて、同9.1円安と暴落した。出来高は19枚、夜間は出来ず。取組高は375枚になって、同7枚減少した。 10月限は437.8円へ下げたあと、なかなか値が付かなかったが、15時37分に440.0円を付けて、この値が終値になり同8.8円安で終えた。出来高は5枚、夜間へ出来ず。取組高は130枚で、前日と変わらなかった。 一時は、値が付いた全限が10円を超える下げになったが、その割には売買高が増えなかった。小口の手仕舞い売りが出て、買い応じる動きが弱かったことが、暴落相場の原因とみられる。昨日の相場で相場のリズムが悪く感じられたため、きょうの、このような動きはある程度予想が出来た。警戒していた通りの動きになった。 暴落したあと、下げ幅の半分ほどを戻す展開は、予想できなかった。戻すとしても小幅に留まると思っていたのに、想定外の戻しを見せた。このため『底抜け相場になった』として早合点するのは避けようと思う。 ただ、相場に『ヒビ』が入ったのは否定できないので、きょうの下げを押し目と見て買うのは止めておきたい。どこまで戻るかを確認して、売り場所を確かめたい。 |
| 【オスマン】 |
| 25日(火)のゴムRSS3号は、期中限月が高値のあと上げ幅を削る。上海も上げ幅を削った。 |
| 2026/08/25 |
| 24日(25日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売りが先行した。 当限8月限と9月限、10月限の期近三限月は、値が付かなかった。11月限は24枚の出来高になって、436.6円のあと436.7円へ上げたが、434.7円へ下げて、前日比2.0円安で終えた。12月限は3枚の出来高で、438.0円の一本値で終えて、同0.6円安になった。 1月限は34枚の出来高になって、439.3円のあと439.9円へ上げたが、438.7円へ下げて439.0円、同0.9円安になった。2月限は3枚の出来高で、444.3円のあと438.4円へ下げて、同2.6円安。3月限〜7月限も値が付かなかった。出来高合計は64枚に留まった。 24日(25日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、高く始まったあとも堅調に推移した。 24日の上海ゴム1月限の決済値は18,550元。夜間取引は決済値比110元高の18,660元で始まった。直後も買い優勢が続き、21時08分に18,770元へ上げた。手仕舞い売りが出て11分に18,735元へ反落したが、買い直されて24分に18,760元へ上げて、28分に18,790元へ続伸した。売りが出て35分に18,750元へ反落したが、買いが入って41分に18,835元へ上伸した。53分に18,780元へ押したが、買い直されて57分に18,845元へ上げた。このあと売り優勢のもみ合いが続き、22時19分に18,805元へ下げて、また、もみ合相場になった。29分に18,815元を付けたあと、34分に18,850元へ上げた。売りが出て安くなったが18,805元を付けたあと18,860元、前日比310元高で終えた。出来高は10万9,763枚。取組高は15万0891枚。 きょうのRSS3号は、上海高を受けて堅調に始まった。 きょうは11月限と12月限、1月限の三限月が、9時の寄り付きに値を付けた。11月限は夜間比4.5円高の439.2円で寄り付き、12月限は同2.8円高の440.8円で寄り付いた。1月限が同3.3円高の442.3円で寄り付いた。 9時05分に10月限が440.5円(夜間は出来ず、気配値は442.0円)で始まった。9時20分に9月限が462.4円(同457.0円)で始まった。2月限が10時11分に夜間比5.6円高の444.0円で始まった。きょう納会を迎えた8月限が14時25分に480.0円で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、夜間高だったが上げ幅を削った。 きょうは夜間比90元安の18,770元で始まり、売り優勢が続いて18,735元まで続落した。買い直しが入り9時14分に18,750元へ戻したが、戻り売りを浴びて21分に18,685元へ下げて、小幅戻しのあと30分に18,680元へ下げた。あとも売り優勢が続き40分に18,645元へ続落した。買いが入り反発に転じたが、49分に18,710元、10時04分に付けた18,715元で止まって、このあと急落して18,630元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,525元で始まり、買いが入り10時36分に18,600元へ戻し、43分に18,605元へ続伸したが、47分にも18,605元を付けたあと、51分に18,560元へ下げて、56分に18,550元へ続落。買いが入って11時06分に18,590元へ戻し、18,550元へ押したあと、11時26分に18,620元へ上げたが、11時30分に18,590元を付けて、前日比40元高で午前を終えた。 午後は18,550元で始まった。買いを集めて13時37分に18,600元へ上げたが、戻り売りが出て41分に18,565元へ反落して、小戻ししたあと54分に18,550元へ続落した。買いが入り反発に転じたが、14時04分に18,580元へ戻し、12分に18,600元へ戻して止まってしまった。このあと18,590元を挟んだもみ合になり、14時50分に18,600元を付けたあと売りが出て、引け間際に18,535元へ下げたあと18,545元、前日比5元安で取引を終えた。夜間で上げた値幅を削ってしまい、前日比マイナスで終えた。19,000元が見えてきた場面で、値ごろの抵抗が出たようだ。明日以降は、波乱含みが予想される。出来高は27万8,638枚。取組高は14万6,693枚で、夜間比4,198枚減少。 その後のRSS3号は、高値示現のあと手仕舞い売りが優勢になった。 11月限は439.2円のあと11時23分に443.9円へ上げたが、午後は軟調になって14時37分に441.4円で終えた。前日比は4.7円高。出来高は29枚、夜間と合計は49枚。取組高は382枚になって、前日比15枚減少した。 12月限は11時23分に443.8円へ上げたが、直後の11時34分に440.2円へ上げた。その後もみ合って441.8円で終えて、同3.2円高。出来高は50枚、夜間と合計は53枚。取組高は509枚になって、同37枚減少した。 1月限は10時30分に444.4円へ上げたが、11時34分に439.9円へ下げて440.7円、同0.8円高で終えた。出来高は290枚、夜間と合計は324枚。取組高は3,243枚になって、同85枚増えた。 10月限は448.5円のあと9時13分に448.8円を付けたが、この値が終値になって前日比6.8円高で終えた。出来高は7枚、夜間は出来ず。取組高は130枚になって、前日比1枚減少した。 9月限は462.4円で始まったあと、9時26分に462.5円を付けて、この値が終値になり前日比5.5円高。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は277枚になって、同変わらず。 2月限は444.0円のあと11時31分に441.0円へ下げて、15時06分に442.3円を付けて、この値が終値になり、前日比1.3円高で終えた。出来高は16枚、夜間と合計は19枚。取組高は35枚になって、同2枚増えた。 当限の8月限は午前に値が付かず、14時25分に480.0円を付けて、この値が終値・納会値になった。前日比は1.1円高になった。二番限の9月限とは17.5円幅の逆ザヤ納会をした。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は96枚になって、これが受渡数量になる。逆ザヤにしても、現物を受けたいとする人気が強かったようだ。 きょうの出来高は457枚と薄かった。取組高は4,675枚になって、前日比32枚増えた。 中心限月1月限は439.3円が始まりで、444.4円が高値、438.7円が安値で、440.7円が引け。日足チャートは3.7円幅の上ヒゲを引き、0.6円幅の下ヒゲを引いた1.4円幅の陽線。長い上ヒゲを引いたのが、ちょっと気になる。440円台に乗せたことで、買い方の利食い売りが出たためとみられる。上海ゴムも上値抵抗を感じさせたし、RSS3号も高値のあと上げ幅を削ったので、今週の相場は高値警戒を要す。 |
| 【オスマン】 |
| 24日(月)のゴムRSS3号は、売買が控えられたなか小口の買い戻しが入った。上海ゴムは続伸。 |
| 2026/08/24 |
| 前週末21日(24日分)のゴムRSS3号夜間取引は、閑散になって1月限と2月限に値が付いた。 当限の8月限と9月限、10月限と11月限、12月限は、売買が成立せず値が付かなかった。1月限は59枚の出来高になって439.4円で始まり439.5円を付けたが、437.7円へ反落して438.7円、前日比0.3円高。2月限は3枚の出来高になって、437.7円から437.6円を付けて、同0.7円安になった。3月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は62枚に留まった。 21日(24日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、上値を試す動きが強まったあと手仕舞い売りが出た。 21日の上海ゴム1月限の決済値は18,495元。夜間取引は決済値比40元安の18,455元で始まり、18,480元を付けたあと18,450元へ反落した。このあと買いが入り21時06分に18,490元へ上げたが、そのあともみ合いになった。19分に18,480元を付けたあと買いが入り24分に18,525元へ急伸した。暫くもみ合って29分に18,515元を付けた。あと上げて32分に18,560元、36分に18,570元、43分に18,585元へ上げて、21時47分に18,600元へ続伸した。直後に売りが出て52分に18,570元へ下げて、22時01分に18,515元へ続落した。小戻して、もみ合になったあと22時18分に18,475元へ急落した。買い戻し入り上伸したが33分に付けた18,580元で止まってしまい、48分に18530元へ下げた。買い直しが入り18,555元へ戻して、前日比60元高で終えた。 出来高は84,905枚。取組高は14万5,806枚になり、前日比601枚増えた。 きょうのRSS3号は、小口買いが優勢になり小高く始まった。 きょうは9月限と12月限、1月限の三限月が、9時の寄り付きに値を付けた。9月限は451.5円(夜間は出来ず、気配値は451.3円)で寄り付き、12月限が438.5円(同437.2円)で寄り付いた。1月限が夜間比0.1円高の438.8円で寄り付いた。 9時01分に11月限が436,7円(同435.9円)で始まり、2月限が夜間比2.0円高の439.6円で始まった。03分に10月限が444.5円(同441.7円)で始まった。8月限は午後遅くの14時27分に467.9円(同478.9円)で値が付いた。3月限〜7月限は値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、軟調に始まったが次第に上伸して、午後は小緩んだ。 夜間比105元安の18,450元で始まった。直後に18,410元へ続落したが、すぐに買いが入って18,455元へ戻した。小幅反落したあと18,470元へ上げたが、売りが出て9時15分に18,405元へ下げた。このあと買い優勢の展開に転じて、9時27分に18,455元を付けて、36分に18,460元へ上げた。40分に18,420元へ押したが、すぐに買いが入り52分に18,520元へ上伸した。10時04分に18,480元へ押したが、押し目買いが続き18,515元へ上げて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,525元で始まり、直ぐに18,570元へ上げたが18,535元へ押した。10時40分にも18,535元を付けたが、このあと活発な買いが入り10時43分に18,585元、50分に18,630元へ続伸して、10時54分に18,710元へ上げた。このあと18,650元〜18,700元間のもみ合になり、11時20分に18,705元を付けたあと18,690元を付けて、前日比195元高で午前を終えた。 午後は18,645元で始まった。18,655元へ上げたが、売り優勢になって13時45分に18,590元へ急落した。18,620元へ戻したあと14時03分に18,560元へ下げた。14時07分にも18,560元を付けたが、このあと18,590元へ上げて、14時25分に18,635元へ上げて、31分に18,660元へ続伸した。暫くもみ合って41分に18,665元を付けたあと、手仕舞い売りが出て14時48分に18,625元へ下げて18,635元へ戻したあと18,610元で終えて、前日比115元高。出来高は28万0954枚。取組高は14万8,254枚になった。 その後のRSS3号は、小口の売り買いにマチマチで推移した。 9月限は451.5円のあとなかなか値が付かず、14時27分になって457.0円を付けて終えた。昨日は値が付かなかったので比較なし。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は277枚になって、前日比2枚減少した。 12月限は10時20分に437.2円へ下げたが、12時03分に439.5円へ上げて438.6円、同1.4円高で終えた。出来高は41枚、夜間は出来ず。取組高は546枚になって、同14枚減少した。 1月限は寄り付き直後に440.8円へ上げたが、10時17分に438.4円へ下げて439.9円、同0.9円高で終えた。出来高は220枚、夜間と合計は279枚。取組高は3,158枚になって、同75枚増えた。 11月限は436.7円のあと14時30分に436.1円へ下げたが、15時39分にも436.7円を付けて、同0.8円高で終えた。出来高は82枚、夜間は出来ず。取組高は397枚になって、同39枚減少した。 2月限は10時02分に438.1円へ下げたが、そのあとなかなか値が付かなかったが、15時45分に441.0円を付けて、前日比2.7円高で終えた。出来高は23枚、夜間と合計は26枚。取組高は33枚になって、同11枚増えた。 10月限は444.5円のあと、値が付かず、15時28分に442.0円を付けて、同0.3円高で終えた。出来高は16枚、夜間は出来ず。取組高は131枚になって、同5枚減少した。 納会を明日に控えた8月限は、午前中に値が付かず、午後遅くの14時27分に467.9円を付けて始まり、15時36分に478.9円を付けて終えた。昨日は値が付かなかったので、比較なし。出来高は2枚。取組高は98枚になって、前日比49枚減少した。引け後は460.0円で、2枚の買い気配になっている。9月限(457.0円)とは12円弱の『上ザヤ』を形成している。逆ザヤ納会の可能性が強い。 きょうのの出来高は449枚。うち日中は387枚。取組高は4,643枚になって、前日比23枚減少した。 中心限月の1月限は439.4円が始まりで、高値が440.8円、安値が437.7円、439.9円が引け。 日足チャートは0.9円幅の上ヒゲを引き、1.7円幅の下ヒゲを引いた0.5円幅の陽線。『トンボ』のようなチャートが入った。8月17日に陽線が立って上伸を続けてきたが、きょうで6本になった。明日の相場に対して、揺さぶりが入りそうなため注意したい。 |
| 【オスマン】 |
| 21日(金)のゴムRSS3号は、買い戻しで上伸したが午後は伸び悩んだ。上海ゴムは150元高 |
| 2026/08/21 |
| 20日(21日分)のゴムRSS3号夜間取引は、閑散・小動きになった。 当限の8月限と9月限は値が付かなかった。10月限は3枚の出来高になって、441.2円から441.4円へ上げて、前日比0.9円高で終えた。11月限は1枚の出来高になって435.9円の一本値で終わり、同変わらず。12月限は16枚の出来高になって、436.0円で始まり437.1円を付けて436.9円、同0.2円高で終えた。1月限は41枚の出来高になって、438.3円で始まり437.7円へ下げて438.0円、同0.4円安で終えた。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は61枚と薄かった。 20日(21日分)の上海ゴム1月限夜間取引は,高く始まったあともみ合った。 20日の上海ゴム1月限の決済値は、18,350元だった。夜間取引は決済値比180元高の18,530元で始まった。手仕舞い売りが出て21時11分に18,435元へ下げて、20分に18,410元へ下げた。買い直しが入り31分に18,445元へ戻したが、売り直されて51分に18,385元まで下げた。買い直しが入って22時00分に18,420元へ上げて、10分に18,445元へ続伸した。売り直しが入り22時27分に18,385元へ反落した。あと買いが入り33分に18,435元へ上げて、42分に18,455元へ続伸したが、再びもみ合いになって18,455元、前日比95元高で終えた。出来高は90,973枚。取組高は14万1,793枚になって、前日比755枚減少した。 きょうのRSS3号は、11月限と1月限の二限月が、9時の寄り付きに値を付けた。 11月限は夜間比変わらずの435.9円で寄り付いた。1月限が同0.6円高の438.6円で寄り付いた。1月限が9時17分に夜間比0.7円高の437.5円で始まった。暫く時間が経過して10時25分に2月限が439.6円(夜間は出来ず、気配値は430.3円)で始まった。しばらく時間が過ぎた11時00分に10月限が夜間比0.6円高の442.0円で始まった。当限の8月限と、二番限の9月限は値が付かなかった。 きょうの上海ゴム1月限は、堅調に始まり18,655元高値を付けた。 夜間比5元安の18,440元で始まった。直後に18,415元、9時10分に18,425元と下値を試したが、着実に値を切り上げる展開が続いて、13分に18,465元、26分に18,510元と上値を追った。35分に18,475元へ押したが、すぐに買い直されて39分に18,510元、45分に18,520元、51分に18,545元と値を切り上げた。58分に18,535元を付けたあと急伸して、10時01分に18,590元、10時06分に18,650元と高値を更新した。08分にも18,650元を付けて12分に18,625元へ押した。10時14分に18,655元と新高値をを付けて、18,650元へ小安くなったが、10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,580元と反落して始まり、37分に18,530元、39分に18,480元へ急落した。買い戻しが入り反発したが、44分に付けた18,535元で止まってしまい、軟調に推移して57分に18,475元へ下げた。買いが入り上げたが11時01分の18,530元で止まってしまい、売り直されて16分に18,465元へ下げた。このあと小口買いが入り26分に18,520元へ上げて18,500元、前日比150元高で午前の取引を終えた。 午後は18,525元で始まった。直後に18,530元へ上げたが、すぐに18,515元へ反落した。しかし、このあと買い優勢が続き13時48分に18,585元へ上伸した。あと売り優勢が続き、14時03分に18,530元、07分に18,525元へ下げた。15分に18,525元を付けたあと上伸に転じて18分に18,575元を付けた。引けにかけてダラダラ下げる相場になり、14時26分に18,540元、40分に18,530元へ下げて、51分に18,550元へ戻したあと18,500元へ下げたが、前日比150元高で終えた。出来高は25万4,864枚。取組高は14万5,205枚になって、夜間比3,412枚増えた。来週、19,000元を目指す展開になるのだろうか…・ その後のRSS3号は、もみ合って終えた。 11月限は11時03分に436.0円へ上げたが、13時27分に434.7円へ下げて、435.9円で終えた。前日比変わらず。出来高は327枚と増えた、夜間と合計は328枚。取組高は436枚になって、前日比210枚減少した。整理売買が出たようだ。 1月限は9時49分に437.6円へ下げたが、11時02分に440.0円へ上げた。このあともみ合って439.0円で終えて、同0.6円高。出来高は407枚、夜間と合計は448枚。取組高は3,083枚になって、前日比58枚増えた。 12月限は10時24分に438.4円へ上げたが、11時35分に437.0円へ下げた。15時04分に437.2円を付けて、前日比0.5円高で終えた。出来高は65枚、夜間と合計は81枚。取組高は560枚になって、前日比25枚減少した。 2月限は10時25分に439.6円へ上げたが、10時34分に438.3円へ下げて、この値が終値になった。昨日は出来ずのため比較なし。出来高は6枚。夜間は出来ず。取組高は22枚になって、同5枚増えた。 10月限は11時03分に443.3円へ上げたが、11時44分に441.7円へ下げて、この値が終値になり、同1.2円高になった。出来高は3枚、夜間と合計は6枚。取組高は136枚になり、同2枚減少した。 きょうの出来高は869枚。うち日中は808枚。取組高は4,666枚になり、前日比174枚減少した。 中心限月の1月限は438.3円が始まりで、440.0円が高値、437.6円が安値になり、439.0円が引け。 日足チャートは1.0円幅の上ヒゲを引き、0.7円幅の下ヒゲを引いた0.7円幅の陽線。きょうも440円を超えることができなかった。抵抗が強いのか…。相対力指数は70ポイントを目前に上げ止まっている。 来週開けの24日に、8月限が納会を迎える。きょうの清算値段478.9円で納会を迎ええるのか、147枚の取組高を残しているが、受渡数量がどうなるのか注目したい。21日現在、478.9円で1枚の売り気配になっているが…。 |
| 【オスマン】 |
| 20日(木)のゴムRSS3号は、売り買いが交錯したが小幅高。上海ゴムは18,500元へ続伸。 |
| 2026/08/20 |
| 19日(20日分)のゴムRSS3号夜間取引は、閑散で小動き。 当限の8月限と9月限は、売買が成立せず、値が付かなかった。10月限は4枚の出来高になったが、437.5円の一本値で前日比0.4円安。11月限も値が付かなかった。12月限は8枚の出来高で、433.1円のあと432.4円へ下げて432.6円、同0.4円安で終えた。1月限は26枚の出来高になって、435.0円のあと433.4円へ下げて435.3円へ反発したが、同0.1円安で終えた。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は38枚と薄かった。 19日(20日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、高く始まって堅調に推移。 19日の上海ゴム1月限の決済値は18,165元だった。夜間取引は決済値比70元高の18,235元で始まり、直後に18,280元へ上げたが、売りが出て18,240元へ反落した。このあと買い優勢になって21時09分に18,280元へ上げて、もみ合ったあと20分に18,300元を付けた。あと売り優勢が続いて、21時39分に18,240元へ下げた。21時51分に18,230元へ続落した。54分にも18,230元を付けて、59分に18,225元へ下げた。このあと買い優勢に転じて、22時13分に18,260元へ戻した。22時21分に18,240元へ下げたが、直ぐに買いが入り39分に18,290元へ上げた。このあともみ合いになったが18,300元を付けて、前日比135元高で終えた。出来高は66,021枚、取組高は13万7,233枚になって、3,371枚増えた。 きょうのRSS3号は、小高く始まったあともみ合った。 きょうは11月限と12月限、1月限の三限月が、9時の寄り付きに値を付けた。11月限は夜間比1.0円高の434.4円で寄り付き、12月限が同0.4円高の433.0円で寄り付いた。1月限が0.5円高の435.8円で寄り付いた。暫く新たに値が付く売限月がなく、11時40分になって10月限が同2.4円高の439.9円で始まった。 きょうの上海ゴム1月限は、午前高のあと緩んだが、午後になって新高値へ上伸。 夜間比20元安の18,280元で始まって、9時03分に18,255元へ続落した。このあと買いが入り18,295元へ戻し、11分に18,320元へ続伸した。もみ合って22分に18,295元を付けたあと、27分に18,315元へ上げた。直後に18,300元へ反落のあと買いが入り、9時38分に18,365元、41分に18,380元を付ける上伸になった。手仕舞い売りが出て9時50分に18,340元を付けたが、直ぐに買いが入り56分に18,400元へ急伸した。あと売り優勢になって10時10分に18,36元へ反落して18,370元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,360元で取引が再開されて18,390元へ上げたが、売りが出て45分に18,325元へ反落した。直ぐに買い直されて51分に18,375元へ上伸したが、売り優勢な続き10時59分に18,315元へ下げて、11時05分に18,300元元へ続落した。このあと買いが継続してジリ高になり、11時22分に18,345元、28分に18,355元を付けたあと18,355元を付けて、前日比190元高で午前の取引を終えた。 午後は18,375元で始まり、直後に18,430元へ上げた。手仕舞い売りが出て18,405元へ反落して、その後は、もみ合いになった。13時55分に18,410元を付けたあと上伸して、14時00分に18,440元を付けて、07分に18,475元へ上げた。手仕舞い売りが出て18,460元へ下げたが、18分に18,475元へ上げた。すかさず売りが出て24分に18,410元へ下げて、もみ合ったあと37分に18,400元へ下げた。だが、このあと買い直しが入って43分に18,445元へ上げて、押したあと14時55分に18,540元へ急伸した。引けにかけて手仕舞い売りが出て急落して18,460元、前日比295元高で終えた。18,500元台へ吹っ飛んだ。この勢いは、チョット止まらない。出来高は24万6,006枚。取組高は14万2,548枚になって、夜間比5,315枚増えた。 その後のRSS3号は、出来高が増えたが、小浮動で推移した 11月限は9時57分に434.0円へ下げたが、10時29分に436.0円を付けて、15時45分に435.9円、前日比2.5円高で終えた。出来高は109枚と膨らんだ。夜間は出来ず。取組高は714枚になって、前日比68枚減少した。 12月限は433.0円で寄り付いたあとジリ高になって、10時56分に437.4円へ上伸した。その後は、小口の売り買いが交錯して15時37分に436.7円を付けて、同3.7円高で終えた。出来高は122枚、夜間と合計は130枚。取組高は585枚になって、前日比29枚減少した。 1月限は寄り付き直後に435.6円へ下げたが、10時58分に438.7円へ上伸して、15時45分に438.4円を付けて、同3.0円高で終えた。出来高は355枚、夜間と合計は381枚。取組高は3,025枚で、同87枚増えた。 10月限は439.9円のあと、14時47分に441.9円へ上げたが、15時39分に440.5円へ下げたが、同2.6円高で終えた。出来高は14枚、夜間と合計は18枚。取組高は138枚になって、同7枚減少した。 8月限と9月限は、値が付かなかった。 きょうの出来高は638枚、うち日中は600枚。取組高は4,840枚で、前日比17枚減少した。 中心限月の1月限は435.0円が始まりで、438.7円が高値、433.4円が安値で、438.4円が引け。 日足チャートは0.3円幅の上ヒゲを引き、1.6円幅の下ヒゲを引いた3.4円幅の陽線。昨日の高値442.3円に及ばなかったが、引け値ベースでは戻り高値更新。どこまで上げ続けるか見守りたい。もっともRSI(相対力指数)が70ポイントに迫ってきた。手放しで、上値を追いは避けたい。 |
| 【オスマン】 |
| 19日(水)のゴムRSS3号は、上海高を受けた強気の買いに急騰。中心限月は440円台回復。 |
| 2026/08/19 |
