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大起産業株式会社は、商品先物取引・くりっく365・くりっく株365を取り扱っています。

TEL. 052-201-6311

〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-2-13


商品先物取引の基礎知識

・商品先物取引を始める前に

商品先物取引は、「商品先物取引法」に基づいて商品取引所で取引が行われています。商品先物市場で直接取引ができるのは、商品取引所の取引参加者に限定されるため、個人投資家などは商品先物取引業者を通じて市場に参加することになります。


商品先物市場における取引のルールは、各商品取引所の「業務規程」に定められています。以下では、その基本ルールを解説します。

(1) 取引単位と呼値

市場での取引単位は、1枚、2枚といった「枚」が用いられます。したがって、取引注文に際しての単位も「枚」ということになります。1枚当たりの数量は、各商品によって異なります。

商品取引所の立会で決められる価格は、1枚当たりの価格ではなく、それよりももっと小さい単位の数量になります。この単位は、「呼値」と呼ばれ、この値段を「約定値段」といいます。

例えば東京商品取引所の「金」の場合、取引単位は1枚=1,000g、取引所の立会の単位(呼値)は1gになります。

金を3,000円の約定値で買ったと仮定すると、金1枚では
 3,000円/g×1,000g=3,000,000円
となり、300万円分の取引を行ったことになります。

このため、約定値が10円変動すると、10円/g×1,000g=10,000円の損益が発生することになります(手数料等は考慮せず)。

(2) 限月

先物取引では、株式の売買や銀行預金などと違って、取引に期限があります。これらの契約を履行する最終期限の月を「限月(げんげつ)」といいます。限月は各商品によって異なりますが、最終立会日(納会日)までに転売または買い戻しで差金決済をするか、倉荷証券等の受け渡しにより決済を行う必要があります。

例えば「金」2009年2月限の場合は、2009年2月の納会日までに差金または受け渡し決済を行うことになります。

(3) 立会時刻

商品取引所の立会は、各営業日に一定の時刻を定めて行われています。数時間にわたって連続した取引が行われ、「ザラ場取引」といいます。


※その他詳細につきましては、「契約締結前交付書面」をご覧下さい。




































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