市場実務×個人投資家
ディーラーとしての市場構造理解と、個人投資家としての疑問を同じ場で交差させます。
DAIKI SECURITIES · FUKUOKA SEMINAR 2026
経済対談池水 雄一×大橋 ひろこ
85 MINUTES · ECONOMIC DIALOGUE
受付 13:30 / 開会 14:00 / 対談 14:05–15:30 / 質疑応答 15:30–15:45
TKPガーデンシティPREMIUM天神スカイホール ウエストルーム(16階)
FOMC(10月27–28日)と日本銀行の金融政策決定会合(10月29–30日)の直後、米中間選挙(11月3日)の3日前。国際貴金属市場の第一線を歩んできた池水雄一氏と、経済番組のパーソナリティとして市場を追い続ける大橋ひろこ氏が、年末相場と2027年を対談で考えます。
主催:大起証券株式会社 福岡インフォメーションセンター
写真:福岡タワーから望む博多湾(イメージ)
THE DIALOGUE
国際ブリオン市場で一貫して貴金属ディーリングに携わってきた池水雄一氏と、個別株からコモディティ、先物まで幅広く投資を実践してきた大橋ひろこ氏。専門家の知見と、個人投資家が知りたい問いを同じ場で交差させる、85分の経済対談です。
ディーラーとしての市場構造理解と、個人投資家としての疑問を同じ場で交差させます。
JBMAで活動する二人が、85分の対談で金・銀・プラチナをめぐる論点を掘り下げます。
需給統計、価格、政策を材料として提示し、複数シナリオを考える過程を共有します。
TALK THEMES
演題の3つの貴金属を動かす力を、聴講時の視点として3つに整理しました。実際の対談内容は登壇者により構成されます。
日米の政策判断が続くなか、金利とドルはどう動くのか。利息を生まない金・銀・プラチナの価格への効き方を考える視点です。
中央銀行による金の購入、ETFや現物への投資、地政学の不確実性。誰が、どんな理由で貴金属を持とうとしているのかを考える視点です。
鉱山供給の偏り、自動車や太陽光などの産業需要、リサイクル。銀とプラチナの値動きを左右する需給を整理する視点です。
大起証券では、株式会社東京金融取引所の「くりっく株365」を通じて金ETF・銀ETF・プラチナETFを取り扱っています。商品性、証拠金、手数料、金利相当額、リスクをご確認のうえご検討ください。
WHY OCTOBER 31
10月31日は、FOMCと日本銀行の金融政策決定会合が終わった直後で、米中間選挙の3日前にあたる土曜日です。各機関が公表している日程を、対談の背景として整理しました。
2026年10月29–30日
日本銀行の公表日程では、開催前日までの2日間に会合を予定しています。10月30日は「経済・物価情勢の展望(展望レポート)」の公表予定日にあたります。
上記は各機関が公表した日程の要約であり、登壇者の発言内容・見解・将来予測を示すものではありません。対談の内容は当日の登壇者による構成となります。
THREE METALS, THREE LOGICS
三つの貴金属は、希少で美しいという共通点を持ちながら、需要主体、供給のされ方、金利や景気への反応が大きく異なります。対談の前提となる基本的な整理です。
準備資産の分散、地政学的不確実性、物理在庫の減少、AI・データセンター・自動車・触媒などの用途、鉱山供給の制約。
金利上昇、高値による宝飾・産業需要の減速、銀使用量の節約・代替、リサイクル増、投資フローの反転、景気減速。
上記は貴金属市場を考えるための一般的な整理であり、将来の価格上昇や下落を示すものではありません。強気・弱気いずれの材料も同じテーブルに置いて考えます。産業写真は用途の例を示すもので、写っている設備の構成材料を示すものではありません。
FROM MINE TO MARKET
供給と需要のどこで何が起きているのかを、ひとつずつ切り分けて見ていく。それが本セミナーで整理する視点です。
SPEAKERS
1962年兵庫県生まれ。上智大学卒業後、住友商事、クレディ・スイス銀行、三井物産、スタンダードバンクで一貫して貴金属ディーリングに従事。国際ブリオン市場で「Bruce」の名で知られ、2019年から日本貴金属マーケット協会(JBMA)代表理事を務めています。大起証券のセミナーには、2026年1月(東京)、10月18日(名古屋)に続いての登壇です。