| 18日(19日分)のゴムRSS3号夜間取引は、強気の買いが入って小幅高。 当限の8月限は売買が成立せず、値が付かなかった。9月限も値が付かなかった。10月限が4枚の出来高で、435.5円から436.0円へ上げて、前日比1.0円高で終えた。11月限も値が付かなかった。12月限は13枚の出来高で、427.2円のあと427.1円へ下げたが、429.4円へ上げて前日比2.1円高で終えた。1月限は28枚の出来高で、428.0円で始まり430.8円へ上げて、この値が終値になって同3.0円高で終えた。2月限が1枚の出来高で430.3円を付けた。見送り人気が強く感じられた。 18日(19日分)のゴムRSS3号は、18,200元台に乗せたあと手仕舞い売りが出た。 18日の上海ゴム1月限の決済値は、17,995元。夜間取引は決済値比75元高の18,070元で始まった。21時04分に18,075元を付けたあと急伸して、07分に18,155元を付けて、12分に18,195元へ続伸した。手仕舞い売りが出て反落したが、買いが入り17分に18,210元へ上伸した。手仕舞い売りが出て、30分に18,165元へ反落したが、買い直されて36分に18,195元へ戻した。39分に18,180元へ押して、小戻しのあとあと21時49分に18,150元へ下げた。あと急反発に転じて22時00分に18.205元を付けたが、戻り売りを浴びて、22時12分に18,160元、27分に18,140元、47分に18,130元へ下げた。買いが入り18,150元へ戻して、前日比155元高で終えた。 出来高は10万2,865枚。取組高は12万8,495枚で、前日比6,790枚増えた。 きょうのRSS3号は、様子見姿勢が強く夜間比小動きで始まった。 12月限と1月限が、9時の寄り付きに値を付けた。12月限は夜間比0.1円安の429.3円で寄り付き、1月限が同1.0円安の429.8円で寄り付いた。9時02分に2月限が夜間比変わらずの430.3円で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、10時03分に10月限が夜間比変わらずの436.0円で始まった。07分に11月限が430.1円(夜間は出来ず、気配値は428.2円)で始まった。59分に8月限が478.5円(同475.0円)で始まり、9月限が449.5円(同449.5円)で始まった。見送り気分が強く感じられた。 きょうの上海ゴム1月限は、もみ合いで始まったあとジリ高が続いた。 夜間比5元安の18,145元で始まった。直後に18,110元へ下げて、小戻しのあと03分にも18,110元を付けたが、反発に転じて06分に18,140元をへ上げた。その後もジリ高で推移して、13分に18,160元へ上げて、16分に18,155元を付けたあと売り優勢になり、26分に18,105元へ下げた。買い直しが入り反発に転じて、34分に18,125元、40分に18,130元へ上げて、47分に18,145元へ続伸した。51分に18,115元へ押したが、買い直されて10時06分に18,170元を上げて、13分に18,200元を付けたあと18,190元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に18,200元で再開されて、32分に118,155元へ上げた。買いが入り18,175元へ戻した。もみ合って42分に18,175元を付けあと、10時57分に18,120元へガタンと下げた。買い直しが入り11時03分に18,170元へ戻しや。15分に18,190元へ続伸して18,185元、前日比190元高で午前の取引を終えた。 午後は18,170元で始まり、直後に18,160元へ下げたが、直ぐに戻した。13時42分に18,200元へ上げて、このあと売り優勢の展開になった。ズルズル下げて14時01分に18,145元を付けて、小戻したあと18,145元へ売り直された。このあとは買い優勢に転じて14時24分に18,215元、33分に18,245元へ上げた。暫くもみ合って36分に18225元を付けたあと、40分に18,210元へ下げた。買いが入り51分に18,255元を付けて、このあと売り優勢になり18,215元で終えたが、前日比220元高になった。出来高は22万0127枚と増えた。取組高は13万3,862枚になり、前日比12,157枚増えた。出来高、取組高を増やしての続伸。どこまで上げるか見守りたい。 その後のRSS3号は、上海高を受けて続騰したが、引けにかけて手仕舞い売りが出た。 12月限は寄り付き直後に428.8円へ小安くなったが、午後に一段高になり、15時10分に438.5円を付けて433.0円、前日比5.7円高で終えた。出来高は216枚、夜間と合計は229枚。取組高は614枚になって、前日比41枚減少した。 1月限は寄り付けが安値になって、その後はジリジリと値を上げた。15時10分に442.3円を付けて435.4円、同7.6円高で終えた。出来高は471枚、夜間と合計は499枚。取組高は2,938枚になって、同216枚増えた。 2月限が9時02分と、9時21分に付けた430.3円の一本値で終えた。昨日は出来ずのため比較なし。出来高は9枚、夜間と合計は10枚。取組高は17枚になって、同16枚増えた。 10月限は12時06分に433.7円を付けて、その後に買いが入って15時10分に437.9円を付けて、前日比2.9円高になった。出来高は33枚、夜間と合計は37枚。取組高は145枚で、同45枚減少した。 11月限は11時46分に429.5円へ下げたが、15時10分に433.5円を付けて433.4円、同5.2円高になった。出来高は16枚、夜間は出来ず。取組高は714枚になって、同41枚減少した。 8月限は478.5円を付けたあと478.9円へ小幅高になり、同3.9円高。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は147枚で、同1枚増えた。 9月限は449.5円のあと、11時36分に451.3円を付けて、同1.8円高。出来高は7枚、夜間は出来ず。取組高は379枚で、同1枚増えた。 きょうの出来高は802枚。うち日中は754枚。取組高は4,857枚になって、前日比65枚増えた。 中心限月の1月限は、428.0円が始まりで、442.3円が高値、428.0円が安値で、435.4円が終値。 日足チャートは6.9円幅の上ヒゲを引いた7.4円幅の陽線が立った。430円台回復のあと440円台まで吹っ飛んだ。6月23日の445.9円以来の戻り高値を付けた。 この日の中心限月1月限は、日中の出来高が499枚に達した。取組高が前日比216枚増えたので、出来高増加、取組高の増加は、これからの新たな上げ相場を支援する要因になるかも知れない。先走って売るのは控えたい。 |
| 【オスマン】 |
| 18日(火)のゴムRSS3号は、閑散になって小動きも軟調に終わる。上海ゴムは65元高。 |
| 2026/08/18 |
| 17日(18日分)のゴムRSS3号夜間取引は、見送られて10、12、1月限が小動き。 当限8月限と9月限は、売買が成立せず値が付かなかった。10月限は出来高が3枚で、436.1円から436.0円へ下げて、前日比0.7円安で終えた。11月限も値が付かなかった。12月限が22枚の出来高になって、427.4円で始まり427.0円へ下げたあと427.6円へ反発したが、427.5円へ下げて、同変わらず。1月限は24枚の出来高になって、426.6円のあと426.1円へ下げたが427.6円へ反発して427.4円、同0.9円安で終えた。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は49枚と薄かった。 17日(18日分)の上海ゴム1月限の夜間取引は、手仕舞い売りに上げ幅を削った。 17日の上海ゴム1月限の決済値は、17,970元だった。夜間取引は決済値比90元高の18,060元で始まった。直後に18,075元へ上げたが、すぐに18,060元へ下げた。もう一度18,060元へ上げたが、06分に18,035元へ急落。その後も売りが続いて15分に18,005元まで下げた。買いが入り22分に18,020元へ戻し、27分に18,025元へ上げたが、売り直されて35分に18,005元、43分に17,990元へ続落した。このあと反発したが50分に付けた18,025元で止まって、その後はダラダラ下げる相場を強いられた。58分に18,005元へ下げて、もみ合って22時13分に付けた18,020元で止まり、直後に17,995元へ下げた。このあと、もみ合になって18,000元、前日比30元高で終えた。出来高は60,941枚。取組高は12万1,361枚になって、前日比3,000枚増えた。 きょうのゴムRSS3号は、見送り人気が強まって低調なスタートを切った。 寄り付きに値を付けたのは1月限で、夜間比0.7円安の426.7円で寄り付いた。9時03分に12月限が0.5円高の428.0円で始まり、9時09分に10月限が夜間比0.7円高の436.7円で始まった。 このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、11時25分に8月限が475.1円(夜間は出来ず、気配値は478.8円)で始まり、11時29分に9月限が453.5円(同450.3円)で始まった。11時30分に11月限が432.0円(同430.5円)で始まった。低調な相場になった。 きょうの上海ゴム1月限は、午後の序盤に緩んだが、引けにかけて買い直された。 夜間比25元高の18,025元で始まった。直後に18,035元へ上げたが、すぐに売りが出て07分に17,945元を付ける下げになった。買い直しが入り13分に17,985元へ反発、23分に18,005元へ続伸したが、売り直されて37分に17,975元へ下げて、50分に17,950元へ続落した。このあと買い直しが入り55分に17,980元へ戻し、10時08分に18,020元へ続伸、押したあと13分にも18,020元を付けて18,015元で、10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,995元で再開されて、39分に17,960元へ続落した。このあと買い優勢になって、48分に18,000元へ上げて、11時03分に18,015元へ続伸した。06分に17,995元へ押したあと、15分に18,020元へ上げて反落して18,000元、前日比30元高で午前の取引を終えた。 午後は18,010元で始まった。34分に17,975元へ上げて、41分に17,985元を付けたあと急落して,13時45分に17,920元へ突っ込んだ。買い直しが入り48分に17,950元へ戻し、暫くもみ合って14時06分に17,930元を付けたあと、11分に17,960元へ戻した。このあと17,935元へ押したが、その後は買い優勢の展開が続き14時33分に17,980元へ戻し、42分に178,005元、47分に18,035元へ上げた。さらに引け間際の14時58分に18,040元を付けて18,035元、前日比65元高で取引を終えた。出来高は18万2,424枚になり、取組高は12万1,705枚で、夜間比344枚増えた。 その後のRSS3号は、小口の手仕舞い売りに軟調展開になった。 1月限は11時29分に428.7円へ上げたが、14時46分に426.2円へ下げて427.8円、前日比0.5円安で終えた。出来高は194枚、夜間と合計は218枚。取組高は2,722枚で、前日比38枚増えた。 12月限は9時35分に428.5円へ上げたが、14時45分に426.2円へ下げて427.3円、同0.2円安で終えた。出来高は30枚、夜間と合計は52枚。取組高は697枚で、同1枚減少した。 9月限は11時29分に453.9円へ上げたが、15時12分に449.5円へ下げて、同0.8円安で終えた。出来高は19枚、夜間は出来ず。取組高は278枚で、同41枚減少した。 10月限は13時13分に438.7円へ上げたが、15時12分に435.0円へ下げた。15時29分にも435.0円を付けて、同2.3円安で終えた。出来高は22枚、夜間と合計は25枚。取組高は190枚になって、同6枚減少した。 8月限は475.1円のあと11時25分に475.0円を付けて、この円が終値になり、同3.8円安になった。出来高は3枚、夜間へ出来ず。取組高は146枚になって、同3枚増えた。 11月限は432.0円のあと15時20分に付けた428.2円が終値になり、前日比2.3円安になった。出来高は12枚、夜間へ出来ず。取組高は755枚になって、同33枚増えた。 中心限月の1月限は426.6円が始まりで428.7円が高値、426.1円が安値で、引けは427.8円。 日足チャートは0.9円幅の上ヒゲを引き0.5円幅の下ヒゲを引いた2円幅の陽線。きょうは430円回復を試すと見ていたが、428円台後半で止まってしまった。かなりの抵抗があるようだ。 『逆ザヤ、売るべからず』の相場格言があるが、まさに言葉通りの展開が続いている。暫く売り急ぎをしないように、気を付けたい。 |
| 【オスマン】 |
| 17日(月)のゴムRSS3号は、上海ゴム高を受けて大幅上伸。上海ゴムは18,000元台へ。 |
| 2026/08/17 |
| 前週末14日(17日)のゴムRSS3号は、整理売買でマチマチの動き。 週末事情などで小浮動になった。8月限は1枚の出来高で460.0円、前日比変わらず。9月限は値が付かなかった。10月限は4枚の出来高になって435.9円のあと431.7円へ下げて431.8円、同3.2円安。11月限も値が付かなかった。12月限は18枚の出来高で、424.0円のあと422.5円へ下げて、同0.3円安になった。1月月限は62枚の出来高になって、421.0円のあと421.1円へ上げたが、419.7円へ下げて420.9円、同0.4円高で終えた。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は85枚。 14日(17日分)の上海ゴム1月限夜間取引は、上伸して始まったあと、もち合った。 14日の上海ゴム1月限の決済値は、17,740元だった。(きょうから中心限月として2027年1月限を採用する)。 夜間取引は決済値比75元高の、17,815元で始まった。直後も買い優勢が続き、21時04分に17,890元へ続伸した。もみ合ったあと08分に17,900元へ続伸した。このあと手仕舞い売りが出て反落したが、すかさず買い直されて13分に17,895元へ戻した。しかし戻り売りを浴びて17分に17,860元へ反落して、24分に17,850元へ続落した。このあと戻して17,900元を挟んだもみ合いで推移して17,890元、前日比150元高で終えた。出来高は5,6915枚で、取組高は11万0686枚になった。 きょうのゴムRSS3号は、買いが先行して高く始まった。 1月限が夜間比3.5円高の424.4円で寄り付いた。9時03分に12月限が同2.8円高の425.3円で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、10時02分になって10月限が夜間比3.7円高の435.5円で始まった。10時33分に8月限が同12.2円高の472.2円で始まった。また暫く間が空いた11時19分に11月限が429.0円(夜間は出来ず、気配値は428.3円)で始まり、11時30分に9月限が447.1円(同444.0円)で始まった。週明け事情もあってか、閑散な始まりになった。 きょうの上海ゴム1月限は、午前は堅調に推移して、午後は一段高。 夜間比5元安の17,885元で始まった。直後に17,880元へ下げたが、買い直されて9時04分に17,910元へ上げて08分に17,920元へ続伸した。このあとも買いが継続して17分に17,965元へ続伸した。21分に17,930元へ押したが、買い直されて32分に17,970元へ上げた。このあと売り優勢になって、9時55分に17,915元へ下げた。買いが入り10時08分に17,920元を付けたあと17,955元へ上げて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,955元で始まり、直後に17,975元を付けたが、もみ合相場になって11時02分に17,975元を付けたあと、売りが出て17,935元へ反落した。もみ合いになって17,950元、前日比210元高で午前の取引を終えた。 午後は17,965元で始まり、もみ合ったあと、まとまった買いが入り13時39分に18,095元へ急伸した。売りが出て43分に18,060元へ押して戻したが、45分に付けた18,090元で止まってしまい、18,050元へ反落した。14時j13分に18,050元を付けたあと買いが活発になり、22分に18,115元へ上げて、24分に18,125元を付けた。27分に18,120元を付けたあと、売りが出て、14時41分に18,065元へ押して、50分に18,040元へ続落。直後に18,065元へ戻したあと18,030元へ下げて、前日比290元高で終えた。 出来高は19万0655枚。取組高は11万9,858枚になって、夜間比9,172枚増えた。18,000元台が続くかどうか注目したい。 その後のRSS3号は、上海ゴム午後高を受けた買いに暴騰。 1月限は寄り付き後の9時13分に422.4円へ下げたが、その後は買い優勢になって午後高になり、引けに428.3円を付けて、前日比7.8円高になった。出来高は168枚、夜間と合計は230枚。取組高は2,684枚になって、前日比64枚増えた。 12月限は10時05分に425.2円を付けたが、14時44分に429.2円を付けて427.5円、同4.7円高え終えた。出来高は107枚、夜間と合計は125枚。取組高は698枚になって、同41枚減少した。 10月限は11時02分に433.5円へ下げたが、14時44分に436.7円へ下げて、同1.7円高で終えた。出来高は6枚、夜間と合計は10枚。取組高は196枚になって、同6枚減少した。 8月限は472.2円で始まったが、このあと値が付かず14時43分になって478.8円を付けて、前日比18.8円高と棒上げした。出来高は2枚、夜間と合計は3枚。取組高は143枚になって、同1枚増えた。 11月限は始まりの429.0円が安値になって、引け前の15時34分に付けた431.0円が高値になり430.5円、同2.2円高で終えた。出来高は15枚、夜間は出来ず。取組高は722枚になって、同4枚減少した。 9月限は始まりの447.1円が安値になって、15時38分に451.8円へ上げて450.3円、同6.3円高で終えた。出来高は6枚、夜間は出来ず。取組高は319枚になって、同変わらず。 当限が478.8円と一代高値を更新した。なぜ、このような水準まで、棒上げするのか分からない。買い方の居座り、売り方の踏み上げが棒上げの原因とみられるが、その背景は『現物』がないということか…。中心限月の1月限とは、引け値ベースで50円幅の逆ザヤになった。二番限の9月限とでも28円幅の逆ザヤ。来週にかけても、踏み上げ相場が続くのか…。 きょうの出来高は389枚。うち日中は304枚。取組高は4,766枚になって、前日比64枚増えた。 中心限月の1月限は421.0円が始まりで、428.3円が高値、419.7円が安値で、428.3円の高値引け。 日足チャートは1.3円幅の下ヒゲを引いた、7.3円幅の陽線が立った。13日の428.5円を上抜けなかったが、終値(引け値)ベースでは、戻り高値更新だ。明日にでも430円台を回復する可能性が強まった。 |
| 【オスマン】 |
| 14日(金)のゴムRSS3号は、上海安と週末事情を受けた売りに急落。上海ゴムは75元安。 |
| 2026/08/14 |
| 13日(14日分)のゴムRSS3号夜間取引は、8月限と12月限、1月限に値が付いた。 当限8月限は2枚の出来高で465.0円のあと466.0円、前日比1.0円高になった。9月限と10月限、11月限は値が付かなかった。 12月限は12枚の出来高で、427.5円の一本値で終えて、同変わらず。1月限は33枚の出来高になって、425.6円のあと426.0円へ上げたが424.8円へ下げて、同0.3円安。出来高は47枚。 13日(14日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、続落で始まったあとも低調に推移した。 13日の上海ゴム9月限の決済値は、16,955元だった。夜間取引は決済値比85元安の16,870元で始まった。直後も売り優勢が続き9時01分に16,850元へ下げて、03分に16,840元、11分に16,805元へ下げた。もみ合ったあと19分に16,795元へ下げた。9時22分にも16,795元を付けたが、買い優勢になり27分に16,820元へ戻して、もみ合ったあと35分に16,840元へ続伸した。46分に16,845元を付けたが、このあと売りになり21時58分に16,810元へ下げた。売りが控えられ、小口買いが入り反発に転じ22時20分に16,840元へ戻し、その後もジリ高になって44分に16,855元を付ける反発になった。このあと49分に16,830元へ下げたが16,845元へ小戻して、前日比110元安で終えた。出来高は24,650枚。取組高は45,471枚になり、前日比2,021枚減少した。 きょうのゴムRSS3号は、上海夜間安を受けて軟調に始まった。 1月限は夜間比2.2円安の422.6円で寄り付いた。9時05分に12月限が同2.0円安の425.5円で始まった。暫くした9時54分に11月限が430.4円(夜間は出来ず、気配値は435.0円)で始まった。10時07分に10月限が433.5円(同439.7円)で始まり、10時14分に8月限が夜間比3.6円安の462.4円で始まり、9月限が445.2円(同454.6円)で始まった。各限とも出来高が薄かった。 きょうの上海ゴム9月限は、軟調に始まったあと徐々に下げ幅を縮めたが小幅続落で終えた。 夜間比10元安の16,835元で始まり、9時06分に16,815元へ下げた。買い戻しが入り14分に16,860元へ戻したが、すかさず売り直されて25分に16,825元へ下げて、小戻したあと37分に16,815元へ続落した。45分に16,830元へ戻したが、49分に16,815元へ下げた。54分にも16,810元を付けたが、買い優勢になり10時01分に16,830元へ戻し、もみ合いのあと10時13分に16,830元を付けて16,830元で、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,840元で再開されて35分に16,850元へ上げた。42分に16,835元へ下げたあと47分に16,860元へ上げた。このあと売り優勢になって、51分に16,850元へ下げて、11時04分に16,835元へ続落した。11時10分にも16,835元を付けて、その後ジリ高に転じて、11時28分に16,860元を付けて16,855元、前日比100元安で午前の取引を終えた。 午後は16,845元で始まった。直後に16,840元へ下げたが、買いが入り16,860元へ戻した。暫くもみ合ったあと16,875元へ上げたが、また売り直されて14時01分に16,860元へ下げた。ジリ安が続き12分に16,855元まで下げた。買い戻しが入り反発に転じたが、14時27分の16,885元で止まって、16,880元を付けたあと14時39分に16,845元へ急落した。もみ合いになって14時49分に16,845元を付けたあと、引けにかけて反発して56分の16,890元のあと16,880元、前日比75元安で終えた。出来高は48,691枚と薄かった。取組高は42,480枚になって、夜間比2,991枚減少した。来週の相場がどうなるのか…。 その後のRSS3号は、週末事情を受けた整理売りが出て急落。 1月限は寄りあとに424.0円へ上げたが、その後は手仕舞い売りが出て、10時38分に419.1円へ急落した。小口の売り買いで小幅往来になって、15時39分に付けた420.5円で終えて、前日比4.6円安になった。出来高は163枚、夜間と合計は190枚。取組高は2,620枚になって、前日比51枚増えた。 12月限は425.5円のあとなかなか値が付かず、10時45分に422.6円を付けて、15時10分に付けた422.8円が終値になり、同4.7円安になった。出来高は27枚、夜間と合計は36枚。取組高は739枚で、同37枚減少した。 11月限は430.4円のあと値が付かず、10時48分に428.3円を付けて、この値が終値になり前日比6.7円安と急落した。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は726枚になって、前日比2枚減少した。 10月限は10時38分に429.0円へ下げた。その後、なかなか値が付かなかったが、引けに435.0円を付けて同4.7円安で終えた。出来高は12枚、夜間は出来ず。取組高は202枚になって、同29枚増えた。 8月限は462.4円のあと10時28分に460.0円を付けた。12時43分にも460.0円を付けて終値になり、前日比5.0円安。出来高は7枚、夜間と合計は9枚。取組高は142枚になり前日比1枚減少した。 9月限は445.2円のあと10時40分に437.4円を付けて、444.0円へ小戻したが、同10.6円安と暴落した。出来高は10枚、夜間は出来ず。取組高は319枚になり、同48枚増えた。 きょうの出来高は268枚。うち日中は221枚と薄かった。取組高は4,752枚になって、前日比88枚増えた。 中心限月の1月限は425.0円が始まりで、426.0円が高値、419.1円が安値になって、420.5円が引け。 日足チャートは1.0円幅の上ヒゲを引き、1.4円幅の下ヒゲを引いた4.5円幅の陰線。一昨日の陽線を裏返したような陰線が立ち、戻りが一杯したのを示している。4日以降の反発相場が終了した―のを見せ付けているようだが、来週序盤の展開を確かめたい。続落しなければ、戻り高値圏でのもみ合になると思う。先走っての売りは控えたい。 |
| 【オスマン】 |
| 13日(木)のゴムRSS3号は、閑散な市場になって期中限月は小動き。期近は踏み上げで連騰 |
| 2026/08/13 |
| 12日(13日分)のゴムRSS3号は、 建玉整理売買ながら買い戻しが先行した。 当限の8月限は5枚の出来高になり、465.5円の一本値で終えたが。前日比9.5円高に暴騰。9月限は11枚の出来高になり、450.2円で始まったあと453.6円へ上げて453.5円、同6.0円高に続騰した。10月限は2枚の出来高で、438.9円の一本値で終えて、同変わらず。 11月限は4枚の出来高で、434.4円で始まり434.5円を付けたが、434.1円へ下げて、同0.4円安。12月限は29枚の出来高になり。427.8円のあと430.0円へ上げたが、429.5円へ下げて、同4.5円高。1月限は19枚の出来高で、426.1円で始まり428.0円へ上げて、同2.0円高で終えた。出来高は70枚。 12日(13日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、日中高を受けた手仕舞い売りが出た。 12日の上海ゴム9月限の決済値は17,025元。夜間取引は決済値比15元高の17,040元で始まった。直後から売り優勢になって21時05分に16,970元へ反落した。このあと16,965元へ下げて、15分に16,969元へ続落した。16,980元へ戻したあと34分に16,955元へ下げた。買い戻しが入り16,975元へ戻したが、売り直されて53分に16,945元へ下げて、暫くもみ合ったが22時20分に16,930元へ下げた。このあともみ合が続き、22時54分に16,945元を付けたあと16,930元、前日比95元安で終えた。出来高は29,440枚と薄かった。取組高は50.989枚になって、前日比3,365枚減少した。 きょうのRSS3号は、手仕舞い売りが出て軟調に始まった。 10月限と11月限、12月限と1月限の四限月が、9時の寄り付きに値を付けた。10月限は夜間比0.3円高の440.1円で寄り付き、11月限が同0.1円安の434.0円で寄り付いた。12月限が夜間比1.4円安の428.1円で寄り付き、1月限が1.6円安の426.4円で寄り付いた。 9時33分に8月限が同0.1円高の465.1円で始まり、10時02分に9月限が同変わらずの453.5円で始まった。10時08分に2月限が426.1円(夜間へ出来ず、気配値は427.0円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、序盤に下値を試したが、その後、後閑散になってもみ合った。 夜間比5元安の16,925元で恥合った。直後に16,940元へ上げたが、売りが出て9時10分に16,875元へ急落した。買いが入って17分に16,940元へ急反発に転じ、23分に16,960元へ続伸して、30分に16,975元へ上げた。9時36分に16,970元を付けたあと売りが出て57分に16,905元へ上げて、56分に16,895元まで下げた。このあと買いが入って10時13分に16,940元を付けて、16,930元で10時15分の休憩になった。 10時30分に16,935元で取引が再開して、もみ合ったあと10時45分に16,920元へ下げたが、直後に16,940元へ反発した。11時03分に16,955元へ上げた。戻り売りを浴びて11時14分に16,925元へ押したが、買い直されて19分に16,960元を付けて16,970元、前日比45元高で午前を終えた。 午後は16,970元で始まった。直後に16,980元へ上げたが、直ぐに売りが出て16,970元へ下げた。16,975元へ戻したが、売り直されて13時53分に16,940元へ下げて、その暫くもみ合った。14時09分に16,960元を付けたあと売りが出て、14時20分に16,915元へ下げた。買い戻しが入り36分に16,950元を付けたあと41分に16,925元へ下げた。44分に16,945元へ戻し、50分に16,955元へ上げた。もみ合ったあと16,950元、前日比75元安で終えた。出来高は69,574枚。取組高は47,492枚になり、夜間比3,497枚減少した。閑散小動きになって、17,000元を下回ったが、このまま下げが続かないと思う。17,000元を挟んだもみ合いになるとみている。 その後のRSS3号は、閑散・小動きになった。 10月限は寄り付き後に442.9円へ上げたが、11時49分に438.8円へ下げて12時48分に439.7円を付けて、前日比0.1円安で終えた。出来高は8枚、夜間と合計は10枚。取組高は173枚になって、前日比3枚減少した。 11月限は寄り付き直後に435.0円へ上げたが、この値が終値になって前日比0.5円高。出来高は6枚、夜間と合計は10枚。取組高は728枚になって、同1枚減少した。 12月限は10時30分に429.6円へ上げたが、11時22分に427.0円へ下げて、15時39分に427.5円を付けて、前日比2.5円高で終えた。出来高は36枚、夜間と合計は65枚。取組高は776枚になって、前日比74枚減少した。 1月限は寄り付き直後に428.5円へ上げたが、10時08分に424.0円を付けて425.1円、同0.9円安になった。出来高は161枚、夜間と合計は180枚。取組高は2,569枚になって、同153枚増えた。 8月限は465.1円のあと465.0円へ下げて、前日比9.5円高と三連騰。出来高は2枚、夜間と合計は7枚。取組高は143枚になって、前日比1枚減少した。 9月限は10時10分に452.6円へ下げたが、13時53分に455.8円へ上げて15時30分に454.6円、前日比7.1円高と暴騰した。出来高は10枚、夜間と合計は21枚。取組高は271枚になって、同21枚減少した。 2月限が426.1円を付けた。出来高h場1枚、夜間は出来ず。取組高は1枚になって、前日比1枚減少した。 きょうの出来高は294、枚と薄かった。うち日中は224枚。取組高は4,664枚になって、前日比53枚増えた。 中心限月の1月限は、426.1円が始まりで428.5円が高値、424.0円が安値で425.1円が引け。 日足チャートは2.4円幅の上ヒゲを引き、1.1円幅の下ヒゲを引いた1.0円幅の陰線。428.5円を付けて、昨日の戻り高値を更新したので、きょうの伸び悩んだ相場は『利食い押し』と見たい。明日が週末のため、整理色が強い相場になりそうだ。大きく変動する可能性が薄い。来週の展開を予想するために、眺めていたい。 |
