コモディティ・金融情報専門サイト
asumiru.com [アスミル]
URLが変更になります。→[https://www.daikiweb.co.jp/asumiru/index.html]
Data

イベント
カレンダー
FOMC声明全文
(FRB)

Data

予想レンジ
(CX日中・夜間)
(FX-くりっく365)
Data

内部要因データ
(国内商品)
(海外商品・FX)
Data

売買サイン
(商品・FX)
Data

寄り付き
予想価格
(輸入採算表)
Report

株式週報
Report

FX週報
Report

メディア寄稿
レポート
Report

経済コラム
Report

ゴム相場コラム
 
Chart

商品チャート
(国内)
Chart

商品チャート
(海外)
Chart

金融チャート
(FX・CFD)
Chart

スプレッド
チャート
(FX)
Chart

貴金属現物
海外リアル
チャート
Education

チャートの見方
Education

テクニカル分析の
基礎
Education

相場格言


サイトマップ






2026年07月10日
高金利通貨の買い

南アフリカランド、メキシコペソといった新興国の高金利通貨は、対円で今年最高値圏での取引が続いている。米利上げ観測が浮上しているが、対ドルでも高金利通貨の大きな値崩れは回避されている。インフレ対応で金融引き締めの必要性が高まっているのは、新興国も共通しているためだ。特に南アフリカは5月に政策金利を7.00%まで引き上げており、高金利通貨としての魅力が高まっている。メキシコペソも6.50%で利下げは終わった模様だ。投資家のリスク選好性が維持されると、高金利通貨を物色する展開が維持される見通しだ。特に円安環境が続くと、大きく上昇する可能性もある。買い方針で臨みたい。

【大起証券営業部チーフパートナー・篠田和彦】
為替相場に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。

2026年07月09日
銀の押し目買い

銀相場は、50ドル台での短期底入れを打診する展開になっている。6月は予想以上にタカ派のFOMCを受けて利上げ警戒感の織り込みが、銀相場を下押ししていた。しかし、短期的な材料出尽くし感もあり、安値修正の動きも徐々に強くなっている。まだ安定した地合とは言い難いが、米金利上昇・ドル高に一服感が強まれば、徐々に安値修正が打診されよう。米金融政策要因での売り圧力が一服すれば、銀需給の引き締まりが再評価されやすい。AIブームの金属需要は堅調であり、太陽光発電部門でも価格低下で在庫手当てのニーズは強い。金銀比価上昇もあり、ドル高が一服すると銀相場の反発余地は大きいとみる。

【大起証券営業部チーフパートナー・佐藤規子】
貴金属相場に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。