JBMA公式プロフィールでは、池水氏の貴金属マーケット・デイリーレポートは「30年継続」と紹介されています。長期経験を権威として語るだけでなく、価格・通貨・需給・政策・市場参加者の動きを更新し続ける姿勢が、対談の核です。
福島県出身。経済番組を担当したことをきっかけに自身も投資を始め、個別株、インデックス、投資信託、FX、コモディティ、先物、オプションまで幅広く実践。専門家の説明を、個人投資家が知りたい問いへ変換するインタビューとモデレーションを行っています。
当社提供のラジオNIKKEI「マーケット・トレンドDX」パーソナリティとして、市場を日々追い続ける存在でもあります。本セミナーでは、池水氏の知見を引き出しながら、専門用語の先にある「それは投資家にとって何を意味するのか」を掘り下げます。
金・銀・プラチナを、金利や景気、コモディティ全体の動きと結びつけて考える大橋氏が、池水氏の市場観に別の角度から問いを差し込みます。結論を急がず、判断材料を整理する対談を目指します。
略歴・写真は、10月18日開催の名古屋セミナーで確認・使用許諾を得た内容を掲載しています。
『日本貴金属マーケット協会代表が教える まだまだ上がる!金(ゴールド)・銀(シルバー)投資』
前作『今こそ、ゴールド投資!』(2025年刊)の続編です。
※書名・表紙・帯の文言は出版社の表記によるものです。市場見通しや投資成果を保証するものではありません。
PROGRAM
85分の経済対談と、両氏が登壇する質疑応答。進行は当日の状況により前後する場合があります。
16階 ウエストルーム入口で受付を行います。
主催者
「金、銀、プラチナの見通し」/85分
両氏が会場からのご質問にお答えします/15分
ご希望の方は個別のご相談へ
対談を聴いて気になった点を、その場で当社の営業社員にご相談いただけます。ご希望の方のみ、会場内でお受けします。
FUKUOKA · TENJIN
会場は、天神の中央にある西日本新聞会館の16階。福岡市地下鉄七隈線「天神南駅」から徒歩1分、西鉄福岡(天神)駅や地下鉄空港線「天神駅」からも歩いて向かえます。
写真は撮影当時の福岡市内の風景(イメージ)で、会場の写真ではありません。出典はページ末尾に記載しています。
VENUE · TKP GARDEN CITY PREMIUM
会場は、天神の中央・西日本新聞会館16階の「TKPガーデンシティPREMIUM天神スカイホール」。窓から自然光が入り、眺望のよいウエストルーム(160㎡)を、60名の2名掛けスクール形式でゆとりをもって使います。福岡市地下鉄七隈線 天神南駅から徒歩1分、雨に濡れずに向かえます。
ON THE DAY
地下鉄七隈線 天神南駅から徒歩1分。アーケードを通るため、雨の日もほとんど濡れずにお越しいただけます。
アーケードを進むと西日本新聞会館の入口です
入口を入って右手のエレベーターで16階へ
エレベーターを降りると受付ロビーです。当日は13:30から受付いたします
会場写真・道順写真:株式会社TKP提供(TKP貸会議室ネット 施設ページ・ウエストルームページ・アクセスページ掲載写真。告知への使用について同社の了承を得ています)。室内写真は同社の掲載写真で、当日の設営・什器と異なる場合があります。会場は株式会社TKPの施設であり、同社は本セミナーの主催・共催ではありません。
STORE SEMINAR SERIES 2026
大起証券の店舗別セミナーは、2026年秋から各地で順次開催しています。福岡では、天神の会場で、九州のみなさまに向けてお届けします。
APPLICATION
池水 雄一×大橋 ひろこ 経済対談
参加無料FUKUOKA · OCT 31 · 60 SEATS申込受付中|締切 2026年10月30日(金)23:59
無料で参加を申し込む申込フォームはフォームズ(formzu)のページで開きます。個人情報の取扱いへの同意後、確認画面へ進む形式です。
IMPORTANT NOTES
ご参加には事前申込が必要です。申込多数の場合は抽選となり、予定より早く受付を終了する場合があります。
対談の録音・録画・写真撮影はご遠慮ください。
資料の配布の有無は、参加確定のご案内でお知らせします。
対談の内容は当日の登壇者による構成です。掲載した背景情報は登壇者の見解を示すものではありません。
IMPORTANT INFORMATION
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