| 【オスマン】 |
| 12日(水)のゴムRSS3号は、買い戻しと強気買いに続伸。上海ゴムは17,140元へ上伸。 |
| 2026/08/12 |
| 10日(12日分)のゴムRSS3号夜間取引は、買い戻しが入って小幅高。 当限の8月限は売買が成立せず、値が付かなかった。9月限は3枚の出来高で436.0円のあと438.6円へ上げて、前日比6.2円高。10月限が1枚の出来高で434.0円、同4.1円高。11月限は19枚の出来高で、427.3円で始まり430.7円へ上げて430.5円、同3.2円高。12月限は68枚の出来高で、424.0円のあと423.3円へ下げたが、427.0円へ上げて425.4円、同1.0円高。1月限は230枚の出来高になり、421.1円のあと420.8円へ下げたが、425.1円へ上げて424.9円、同1.9円高。売り建て玉の買い戻しが先行した。合計出来高は321枚と増えた。 11日(12日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、高く始まったあとジリ高で推移。 11日の上海ゴム9月限の決済値は16,930元。夜間取引は決済値比40元高の16,970元で始まった。直後に16,985元へ上げたが、直ぐに16,940元へ反落した。買い直しが入り16,975元へ上げたが、また売りが出て21時19分に16,950元へ下げた。このあと買いが入り25分に16,980元へ上げたが、36分に16,965元へ下げた。42分に16,990元へ戻したが、また売り直されて53分に16,950元へ下げた。このあと買い優勢になって22時05分に16,975元へ戻し、12分に16,990元へ続伸して20分に17,000元元へ続伸した。暫くもみ合いが続き16,985元、前日比55元高で終えた。出来高は41,767枚と薄くなった。取組高は57,487枚。 きょうのゴムRSS3号は、薄くなった売買のなか小高く始まった。 きょうは10月限と1月限が、9時の寄り付きに値を付けた。10月限が夜間比変わらずの434.0円で寄り付いた。続いて1月限が夜間比0.2円高の425,1円で寄り付いた。 9時23分に11月限が夜間比1.5円高の432.0円で始まり、9時39分に12月限が同1.1円高の426.5円で始まった。このあと暫らく新たに値が付く限月が無く、11時06分に9月限が夜間比4.2円高の444.8円で始まり、11時07分に当限の8月限が455.5円(夜間は出来ず、気配値は4409.0円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、高値を付けたあと手仕舞い売りが出て軟調になった。 夜間比20元高の17,005元で始まり17,020元へ上げたが、9時12分に16,985元へ反落した。直ぐに買いが入り19分に17,010元へ上げて、29分に17,050元へ続伸、39分に17,080元を付ける上伸になった。手仕舞い売りが出て17,045元へ反落したが、買い直しが入り17,085元を付けたあと17,080元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,075元で取引が再開されて、買い優勢になり10時41分に17,140元へ急伸した。しかし、高値を受けた手仕舞い売りが出て17,110元へ反落、もみ合ったあと10時59分に17,065元へ下げた。買いが入り17,090元へ反発した。11時11分にも17,090元を付けたが、16分に17,050元へ下げて、21分に17,045元へ続落した。買いが入り17,060元へ上げて、前日比130元高で午前を終えた。 午後は17,060元で始まった。13時36分に17,080元へ上げたが、直ぐに売りが出て44分に17,045元へ反落した。もみ合ったあと14時00分に17,070元へ上げたが、戻り売りが出て07分に17,035元へ下げた。もみ合って14時21分に17,050元を付けたが、14時25分に17,065元へ戻した。このあと売り優勢人なり、14時40分に17,020元へ下げた。引けにかけて小戻したが17,040元で止まって、58分に17,025元へ下げて17,035元、前日比105元高で終えた。出来高は11万0658枚と薄かった。取組高は54,354枚になり、夜間比3,133枚減少した。整理売買が増えてきたようだ。 その後のRSS3号は、買い戻しと強気の買いが入り続伸。 1月限は10時12分に424.0円へ下げたが、11時42分に428.3円を付けて426.0円、前日比3.0円高で終えた。出来高は209枚。夜間と合計は439枚。取組高は2,416枚になって、前日比147枚増えた。 10月限は9時30分に432.8円へ下げたが、13時54分に440.7円へ上げて9.8円、同9.9円高と暴騰した。出来高は40枚、夜間と合計は41枚。取組高は176枚になって、同3枚減少した。 11月限は9時39分に431.2円へ下げて、11時41分に435.6円へ上げて434.5円、同7.2円高で終えた。出来高は65枚、夜間と合計は84枚。取組高は729枚になって、同18枚減少した。 12月限は11時41分に430.0円へ上げたが、その後、軟調になり引けに425.0円を付けて、同0.6円高で終えた。出来高は163枚、夜間と合計は231枚。取組高は850枚になり、同159枚減少した。 9月限は444.8円のあと、なかなか値が付かず15時15分に447.6円を付けて447.5円、同15.1円高と暴騰した。出来高は13枚、夜間と合計は16枚。取組高は292枚になって、同29枚減少した。 8月限は455.5円の一本値で終わり、前日比6.45円高。出来高は1枚、夜間は出来ず。取組高は144枚で、同10枚減少した。 きょうの出来高は813枚と、急増した。日中は492枚と多かったが、夜間も321枚と多かった。取組高は4,690枚になって、前日比54枚増えた。当限、二番限、三番限などの上げ幅が拡大しているが、下がらない相場を受けて売り方が踏み上げているためだ。 この動きを受けて当限が450円台相場になり、二番限も440円台後半、3番限が430円台後半、中心限月が420円台半ばなので20〜30円幅の逆ザヤ相場になっている。8月、9月の夏場の限月が逆上ザヤに買われるということは、RSS3号現物が『品不足』しているのだろうか…。 中心限月の1月限は、421.1円が始まりで428.3円が高値、420.8円が安園で426.0円が引け。 日足チャートは2.3円幅の上ヒゲを引き、0.3円幅の下ヒゲを引いた4.9円幅の陽線が立った。1月限に関しては買い戻しが出ているようだが、強気の買いが活発化していると見られ、430円台を回復する相場に発展する可能性が強まった。この時期に、このような展開になるとは想像が出来なかった。今週一杯、上値を窺う展開が続きそうだ。だが、値動きにつられて買いを入れるのは避けたい。 |
| 【オスマン】 |
| 10日(月)のゴムRSS3号は、買い戻しと乗り換え買いが入って続伸。1月限は高値を更新。 |
| 2026/08/10 |
| 7日(10日分)のゴムRSS3号夜間取引は、整理色が強い動きになった。 8月限と9月限、10月限は、売買が成立せず値が付かなかった。11月限が2枚の出来高になって425.4円の一本値で終えて、前日比3.6円安になった。12月限は11枚の出来高で、420.9円で始まり419.8円へ下げたが、422.9円へ反発になって、同1.0円高。1月限は30枚の出来高になって、417.7円で始まって422.9円へ上げたが、421.0円へ反落して同0.3円高で終えた。合計出来高は43枚と薄かった。 7日(10日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、安く始まったが反発して終えた。 7日の上海ゴム9月限の決済値は16,895元。夜間取引は決済値比20元安の16,875元で始まった。直後の21時02分に16,835元へ続落になったが、買いが入って07分に16,875元へ反発した。その勢いで16分に16,900元へ続伸して、16,880元へ押したあと21時28分に16,910元へ続伸した。このあと16,890〜16,910元間のもみ合いが続き、22時16分に16,905元を付けて、20分に16,925元へ上伸した。売りが出て22時32分に16,900元へ反落した。36分にも16,900元を付けたあと反発に転じて、50分に16,940元へ上げて、もみ合ったあと16,930元、前日比35元高で終えた。 週明け10日のRSS3号は、見送り人気が強かったが小口買いが優勢で始まった。 きょうは8月限と、1月限が9時の寄り付きに値が付いた。8月限は438.4円(夜間は出来ず、気配値は438.4円)で寄り付いた。1月限が夜間比2.0円高の423.0円で寄り付いた。 9時05分に12月限が夜間比0.8円高の423.7円で始まった。17分に9月限が432.4円(同429.9円)で始まり、10月限が430.9円(同426.9円)で始まった。12時07分に11月限が夜間比1.8円高の427.2円で始まった。他の限月は値が付かなかった。 きょうの上海ゴム9月限は、午前はもみ合ったが午後の始めに急落して、引けに戻した。 きょうは夜間比変わらずの16,930元で始まった。直後に16,945元へ上げたが、すぐに売りが出て16,900元へ急落した。直ぐに反発して9時14分に16,935元へ戻した。売り直されて9時20分に16,895元へ下げて、29分に16,880元へ続落した。直後に買いが入って36分に16,915元へ戻して、もみ合ったあと9時57分に16,925元へ上げて、10時03分に16,940元へ続伸した。07分に16,940元を付けて16,920元へ押したあと16,935元へ戻して、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,925元で再開して、暫くもみ合って10時47分に16,935元を付けたあと売り優勢になって、50分に16,915元へ下げて、11時00分に16,910元、05分に16,905元へ続落した。買いが入り14分に16,930元へ反発したが、18分に16,915元へ反落、16,905元へ続落して前日比10元高で午前を終えた。 午後は16,910元で始まり、直後にまとまった売りが出て16,850元へ急落した。直後に買いが入って16,870元へ反発、16,875元へ戻したあと48分に16,900元へ上げた。このあと売りが出て16,880元へ押した。24分にも16,880元を付けて、あと急反発に転じた。14時35分に16,910元へ戻して、42分に16,915元へ続伸した。このあと戻り売りになって47分に16,900元へ下げた。小戻したあと再び16,880元を付けて16,905元、前日比10元高で終えた。出来高は10万3,452枚と薄かった。取組高が62,825枚になって、前日比2,604枚減少した。閑散・小動きになった。今週いっぱいは、こうした閑散市場になって、小浮動する相場で推移しそうだ。 その後のRSS3号は、閑散のなか整理売買で小動き。 1月限は10時25分に424.5円へ上げたが、その後は軟調展開になり15時39分に422.0円へ下げて3.0円、前日比2.3円高で終えた。出来高は127枚。夜間と合計は157枚。取組高は2,269枚になって、前日比6枚増えた。 8月限は438.4円のあと、10時13分に付けた449.0円が終値になり、前日比10.6円高になった。出来高は34枚、夜間は出来ず。取組高は154枚になって、前日比74枚減少した。売り方が踏み上げた。 12月限は9時10分に423.3円へ下げたが、10時25分に424.7円へ上げた。その後は活発な売買がなく、13時47分に424.4円を付けて、前日比2.5円高で終えた。出来高は41枚、夜間と合計は52枚。取組高は1,009枚で、前日比1枚減少した。 9月限は432.4円の一本値で終わり、同2.5円高。出来高は1枚、夜間は出来ず。取組高は321枚で、同24枚増えた。 10月限は9時18分に432.0円を付けたが、売買が見送られて13時58分に付けた429.9円が終値になり、前日比3.0円高。出来高は6枚、夜間は出来ず。取組高は179枚になって、前日比29枚減少した。 11月限は12時09分に417.8円へ上げたが、直後の12時13分に427.3円付けて、これが終値になり同1.7円安になった。出来高は3枚で、夜間と合計は5枚。取組高は747枚になって、同3枚減少した。 この日の出来高は255枚。うち日中は212枚。旧盆休みの週になり、投機人気が離散した格好になってきた。この状態が今週いっぱい続くとみられる。取組高は4,683枚になって、前日比67枚減少した。 中心限月の1月限は417.7円が始まりで安値になり、424.5円が高値、423.0円で引けた。 日足チャートは安寄りしたが、その後、急伸して前日の戻り高値423.7円を上抜く424.5円を付けた5.3円幅の陽線が立った。反発相場に勢いが付いた格好になったが、11日が祝日で休場、13日からは『旧盆』に突入するので、一気に上伸する展開は難しそうだ。あくまでも『自律戻しの一貫』と見られるため、戻りを追って買うのは避けたい。 |
| 【オスマン】 |
| 7日(金)のゴムRSS3号は、8月限と11月限が暴騰、1月限は小幅安。上海ゴムは110元高。 |
| 2026/08/07 |
| 6日(7日分)のゴムRSS3号夜間取引は、11〜1月限が高安マチマチ。 8月限〜10月限は売買が成立せず、値が付かなかった。11月限は1枚の出来高で422.0円の一本値で終えて、前日比2.0円高になった。12月限は32枚の出来高で、420.8円のあと421.0円へ上げたが、419.7円へ下げて420.3円、同0.2円安で終えた。1月限は32枚の出来高で、420.9円のあと421.87円へ上げたが、420.3円へ下げて420.7円、同0.2円安で終えた。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は65枚。 6日(7日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったあともち合った。 6日の上海ゴム9月限の決済値は16,790元。夜間取引は決済値比105元高の16,895元で始まり直後に16,900元へ上げたが、直ぐに売りが出て16,875元へ下げた。このあと、もみ合いになって、21時18分に16,895元へ戻したが、売り直されて16,875元へ下げた。このあとも戻り売り展開が続き、21時8分に16,860元へ下げて、小戻したあと57分に16,855元へ下げて、22時19分に16,850元へ続落した。買いが入り反発に転じて、22時35分に16,870元へ戻し、22時50分に16,870元へ続伸した。もみ合って16,870元、前日比80元高で終えた。出来高は40,110枚と薄くなった。取組高は69,068枚になった。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強まりマチマチで始まった。 きょうは1月限が、寄り付きに値を付けた。1月限は夜間比変わらずの420.7円で寄り付いた。次に値を付けたのは9時48分に8月限が428.0円(夜間が出来ず、気配値は426.8円)で始まり、9時49分に10月限が424.1円(同425.0円)で始まり、9時50分に12月限が夜間比0.8円高の421.1円で始まった。暫く新たに値を付ける限月が無く、10時26分に9月限が426.7円(同420.5円)で始まった。10時32分に11月限が夜間比0.5円高の422.5円で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、午前に高値を付けたが、午後に上げ幅を削った。 夜間比10元高の16,880元で始まり、直後に16,860元へ下げたが、買い直されて06分に16,905元へ上伸。10分にも16,905元を付けたが、売りが出て16,890元のあと、19分に16,850元へ急落した。このあと活発な買いが入り上伸に転じ、9時40分に16,900元、44分に16,900元、49分に16,910元と上げて、54分に16,900元を付けたあと10時00分に16,955元へ続伸した。手仕舞い売りが出て16,925元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,925元で取引が再開されて33分に16,935元へ上げたが、このあとジリ安になり10時43分に16,915元へ下げた。46分に16,935元へ戻したが、売り直されて11時00分に16,890元へ下げた。11時04分にも16,890元を付けたが、このあとジリ高になり11時09分に16,905元、16分に16,915元、24分に16,935元へ上伸した。16,930元を付けて、前日比140元高で午前を終えた。 午後は16,940元で始まった。直ぐに売り優勢になってジリ安になり13時41分に16,920元へ下げて、小戻したあと59分に16,895元へ一気に下げた。買いが入り小戻したが14時08分に16,910元を付けたあと崩れて、14時20分に16,875元へ下げて、30分に16,860元へ続落した。買い戻しが入って14時43分に16,895元へ戻して16,890元を付けたあと16,900元、前日比110元高で終えた。出来高は11万2,401枚。取組高は65,429枚になって、夜間比3,639枚減少した。17,000元台回復が持ち越された。 その後のRSS3号は、上値を試したが手仕舞い売りが出た。 1月限は10時18分に420.5円へ下げたが、13時26分に423.7円へ上げて420.7、前日比0.2円安で終えた。出来高は158枚、夜間と合計は190枚。取組高は2,253枚になって、前日比30枚増えた。 8月限は428.0円のあと438.4円へ暴騰して、同11.6円高で終えた。出来高は24枚、夜間は出来ず。取組高は228枚になって同24枚増えた。大幅な逆ザヤになった。売り方が買い戻しに出たようだが…。 10月限は10時03分に424.0円へ下げたが、10時54分に427.0円へ上げて、15時17分に4256.9円を付けて、前日比1.9円高で終えた。出来高は14枚、夜間は出来ず。取組高は297枚になって、前日比28枚減少した。 12月限は9時50分に420.9円へ下げたが、14時49分に422.6円へ上げて、15時27分に421.9円を付けて、同1.4円高で終えた。出来高は79枚、夜間と合計は111枚。取組高は1,010枚になって、同83枚減少した。 9月限は426.7円を付けたあと、15時39分に429.9円を付けた。前日は値が付いていなかったので、比較なし。出来高は10枚、夜間は出来ず。取組高は297枚になって、前日比28枚減少した。 11月限は422.5円のあと、13時26分に付けた429.0円が終値になって、同9.0円高になった。出来高は8枚、夜間と合計は9枚。取組高は750枚になって、同7枚減少した。 きょうの劇高は358枚。うち日中は293枚。取組高は4,750枚になって、前日比137枚減少した。 中心限月の1月限は420.9円が始まりで、423.7円が高値、420.3円が安値で、420.7円が引け。 日足チャートは2.8円幅の上ヒゲを引いて、0.4円幅の下ヒゲを引いた0.2円幅の陰線。週末事情で手仕舞い売買が多かった。 ただ、8月限が438.4円へ暴騰して、9月限と8.5円幅の逆ザヤになったし、中心限月の1月限とは17.7円幅の逆ザヤになった。8月限の取組高が33枚減って、11円高になった状況からすると『売り方が踏み上げた』型になる。 この逆ザヤが来週も続くと、中心限月1月限の『割安』が目立ってくるので、買われる場面がありそうだ。『逆ザヤ、売るべからず』の相場になりそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 6日(木)のゴムRSS3号は、見送り人気が強いなか小口買いに堅調。上海ゴムは100元高。 |
| 2026/08/06 |
| 5日(6日分)のゴムRSS3号夜間取引は、11月限と12月限、1月限に値が付いた。 8月限と9月限、10月限に値が付かなかった。11月限は6枚の出来高で、419.0円で始まって420.0円、前日比1.9円高。12月限は9枚の出来高で、417.8円で始まり419.0円へ上げて、同1.3円高で終えた。1月限は20枚の出来高で、418.6円で始まり418.4円へ下げたが、420.0円へ上げて、同0.7円高で終えた。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は35枚と薄かった。 5日の上海ゴム9月限の夜間取引は、決済値を挟んだもみ合になった。 5日の上海ゴム9月限の決済値は16,705元になった。夜間取引は、決済値比15元高の16,700元で始まった。売り優勢になって21時12分に16,660元へ下げたが、買いが入って24分に16,710元へ戻した。29分にも16,710元を付けたが、このあとは売り優勢になって33分に16,685元へ下げて、39分に16,680元を付けて、44分に16,700元へ戻した。このあともみ合になって、22時15分に16,700元を付けたあと戻したが、22時19分に16,720元を付けて、このあと売り優勢になり22時30分に16,670元へ反落した。買い直しが入り反発に転じたが22時44分に付けた16,720元で止まって、その後、ジリ安になり16,700元、前日比5元安で終えた。出来高は51,670枚。取組高は73,390枚になった。 きょうのRSS3号は、投機人気が盛り上がらず値付き状態が悪くなった。 きょうは1月限が、9時の寄り付きに値を付けた。1月限は夜間比0.1円安の419.9円で寄り付いた。9時17分に12月限が夜間比0.4円高の419.4円で始まった。暫く新たに値を付ける限月が無く、10時44分になって8月限が423.0円(夜間は出来ず、気配値は420.0円)で始まった。12時45分に10月限が424.0円(同420.6円)で始まった。11月限が引け近くの14時36分に夜間比変わらずの420.0円で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、午前に急伸して中盤が緩んだが、午後に上値を追った。 夜間比15元安の16,685元で始まったあと16,715元へ上げたが、売りが出て9時11分に16,670元へ下げた。買い直されて9時17分に16,710元へ反発した。21分に16,680元へ押したあと上伸して、35分に16,745元を付けた。このあと売りが出て16,710元へ下げたが、10時11分に16,735元を付けたあと活発な買いが入って、10時15分に16,930元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,880元で再開されて、10時33分に16,859元へ反落、もみ合って16,860元を付けたあと10時41分に16,900元へ上げた。しかし、このあと売り優勢になって10時57分に16,830元へ下げた。再び買いが入り11時09分に16,875元へ上げたが、11時20分に16,835元へ反落した。このあと買い直されて11時27分に16,895元を付けて16,890元、前日比185元高で午前を終えた。 午後は16,880元で始まり16,870元へ押したあと、36分に16,895元へ上げた。40分に16,900元を付けて47分に16,865元へ押した。このあと買い優勢になって急上昇、14時03分に16,925元へ上伸した。19分に16,890元へ押したが、14時25分に16,930元へ上げて、35分に16,935元を付けた。売りが出てジリ安になり58分に16,895元、前日比190元高で終えた。出来高は18万3,268枚。取組高は70,207枚になって、夜間比3,183枚減少した。17,000元台回復が見えてきた。この勢いで続騰するのか…。 その後のRSS3号は、小口買いが入って小幅高。 1月限は9時46分に416.1円へ下げたが、11時15分に422.0円へ急伸した。その後、もち合って420.9円、前日比1.6円高で終えた。出来高は151枚、夜間と合計は171枚。取組高は2,223枚になって、前日比20枚減少した。 12月限は9時43分に415.7円を付けたが、11時24分に421.4円へ上げて420.5円、同2.8円高で終えた。出来高は36枚、夜間と合計は45枚。取組高は1,093枚になって、同10枚減少した。 8月限は10時44分に426.8円へ下げたが、14時30分に427.0円を付けて426.8円、前日比6.8円高になった。出来高は16枚、夜間は出来ず。取組高は261枚になって、前日比1枚増えた。 10月限は12時45分に424.0円を付けて、14時50分に425.0円を付けて、15時40分にも425.0円を付けて、同4.4円高で終えた。出来高は9枚、夜間は出来ず。取組高は224枚になって、同5枚減少した。 11月限は420.0円の一本値で終えて、同1.9円高。出来高は1枚、夜間と合計は7枚。取組高は757枚になって、同44枚減少した。 9月限は、夜間、日中を通じて値が付かなかった。 きょうの出来高は248枚。うち日中は213枚。取組高は4,887枚になって、前日比39枚減少した。 中心限月1月限は418.6円が始まりで、422.0円が高値、416.1円が安値で、420.9円が引け。 日足チャートは1.1円幅の上ヒゲを引き、2.5円幅の下ヒゲを引いた2.3円幅の陽線。きのうの高値421.7円を上抜いたし、420円台で引けているので、明日は一段高が望めそうだが…。 |
| 【オスマン】 |
| 5日(水)のゴムRSS3号は、軟調場面もあったが引けにかけて下げ渋る。上海ゴムは155元高 |
| 2026/08/05 |
| 4日(5日分)のゴムRSS3号夜間取引は、12月限と1月限の二限月に値が付いた。 当限8月限、9月限、10月限、11月限に値が付かなかった。12月限は11枚の出来高になって418.9円で始まり419.2円へ上げて、前日比0.4円高で終えた。1月限は36枚の出来高になって419.9円のあと418.3円へ下げたが、419.9円へ戻して同0.6円高で終えた。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は47枚。 4日(5日分)の上海ゴム月限夜間取引は、高く始まったあともみ合った。 4日の上海ゴム9月限の決済値は16,590元。夜間取引は決済値比95元高の16,685元で始まった。直後に16,715元へ上伸したが、売りを浴びて16,680元へ反落した。このあと戻り売り展開が続き、21時20分に16,675元へ下げて、27分に16,655元へ続落した。29分にも16,655元を付けたが、買いが強まって35分に16,680元へ上げた。38分にも16,680元を付けた。44分に16,655元へ下げた。反発に転じて50分に16,680元へ戻して、16,670元を挟んだもみ合いになった。22時18分に16,660元を付けて、34分にも16,660元を付けて上伸に転じて、22時44分に16,695元まで上げた。引けにかけて売りが続いて56分に16,675元へ下げて16,685元、前日比95元高で終えた。出来高は49,213枚。取組高は76,986枚になって、前日比2,341枚減少した。 きょうのゴムRSS3号は、堅調に始まった。 12月限は夜間比0.6円高の419.8円で寄り付いた。1月限が同0.5円高の420.4円寄り付いた。 9時07分に10月限が424.4円(夜間は出来ず、気配値は421.9円)で始まり、11月限が421.4円(同418.6円)で始まった。9時14分に9月限が420.5円(同422.8円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、夜間高を継続して堅調に推移した。 夜間比変わらずの16,685元で始まり、直後に16,660元へ反落したが、すぐに買いが入り17,705元へ上伸して9時08分に16,730元へ続伸、12分に16,760元まで上げた。16,740元へ反落のあと16,755元へ上げたが、すかさず売り直されて22分に16,710元、9時25分に16,700元へ下げた。買い直しが入り9時34分に16,740元へ上げたが、戻り売りを浴びて反落、44分に16,690元へ下げた。このあともみ合になって16,710元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,705元で取引が再開されて、直ぐに買い優勢になって10時45分に16,705元へ上げて、54分に16,730元を付けて、57分に16,735元、11時00分に16,740元へ続伸した。手仕舞い売りが出て16,730元へ反落したが13分に16,745元へ戻した。このあと売りが出て27分に16,695元へ反落して16,705元、前日比115元高で午前の取引を終えた。 午後は16,720元で始まった。直後に16,710元へ押したが、すぐに買い直されて43分に16,725元へ上げた。16,710元へ押したが、買い直されて13時55分に16,750元を付けた。もみ合いになって14時03分に16,750元を付けたが07分に16,740元へ下げて、小戻したあと17分に16,715元へ上伸した。その後も買い優勢が続いて14時28分に16,740元へ上げて、34分に16,755元へ続伸した。引けにかけてもみ合ったが16,745元で終えて、前日比155元高で終えた。16,800元台を回復して、17,000元を回復する相場になるのか注目したい。出来高は13万6,547枚。取組高は75,714枚になって、夜間比1,272枚減少した。 その後のRSS3号は、軟調場面もあったが買い直しが入った。 12月限は寄り付き後に420.2円へ上げたが、その後はジリ安になり11時36分に416.3円を付けて417.7円、前日比1.1円安になった。出来高は38枚。夜間と合計は50枚。取組高は1,100枚で、前日比56枚増えた。 1月限は寄り付き直後に421.7円へ上げた、その後は売り優勢が続いて11時21分に416.0円を付けて419.3円、同変わらずで終えた。出来高は126枚、夜間と合計は150枚。取組高は2,100枚になって、同56枚増えた。 10月限は424.4円のあとなかなか値が付かず、15時18分に420.6円を付けて、前日比0.5円安で終えた。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は229枚で、前日比4枚減少した。 11月限は始まったあとの9時11分に423.1円を付けたが、その後なかなか値が付かず15時18分に418.1円を付けて、19分にも418.1円を付けて同0.5円安になった。出来高は9枚、夜間は出来ず。取組高は799枚で、前日比3枚減少した。 9月限は420.5円のあと420.3円へ下げたが、420.5円へ戻して前日比2.3円安。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は280枚になって、前日比5枚減少した。 8月限は420.1円から420.0円へ下げて、前日比5.0円安になった。出来高は15枚、夜間へ出来ず。取組高は256枚で、同4枚減少した。 きょうの出来高は241枚。日中は194枚。『夏バテ』したのか、売買が盛り上がらない。取組高は4,932枚で、前日比12枚増えた。 中心限月の1月限は419.9円が始まりで421.7円が高値、416.0円が安値になって419.3円が引け。 日足チャートは1.8円幅の上ヒゲを引いて、3.3円幅の下ヒゲを引いた1.8円幅の陰線。220円台を回復した場面を、すかさず売り直された。220円台回復場面は売り―を示された格好だが、明日は買い直されるかもしれない。 |
| 【オスマン】 |
| 3日(4日分)のゴムRSS3号夜間取引は、11〜1月限の期中限月が続落。 |
| 2026/08/04 |
| 8月限と9月限、10月限は、売買が成立せず値が付かなかった。11月限は2枚の出来高で、412.5円で始まって412.6円へ上げて、前日比0.7円安で終えた。12月限は23枚の出来高で、412.6円で始まって410.0円へ下げて、同3.3円安になった。1月限は59枚の出来高になって、411.2円で始まり413.0円へ上げたが、410.1円へ下げて410.6円、同3.6円安で終えた。2〜7月限も値が付かなかった。出来高は84枚。 3日(4日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、買いが先行して反発。 3日の上海ゴム9月限の決済値は16,420元。夜間取引は、決済値比90元安の16,330元で始まり、直後に16,300元へ下げたが、直ぐに買いが入り16,385元へ反発した。直後に16,355元へ反落したが、買い直されて21時14分に16,395元へ上伸した。その後も買い優勢の展開が続き27分に16,490元へ上伸した。この後、もみ合になったが、21時55分に16,465元を付けたあと59分に16,490元へ上げた。この後もジリ高が続いて22時41分に16,505元へ上げて、51分に16,515元を付けて16,505元、前日比85元高で取引を終えた。3日の日中通り引きに下げた値幅の半分を戻した。出来高は91,401枚。取組高は84,168枚で、前日比2,445枚減少した。 きょうのRSS3号は、上海夜間高を受けて堅調に始まった。 きょうは1月限が9時に値を付けた。1月限は夜間比3.2円高の413.1円で寄り付いた。9時03分に12月限が夜間比3.1円高の413.1円で始まり、9時04分に11月限が夜間比2.4円高の415.0円で始まった。 9時46分に8月限が420.2円(夜間は出来ず、気配値は426.0円)で始まった。10時11分に10月眼が420.4円(同420.5円)で始まった。9月限は午後になって13時29分に422.8円(同419.3円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、序盤に続伸したあと伸び悩んだ。 夜間比5元安の16,500元で始まり、直後から活発な買いが入り9時09分に16,540元へ続伸した。9時15分には16,570元へ上げて、28分には16,635元を付けた。暫くジリ高で推移したあと9時45分に16,675元へ急伸して、50分に16,750元へ続伸した。10時04分に16,760元を付けて16,695元へ押したが16,600元を付けて、10時15分に休憩に入った。 10時30分に16,705元で取引が再開されて、34分に16,730元へ続伸。そのあと小口買いが優勢になってジリ高で推移、47分に16,735元、57分に16,745元へ続伸した。11時01分に16,755元を付けて08分に16,760元へ続伸した。このあと手仕舞い売りが出て小緩んで、23分に16,725元を付けて16,740元、前日比320元高で終えた。 午後は16,750元で始まり、直後に16,765元へ続伸した。16,750元へ反落したあと13時40分に16,7700元を付けたが、このあと売り優勢になりジリ安で推移した。13時50分に16,725元へ下げて、58分に16,710元、14時06分に16,690元、14分に16,680元へ続落した。このあと買い直しが入り14時21分に16,710元へ戻したが、30分に16,685元へ反落した。36分に16,710元へ戻したが、引けにかけてジリ安になって16,685元、前日比265元高で終えた。勢いを取り戻したような反発になったが、出直り相場に繋がるかどうか見極めたい。出来高は25万7,314枚。取組高は79,327枚になって、夜間比4,841枚減少した。 その後のRSS3号は、午後高になって急反発。 1月限は寄り後に412.5円へ下げたが、直ぐに買いが入って水準を切り上げた。10時51分に419.8円まで上伸して、その後はもち合いで推移して419.3円、前日比5.1円高で終えた。出来高は230枚、夜間と合計は289枚。取組高は2,117枚になって、前日比65枚増えた。 12月限は9時04分に413.0円へ下げたが、買い優勢が続いて10時50分に418.9円へ上げて、その後もみ合いで推移して418.8円、同5.5円高で終えた出来高は58枚、夜間と合計は81枚。取組高は1,209枚になって、同65枚減少した。 11月限は415.0円のあと買い優勢になって、11時03分に419.3円へ上げた。その後もみ合って13時01分に418.6円を付けて、前日比5.3円高で終えた。出来高は18枚、夜間と合計は20枚。取組高は806枚になって、前日比3枚増えた。 8月限は9時50分に420.0円へ下げたが、引け前の15時39分に425.0円を付けて、前日比1.0円安になった。出来高は25枚、夜間は出来ず。取組高は260枚になって、前日比2枚減少した。 10月限は420.4円のあと13時40分に423.5円へ上げて、15時11分に421.9円を付けて、同1.4円高で終えた。出来高は9枚、夜間は出来ず。取組高が229枚になって、同3枚減少した。 9月限は422.8円の一本値で終えて、前日比3.5円高。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は286枚になって、同変わらず。 きょうの出来高は426枚。うち日中は342枚。取組高は4,911枚になって、前日比2枚減少した。 中心限月の1月限は、411.2円で始まって高値が419.8円、安値が410.1円(夜間)、引けが419.3円。日足チャートは安寄りして下値を試したが、直ぐに買いが入り反発に転じた。410.1円と、7月29日の安値410.5円を割り込んで、底割れになるかと見られたが、途端に反発に転じた流れは『底打ち感』を見せ付けられた。ただ419.8円と420円台を回復できなかったのを見ると、420円回復にも抵抗があるところを見せ付けられた。 8月相場は『ニッ(2月)パチ(8月)の換算月』と言われて、閑散市場になるケースもあるが、意外と『目先、上伸して、中盤に反落』の波乱ケースも考えられる。手放しで強気できないが、目先は強気方針で対処してみようと思っている。 |
| 【オスマン】 |
| 3日(月)のゴムRSS3号は、下値を試す動きが強まったが買い戻しが入る。上海ゴムは小動き |
| 2026/08/03 |
| 前週末7月31日のゴムRSS3号夜間取引は、11月限、12月限、1月限に値が付いた。 当限8月限と9月限、10月限は値が付かなかった。11月限は1枚の出来高で417.0円、前日比3.0円安。12月限は59枚の出来高になり、418.0円のあと418.4円へ上げたが、413.6円へ下げて416.4円、同3.7円安。1月限は125枚の出来高になって419.2円で始まったあと413.1円へ下げて416.0円、同3.6円安。2月限〜7月限も値が付かなかった。出来高は185枚。 同日の上海ゴム9月限の夜間取引は、小口の売りに小幅安。 7月31日の上海ゴム9月限の決済値は16,460元だった。夜間取引は決済値比75元安の16,385元で始まった。直後に16,440元へ反発したが、戻り売りを浴びて21時13分に16,390元へ下げた。このあと買いが入り戻したが16,420元で止まってしまい、もみ合って21時37分に16,415元を付けた。このあと売りが出て21時40分に16,395元へ下げて、40分に16,375元へ続落した。小口買いが優勢になって、22時02分に16,395元へ反発して、16,375元へ押したが、22時22分に16,415元へ続伸、30分に16,430元へ上げた。その後もジリ高で推移して22時49分に16,440元を付けたあと16,425元へ押したが、あと急伸して16,440元を付けて、前日比20元安で終えた。出来高は55,160枚。取組高は86,666枚。 週明け8月3日のゴムRSS3号は、小口売りが優勢になって軟調に始まった。 きょうは11月限と12月限、1月限の三限月が9時の寄り付きに値を付けた。 11月限は夜間比3.3円安の413.7円で寄り付いた。12月限が同0.3円安の416.1円で寄り付いた。続いて1月限が夜間比0.7円安の415.3円で寄り付いた。9時26分に9月限が419.3円(夜間は出来ず、気配値は423.6円)で始まった。このあと暫らく新たに値を付ける限月が無く、11時14分に10月限が420.6円(同422.3円)で始まって、11時43分に当限8月限が423.5円(同426.4円)で始まった。 3日の上海ゴム9月限の上海ゴム9月限は、午前はもち合ったが、午後に急落。 夜間比80元高の16,520元で始まった。このまま反発するのかと見られたが、売りが出て9時02分に16,440元へ急落して16,470元へ戻したあと、9時16分に16,390元へ続落した。9時25分に16,435元へ戻したが、このあと16,410元を中心としたもみ合いになった。買い戻しが入り10時06分に16,440元へ戻して、16,490元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,480元で再開されて、直ぐに16,455元へ下げた。暫くも参ったが16,455元を付けたあと10時53分に16,425元へ急落した。買い戻しが入り11時09分に16,490元へ反発したが、売り優勢になり16,450元へ下げて、前日比10元安で午前の取引を終えた。 午後は16,410元で始まった。暫くもみ合って13時47分に16,420元を付けたあと反発して、13時53分に16,455元へ戻したが、すかさず戻り売りを浴びて16,425元へ下げて、その後もジリ安になり14時17分に16,405元まで下げた。14時23分に16,435元へ戻したが、このあと売買が増えて36分に16,370元へ下げて、もみ合ったあと52分に16,310元へ下げて、58分に16,280元を付けて16,295元、前日比165元安で終えた。16,280元は直近安値を付けた。下抜けの可能性が強まったか…。出来高は19万9,314枚と、大きく下がった割には薄かった。取組高は86,613枚になって、夜間比53枚減少した。 その後のRSS3号は、手仕舞い売りに下値を試したが買い戻しが入った。 11月限は10時35分に413.3円へ下げたが、買い戻しが入って14時59分に417.3円へ戻したが413.3円で終えて、前日比6.7円安。出来高は25枚、夜間と合計は26枚。取組高は803枚になって、前日比5枚減少した。 12月限は9時01分に416.5円を付けて、10時13分に410.8円安値を付けたが、軟調になって15時45分の引けに413.3円、同6.8円安で終えた。出来高は240枚、夜間と合計は299枚。取組高は1,274枚になり、同597枚減少した。 1月限は9時26分に416.8円へ上げたが、10時16分に411.0円を付けて、引けに414.2円へ下げて、前日比5.4円安で終えた。出来高は294枚、夜間と合計は419枚。取組高は2,052枚で、同783枚増えた。 9月限は419.3円の一本値で終えて、前日比4.3円安になって。出来高は1枚、夜間は出来ず。取組高は286枚で、同1枚減少した。 10月限が12時22分に418.2円へ下げたが、13時30分に420.6円へ上げて、15時37分に420.5円、前日比1.8円安で終えた。出来高は6枚、夜間は出来ず。取組高は232枚で、前日比1枚減少した。 8月限は419.4円のあと、14時59分に426.5円へ上げた。15時36分に426.0円を付けて、同0.4円安で終えた。出来高は9枚、夜間は出来ず。取組高は262枚で、同1枚増えた。 きょうの出来高は760枚。うち日中は515枚。取組高は4,913枚になって、前日比180枚増えた。 中心限月1月限は419.2円が始まりで高値になって、411.0円が安値になり、414.2円が引け。日足チャートは、3.2円幅の下ヒゲを引いた5.0円幅の陰線が立ち、前週末の戻りで一杯した―を見せ付ける下げになった。 もう少し戻るとみていたが、早くも戻りが一杯したような下げになった。再び戻り売り展開が続き、下値を試すことになるのだろうか…。410円台を割り込めば、この可能性が強まるが、割り込まなければ反発の可能性が残されている。明日、様子を見たい。 |
| 【オスマン】 |
| 31日(金)のゴムRSS3号は、月末事情を受けた整理、乗り換え売買に終始。上海ゴムは5元安。 |
| 2026/07/31 |
| 30日(31日分)のゴムRSS3号夜間取引は、月末接近による整理売買になった。 当限8月限は13枚の出来高になり、423.9円から424.0円を付けたが、421.0円へ押して422.5円、前日比3.8円安になった。9月限は1枚の出来高で、423.2円の一本値で終えて、同0.5円安。10月限は15枚の出来高になり、422.4円で始まり424.0円へ上げたが、421.6円へ下げて422.0円、同0.6円高で終えた。 11月限は14枚の出来高になり419.6円のあと、416.6円へ下げて417.4円、前日比0.7円高で終えた。12月限は67枚の出来高で416.6円のあと415.6円へ下げたが、418.4円へ反発して416.9円、同0.4円高。1月限は56枚の出来高になって、417.5円で始まり417.0円へ下げたが、419.5円へ反発して417.2円、同0.7円安で終えた。2月限〜7月限は出来ず。出来高は166枚。 30日(31日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、買い戻しが入って小高く終えた。 30日の上海ゴム9月限の決済値は16,370元だった。夜間取引は決済値比55元高の16,425元で始まった。直後に16,395元へ下げたが、直ぐに買いが入り16,430元へ反発した。その後、暫くもみ合って21時26分に16,395元を付けたあと上伸して、21時33分に16,450元、37分に16,455元へ上伸してもみ合った。21時42分に16,455元を付けたが、49分に16,430元へ安くなって、その後、暫く16,430〜16,455元のもみ合いが続いた。22時17分に16,450元を付けたあとジリ安になり、25分に16,425元へ下げて、38分に16,420元まで下げた。このあと買いが入り22時53分に16,475元へ上げて16,455元、前日比85元高で終えた。 出来高は86,950枚。取組高は95,626枚になり、前日比3,094枚減少した。 きょうのRSS3号は、マチマチの始まりになった。 12月限は夜間比1.9円安の415.0円で寄り付いた。1月限が同変わらずの417.2円で寄り付いた。 9時12分に11月限が夜間比0.3円高の417.7円で始まり、9時49分に10月限が同1.6円安の420.6円で始まった。9時55分に2月限が416.1円(夜間は出来ず、気配値は414.0円)で始まった。10時21分に8月限が同1.90円高の423.5円で始まった。9月限は12時45分に夜間比0.4円高の423.6円で始まった。3月限〜7月限は出来ず。 きょうの上海ゴム9月限は、朝に上値を試したが、午後に上げ幅を削る下げになった。 夜間比変わらずの16,455元で始まった。買いが入り9時03分に16,515元へ上げて、07分に16,540元へ続伸した。16,505元へ押したあと17分に16,540元へ上げたが、また売り直された。23分に16,515元へ押したが、28分に16,540元へ上げた。しかし売りが嵩み9時45分に16,470元へ下げた。このあと買いが入って46分に16,500元、54分に16,510元へ続伸して、10時09分に16,520元へ上げた。16,500元へ押して16,510元で、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,535元で取引が再開されて、37分に16,550元へ続伸した。しかし、このあと売り優勢の展開が続いた。43分に16,525元へ下げて、59分に16,485元へ続落、11時10分に16,475元へ下げた。買い戻しが入り11時17分に16,505元へ戻したが、戻り売りが出て16,490元を付けて16,495元、前日比125元高で午前の取引を終えた。 午後は16,465元で始まって13時37分に16,435元へ下げて、46分に16,425元へ続落した。買い戻しが入り59分に16,460元へ戻したが、すかさず売りが出て14時11分に16,420元へ下げた。15分に16,420元を付けたあと反発したが、21分に付けた16,445元で止まってしまい、27分に16,425元へ下げて、32分に16,415元、42分に16,390元へ下げた。もみ合って52分に16,410元を付けたが、引けに手仕舞い売りが出て16,375元、前日比5元高で終えた。 朝の上げを崩してした。地合いの悪さを見せ付けた。8月相場でさらに下値を試すのか…。出来高は22万1,811枚。取組高は87,681枚で、夜間比7,945枚減少した。 その後のRSS3号は、下値を試したあと買い戻しが入って反発して引けた。 12月限は寄り付いたあともみ合っていたが、午後になって14時47分に413.4円を付けた。その後は反発に転じて420.1円で終えて、前日比3.6円高。出来高は181枚、夜間と合計は248枚。取組高は1,871枚で、前日比469枚減少した。 1月限は寄りあと売り人気が強まって、13時41分に414.3円へ下げた。その後、買い戻しが入りジリ高になり419.6円で終えて、同1.7円高。出来高は301枚、夜間と合計は357枚。取組高は1,269枚になり、前日比573枚増加した。 11月限は13時19分に416.8円へ下げたが、15時39分に420.0円へ上げて、この値が終値になり前日比3.3円高。出来高は22枚、夜間と合計は36枚。取組高は808枚になって、前日比32枚増えた。 2月限は416.1円の一本値で終えた。出来高は1枚。取組高は同1枚増えて2枚になった。 8月限は10時21分に423.5円へ下げたが、15時38分に426.4円へ上げて、この値が終値になり同0.1円高。出来高は7枚、夜間と合計は20枚。取組高は261枚になり、同38枚減少した。 9月限は423.6円の一本値で終えて、同0.1円安。出来高は1枚、夜間と合計は2枚。取組高は287枚で、同1枚増えた。 きょうが7月最終取引ということで、ポジション調整と乗り換え売買が多くなった。出来高は684枚になり、うち日中は518枚。取組高は4,733枚になり、前日比91枚増えた。 中心限月の1月限は417.5円が始まりで、419.7円が高値、414.3円が安で419.6円が引け。日足チャートは0.1円幅の上ヒゲを引いて、3.2円幅の下ヒゲを引いた2.1円幅の陽線。一見すると『首吊り線』のように見えるが、戻り売りを浴びて反落したが、下げ幅を切り返して高く引けたーという強い線が立った。420円台を回復できなかったことが気になるが、そのまま『目先は強気方針』で良いと思う。 8月相場は3日新ポ(3日から始まる)は荒れる―と言われるので、注意していこうと思っている。 |
| 【オスマン】 |
| 30日(木)のゴムRSS3号は、月末を控えた買い戻しが入って反発。上海ゴムは下げ幅を縮めた。 |
| 2026/07/30 |
| 29日(30日分)のゴムRSS3号夜間取引は、10月限と12月限の二限月に値が付いた。 当限8月限と9月限は売買が成立せず、値が付かなかった。10月限は1枚の出来高で414.4円、前日比1.2円安になった。11月限も値が付かなかった。12月限は41枚の出来高になり、411.7円で始まり411.8円へ上げたが、411.4円へ反落して前日比0.4円安で終えた。中心限月の1月限も値が付かなかった。2月限〜7月限も値が付かなかった。合計出来高は42枚。 29日(30日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、日中取引安を受けて続落した。 29日の上海ゴム9月限の決済値は16,420元。夜間取引は決済値比25元安の16,395元で始まった。直後の04分に16,355元へ下げたが、11分に16,395元へ反発した。売り直されて15分に16,365元へ下げて、小戻したあと22分に16,355元へ下げた。このあともみ合いになったが、36分に16,360元を付けて、41分に16,305元へ急落した。あと買いが入って21時49分に16,345元へ反発、押したあと22時10分に16,350元を付けて、21分に16,375元へ上げた。もみ合って38分に16,350元を付けたあと、45分に16,375元へ戻して16,365元、前日比55元安で終えた。出来高は96,059枚。取組高は10万5,848枚。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強いなか買い優勢で始まった。 11月限が415.5円(夜間は出来ず、気配値は413.3円)で寄り付いた。12月限が夜間比0.9円高の412.3円で寄り付いた。続いて1月限が411.8円(同411.8円)で寄り付いた。 9時27分に10月限が夜間比3.5円高の417.9円で始まり、9時33分に8月限が423.3円(同418.6円)で始まり、9時34分に9月限が414.0円(同416.0円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、朝安のあと持ち直したが伸び悩んだ。 夜間比35元高の16,400元で始まった。直後に16,360元へ下げたが、すぐに買いが入り04分に16,400元へ上げて、押したあと09分に16,430元へ続伸した。13分に16,400元へ押したが、買い直されて17分に16,435元へ上げた。このあと売り優勢になって9時20分に16,405元へ反落、小戻したあと25分に16,400元へ続落した。この後も戻り売り展開が続き41分に16,380元、48分に16,365元へ続落した。9時56分に16,390元へ戻したが、売り直されて10時09分に16,360元へ下げて、小戻したあと16,360元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,355元で再開。10時50分に16,320元へ急落した。47分に16,350元へ戻したが、売り直されて59分に16,320元へ下げた。10時59分に16,320元へ下げたが、買いが入り11時18分に16,375元へ反発した。その後もみ合って16,360元を付けて、前日比60元安で午前の取引を終えた。 午後は16,385元で始まり、13時33分に16,410元へ上伸した。しかし戻り売りを浴びて37分に16,360元へ反落して、16,380元へ戻したあと、14時00分に16,340元へ下げた。このあと買いが入り反発に転じたが、14時10分に16,365元へ戻した。11分に16,350元へ下げたあと16,385元へ反発して、22分に16,390元へ戻した。しかし戻り売りを浴びて16,355元へ反落した。このあと14時42分に16,380元へ戻したが、売り直されて16,370元へ下げた。引けにかけて戻したが16,385元、前日比35元安。出来高は21万9,907枚。取組高は98,720枚になって、夜間比7,128枚減少した。買い方が整理売りに出てきたようだ。 その後のRSS3号は、買い戻しが入って急上伸。 11月限は415.5円のあと9時27分に417.0円へ上げて、その後も堅調に推移して14時47分に416.7円を付けて、前日比3.4円高で終えた。出来高は4枚、夜間は出来ず。取組高は776枚で、前日比変わらず。 12月限は寄り付き直後の9時01分に411.6円へ下げたが、その後ジリジリ水準を切り上げて416.5円、同4.7円高。出来高は184枚、夜間と合計は225枚。取組高は2,340枚で、同489枚減少した。 1月限は411.8円のあと値を切り上げて、417.9円で引けて同6.1円高になった。出来高は80枚、夜間は出来ず。取組高は696枚になって、同524枚増えた。 10月限は417.9円のあと9時47分に422.7円へ上げた。10時34分に421.4円へ下げたが、前日比5.8円高で終えた。出来高は18枚、夜間と合計は19枚。取組高は242枚で、前日比1枚減少した。 8月限は423.2円のあと11時40分に420.5円へ下げた。引け前の15時39分に426.3円を付けて、同7.7円高で終えた。出来高は17枚、夜間は出来ず。取組高は299枚になって、同6枚減少した。 9月限は9時34分に425.5円へ上げて、14時58分に423.7円へ下げたが、同7.7円高で終えた。出来高は7枚になった、夜間は出来ず。取組高は286枚になって、同1枚減少した。 きょうの出来高は352枚。うち日中は310枚だった。取組高は4,642枚になって、前日比28枚増えた。 中心限月1月限は411.8円が始まりで安値になり、417.9円が高値で引けになった。いわゆる高値引けになり、日足チャートは久し振りに6円幅の陽線が立った。あくまでも昨日までの下げに対する自律作用とみられるが、明日の週末、7月月末相場次第では、目先的な反発相場が続くかも…。 注目したいのは、当限が426.3円、中心限月の1月限が417.9円で終えており、9円近い逆ザヤになっていることだ。『逆ザヤ売るべからず』と言われるが、「いまの時期の逆ザヤ相場」を、どのように受け止めるかも問題だ。 |
| 【オスマン】 |
| 29日(水)のゴムRSS3号は、上海ゴム安を嫌気した売りに急落。12月限が410円台割れ。 |
| 2026/07/29 |
| 28日(29日分)のゴムRSS3号夜間取引は、完全見送りになって12月限に値が付いた。 この日の夜間取引は、完全に売買が控えられて、12月限だけに値が付く相場になった。その12月限は11枚の出来高になって、417.2円で始まり418.4円へ上げたが、415.5円へ下げて416.1円、前日比0.1円高で終えた。8月限〜11月限と1月限〜7月限は値が付かなかった。このような状況は、過去に例を見なかった。 28日(29日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、16,500元を割り込む暴落相場になった。 28日の上海ゴム9月限の決済値は16,725元。夜間取引は80元安の16,640元で始まった。直後も売り優勢が続き21時06分に16,420元へ続落した。16,495元へ反発したが、すぐに売り直されて21時21分に16,410元へ下げて、36分に16,355元へ続落した。このあと、もみ合いになったが47分に16,350元を付けて、ようやく買い優勢になって反発したが、21時56分に付けて、16,380元で止まった。その後もみ合いになったが、22時18分に16,350元を付けて、あと戻り歩調になって22時53分に16,420元を付けて16,390元、前日比335元安で終えた。下値の抵抗ラインとみていた16,500元を割り込んだ。出来高は17万4,954枚。取組高は11万1,147枚。 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間安を受けて急落して始まった。 12月限が夜間比5.7円安の410.4円で寄り付いた。1月限が413.0円(夜間は出来ず、気配値は416.1円)で寄り付いた。9時36分に当限8月限が414.9円(同419.9円)で始まり、10時10分に11月限が415.0円(同417.9円)で始まった。11時34分に9月限が414.0円(同419.0円)で始まり、10月限が413.7円(同418.7円)で始まった。他の限月は値が付かなかった。大幅に下げたが、出来高は薄かった。 きょうの上海ゴム9月限は、夜間安を引き継いで暴落した水準で低迷推移した。 夜間比60元高の16,450元で始まり、9時02分に16,480元へ戻し、06分に16,485元へ上げた。09分に16,480元を付けたあと下げになり、16,445元を付けて小戻したが、9時20分に16,395元へ急落した。買い戻しが入り35分に16,430元へ戻したが、また売り直されて50分に16,345元へ下げた。このあと買い優勢になって16,420元へ戻したあと16,395元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,425元で取引が再開されたが、すぐに売り優勢になって36分に16,395元へ下げて、10時52分に16,375へ続落した。このあともみ合いになったあと11時10分に16,415元へ戻したが、その後ジリ安になって16,385元、前日比340元安で午前の取引を終えた。 午後は16,415元で始まった。直後に16,435元へ戻したが、直ぐに売り優勢の展開になってジリ安になった。13時53分に16,385元へ下げて、その後、下げ渋ったが14時11分に16,380元へ下げた。14時23分に16,370元を付けたあと買いが入り30分に16,410元へ戻した。引けにかけて14時52分に16,345元へ下げて16,370元、前日比355元安で終えた。ついに16,500元を割り込んできた。突っ込み警戒が強まるか、失望した投げ崩れ展開になるか…。出来高は32万2,915元。取組高は10万8,437枚になって、夜間比2,710枚減少。 その後のRSS3号は、失望売りが出て一段安へ崩れた。 12月限は寄り付き直後の9時05分に412.9円へ戻したが、10時53分に409.9円と410円台を割り込んだ。下げに拍車がかかると思われたが、突っ込み警戒から買い戻しが入った。その後、下げ幅を縮めて411.8円で引けて、前日比4.2円安。出来高は332枚、夜間と合計は343枚。取組高2,829枚になって前日比83枚減少した。 1月限は寄りあと9時12分に414.0円へ戻したが、13時23分に410.5円へ下げた。その後、買いが入り411.8円へ戻したが、同4.3円安で終えた。出来高は128枚、夜間は出来ず。取組高は172枚で、同65枚増えた。 8月限は10時56分に412.0円へ下げたが15時37分に418.6円を付けて、この値が終値になり前日比1.3円安。出来高は15枚、夜間は出来ず。取組高は306枚になって、前日42枚増えた。 11月限は10時49分に410.0円へ下げたが、買い戻しが入り413.3円で終えて、同4.6円安になった。出来高は24枚、夜間は出来ず。取組高は706枚になって、同3枚減少した。 9月限は414.0円で始まったあと、なかなか値が付かなかったが11時40分に416.3円を付けて416.0円、前日比3.0円安で終えた。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は287枚で、前日比3枚減少した。 10月限は413.7円のあと11時40分に415.6円を付けたが、このあと値が付かず、前日比3.1円安で終えた。出来高は15枚、夜間は出来ず。取組高は243枚で、同9枚減少した。 きょうの出来高は529枚。うち日中は518枚。取組高は4,600枚になって、前日比54枚減少した。 中心限月の1月限は413.0円が始まりで、高値が414.0円、安値が410.5円、引けが411.8円。 日足チャートは下放れて、1.0円幅の上ヒゲを引き、1.3円幅の下ヒゲを引いた1.2円幅の陰線。下げ相場の道中に、下放れて十字線のような陰線が出現すれば『目先の下げ相場に注意』すなわち、下げ止まって反発がありそう―と受け止められる。瞬間的に410円台を割り込んだので、値ごろ感からの買い戻しが入っても良さそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 28日(火)のゴムRSS3号は、閑散・小動きになって、朝方に下落したが午後に反発も伸び悩む |
| 2026/07/28 |
| 27日(28日分)のゴムRSS3号夜間取引は、『開店休業』のように売買が控えられた。 この日の夜間取引は、見送り人気が一段と強まって『開店休業』のような取引になった。値が付いたのは9月限と10月限、12月限の三限月に留まった。8月限と11月限、1月限、そして2月限〜7月限は値が付かなかった。 9月限は3枚の出来高になり、416.5円から415.2円へ下げて、前日比1.3円安で終えた。10月限は3枚の出来高になり、417.9円から415.2円へ下げて、同0.4円安で終えた。そして1月限は1枚の出来高で417.0円、同0.3円高で終えた。 27日(28日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったあとジリジリ上げ幅を削った。 27日の上海ゴム9月限の決済値は16,710元だった。夜間取引は決済値比105元高の16,805元で始まり、直後の21時02分に16,825元へ上げたが、16,805元へ反落して、再び16,825元へ上げた。11分に16,785元へ下げて、戻したあと20分に16,785元へ下げた。このあと暫くもみ合いになって46分に16,775元を付けたあと反発に転じ、21時52分に16,810元へ上伸した。売りが出てジリ安になり22時08分に16,770元へ下げて、小戻したあと24分に16,750元へ急落した。買いが入り戻したが45分に付けた16,785元で止まって、引けにかけてジリ安になり16,755元、前日比45元高で終えた。出来高は67,055枚。取組高は10万3,081枚になった。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強いなか高安マチマチで始まった。 12月限が夜間比変わらずの416.3円で寄り付いた。1月限が416.3円(夜間は出来ず、気配値は417.0円)で寄り付いた。9時07分に11月限が415.3円(同416.0円)で始まり、9時12分に9月限が夜間比0.9円高の416.1円で始まった。10時01分に8月限が416.5円(同417.2円)で始まった。10月限は10時22分に夜間比0.6円安の14.6円で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、始まった直後に急落したが急反発に転じた。午後、もち合いのあと下げた。 夜間比55元安の16,700元で始まった。直後からまとまった売りが出て9時09分に16,635元へ下げて、小戻ししたあとに16,565元へ続落した。このあと、まとまった買いが入り24分に16,630元へ反発して,31分に16,660元へ戻し、38分に16,700元へ上げて、41分に16,755元へ続伸、45分に16,795元へ上伸した。戻り高値圏で波乱になったが、9時54分に16,800元を付けたが、直後に16,760元へ押して、10時08分に16,795元を付けたあと16,775元へ下げて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,755元で取引が再開されて、35分に16,740元へ下げたあと、10時44分に16,695元へ続落した。小戻したあと47分にも16,695元を付けたが、このあと買いが入り54分に16,740元へ戻し、もみ合って11時07分に16,730元へ押したあと11時11分に16,790元へ上げた。このあともみ合いになって11時11分に16,790元を付けたあと、19分にも16,790元を付けて反落して16,765元、前日比55元高で午前の取引を終えた。 午後は16,735元で始まり、買いが入って13時37分に16,795元へ上伸した。しかし、直ぐに売りが出て16,775元へ下げて、13時52分に16,765元へ続落した。もみ合になったが14時03分に16,780元を付けたあと急落、07分に16,745元へ下げて17分に16,705元へ続落した。14時25分に16,740元へ戻したが直後に急落、37分に16,685元へ下げた。16,710元へ戻したが48分に16,685元へ下げて、16,710元へ戻して16,710元、前日比変わらずで取引を終えた。出来高は26万7,399枚。取組高は99,205枚になって、夜間比3,876枚減少した。整理色が強まっているが、戻りが徐々に重くなってきた感じが強いことからすると、17,000元台を回復して、一段の上値への反発は期待できない。 その後のRSS3号は、下値を試したあと反発したが、手仕舞い売り売りが出た。 12月限は10時18分に412.3円へ急落したが、買いが優勢になり14時46分に419.3円へ上げて416.0円、前日比変わらずで終えた。出来高は140枚、夜間と合計は141枚。取組高は2,912枚で、前日比8枚増えた。 1月限は10時26分に413.6円へ下げたが、14時46分に419.2円へ反発して416.1円、前日比0.9円安で終えた。出来高は49枚、夜間は出来ず。取組高は107枚で、同19枚増えた。 11月限は10時18分に410.2円へ下げたが、14時46分に417.9円へ反発して、前日比1.5円高で終えた。出来高は10枚、夜間と合計は11枚。取組高は779枚になって、前日比13枚減少した。 9月限は10時22分に414.9円へ下げたが、14時11分に419.2円へ上げて419.0円、同2.5円安で終えた。出来高は30枚、夜間と合計は33枚。取組高は290枚になり、同15枚増えた。 8月限は416.5円のあと15時37分に419.9円へ上げて、前日比2.7円高で終えた。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は263枚になって、前日比7枚減少した。 10月限は414.6円のあと14時46分に418.7円を付けて、同2.5円高で終えた。出来高は9枚、夜間と合計は12枚。取組高は252枚で、同17枚減少した。 見送り人気が強まり、方向感が掴めない動きが続いているため、暫く様子見で行こうか…との人気。きょうの出来高は248枚で、うち日中は241枚。取組高は4,605枚になって、前日比6枚増えた。 中心限月の1月限は416.3円が始まりで、419.2円が高値、413.6円が安値、416.1円が引け。日足チャートは2.9円幅の上ヒゲを引き、2.5円幅の下ヒゲを引いた0.2円幅の陰線。十字線のようになった。 21日の安値411.9円を下抜くか、425.5円の高値を上抜くか見極めたい。円安と米・イラン紛争が下値を支えているが、相場のリズムが良くない。ドスンと落ち込む相場になると見ているが…。 |
| 【オスマン】 |
| 27日(月)のゴムRSS3号は、見送り人気が強く小口の売買で小動き。上海ゴムは95元安。 |
| 2026/07/27 |
| 前週末の24日(27日分)のRSS3号は12月限と1月限に値が付いた。 この日の夜間取引は、様子見人気が強まり7月限と8月限、9月限、10月限の売買が成立せず、値が付かなかった。12月限が22枚の出来高になって、417.6円で始まって416.3円へ下げたが、418.9円へ反発して418.0円、前日比変わらずで終えた。1月限は5枚の出来高になって417.7円で始まり417.0円、同1.0円安で終えた。1月限〜6月限も値が付かなかった。出来高は27枚に留まった。 24日(27日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、安く始まったあと小戻したが95元安で終えた。 24日の上海ゴム9月限の決済値は16,855元だった。夜間取引は決済値比100元安の16,755元で始まった。直後に売りが出て16,690元へ続落して、21時08分に16,680元へ下げた。13分にも16,680元を付けたが、その後に買いが入り17分に16,750元へ反発、23分に16,760元へ続伸した。戻り売りを浴びて27分に16,720元へ反落したが、その後はもみ合い、ジリ高に転じて21時44分に16,755元へ戻した。その後売り優勢の展開になって54分に16,715元、22時05分に16,710元へ下げた。22時20分に16,705元を付けたあと小口の買い戻しが入って24分に16,735元へ戻し、その後はジリ高で推移して58分に16,780元を付けて16,760元、前日比95元安で取引を終えた。出来高は71,140枚。取組高は10万5,484枚になった。 週開け27日のRSS3号は、様子見スタートになった。 12月限が夜間比変わらずの418.0円で寄り付いた。寄り付きに値を付けたのは12月限のみだった。 9時14分に11月限が415.4円(夜間は出来ず、気配値は414.5円)で始まり、9時20分に8月限が417.0円(同412.2円)で始まった。9時21分に1月限が夜間比0.7円安の416.3円で始まった。10時55分に7月限が416.5円(同408.0円)で始まった。午後になった12時23分に9月限が417.5円(同416.0円)で始まり、同時刻に10月限が416.0円(同416.0円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、始まった直後に下値を試したが、その後は買い戻しが入った。 夜間比75元安の16,685元絵始まった。直後も売り優勢が続き9時07分に16,625元へ続落した。買い戻しが入って13分に16,665元へ戻したが、すかさず戻り売りを浴びて20分に16,630元、26分に16,615元へ続落して、9時36分に16,610元へ下げた。このあと買い戻しが入り9時45分に16,660元へ戻し、50分に16,695元へ上げた。さらに買い優勢が継続して9時56分に16,720元へ戻した。このあと手仕舞い売りが出て16,695元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,690元で始まり16,695元へ上げたが、売りが出て10時37分に16,655元へ下げて、暫くもみ合ったが10時55分にも16,655元を付けて59分に16,685元へ戻した。11時06分に16,660元を付けたあと反発に転じて11時12分に16,730元へ戻し、17分に16,740元へ続伸して、26分に16,795元を付けて16,770元、前日比85元安で午前の取引を終えた。 午後は16,750元で始まり13時37分に16,805元へ上げたが、直ぐに16,785元へ下げた。もみ合いが続いて13時48分に16,795元を付けたが、このあと売り優勢の展開が続き13時55分に16,775元へ下げて、14時01分に16,760元へ続落、14時12分に16,749元へ下げた。14時20分にも16,740元を付けたが、このあと買い戻しが入り14時26分に16,790元、31分に16,795元へ戻したが、売りが出て16,760元、前日比95元安で終えた。出来高は23万5,582枚。取組高は10万3,318枚になり、夜間比2,166枚減少した。 その後のRSS3号は、見送られて小浮動になった。 12月限は寄り付き直後に414.1円へ下げたが、12時26分に418.9円へ上げて416.0円、前日比2.0円安で終えた。出来高は259枚、夜間と合計は281枚。取組高は2,903枚で、前日比9枚増えた。 11月限は9時21分に414.9円を付けた。その後は値が付かず、15時39分に416.0円を付けて、同1.5円高で終えた。出来高は14枚、夜間は出来ず。取組高は792枚で、同5枚減少した。 8月限は9時43分に414.7円へ下げたが、15時39分に417.2円へ上げて、引け値も417.2円、同5.0円高で終えた。出来高は11枚、夜間は出来ず。取組高は270枚で、同20枚減少した。 1月限は10時00分に415.9円へ下げたが、13時19分に418.2円へ戻して、14時57分に417.0円を付けて、同1.0円安で終えた。出来高は16枚、夜間と合計は21枚。取組高は88枚で、同6枚増えた。 9月限は417,5円から14時07分に416.4円へ下げて416.5円で引けて、同0.5円高になった。出来高は38枚、夜間へ出来ず。取組高は275枚で、同32枚増えた。 10月限は416.0円のあと14時35分に415.3円を付けて415.6円、同0.4円安。出来高は7枚、夜間は出来ず。取組高は269枚で、同1枚減少した。 きょう納会を7月限は416.5円のあと417.9円を付けて、この値が納会値となり前日比9.9円高。出来高は4枚。納会受け渡し枚数は228枚になり、前日比4枚増えた。やや多い受け渡し枚数だ。 きょうの出来高は376枚と薄かった。うち日中は349枚。取組高は4,829枚で、前日比25枚増えた。 中心限月の12月限は417.6円が始まりで、418.9円が高値、414.1円が安値で416.0円が引け。 日足チャートは1.3円幅の上ヒゲを引き、1.9円幅の下ヒゲを引いた1.6円幅の陰線。414.1円安値を付けたことで、『下げに拍車がかかった』と思ったが、戻して416.0円で終えた。『未だ崩れないぞ』と抵抗を見せたが、反発する与力が残っていないと見る。戻り売り方針は変わらない。 |
| 【オスマン】 |
| 24日(金)のゴムRSS3号は、上海ゴム安を受けた売りで午後に崩れた。上海ゴムは160元安。 |
| 2026/07/24 |
| 23日(24日分)のゴムRSS3号は、12月限と1月限に値が付いた。 当限の7月限と8月限、9月限、10月限、11月限に値が付かなかった。値が付いたのは12月限と1月限の二限月に留まった。12月限は24枚の出来高になって、418.2円のあと421.8円へ上げて420.6円、前日比1.0円安で終えた。1月限は1枚の出来高で、420.3円の一本値で、同0.2円安になった。1月限〜6月限も値が付かなかった。出来高は25枚だった。 23日の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったが手仕舞い売りが出て上げ幅を削った。 23日の上海ゴム9月限の決済値は16,925元だった。夜間取引は決済値比100元高の17,025元で始まった。直後に16,995元へ反落したが、すぐ買い直されて21時06分に17,035元へ上げた。しかし売りが出て反落したあと21時14分に17,030元へ戻したが、すかさず売りが出て17,005元へ下げた。21時25分に16,960元へ下げて、32分に16,990元へ戻したが、ジリ安になって21時42分に16,965元へ下げた。49分に16,955元へ続落、その後も下げて、22時00分に16,895元を付けて、03分に16,890元へ続落した。買い戻しが入り反発に転じて22時22分に16,935元へ戻し、22時40分に16,960元へ続伸したが、引けにかけてジリ安になり22時56分に16,910元へ下げて16,940元、前日比15元高で終えた。出来高は95,621枚。取組高は10万4,549枚。 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けて小高く始まった。 12月限が夜間比1.0円高の421.6円で寄り付き、1月限が同4.0円高の424.3円で寄り付いた。11月限が9時11分に423.4円(夜間は出来ず、気配値は419.2円)で始まった。しばらく時間が経った11時52分に10月限が417.3円(同418.0円)で始まった。12時02分に7月限が414.7円(同429.5円)で始まり、12時04分に8月限が415.0円(同420.0円)で始まり、9月限が416.0円(同420.0円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、ジリジリ下げて下値を試したあと安値もち合いが続いた 夜間比30元安の16,910元で始まったが、売り優勢が続いて16,870元へ下げて、9時15分に16,855元へ続落、20分に16,805元、23分に16,800元へ一気に下げた。16,840元へ戻したが、その後もみ合いになり9時53分に16,835を付けたあと再び急落して、10時00分に16,770元へ下げて、05分に16,735元付けて戻したあと16,725元で、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,720元で取引が始まり、もみ合ったあと10時39分に16,710元へ下げた。このあと買いが入り10時51分に16,769元へ戻し、16,770元へ戻したあと11時08分に16,795元へ続伸した。戻り売りが出て15分に16,760元へ下げて、23分に16,740元へ下げて16,750元、前日比175元安で午前を終えた。 午後は16,755元で始まり13時33分に16,785元へ戻したが、売りが優勢になって16,770元へ反落して、13時52分に16,765元、58分に16,750元へ下げて14時06分に16,725元へ急落した。しかし、このあと買いが優勢になって14時15分に16,765元へ戻して、14時30分に16,795元へ続伸した。買いが一巡出つくして14時37分に16,765元へ反落したが、42分に16,790元へ戻した。このあとまた16,750元へ売られたが、57分に16,785元へ戻して16,765元、前日比160元安で終えた。出来高は25万1,410枚となり、取組高は10万6,455枚になって、夜間比1,906枚増えた。 17,000元台割れに対する値ごろ抵抗が強いのか、17,000元台割れは買える値ごろか?…。約一か月近くもみ合っているが、イラン紛争,原油高の材料では、いつまでも値を維持することができ無くなる―とみているが…。 その後のRRSS3号は、上海ゴム安に追随して下げたが、引けにかけ買い戻される。 12月限は寄り後に425.5円を付けたが、14時08分に425.7円へ暴落して、引けに418.0円へ戻したが前日比3.6円安で終えた。出来高は423枚、夜間と合計は447枚。取組高は2,894枚で、前日比31枚増えた。 1月限は寄り付きの424.3円のあと値付きが悪くなり、15時05分に417.5円へ下げて418.0円、同2.5円安で終えた。出来高は50枚、夜間と合計は51枚。取組高は82枚で、同30枚増えた。 11月限は423.4円のあと、なかなか値が付かず、15時30分に414.5円を付けて、前日比4.7円安で終えた。出来高は55枚、夜間は出来ず。取組高は797枚で、同6枚減少した。 7月限は414.7円のあと15時13分に408.0円を付けて、15時17分にも408.0円で終えた。前日は出来ずのため比較なし。出来高は9枚、夜間は出来ず。取組高は224枚になって、同13枚増えた。 8月限は415.0円から15時17分に411.5円へ下げて、412.2円を付けた。比較なし。出来高は6枚、夜間は出来ず。取組高は290枚で、同10枚減少した。 9月限は416.0円の一本値で終えて、同2.5円安。出来高は2枚、夜間は出来ず。取組高は243枚で同4枚減少した。 きょうの出来高は575枚。うち日中は550枚。取組高は4,802枚になって、前日比50枚増えた。 中心限月の12月限は418.2円が始まりで、425.5円が高値、415.7円が安値で、418.0円が引け。日足チャートは7.3円幅の上ヒゲを引き、2.3円幅の下ヒゲを引いた0.2円幅の陰線。21日の425.0円高値を超える425.5円を付けたが維持できず、小幅だが陰線になった。手仕舞い売りが出たとみられるが、上値を試した結果と見られる。21日の安値411.9円を下抜く相場になれば、先を急いだ買い玉の手仕舞い売りが誘われそうだ。そうなれば410円台割れ、400円割れを試す展開へ繋がっていこう。 |
| 【オスマン】 |
| 23日(木)のゴムRSS3号は、見送り人気が強まって小動き。上海ゴムは引けにかけ上伸した。 |
| 2026/07/23 |
| 22日(23日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小動きになった。 7月限と8月限、9月限の三限月は、売買が成立せず値が付かなかった。10月限は1枚の出来高で417.7円、前日比1.6円安になった。11月限は8枚の出来高で、418.7円のあと420.1円を付けて、同2.1円高。12月限は15枚の出来高で、421.1円で始まり419.2円へ下げて419.8円で終えて、同0.9円安になった。1〜6月限も値が付かなかった。出来高は24枚と薄かった。 22日(23日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、売りが先行して小安く終える。 22日の上海ゴム9月限の決済値は、16,925元だった。夜間取引は決済値比30元安の16,895元で始まった。直後に16,900元へ反発したが、直ぐに売り直されて21時10分に16,860元へ下げた。買いが入って16,885元へ戻したが、19分に16,860元へ売り直された。このあと16,875〜16,900元のもみ合になり、22時04分にガタンと下げて16,850元を付けた。このあと再び、もみ合いになって22時44分に16,845元を付けて、52分に16,865元へ戻して16,850元、前日比75元安。出来高は50,658枚。取組高は10万5,238枚。 きょうのRSS3号は、軟調に始まった。 11月限と12月限が、寄り付きに値を付けた。11月限は夜間比1.5円安の418.6円で寄り付いた。12月限が同0.6円安の419.2円で寄り付いた。このあと暫く新たに値を付ける限月が無く、10時16分になって1月限が421.5円(夜間は出来ず、気配値は420.3円)で始まった。また暫く間が空いて、12時07分に9月限が419.5円(同420.3円)で始まった。午後遅くになって10月限が夜間比変わらずの417.7円で始まった。当限7月限と8月限は、日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム9月限は、午前〜午後を通じて水準を切り上げた。 夜間比40元高の16,890元で始まった。9時09分に16,825元へ下げたが、直ぐに買いが入り9時19分に16,905元へ上伸した。26分に16,870元へ押したが、買い直されて29分に16,910元へ上げて、9時35分に16,930元へ続伸した。上伸を受けた売りが出て、48分に16,905元へ下げたが、押し目買いが入り16,950元へ上げて、もみ合いになったが10時09分に16,960元を付けた。16,950元へ下げたが10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,935元で再開して、36分に16,910元へ下げて、42分に16,905元へ続落した。押し目買いが入り49分に16,950元へ上げて、53分に16,975元へ続伸した。11時00分に16,980元へ上げたが、売りが出て11時08分に16,935元へ急落した。このあと11時17分に16,995元を付けたが、手仕舞い売りが出て16,945元、前日比20元高で午前の取引を終えた。 午後は16,930元で始まり買い優勢になって13時40分に16,975元へ上伸した。このあと売り優勢の展開になり、13時49分に16,950元へ下げて、14時02分に16,935元へ続落して、14分に16,920元へ下げた。あと買いが入り14時24分に16,955元へ反発して、41分に17,000元へ上げた。まとまった買いが入り14時47分に17,065元まで一気に上げた。引けにかけて売りが出て17,015元を付けたあと17,030元、前日比105元高で終えた。出来高は19万2,530枚。取組高は10万6,460枚で、夜間比1,222枚減少した。 その後のRSS3号は、見送られて小動きになって、高安マチマチで終えた。 11月限は12時17分に419.5円へ上げたが、15時13分に417.5円へ下げて419.2円、前日比1.2円高で終えた。出来高は15枚、夜間と合計は23枚。取組高は803枚になって、前日比26枚減少した。 12月限は10時44分に422.7円へ上げたが、15時12分に419.0円へ下げて421.6円へ戻して、同0.9円高で終えた。出来高は188枚、夜間と合計は203枚。取組高は2,863枚で、同54枚増えた。 1月限は11時12分に421.6円へ上げたが、12時07分に419.3円へ下げて、15時06分に420.5円を付けて、前日比0.2円高で終えた。出来高は39枚、夜間は出来ず。取組高は52枚になって、26枚増えた。 9月限は419.5円のあと14時31分に418.5円を付けて、前日比1.8円安で終えた。出来高は4枚、夜間は出来ず。取組高は247枚で、前日比変わらず。 10月限は15時14分に416.9円へ下げたが、引けに418.0円へ戻して同1.3円安で終えた。出来高は9枚、夜間と合計は10枚。取組高は274枚で、同7枚減少した。 きょうの出来高は279枚に留まった。日中は255枚だった。 中心限月の12月限は421.1円が始まりで、422.7円が高値、419.0円が安値で、421.6円が引け。 日足チャートは0.6円幅の上ヒゲを引き、2.1円幅の下ヒゲを引いた0.5円幅の陽線。上伸して終えられなかったため、明日も大幅な陽線になるのは無理とみる。となれば、値があるうちに、少し売っておくのが良い。 原油が再び上げているし、円安が継続しそうなため、売り警戒されそうだが、そのような時こそ売っておくべきだ。 |
| 【オスマン】 |
| 21日(22日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったあとも堅調に推移した。 |
| 2026/07/22 |
| 21日の上海ゴム9月限の決済値は、16,770元だった。夜間取引は決済値比115元高の16,885元で始まった。直後に16,835元へ下げたが、買いが入り21時07分に16,885元へ上伸した。このあと押し目買いの展開が続き21時16分に16,900元、29分に16,920元へ続伸、43分に16,925元、48分に16,940元へ上げた。22時00分に16,945元を付けたあと、もみ合いになって22時38分に16,920元へ小安くなったが、引けにかけて堅調に推移して16,935元を付けて、前日比165元高で終えた。 出来高は90,627枚。取組高は10万8,477枚になって、前日比1,337枚増えた。 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けて高く始まった。 12月限が夜間比2.0円高の419.0円で寄り付いた。9時15分に8月限が419.8円(夜間は出来ず、気配値は419.8円)で始まり、11月限が夜間比1.4円高の416.4円で始まった。9時51分に1月限が418.7円(同417.0円)で始まった。9時58分に9月限が夜間比2.5円高の418.7円で始まった。10時01分に10月限が夜間比3.5円高の418.0円で始まった。7月限は12時30分に420.0円(同415.0円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、上値を試したが抵抗が強まって伸び悩んで終えた。 夜間比10元安の16,965元で始まって、すぐに16,965元へ上伸した。その後もジリ高で推移して9時09分に16,975元を付けたあと急伸して13分に17,005元を付けた。17分に17,010元へ続伸したが、このあと売りが出て16,985元へ反落して、戻したあと売りが出て9時25分に16,960元へ続落した。その後は戻り売りの展開が続き9時38分に16,940元、49分に16,900元へ続落。58分に16,890元へ下げたあと16,900元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,890元で再開されたが、売り優勢になって10時39分に16,865元へ急落、小戻したあと10時51分に16,860元へ下げた。ようやく買い戻しが入り55分に16,895元へ反発、ジリ高のあと11時09分に16,920元へ戻し、買いが入り11時22分に16,995元へ急伸した。高値もみ合が続いて24分に17,000元を付けて、もみ合ったあと16,995元を付けて、前日比225元高で午前の取引を終えた。 午後は16,975元で始まり、売り優勢の展開になり13時36分に16,935元へ下げて、42分に16,920元へ続落した。買いが入り反発に転じたが16,94元で止まってしまい、再び売り優勢になり、13時57分に16,910元へ下げて、14時06分に16,895元へ続落した。11分にも16,895元を付けたが、買いが入り反発に転じ14時17分に16,955元へ上伸した。このあと引けにかけてもみ合いが続き16,930元を付けて、前日比160元高で終えた。 出来高は23万0082枚。取組高は10万6,910枚になって、夜間比1,567枚減少した。17,000元台への戻りは売り直された。 その後のRSS3号は、上げ幅をジワジワ崩す展開になった。 12月限は寄り付き直後に417.6円へ下げたが、12時39分に423.4円ヘ上伸して420.7円、前日比5.6円高。出来高は279枚、夜間と合計は329枚。取組高は2,809枚で、前日比7枚減少した。 8月限は9時15分に418.3円へ下げたが、15時32分に420.0円へ上げて、同0.2円高。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は345枚になって、同17枚減少した。 11月限は416.4円が安値になって、14時19分に422.4円を付けて15時40分に418.0円で終えて、前日比5.0円高になった。出来高は40枚、夜間と合計は41枚。取組高は829枚で、前日比2枚減少した。 1月限は418.7円から15時17分に420.5円へ上げたが、420.3円は小安くなった。比較なし。出来高は18枚、夜間は出来ず。取組高は26枚になって、同17枚増えた。 9月限は418.7円のあと15時32分に420.3円を付けて、前日比5.1円高。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は247枚で同2枚増えた。 10月限は418.0円のあと10時10分に付けた419.3円が終値になり、前日比5.8円高になった。出来高は2枚。夜間と合計は5枚。取組高は281枚で、同変わらず。 7月限は420.0円から429.5円へ上げて、同14.5円高と急騰。出来高は6枚、夜間は出来ず。取組高は206枚になって、同16枚増えた。 中心限月の12月限は415.7円が始まりで、423.4円が高値、415.1円が安値で、420.7円が引け。 日足チャートは2.7円幅の上ヒゲを引き、0.6円幅の下ヒゲを引いた5.0円幅の陽線。昨日の下げ幅を反発したが、きょうのところでは『急落に対する自律戻し』の格好。戻りを売り直される可能性が強いと見るが…。米・イラン紛争による原油相場の再上昇が、折に触れて買い材料にされているが、きょうの反発は自律作用に留まるとみている。 |
| 【オスマン】 |
| 21日(火)のゴムRSS3号は、整理売りが出て大幅続落。上海ゴムは引けに戻したが140元安 |
| 2026/07/21 |
| 前週末17日(21日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売買で高安マチマチ。 当限の7月限は値が付かなかった。8月限は3枚の出来高で、421.5円のあと421.1円、前日比1.4円安で終えた。9月限は5枚の出来高で、422.5円のあと422.0円、同1.0円安で終えた。10月限が3枚の出来高で、421.0円のあと420.3円へ下げたが、423.0円へ反発して、前日比3.1円高で終えた。11月限は46枚の出来高で、418.4円のあと417.2円へ下げたが、424.0円へ上げて421.7円、同2.0円高で終えた。12月限は206枚の出来高で、421.3円のあと417.7円へ下げたが、425.0円へ上げて423.0円、同1.7円高で終えた。1月限〜6月限も値が付かなかった。出来高は262枚。 週開け20日(21日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、手仕舞い売りが先行して125元安。 17日の上海ゴム9月限の決済値は、16,955元だった。夜間取引は、決済値85元安の16,870元で始まった。直後に16,920元へ戻したが、売り直されて21時10分に16,855元へ下げた。21分に16,900元へ戻したが、売り直されて36分に16,800元へ下げた。買い戻しが入り21時54分に16,880元へ戻したが、売りが出て22時01分に16,815元へ下げて、22時14分に16,785元へ下げた。このあともみ合いが続いて16,830元、前日比125元安で終えた。出来高は94,994枚。取組高が10万8,173枚で17日比4,315枚減少した。 三連休明け21日のRSS3号は、安く始まったあとも下値を試した。 12月限が夜間比1.3円安の421.7円で寄り付いた。9時09分に7月限が424.5円(夜間は出来ず、気配値は425.9円)で始まった。9時32分に11月限が夜間比3.8円安の417.9円で始まった。このあと時間が経過して10時52分に10月限が夜間比6.1円安の416.9円で始まった。午前中はこの三限月に値が付いた。午後になって9月限が13時46分に夜間比6.8円安の415.2円で始まった。8月限は14時58分に2.2円安の418.9円で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、午前に下値を試す動きになったが、その後、下げ幅を縮めた。 夜間比20元安の16,810元で始まった。直後から売り優勢になり、9時05分に16,745元へ下げて、9時11分に16,725元へ続落、さらに23分に16,720元へ下げた。買いが入り戻したが9時48分に16,740元へ戻したあとまとまった売りが出て、9時57分に16,680元へ下げて、10時07分に16,615元へ続落した。このあと買い戻しが入り16,635元へ戻して、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,650元で再開されて10時39分に16,705元へ戻し、10時49分に16,730元へ戻した。10時54分に16,685元へ押したが、すぐに買いが入り11時17分に16,740元へ続伸した。23分に16,715元へ押したが、16,750元へ上げて前日比205元安で午前の取引を終えた。 午後は16,750元で始まり、売りが出て13時45分に16,730元へ下げた。買いが入り14時18分に16,810元へ反発した。このあと戻り売りが出て14時27分に16,765元へ下げた。暫くもみ合って14時39分に16,755元を付けたあと反発になり、14時47分に16,815元を付けて、57分に16,825元へ戻して16,815元、前日比140元安で終えた。出来高は25万9,876枚。取組高は10万7,140枚になり、夜間比1,033枚減少した。戻りが一杯したか?となれば16,500元を試す動きが予想される。下値抵抗が強まるかどうか…。 その後のRSS3号は、手仕舞い売りが誘い出されて急落。 12月限は寄りあとに423.2円へ上伸したが、その後は売り優勢になって11時08分に411.9円へ下げた。突っ込み警戒人気が強まって買いが入り415.1円へ戻して、前日比6.2円安。出来高は409枚、夜間と合計は614枚。取組高は2,816枚になって、前日比8枚減少した。 7月限は424.5円のあと、13時40分に415.0円を付けて、前日比10.9円安になった。出来高は23枚。夜間は出来ず。取組高は190枚になって、12枚増えた。 11月限は9時32分に418.7円へ戻したが、その後は戻り売り展開が続き、14時54分に413.0円へ下げて、引けにも413.0円を付けて、前日比6.7円安になった。出来高は114枚。夜間と合計は160枚。取組高は831枚で、前日比19枚減少した。 10月限は416.9円のあと14時40分に413.5円を付けて、前日比6.4円安で終えた。出来高は9枚、夜間と合計は12枚。取組高は281枚になって、同7枚減少した。 9月限は415.2円の一本値で終えて、前日比7.8円安と暴落。出来高は1枚、夜間と合計は6枚。取組高は245枚になって、前日比変わらず。 8月限は418.9円を付けた直後に419.8円へ戻したが、前日比2.7円安になった。出来高は41枚、夜間と合計は44枚。取組高は362枚で、同40枚増えた。 中心限月の12月限は421.3円で始まり、高値が425.0円、安値が411.9円、引けが415.1円。 日足チャートは3.4円幅の上ヒゲを引き、3.0円幅の下ヒゲを引いた、3.8円幅の陰線。下げ相場に加速が付きそうだ。今度こそ、400円台割れが試される場面への下げになりそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 17日(金)のゴムRSS3号は、上海ゴム安を受けた嫌気売りに続落。上海ゴムは245元安。 |
| 2026/07/17 |
| 16日(17日分)のゴムRSS3号夜間取引は、小浮動、マチマチの動き。 当限7月限は3枚の出来高で、424.1円から424.0円、前日比4.0円安で終えた。8月限、9月限、10月限の三限月は、売買が成立せず、値が付かなかった。11月限は7枚の出来高で、423.8円で始まり424.6円、前日比1.4円高。12月限は80枚の出来高で、425.1円で始まり427.0円を付けて425.2円、同1.9円安で終えた。1月限〜6月限は値が付かなかった。出来高は90枚。 16日(17日分)の上海ゴム9月限夜間取引は、下値を試したあと下げ渋った。 16日(17日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、17,050元だった。夜間取引は決済値比115元安の16,935元で始まり、直後の21時06分に16,830元へ続落した。買い戻しが入り16,875元へ戻し、21時27分に16,900元へ上げた。このあと売買が薄くなり、小口の戻り売りを浴びて21時56分に16,845元へ下げた。あと買い戻しが入ったが22時17分の16,920元、25分の16,925元へ上げて、その後はもみ合いで推移して16,910元、前日比140元安で終えた。出来高は75,275枚。取組高は11万5,319枚、前日比104枚減少した。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強まり12月限が前日比変わらずで寄り付いた。 見送り人気が強く9時に投げ付いたのは、12月限だけだった。12月限は夜間比変わらずの425.2円で寄り付いた。暫く12月限だけの取引になり、9時34分に11月限が夜間比1.4円高の426.0円で始まった。このあと暫くは、この二限月の取引になった。10時54分に9月限が424.8円(夜間は出来ず、気配値は426.3円)で始まり、11時15分に10月限が424.2円(同427.5円)で始まった。11時42分に8月限が422.8円(同428.5円)で始まった。7月限は12時33分に夜間比0.9円安の423.1円で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、夜間安を継続して軟調に推移した。 夜間比20元安の16,890元で始まり、直後に16,895元へ上げたが、その後は小口売りが続いてジリ安になった。9時34分に16,820元へ下げて、小戻したあと48分に16,805元へ下げた。このあともみ合いになって16,830元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,815元で取引が再開されたが、直ぐに売り優勢になって10時35分に16,810元を付けて、10時48分に16,770元へ下げた。11時04分に16,830元へ反発したが、13分に16,805元へ下げた。このあと買い戻しが入り16,845元へ戻したが、前日比220元安で午前の取引を終えた。 午後は16,750元で始まって、16,705元へ下げたあと16,750元へ戻したが、直ぐに売りが出て13時38分に16,585元へ下げた。買い戻しが入って16,655元へ戻したが、売り直されて16,630元へ下げた。しかし、直ぐに買いが入る展開になって16,675元へ上げて、その後は押し目買いの展開が続き14時02分に16,720元へ上げて、11分に16,760元へ続伸、14時18分に16,790元へ上げた。その後に16,750元へ押したが、反発に転じて14時31分に16,830元へ上伸した。このあと引けにかけてもみ合になり16,805元、前日比245元で終える相場になった。出来高は26万5,355枚。取組高は11万2,488枚になって、夜間比2,831枚減少した。 その後のRSS3号は、上海ゴム安を受けた手仕舞い売りが出た。 12月限は425.2円のあと428.7円へ上げたが、14時46分に418.3円へ下げて421.3円、前日比5.8円安。出来高は423枚、夜間と合計は503枚。取組高は2,824枚で、前日比2枚減少した。 11月限は426.0円のあとジリ安になり、14時45分に417.5円へ下げて419.7円、同3.5円安。出来高は95枚、夜間と合計は102枚。取組高は850枚になって、同41枚減少した。 9月限は424.8円のあと425.0円を付けたが、12時31分に423.0円を付けて、同3.3円安で終えた。出来高は7枚。夜間は出来ず。取組高は245枚になって、同1枚減少した。 10月限は424.2円のあと値が付かなかったが、15時13分に419.9円を付けて、前日比7.6円安になった。出来高は18枚、夜間は出来ず。取組高は288枚になって、前日比6枚減少した。 8月限は422.8円のあと12時41分に422.5円へ下げて、同6.0円安で終えた。出来高は6枚。夜間は出来ず。取組高は322枚になって、同2枚減少した。 7月限は423.1円のあと15時16分に422.5円へ下げたが、15時30分に425.9円へ上げたが、同2.1円安で終えた。出来高は9枚で、夜間と合計は12枚。取組高は202枚で、同2枚減少した。 中心限月の12月限は425.1円で始まり、428.7円が高値で、418.3円が安値で、421.3円が引け。 日足チャートは3.6円幅の上ヒゲを引き、3.0円幅の下ヒゲを引いた3.8円幅の陰線。昨日に続き陰線。14日と15日に上げた分を、そっくり下げたことになる。戻り相場が終わったと見るべきだろう。よしんば切り返しても、435円を超えてこなければ買いにならない。 |
| 【オスマン】 |
| 16日(木)のゴムRSS3号は、手仕舞い売りが出て急反落。上海ゴムは午後になって急落する。 |
| 2026/07/16 |
| 15日(16日分)のゴムRSS3号夜間取引は、売り買い玉の出合い次第で高安マチマチ。 当限の7月限は売買が成立せず、値が付かなかった。8月限は3枚の出来高で、428.5円の一本値で終わり、前日比2.5円安。9月限は5枚の出来高で、431.0円のあと429.6円へ下げて、前日比2.5円安。 10月限は8枚の出来高で、429.5円のあと430.0円へ上げたが、前日比0.5円安で終えた。11月限は18枚の出来高で、430.7円のあと432.9円へ上げて、同1.4円高で終えた。12月限は107枚の出来高で、432.7円のあと431.5円へ下げたが、引けに433.8円へ上げて同2.0円高で終えた。1月限〜6月限も値が付かなかった。出来高は141枚。 15日の上海ゴム9月限夜間取引は、高く始まったあと売りが優勢になって上げ幅を崩した。 15日の上海ゴム9月限の決済値は、17,090元だった。夜間取引は決済値比70元高の17,160元で始まった。直後に17,145元へ下げたが、すぐに買い優勢になって17,170元へ上げて、17,160元へ押したあと急上伸になり21時11分に17,215元を付けた。17,195元へ押したあと21時15分に17,220元を付けた。このあと売り優勢に転じて21時23分に17,185元へ上げて、41分に17,165元へ続落した。17,190元へ上げたあと17,160元へ下げたが、21時52分に17,195元へ上げた。しかし、このあと売り優勢が続いた。22時12分に17,150元へ下げて、31分に17,135元へ続落して、もみ合ったあと17,150元、前日比60元高で終えた。出来高は65,140枚。取組高は11万5,609枚になって、前日比81枚増えた。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強いなか高安マチマチで始まった。 12月限は夜間比1.1円高の434.9円で寄り付いた。9時07分に11月限が夜間比1.9円安の431.0円で始まった。9時19分に10月限が夜間比0.2円安の429.8円で始まった。暫く他の限月に値が付かず、10時33分に7月限が428.1円(夜間は出来ず、気配値は431.9円)で始まった。9月限は午後遅くになった14時32分に夜間比3.4円安の26.3円で始まった。8月限は日中を通じて値が付かなかった。 きょうの上海ゴム9月限は、次第値を消す展開が続き、午後に一段安になった。 夜間比10元高の17,160元で始まり、直後に16,130元へ下げたが、すぐに買い直されて17,175元へ上伸した。しかし、このあとは売り優勢になって9時19分に17,120元へ反落、9時40分に17,070元へ続落した。17,125元へ反発したが、そのあとは気配値(前日比)を中心とした小幅もみ合で推移して、17,090元を付けたあと17,100元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,110元で取引が再開されて、10時52分に17,090元を付けたあと、11時12分に17,115元へ反発したが17,075元へ下げた。あと17,090元へ戻して、前日比変わらずで午前の取引を終えた。 午後は17,055元で始まった。売りが出て13時36分に17,000元へ下げて、もみ合ったあと13時47分に7,020元を付けたあと13時51分に16,975元へ下げた。小戻しを入れたが、すかさず売り直されて14時00分に16,900元へ下げて、14時04分に16,880元へ続落した。14時12分に16,870元へ下げて、買い戻しが入り反発したが16,915元で止まってしまい、売り直されて14時37分に16,850元へ下げた。このあと引けにかけて買い戻しが入って16,910元を付けたあと16,905元、前日比185元安で終えた。 夜間取引の高値17.210元からすると360元下げた。出来高は23万5,520枚。取組高は11万5,423枚で、夜間比186枚減少した。 その後のRSS3号は、次第に値を下げる展開になった。 12月限は寄り後に435.0円を付けたが、このあとは値を下げる展開が続き、15時07分に423.5円まで下げて427.1円、前日比4.7円安で終えた。出来高は285枚、夜間と合計は392枚。取組高は2,826枚になって、前日比191枚増えた。 11月限は9時58分に433.8円へ上げたが、その後は売り優勢が続き値を下げた。15時13分に423.2円へ下げて、前日比8.3円安で終えた。出来高は87枚、夜間と合計は105枚。取組高は891枚で、同215枚減少した。 10月限は10時41分に427.5円へ下げて、この値が終値になり前日比3.0円安。出来高は2枚、夜間と合計は10枚。取組高は294枚になって、同8枚減少した。 7月限は428.1円から428.0円へ下げて、同3.9円安。出来高は5枚、夜間は出来ず。取組高は204枚で、同1枚減少した。 9月限は426.3円の一本値で、同5.8円安。出来高は1枚、夜間と合計は6枚。取組高は246枚で、同3枚減少した。 8月限は値が付かなかった。取組高は324枚。 中心限月の12月限は、432.7円が始まりで、435.0円が高値、423.5円が安値で、427.1円が引け。 日足チャートは2.3円幅の上ヒゲを引き3.6円幅の下ヒゲを引いた5.6円幅の陰線が立った。久し振りの陰線が立ち、今回の戻りが一杯したように見える。この調子で明日が安ければ、再び下値を試す展開になろう。上放れにならないだろうから、戻り一杯したと見て戻りを売っていきたい。 |
| 【オスマン】 |
| 15日(水)のゴムRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに上伸。7〜12月限が430円台回復。 |
| 2026/07/15 |
| 14日(15日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売りに0.8〜3.6円安。 当限の7月限は8枚の出来高で、426.0円のあと424.0円へ下げて、前日比2.6円安。8月限は2枚の出来高で424.4円、同2.1円安。9月限は4枚の出来高で425.5円、同0.9円安で終えた。 10月限は1枚の出来高で424.5円、前日比0.8円安。11月限は15枚の出来高で424.8円で始まり425.0円へ上げたが、423.0円へ急落して同3.5円安。12月限は96枚の出来高で、427.6円のあと424.0円へ急落して、同3.6円安で終えた。1月限〜6月限は出来ず。出来高は126枚。 14日(15日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高寄り後は次第に値を崩した。 14日の上海ゴム9月限の決済値は、16,950元だった。夜間取引は決済値比85元高の17,070元で始まった。直後に17,030元へ下げたが、直ぐに買いが入り21時08分に17,100元へ上伸した。この後は小口売りが優勢になって、値を下げる展開が続いた。22時00分に17,015元へ下げて、小戻したあと22時27分に17,005元へ下げた。引けまでもみ合いになって17,015元、前日比20元高で終えた。 きょうのRSS3号は、上海夜間高を受けた買いに高く始まった。 11月限が夜間比0.8円高の423.8円で寄り付いた。12月限が同0.9円高の424.0円で寄り付いた。このあと暫く新たに値を付ける眼月が無く、9時51分に10月限が夜間比0.8円安の423.7円で始まり、9時57分に7月限が同6.8円高の430.8円で始まった。続いて8月限が同2.4円高の426.8円で始まった。9月限は午前に値が付かず、午後遅くになって15時15分に夜間比3.9円高の29.4円で始まった。11月限、12月限以外は値付き状態が悪かった。 きょうの上海ゴム9月限は、堅調に始まりジリ安のあと上伸して、午後は一段と上げた。 17,01元で始まり直後の9時06分に17,055元へ上げたが、手仕舞い売りが出て23分に17,000元へ反落して、9時42分に16,960元へ続落した。このあと押し目買いが入り反発になり、9時55分に17,020元へ上げて、10時07分に17,050元へ続伸した。戻り売りを浴びて17,025元へ反落して、10時15分の休憩に入った。 10時30分に17,040元で始まり、10時46分に17,100元まで上げた。手仕舞い売りが出て11時01分に17,070元へ反落した。08分にも17,070元を付けたが、直後の14分に17,120元へ上伸して、もみ合ったあと17,090元、前日比140高で午前の取引を終えた。 午後は17,095元で始まり、13時39分に17,145元へ上伸して、49分に17,180元へ続伸して、押し目を入れたあと買われて13時59分に17,195元へ上げた。このあと手仕舞い売りが出て17,155元へ反落したが、買い直しが入り14時27分に17,215元へ急伸して、14時39分に17,240元へ続伸した。流石に高値警戒が強まり手仕舞い売りが出て反落、17,190元を付けて前日比24元高で終えた。直近の戻り高値更新だ。これで反発勢いが強まって、更なる上値を試すのか…。出来高は22万5,986枚。取組高は11万5,691枚になった。 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けた強気買いと買い戻しに続伸。430円台を回復。 11月限は寄り付きの423.8円が安値(夜間に423.0円)になって上伸、15時45分に付けた431.5円が高値引けになり、前日比5.0円高になった。出来高は95枚、夜間と合計は110枚。取組高は1,106枚で、前日比66枚減少した。 12月限は寄り後に付けた424.5円が安値(夜間に424.0円)になって、15時39分に432.0円を付けて、431.8円で引けて、同4.2円高になった。出来高は226枚、夜間と合計は322枚。取組高は2,35枚になって、同208枚増えた。 10月限は10時25分に423.6円安値を付けたが、15時38分に430.5円へ上伸して、前日比5.2円高で終えた。出来高は20枚、夜間と合計は21枚。取組高は302枚になって、同46枚減少した。 7月限は始まり値の430.8円が安値になって、10時12分に433.0円へ上伸した。引けに431.9円へ反落したが、前日比5.3円高。出来高は7枚、夜間と合計は15枚。取組高は205枚で、前日比4枚減少した。 8月限は始まり値の426.8円が安値になって、15時39分に431.0円へ上げて、同4.5円高で終えた。出来高は3枚、夜間と合計は5枚。取組高は314枚になって、同3枚減少した。 9月限は始まり値の429.4円が安値になって、15時39分に432.1円を付けて、同5.7円高で終えた。出来高は4枚、夜間と合計は8枚。取組高は249枚になって、同1枚増えた。 きょうの合計出来高は481枚。うち日中は355枚と、相場が大幅に上伸した割には薄かった。取組高は4,864枚で、前日比90枚増えた。 中心限月の12月限は427.6円が始まりで、高値が432.0円、安値が424.0円で、引けが431.8円。 日足チャートは3.6円幅の下ヒゲを引き、0.2円幅の上ヒゲを引いた4.2円幅の陽線が立った。昨日に、もち合いから上放れて、きょうは続伸、430円台の戻り高値を更新して、勢いが付いた相場になった。12月限の取組高を増やしているので、もう一段の上値を試す展開が予想される。米・イラン情勢の再悪化が、買い刺激を与えたようだ。 |
| 【オスマン】 |
| 13日(月)のゴムRSS3号は、見送り人気が強まって小浮動も小幅高。上海ゴムは105元高。 |
| 2026/07/13 |
| 前週末10日(13日分)のゴムRSS3号夜間取引は、見送られて小動きも軟調に終えた。 当限7月限と8月限は、売買が成立せず値が付かなかった。9月限は2枚の出来高で416.5円、前日比0.4円安で終えた。10月限も値が付かなかった。11月限は14枚の出来高で、419.3円から419.6円へ上げたが、418.8円へ下げて、同変わらず。12月限は26枚の出来高になって、420.6円のあと420.8円を付けたが、419.2円へ下げて419.6円、同0.2円安で終えた。1月限〜5月限も値が付かなかった。出来高は42枚と薄かった。 10日(13日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、売り控えのところへ、小口買いが入り小幅高。 10日の上海ゴム9月限の決済値は、16,805元だった。夜間取引は決済値比160元高の16,805元で始まった。直後に16,920元へ反落したが、直ぐに切り返されて21時12分に16,985元へ上伸した。16分に16,940元へ反落して、28分に16,835元、40分に16,905元へ急落した。買いが入り22時05分に16,950元を付けて、もみ合ったあと25分に16,925元を付けた。このあと急反発になり22時49分に16,985元を付けた。手仕舞い売りが出て16,935元、前日比130元高で終えた。出来高は75,556枚。取組高は12万4,485枚。 きょうのRSS3号は、上海ゴム夜間高を受けた買いに堅調に始まった。 12月限が夜間比2.6円高の422.2円で寄り付いた。9時11分に9月限が夜間比0.5円高の417.0円で始まった。9時28分に11月限が夜間比1.6円高の420.4円で始まった。暫く、これらの三限月の取引が続いたが、12月限でもなかなか値が付かなかった。超閑散とした市場になった。10時35分に10月限が418.0円(夜間へ出来ず、気配値は416.4円)で始まった。 7月限は午後になった14時12分に418.1円(夜間は出来ず、気配値は415.2円)で始まり、8月限が418.2円(同415.5円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、朝高のあと値を沈めた。午後は反落のあと引けに戻した。 夜間比0.5元高の16,940元で始まり、直後に16,970元へ上げたが、すぐに16,895元へ反落。買いが入り9時16分に16,970元へ反発したが、16,930元へ下げて16,975元へ戻す波乱になった。9時36分に16,975元を付けたあと44分に16,885元へ急落、その後も戻り売りが続き、9時55分に16,860元へ続落した。小戻したあと10時02分にも16,860元を付けて戻したが、16,900元で止まり10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,910元で取引が再開されて、42分に16,915元へ上げたが、売りが出て16,860元へ下げて、11時04分に16,845元へ続落、11時13分に16,845元へ下げて、16,900元へ戻して前日比40元高で午前の取引を終えた。 午後は16,880元で始まった。直ぐに買いが入り16,9935元へ上伸、さらに買い優勢が継続して13時44分に16,955元へ続伸した。しかし、このあと売りが出て反落。戻り売り優勢の展開になり、13時55分に16,915元へ下げて、14時06分に16,895元へ下げた、更に売り優勢が続き14時19分に16,845元まで下げた。故直人引けにかけて買い直しが入り反発、14時39分に16,895元へ戻し、47分に16,925元へ続伸、56分にも16,925元を付けたが16,910元へ下げて、前日比105元高。出来高は22万8,177枚。取組高は12万1,557枚になって、夜間比2,928枚減少した。未だ、方向感が掴みにくい動きが続いている。 その後のRSS3号は、閑散・小動きで推移したが、前日比プラスに。 12月限は寄り付き直後に422.4円を付けたが、10時56分に419.0円へ下げた。その後は小動きになって引けに421.0円を付けて、前日比1.2円高で終えた。出来高は143枚、夜間と合計は169枚と薄かった。取組高は2,239枚になって、前日比40枚増えた。 9月限は417,0円のあと投げ付かず、14時49分に419.6円を付けて、この値が終値になり前日比2.7円高で終えた。出来高は4枚、夜間と合計は6枚。取組高は249枚になって、前日比1枚減少した。 11月限は10時35分に421.0円へ上げたが、10時55分に419.2円へ下げて、14時21分に420.6円を付けて、前日比1.8円高で終えた。出来高は14枚、夜間と合計は28枚。取組高は1,241枚で、同2枚減少した。 10月限は418.0円のあと、なかなか値が付かず14時48分に419.1円を付けて、この値が終値になり、同2.7円高で終えた。出来高は5枚、夜間は出来ず。取組高は356枚で、同2枚減少した。 7月限は418.1円のあと419.6円で終えて、前日比4.4円高。出来高は7枚、夜間は出来ず。取組高は212枚で、同4枚増えた。 8月限は418.2円のあと418.5円を付けて、同3.0円高。出来高は3枚、夜間は出来ず。取組高は332枚になって、同4枚減少した。 中心限月の12月限は、420.6円が始まりで、422.4円が高値、419.0円が安値で、421.0円が引け。 日足チャートは1.8円幅の上ヒゲを引き、2.0円幅の下ヒゲを引いた0.4円幅の陽線。下ヒゲが長い十字線のようだが、このチャートでは方向感が見えない。420円を挟んだ、もみ合い相場が5日間続いた。今週も大きく変動しないのか?中段もみ合いか、戻り天井を作っているのか…。 |
| 【オスマン】 |
| 10日(金)のゴムRSS3号は、見送り人気が強く小口売りに小幅安、上海は夜間安、日中高に。 |
| 2026/07/10 |
| 9日(10日分)のゴムRSS3号夜間取引は、買い気が乏しく、小口売りに小幅安。 7月限が3枚の出来高で、414.6円から414.5円、前日比0.5円安。8月限は値が付かなかった。9月限は1枚の出来高で416.9円、同0.2円安。10月限も値が付かなかった。11月限は2枚の出来高で419.5円、前日比0.6円安。12月限は11枚の出来高で、421.0円のあと420.7円へ下げて421.2円へ戻したが、同0.7円安。他の限月も値が付かなかった。出来高は17枚と薄かった。 9日(10日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、下値を試す動きが強まった。 9日の上海ゴム9月限の決済値は16,895限。夜間取引は決済値比35元安の16,860元で始まった。直後の21時06分に16,760元へ続落して16,810元へ戻したが、売り直されて27分に16,765元へ下げた。21時31分と38分に16,800元へ戻したが、少しまとまった売りが出て21時46分に16,725元へ下げた。買い戻しが入って57分に16,765元へ戻したが、あと戻り売り展開が続き22時39分に16,700元へ下げた。このあと買い戻しが入り22時50分に16,740元へ戻し、54分16,705元へ下げて16,720元、前日比175元安で終えた。出来高は11万1,340枚。取組高は13万1,800枚になって、前日から3,562枚増えた。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強いなか小安く始まった。 きょうは9月限と12月限が、寄り付きに値を付けた。9月限は夜間比1.0円安の415.9円で寄り付き、12月限が同2.2円安の419.0円で寄り付いた。9時02分に当限7月限が夜間比0.4円安の414.1円で始まり、10月限が415.7円(夜間は出来ず、気配値は416.3円)で始まり、11月限が夜間比1.6円安の417.9円で始まった。8月限は午後遅くになった14時0分に414.1円(夜間は出来ず、気配値は415.5円)で始まった。他の限月は、値が付かなかった。 きょうの上海ゴム9月限は、上伸したあと軟調になったが、午後に再び買いが入った。 夜間比25元高の16,745元で始まった。直後の9時07分に16,695元へ下げたが、その後は買いが入り上伸した。9時20分に16,785元へ上げて、28分に16,800元へ続伸した16,795元へ押したあと急上伸して、9時46分に16,915元を付けた。押したあと9時50分にも16,915元を付けたが、ジリ安になり10時05分に16,875元へ下げた。10時14分に16,910元を付けたあと16,905元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,905元で取引が再開されて、10時45分に16,845元へ下げた。直後に16,880元へ反発したが、売り直されて10時55分に16,850元へ下げた、このあと売買が薄くなり、11時22分に16,880元を付けたが16,860元へ下げて16,870元、前日比25元安で午前の取引を終えた。 午後は16,850元で始まり、直後に16,870元へ上げたが、売りが出て13時45分に16,835元へ下げて、52分に16,820元へ下げた。戻したあと56分に16,815元へ下げた。このあと売りが窄んで、小口の買いが入ってきて反発に転じた。14時04分に16,835元へ戻して、19分に16,865元へ続伸。26分に16,875元へ上げて、34分に16,885元、46分に16,890元へ続伸した。14時57分に16,915元へ上げて16,905元、前日比10元高で終えた。週末事情を受けて買い戻しが入った。前日比プラスで終えたのは好感出来るが…。出来高は25万4,333枚。取組高は12万4,904枚になって、夜間比6,896枚減少した。 その後のRSS3号は、限月毎にマチマチの動きになったが、中心限月は2.1円安で終えた。 9月限は415.9円のあと値が付かず、14時52分に413.5円へ下げて15時39分に416.9円を付けて、前日比0.2円安。出来高は21枚、夜間と合計は22枚。取組高は250枚で、前日比変わらず。 中心限月12月限は10時47分に421.2円へ上げたが、14時50分に416.2円へ下げて419.8円、同2.1円安。出来高は184枚、夜間と合計は195枚。取組高は2,289枚で、同169枚増えた。 7月限は9時21分に413.0円を付けて、15時39分に415.2円を付けて、前日比0.2円高。出来高は16枚。夜間と合計は19枚。取組高は208枚になって、前日比13枚減少した。 10月限は415.7円を付けたあと、なかなか値が付かず、14時50分に413.4円へ下げたあと、15時45分に416.4円を付けて、同0.1円高。出来高は17枚。夜間は出来ず。取組高は358枚で前日比5枚減少した。 11月限は10時46分に419.6円を付けたが、14時50分に415.7円へ下げて、418.8円へ戻したが、同1.3円安。出来高は59枚、夜間と合計は61枚。取組高は1,243枚で、同210枚減少した。 8月限は414.1円のあと値が付かず、14時52分に413.5円へ下げて、15時06分に415.5円へ戻したが、前日比変わらず。出来高は26枚、夜間は出来ず。取組高は336枚で、同3枚増えた。 中心限月の12月限は421.0円が始まりで、421.2円が高値、416.2円が安値で、419.8円が引け。 日足チャートは0.2円幅の上ヒゲを引き、3.6円幅の下ヒゲを引いた1.2円幅の陰線。6日移動平均線は下値を支えているようだが、いつガタンと下げても不思議ない相場に見える。今週は何とか崩れが回避されたが、来週は分からない。ガタンと下げれば、400円台割れまで一気に行きそうだ。 |
| 【オスマン】 |
| 9日(木)のゴムRSS3号は、売り控えを受けて小幅高。上海ゴムは下値を試したあと午後高。 |
| 2026/07/09 |
| 8日(9日分)のゴムRSS3号夜間取引は、10〜12月限が買い優勢になり続伸。 きょうも7月限と8月限、9月限が夜間取引で、値が付かなかった。10月限は1枚の出来高で417.0円、前日2.2円高。11月限は18枚の出来高で、417.7円のあと421.4円へ上げて421.0円、同4.4円高。12月限は56枚の出来高で、420.1円のあと420.0円へ下げたが、423.8円へ買われて422.9円、同4.2円高。1月限が1枚の出来高で、423.8円を付けた。出来高は76枚。 きょうのRSS3号は、11限と12月限が安寄りした。 11月限は夜間比3.6円安の417.4円で寄り付いた。12月限が同4.3円安の418.6円で寄り付いた。 9時35分に10月限が夜間比0.7円安の416.3円で始まり、9時47分に9月限が414.0円(夜間は出来ず気配値は413.9円)で始まった。このあと10時30分に7月限が413.8円(夜間へ出来ず、気配値は414.0円)で始まり、8月限が413.7円(夜間へ出来ず、気配値は410.0円)で始まった。様子見人気が強まっていた。 きょうの上海ゴム9月限は、夜間取引の序盤に上げたが、日中は午前安。午後は買い直されたが伸び切れず小幅安。 8日の上海ゴム9月限の決済値は16,935元。夜間取引は決済値比55元高の16,990元で始まり、16,955元へ下げたあと反発に転じて、9時14分に17,030元へ上伸した。小口売りが優勢になり反落、21時23分に16,980元へ下げて、小戻したあと31分に16,960元へ続落した。40分に16,970元を付けたあと急落して、49分に16,870元へ続落した。54分に16,900元へ戻したあと22時00分に16,860元へ下げた。売りが出つくして、買い優勢になって16分に16,915元へ反発、その後ジリ高になって22時34分に16,930元へ戻した。引けにかけてジリ安になり16,900元、前日比5元安で終えた。出来高は10万3,589枚。取組高は12万8,897枚、前日比674枚減少した。 きょうの上海ゴム9月限は、午前安の展開になったが、午後は買い直されて下げ幅を縮めた。 きょうは夜間比30元安の16,870元で始まった。直後の09分に16,850元へ下げたが、すぐに買いが入り18分に16,915元へ反発に転じた。このあと売り優勢になり9時30分に16,825元へ下げた。突っ込み売りが警戒されて、もみ合いで推移した。16,830〜16,860元間の往来が続き、10時04分に16,820元へ下げた。買い戻しが入り15,855元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,855元を付けて始まり、暫くもみ合ったあと10時45分に16,865元を付けた。売りが入って10時58分に16,805元へ下げて、11時14分に16,770元へ続落した。このあと突っ込み警戒人気が強まり、買い戻しが入って下げ幅を縮めて、11時29分に16,860元へ戻して16,855元、前日比80元安で午前の取引を終えた。 午後は16,885元で始まり、16,890元を付けたあとジリ安になり13時46分に16,850元まで下げた。このあと買い優勢の展開になってジリ高になり、13時57分に16,885元へ上げて、14時14分に16,890元へ続伸した。押し目を入れたあと14時23分に16,920元へ上げたが、このあと売り優勢になって30分に16,885元へ下げた。もみ合ったあと引けにかけて買い直されて、14時46分に16,920元へ上げたあと、14時58分に16,935元へ続伸して16,920元、前日比15元安で終えた。引けにかけて買いが優勢になった。明日も続くかどうか…。 出来高は24万1,288枚。取組高が12万8,238枚になって、夜間比659枚減少した。 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いに小幅高。 11月限は12時15分に416.0円へ下げたが、その後、上海ゴム高を受けた買いが入り15時36分に420.1円へ上げて、この値が終値になり前日比3.5円高で終えた。出来高は50枚。夜間と合計は68枚。取組高は1,453枚になり、前日比77枚減少した。 12月限は9時35分に423.0円へ上げたあと、12時12分に418.1円へ下げたが、引けに421.9円へ買い上げられて、前日比3.2円高。出来高は223枚。夜間と合計は279枚。取組高は2,120枚で、同70枚増えた。 10月限は416.3円の一本値で、前日比1.5円高。出来高は1枚。夜間と合計は2枚、取組高は363枚で、同2枚増えた。 9月限は10時30分に413.9円へ下げたが、15時30分に417.1円を付けて、同3.2円高。出来高は9枚。夜間へ出来ず。取組高は250枚で、前日比3枚増えた。 7月限は12時13分に413.5円を付けたが、15時32分に415.0円へ上げて、同1.9円高。出来高は9枚。夜間は出来ず。取組高は221枚で、同変わらず。 8月限は10時30分の413.7円から、15時45分の415.0円へ上げて、同5.5円高。出来高は5枚。夜間は出来ず。取組高は333枚で、同4枚増えた。 中心限月の12月限は、420.1円が始まりで423.2円が高値、418.1円が安値で421.9円が引け。 日足チャートは1.3円幅の上ヒゲを引き、2.0円幅の下ヒゲを引いた1.8円幅の陽線。7日以降、420円を挟んだ小幅往来相場が続いている。RSI(相対力指数)も50ポイントを挟んだ水準で推移。あした当たり、上か、下に、放れてもおかしくないが、どうだろうか…。 3日に403.2円を付けたあと、きょうの423.2円へ、20円の戻りを入れて、これで『自律戻しが一巡した』にならないか?明日の相場に注目。 |
| 【オスマン】 |
| 8日(水)のゴムRSS3号は、見送り人気が強いなか、上海午後安を嫌気した売りが出て引け安 |
| 2026/07/08 |
| 7日(8日分)のゴムRSS3号夜間取引は、11月限と12月限が小幅高。 7月限と8月限、9月限、10月限の四限月に、値が付かなかった。値が付いた11月限は2枚の出来高で、419.0円の一本値で、前日比0.8円高。12月限は11枚の出来高で、421.5円のあと421.0円へ下げたが、買い直されて422.0円、前日比0.6円高。1月限〜6月限も値が付かなかった。出来高は13枚。 きょうのRSS3号は、見送り人気が強く、値付き状態が悪くなった。 11月限が夜間比0.3円高の419.3円で寄り付いた。続いて12月限が夜間比0.4円高の422.4円で寄り付いた。このあと暫く、新たに値を付ける眼月がなく、10時51分になって8月限が410.0円(夜間は出来ず、気配値は410.0円)で始まり、9月限が412.6円(夜間は出来ず、気配値は414.2円)で始まった。同時刻に10月限が412.7円(夜間へ出来ず、気配値は414.4円)で始まった。7月限は午後遅くになった14時56分に413.3円(夜間へ出来ず、気配値は412.2円)で始まった。寄り付き後しばらくは、11月限と12月限の二限月の取引が続いた。 上海ゴム9月限は、夜間から午前は小高く推移したが、午後になって急落。あと引けに戻した。 9月限の決済値は16,935元。夜間取引は16,985元で始まって、16,930〜16,990元のもみ合い相場になり、引けに小安くなって16,930元、前日比5元安。強いのか、弱いのか、掴みどころがない。出来高は53,661枚。取組高は13万4,056枚で、前日比572枚増。 きょうの上海ゴム9月限は、夜間比40元高の16,970元で始まった。直後に17,000元へ上げたが、売りが出て9時16分に16,940元へ反落した。9時47分に17,005元を付けて、その後も上伸して10時03分に17,025元を付けた。10時09分にも17,025元を付けたが、その後、急落して16,990元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,990元で始まったが、売り優勢になって16,945元へ急落した。小戻したあと下げて19時44分に16,925元を付けた。買いが入り反発に転じ、11時01分に16,970元へ戻し、14分に17,000元へ続伸した。もみ合ったあと16,985元、前日比50元高で午前を終えた。 午後は16,990元で始まり16,995元を付けたが、すぐに売り優勢になって13時41分に16,960元へ下げて、51分に16,925元へ続落した。もみ合ったあと、売買が急増するなか暴落になり、14時07分に16,785元まで下げた。買い戻しが入り14時12分に16,870元へ戻し、もみ合い後に16,895元へ続伸した。このあと16,840元を付けたが、引けにかけて反発になって16,980元、前日比45元高で終えた。 引け直前に戻したが、それまでの地合いが悪かった。17,000元に抵抗があるところを見せたので、弱気視して良いと思う。 その後のRSS3号は、上海ゴム安を受けて売りが出た。 11月限は419.3円のあと9時15分に420.4円を付けたが、午後に軟調推移になって15時04分に416.6円へ下げてこの値が終値になり、前日比1.6円安。出来高は84枚。夜間と合計は86枚。取組高は1,530枚になって、前日比16枚減少した。 12月限は422.4円の寄り付き直後に424.0円を付けたが、午後にかけて売り優勢が続き、15時39分に418.2円を付けて418.7円、前日比2.7円安。出来高は244枚。夜間と合計は255枚。取組高は2,050枚で、同11枚増えた。 8月限は410.0円の一本値で、前日比変わらず。出来高は1枚。夜間は出来ず。取組高は329枚で、前日比変わらず。 9月限は412.6円のあと14時56分に413.9円を付けたが、この値が終値になり同0.3円安。出来高は4枚。夜間は出来ず。取組高は247枚で、同3枚増えた。 10月限は415.2円のあと13時07分に415.8円を付けたが、15時03分に413.8円を付けて414.8円、同0.4円高。出来高は29枚。夜間は出来ず。取組高は361枚で、同15枚減少した。 7月限は413.3円のあと15時28分に414.0円を付けて、同1.8円高。出来高は4枚。夜間は出来ず。取組高は221枚で、同変わらず。 中心限月の12月限は421,5円が始まりで424.0円が高値、418.2円が安値になって418.7円が引け。 2.5円幅の上ヒゲを引き、0.5円幅の下ヒゲを引いた2.8円幅の陰線。420円を挟んだ相場になったが、明日の相場が上伸すれば、もう一度上値を試す展開になりそうだ。安ければ、そのまま下げ相場になろう。 |
| 【オスマン】 |
| 7日(火)のゴムRSS3号は、小口の買いに小幅高。上海ゴムは序盤に上伸したが伸び悩む。 |
| 2026/07/07 |
| 6日(7日分)のゴムRSS3号は、薄い売買のなか期中限月が小幅安。 7月限と8月限、9月限の期近三限月は、値が付かなかった。10月限が1枚の出来高で413.5円、前日比1.5円安で終えた。11月限は6枚の出来高で、417.1円のあと417.8円へ上げたが、416.3円へ下げて同0.2円安。中心限月12月限が40枚の出来高で、420.6円のあと421.5円へ上げたが、418.5円へ下げて、同1.4円安で終えた。1月限〜6月限も値が付かなかった。出来高は47枚に留まった。 6日(7日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、安く始まって次第に値を上げたが引け安になった。 6日の上海ゴム9月限の決済値は、16,920元だった。夜間取引は決済値比10元安の16,920元で始まった。直後に16,875元へ続落したが、すぐに買いが入り反発に転じた。21時09分に16,920元へ戻し、14分に16,925元へ続伸した。このあと16,200元を挟んだもみ合いになったが、21時38分に16,915元を付けたあと上げに転じて、41分に16,940元を付けて、49分に16,950元、53分に16,960元へ続伸した。反発を受けた戻り売りが出て反落、22時00分に16,930元へ下げて、小戻したあと08分に16,925元へ続落した。このあと、暫くもみ合いが続いて22時36分に16,930元を付けたあと、22時38分に16,940元へ上伸した。このあと売りが出て22時50分に16,915元へ下げて、59分に16,905元へ続落して16,910元、前日比10元安で終えた。出来高は55,660枚と薄くなり、取組高は13万7,945枚になり、前日比917枚減少した。 きょうのRSS3号は、軟調に始まった。 きょうは9時の寄り付きに値を付けたのは、12月限の一限月になった。12月限は夜間比1.5円安の417.0円で寄り付いた。そして9時04分に11月限が夜間比変わらずの416.3円で始まり、10分に10月限が同0.8円安の12.7円で始まった。13分に9月限が412.0円(夜間は出来ず、気配値は412.0円)で始まった。7月限と8月限は午後になって、12時09分に7月限が409.7円(夜間は出来ず、気配値は408.5円)で始まり、8月限は412.2円(夜間は出来ず、気配値は410.0円9で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、軟調で始まり10時前に上伸したが、その後は軟調に推移した。 夜間比10元高の16,920元で始まった。直後は売り優勢になり、9時07分に16,875元へ下げて、もみ合ったあと9時21分に16,850元へ下げた。活発な買いが入り反発に転じ、9時30分に16,925元へ戻し、40分に16,950元へ上伸した。押したあと9時49分に17,030元へ続伸した。だが、このあと売り優勢になり、59分に16,985元へ下げて、10時10分に16,975元へ続落したあと16,990元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16.985元で取引が再開。直後に16,970元へ下げたが買い直しが入り、16,995元へ反発した。戻り売りを浴びて10時51分に16,945元へ反落、10時58分に16,925元へ続落した。買いが入り16,970元へ反発したが、売り直されて11時26分に16,930元を付けて16,955元、前日比35元高で午前を終えた。 午後は16,940元で始まり、直後の13時40分に16,920元へ下げた。44分にも16,920元を付けて、そのあと反発に転じた。10時53分に16,970元へ上伸したが、ここで止まってしまい、58分に16,940元へ下げて、もみ合ったあと14時11分に16,920元へ続落した。このあと買い優勢に転じて、14時18分に16,965元へ上げて、14時37分に16,965元へ続伸した。16,945元へ押したあと買い直されて引け直前の14時56分に16,980元を付けて16,970元、前日比50元高で終えた。引けに緩んだのが良くないが、プラスで引けたのは評価したい。出来高は18万4,168枚と少なかった。取組高は13万3,484枚になって、夜間比4,461枚減少した。 その後のRSS3号は、見送り人気が強いなか、上伸したあと伸び悩んだ。 12月限は417.0円のあと上値を試す動きになったが、12時59分に付けた422.4円が高値になって、このあと小口売りが出て421.4円、前日比1.5円高で終えた。出来高は299枚。夜間と合計は339枚。取組高は2,039枚になって、前日比57枚増えた。420円台に乗せたが、上値の重さが感じられた。 11月限は416.3円のあと、なかなか値が付かず13時38分に419.3円へ上げて、15時12分に付けた418.2円が終値になり前日比1.7円高。出来高は47枚と薄かった。夜間と合計は53枚。取組高は1,546枚になって、同6枚減少した。 |
| 【オスマン】 |
| 6日(月)のゴムRSS3号は、上海ゴムの急反発を好感した買いに続騰。上海ゴムは200元高。 |
| 2026/07/06 |
| 前週末3日(6日分)のゴムRSS3号夜間取引は、買いが優勢になって続伸。 当限の7月限は、2枚の出来高で403.1円、前日比1.9円高で終えた。8月限と9月限は売買が成立せず、値が付かなかった。10月限は8枚の出来高で405.1円のあと405.0円へ下げたが、買い直されて407.0円、同3.3円高で終えた。11月限は29枚の出来高で、410.1円のあと408.1円へ下がったが、買い直されて18時49分に410.9を付けて409.8円、同1.9円高で終えた。12月限は41枚の出来高で、408.9円のあと18時51分に414.4円を付けてこの値が終わり値になり同4.1円高。1月限〜6月限も値が付かなかった。 3日(6日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まり上伸のあともみ合って終えた。 3日の上海ゴム9月限の決済値は、16,710元だった。夜間取引は決済値比80元高の16,790元で始まった。直後も活発な買いが継続して21時05分に16,875元へ上伸した。もみ合ったあと買いが入り21時24分に16,395元へ続伸した。売りが出て反落したが、21時59分に付けた16,885元で下げ止まり、小口買い優勢になって22時17分に16,935元へ上げて、22時38分に16,950元へ続伸、引け間際の22時59分に16,955元を付けた。そして16,955元で終えて、前日比245元高になった。出来高は10万1,784枚。取組高は14万0203枚。 きょうのゴムRSS3号は、上海ゴム高を受けた買いが入った。 10月限と11月限、12月限の三限月が、9時の寄り付きに値を付けた。10月限は夜間比3.6円高の410.6円で寄り付いた。続いて11月限が夜間比1.4円高の411.2円で寄り付き、12月限が同3.3円高の417.7円で寄り付いた。 このあと暫らく新たに値を付ける眼月が無く、9時12分に8月限が404.4円(夜間は出来ず、気配値は402.5円)で始まった。またしばらく間が空いた10時54分に当限の7月限が夜間比4.9円高の408.0円で始まった。10時55分に9月限が410.5円(夜間は出来ず、気配値は402.7円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、寄り後に反落したが持ち直して高値更新。午後高のあと手仕舞い売りが出た。 夜間比10元安の16,945元で始まった。直ぐに売りが出て9時11分に16,855元へ反落した。買いが入り反発、9時34分に16,955元を付けて、51分に16,970元へ続伸。このあと売り優勢になり10時00分に16,930元へ下げて、16,935元で10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,930元で取引が再開されて、10時37分に16,935元へ上げたが、売り直されて10時44分に16,885元、56分にも同値を付けて、11時01分に16,915元へ戻したが、売り優勢になって11時19分に16,890元へ下げて16,925元へ戻して、前日比215元高で午前を終えた。 午後は16,950元で始まり、買いが集まって13時38分に17,010元へ上伸した。48分に16,965元へ反落になったが、買い直されて13時59分に17,025元へ急伸した。だが、このあとは売り優勢が続き、14時18分に16,980元へ下げて、14時35分に16,945元へ続落、43分に16,925元へ下げて16,910元、前日比200元高で終えた。 目先底を確認したあと、17,000元台を回復する反発になったが、引けにかけての反落した商状は『目標達成による自律押し』と見られなくもないが、『明日も高いかどうか…』が決めると思っている。出来高は25万9,076枚。取組高は13万8,862枚で、夜間比1,341枚減少した。 その後のRSS3号は、上海ゴム高を受けて12月限に買いが入り急伸、他限月も追随した。 10月限は410.6円のあと9時12分に410.1円へ下げたが、午後になって買い直されて14時8分に415.0円を付けて、この値が終値になり前日比11.3円高と続伸した。出来高は47枚。夜間と合計は55枚。取組高は379枚で、前日比15枚減少した。 11月限は411.2円のあとジリ高で推移して、14時58分に419.1円へ暴騰したが引け絵にかけて売りが出て15時37分に416.5円、前日比8.6円高で終えた。出来高は182枚。夜間と合計は211枚。取組高は379枚で、同15枚減少した。 12月限は417.7円のあと、12時22分に415.7円を付けた。その後、買い優勢が続き14時53分に422.0円を付けて、引けに419.9円、前日比9.6円高で終えた。出来高は341枚。夜間と合計は382枚。取組高は1,982枚になって、夜間比129枚増加した。 8月限は404.4円で始まったあと10時55分に410.0円を付けた。13時02分にも410.0円を付けて、この値が終値になり前日比7.5円安。出来高は9枚。夜間比出来ず。取組高は252枚で、同33枚減少した。 7月限は408.0円のあと10時54分と14時32分に付けた408.5円が終値になり、前日比7.3円高になった。出来高は11枚。夜間と合計は13枚。取組高は293枚で、同変わらず。 9月限は410.5円のあと12時06分に409.4円へ下げたが、14時53分に412.0円へ上げて、この値が終値になり同9.3円高になった。出来高は8枚。夜間は出来ず。取組高は252枚で、同33枚減少した。 この出来高は578枚。うち日中は598枚。取組高は4,705枚になって、前日比18枚減少した。 中心限月12月限は、408.9円が始まりで、高値は422.0円、安値が408.9円、引けは419.9円。 420円台へ戻れば売り―としていたので、軽く売ってみた。直ぐに小幅の利が乗ったが、そのまま様子を見ている。 きのうの安値から反発した陽線、きょうの420円へ突っ掛ける陽線が立ったことで、目先の相場のリズムが良くなったが、420円を買っても大きくは取れないだろう。むしろ420円前後が、戻りのフシになるのではないか…。 |
| 【オスマン】 |
| 3日(金)のゴムRSS3号は、週末事情を受けた買い戻しが活発になり急反発。上海ゴムも反発 |
| 2026/07/03 |
| 2日(3日分)のゴムRSS3号夜間取引は、手仕舞い売りが先行して続落。 当限7月限は5枚の出来高で、397.9円のあと398.1円へ反発して398.0円、前日比変わらず。8月限は24枚の出来高で、400.0円のあと391.2円へ急落して397.5円、同2.5円安。9月限は12枚の出来高で、396.3円のあと398.7円へ反発したが397.1円、同2.7円安で終えた。 10月限は13枚の出来高で、400.0円のあと396.6円へ下げて397.6円、前日比2.4円安。11月限は55枚の出来高で、403.1円のあと403.2円を付けたが、400.1円へ下げて401.7円、同1.4円安。12月限は101枚の出来高で、406.0円のあと407.3円へ上げたが、403.2円へ下げて404.4円、同1.6円安で終えた。1月限〜6月限は出来ず。合計出来高は210枚になった。 きょうのRSS3号は、週末を受けた整理売買にマチマチで始まった。 11月限は夜間比0.8円高の402.5円で寄り付いた。12月限が同1.0円高の405.4円で寄り付いた。 9時02分に7月限が夜間比5.0円安の393.0円で始まり、9時07分に8月限が同2.7円安の394.8円で始まった。9時12分に10月限が同0.2円高の397.8円で始まった。9月限は10時02分に同0.2円高の397.8円で始まった。 その後のRSS3号は、一時下値を試したが、午後に上海高を受けた買いが強まり急上伸。 11月限は、402.5円のあと9時02分に401.4円へ下げたが、その後はジワジワと買いが優勢になり、午後になって急伸する展開になった。引け前の15時27分に407.9円へ上げて、この値が終値になり、前日比4.8円高。出来高は152枚で、夜間と合計は207枚。取組高は1,649枚になって、前日比282枚減少した。 12月限は405.4円のあと9時11分に404.6円へ下げた。その後、小口買いが優勢になりジリジリと上伸して、15時25分に411.5円を付けて5時39分に410.3円、前日比4.3円高。出来高は277枚。夜間と合計は378枚。取組高は1,853枚になって、同50枚増えた。 7月限は393.0円のあと9時08分に390.2円へ下げたが、引け前の15時38分に401.2円を付けて、この値が終値になって前日比3.2円高。出来高は7枚、夜間と合計は12枚。取組高は293枚で、同37枚減少した。 8月限は394.8円のあと9時14分に394.0円へ下げたが、14時26分に402.5円へ急反発になり14時48分に402.5円、同2.5円高。出来高は11枚。夜間と合計は35枚。取組高は285枚で、同3枚増えた。 10月限は397.8円のあと値付きが悪かったが、14時26分に403.7円を付けてこの値が終値になり、前日比3.7円高。出来高は61枚で、夜間と合計は74枚。取組高は394枚で、同28枚減少した・ 9月限は398.8円のあと14時26分に402.7円へ急反発になり、この値が終値になって同2.9円高。出来高は10枚。夜間と合計は22枚。 きょうの出来高は728枚。うち日中は518枚。取組高は4,723枚になって、前日比153枚減少した。 中心限月の12月限は、始まりが406.0円、高値が411.5円、安値が403.2円、引けが410.3円。 日足チャートは1.2円幅の上ヒゲを引き、2.8円幅の下ヒゲを引いた、4.3円幅の陽線。きのうの下げの半分強を戻して終えた。強い相場なら、もう一段上へ上げたであろうと思う。週末事情と上海ゴムが堅調に推移したのを受けて、買い戻しが活発に入ったことで反発した―と思われるので、この反発には追随したくない。むしろ420円に接近するようなら、売り直してみたいと思っている。 きょうの上海ゴム9月限は、序盤に上伸したが、その後は売買が交錯してもみ合った。 2日の上海ゴム9月限の決済値は、16,640元だった。 2日の夜間取引は、決済値比25元安の16,615元で始まり、直後に16,695元へ上伸したが、売り優勢になって21時17分に16,580元へ下げて、21時28分にも16,580元を付けたが、直後に急反発になり21時52分に16,665元へ一気に上伸した。しかし、このあと売り優勢になり、22時07分に16,635元へ下げて、戻したあと22時26分に16,615元へ下げた。買い戻しが入り22時55分に16,670元へ上げて、前日比30元高で終えた。出来高は99,368枚。取組高は13万5,608枚になり、前日比1,035枚減少した。 きょうの上海ゴム9月限は、始まった直後に急伸したが、高値を付けたあと戻り売りを浴びて伸び悩んだ。 夜間比35元安の16,635元で始まった。9時05分に16,710元へ上げて、18分に16,765元へ続伸した。さらに31分に16,785元へ上げたあと押し目を入れたが、直ぐに買いが入り9時40分に16,830元へ続伸した。このあと売り優勢の展開になって、9時52分に16,770元へ反落して、10時11分に16,740元へ続落した。そのあともみ合いになって16,735元を付けて、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,740元で始まり、16,775元へあガタあともみ合いになり、10時50分にも16,775元を付けたあと51分に16,790元へ上げたが、止まって11時03分に16,730元を付けた。暫くもみ合いが続き11時20分の16,750元を付けたあと28分に16,780元を付けて、前日比140元高で午前の取引を終えた。 |
| 【オスマン】 |
| 2日(木)のゴムRSS3号は、上海安を受けた失望売りが出て急落。上海ゴムは前日比135元安 |
| 2026/07/02 |
| 1日(2日分)のゴムRSS3号夜間取引は、8月限を除き小幅高。 7月限は41枚の出来高になって、407.7円のあと408.0円へ上げて、前日比1.2円高。8月限は45枚の出来高になって、402.9円のあと400.1円へ下げたが、402.9円へ買い戻されて、同2.0円高。9月限は値が付かなかった。 10月限は1枚の出来高で、409.5円の一本値で終えて、同0.7円高。11月限は19枚の出来高になって、410.5円のあと412.6円へ上げたが、411.7円へ下げて同1.9円高。12月限は81枚の出来高になって、414.3円のあと413.2円へ下げたが、415.8円へ買い直されて413.6円、同0.2円高。1月限〜6月限は出来ず。合計出来高は187枚になった。 1日(2日分)の上海ゴム9月限の夜間取引は、前日の決済値を挟んだ小幅もみ合い。 1日の上海ゴム9月限の決済値は16,605元だった。夜間取引は決済値比25元安の16,680元で始まった。直後に16,700元へ上げたが09分に16,675元へ下げた。暫くもみ合いが続き34分に16,655元へ下げたが、すぐに買いが入り54分に16,755元へ上伸した。戻り売りが出て22時02分に16,715元へ下げたが、直ぐに16,735元へ戻した。このあと、戻り売り優勢の展開が続き22時16分に16,705元、30分に16,705元と下げて、39分に16,725元へ戻したあと52分に16,680元へ続落した。23時00分にも16,680元を付けて、前日比25元安で終えた。 きょうのゴムRSS3号は、12月限を除き軟調に始まった。 11月限が夜間比1.7円安の410.0円で寄り付いた。続いて12月限が同0.4円高の414.0円で寄り付いた。 9時02分に8月限が夜間比0.3円安の402.6円で始まり、9時05分に7月限が同4.7円安の403.3円で始まった。9時42分に10月限が同3.8円安の405.7円で始まった。11時00分に9月限が405.3円(夜間は出来ず、気配値は407.3円)で始まった。 きょうの上海ゴム9月限は、序盤は堅調に推移したが次第に値下がりした。 夜間比15元安の16,665元で始まり、直後に16,605元へ下げたが、活発な買いが入って16,685元へ戻した。売り直されて9時20分に16,650元へ下げて、小戻したあと29分に16,635元へ下げた。33分にも16,635元を付けたが、反発に転じて40分に16,685元、47分に16,705元を付けた。このあと16,700元を挟んだもみ合いになって、16,695元を付けて10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,690元で取引が再開されて、39分に16,655元へ下げて、戻したあと51分に16,640元、11時00分に16,625元へ続落した。買い戻しが入り戻したが、16分に付けた16,645元で止まってしまい、売り優勢になって16,605元まで下げて、前日比100元安で午前の取引を終えた。 午後は、16,605元で始まった。直後から買い優勢になって13時40分に16,615元へ戻し、48分に16,630元、55分に16,650元へ戻した。このあと売りが出て14時08分に16,595元へ反落したが、再び買い直されて27分に16,660元を付ける反発になった。しかし、このあと売りが出て14時44分に16,575元へ下げて、小戻したあとまとまった売りが出て14時51分に16,480元を付ける急落になった。引けにかけて買い戻しが入り16,575元へ戻して16,570元、前日比135元安で終えた。引け味の悪さが気になった。16,500円を大きく下回る相場に繋がるのか…。出来高は23万6,497枚。取組高は13万4,573枚で、前日比5,847枚減少した。 その後のRSS3号は、上海ゴム安を嫌気した売りが出て急落。 11月限は9時02分に410.2円を付けたが、午後遅くになった15時10分に402.7円へ急落して03.1円、前日比6.7円安で終えた。夜間に412.6円を付けていたので402.7円まで9.9円下げた。出来高は253枚。夜間と合計は272枚。取組高は1,794枚になって前日比282枚減少した。 12月限は寄り後に415.4円へ上げたが、引け(15時45分)に406.0円を付けて、同7.4円の安値引けになった。夜間に415.8円を付けていたので406.0円へ9.8円下げた。出来高は412枚。夜間と合計は493枚。取組高は1,803枚になって、同236枚増えた。 8月限は9時05分に403.3円を付けたが、12時01分に400.0円へ下げた。12時06分に付けた400.0円が終値になり、前日比4.9円安で終えた。出来高は9枚。夜間と合計は54枚。取組高は282枚で、同37枚増えた。 7月限は403.3円のあと11時07分に付けた398.0円が終値になり、前日比8.8円安になった。400円台を割り込んだ。出来高は21枚。夜間と合計は62枚。取組高は330枚になって、同39枚増えた。 7月限、8月限の取組高が増えたのは、400円台で新規売りが出て、買い方が買い向かった―のではないか。とすれば期近限月の下値不安が強まる可能性がある。今後の動向に注目しておきたい。 10月限は405.7円のあと10時11分に406.0円を付けたが、14時39分に400.0円へ下げて引けに400.0円を付けて、前日比8.8円安で終えた。出来高は48枚。夜間と合計は44枚。取組高は422枚で、同3枚減少した。 9月限は405.3円のあと14時08分に398.7円と、400円台割り込んだ。15時37分に399.8円を付けて、同7.5円安で終えた。出来高は9枚。夜間は出来ず。取組高は243愛で、同1枚減少した。 中心限月の12月限は414.3円が始まりで、415.8円が高値、406.0円の安値引けになった。 日足チャートは1.5円幅の上ヒゲを引いた8.3円幅の陰線が立った。三日間もみ合っていた値ごろから、大きく下抜けた。420円を回復できずに下げたし、410円台を割り込んだので、再び下値を試す相場になる可能性が強まった。今度は400円台を維持できるかを見極めねばいけなくなった。 |
| 【オスマン】 |
| 1日(水)のゴムRSS3号は、上海軟調を受けた売りに低調相場。上海ゴムは午前高、午後安に |
| 2026/07/01 |
| 6月30日(7月1日分)のゴムRSS3号は、小口の買いが入り小幅続伸。 7月限は66枚の出来高になって、406.0円のあと405.9円へ下げて、前日比0.1円安で終えた。出来高ほど値が動かなかった。8月限は1枚の出来高で407.3円、同2.3円高で終えた。9月限は2枚の出来高で、407.0円のあと409.4円へ上げて、同2.7円高で終えた。 10月限は1枚の出来高で、411.0円の一本値で終えて、前日比2.7円高。11月限は10枚の出来高になって、412.0円のあと413.3円で終えて、同3.2円高になった。12月限は52枚の出来高になって、414.1円のあと416.4円へ上げて415.7円、同1.1円高で終えた。1月限〜6月限は出来ず。 同日の上海ゴム9月限の夜間取引は、高く始まったがジリジリと値を下げた。 31日の上海ゴム9月限の決済値は、16,655元だった。夜間取引は決済値比150元高で始まったが、直ぐに売りが出て16,765元へ下げた。小戻したあと21時11分に16,755元へ下げて、15分に16,745元へ続落した。売り優勢が続いて24分に16,735元へ下げて、21時34分に16,720元まで下げた。買いが入り反発に転じたが、21時52分に付けた16,750元で止まって再び下げに転じた。21時59分に16,700元へ下げて、22時10分に16,695元へ下げた。買いが入り22時22分に16,735元へ戻して、25分にも16,735元を付けて、軟調になり22時39分に16,705元へ下げた。49分にも16,705元を付けて、56分に16,725元へ戻して16,720元、前日比65元高で終えた。出来高は70,062枚で、取組高は14万3,360枚になり、前日比33枚増えた。 きょうのRSS3号は、様子見人気が強いなか、乗り換え売買になりマチマチの動き。 11月限が夜間比1.7円安の411.6円で寄り付き、12月限が夜間比1.9円高で寄り付いた。9時02分に10月限が同2.1円安の408.9円で始まり、9月限が同2.1円安の407.3円で始まった。9時07分に8月限が夜間比1.1円安の406.2円で始まった。当限7月限午後遅くになった14時56分に夜間比0.3円安の405.6円で始まった。始まりの各限の出来高は低調だった。 きょうの上海ゴム9月限は、午前はもみ合だったが、午後になってジリジリ下げた。 夜間比50元安の16,670元で始まった。直後に16,655元へ下げたが、すぐに買いが入り16,695元へ戻し、押しを入れたあと9時15分に16,715へ上げて、21分に16,730元へ続伸した。しかし、このあと売りが出て9時35分に16,665元へ急落した。買い直しが入り上げたが、16,695元で止まって、その後ジリ安になって10時08分に16,645元へ下げて、16,670元へ戻して、10時15分の休憩に入った。 10時30分に16,680元で再開して、直後に16,665元を付けたあと反発に転じた。10時40分に16,715元へ戻して、押したあと49分に16,720元へ続伸した。このあと反落して10時52分に16,670元へ下げて、11時04分にも16,670元を付けた。このあと反発に転じて11時07分に16,710元、11時19分に16,765元を付けた。買いが出つくして反落、16,750元、前日比95元高で午前の取引を終えた。 午後は16,720元で始まり、13時33分に16,740元を付けたあと36分に16,705元へ下げて、13時52分に16,665元へ下げた。買いが入り反発に転じたが13時56分に付けた16,705元で止まってしまい、14時19分に16,660元へ下げて、24分に16,675元、36分に16,645元へ続落した。買いが入って戻したが、16,680元で止まって、14時54分に16,635元へ下げて16,655元、前日比変わらずで終えた。 出来高は21万0972枚と薄かった。取組高は14万0420枚になり、夜間比3,440枚減少した。上値の重さを見せ付けられた相場だった。 その後のRSS3号は、マチマチの動きになった。 11月限は411.6円のあと10時23分に413.3円を付けたが、その後、軟調になり15時30分に409.8円まで下げて45分に409.8円、前日比0.3円安で終えた。出来高は313枚。夜間と合計は323枚。取組高は2,076枚になって、前日比254枚減少した。 12月限は417.6円のあと軟調になり、15時45分に413.4円を付けて、前日比1.2円安。出来高は239枚。夜間と合計は291枚。11月限からの乗り換え売買が入ったようだ。 10月限は408.9円のあと10時18分に410.0円を付けたが、その後、なかなか値が付かず15時28分に407.8円を付けて38分に408.8円を付けて、同0.5円高で終えた。出来高は99枚。夜間と合計は100枚。取組高は425枚で、前日比10枚減少した。 9月限は407.3円の一本絵段で終わり、前日比0.6円高。出来高は12枚。夜間と合計は14枚。取組高は244枚になって、前日比10枚減少した。 8月限は406.2円のあと9時27分に406.3円へ上げたが、15時37分に404.9円へ下げて、前日比0.1円安で終えた。出来高は43枚で、夜間と合計は44枚。取組高は245枚になって、同68枚増えた。 7月限は14時50分に405.6円で始まり、15時30分に405.0円へ下げたが、15時38分に406.8円へ戻して、前日比0.8円高で終えた。出来高は60枚で、夜間と合計は126枚の大出来高になった。取組高は291枚になって、同117枚増えた。値ごろ買いが先行したのか…。 中心限月の12月限は、414.1円が始まりで、417.6円が高値、安値の413.4円が引け値になり、日足チャートは3.5円幅の上ヒゲを引いた、0.7円幅の陰線になった。『塔婆』が立った。戻りかけているが、再び下値を試す展開になるのか…。410円台を割り込むのが先か、420円台を回復して戻り相場になるのか、まだ分からない。迷っているときは、手を出さないのが鉄則。もう少し様子を見てみよう。 |
| 【オスマン】 |

| ※不定期で寄稿しています。 ※オスマン氏は、業界紙の元役員です。 |